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  • つくって食べる日々の話

    ¥2,420

    SOLD OUT

    発行:株式会社Pヴァイン 四六判 160ページ 価格 2,200 円+税 2,420 円(税込) ISBN978-4-910511-81-8 発売日 2025年2月21日 食べることは生きること 料理をテーマにした「今、読まれるべき」全16篇のエッセイ集です。昨今、日常生活の基本的な家事を改めて見直す風潮が強くなりました。特に料理は心身の安定や回復につながるものとしても注目されています。そこで本書では「自分のために料理を作る」「誰かのために料理を作る」など料理をテーマにしたエッセイを実力派執筆陣が書き下ろします。 【執筆者一覧】 平松洋子 円城塔 春日武彦 牧野伊三夫 大平一枝 ツレヅレハナコ 白央篤司 阿古真里 滝口悠生 宮崎智之 松永良平 オカヤイヅミ 島崎森哉(帯化/造園計画) 辻本力 絶対に終電を逃さない女 スズキナオ (版元より)

  • 書かずにいられない味がある 100年前の韓食文学

    ¥2,200

    原書 100년전 우리가 먹은 음식 編集 イ・サン(李相) 翻訳 八田靖史 発行:クオン 四六判 244ページ 並製 価格 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910214-64-1 初版年月日 2025年10月10日 〈食〉は暮らしと文化の生命線 プルコギや冷麺がソウルで日常的に食べられるようになったのは、 今からたった約百年前のこと。 地方や海外の味が流入し、外食店が増え、 朝鮮半島の食文化が大きく変貌していった時代でもある。 当時の人々のいのちをつなぎ、生活を彩った〈食〉の数々が、 作家や記者らの筆によって臨場感をもって描かれる――。 どこから読んでも味のある、小説、エッセイ、ルポルタージュ40選。 ●訳者解説より すべての作品に共通する内容として、人々の食にかけるひたむきな姿勢があげられる。植民地下の厳しく、貧しかった時代、食べることは生きることと同義であった。大衆居酒屋でマッコリをあおる姿も、水っぽく薄い粟粥を懸命にすする姿も、病気の妻にソルロンタンを買って帰るため必死に働く姿も、日々を懸命に生きる人たちのリアルな日常である。そこには飽食の時代にあって、ついつい忘れがちな食への原初的な情熱が込められており、読めば読むほどに調理技術を超えた「味わい」が伝わってくる。  訳者としての立場ではあるが、一読者としても満腹度の高い一冊であった。 ――コリアン・フード・コラムニスト 八田靖史 目次 はじめに 第1部  春は明月館の交子料理にあり  カレイ、ロバ/白石  柳京食譜/李孝石  明太/蔡萬植  エジョチム/蔡萬植  夏の味覚/桂鎔黙  スイカ/崔曙海  マクワウリ/薄田斬雲  青ブドウの思想/李孝石  山菜/蔡萬植  幽霊の鍾路/李泰俊  春を待つ気持ち/金尚鎔  愛酒記/金岸曙  店頭の牛頭骨/薄田斬雲  外国で思い出した朝鮮のもの/李晶燮  麵/白石  海苔/具本雄 第2部  食は小説になる  サンジョク/蔡萬植  冷麵/金浪雲  カルビをかじる犬/尹白南  餅/金裕貞  十月に咲くリンゴの花/李孝石  運のよい日/玄鎮健 第3部  チュタン店の下働きとして  チュタン店の下働きとして二日間の住み込み/B記者  冷麵配達夫に扮した記者 秘密家庭探訪記/夜光生  朝鮮料理店の始祖明月館  明月館と食道園の料理戦争  富豪の食事と極貧者の食事  菓子屋の人気がある理由 男女の恋愛のおかげ/京城探報軍  ピンス/方定煥 第4部  八道名物飲食礼賛  珍品中の珍品 神仙炉/牛歩生  全州名物 タッぺギクッ/多佳亭人  忠清道名物 鎮川メミルムク/朴瓚煕  慶尚道名物 晋州ビビンバ/飛鳳山人  無視するべからず ソウルのソルロンタン/牛耳生  天下の珍味 開城ピョンス/秦学圃  愛の餅、風流の餅 延白インジョルミ/長寿山人  四季の名物 平壌冷麵/金昭姐  大邱の自慢 大邱湯飯/達城人  京城名物料理  京城名物 野菜と果物 筆者紹介 訳者解説 ◯ 著者プロフィール 編者:イ・サン(李相) 韓国の中央大学で歴史を、弘益大学大学院で文化芸術経営を学ぶ。 文筆・出版活動の傍ら、ヘイリ芸術村事務局の責任者ならびに坡州ブックソリの運営責任者を務めた。 著書に『世界芸術村は何で生きるのか』『世界の本祭り』『李舜臣、昔の絵で読む』ほか、翻訳書に鈴木常勝『大路─朝鮮人の上海電影皇帝』、Gifford, Eli“How Can One Sell the Air?”など。 2020年に韓国出版評論賞を受賞。 訳者:八田靖史 コリアン・フード・コラムニスト。 慶尚北道、および慶尚北道栄州(ヨンジュ)市広報大使。ハングル能力検定協会理事。 1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。トークイベントや講演のほか、企 業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。 著書に『韓国行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)、『あの名シーンを食べる! 韓国ドラマ食堂』(イースト・プレス)、『目からウロコのハングル練習帳 改訂版』(学研プラス)ほか多数。 電子書籍『韓食生活BOOK』シリーズを不定期で刊行。 韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活」(https://www.kansyoku-life.com/)、YouTube「八田靖史の韓食動画」を運営。 (版元より)

