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  • しょうゆさしの食いしん本おかわり 2|スケラッコ

    ¥1,210

    発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4784-9 初版年月日 2026年1月24日 おなかも心もハッピーで満たそう♪ すべての食いしん坊さんに贈る「食」エッセイ! いつものごはんも、ごちそうも、 読むとおなかが空いてくるお話がたくさん。 【メニュー】 13食目 弁当、作成! 14食目 まなびの焚き火 15食目 おでんの可能性  16食目 年始はどてどて  17食目 リセットごはん 18食目 滋賀の味、いただきます  19食目 シンプルカスクート、複雑バインミー  20食目 ツーンと!からしそば  21食目 トントトン みじんぎり  22食目 やっぱり餃子が好き 23食目 冷やし中華はじめよう 24食目 かんたんごちそう、アクアパッツア 描き下ろし2話・オマケ漫画も収録した大充実の第2巻です。 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)

  • しょうゆさしの食いしん本おかわり 1|スケラッコ

    ¥1,210

    特典ポストカードつき 発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4382-7 初版年月日 2025年3月24日 『しょうゆさしの食いしん本』 『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』に続く 人気シリーズが5年ぶりに刊行! 菜の花とホタルイカの混ぜごはん、 タルタルソースたっぷりのアジフライ、 スパイス香るおいしいビリヤニ、 厚めのハムが入った理想のマカロニサラダ、 丁寧に下処理して作った鯖寿司――。 おすすめのお取り寄せグルメや、 初公開のキッチンや愛用食器の数々もイラストで公開! 食いしん坊さんの心と胃袋をわしづかみにする料理が盛りだくさん! おいしいご飯を召し上がれ♪ 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)

  • バー・オクトパス|スケラッコ

    ¥825

    出版社:竹書房 ISBN:9784801970151 発売日:2020/08/27 人魚、クジラ、ウミガメ、クラゲ、ハリセンボン… さまざまな海の生き物が集う「バー・オクトパス」へようこそ 静かな青い海。 色とりどりの海藻やサンゴの奥に、ひっそりと佇む小さな酒場「バー・オクトパス」。 バーテンダーは、8本の足を自由自在に操り、カクテルを作るタコのマスター。 人見知りの人魚さん・関西弁のぐじさん・おしゃべりなチンアナゴさん・ コワイ顔したサメ軍団・警察に追われる謎のウミガメさんなど、 今夜も訪れるのは、個性豊かなお客様たち。 おいしいお酒と、心地良い音楽が流れる空間で、至福のひとときを…。 描き下ろしエピソード収録。 (版元より)

  • ●サイン本 そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言|漫画・ラズウェル細木/選、文・パリッコ/スズキナオ

    ¥1,980

    発行:太田出版 B6判 260ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-7783-4106-0 発売日 2025年12月18日 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」 「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」 「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」 「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」 「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」 「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」 「今年もいい酒飲めますよーに」 著者プロフィール ラズウェル細木 (ラズウェルホソキ) (著) 山形県出身。早稲田大学教育学部在学中は、漫画研究会に所属。卒業後はイラストレーターを経て、1983年に漫画家デビュー。1994年から『週刊漫画ゴラク』で「酒のほそ道」の連載を開始。2012年には、『酒のほそ道』(日本文芸社)など一連の作品で「第16回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞。 パリッコ (パリッコ) (著) 1978年東京生まれ。酒場ライター。ゼロ年代後半から酒と酒場にまつわる執筆活動をスタート。『酒場っ子』『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(以上、スタンド・ブックス)、『つつまし酒』『酒・つまみ日和』(以上、光文社)、『パリッコの都酒伝説ファイル』(双葉社)、『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)ほか著書多数。共著に『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(清野とおる/扶桑社)、『ラズウェル細木の酔いどれ自伝』(ラズウェル細木、スズキナオ/平凡社)など。 スズキナオ (スズキナオ) (著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)、『大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる 』(LLCインセクツ)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『「それから」の大阪』(集英社新書)など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(Pヴァイン)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『酒の穴』(シカク出版)などがある。 (版元より)

