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  • 中年に飽きた夜は|益田ミリ

    ¥1,760

    発行:ミシマ社 A5判 並製 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-911226-25-4 発売日 2025年10月17日 これは漫才か、人生の叫びか? さあ、深夜のファミレスへ 50歳たちのゆる笑い劇場が始まる 「人生って ほぼ中年やん?」 笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり!! 新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる 著者渾身の描き下ろし! 「原稿を読みながら、何度も何度も爆笑しました」―担当編集者(50歳) ミシマ社創業20周年記念 著者プロフィール 益田 ミリ (マスダ ミリ) (著) 一九六九年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に漫画『今日の人生』(ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)等。エッセイに『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。 (版元より)

  • ● サイン本 きみのまち 歩く、旅する、書く、えがく|今日マチ子

    ¥2,200

    発行 rn press B6判 224p 初版 2024年6月 2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)

 今日マチ子、初めてのエッセイ集。
 
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。

  • ひとり暮らし|夕暮宇宙船

    ¥660

    リトルプレス A5 46P 発行 2022年10月 夕暮宇宙船による初期短編エッセイ集 収録作品 「善福寺公園」 「9月のこと」 「海へ」 「君が本当に居たかった場所はどこ」

  • だめこりゃペンギン群島

    ¥1,320

    リトルプレス A5 88p COMITIA154で初売りした漫画合同誌。 新人作家4名の描きおろし読み切り漫画4本に加え、 企画ページも楽しめる内容になっています。 ◯ 収録内容 漫画 「10月、11月」夕暮宇宙船(12p) 「誤解してくれ」sonofins(24p) 「所在」カウ・リバー(12p) 「庭師と詐欺師とその息子」松林〽︎ビーチ(8p) 企画 各作家作業部屋の写真付き「作業スペース紹介座談会」(12p) 楽しいコメント付き「掲載作家作品年表」(7p) (版元より)

  • るきさん(新装版)|高野文子

    ¥1,760

    発行 筑摩書房 定価 1,760円(10%税込) ISBN 978-4-480-88808-2 Cコード 0079 刊行日 2015/06/25 判型 A5判 ページ数 128頁 のんびりしていてマイペース。だけどどこかヘンテコな、るきさん。読めば読むほどクセになる彼女の日常生活をオールカラーでお届けします。大きめで読みやすい、新装版での登場です。 その後のるきさんを描いた番外編1編を増補! (版元より)

  • SPEAK 2|夜なのに朝日

    ¥1,430

    SOLD OUT

    ステッカーつき 発行:ケンエレブックス A5判 192ページ 並製 価格 1,300 円+税 1,430 円(税込) ISBN978-4-910315-60-7 初版年月日 2025年10月29日 悩んだり、喧嘩もするけど……なんだかんだ今日も駄弁ってます。 口喧嘩から純と秋がラップバトルに!?「みんなのうた」、仮面をかぶった秋が本当の自分をさらけ出す!「まともなひと」、共通言語さえあれば友情は永遠?「セコンドラングアゲ」、風船を配り終えた時、何かが起こる!怪奇!ふうせんくばり」など、連載8話分+描き下ろしを収録。真面目な秋が第2巻で覚醒⁉︎ 3人のダべりはまだまだとまらない! 目次 みんなのうた まともなひと セコンドラングアゲ かたし エンカウント 怪奇!ふうせんくばり あーだこーだいういわない ゲームスタート おたよりコーナー 著者プロフィール 夜なのに朝日 漫画家。 2021年コミティアにて自費出版の漫画本「SPEAK」を発表し始める。 2022年くらげバンチ同人誌大賞で「絵が上手くならない問題」が奨励賞を受賞し、2023年「化け!へだてなく」3話読み切りを掲載。 現在に至る。 (版元より)

  • 三拍子の娘1|町田メロメ

    ¥1,210

    発行 DU BOOKS ISBN 9784866471389 発売年月 2021年4月 版型 A5 ページ数 240ページ 製本 並製 重版 3刷 「私たち、親に捨てられちゃったけど、結構楽しく暮らしてます。」 三姉妹の軽やかな生活を描いた、町田メロメ初の長期連載作品が単行本化! 流されやすい長女・すみ、自由気ままな次女・とら、優等生だが謎多き三女・ふじの折原三姉妹。決して完璧な3人じゃないけど、私たちには私たちのリズムがある。 ワルツのように軽やかに、日々の暮らしはこんなにも、強く、楽しく、愛おしい。 (版元より)