  • Neverland Diner 二度と行けない神戸のあの店で

    ¥600

    発行 ケンエレブックス 181mm × 122mm 62ページ 都築響一編『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』のスピンオフ企画、神戸編。 目次 路上 三宗匠 たった一度の“背伸び”体験 林未来 バック・イン・ザ・デイズ 岡宗秀吾 ぺーちゃん カニコーセン 境目 近藤聡 私たちの思い出のお店 増田波瑠奈 小瓶2本とレバーの素揚げ 山琴ヤマコ 世にも不思議なアメージング・グレース 北秋亮 OVAL PLATES K・S・ナズィール・A あとがき

  • ATHÉ 2

    ¥1,100

    SOLD OUT

    ※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 2号のメイン企画は「お品書き探偵」。 画家のマメイケダさんによるお品書きの絵を、漫才師・金属バットのお二人に見てもらい、その酒場がどこにあるかを推理してもらいました。 マメイケダさんのお品書きポストカード、金属バットステッカー、オリジナルマッチ付き。

  • ATHÈ 1

    ¥550

    ※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 1号は、鳥の生態を研究する鳥類学者の川上和人さんに焼鳥屋での楽しみ方を教えていただいたり、SMの女王様に居酒屋にあるものだけでどういうプレイができるのかを披露していただいたり、専門家の酒場の楽しみ方を収録。読めば、こちらだってお酒が進むはず。 オリジナルステッカー付き。

  • ミニマル料理 日々の宴|稲田俊輔

    ¥1,980

    SOLD OUT

    発行:柴田書店 B5変型判 縦247mm 横187mm 厚さ10mm 144ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-388-06402-1 発売日 2025年11月21日 一人でも宴。二人でも宴、家族でも宴、みんなでも宴 今回のテーマは「宴」!  一つ一つの料理がシンプルなミニマル料理なら、一人の日々の食卓すら宴に。 可能な限り手間暇をはぶきながら、日々の食事のおいしさを諦めたくない。そんな欲張りなあなたに捧げる一冊です。 もちろん、家族や大人数のパーティーにもぴったりな華やかなメニューも満載。 1章は前菜、2章はメインディッシュをテーマにミニマルでありながら心躍る料理の数々を収録しました。 最終章には、日本における究極の宴ともいえる年越しのご馳走と「おせち料理」の提案とレシピも! 年末年始はもちろん、なんでもない毎日がちょっとスペシャルになるレシピ本。 (版元より)

  • わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版|くどうれいん

    ¥1,000

    SOLD OUT

    発行 BOOKNERD 〈俳句をタイトルにしたエッセイ集〉 これは現代版『ことばの食卓』否『手塩にかけたわたしの料理』か?いいえ、彼女は"くどうれいん"。 モリオカが生んだアンファン・テリブルが書き散らしたことばと食物の記録。 はじまりはこうだ。 "わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう。昼食に訪れたお店が混んでいると友人が『まずい。鬼が来るぞ』とわたしの顔色を窺ってはらはらしているので、鬼じゃない!と叱る。ほら、もうこうしてすでに怒っている。さらに、お腹がすくとわたしのお腹は強い雷のように鳴ってしまう。しかもときどきは人の言葉のような音で。この間は『東急ハンズ』って言ったんですよ、ほんとうです、信じて” 2016年6月の初夏、そして一年後の2017年6月の心象風景。くどうれいんが綴る、食べることと生きることの記録。