  • すずめの学校 3|今日マチ子

    ¥1,540

    発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-8019-4428-2 初版年月日 2025年4月24日 すずめはふつうの家の小学4年生。お金持ちの私立小のめだかや、塾にしか居場所のないからすとみんなで夢を掴もうとする。親たちも我が子の幸せを願って過去の自分と向き合いながら前に進んでいく。親と子のリアルな想いが入り混じる中学受験群像劇、完結! (版元より)

  • すずめの学校 2|今日マチ子

    ¥1,540

    発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-8019-4427-5 初版年月日 2025年4月24日 すずめはふつうの家の小学4年生。お金持ちの私立小のめだかや、塾にしか居場所のないからすに出会い、自分の夢に気づき一歩を踏み出す。一方で親たちも我が子の幸せを願って悩みは尽きずエスカレートしていき…親と子の想いが入り混じる中学受験群像劇! (版元より)

  • すずめの学校 1|今日マチ子

    ¥1,320

    発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,200 円+税 1,320 円(税込) ISBN978-4-8019-3703-1 初版年月日 2023年9月29日 すずめとめだかは同じ中学受験塾に通う小学3年生。 すずめは見た目もおうちも普通の小学生。一方、めだかは可愛くて家がお金持ちな私立の小学生。 共通点のない2人だが意気投合して仲良くなり、互いを通して性別や家族、既存の価値観にとらわれない本当の自分を探し始めるーー。 一方、塾で頑張る子供たちに伴走する母親たちにも様々な思いがあり!? 勇気を出して一歩ずつ進む、小学生たちの小さな自分探しの物語。 (版元より)

  • ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」|いがらしみきお

    ¥1,320

    コミックス(書籍) 発行:竹書房 A5判 160ページ 定価 1,200 円+税 1,320 円(税込) ISBN978-4-8019-3376-7 初版年月日 2022年12月22日 「自分の顔が嫌いです」 「今の仕事が天職なのか分かりません」 「好きになった人が宗教を信仰していました」 「子どもを持たないのは悪いことですか?」 「家に幽霊が居るかもしれません」 家族・恋愛・友人・仕事・子育てなどなど実際に寄せられたお悩みに、ぼのぼのたちが一生懸命考えて答えた人生相談漫画の第2弾! (版元より)

  • ぼのぼの人生相談 「ひととくらべちゃダメなのさ」|いがらしみきお

    ¥1,210

    発行:竹書房 A5判 160ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-2801-5 初版年月日 2021年10月4日 神回答・珍回答続々! 息苦しい生活にヘトヘトになったらこの1冊。 「絶対的な死の恐怖にどう付き合っていけばよいでしょうか?」 「どうすれば女の子から男の子になれますか?」 「やらないといけないけどやりたくない時はどうしてる?」 家族・恋愛・友人・仕事・子育てなどなど、 実際に寄せられた38のお悩みに森のみんなが一生懸命考えて答えた漫画でぃす! (版元より)

  • 武蔵野|斎藤潤一郎

    ¥990

    SOLD OUT

    発行 リイド社 発売 2022年12月09日 判型 B6変型 ページ数 256ページ 掲載誌 トーチ 定価 990円 (税抜本体 900円) ISBN 9784845861477 絶望した漫画家は都会でも田舎でもない黄昏の境界へ…… 多摩川の中流や、武蔵野線・南武線沿線の地域には、田舎のような郷愁を感じるわけでもなく、下町のような情緒もない、只、時代に取り残された殺伐とした景色が広がっている。早朝の多摩川で対岸の景色を眺めているだけで寂しさがこみ上げてくるような。 『死都調布』作者が漂着した前人未到の旅漫画。 【収録話】 高麗 秋津駅⇄新秋津駅 北朝霞 小野路(多摩丘陵) 横浜 羽村市動物公園 江東区 沼南 夏 府中本町 【特別収録】 作者撮り下ろし・カラー口絵8P 縄文ZINE版「武蔵野」 【巻末寄稿】朝宮運河(書評家・『宿で死ぬ 旅泊ホラー傑作選』編者) 不穏さと脱力感、狂気とおかしみ、残酷とおだやかさ。それらが絶妙なバランスで共存し、混在する令和のミステリー・ゾーン。斎藤潤一郎が再発見したそんな武蔵野の姿は、どこか危うさを感じさせる笑い声を響かせながら、私たちを手招いているのである。 (版元より)