  • 三拍子の娘2|町田メロメ

    ¥1,210

    発行 DU BOOKS ISBN 9784866471709 発売年月 2022年6月 版型 A5 ページ数 240 製本 並製 重版 2刷 くるり・岸田 繁さん推薦! SNS・各メディアで話題のコミック! ファン待望の第2巻。 「ワルツの円環。 溜まったものと解放されるもの、逃れられないもの。 四角い世の中や痛々しい現実を尻目に、 気ままに踊る人々による愛おしい生活の歌。」 ――岸田 繁 母を亡くし、父親はある日突然、姿を消した――。 「私たち、親に捨てられちゃったけど、結構楽しく暮らしてます。」 すみ(長女)・とら(次女)・ふじ(三女)の折原家三姉妹の 軽やかな生活を描いた、町田メロメ初の長編作品。 (版元より)

  • 三拍子の娘3|町田メロメ

    ¥1,430

    発行 DU BOOKS ISBN 9784866472201 発売年月 2024年6月 版型 A5 ページ数 256 製本 並製 SNS・各メディアで話題沸騰! 惜しまれながら 1月に最終回を迎えた、町田メロメ初の長編人気コミック 『三拍子の娘』待望の完結巻、ついに発売!! 「人生を楽しめ!」 日々の暮らしはこんなにも、強く、楽しく、愛おしい。 そんな当たり前のように続く三姉妹の日常にも、少しずつだが大きな変化が訪れる。 ──ワルツのような三姉妹の毎日がここに完結。 (版元より)

  • 漫画誌 キーホルダー

    ¥2,200

    参加作家 スケラッコ/奥田亜紀子/カシワイ/黒木雅巳/花原史樹 発行 POTATO PRESS 94ページ/ビニールカバー 装丁 漆原悠一(tento) POTATO PRESS ロゴデザイン BIOMAN 大阪のFOLK old book storeがあらたに立ち上げた出版部門より漫画雑誌が発行されました。 FOLKにもゆかりのある5人の作家が「本」をテーマに書き下ろした短編漫画を収録。 お土産もののようなビニールカバー仕様のかわいい一冊です。 ● 版元より POTATO PRESS初の一冊となる漫画誌『キーホルダー』 大好きな作家さんたちに短編漫画を描いてほしいとお声かけをしました。 憧れの漫画誌を出版できることが嬉しいです。 毎回異なる作家・テーマで続けていけたらと思っています。 最初のテーマは「本」です! もくじ 「あの子のこと」スケラッコ 「石、コロコロ」黒木雅巳 「on Reading」カシワイ 「あおげばとおとしいととしつき」奥田亜紀子 「ほんのすこしの話」花原史樹

  • 悪魔くん 見えない学校と十二使徒 上・下巻セット|水木しげる

    ¥1,980

    発行 文藝春秋 初版刊行日 2025/10/21 判型 文庫判 ページ数 296ページ/304ページ 定価 990円(10%税込)/990円(10%税込) ISBN978-4-12-207712-6/ISBN978-4-12-207713-3 見えない学校”に招かれた悪魔くんは、メフィスト2世を召喚し、12の妖怪や妖精と力をあわせて、人間の幸せを奪う魔物たちに立ち向かう。全9話収録。(上巻) 次々と現れる魔物たちの背後には、人間界をほろぼそうとする魔界の帝王・東嶽大帝が……。悪魔くんは仲間たちと共に東嶽大帝の魔城を目指す。全9話収録。(下巻) (版元より)

  • 大きい犬|スケラッコ

    ¥693

    発行 リイド社 発売日 2017年08月03日(木) 判型 B6 ページ数 180ページ 掲載誌 トーチ 定価 693円 (税抜本体 630円) ISBN 9784845851249 犬好きの高田くんが、ひょんなことから出会ったとてつもなく大きい犬。 その犬はずっと昔からそこにいて、飼い主がいなくて、名前もなくて、少し退屈そうだった…… 発表から3年以上経つ今も話題となり続けているデビュー作「大きい犬」を表題に、その後日譚となる描き下ろし「小さい犬」ほか7編を収録した作品集。 (版元より)

