honnosiori

本の栞

honnosiori

本の栞

  • HOME
  • ABOUT
  • NEWS
  • CATEGORY
    • サイン本
    • 新刊
      • ZINE/リトルプレス
      • 日記
      • エッセイ
      • 漫画
      • 音楽
      • 映画
      • 本の本
      • 詩/短歌/俳句
      • アート
      • 写真
      • 人文/思想/社会
      • ケア/身体/暮らし
      • 食
      • 自然科学
      • 小説
      • 日本文学
      • 外国文学
      • 雑誌、文芸誌
    • 古本
    • CD・レコード・カセットテープ
    • そのほか
    • 2026年上半期の20冊
    • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本
  • CONTACT
  • EVENT
  • EVENT archive
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

honnosiori

  • HOME
  • ABOUT
  • NEWS
  • CATEGORY
    • サイン本
    • 新刊
      • ZINE/リトルプレス
      • 日記
      • エッセイ
      • 漫画
      • 音楽
      • 映画
      • 本の本
      • 詩/短歌/俳句
      • アート
      • 写真
      • 人文/思想/社会
      • ケア/身体/暮らし
      • 食
      • 自然科学
      • 小説
      • 日本文学
      • 外国文学
      • 雑誌、文芸誌
    • 古本
    • CD・レコード・カセットテープ
    • そのほか
    • 2026年上半期の20冊
    • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本
  • CONTACT
  • EVENT
  • EVENT archive
  • HOME
  • 新刊
  • エッセイ

  • ●サイン本予約 バンジージャンプをするつもりで家を出る|スズキナオ

    JPY 2,420(USD 15.27)

    予約商品

    11月21日ごろ発送開始予定 発行 太田出版 価格 2,420円(本体2,200円+税) 判型 四六判変形 ページ数 356ページ ISBNコード 9784778341596 発売日 2026.11.20 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』などの著書を持つ、「令和エッセイの名手」と称されるスズキナオによる最新エッセイ集! 毎日同じ道を歩き、同じようなものを食べて、同じような一日が過ぎていく。 世界の限りない広がりを前に、昨日と変わらない場所に立っている。 それはそれで幸せなことだけど、たまにはほんの少し勇気を出して、新しい景色を眺めてみたい。 未知の世界に一歩踏み出すエッセイ全24編。 目次(仮) まえがき Ⅰ 歩くことが好きで好きというか歩くことがそのまま生きることになってきた 疲労の果ての酵素浴 薬草風呂でヒリヒリした日 ジムに2回行った ホテルの40階でアフタヌーンティーを 打ちっぱなしから始まる知らないことだらけの一日 ずっと放置してきた足の痛みと向き合ってみる Ⅱ 最近そんなふうに心待ちにして先の日を迎えるようなことがなかった 太極拳教室で膝がガクガクした 初めて貼る冷えピタ、初めて飲む龍角散ダイレクト 泣いて食べたイノシシ鍋、自分のために一輪挿しを買う 流浪の4日間、たどり着いた生ビール 春のモルックに誘われて 一本の桜を見に行く旅 Ⅲ なぜ私はやっと今日ここに来たのだろうなぜ昨日はここにいなかったのだろう どうしても行ってみたかった店 サインをもらうために東京へ行く 20年後、やっと加計呂麻島へ行く 姫路の穴子、家島のじゃこ鍋 双葉町に住んでいる山根さんと一緒に街を歩く 日が沈んで夜になるまでずっと見る Ⅳ ビールを飲みたくない自分が元気になるかもしれない未来の自分のためにビールを買っておく 豊島美術館とたよりないもののために 初めて行った“ユニバ”で思い出すことばかり 東京の友人の目で大阪を見る 行き先のわからないツアーに参加する モンキーパークで猿にリンゴを渡したり長寿になったりした バンジージャンプをするつもりで家を出る あとがき スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』、『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』、『捨てた紙、捨てられない紙』、『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。 版元より

  • ワスレモノ、サガシテマス|川内有緒/絵・コバヤシエツコ

    JPY 2,420(USD 15.27)