  • うみべのストーブ 大白小蟹短編集

    ¥880

    発行 リイド社 発売日 2022年11月25日(金) 判型 B6 ページ数 232ページ 定価 880円 (税抜本体 800円) ISBN 9784845861439 期待の新鋭、大白小蟹(おおしろこがに)・初単行本。生活から生まれた絵とことばが織りなす、珠玉の7篇。 俵 万智 「小蟹さんの澄んだ心の目。そのまなざしを借りて私たちは、忘れそうなほど小さくて、でもとても大切な何かを見つめなおす。たしかに降ってきたけれど、とっておけない雪のように。」 雪のように静か。冬の朝のように新鮮。 自分の気持ちに触れることができるのは、こんな時かもしれない。 [収録作品] ●「うみべのストーブ」 運命のように出会ったえっちゃんとスミオにも、ある日訪れた別れ。傷心のスミオを海に連れ出したのは、隣で彼を見守り続けていたストーブだった…。 「ふたりが…お互いに、好きだったこと 私はちゃんと覚えてる 何度だって思い出すよ」 連載時のカラーを再現し、2色刷で収録。 ●「雪子の夏」 トラックドライバーの千夏が雪の日に出会った、雪女の雪子。夏のあいだは消えてしまうという雪子に夏を見せてあげたい。忘れられない夏の物語。 「誰もあたしのことを 思い出してくれなくなったら こんなぼんやりしたまま 永遠に消えちゃうの? 」 ●「きみが透明になる前に」 ある日事故で透明になってしまった夫。彼の姿が見えないことにほっとしている自分はもう、彼を愛していないのだろうか…。見えないものに触れる、夫婦の絆のかたち。 「ねえ泉 ありがとう 僕を見つけてくれて」 ●「雪を抱く」 パートナーとの間の妊娠を知り、複雑な気持ちの若葉。大雪で家に帰れなくなったある日、偶然出会ったコウコと朝までの時間を過ごす。女性の身体をめぐる物語。 「わたしの身体が わたしひとりだけのものだったことなど 一度でもあっただろうか」 ●「海の底から」 仕事で忙しい毎日を送る深谷桃は、かつてのように小説を書くことができない。いまの自分はまるで海の底から上を見上げているようで…。創作に向き合うことができないでいる生活者の苦悩の物語。 「悔しい 書かなくても幸せでいられるのが」 ●「雪の街」 はなれていた親友の突然の死をきっかけに訪れた、昔住んでいた町。思い出のファミレスで出会った森田という男と、死んでしまったスーちゃんのことを思い出しながら、雪道を歩いていく。 夜の黒さと雪の白さは、彼らの弔いを静かに描き出す。 「鈴木さんがどこかで 元気でいてくれるといいなって ずっと思ってました」 ●「たいせつなしごと」 単調な仕事に明け暮れる毎日のなかで、いつのまにか自分の心は動かなくなっていた。いつかどこかのゲートが開いて、別の世界へ行けたなら…。暮らしのなかにある光を見つける小さな物語。 「何かを きれいだと思ったのは いつぶりだろう」

