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  • ●サイン本 ロイヤル日記|佐々木里菜

    ¥1,540

    リトルプレス サイズと仕様:B6サイズ中綴じ(横128mm×縦182mm) ページ数:表紙+本文48P 発売日 : 2024年12月8日 定価:1,540円(税込) 印刷製本 : 株式会社グラフィック 装画・挿絵:ナガタニサキ デザイン:佐藤豊 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 ※本書は個人によって制作された非公式の日記本です。日記に登場するロイヤルホールディングス株式会社およびロイヤルホストと著者は一切関係ありません。 【著者プロフィール】 佐々木里菜 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。それらがインターネットを中心に口コミで広がり2ヶ月弱の間に2,000回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024年)、『NIKKI NIKI』(2024年)などがある。ロイヤルでホスト一番好きなメニューはパンケーキ、黒×黒ハンバーグ、平日限定洋食ランチのチキン南蛮風甘酢ソースランチ。 Xアカウント: @kirakirapinkin9 (版元より)

  • ●サイン本/特典ペーパーつき 桃を煮るひと|くどうれいん

    ¥1,760

    SOLD OUT

    発行 ミシマ社 定価 1,600 円+税 判型 四六判並製変形 頁数 136 ページ 発刊 2023年06月14日 ISBN 9784909394880 装丁 脇田あすか 衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 著者情報 著: くどうれいん(くどうれいん) 作家。1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。著書に、『わたしを空腹にしないほうがいい』(BOOKNERD)、『うたうおばけ』(書肆侃侃房)、『水中で口笛』(左右社)、『氷柱の声』『虎のたましい人魚の涙』(以上、講談社)、『プンスカジャム』(福音館書店)、『あんまりすてきだったから』(ほるぷ出版)がある。

  • しょうゆさしの食いしん本おかわり 2|スケラッコ

    ¥1,210

    発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4784-9 初版年月日 2026年1月24日 おなかも心もハッピーで満たそう♪ すべての食いしん坊さんに贈る「食」エッセイ! いつものごはんも、ごちそうも、 読むとおなかが空いてくるお話がたくさん。 【メニュー】 13食目 弁当、作成! 14食目 まなびの焚き火 15食目 おでんの可能性  16食目 年始はどてどて  17食目 リセットごはん 18食目 滋賀の味、いただきます  19食目 シンプルカスクート、複雑バインミー  20食目 ツーンと!からしそば  21食目 トントトン みじんぎり  22食目 やっぱり餃子が好き 23食目 冷やし中華はじめよう 24食目 かんたんごちそう、アクアパッツア 描き下ろし2話・オマケ漫画も収録した大充実の第2巻です。 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)

  • しょうゆさしの食いしん本おかわり 1|スケラッコ

    ¥1,210

    特典ポストカードつき 発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4382-7 初版年月日 2025年3月24日 『しょうゆさしの食いしん本』 『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』に続く 人気シリーズが5年ぶりに刊行! 菜の花とホタルイカの混ぜごはん、 タルタルソースたっぷりのアジフライ、 スパイス香るおいしいビリヤニ、 厚めのハムが入った理想のマカロニサラダ、 丁寧に下処理して作った鯖寿司――。 おすすめのお取り寄せグルメや、 初公開のキッチンや愛用食器の数々もイラストで公開! 食いしん坊さんの心と胃袋をわしづかみにする料理が盛りだくさん! おいしいご飯を召し上がれ♪ 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)

  • ●サイン本 そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言|漫画・ラズウェル細木/選、文・パリッコ/スズキナオ

    ¥1,980

    発行:太田出版 B6判 260ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-7783-4106-0 発売日 2025年12月18日 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」 「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」 「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」 「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」 「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」 「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」 「今年もいい酒飲めますよーに」 著者プロフィール ラズウェル細木 (ラズウェルホソキ) (著) 山形県出身。早稲田大学教育学部在学中は、漫画研究会に所属。卒業後はイラストレーターを経て、1983年に漫画家デビュー。1994年から『週刊漫画ゴラク』で「酒のほそ道」の連載を開始。2012年には、『酒のほそ道』(日本文芸社)など一連の作品で「第16回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞。 パリッコ (パリッコ) (著) 1978年東京生まれ。酒場ライター。ゼロ年代後半から酒と酒場にまつわる執筆活動をスタート。『酒場っ子』『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(以上、スタンド・ブックス)、『つつまし酒』『酒・つまみ日和』(以上、光文社)、『パリッコの都酒伝説ファイル』(双葉社)、『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)ほか著書多数。共著に『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(清野とおる/扶桑社)、『ラズウェル細木の酔いどれ自伝』(ラズウェル細木、スズキナオ/平凡社)など。 スズキナオ (スズキナオ) (著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)、『大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる 』(LLCインセクツ)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『「それから」の大阪』(集英社新書)など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(Pヴァイン)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『酒の穴』(シカク出版)などがある。 (版元より)