  • 外食は生きがい

    ¥1,100

    SOLD OUT

    2025年4月某日、怒涛の日々のなか松村編集長に「(2025年5月23日からの)森、道、市場に向けてZINEを作らない?」とLINEグループにメッセージが届いた。 「無理やて」 即座に思った。けどそこから1ヶ月後、どういうわけだかこのZINEを作り始めることになる。 これは、表向きは「外食日記」としているがただの外食日記ではない。 ZINEを作りたいけど一歩を踏み出せない人や、私のように言い訳を盾にしがちな人に向けて、私自身が実験台となり「忙しくてもできるZINE作り」に挑んだ記録である。 週に3〜4日外食する著者(インセクツ編集部・福永)の数ヶ月の外食放浪記録カレンダーも掲載。大阪周辺の外食ガイドとしてもきっとあなたの役に立つはず。 せっかくやるなら身近な材料でどこまで自分でできるかやってみたい、ということで手作業で製本しています(写真参照)。少しのズレもご愛嬌で楽しんでもらえたら嬉しいです。 *表紙の写真はアソートです(どれも名店!)。どの表紙が届くかは到着してのお楽しみ! (版元より)

  • 好学茶道

    ¥2,400

    SOLD OUT

    リトルプレス 著者:明禾(好学茶会)/ Asuka (kougaku chakai) 判型・ページ数:B5縦変形・80ページ 言語:全文 英語・日本語表記 印刷:藤原印刷株式会社 定価:税込2,400円 発行日:2025年11月8日 茶道の世界を自由に学び広げていくための、好学茶会による実験的アートブック。 茶道が持つ美しい感性とユニークな遊び心の観点から切り取り、 コラム・写真・イラスト・論文などで紹介しています。 ■目次(抜粋) ・[写真]感覚を研ぐ ・[写真と文]骨董の茶盌を選ぶ「直感と冒険」 ・[コラム」
千利休というカウンターカルチャー ・[写真と文]茶菓子と文学 ・[論文]
茶室で飲む抹茶が一番おいしいのか ・[写真と文]好学茶会の作り方 ・「コラム」
中国旅行記 ■著者紹介 明禾(Asuka) 1992年愛知県名古屋市生まれ。 2017年より表千家茶道を学び、陶磁器メーカーに勤ながら2021年より初心者向け茶道教室「好学 茶会」を始める。骨董から現代アートを自由に行き来するスタイリングを好み、自宅での稽古のほか、オリジナル茶道具や抹茶の企画販売、茶会やイベント企画運営など愛知を中心に活動。 (版元より)