  • つつがない生活|INA

    ¥1,540

    発行 リイド社 著者 INA 発売日 2021年09月25日(土) 判型 A5 ページ数 304ページ 掲載誌 トーチ 定価 1,540円 (税抜本体 1,400円) ISBN 9784845861040 幸せでも、幸せじゃなくても、無理なくただ懸命に生きていく。 第一回トーチ漫画賞受賞『牛乳配達DIARY』のINA最新作! 買い出しメモ、ヒヤヒヤの通帳記入、義妹の宿題、妻が寝るまで待つ時間、卒業式、バンドで行ったアメリカツアー、妻からの手紙コレクション、事故、深夜徘徊、海、パリ新婚旅行、失くしたピアス、旅の出会い、旅の終わり、告白――― 優しく鮮やかな筆致が照らし出す、暮らしの中の、なんてことなくて美しい瞬間の数々。 若き著者(二十代・新婚・自営業・パンクス)が描く、現代ニッポンを他者と共に生きる暮らしの記録。 (出版社商品ページより)

  • わるい猫|和田ラヂヲ

    ¥1,650

    発行 マガジンハウス ページ数:400頁 ISBN:9784838733637 定価:1,650円 (税込) 発売:2025.11.27 じゆうほんぽう、だいたんふてき。 「わるい猫」の大ぼうけん。 【画家のヒグチユウコさんも大ファン!】  「わるい猫、とうとう本に!!!! ヤッター!」 ひとのめいわくかえりみず、 やりたいほうだいしほうだい。 ページをめくるたびに大そうどう! ページをめくるたびに「ニャッハー」! 漫画家・和田ラヂヲの新発明。 かつてない斬新なフォーマットで描く、 全1巻・400ページの大河4コマ作品です。 (版元より)

  • 古本屋台2|Q.B.B.(久住昌之/久住卓也)

    ¥1,650

    発行:本の雑誌社 A5判 176ページ 定価 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-86011-487-9 初版年月日 2024年2月 夜中になるとどこからともなく現れる。本好きのオアシスが帰ってきた! 2018年に刊行され「本の雑誌」の年間ベスト1に輝いた『古本屋台』の第2弾が本の雑誌社へと版元を移し、待望の刊行。 屋台中に古本が並び、一杯百円で白波のお湯割りが飲める(ただし飲み屋じゃないから一杯だけ)「古本屋台」に集うのは本とお酒を愛する老若男女。ひげのサラリーマンから、新婚夫婦、反社(?)のアニキと舎弟などのなじみ客にに加え、ギョラちゃん(荻原魚雷)、オカタケさん(岡崎武志)、ロバート・キャンベルなども登場。隠れキャラとして「重松」も背中を見せる。頑固そうだけど、どこか憎めないオヤジさんのキャラもますますパワーアップ。客にかけるひと言ひと言が心にしみわたる。 初出 「月刊こどもの本」2019年11月号~2020年10月号 「本の雑誌」2020年12月号~2023年12月号 著者プロフィール Q.B.B. (キュービービー) (著) 作:久住昌之、画:久住卓也からなる兄弟ユニット。1999年『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。著書に「中学生日記」シリーズ、「とうとうロボが来た! 」「ヨーチA」など。 (版元より)

  • 隙間 4|高妍

    ¥968

    発行 KADOKAWA 定価: 968円 (本体880円+税) 発売日:2025年06月12日 判型:B6判 ページ数:290 ISBN:9784047384538 「歴史は今日も紡がれる。私とあなたがいるから」 声が大きな者による単純化された歴史(ストーリー)、 世界を覆い尽くすその暴力性に、 高妍の作品は静かに、 しかし全力で抗っている。 ーー宇多丸(RHYMESTER) 「私たちにはまだ時間がある。一緒に沖縄のことを知ろうよ!」 祖母の死、そして報われぬ恋。すべてを振り切るように飛び込んだ留学生活も、終わりを迎えようとしていた。台湾に生まれ、台湾人として生きる楊洋(ヤンヤン)。残された時間の中で、彼女は沖縄の歴史と文化に心を寄せる。母国と縁深いこの地を知ること。それは、自身を見つめ直すことでもあると信じて。ーー“私”はもう、孤独じゃない。 「私たちも、台湾のことをもっと知りたいんだ!」 植民地化、二二八事件、ひまわり学生運動、表現の自由、沖縄戦……。葛藤の歴史を抱える台湾と沖縄を見つめ、自らを見つめ、未来を見つめる楊洋(ヤンヤン)の、そして、普通の希望が欲しかった“私たち”の、青い覚悟。台湾と日本、歴史と現在、社会と個人、私とあなた……名もなき隙間に光を見つける、私たちの物語、完結。 フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が贈る、未来へのメッセージ。超厚【290ページ】、最終第4巻。 (版元より)