  • ATHÉ 2

    ¥1,100

    ※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 2号のメイン企画は「お品書き探偵」。 画家のマメイケダさんによるお品書きの絵を、漫才師・金属バットのお二人に見てもらい、その酒場がどこにあるかを推理してもらいました。 マメイケダさんのお品書きポストカード、金属バットステッカー、オリジナルマッチ付き。

  • ATHÈ 1

    ¥550

    ※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 1号は、鳥の生態を研究する鳥類学者の川上和人さんに焼鳥屋での楽しみ方を教えていただいたり、SMの女王様に居酒屋にあるものだけでどういうプレイができるのかを披露していただいたり、専門家の酒場の楽しみ方を収録。読めば、こちらだってお酒が進むはず。 オリジナルステッカー付き。

  • 自炊の風景|山口祐加

    ¥1,760

    発行:NHK出版 四六判 208ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-14-005759-9 発売日 2026年1月26日 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【「自炊」ってなんだ】  自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】  海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】  忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 著者プロフィール 山口 祐加 (ヤマグチ ユカ) (著) 自炊料理家。1992年生まれ、東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」など多岐にわたり活動中。著書に『世界自炊紀行』『軽めし 今日はなんだか軽く食べたい気分』、共著に『自分のために料理を作る自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士)など多数。 (版元より)

  • 酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977-2025|麻生要一郎

    ¥1,980

    SOLD OUT

    発行:オレンジページ 四六 226ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-86593-764-0 発売日 2026年1月14日 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。 本書は、ウェルビーイング100byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも~僕の自伝的たべもの回想~」(2024年8月~2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。 目次 ●はじめに  登場人物 ●建設会社の跡取りに生まれて  カンコンばあばの炒飯  剣道の合宿とカニクリームコロッケ ●父の早逝  ずっと食べられなかったみかん  母に伝えた切昆布の煮物 ●家業継承の放棄、新島の宿  カフェの定番はドライカレー  フレンチトーストが名物だった宿 ●母の看取り、千駄ヶ谷の新居  母と作った春のちらし寿司  朝食のパンとコーヒー  おにぎりが小さく握れない ●麻生要一郎となる  姉の冷やし中華のある夏  豚の昆布巻きは歳末の味 ●高齢姉妹の息子として  命懸けの塩鰤  お弁当が繋いでくれたご縁 ●昔も、今も、これからも。 著者プロフィール 麻生要一郎 (アソウヨウイチロウ) (著) 料理家・文筆家。家庭的な味わいのお弁当やケータリングが評判になり、日々の食事を記録したInstagramでも多くのフォロワーを獲得。料理家として活躍する一方、自らの経験を綴ったエッセイ&レシピ『僕の献立 本日もお疲れ様でした』『僕のいたわり飯』『365 僕のたべもの日記』(いずれも光文社)を刊行。近著に『僕が食べてきた思い出、忘れられない味 私的名店案内22』(小社)がある。 ■Instagram: @yoichiro_aso (版元より)