    発行:山小屋ブックス A5変形判 縦205mm 横148mm 上製 価格 2,200 円+税 2,420 円(税込) ISBN978-4-911550-02-1 初版年月日 2026年10月15日 人生の忘れ物を探すように――。 『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』など、数々の話題のノンフィクションやエッセイを世に送り出してきた川内有緒の最新随筆集。 ”若い頃から忘却する力がすごい。 良いことも嫌なことも、感激した本も、好きだった人の顔も、いつの間にかぼんやりして、どこかの黒い穴にすーっと吸い込まれていく。 引っ越しや転職を繰り返し、過去を振り返らない落ち着きのない人生。だからこそ、穴の淵ぎりぎりの記憶の断片を拾い集めていこうと決めた――。” 人生という長い旅路の中で、日々出会う人や出来事。 ほんの一瞬でこぼれ落ちてゆく愛しいカケラ。 忘れそうで忘れたくない記憶を、人生の忘れ物を探すように週に一度書きとめた、季節とともにめぐる54編の随筆集です。 2024年12月から2025年12月まで、共同通信社より全国の新聞(静岡新聞、山形新聞、福井新聞、高知新聞ほか)に配信された1年間の人気連載に、書き下ろしを加えて書籍化しました。 初の著書『バリでメシを食う。』執筆のきっかけとなった、コバヤシエツコ(エツツ)とのパリでの出会いから15年――。 川内の小気味よいエッセイと、エツツが描く少し不思議で温かな絵が響き合う、ファン待望のコラボレーション作品です。 全ページフルカラー、手に取ると特別感のあるカラフルな上製本。 自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフト・贈り物にも最適の一冊です。ドゥマゴ文学賞受賞後第一作。 目次 冬 部屋の記憶 結婚前夜の記憶 暗号の記憶 声の記憶 寒さの記憶 クリスマスの記憶 キツネの記憶 告白の記憶 算数の記憶 三月の記憶 歌の記憶 優しさの記憶 洋館の記憶 春 風の記憶 その子の記憶 海の記憶 集中力の記憶 波の記憶 死語の記憶 Tシャツの記憶 映像の記憶 タクシーの記憶 前世の記憶 飛行機雲の記憶 梅雨の記憶 夏 十五分間の記憶 夏至の記憶 裸の記憶 インターネットの記憶 恐怖の記憶 旅の記憶 その1 旅の記憶 その2 野菜の記憶 仕事の記憶 上書き保存の記憶 戦後の記憶 非武装地帯の記憶 苦い記憶 間一髪の記憶 秋 家具の記憶 知らない町の記憶 さよならの記憶 その1 さよならの記憶 その2 ジョンの記憶 悪夢の記憶 手紙の記憶 夢占いの記憶 故郷の記憶 厚かましさの記憶 カレーの記憶 会話の記憶 きょてえ記憶 Y字路の記憶 忘れ物の記憶 あとがき(川内有緒) 魚の記憶ーあとがきにかえてー(コバヤシエツコ) 著者プロフィール 川内有緒 (カワウチアリオ) (著) アメリカ、南米、フランス、日本を転々としながら十二年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。現在は、東京を拠点にノンフィクション書籍、旅行記、エッセイなどを執筆。初の著書は『パリでメシを食う。』(幻冬舎文庫)で、その執筆のきっかけとなったのがコバヤシエツコとの出会いだった。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』 でYahoo! ニュース│本屋大賞ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』で第35回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画の共同監督も務める。 コバヤシエツコ (コバヤシエツコ) (絵) 長野県生まれ。通称「エツツ」。2001年に渡仏し、パリの芸術家スクワット「59 Rivoli」を拠点に絵を描き始める。その後、来場者の目にとまりフランス、イギリス、アメリカのギャラリーで個展を開催。作品に登場する不可思議な動物や人物、扉や階段は見るものの記憶や無意識の世界と繋がり、想像力を呼び覚ます。岡山の美咲町芸術祭へ三度招聘され、壁画を制作。東京のgallery and shop 山小屋にて十年間、毎年個展を開く。アーティストのブルーノ・デュモンと様々な小屋作品に住む暮らしの中で制作を続け、25年にわたりパリを拠点に作品を発表している。Instagram @etsutsutsu4649 版元より