  • 隙間 3|高妍

    ¥880

    発行 KADOKAWA B6判 232ページ 定価 800 円+税 ISBN978-4-04-738428-6 CコードC0979 初版年月日 2025年4月11日 忘れられないあの人、忘れてはいけないあの歴史、もう一度見つめ直す私の住むこの世界。 見ないふりが上手になってしまった人にこそ触れてほしい、無視しない人生を選ぶことは確かな生きる力を得るということ。 この物語はそんなきっかけをくれます。 紛れもなく自分はこの世界の住人だと心が溶かされる、台湾と沖縄の往復切符。 ーー吉岡里帆(女優) 「あなたのことが、好き。知ってるでしょ、ねえ?」 台湾・台北に住む青年・Jへの届かぬ想いに心を痛める楊洋(ヤンヤン)。台湾にも沖縄にも居場所を見つけられない彼女は、亡き祖母との記憶を手繰り寄せながら、自らの未来を模索する。「私が、私であるために」ーー母国と似た風の中で、彼女は立ち上がる。台湾と沖縄に、絶望と希望に、私とあなたに、手を伸ばす……。 「二二八事件の犠牲者は台湾人だけじゃない。琉球人も確かにここにいたんだ」 歴史と文化を、そして植民地化された悲しみを共有している台湾と琉球。それぞれの歴史と人を見つめることで、楊洋(ヤンヤン)は台湾人としてのアイデンティティを確立していく……。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が贈る、あなたへの手紙。超厚【234ページ】の第3巻。 (版元より)

  • 隙間 2|高妍

    ¥946

    発行 KADOKAWA B6判 282ページ 860円+税 ISBN978-4-04-738149-0  埋まらない恋の隙間と、国と国の隙間。政治と民衆の隙間。日々、迷い悩み翻弄されることは多いけれど、生きることの根本の愛おしさを信じる。高妍さんの紡ぐ物語にはいつもそれがある。だから、好きだ。 ーー江口寿史(漫画家/イラストレーター) 「琉球と台湾の歴史って、似てると思うんだ」 留学生として沖縄での暮らしを始めた、台湾人の楊洋(ヤンヤン)。沖縄で生きる人々、そして同じく留学生として日本にやってきた中国人の李謙(リーチェン)や台湾人のワンティンと関わる中で、彼女は自身と他者、母国と沖縄、それぞれのアイデンティティに向き合うことになる。一方、台湾では、楊洋(ヤンヤン)が想いを寄せる青年・Jが、国民投票に向けて活動を活発化させていた。異なる土地でそれぞれが抱える葛藤と希望は、やがて……。 「怒りも悲しみも、全部。行き場のない感情を乱暴に撒き散らしてでも、伝えたい想いがあった、あの頃」 ひまわり学生運動、表現の自由、同性間の婚姻の保障、国民投票。私たちが私たちであり続けるために、私は飛び出す。“怒り”と“愛”を抱きしめて。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ・イェン)が“今”に放つ、新境地。超厚【282ページ】の第2巻。 (版元より)