  • 茶酔叢書 巻山

    ¥3,300

    発行 茶酔 発売 2025年11月11日 定価 本体 3,000円 + 税 ISBN:978-4-9914485-0-8 A5判、96頁 中国茶SFマンガ雑誌本『茶酔叢書』 1年ぶりの新刊を刊行します 熱茶を何煎も飲むことで、カフェインやミネラル、温熱効果などによって、リラックスしながら覚醒する現象 “お茶酔い“。 『茶酔叢書』は、このお茶酔いを感じるためのシリーズです。 巻一・巻二と刊行してきましたが、今回のタイトルは「巻山」。 過去の号を知らなくても本号から入れる雑誌的な内容になっています。 造本も一新され、ページ数も100ページ近くになりました。 「山」とは茶山のことです。 本号では、福建省・武夷山、台湾の杉林渓、雲南省の易武茶山の3つの茶山を取材しました。 また、中でもプーアル茶を取り上げ、微生物発酵茶の神秘に迫ります。 ◯ 小原晩、鈴木ジェロニモ、ほかによるエッセイ寄稿 「略略茶酔日記」と題した日記企画では、茶葉を送ってその茶を飲んだ日の日記を書いてもらう、茶葉と日記の交換をしました。 茶葉の名前や説明は一切伝えず、それぞれに自由に飲んでもらいます。 今回は小原晩、鈴木ジェロニモ、丹澤弘行、永田歩美の4名に寄稿していただきました。 ◯ パワーアップした中国茶SFマンガ 巻頭巻末にはアートチーム「最後の手段」による完全書き下ろしマンガを掲載。 今回から格段にページ数が増え、マンガとして更に完成されました。 本号ではプーアル茶を持って地球に不時着した冥王星人との出会い、 そして、白茶の中に別の輪廻を見たピオちゃんのトリップを描きます。 【あらすじ】 宇宙旅行が一般的になった近未来の東京都杉並区。 火星から都内の大学に進学してきたピオちゃんは、フラットメイトのタイヘイ君とビデオゲームをしていた。 負けたピオちゃんが癇癪を起こすと、最古の茶書『茶経』がうっかりコンソールに誤インストール!  すると、著者・陸羽の思念体、NEO陸羽が生成された! NEO陸羽が美味しく茶を煎れると、フラットのみんなは初めてのお茶酔いを体感。 そして水金亀伝説のビジョンや、ジャスミンが緑茶に託した記憶が目の前に広がった! お茶酔いの持つ力で、その茶の伝説や逸話を追体験することができるのだ。 フラットのみんなは、さらにお茶酔いの世界にのめり込んでいく…。 ◯ [目次] ・茶酔マンガ「プーアル茶の旅」 ・プーアル茶の世界——微生物が作る発酵茶 ・茶餅の削り方 ・蓋碗で茶を煎れる ・茶生活エッセイ集「略略、茶酔日記」  小原晩、鈴木ジェロニモ、ほか ・紀行文「武夷山探訪記 2023」 ・紀行文「台中茶山道中 2024」 ・紀行文「西双版納紀行 2025」 ・茶酔マンガ「白茶の世界線」 茶酔 ochayoi お茶酔いを軸にした茶文化コミュニティ。何煎も何煎も熱茶を飲み続けることによって、カフェインやミネラル、温熱効果でリラックスしながら覚醒する現象「お茶酔い」の体験を広めるべく、茶具制作、茶会、ポッドキャスト、ZINEなどの様々な活動を展開している。2021年7月に、湧水を採取してその場で茶を飲む「お茶酔いポッドキャスト」をスタート。2022年から中国茶具「茶盤」を製作。2023年にお茶酔いWS「茶酔の会」「茶酔二会」を京都・VOU bldgで開催。 (版元より)

  • 教養としてのビュッフェ|comic_keema

    ¥1,100

    リトルプレス ■体裁:A5版40ページ ■ 販売価格:1100円 今日の食べ放題文化を「総合芸術」と評する筆者によるファンブック。起こりやマナーなど基礎知識からはじまり、やや辛口な探訪レビュー、美しき皿へのコンポジションを極める「盛り専」の世界、さらに子どもの食育まで独自のビュッフェ論を展開。奥深いビュッフェの世界へあなたを誘います。 注意 表紙はリソグラフ印刷を採用。インクの滲みが一点ものの水彩のような風合いをお楽しみいただけるアナログな印刷方法となっています。摩擦に弱いので、お読みになる際はインク移りや手の汚れなどご注意ください。 一点ずつ風合いの異なり表紙です(写真5枚目参照)。色味のグラデーションが鮮やかで濃いものと落ち着いた薄いものがあります。希望のものがある場合は、コメントをいただければ対応いたします。(それぞれ数量限定となります。) 作者プロフィール comic_keema 1992年千葉生まれ、神戸在住。美大卒業後、編集職のかたわら、デザイン・イラスト業を営む。主な仕事にアーティストsumikaツアーグッズや、神戸市のイベントポスターなど。2024年よりZINEの制作をスタート。産後の息抜きに連れられたビュッフェに目覚め、以来趣味となる。温泉・サウナ付きのホテルステイも好き。同じようなワンピースばかり着ている。

  • もう間もなく仲良し|尾崎大輔/小原晩/星野文月

    ¥1,320

    発行:BREWBOOKS デザイン:飯村大樹 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより)