  • 僕は馬券よりも人生に賭けたい|渡辺沈没

    JPY 1,540(USD 9.72)

    リトルプレス ページ数 144 判型 四六判変形並製 定価 ¥1,540(税込) 発売日 2026.9.13 本のそばにはいいことがあり、本のそばにはいい出会いがあった── この世には書かざるを得ない文章がある。この世には出さざるを得ない本がある。書かなければ次の一歩が踏み出せない。新たな人生を迎えられない。 取次、出版社、出版システム会社と本のそばに寄り添って生きてきた著者が、自身のささやかな人生を振り返り、その中の句読点を綴る随筆集。 目次 まえがき 振り返れば、壊れていなかったことがありません。 伊野尾さんに会いたくなった日のこと 困ったもんです。いらんことは優しさでもあるから。 なんで書けなかったのか。 ひとり社員の喜びと悲しみ 俺じゃなくていいじゃん! と思うまでのこと 北陸は時間の流れが違いました。 彼女がくれた20GBのiPod まっとうなことをまっとうに 長めのあとがき まだ終わらない 著者プロフィール 渡辺沈没(著) 1976年埼玉県生まれ。本名・渡辺佑一。2000年出版取次のトーハンに入社し、特販部や地方支店で出版流通の実務に従事。2007年ミシマ社の初の社員として入社し、直取引営業に携わる。2020年に受発注ウェブサービス「一冊!取引所」の運営会社に移籍し、営業・運営・普及を担当。2017年から京都在住。街場の酒場好き。 版元より

  • の最新のヴァージョン|青松輝

    JPY 1,870(USD 11.80)

    発行 柏書房 定価 1,870円(本体 1,700円) 刊行 2026/10/15 ISBN 9784760156818 判型 四六判 ページ数 208 誰も僕のことばに共感しないでくれ。 歌人・青松輝=YouTuber・ベテランち、初のエッセイ。 2022年から2026年までに書かれた15篇を収録。 僕はまだなにも変えてはおらず、なにも書いてはいないが、ここからすべてがはじまる。僕はなにをしてもよかった。僕はこれからこの世界で、すべてを手に入れるつもりだ。(「序」より) 目次 序 u もたらされる地獄の複数 僕の最新のヴァージョン YouTuberはみんな躁鬱 ビジュって言うな、今すぐ死ね 感情の最新のヴァージョン もうパターン化された〝エモ〞気持ち悪すぎるんだよ、純喫茶でクリームソーダ、フィルムカメラで街を撮る、薄暗い夜明け、自堕落な生活、アルコール、古着屋、名画座、ミニシアター、硬いプリン、もう全部飽きた 面白くない ソノコエハ ワガトモ H a l o ふたたび戦うための7章 クリエイターなんかみんな死ね Star インターネットの死神が party 4 u 世界の最新のヴァージョン 【著者】 青松輝(あおまつ・あきら) 1998年生まれ。歌集『4』(ナナロク社)。YouTubeでも活動。 版元より

  • ホームシック 生活(2~3人分)|ECD/植本一子

    JPY 968(USD 6.11)

    発行 筑摩書房 定価 968円(10%税込) ISBN 978-4-480-43472-2 Cコード 0195 整理番号 い-93-1 刊行日 2017/09/06 判型 文庫判 ページ数 208頁 ラッパー・ECDが、写真家・植本一子に出会い、家族をつくるまで。日常が変化していく様をECDの真摯で愛情を深く隠した文章で描く。植本一子の出産前後の初エッセイ「ビギナーズラック」も、二人の文庫版あとがきも魅力!植本一子撮影のカラー写真満載。 版元より

  • 私たちはみんな、失敗を知っている

    JPY 1,320(USD 8.33)

    発行・編集 百万年書房 発売日 2026年08月10日 価格 1200円+税 判型 四六変 ISBN 9784910053752 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭 (版元より)

  • ●特典つき 忘れたこと、忘れないままのこと|古賀及子

    JPY 1,980(USD 12.49)