  • 隙間 1|高妍

    ¥902

    発行 KADOKAWA B6判 250ページ 820円+税 ISBN978-4-04-738148-3 『隙間』を読んだ、誰か、お願いだから彼女の覚悟や怒りや叫びを、正面から受け止めて投げ返してあげてくれ。音楽でも、手紙でも、映画でも、もちろん漫画でもいい。とにかく、真っ直ぐに応答してほしい。そして、あなたは一人じゃないと伝えてほしい。その連帯の声が力強く挙がること。それがこの作品に触れた同時代の人間の責任であり、喜びだと思う。 ーー是枝裕和(映画監督) 「人の感情はどこから来て、どこへ向かうのだろう?」 台湾・台北に暮らす女子大生の楊洋(ヤンヤン)。心をすり減らしながらも懸命に介護を続けていた大切な祖母を亡くし、深い悲しみに沈む日々を過ごしていた。さらに、想いを寄せていた男性には別の恋人がいて、自分を愛してくれない……。すべてから逃げるように、楊洋(ヤンヤン)は交換留学生として、近くて遠い異国・沖縄へと旅立った。異国の地での生活は、祖母との思い出や恋の痛みを抱えたまま始まったが、沖縄の人々との交流やその地に刻まれた歴史に触れる中で、少しずつ“私”を取り戻していくーー。 「この残酷な現実に“さよなら”を告げて、私は行く。異国・日本へ。“はじめまして”を見つける旅へ」 好きな音楽を聴き、本を読み、映画を観て、恋愛をして、普通の大人になりたかった“私たち”の、青春の“怒り”と“記憶”。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が紡ぐ、台湾と日本、過去と未来、私とあなたの物語。超厚【250ページ】の第1巻。 (版元より)

  • 嶋田と和泉|御座井マス

    ¥858

    発行 KADOKAWA B6判 右開き 160ページ 定価 780 円+税 858 円(税込) ISBN978-4-04-738727-0 初版年月日 2025年12月12日 夢でも、妄想でも、和泉さんは美しい。 クラスメイトの嶋田と和泉さん。 和泉さんに片思いをする嶋田だが、遠慮深い性格からなかなか話しかけられずにいる。 しかし、実は頭の中では、美しく可愛い和泉さんが微笑んでくれる想像を繰り広げていた。 「いけない、こんなキモ妄想」とは思いつつ、青春のときめきは止められない――。 SNSで話題沸騰の湿度高めの片恋物語、描き下ろしを加え書籍化。 (版元より)

  • ●サイン本 みゃーこ湯のトタンくん|スケラッコ

    ¥1,650

    発行 ミシマ社 定価:1500円(税別) 判型:A5判 頁数;160ページ 装丁:佐藤亜沙美 発刊:2021年12月10日 ISBN:978-4-909394-61-3 C0095 ●内容 いいお湯沸いてまっせ! ネコの街の銭湯「みゃーこ湯」を営む店主・トタンと、街で唯一の人間・ハラさん。銭湯のお客さんは……みんなネコ! 風呂掃除して薪で湯を沸かし、今日も明日も商売繁盛。 そんな銭湯での日々のおはなし。 『盆の国』『バーオクトパス』などで注目を集める漫画家・スケラッコの最新作は、ネコ×銭湯×小商い! ちょっと不思議でやさしい、心もからだもあたたまる銭湯ネコマンガが誕生です。 ◎滋賀にある銭湯「都湯」が監修を担当。銭湯お墨付き! ◎webマガジン「みんなのミシマガジン」で話題の連載を書籍化。描き下ろしも盛りだくさん! ●目次 第1話 街の銭湯 第2話 ウチで働いてみーひん? 第3話 みゃーこ湯の1日 前編 第4話 みゃーこ湯の1日 後編 図解!みゃーこ湯のしくみ 第5話 はじめての銭湯 第6話 サウナ事情 第7話 優しい態度には裏がある 番外編 スーパー銭湯 第8話 いちにちマルシェ 第9話 定休日は大忙し 第10話 なんで銭湯やってんですか? 第11話 年に一度の盆踊り 第12話 そんな日もある 番外編 電気風呂 第13話 絶景、煙突掃除 第14話 帰るべき場所 第15話 大晦日の夜 第16話 すごく暖かい日に 最終話 もうひとつのみゃーこ湯 ●著者プロフィール スケラッコ 京都在住。漫画家。著書に『盆の国』『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』(以上、リイド社)、『バー・オクトパス』(竹書房)、 絵本『 マツオとまいにちおまつりの町』(亜 紀書房) など。銭湯では電気風呂と水風呂が好き。 (出版社商品ページより) ● 関連書籍 しょうゆさしの食いしん本スペシャル|スケラッコ https://honnosiori.buyshop.jp/items/54054787 USO3 https://honnosiori.buyshop.jp/items/55405743