  • うまっ|原太一

    ¥2,750

    SOLD OUT

    発行 HeHe B6変型判 縦176mm 横118mm 162ページ 定価 2,500 円+税 2,750 円(税込) ISBN978-4-908062-65-0 発売日 2025年9月3日 多国籍料理店「LIKE」(東京・白金台)の歴代人気メニューのレシピと、「LIKE」の旗の下に集結した多数の執筆者により、料理+Something(何か)=「うまっ!」を探究し、まるごと味わうためのレシピ&エッセイ集。 フレンチビストロ「Bistro Rojiura」(渋谷区宇田川町)、モーニングからディナーまで行列の絶えない人気店「PATH」(代々木八幡)を手がける原太一が、2019年白金台にオープンしたのが、多国籍料理を提供するレストラン「LIKE」です。 店名の「LIKE」(~のような)に象徴されるように、そこで提供される料理は、家庭的な料理から、中華やエスニック、フレンチなど、広くさまざまなジャンルの要素が混交され、アレンジが加えられたユニークなメニューです。 味や食感を頭で理解するより早く、直感的に「うまっ!」と思わず口に出るような料理の数々。 そんな「LIKE」の定番メニューのレシピを34品掲載。原自身の思い出とともに綴られる日記のようでもあります。 また、各界きっての表現者が「うまっ!」を探究したエッセイが20本。 読んで、見て、作って、食べて、大満足の一冊です。 ●執筆者 20名 宮沢りえ (俳優) 田根 剛 (建築家) チョウ・ジェリー (IT企業勤務) ミヤギ フトシ (アーティスト) 菊地成孔 (音楽家、文筆家、音楽講師) 操上和美 (写真家) 平林奈緒美 (アートディレクター) 丸山智博 (料理人) 森田 剛 (俳優) 山野アンダーソン陽子 (ガラス作家) 内田也哉子 (エッセイ、翻訳、作詞、ナレーションなど) 金川晋吾 (写真家) コナン・モカシン (ミュージシャン) 飯豊まりえ (俳優、モデル) 山口 亮 (ファッションデザイナー) 角田光代 (作家) エドストローム淑子 (ディレクター) コムアイ (アーティスト) アオイヤマダ (ダンサー、俳優) 平野紗季子 (エッセイスト、フードディレクター) ●レシピ 34品 蛤と青菜炒め/海老とライムの塩焼きそば/水餃子/ラクサのスープ/ラー油/ 自家製甘酒のスープとピーナッツ餡入り白玉スープ/ゴーヤーとモロヘイヤの冷やし素麺/ 白キムチ/大根のピクルス/油淋鶏/大根とセロリのスープ/春菊と玉ねぎのサラダ/ワカモレ/ フムス/甜醤油/鶏胸肉の中国粥/花椒油・青山椒油/チコリ、梅、干し海老のサラダ/ クコの実のヌガーグラッセ/麻婆豆腐/青山椒イカそうめん/牡蠣醬/鶏ガラスープ/ 白菜と豆乳のスープ/明太子茶碗蒸し/インゲンの牡蠣醬炒め/ハムスイコー/ 真鯛のレモングラス蒸籠蒸し/アロス・チャウファ/ゴビ・マンチュリアン/ラグマン/ シェズワン・エッグプラント/ナツメのプリン/豆花 著者プロフィール 原太一 (はら たいち) 1981年、東京都生まれ。シェフ。 大学卒業後にレストランやビストロなどでの経験を経て、ミシュラン二ツ星を獲得するフレンチレストラン「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」で修行。 2011年に東京・渋谷に「Bistro Rojiura」をオープン。6年連続でビブグルマンにノミネートされる。 また15年には修行時代を共に過ごしたパティシエの後藤裕一と代々木八幡に「PATH」をオープン。 「PATH」では24年からミシュランセレクテッドレストランにノミネートされている。 そして19年に、ミュージシャンが多種多様な音楽を奏でるステージがある、いい音楽とおいしい多国籍な料理をサーブするレストラン「LIKE」をオープン。YouTubeチャンネル「LIKE SOUND」でもその空間を発信している。 現在3店舗のオーナーシェフを務めるほか、自身がデザインする家具ブランド「Haa Jime Studio」など多岐にわたり活動する。 (版元より)