  • 盆の国|スケラッコ

    ¥693

    発行 リイド社 発売日 2016年07月11日(月) 判型 B6 ページ数 240ページ 掲載誌 トーチ 定価 693円 (税抜本体 630円) ISBN 9784845844272 お盆を繰り返す町で巻き起こるエンドレスサマーストーリー! お祭り、夕立、花火、恋… いろんな夏が詰まってる。 お盆に帰ってくるご先祖さまの姿が見える女の子・秋。 会えないはずの人たちに、もう一度会える楽しい季節。 このままずっとお盆だったらいいのに… ふと頭に浮かんだ妄想は、なぜか現実になってしまう。 同じ一日を繰り返す町の中で出会った謎の青年・夏夫と、 誰も知らない不思議な冒険がはじまる (版元より)

  • ●ポストカード付 FAXPRESS|三好銀/やまだないと

    ¥1,600

    リトルプレス版 タイトルロゴ・オリジナルデザイン 小田島等 A5変形 132頁 1600円(税込) 漫画家の三好銀とやまだないとが送り合ったFAXを元に、竹書房より2000年に書籍として発表された『FAXPRESS』がリトルプレスとして復刊。 やまだないとパートはデータ紛失のため、あらたに書き下ろしとなっています。

  • ニューヨークで考え中 2|近藤聡乃

    ¥1,100

    SOLD OUT

    発行 亜紀書房 価格 1,100円(税込) 発売日 2018年1月18日 判型 A5判変型 製本 並製 頁数 164頁 ISBN 978-4-7505-1513-7 Cコード C0979 「おかえり」が聞こえる、ここはマイホームタウン 一年だけのつもりでやって来たニューヨークで、アメリカ人の恋人と出会い、結婚した。 これだから人生って……! まだまだ続く、近藤聡乃のつれづれNYライフ 漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。「慣れた」と感じた日々は過ぎにけり――2008年の秋に単身ニューヨークに渡って早9年。ふるさとから遠く離れたこの街で、新しい家族ができました。アメリカ人の恋人との結婚、新婚生活、日本で暮らす家族とのやりとり、大好きな街からの引っ越し……などなど、2015年の第1巻刊行後の日々のあれこれを見開き2ページ、一話完結のスタイルで描くシリーズ第2弾です。現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに! (版元より)

  • ニューヨークで考え中 3|近藤聡乃

    ¥1,100

    SOLD OUT

    発行 亜紀書房 価格 1,100円(税込) 発売日 2020年12月2日 判型 A5変型 製本 並製 頁数 164頁 ISBN 978-4-7505-1677-6 Cコード C0979 顔を上げてみて。 無人の街で、そう言われた気がした コロナ禍で街は一変し、さらに自宅が水浸しに…… 「ささやかに充実した退屈な暮らし」、突然の中断。 近藤聡乃のつれづれ……否、波乱のNYライフ。 マンガをはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。十年後はどうしているかな――2008年の秋に単身ニューヨークに渡って早12年。結婚し、グリーンカードも取得して、「あとはのんびり歳でもとるか」と思っていたところに起きたパンデミック。そこに自宅が水浸しという災難が重なった。揺らぐ日々の中でも時は流れ、長期連載「A子さんの恋人」は完結し、こちらで迎える4度目の大統領選が迫りくる。見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描くシリーズ第3弾。現在進行形、等身大のニューヨー クライフがここに。 (版元より)