    特典ペーパーつき 発行:シカク出版 四六判 208ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-909004-85-7 初版年月日 2026年4月 どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 巻末に植本一子(写真家)の解説を収録。 目次 このネットスーパーはようすがおかしい 大谷と月 もう死んだ尊敬する友人 VS AI ただ座る、時給250円 まずいものでがんばりたい 海に行くとはどういうことか 私が4000gの赤ん坊を産んだ日、同じ病院で5000gの赤ん坊が産まれた せっかちの曲がり角 買い物かごに人生が映るとき いちいちひとつひとつできるようになる 私をおいて死なないで SAVASと私のあとはこれだけ 吉祥寺が集まって解散した うつろなふろく屋 リステリン トータルケアプラス 個性豊かな面々の不在と私たちのコピー機 ああそれはカラーバス効果っていってね……、じゃなくてさ めちゃくちゃ近所に住んでいる人 冷えという穢れ、祓いのための温熱 家電がいかに人生か あらかじめ存在するものに興奮する セノビー 未来だった2008年、未来ではない2024年 地下の雀荘 モテる友人を持ったわたしのあまりに単純なミス いない50年、いない世界、いないままの兄 解説 植本一子 著者プロフィール 古賀及子 (コガチカコ) (著) 1979 年、東京都生まれ。エッセイスト。ウェブメディアのライター、編集者を経て 2024年より現職。著書に『5秒日記』(ホーム社)、『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)ほか。 (版元より)

  • せやかて、あの街は

    JPY 2,420(USD 15.27)

    発行:三才ブックス B6判 200ページ 定価 2,200 円+税 2,420 円(税込) ISBN978-4-86673-501-6 発売日 2026年6月19日 あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 目次 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間』/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 版元より

  • 日記という運命|佐々木里菜

    JPY 1,870(USD 11.80)

    発行 産業編集センター 判型 四六変型判 180mm×128mm ページ数 240ページ 定価 本体1,700円+税 発売日 2026年10月15日 ISBN978-4-86311-513-2 装画:ナガタニサキ ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦! 信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。 私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。 大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。 それを教えてくれる日記。 ◯ 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐる26編のエッセイ。 日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも 瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊! 目次 Ⅰ 時間の密度を測る 何も起きなかった日 書かないことの自由 夜に書いても、朝に書いても 「今日」をどこで区切る? 思い出す速度と思い出せない速度 〝ロイヤル〟という箱の中での時間 すべての時間は同時に存在している コラム 日記の書き方がわからない! Ⅱ 窓の外の大きな回転 星の公転、私の停滞 天気の記憶 移動のトンネルで増幅する あなたの感性はあなただけのもの 100万円の犬 でもこの痛みもいつか必ず少しだけ忘れる コラム デス日記 Ⅲ 書く次元と重力 未来日記 小さなメモ帳 言葉の質量保存 人生にはオチがない? 自分を信じる あなたの記憶はあなただけのもの コラム 日記にタイトルをつけるのは難しい? 日記を書くための7種の神器 Ⅳ 私から離れていく私 日記を本にする 実家のリビングに置きっぱなしの日記帳 人はみんな多面体 「これは日記ではなく小説だね」 日記を人に見せることは承認欲? 冷凍保存でお届け 自分以上の自分にはなれない 著者紹介 佐々木 里菜(Sasaki Rina) 1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。 (版元より)

  • 遠くまで旅するような顔だけをする|古賀及子

    JPY 1,870(USD 11.80)