  • あつかんオン・ザ・ロード|DJ Yudetaro

    ¥1,980

    発行:小鳥編集室 四六判 232ページ 並製 価格 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-908582-19-6 発売日 2026年1月30日 熱燗は、すごい。 ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。 2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化! 日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ! 「令和の今、熱燗は古い文化ではなく、再発明としてアップデートされる」 ときには大雪、ときには猛暑、10ヶ所の土地、10軒の熱燗スポットを周る旅は驚きと新発見の連続だ。 note未公開の書き下ろしを2編収録し、海外取材も決行。パリで訪れた謎の焼き鳥屋では、意外過ぎる展開に! 「小さな街の、知られざる名店を特集」 高級料亭や老舗の有名居酒屋ではなく、歴史も客層も比較的若いお店を中心に紹介しているのが本書の特徴で、単純なコスパよりも居心地と雰囲気を重視する。その街のローカルな空気を感じ、乾杯し、地元の人と会話し、次の場所へ。 酒をあたためるのに大事なことは、温度ではなく態度であると気付いた。また一つ熱い思い出が胸に刻まれていく。 「熱燗は遅くて、寡黙で、ナイーヴだ。だからこそ愛しい」 本編に加え、単行本書き下ろしとなる燗酒にまつわるコラムを3編収録。 文学、哲学、アートを手がかりに、不思議な日本酒をもっと不思議にしてしまう熱燗の謎めいた魅力、酒を自由にあたためる意味について、エッジが効いた思考を巡らせる。 日本酒好きはもちろん、興味はあるけどふだん飲まない人、敬遠している人も共感しやすい内容となっている。 飲みながら読むか? 読んでから飲むか? 読んで酔うか? 酔って読むか? 日本酒好きはもちろん、お酒好き全員におススメしたい、 酒のつまみに最高なアテとなるハートウォーミングな一冊です! 目次 第1話 静岡県・富士市編 第2話 山梨県・甲府市編 第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編 第4話 福島県・郡山市編 第5話 広島県・東広島市編 第6話 群馬県・前橋市編 第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編 第8話 島根県・出雲市編 第9話 フランス・パリ市編 第10話 新潟県・新潟市編 著者プロフィール DJ Yudetaro (ディージェーユデタロウ) (著) 神奈川県生まれ、ライター、DJ。ウェブを中心にIT系コンテンツの執筆を手がけつつ、日本酒好きが高じて年間300銘柄以上の地酒を飲み歩き、燗酒をメインに研究活動を重ねている。フードカルチャー誌RiCE等に記事を寄稿するほか、ZINE『日本酒と電子音楽1~3』『あつかんファン』を刊行。 (版元より)

  • 味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理

    ¥1,980

    SOLD OUT

    発行 左右社 定価 1,980 円(税込) 刊行日 2025年12月14日 判型/ページ数 A5判 128ページ ISBN 978-4-86528-500-0 Cコード C0077 装幀・装画 岡村佳織/装幀、今井裕治/写真 中国の「家庭の味」を日本の台所で。 大人気中華飲食グループ「味坊集団」初のレシピ本、満を持して登場! 豪快なラム肉料理、手作りの水餃子、新鮮な野菜を使った小皿料理—— 日本では珍しい中国東北地方の料理を主軸に大躍進を続ける「味坊集団」。酒好きもごはん党も虜にし続け、現在は都内を中心に16店舗を展開。「気づけばいつも味坊に足が向かってしまう!」と語る食いしん坊は数知れず。そんな「味坊集団」による初のレシピ本! 「ビジネスも大事だけど、まずは食文化を広めたい。それが一番」と語る梁さん。その裏側には、故郷の母への想いがあった。じゃがいも、白菜、たまのご馳走のラム肉。豊かではない暮らしの中でも素材に工夫をこらして、真心のこもった温かい食事を作ってくれた母の記憶が、梁さんを飲食の道へ導いたという。 本書では、味坊集団の礎となった「故郷の家庭の味」を日本の台所でより再現しやすいよう、人気料理家・今井真実さんがレシピ化を監修! 梁さんはじめ、味坊集団の精鋭たちとじっくり作り上げた58のレシピを公開! 〜味坊集団とは〜 中国人オーナー梁宝璋(リョウ・ホウショウ)さんが、「故郷の家庭の味を、日本の皆さんにも知ってほしい」という思いで、庶民的な中国地方料理を振る舞う飲食グループとして創業。2000年に「神田味坊」をオープンさせたのち、テレビ東京「孤独のグルメ」でも紹介され、いまや都内を中心に16店舗を展開する。2022年には「外食アワード」も受賞。ラム肉や自家農園で採れた新鮮な野菜を使った「本場の味」に熱狂的なファン多数。 ■簡単、ヘルシー! お酒が進む野菜のおつまみ 青唐辛子とパクチーときゅうりのサラダ 老虎菜 湯葉セロリ 腐竹芹菜 じゃがいもの冷菜 涼拌土豆絲 昆布の冷菜 凉拌海带 中華風枝豆 绍兴酒泡毛豆 黒酢ピーナッツ 老醋花生 きゅうりの大葉炒め 紫蘇煎黄瓜 青唐辛子卵焼き尖椒煎鸡蛋 なすとピーマン、じゃがいも炒め 地三鮮 干しえびと白菜の蒸しもの 蒸虾米白菜 etc… ■がっつりお肉で食欲全開! ラム串 羊肉串 ラム肉と長ねぎ炒め 葱爆羊肉 発酵白菜と豚バラの煮込み 酸菜白肉 羊肉の米粉蒸し 粉蒸羊肉 スペアリブの豆豉蒸し 豆鼓蒸排骨 etc… ■満腹、幸せ。麺・点心・ごはんもの 具なし焼きそば 豉油皇炒麺 トマトとラムの焼きそば 羊肉炒麺 ラム炒飯 羊肉炒饭 四種の水餃子 四种水饺 おやき二種 两种餡餅 etc… 【協賛】:MLA(Meat & Livestock Australia:ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)、 ZWILLING J.A. HENCKELS JAPAN LTD (版元より)