  • 茶酔叢書 巻山

    ¥3,300

    発行 茶酔 発売 2025年11月11日 定価 本体 3,000円 + 税 ISBN:978-4-9914485-0-8 A5判、96頁 中国茶SFマンガ雑誌本『茶酔叢書』 1年ぶりの新刊を刊行します 熱茶を何煎も飲むことで、カフェインやミネラル、温熱効果などによって、リラックスしながら覚醒する現象 “お茶酔い“。 『茶酔叢書』は、このお茶酔いを感じるためのシリーズです。 巻一・巻二と刊行してきましたが、今回のタイトルは「巻山」。 過去の号を知らなくても本号から入れる雑誌的な内容になっています。 造本も一新され、ページ数も100ページ近くになりました。 「山」とは茶山のことです。 本号では、福建省・武夷山、台湾の杉林渓、雲南省の易武茶山の3つの茶山を取材しました。 また、中でもプーアル茶を取り上げ、微生物発酵茶の神秘に迫ります。 ◯ 小原晩、鈴木ジェロニモ、ほかによるエッセイ寄稿 「略略茶酔日記」と題した日記企画では、茶葉を送ってその茶を飲んだ日の日記を書いてもらう、茶葉と日記の交換をしました。 茶葉の名前や説明は一切伝えず、それぞれに自由に飲んでもらいます。 今回は小原晩、鈴木ジェロニモ、丹澤弘行、永田歩美の4名に寄稿していただきました。 ◯ パワーアップした中国茶SFマンガ 巻頭巻末にはアートチーム「最後の手段」による完全書き下ろしマンガを掲載。 今回から格段にページ数が増え、マンガとして更に完成されました。 本号ではプーアル茶を持って地球に不時着した冥王星人との出会い、 そして、白茶の中に別の輪廻を見たピオちゃんのトリップを描きます。 【あらすじ】 宇宙旅行が一般的になった近未来の東京都杉並区。 火星から都内の大学に進学してきたピオちゃんは、フラットメイトのタイヘイ君とビデオゲームをしていた。 負けたピオちゃんが癇癪を起こすと、最古の茶書『茶経』がうっかりコンソールに誤インストール!  すると、著者・陸羽の思念体、NEO陸羽が生成された! NEO陸羽が美味しく茶を煎れると、フラットのみんなは初めてのお茶酔いを体感。 そして水金亀伝説のビジョンや、ジャスミンが緑茶に託した記憶が目の前に広がった! お茶酔いの持つ力で、その茶の伝説や逸話を追体験することができるのだ。 フラットのみんなは、さらにお茶酔いの世界にのめり込んでいく…。 ◯ [目次] ・茶酔マンガ「プーアル茶の旅」 ・プーアル茶の世界——微生物が作る発酵茶 ・茶餅の削り方 ・蓋碗で茶を煎れる ・茶生活エッセイ集「略略、茶酔日記」  小原晩、鈴木ジェロニモ、ほか ・紀行文「武夷山探訪記 2023」 ・紀行文「台中茶山道中 2024」 ・紀行文「西双版納紀行 2025」 ・茶酔マンガ「白茶の世界線」 茶酔 ochayoi お茶酔いを軸にした茶文化コミュニティ。何煎も何煎も熱茶を飲み続けることによって、カフェインやミネラル、温熱効果でリラックスしながら覚醒する現象「お茶酔い」の体験を広めるべく、茶具制作、茶会、ポッドキャスト、ZINEなどの様々な活動を展開している。2021年7月に、湧水を採取してその場で茶を飲む「お茶酔いポッドキャスト」をスタート。2022年から中国茶具「茶盤」を製作。2023年にお茶酔いWS「茶酔の会」「茶酔二会」を京都・VOU bldgで開催。 (版元より)

  • 足摺り水族館|panpanya

    ¥1,650

    SOLD OUT

    発行 1月と7月 装丁 panpanya panpanya 1冊目の単行本。 単行本「足摺り水族館」のあらまし 単行本「足摺り水族館」は、2010年と2011年にそれぞれ私家版として発行された「足摺り水族館」及び「ASOVACE」という本をもとに、一般流通向けに再編集したものです。「ASOVACE」はpanpanyaがそれまでに描いた短編漫画作品を一冊に纏めたもので、総ページ数300ページ以上を藁半紙にコピー、和綴じで自家製本されています。また私家版「足摺り水族館」は「一冊の本をして水族館感を体現させる」というコンセプトのもと制作され、これもひとつひとつ表紙を特殊加工し、手作りしています。 今回作品を纏め直すにあたり、他の漫画短編作品と性格の異なる「足摺り水族館」をどう扱い、作品集に統合するかという点で特に難儀しました。最終的に「足摺り水族館」を核とし、その一冊の作品の中に各短編を織り込むという考え方でpanpanya自ら設計編集することで「足摺り水族館」の意趣を損なわず統合し作品集とすることに成功しています。 今回発行される単行本版「足摺り水族館」では活動初期からのpanpanyaの漫画作品を集成するとともに、一冊の本を固有の作品として製本し発行するpanpanyaの活動を、より広く手軽な量産品の形態に落とし込んで紹介するものです。 収録作品 足摺り水族館 / 完全商店街 / すごろく / 新しい世界 / イノセントワールド / 二〇一二年四月一七日の夢 / 足摺り水族館 / 冥途 / スプートニク / 無題 / マシン時代の動物たち / 足摺り水族館 / 君の魚 / エンディングテーマ