    発行:産業編集センター 四六判 272ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-86311-506-4 初版年月日 2026年9月15日 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 目次 浅草――上書きする、新しく記憶して、もっと面白く思い出す 上野――私たちを取り込む、うねって不確かで、すこし夢のようだ 東京駅――まだやれると思うし、これ以上やってどうするとも思う   コラム 従来の重ね食いに一石を投じる 東京カンパネラ 江戸東京たてもの園――ほとんど不可能なことを体験する、時間の世界に放り込まれる 汐留――夢かと思う前にまぼろし、楽しみだなあと思うより楽しい夏   コラム おいしいけれど、木といえばたしかに木だ シュガーバターサンドの木 東京タワー――思い出は無い、けれどずっと信じてきた東京タワーにのぼる   コラム ただのブッセにとどまらない、ナボナとしか言えないお菓子 ナボナ 隅田川ナイトクルーズ――夜、スマホを強く握りしめ、両国がBMWと津軽三味線と船の 街になった日の話 築地――築地の人たちの、物語的な意味ではない、本当の意味での人生   コラム 写真で見るよりずっと、ずっとかわいい 東京銘菓ひよ子 羽田――遠くまで旅するような顔だけをする   コラム 見届けることが食べること 銀のぶどう ふんわりとけるチーズケーキ 昭和記念公園――元気のない昭和記念公園が、むしろ私にありがたい 著者プロフィール 古賀 及子 (コガ チカコ) (著) 1979年東京生まれ。エッセイスト。著書に、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)、『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)、『5秒日記』(ホーム社)、『忘れたこと、忘れないままのこと』(シカク出版)、『暮らしの信じ方』(ダイヤモンド社)など。 (版元より)

  • 虚弱に生きる|絶対に終電を逃さない女

    JPY 1,760(USD 11.11)

    発行:扶桑社 四六判 224ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-594-10093-3 発売日 2025年11月5日 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 話題沸騰の著者が「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ。 ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか 著者プロフィール 絶対に終電を逃さない女 (ゼッタイニシュウデンヲノガサナイオンナ) (著・訳) 1995年生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学時代よりライターとして活動し、現在はエッセイを中心にWebメディア、雑誌、映画パンフレットなどに寄稿。雑誌『GINZA』(マガジンハウス)のウェブマガジンに掲載した連載エッセイ「シティガール未満」が話題となり、2023年に柏書房より書籍化。 X(Twitter)@YPFiGtH Instagram @shudengirl (版元より)

  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください|小原晩

    JPY 1,760(USD 11.11)

    発行 実業之日本社 四六判、並製、1色、総176ページ 価格 本体1,600円+税 発売日 2024年11月14日 ISBN 978-4-408-53869-3 挿絵・装画 佐治みづき ブックデザイン 漆原悠一(tento) 私家版が当店でもロングセラーとなった『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』の商業出版が決定。あらたに17編の書き下ろしが追加収録されます。 ○ 一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人へ 誰もが経験したことがあるような感覚、せわしない日々からこぼれていく感情や体験を、切実に丁寧に掬いあげる彼女の文章に共感やあの頃を懐かしむ人が続出! 不安ややるせなさで固まった心をほぐしてくれる全40編。18~27歳までの東京での生活を中心に綴られたエッセイ集。 ままならないことも 不器用さも すべてひっくるめて 生活は愛おしい <著者プロフィール> 小原晩(おばら・ばん) 1996年東京生まれ。2022年、自費出版(私家版)にてエッセイ集『ここで唐揚げ弁当 を食べないでください』を刊行。2023年9月に『これが生活なのかしらん』(大和書 房)を刊行。

  • ●特典付き 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん

    JPY 1,980(USD 12.49)

    初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)

  • 迷子手帳|穂村弘

    JPY 825(USD 5.21)

    SOLD OUT

    講談社文庫 発行:講談社 文庫判 224ページ 定価 750 円+税 825 円(税込) ISBN978-4-06-544914-1 発売日 2026年10月15日 これ一冊あれば、貴方もきっと迷子になれる。 日常を迷う幸せを味わう、人気歌人による57篇のエッセイ。 クリスマスの夜、ゲームセンターで私と見知らぬ彼女だけがやっていたテレビゲーム。インコを肩にのせた神秘的な少年を夢見た頃。失敗だったなあと悔やんだ記憶。何故か見たくなる「さみしいもの」。明日は何が起きるかわからない、すべての「今」が運命の分岐点。猫の首の鈴の音に誘われるようにさまようエッセイ集。 解説 小原晩 著者プロフィール 穂村弘(ほむら・ひろし) 1962年、北海道生まれ。歌人。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本翻訳など幅広い分野で活躍。2008年に短歌評論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、連作「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、2017年に『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年に歌集『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞。その他の著書に『ラインマーカーズ』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ぼくの短歌ノート』『彗星交叉点』『蛸足ノート』などがある。 版元より

