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発行:小鳥編集室
四六判 232ページ 並製
価格 1,800 円+税 1,980 円(税込)
ISBN978-4-908582-19-6
発売日 2026年1月30日
熱燗は、すごい。
ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。
2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化!
日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ!
「令和の今、熱燗は古い文化ではなく、再発明としてアップデートされる」
ときには大雪、ときには猛暑、10ヶ所の土地、10軒の熱燗スポットを周る旅は驚きと新発見の連続だ。
note未公開の書き下ろしを2編収録し、海外取材も決行。パリで訪れた謎の焼き鳥屋では、意外過ぎる展開に!
「小さな街の、知られざる名店を特集」
高級料亭や老舗の有名居酒屋ではなく、歴史も客層も比較的若いお店を中心に紹介しているのが本書の特徴で、単純なコスパよりも居心地と雰囲気を重視する。その街のローカルな空気を感じ、乾杯し、地元の人と会話し、次の場所へ。
酒をあたためるのに大事なことは、温度ではなく態度であると気付いた。また一つ熱い思い出が胸に刻まれていく。
「熱燗は遅くて、寡黙で、ナイーヴだ。だからこそ愛しい」
本編に加え、単行本書き下ろしとなる燗酒にまつわるコラムを3編収録。
文学、哲学、アートを手がかりに、不思議な日本酒をもっと不思議にしてしまう熱燗の謎めいた魅力、酒を自由にあたためる意味について、エッジが効いた思考を巡らせる。
日本酒好きはもちろん、興味はあるけどふだん飲まない人、敬遠している人も共感しやすい内容となっている。
飲みながら読むか? 読んでから飲むか?
読んで酔うか? 酔って読むか?
日本酒好きはもちろん、お酒好き全員におススメしたい、
酒のつまみに最高なアテとなるハートウォーミングな一冊です!
目次
第1話 静岡県・富士市編
第2話 山梨県・甲府市編
第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編
第4話 福島県・郡山市編
第5話 広島県・東広島市編
第6話 群馬県・前橋市編
第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編
第8話 島根県・出雲市編
第9話 フランス・パリ市編
第10話 新潟県・新潟市編
著者プロフィール
DJ Yudetaro (ディージェーユデタロウ) (著)
神奈川県生まれ、ライター、DJ。ウェブを中心にIT系コンテンツの執筆を手がけつつ、日本酒好きが高じて年間300銘柄以上の地酒を飲み歩き、燗酒をメインに研究活動を重ねている。フードカルチャー誌RiCE等に記事を寄稿するほか、ZINE『日本酒と電子音楽1~3』『あつかんファン』を刊行。
(版元より)
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