  • 神戸のまちぎょうざ vol.2

    ¥1,000

    2月以降入荷分から販売価格1500円に変更になります リトルプレス 編集・発行 神戸餃子クラブ 発行日:2025年2月12日 リソグラフ印刷:塩屋的印刷 A5版 ホチキス中綴じ 68ページ カラー印刷/リソグラフ印刷 ※すべて手作業での製本・裁断につき、ゆがみ等があります。ご了承ください。 神戸のまちきょうざ Vol.2 のテーマ 「餃子は人を包み込む」 いつもの神戸のまちの中華屋に行って、いつもの餃子を食べる。 そんな幸せをいつまでも噛み締めたい。 みんなで食べた、あの餃子が美味しい。 友達とよくいった店、会社の人たちと忘年会をした店、そこにはいつも笑顔で迎えてくれる店主さんたち。(たまに冷たいときもあってそれもいい) あれ?味変わった?あれ?あそこ潰れた??? まちは、いいもわるいも残酷にも刻々と姿を変える。 だから、いま良いと思っている目の前の人の生き様を記録していく。 開港から150年以上経つ神戸では、人はもちろん、新しい物や生活スタイルが入ってきて今まで独特の文化を一緒に育ててきた。 その中でも"餃子"にまつわるエトセトラを軸に人、生活、まちのことを記録していく。 他のまちにはないことがたくさんある。 それを記録し、知ることで、今の暮らしが少し誇れるものになることを祈って。 (本文より)

  • 神戸のまちぎょうざ

    ¥1,000

    SOLD OUT

    2月以降入荷分から販売価格1500円に変更になります。 リトルプレス 編集・発行 神戸餃子クラブ 発行日:2023年9月3日 リソグラフ印刷:塩屋的印刷 A5版 ホチキス中綴じ 60ページ カラー印刷/リソグラフ印刷 ※すべて手作業での製本・裁断につき、ゆがみ等があります。ご了承ください。 神戸の豊かな食文化の一つに餃子がある(と思っている)。そんな個性豊かな餃子たちを、餃子のお味はもちろんのこと、店構えもお店の人もその位置する場所も含めて、神戸のまち餃子と勝手に呼びたい。ランキングをつけるわけでなく、すべての神戸のまち餃子に対する解像度をあげたい。 そんな思いから「神戸餃子クラブ」が刊行した神戸の餃子愛あふれるZINEです。

  • わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版|くどうれいん

    ¥1,000

    SOLD OUT

    発行 BOOKNERD 〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。

  • つくって食べる日々の話

    ¥2,420

    SOLD OUT

    発行:株式会社Pヴァイン 四六判 160ページ 価格 2,200 円+税 2,420 円(税込) ISBN978-4-910511-81-8 発売日 2025年2月21日 食べることは生きること 料理をテーマにした「今、読まれるべき」全16篇のエッセイ集です。昨今、日常生活の基本的な家事を改めて見直す風潮が強くなりました。特に料理は心身の安定や回復につながるものとしても注目されています。そこで本書では「自分のために料理を作る」「誰かのために料理を作る」など料理をテーマにしたエッセイを実力派執筆陣が書き下ろします。 【執筆者一覧】 平松洋子 円城塔 春日武彦 牧野伊三夫 大平一枝 ツレヅレハナコ 白央篤司 阿古真里 滝口悠生 宮崎智之 松永良平 オカヤイヅミ 島崎森哉(帯化/造園計画) 辻本力 絶対に終電を逃さない女 スズキナオ (版元より)