  • 世界自炊紀行|山口祐加

    ¥2,750

    SOLD OUT

    発行:晶文社 四六判 568ページ 定価 2,500 円+税 2,750 円(税込) ISBN978-4-7949-8012-0 初版年月日 2025年8月 【世界には、今晩の献立を考えない人たちがいる】 自炊料理家の著者の元に寄せられる「献立作りが苦痛」「いつも同じ料理ばかりでマンネリに」「スーパーで途方にくれる」 という自炊に悩める人々の声。これって日本だけ?「世界の自炊」はどうなっているんだろう?と思った著者は飛行機に飛び乗っていた――。 2024年の間に全世界12か国、38家庭を取材。それぞれ各国から2家庭を厳選し、合計24組の自炊事情を12種の自炊レシピと共に紹介する。同時代を生きる人々、それぞれの「自炊する意味」とは。 【推薦】 奥野克巳(文化人類学者) 「12か国の食卓を巡る旅の果てに、 いちばん意外だったのは日本人の自炊だった」 内澤旬子(文筆家、イラストレーター) 「和食はもちろん、中華イタリアン、フレンチ、エスニックと自国以外の料理も何品も作り、栄養衛生にも配慮する。 しかも担うのは主に女性……などなど、日本の家庭料理にまつわる「常識」は世界からはどう見える?? 自炊料理研究家が世界各地の自炊人を訪ねて作り味わう自炊紀行。現地レストランでも味わえない自炊レシピ満載」 【著者より】 本書は一気読みすると手のひらの上で世界一周をした気分に浸れるだろうし、寝る前に一家族ずつ読んでちょっとずつ楽しんでもらうのも良いと思う。この本を読んでくださる方が私の旅を追体験し、自炊という身近な行為を客観的に見て(世界各地と比べて!)、ご自身の生活に何かしらプラスになるヒントが手渡せたら、心からこの本を書いて良かったと思える。 目次 はじめに 1 台湾編:外食文化が根付いた国で自炊をするということ 2 韓国編:自炊よりも外食した方が、たくさん野菜が食べられる国  3 ポルトガル編:魚介類と米の国の日常食とは 4 スペイン編:一日五回の食事を摂る国へ⁉ 5 フランス編:「おいしい」の国の自炊事情とは  6 トルコ編:「本当のトルコ料理」を探して  7 イタリア編:地域性のある食文化が根付く「イタリアの自炊事情」  8 メキシコ編:スペインの侵略がもたらした食文化の変革 9 ペルー編:注目度急上昇、ペルー料理がおいしい理由とは 10 タイ編:毎日・毎食、外食で困らない国でなぜ自炊するのだろうか? 11 ベトナム編:本当の「家庭料理」に会いたくて 12 ラオス編:何も知らない国の自炊に出会うこと おわりに  ■本書に登場した滞在先の中で一般に開かれている宿泊先リスト  ■旅の参考にしたWebサイト  著者プロフィール 山口祐加 (ヤマグチユカ) (著) 自炊料理家。1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。 7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって活動中。著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念との共著、晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士との共著、ダイヤモンド社)など多数。 (版元より)

  • 線路つまみ食い散歩|久住昌之

    ¥1,760

    発行 カンゼン 出版年月日 2018/05/21 ISBN 9784862554697 判型・ページ数 四六・288ページ 定価 1,760円(税込) 線路だけが道しるべ大人のスタンド・バイ・ミー 『孤独のグルメ』久住昌之の旅エッセイ ローカル線路沿いを歩くだけのゆる旅だからこそ出会う 思いがけないメシ、人、風景 珍道中でみちくさして、いつのまにか列島縦断の浪漫紀行 『孤独のグルメ』の久住昌之氏がガイドブックやスマホに頼ることなく、観光名所を調べるわけでもなく、ただ線路をつたって歩く自由な散歩紀行。 旅先での思いがけない美しい風景や人、メシ&酒&風呂との出会い…… 心がほっこりする小さな感動を久住節で味わい深く綴っていく。 久住氏が撮った独特の写真も満載で、思わずささやかな旅に出かけたくなる、大人の独り旅エッセイ。 『旅の手帖』(交通新聞社)での人気連載に加筆した前作『ニッポン線路つたい歩き』が さらにパワーアップして登場です! (版元より)