  • ドロップぽろぽろ|中前結花

    JPY 1,870(USD 11.80)

    発行:講談社 B6判 256ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-06-543403-1 発売日 2026年4月23日 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 目次 はじめに 神様のテスト ショッキングピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 著者プロフィール 中前 結花 (ナカマエ ユカ) (著) 兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。 X:@merumae_yuka (版元より)

  • もう間もなく仲良し|尾崎大輔/小原晩/星野文月

    JPY 1,320(USD 8.33)

    発行:BREWBOOKS デザイン:飯村大樹 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより)

  • 楽しかったね でも 呪われていたね|鈴木彩可

    JPY 1,650(USD 10.41)

    発行 かんき出版 定価 1,650円(税込) 判型 46判変型 体裁 並製 頁数 176頁 ISBN 978-4-7612-7904-2 発行日 2026年11月5日 「お前なんてデブでブス」 私は、私に呪いをかけられていました。 SNS・口コミで話題! 完売続出のZINE発“呪い系エッセイ” 新たに10篇を加え、待望の商業出版。 ずっと自信のない子どもだった。 運動会は早く終わればいいと思っていたし、身体測定は体重測定の時間が地獄だった。 誰かが彼氏の話をしだしたら、自分には一生縁がないだろうなと思ったし、本当は大きな夢を持っているけど、行動する前に無理だと投げ出した。 (「まえがき」より) 目次 まえがき  可愛いに決まってたのに  結婚と離婚のはざまで  ともだちひゃくにんできるかな 人生を支配されないでね 透明人間になるときがある 普通に夢を叶えたかったのだ 自虐的な私を救う方法 私の旬な時期 わたしのことが好きなんじゃない? 胸のつかえが取れた夜 お客様のスキンカラーはこちらです ホルスタインふくらはぎ 「好きな人に好きだということを絶対に知られてはならない」なんてことはない 「私は一生水着を着ない」という呪い 聖人じゃないからさ 心の輪郭に触れた夜 休んでね。あなたもだよ 夏空の下、全速力で 呪いと呪い 増補版あとがき 単行本版あとがき 著: 鈴木彩可 1985年、北海道生まれ。ラジオDJ。2006年にAIR‒Gʼ新人レポーター発掘オーディションに合格。以後、ラジオパーソナリティとして主にエフエム北海道にて活動している。毎週金曜日オンエア中の「キンヨウアパートメント」のパーソナリティ。2024年から作家活動をはじめる。2025年11月、私家版『楽しかったね でも 呪われていたね』を発行。二児の母。いまだにかっこよくローラーブレードに乗りたい。 版元より

  • 人間観察 vol.1 サイゼリヤ

    JPY 1,000(USD 6.31)

    発行 しろくま舎 表紙イラスト はるやまひろし B6判 148ページ 2025年11月発行 目次 作ってみた しらい弁当(エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫(エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ(エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke(漫画) サイゼに来て、やること。 さじや(エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ(エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽(漫画) 57577 僕 すえだべべ(短歌×エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ(詩) 光るし食べる 城主ペネロペ(漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会 RIKO(エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?ーーファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆 海と夕焼 柳沼雄太(評論) 男娼かもしれない 宗沢香音(小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友

  • 好きで好きで大好きで|安田謙一

    JPY 1,980(USD 12.49)

    発行 リクロ舎 発行日 2026年8月31日 208ページ 横長型 ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。 円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。 音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?! (版元より)

  • ●サイン本 35歳からの反抗期入門|碇雪恵

    JPY 1,210(USD 7.64)

    発行 温度 デザイン:飯村大樹 ページ数:126ページ 判型:B6 2019年、35歳で反抗期を発症した著者が始めたブログをもとに、文章を修正&加筆したものをまとめたZINE。ネットでなく紙の本だからこそ書けることがあるという思いのもと、個人的な話を追記されています。 目次: はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていいーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)

  • スタンダードにはまら(れ)ない

    JPY 1,000(USD 6.31)