  • 書かずにいられない味がある 100年前の韓食文学

    ¥2,200

    SOLD OUT

    原書 100년전 우리가 먹은 음식 編集 イ・サン(李相) 翻訳 八田靖史 発行:クオン 四六判 244ページ 並製 価格 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910214-64-1 初版年月日 2025年10月10日 〈食〉は暮らしと文化の生命線 プルコギや冷麺がソウルで日常的に食べられるようになったのは、 今からたった約百年前のこと。 地方や海外の味が流入し、外食店が増え、 朝鮮半島の食文化が大きく変貌していった時代でもある。 当時の人々のいのちをつなぎ、生活を彩った〈食〉の数々が、 作家や記者らの筆によって臨場感をもって描かれる――。 どこから読んでも味のある、小説、エッセイ、ルポルタージュ40選。 ●訳者解説より すべての作品に共通する内容として、人々の食にかけるひたむきな姿勢があげられる。植民地下の厳しく、貧しかった時代、食べることは生きることと同義であった。大衆居酒屋でマッコリをあおる姿も、水っぽく薄い粟粥を懸命にすする姿も、病気の妻にソルロンタンを買って帰るため必死に働く姿も、日々を懸命に生きる人たちのリアルな日常である。そこには飽食の時代にあって、ついつい忘れがちな食への原初的な情熱が込められており、読めば読むほどに調理技術を超えた「味わい」が伝わってくる。  訳者としての立場ではあるが、一読者としても満腹度の高い一冊であった。 ――コリアン・フード・コラムニスト 八田靖史 目次 はじめに 第1部  春は明月館の交子料理にあり  カレイ、ロバ/白石  柳京食譜/李孝石  明太/蔡萬植  エジョチム/蔡萬植  夏の味覚/桂鎔黙  スイカ/崔曙海  マクワウリ/薄田斬雲  青ブドウの思想/李孝石  山菜/蔡萬植  幽霊の鍾路/李泰俊  春を待つ気持ち/金尚鎔  愛酒記/金岸曙  店頭の牛頭骨/薄田斬雲  外国で思い出した朝鮮のもの/李晶燮  麵/白石  海苔/具本雄 第2部  食は小説になる  サンジョク/蔡萬植  冷麵/金浪雲  カルビをかじる犬/尹白南  餅/金裕貞  十月に咲くリンゴの花/李孝石  運のよい日/玄鎮健 第3部  チュタン店の下働きとして  チュタン店の下働きとして二日間の住み込み/B記者  冷麵配達夫に扮した記者 秘密家庭探訪記/夜光生  朝鮮料理店の始祖明月館  明月館と食道園の料理戦争  富豪の食事と極貧者の食事  菓子屋の人気がある理由 男女の恋愛のおかげ/京城探報軍  ピンス/方定煥 第4部  八道名物飲食礼賛  珍品中の珍品 神仙炉/牛歩生  全州名物 タッぺギクッ/多佳亭人  忠清道名物 鎮川メミルムク/朴瓚煕  慶尚道名物 晋州ビビンバ/飛鳳山人  無視するべからず ソウルのソルロンタン/牛耳生  天下の珍味 開城ピョンス/秦学圃  愛の餅、風流の餅 延白インジョルミ/長寿山人  四季の名物 平壌冷麵/金昭姐  大邱の自慢 大邱湯飯/達城人  京城名物料理  京城名物 野菜と果物 筆者紹介 訳者解説 ◯ 著者プロフィール 編者:イ・サン(李相) 韓国の中央大学で歴史を、弘益大学大学院で文化芸術経営を学ぶ。 文筆・出版活動の傍ら、ヘイリ芸術村事務局の責任者ならびに坡州ブックソリの運営責任者を務めた。 著書に『世界芸術村は何で生きるのか』『世界の本祭り』『李舜臣、昔の絵で読む』ほか、翻訳書に鈴木常勝『大路─朝鮮人の上海電影皇帝』、Gifford, Eli“How Can One Sell the Air?”など。 2020年に韓国出版評論賞を受賞。 訳者:八田靖史 コリアン・フード・コラムニスト。 慶尚北道、および慶尚北道栄州(ヨンジュ)市広報大使。ハングル能力検定協会理事。 1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。トークイベントや講演のほか、企 業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。 著書に『韓国行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)、『あの名シーンを食べる! 韓国ドラマ食堂』(イースト・プレス)、『目からウロコのハングル練習帳 改訂版』(学研プラス)ほか多数。 電子書籍『韓食生活BOOK』シリーズを不定期で刊行。 韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活」(https://www.kansyoku-life.com/)、YouTube「八田靖史の韓食動画」を運営。 (版元より)

  • Neverland Diner 二度と行けない神戸のあの店で

    ¥600

    発行 ケンエレブックス 181mm × 122mm 62ページ 都築響一編『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』のスピンオフ企画、神戸編。 目次 路上 三宗匠 たった一度の“背伸び”体験 林未来 バック・イン・ザ・デイズ 岡宗秀吾 ぺーちゃん カニコーセン 境目 近藤聡 私たちの思い出のお店 増田波瑠奈 小瓶2本とレバーの素揚げ 山琴ヤマコ 世にも不思議なアメージング・グレース 北秋亮 OVAL PLATES K・S・ナズィール・A あとがき