  • するりベント酒|久住昌之

    ¥1,760

    発行:カンゼン 四六判 224ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-86255-685-1 発売日 2023年6月20日 やってやろう。ぬけぬけと。するっと 〈ベント(弁当)〉×〈酒〉! 『孤独のグルメ』原作者が拓いた抜け道的“ひとりめし時間” キャベツ畑で味わう、俺の大発明! 凄すぎる玉子サンドを食べて考えた 一番好きなおにぎりで、酒を飲む おやついなりに想う実家のおいなりさん…etc 2021年春~2023年春 不自由な時代、不自由な世界で書き続けた日記的食エッセイ 著者プロフィール 久住昌之 (クスミマサユキ) (著) 1958年生まれ、東京都出身。 1981年、泉晴紀(現・和泉晴紀)と組んで「泉昌之」名でマンガ家デビュー。1999年、実弟・久住卓也とのユニット「Q.B.B.」の『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞。2019年には絵・文を手がけた絵本『大根はエライ』が第24回日本絵本賞を受賞。根強い人気を誇る谷口ジローとの共著『孤独のグルメ』は10以上の国・地域で翻訳出版され、2012年にTVドラマ化。そのシリーズすべての劇伴の制作演奏、脚本監修、レポーター出演を務めるなど、マンガ、音楽を中心に、多岐にわたる創作活動を展開している。 (版元より)

  • キッチンが呼んでる!|稲田俊輔

    ¥671

    小学館文庫 発行 小学館 定価 671円(税込) 発売日 2025.10.06 判型/頁 文庫判/224頁 ISBN9784094075014 料理人、文筆家として活躍する著者の初小説 一緒に暮らしていた恋人と別れ、「わたし」の三年ぶりの一人暮らしが始まった。三日目、その部屋に届いたのはオーブントースターだった。部屋は一向に片付かないが、仕事を切り上げた夜八時、二四時間スーパーへ向かう。明日の朝のために、八枚切りの食パン、バターと厳選したブルーベリージャムをカゴに入れる。コーヒーは少し悩んでインスタントコーヒーの小瓶。現状の部屋にちゃんとした食事であるお弁当を持ち込むのは気が進まず、夕飯用にレタスハムサンドもカゴに加えた。帰り道にコンビニに寄って、肉まんもひとつ。果たして、この日わたしはどんな「料理」をするのか。 調味料を吟味し、最低限の調理道具を慎重に揃えながら「おいしい」を追究する二七日間を描く料理小説。 自炊はもちろん、デリバリーもコンビニも、ビュッフェも鰻屋さんも、ファストフードもデパ地下も、カップ麺もラーメン屋さんも──おいしく食べることを探求する日々には、簡単なレシピや食にまつわる豆知識も満載。 料理人、文筆家として活躍する著者が初めて小説に挑んだ意欲作です。 小説家の原田ひ香さんが、本作を熱く推す「解説」も必読です。 ──練り上げられた文章に、人並み外れた料理や食べ物への知識と好奇心が加わる。   おもしろくないわけ、ないじゃないですか。(解説より) (版元より)

  • ロイヤルホストで夜まで語りたい

    ¥1,760

    編集 朝日新聞出版 発行 朝日新聞出版 ISBN:9784022520234 定価:1760円(税込) 発売日:2025年1月20日 四六判並製  208ページ ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。 【執筆者(50音順、敬称略)】青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子

  • 記憶を食む|僕のマリ

    ¥1,760

    SOLD OUT

    発行 カンゼン 2024年11月6日発行 サイズ 四六判 192ページ 商品コード 9784862557407 Cコード C0095 気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 ○ 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。 (本文より) ○ もくじ ⅰ チーズケーキの端っこ 朝食のピザトースト 真夜中の炭水化物 りんごを剝いたら 直樹の焼きうどん いつかマックで 退屈とコーラ 自炊ときどき外食日記 1 ⅱ 祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風 苺の効力 幻とコンソメスープ 先生となんこつ 社食の日替わり キッチンで缶ビール 炙ったホタルイカ 自炊ときどき外食日記 2 ⅲ サンタの砂糖菓子 考えるチョコチップクッキー 穏やかなフルーツサンド 不安と釜玉 酢シャンプーの女 食わず嫌い 明日のパン あとがき ○ 僕のマリ 一九九二年生まれ、福岡県出身。文筆家。二〇一八年頃から執筆活動を開始し、二〇二一年『常識のない喫茶店』(柏書房)を刊行。 ほかの著書に『書きたい生活』(柏書房)『いかれた慕情』(百万年書房)など。自費出版の日記集も作り続けている。犬とビールと喫茶店が好きで、料理はいつも目分量。