    発行所:Coyote Books 発行者:ユウ・ホワイト サイズ:A6/64ページ 表紙イラスト:小林ラン 7人の書き手が、「社会の規格と不自由の甘受」をテーマに綴ったエッセイを収録したアンソロジーです。 私たちは日々、無意識のうちに「こうあるべき」という多くの規格(スタンダード)の中で生きています。いわゆる「ふつう」からはみ出すとき、言葉にならない窮屈さを感じることもあるでしょう。 しかし、その「ズレ」の感覚こそが、大切なことを教えてくれているのかもしれません。窮屈さや不自由さにただ耐えるのではなく、自らの意思で引き受け、慈しむこと。それこそが、矛盾を抱えながら生きる人間の力なのだと思います。 あなたは社会の規格に「はまれない」のか、それとも自らの意思で「はまらない」のか。7人それぞれの試行錯誤のプロセスをたどりながら、ぜひご自身の中にある「愛」を探っていただけたら嬉しいです。 <収録作品> ・26.5cm の甘受 (ユウ・ホワイト) ・食えない体 (関根愛) ・寒さが大嫌いなのに、寒すぎるこの物件でお店をひらくことにした理由(小池真幸) ・エイヤで六本木 (はしかよこ) ・曲線の夕刻(堀内拓) ・Under the Surface(こばやしのあ) ・フェラガモの残像 (川合沙代子) (版元より)

  • 春は憂鬱|ユウ・ホワイト

    JPY 800(USD 5.05)

    発行:Coyote Books サイズ:A6/50ページ 編集協力:山中散歩 表紙イラスト:中澤楓 憂鬱な気持ちと、何かを好きだと思う気持ちは同居する。そんなアンビバレントな感情を表現した5つのエッセイを収録しています。「憂鬱」とタイトルにつけましたが、どこかクスリと笑えるような、割と明るい内容になったように思います。春に限らず理由なく憂鬱なときにこそ、読んでもらいたい1冊です。 ▼noteの紹介文はこちら https://note.com/yuwhite/n/n606bbb4f27ce <目次> ・はじめに ・葉桜を見る会 ・鼻セレブとのど飴 ・ハッピーは見た目から ・清少納言がポジティブすぎる ・逆・ラブ・ストーリーは突然に ・あとがき (版元より)

  • 日記をつけて何になる?|蟹の親子

    JPY 1,870(USD 11.80)