  • ミニマル料理 日々の宴|稲田俊輔

    ¥1,980

    発行:柴田書店 B5変型判 縦247mm 横187mm 厚さ10mm 144ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-388-06402-1 発売日 2025年11月21日 一人でも宴。二人でも宴、家族でも宴、みんなでも宴 今回のテーマは「宴」!  一つ一つの料理がシンプルなミニマル料理なら、一人の日々の食卓すら宴に。 可能な限り手間暇をはぶきながら、日々の食事のおいしさを諦めたくない。そんな欲張りなあなたに捧げる一冊です。 もちろん、家族や大人数のパーティーにもぴったりな華やかなメニューも満載。 1章は前菜、2章はメインディッシュをテーマにミニマルでありながら心躍る料理の数々を収録しました。 最終章には、日本における究極の宴ともいえる年越しのご馳走と「おせち料理」の提案とレシピも! 年末年始はもちろん、なんでもない毎日がちょっとスペシャルになるレシピ本。 (版元より)

  • 外食は生きがい

    ¥1,100

    SOLD OUT

    2025年4月某日、怒涛の日々のなか松村編集長に「(2025年5月23日からの)森、道、市場に向けてZINEを作らない?」とLINEグループにメッセージが届いた。 「無理やて」 即座に思った。けどそこから1ヶ月後、どういうわけだかこのZINEを作り始めることになる。 これは、表向きは「外食日記」としているがただの外食日記ではない。 ZINEを作りたいけど一歩を踏み出せない人や、私のように言い訳を盾にしがちな人に向けて、私自身が実験台となり「忙しくてもできるZINE作り」に挑んだ記録である。 週に3〜4日外食する著者(インセクツ編集部・福永)の数ヶ月の外食放浪記録カレンダーも掲載。大阪周辺の外食ガイドとしてもきっとあなたの役に立つはず。 せっかくやるなら身近な材料でどこまで自分でできるかやってみたい、ということで手作業で製本しています(写真参照)。少しのズレもご愛嬌で楽しんでもらえたら嬉しいです。 *表紙の写真はアソートです(どれも名店!)。どの表紙が届くかは到着してのお楽しみ! (版元より)

  • 好学茶道

    ¥2,400

    SOLD OUT

    リトルプレス 著者:明禾(好学茶会)/ Asuka (kougaku chakai) 判型・ページ数:B5縦変形・80ページ 言語:全文 英語・日本語表記 印刷:藤原印刷株式会社 定価:税込2,400円 発行日:2025年11月8日 茶道の世界を自由に学び広げていくための、好学茶会による実験的アートブック。 茶道が持つ美しい感性とユニークな遊び心の観点から切り取り、 コラム・写真・イラスト・論文などで紹介しています。 ■目次(抜粋) ・[写真]感覚を研ぐ ・[写真と文]骨董の茶盌を選ぶ「直感と冒険」 ・[コラム」
千利休というカウンターカルチャー ・[写真と文]茶菓子と文学 ・[論文]
茶室で飲む抹茶が一番おいしいのか ・[写真と文]好学茶会の作り方 ・「コラム」
中国旅行記 ■著者紹介 明禾(Asuka) 1992年愛知県名古屋市生まれ。 2017年より表千家茶道を学び、陶磁器メーカーに勤ながら2021年より初心者向け茶道教室「好学 茶会」を始める。骨董から現代アートを自由に行き来するスタイリングを好み、自宅での稽古のほか、オリジナル茶道具や抹茶の企画販売、茶会やイベント企画運営など愛知を中心に活動。 (版元より)