  • ●サイン本 毎日のことこと|高山なおみ

    ¥1,980

    SOLD OUT

    文・絵・写真 高山なおみ 発行 信陽堂 B6変形判 上製(170×116ミリ) 196ページ 協力 神戸新聞社 校正 猪熊良子 印刷進行 石橋知樹(アイワード) 編集+造本 信陽堂編集室(丹治史彦 井上美佳) 印刷 アイワード 活版印刷 日光堂 製本 加藤製本 ISBN978-4-910387-09-3 C0095 価格=1,980円(税込) 友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり書きつがれた六甲での暮らし。 神戸新聞の好評連載のエッセイが書籍になりました。 料理家として、文章家として、レシピ集、エッセイや日記など多くの著書をもつ高山さんが生活の場を東京・吉祥寺から神戸へと移したのは2016年のこと。神戸での新しい暮らし、新しい友人との交流、コロナ禍での心象などを描いたエッセイ36編を収録。 文章のほか、イラスト、写真も高山さんによるものです。

  • ピザトーストをひとりで食べる|加藤千恵

    ¥792

    SOLD OUT

    発行 幻冬舎 定価792円(本体720円+税) 発売日: 2025.07.10 ISBN:9784344434837 Cコード:0193 判型:文庫判 家を出ていく恋人が最後に作ってくれた肉味噌焼きそば。夫の浮気を知らず作り置きした、彼の好きな生ハムのマリネ。秘かに気になってる女友達とシェアした揚げ春巻き。婚約破棄された後、実家で食べた朝ごはんの長芋の短冊――。ままならない日々の中、どうしようもない私を支えてくれるものがある。恋愛にまつわる忘れられない食の物語+短歌集。 (版元より)

  • 作家の手料理

    ¥1,980

    編集 野村麻里 出版年月 2021/02 ISBN 9784582838602 Cコード・NDCコード 0077 NDC 596 判型・ページ数 4-6 256ページ 定価1,980円(本体1,800円+税) 作家たちが自ら料理し、その手順をありのままに綴ったエッセイを精選。内田百閒や石井桃子、武田百合子、牧野富太郎らの「おうちごはん」をなぞって楽しむ、小さな食物語集。 (版元より)

  • 神戸のまちぎょうざ vol.2

    ¥1,000

    SOLD OUT

    2月以降入荷分から販売価格1500円に変更になります リトルプレス 編集・発行 神戸餃子クラブ 発行日:2025年2月12日 リソグラフ印刷:塩屋的印刷 A5版 ホチキス中綴じ 68ページ カラー印刷/リソグラフ印刷 ※すべて手作業での製本・裁断につき、ゆがみ等があります。ご了承ください。 神戸のまちきょうざ Vol.2 のテーマ 「餃子は人を包み込む」 いつもの神戸のまちの中華屋に行って、いつもの餃子を食べる。 そんな幸せをいつまでも噛み締めたい。 みんなで食べた、あの餃子が美味しい。 友達とよくいった店、会社の人たちと忘年会をした店、そこにはいつも笑顔で迎えてくれる店主さんたち。(たまに冷たいときもあってそれもいい) あれ?味変わった?あれ?あそこ潰れた??? まちは、いいもわるいも残酷にも刻々と姿を変える。 だから、いま良いと思っている目の前の人の生き様を記録していく。 開港から150年以上経つ神戸では、人はもちろん、新しい物や生活スタイルが入ってきて今まで独特の文化を一緒に育ててきた。 その中でも"餃子"にまつわるエトセトラを軸に人、生活、まちのことを記録していく。 他のまちにはないことがたくさんある。 それを記録し、知ることで、今の暮らしが少し誇れるものになることを祈って。 (本文より)

  • 神戸のまちぎょうざ

    ¥1,000

    SOLD OUT

    2月以降入荷分から販売価格1500円に変更になります。 リトルプレス 編集・発行 神戸餃子クラブ 発行日:2023年9月3日 リソグラフ印刷:塩屋的印刷 A5版 ホチキス中綴じ 60ページ カラー印刷/リソグラフ印刷 ※すべて手作業での製本・裁断につき、ゆがみ等があります。ご了承ください。 神戸の豊かな食文化の一つに餃子がある(と思っている)。そんな個性豊かな餃子たちを、餃子のお味はもちろんのこと、店構えもお店の人もその位置する場所も含めて、神戸のまち餃子と勝手に呼びたい。ランキングをつけるわけでなく、すべての神戸のまち餃子に対する解像度をあげたい。 そんな思いから「神戸餃子クラブ」が刊行した神戸の餃子愛あふれるZINEです。

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