    発行 柏書房 定価 1,870円(本体 1,700円) 刊行 2026/03/24 ISBN 9784760156542 判型 四六判 ページ数 216 “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 目次 はじめに 日記をつけて何になる?  第一章 いま、「日記ブーム」らしい 日記の専門店?/日記ブームがある、らしい/〈日記ブーム〉と〈日記本ブーム〉/日記のイメージ/みんなは、〈日記ブーム〉で何に悩んでいる?/みんなは、〈日記本ブーム〉で何に悩んでいる?/「ブーム」とほどよい距離を取りながら 第二章 日記をつける 日付を書いてみる/何を書けばいいのか/どのくらい書けばいいのか/どこにどんな方法で書くか/どこで筆をおくか/「何もない日」はどうする?/日記をつけていると起こること 第三章 日記を公開する ごく自然な「見せたい」気持ち/公開するといっても、範囲はいろいろ/愛着が執着に/SNSと日記の関係/プライバシーとの折り合い/公開してもいいラインを探る/さらに、次の形へ 第四章 自分のために日記を編む 初めに迷うこと/編集作業=自分との格闘/作る方法いろいろ/「本」として読み返す経験/編む過程でもたらされる気づき/不完全で、スペシャルな一冊 第五章 自分の日記を売るということ 三つの販売方法/日記本という謎めいた商品/値段をつけるということ/本における「見た目」/「テーマ化」について/プライバシーとの折り合い・2/「売れた」「売れなかった」がもたらすもの/売る営みの先にあるもの 第六章 他者の日記/日記本を読む 日記を読むことの魅力/日常を描く小説と、日常を書く日記/思いがけない読書体験/文章の向こうに見える人/日常の選択に宿る個性/ドキッとする瞬間/書いてあること以外のことを受け取らない/時代の空気を感じる体験/接点としての日記 第七章 「日記ブーム」を再考する そもそも「日記ブーム」とは何か/〈日記ブーム〉と〈日記本ブーム〉の相互作用/コロナ禍という触媒/デジタルネイティブ世代の複雑な記録観/「行為」の共有という新しい形/商業化がもたらしたもの/「文学的価値」がひらかれていく/「ブーム」の終わりに旗を立てる 第八章 日記がつづかない 「毎日書く」というルールは誰が決めたもの?/完璧主義という落とし穴/理由の変化・生活の変化/日記における「向上」とは/「日記アイ」を磨く/自己検閲の問題/「つづかない」を正すことより大事なこと/「つづかなさ」を受け入れる 第九章 日記をやめる やめて初めて見えてくるもの/私という「キャラクター」/やめることはデトックス/手放される日記/日記と「未完」という言葉/やめてから始まる関係 終章 日記を通じて、他者を「読む」 他者の時間に身を委ねるということ/予測不可能性という本質/未来を知らない不安のなかで書かれたもの/分類できない複雑さ/過去の自分という他者/世界を「読む」という拡張/時間を分かち合うこと おわりに 思い出すごとに一つ、新しい景色をつくっている 付録 日記ワークショップの記録 謝辞 主な参考文献 【著者略歴】 蟹の親子〈かにのおやこ〉 文筆家、ダイアリスト。日本大学芸術学部文芸学科卒業。東京・下北沢にある日記専門店「日記屋 月日」の店長を二〇二〇年から二〇二一年秋まで務め、現在はディレクターを務める。二〇二〇年から日記集のリトルプレスを作り続けている。著書に『脳のお休み』(百万年書房、二〇二三年)、『増補版にき 日記ブームとはなんなのか』(セルフパブリッシング、二〇二四年)など。一九九一年生まれ、かに座。 (版元より)

  • 神戸、書いてどうなるのか|安田謙一

    JPY 968(USD 6.11)

    ちくま文庫 968円(税込) Cコード:0195 刊行日: 2024/06/06 ページ数:288 ISBN:978-4-480-43966-6 JANコード:9784480439666 装画 坂本慎太郎 解説 tofubeats 神戸在住の“ロック漫筆家"安田謙一の神戸エッセイが文庫化。 独自の視点で切り取った神戸のいろいろ。 喫茶店、居酒屋など飲食店、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画、そして失われた神戸の景色。 安田 謙一(やすだ・けんいち) 1962年神戸生まれ、神戸在住の「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオDJなど多岐にわたって活動する。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『ライブ漫筆』(誠光社)があり、市川誠との共著に『すべてのレコジャケはバナナにあこがれる。』(太田出版)、辻井タカヒロとの共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)、『書をステディー町へレディゴー』(誠光社)がある。

CATEGORY
  • サイン本
  • 新刊
    • ZINE/リトルプレス
    • 日記
    • エッセイ
    • 漫画
    • 音楽
    • 映画
    • 本の本
    • 詩/短歌/俳句
    • アート
    • 写真
    • 人文/思想/社会
    • ケア/身体/暮らし
    • 食
    • 自然科学
    • 小説
    • 日本文学
    • 外国文学
    • 雑誌、文芸誌
  • 古本
  • CD・レコード・カセットテープ
  • そのほか
  • 2026年上半期の20冊
  • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本
BLOG
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
PAY ID
PAY IDアプリ
フォローする
Instagram
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 本の栞

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 新刊
  • エッセイ
  • サイン本
  • 新刊
    • ZINE/リトルプレス
    • 日記
    • エッセイ
    • 漫画
    • 音楽
    • 映画
    • 本の本
    • 詩/短歌/俳句
    • アート
    • 写真
    • 人文/思想/社会
    • ケア/身体/暮らし
    • 食
    • 自然科学
    • 小説
    • 日本文学
    • 外国文学
    • 雑誌、文芸誌
  • 古本
  • CD・レコード・カセットテープ
  • そのほか
  • 2026年上半期の20冊
  • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本