  • そぞろ各地探訪 panpanya旅行記集成|panpanya

    ¥2,970

    発行:1月と7月 判型:B6判 頁数:236ページ ISBN:978-4-90725-921-1 価格:2700円+税 装丁:panpanya 2024年11月刊行 1月と7月社では「足摺り水族館」以来、10年ぶりとなる単行本です。 「1月と7月」社から刊行した雑誌「1月と7月」誌にて連載されていた、 「1月か7月」全六回の単行本であるとともに、panpanyaが過去に 個人制作し、刊行した「旅の本」6冊を合本するものです。 ■収録作品■ ・「1月か7月」第一回~第六回(2014‐2017) 《旅の本》 ・旅行(2009) ・TELEPORTATION(2011) ・どうくつの巻(「記憶/景色」2012 より採録) ・Parrot(2014) ・DustScript(2014) ・再編・北海道旅行日記(2016)

  • 20光年|INA

    ¥1,540

    発行:リイド社 A5判 178ページ 定価 1,400円+税 ISBN978-4-8458-6786-8 CコードC0979 初版年月日 2025年4月3日 手のひらの中、思い出は星のように遠く光る。 『牛乳配達DIARY』や『つつがない生活』など、暮らしの中の豊かな情景が胸を打つ名エッセイ漫画を世に送り出してきたINAが描く、「記憶」と「思い出」にまつわる11の短編。 旧友との集まりで交わす忘れがたい別れの挨拶、もう会っていない友達との思い出、家が見届ける親子の40年、科学に導かれて考える小さくて壮大な記憶の旅――。 日々の生活から生まれた小さな物語は、過去から未来へと続く世界で生きる私たちの足元をやわらかく照らす。 トーチwebで公開した作品のほか、寄稿作品や自費出版のZINEでの発表作品などを収録。 ◉収録作品 「ATOMS FEELING」「Autumn Pageant」「川」「瀬戸の思い出」「北棟美術準備室横トイレ」「現在地」「歩道橋/少年」「路上」「KEEP THINKING」「K君」「20光年」 (版元より)