  • ●サイン本 盆の国|スケラッコ

    ¥693

    発行 リイド社 発売日 2016年07月11日(月) 判型 B6 ページ数 240ページ 掲載誌 トーチ 定価 693円 (税抜本体 630円) ISBN 9784845844272 お盆を繰り返す町で巻き起こるエンドレスサマーストーリー! お祭り、夕立、花火、恋… いろんな夏が詰まってる。 お盆に帰ってくるご先祖さまの姿が見える女の子・秋。 会えないはずの人たちに、もう一度会える楽しい季節。 このままずっとお盆だったらいいのに… ふと頭に浮かんだ妄想は、なぜか現実になってしまう。 同じ一日を繰り返す町の中で出会った謎の青年・夏夫と、 誰も知らない不思議な冒険がはじまる (版元より)

  • ●サイン本 大きい犬|スケラッコ

    ¥693

    SOLD OUT

    発行 リイド社 発売日 2017年08月03日(木) 判型 B6 ページ数 180ページ 掲載誌 トーチ 定価 693円 (税抜本体 630円) ISBN 9784845851249 犬好きの高田くんが、ひょんなことから出会ったとてつもなく大きい犬。 その犬はずっと昔からそこにいて、飼い主がいなくて、名前もなくて、少し退屈そうだった…… 発表から3年以上経つ今も話題となり続けているデビュー作「大きい犬」を表題に、その後日譚となる描き下ろし「小さい犬」ほか7編を収録した作品集。 (版元より)

  • 白黒猫のパンチョとガバチョ|山口明/岡あゆみ

    ¥1,870

    発行:hayaoki books A5判 144ページ 価格 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-910767-25-3 発売日 2026年1月21日 「真顔が最高にクールなパンチョ、放たれたボケを完璧に回収するガバチョ。 あなた方こそ猫界一のエンターテイナーです!(髪型もカッコいい) 小林聡美」 女優・小林聡美さん推薦! 2匹の猫が繰り広げる、ゆるかわハードボイルドファンシースパイシーシュールキャットフォトコミック『白黒猫のパンチョとガバチョ』がついに書籍化! 雑誌『anan』の「にゃんこ♡LOVE」特集号の表紙を飾った、短め前髪模様とアンニュイなタレ目、たわわなボディがチャームポイントのパンチョと、末広がりな八の字眉毛&セクシーホクロ模様でいつも笑顔のガバチョ。 世界中にファンがいるSNS総フォロワー11万人超えの、表情豊かな2匹の写真を駆使して 『anan』webで連載していたものに加え、新作+遊び心あふれる猫グラビアや商品化が望まれるグッドアイテムの紹介などなど、盛りだくさんの内容でお届けします! (版元より)

  • 漫画誌 キーホルダー2

    ¥2,200

    発行 POTATO PRESS 四六判/94ページ/ビニールカバー 定価2000円+税 装画 竹浪音羽 装丁 漆原悠一(tento) 毎号異なる作家、特集の漫画誌『キーホルダー』 第2号となる今回のテーマは「川」 様々な媒体で活躍されている5名に短編川漫画を描きおろしていただきました。 違った視点から描かれる川が、流れ、隔て、思いを巡らせ遠くへ連れて行ってくれます。 【参加作家】 ながしまひろみ 大橋裕之 コマツシンヤ 寺田燿児 死後くん (版元より)

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