  • 茶酔叢書 巻山

    ¥3,300

    発行 茶酔 発売 2025年11月11日 定価 本体 3,000円 + 税 ISBN:978-4-9914485-0-8 A5判、96頁 中国茶SFマンガ雑誌本『茶酔叢書』 1年ぶりの新刊を刊行します 熱茶を何煎も飲むことで、カフェインやミネラル、温熱効果などによって、リラックスしながら覚醒する現象 “お茶酔い“。 『茶酔叢書』は、このお茶酔いを感じるためのシリーズです。 巻一・巻二と刊行してきましたが、今回のタイトルは「巻山」。 過去の号を知らなくても本号から入れる雑誌的な内容になっています。 造本も一新され、ページ数も100ページ近くになりました。 「山」とは茶山のことです。 本号では、福建省・武夷山、台湾の杉林渓、雲南省の易武茶山の3つの茶山を取材しました。 また、中でもプーアル茶を取り上げ、微生物発酵茶の神秘に迫ります。 ◯ 小原晩、鈴木ジェロニモ、ほかによるエッセイ寄稿 「略略茶酔日記」と題した日記企画では、茶葉を送ってその茶を飲んだ日の日記を書いてもらう、茶葉と日記の交換をしました。 茶葉の名前や説明は一切伝えず、それぞれに自由に飲んでもらいます。 今回は小原晩、鈴木ジェロニモ、丹澤弘行、永田歩美の4名に寄稿していただきました。 ◯ パワーアップした中国茶SFマンガ 巻頭巻末にはアートチーム「最後の手段」による完全書き下ろしマンガを掲載。 今回から格段にページ数が増え、マンガとして更に完成されました。 本号ではプーアル茶を持って地球に不時着した冥王星人との出会い、 そして、白茶の中に別の輪廻を見たピオちゃんのトリップを描きます。 【あらすじ】 宇宙旅行が一般的になった近未来の東京都杉並区。 火星から都内の大学に進学してきたピオちゃんは、フラットメイトのタイヘイ君とビデオゲームをしていた。 負けたピオちゃんが癇癪を起こすと、最古の茶書『茶経』がうっかりコンソールに誤インストール!  すると、著者・陸羽の思念体、NEO陸羽が生成された! NEO陸羽が美味しく茶を煎れると、フラットのみんなは初めてのお茶酔いを体感。 そして水金亀伝説のビジョンや、ジャスミンが緑茶に託した記憶が目の前に広がった! お茶酔いの持つ力で、その茶の伝説や逸話を追体験することができるのだ。 フラットのみんなは、さらにお茶酔いの世界にのめり込んでいく…。 ◯ [目次] ・茶酔マンガ「プーアル茶の旅」 ・プーアル茶の世界——微生物が作る発酵茶 ・茶餅の削り方 ・蓋碗で茶を煎れる ・茶生活エッセイ集「略略、茶酔日記」  小原晩、鈴木ジェロニモ、ほか ・紀行文「武夷山探訪記 2023」 ・紀行文「台中茶山道中 2024」 ・紀行文「西双版納紀行 2025」 ・茶酔マンガ「白茶の世界線」 茶酔 ochayoi お茶酔いを軸にした茶文化コミュニティ。何煎も何煎も熱茶を飲み続けることによって、カフェインやミネラル、温熱効果でリラックスしながら覚醒する現象「お茶酔い」の体験を広めるべく、茶具制作、茶会、ポッドキャスト、ZINEなどの様々な活動を展開している。2021年7月に、湧水を採取してその場で茶を飲む「お茶酔いポッドキャスト」をスタート。2022年から中国茶具「茶盤」を製作。2023年にお茶酔いWS「茶酔の会」「茶酔二会」を京都・VOU bldgで開催。 (版元より)

  • 教養としてのビュッフェ|comic_keema

    ¥1,100

    リトルプレス ■体裁:A5版40ページ ■ 販売価格:1100円 今日の食べ放題文化を「総合芸術」と評する筆者によるファンブック。起こりやマナーなど基礎知識からはじまり、やや辛口な探訪レビュー、美しき皿へのコンポジションを極める「盛り専」の世界、さらに子どもの食育まで独自のビュッフェ論を展開。奥深いビュッフェの世界へあなたを誘います。 注意 表紙はリソグラフ印刷を採用。インクの滲みが一点ものの水彩のような風合いをお楽しみいただけるアナログな印刷方法となっています。摩擦に弱いので、お読みになる際はインク移りや手の汚れなどご注意ください。 一点ずつ風合いの異なり表紙です(写真5枚目参照)。色味のグラデーションが鮮やかで濃いものと落ち着いた薄いものがあります。希望のものがある場合は、コメントをいただければ対応いたします。(それぞれ数量限定となります。) 作者プロフィール comic_keema 1992年千葉生まれ、神戸在住。美大卒業後、編集職のかたわら、デザイン・イラスト業を営む。主な仕事にアーティストsumikaツアーグッズや、神戸市のイベントポスターなど。2024年よりZINEの制作をスタート。産後の息抜きに連れられたビュッフェに目覚め、以来趣味となる。温泉・サウナ付きのホテルステイも好き。同じようなワンピースばかり着ている。