  • うみべのストーブ 大白小蟹短編集

    ¥880

    SOLD OUT

    発行 リイド社 発売日 2022年11月25日(金) 判型 B6 ページ数 232ページ 定価 880円 (税抜本体 800円) ISBN 9784845861439 期待の新鋭、大白小蟹(おおしろこがに)・初単行本。生活から生まれた絵とことばが織りなす、珠玉の7篇。 俵 万智 「小蟹さんの澄んだ心の目。そのまなざしを借りて私たちは、忘れそうなほど小さくて、でもとても大切な何かを見つめなおす。たしかに降ってきたけれど、とっておけない雪のように。」 雪のように静か。冬の朝のように新鮮。 自分の気持ちに触れることができるのは、こんな時かもしれない。 [収録作品] ●「うみべのストーブ」 運命のように出会ったえっちゃんとスミオにも、ある日訪れた別れ。傷心のスミオを海に連れ出したのは、隣で彼を見守り続けていたストーブだった…。 「ふたりが…お互いに、好きだったこと 私はちゃんと覚えてる 何度だって思い出すよ」 連載時のカラーを再現し、2色刷で収録。 ●「雪子の夏」 トラックドライバーの千夏が雪の日に出会った、雪女の雪子。夏のあいだは消えてしまうという雪子に夏を見せてあげたい。忘れられない夏の物語。 「誰もあたしのことを 思い出してくれなくなったら こんなぼんやりしたまま 永遠に消えちゃうの? 」 ●「きみが透明になる前に」 ある日事故で透明になってしまった夫。彼の姿が見えないことにほっとしている自分はもう、彼を愛していないのだろうか…。見えないものに触れる、夫婦の絆のかたち。 「ねえ泉 ありがとう 僕を見つけてくれて」 ●「雪を抱く」 パートナーとの間の妊娠を知り、複雑な気持ちの若葉。大雪で家に帰れなくなったある日、偶然出会ったコウコと朝までの時間を過ごす。女性の身体をめぐる物語。 「わたしの身体が わたしひとりだけのものだったことなど 一度でもあっただろうか」 ●「海の底から」 仕事で忙しい毎日を送る深谷桃は、かつてのように小説を書くことができない。いまの自分はまるで海の底から上を見上げているようで…。創作に向き合うことができないでいる生活者の苦悩の物語。 「悔しい 書かなくても幸せでいられるのが」 ●「雪の街」 はなれていた親友の突然の死をきっかけに訪れた、昔住んでいた町。思い出のファミレスで出会った森田という男と、死んでしまったスーちゃんのことを思い出しながら、雪道を歩いていく。 夜の黒さと雪の白さは、彼らの弔いを静かに描き出す。 「鈴木さんがどこかで 元気でいてくれるといいなって ずっと思ってました」 ●「たいせつなしごと」 単調な仕事に明け暮れる毎日のなかで、いつのまにか自分の心は動かなくなっていた。いつかどこかのゲートが開いて、別の世界へ行けたなら…。暮らしのなかにある光を見つける小さな物語。 「何かを きれいだと思ったのは いつぶりだろう」

  • るきさん 増補|高野文子

    ¥660

    SOLD OUT

    ちくま文庫 定価 660円(10%税込) ISBN 978-4-480-03211-9 Cコード 0179 整理番号 た-31-1 刊行日 1996/12/05 判型 文庫判 ページ数 128頁 のんびりしていてマイペース、だけどどっかヘンテコな、るきさんの日常生活って? 独特な色使いが光るオールカラー。ポケットに一冊どうぞ。

  • 私のアルバイト放浪記|鶴崎いづみ

    ¥2,198

    - 発  行:観察と編集 - 仕  様:A5判(210 × 148 × 13.8ミリ)192頁 - 番  号:978-4-86763-008-2 - 初  版:2023年4月30日 - 予  価:1,998円+税 「私にとってアルバイトは、ふだん垣間見ることのない社会のいろんな側面を見学する、フィールドワークのような意味をもっていた。」 美大卒業後、創作活動の傍らおよそ15年もの間、いくつものアルバイトを転々とすること15種以上。ときにエプロンをまとい富裕層のお風呂を磨きあげ、ときに雨合羽をはおり水道メータを検針してまわる。数々の職を通して、虎視眈々とつぶさに社会を観察し続けた著者による、社会観察・ノンフィクション・エッセイ漫画。 目  次 リペアスタッフ 学習塾講師 測量会社従業員 頭部モデル イラストレーター 梅調査員 工場作業員 測量会社従業員その2 宅急便受付スタッフ お掃除スタッフ 水道検針員 引越梱包スタッフ 面接編 工場DTPスタッフ 中国人予備校DTPスタッフ 青果部スタッフ 著 者 略 歴 鶴崎いづみ〈つるさき・いづみ〉 1982年福岡県生まれ。ものごとをとらえなおす試みをおこなっている。美術大学卒業後、編集プロダクションに就職、2年半勤務する。2013年〜22年オルタナティブスペース「路地と人」(東京・神田)の運営に加わる。14年より観察と編集を基礎として主に出版をおこなう試み「観察と編集」を始める。

  • 偶偶放浪記|小指

    ¥1,980

    発行 白水社 出版年月日 2024/07/23 ISBN 9784560091159 判型・ページ数 A5・182ページ 定価 1,980円(本体1,800円+税) 観光地でも“映え”でもない、唯一無二の旅 人々に忘れ去られそうな場所を“たまたま”訪れる愉しみ。岸本佐知子氏、都築響一氏推薦の小指が描く「旅」にまつわる漫画+エッセイ。

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