  • もう間もなく仲良し|尾崎大輔/小原晩/星野文月

    ¥1,320

    発行:BREWBOOKS デザイン:飯村大樹 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより)

  • うまっ|原太一

    ¥2,750

    SOLD OUT

    発行 HeHe B6変型判 縦176mm 横118mm 162ページ 定価 2,500 円+税 2,750 円(税込) ISBN978-4-908062-65-0 発売日 2025年9月3日 多国籍料理店「LIKE」(東京・白金台)の歴代人気メニューのレシピと、「LIKE」の旗の下に集結した多数の執筆者により、料理+Something(何か)=「うまっ!」を探究し、まるごと味わうためのレシピ&エッセイ集。 フレンチビストロ「Bistro Rojiura」(渋谷区宇田川町)、モーニングからディナーまで行列の絶えない人気店「PATH」(代々木八幡)を手がける原太一が、2019年白金台にオープンしたのが、多国籍料理を提供するレストラン「LIKE」です。 店名の「LIKE」(~のような)に象徴されるように、そこで提供される料理は、家庭的な料理から、中華やエスニック、フレンチなど、広くさまざまなジャンルの要素が混交され、アレンジが加えられたユニークなメニューです。 味や食感を頭で理解するより早く、直感的に「うまっ!」と思わず口に出るような料理の数々。 そんな「LIKE」の定番メニューのレシピを34品掲載。原自身の思い出とともに綴られる日記のようでもあります。 また、各界きっての表現者が「うまっ!」を探究したエッセイが20本。 読んで、見て、作って、食べて、大満足の一冊です。 ●執筆者 20名 宮沢りえ (俳優) 田根 剛 (建築家) チョウ・ジェリー (IT企業勤務) ミヤギ フトシ (アーティスト) 菊地成孔 (音楽家、文筆家、音楽講師) 操上和美 (写真家) 平林奈緒美 (アートディレクター) 丸山智博 (料理人) 森田 剛 (俳優) 山野アンダーソン陽子 (ガラス作家) 内田也哉子 (エッセイ、翻訳、作詞、ナレーションなど) 金川晋吾 (写真家) コナン・モカシン (ミュージシャン) 飯豊まりえ (俳優、モデル) 山口 亮 (ファッションデザイナー) 角田光代 (作家) エドストローム淑子 (ディレクター) コムアイ (アーティスト) アオイヤマダ (ダンサー、俳優) 平野紗季子 (エッセイスト、フードディレクター) ●レシピ 34品 蛤と青菜炒め/海老とライムの塩焼きそば/水餃子/ラクサのスープ/ラー油/ 自家製甘酒のスープとピーナッツ餡入り白玉スープ/ゴーヤーとモロヘイヤの冷やし素麺/ 白キムチ/大根のピクルス/油淋鶏/大根とセロリのスープ/春菊と玉ねぎのサラダ/ワカモレ/ フムス/甜醤油/鶏胸肉の中国粥/花椒油・青山椒油/チコリ、梅、干し海老のサラダ/ クコの実のヌガーグラッセ/麻婆豆腐/青山椒イカそうめん/牡蠣醬/鶏ガラスープ/ 白菜と豆乳のスープ/明太子茶碗蒸し/インゲンの牡蠣醬炒め/ハムスイコー/ 真鯛のレモングラス蒸籠蒸し/アロス・チャウファ/ゴビ・マンチュリアン/ラグマン/ シェズワン・エッグプラント/ナツメのプリン/豆花 著者プロフィール 原太一 (はら たいち) 1981年、東京都生まれ。シェフ。 大学卒業後にレストランやビストロなどでの経験を経て、ミシュラン二ツ星を獲得するフレンチレストラン「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」で修行。 2011年に東京・渋谷に「Bistro Rojiura」をオープン。6年連続でビブグルマンにノミネートされる。 また15年には修行時代を共に過ごしたパティシエの後藤裕一と代々木八幡に「PATH」をオープン。 「PATH」では24年からミシュランセレクテッドレストランにノミネートされている。 そして19年に、ミュージシャンが多種多様な音楽を奏でるステージがある、いい音楽とおいしい多国籍な料理をサーブするレストラン「LIKE」をオープン。YouTubeチャンネル「LIKE SOUND」でもその空間を発信している。 現在3店舗のオーナーシェフを務めるほか、自身がデザインする家具ブランド「Haa Jime Studio」など多岐にわたり活動する。 (版元より)

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