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●サイン本/特典付き予約 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん
¥1,980
予約商品
2026年10月9日ごろ発送開始予定 初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
発行・編集 百万年書房 発売日 2026年08月10日 価格 1200円+税 判型 四六変 ISBN 9784910053752 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭 (版元より)
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歩く、そして歩く|三輪亮介
¥1,100
表紙デザインは2種のうちランダムでお届けします リトルプレス A6判、66ページ 1100円(税込) 表紙:題箋貼り 真鶴、東京、長野 歩きながら思い出すいくつかのこと 日記ZINE『生活記録』から約5年ぶりとなる新刊。 歩くことにまつわる8篇の散文と、4日間の日記を収録。 真鶴、東京、長野を歩きながら思ったことや思い出したことを綴った、手のひらに収まる一冊。 三輪亮介 これまでの著書に自主制作の日記本『生活記録」など。 『誕生日の日記」(日記屋月日)にも寄稿。 1994年生まれ、長野県松本市出身。 (版元より)
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ぜんぶは入らない|ワビチェビッチ
¥880
リトルプレス サイズ:縦172mm×横102mm ページ数:144ページ 販売価格:880円(税込) 日常の侘び寂びをテーマに描いた自由律俳句110句と、散文詩20編を収録。 ◯ 「冷めてもうまい」はちょいちょい目にするけれど、近所のスーパーのチキン南蛮弁当には、「冷めた方がうまい」のシールが貼られていた。なかなか挑発的だと思った。この本に、そんなセンセーショナルな言葉はない。地味だ。おとぎ話のような夢もドラマのような恋も、タルタルソースもトッピングされてない。熱々でもない。だから、「冷めた方がうまい」くらいの心持ちで読んでもらうのがちょうどいいかもしれない。 大阪のリバーサイドにある自宅とその近所で、2018年から2026年のあいだにちびちび書きためた言葉たち。自由律俳句と散文詩。その名称がぴんとこなければ、短いつぶやきと長いつぶやきでもいい。どうぞ適当にページをめくってください。 (本文より) 著者Instagram @wavicevic
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日常性の哲学 萩原朔太郎エッセイ・セレクション
¥2,640
発行:鹿美社 四六判 312ページ 並製 価格 2,400 円+税 2,640 円(税込) ISBN978-4-9913585-3-1 初版年月日 2026年8月12日 日本近代詩の父、晩年の思索 晩年にエッセイの普及に力を注いだ萩原朔太郎。その知られざる軌跡が明らかに。日本文学の行く末を案じた天才詩人が記す50編のエッセイ・セレクション。 目次 はじめに‐日常性の哲学 Ⅰ 気になる人間と文化 言葉のない恋愛 日本の家 幸福について 音楽について 巡査の話 復活した耶蘇の話 日常口語の批判と目的性 日本の女 所得人 室生犀星 野蛮への悦びーー文明の悲哀ーー 北支事変について ホテルと旅館 老年と人生 ダンヂイズムについて 科学への不信 作文の話 公衆道徳について 住宅について 読書と教育について キリスト教の秘密 前欧州大戦の頃 蟻と近代戦争 頼朝の髑髏 我等何をなすべきかーー青年の為にーー Ⅱ 様々なる場所ともの 秋日漫談 ラヂオ漫談 移住日記 夏帽子 動物園 東洋の太鼓 ゴム風船 ゴム長靴 悲しい新宿 我が故郷を語る 春の旅 喫茶店にて 東京風景 風俗時評 Ⅲ 自分とは何者か 孤独な旅人 孤独者の独語 隣人への挨拶 永遠の退屈 学校教師の話 朗らかの話 狼言 秋宵記ーー独身生活についてーー 病床生活からの一発見 Ⅳ 随筆とエッセイ エッセイのない文壇 随筆の革命 解説ー晩年の朔太郎 堀辰雄 編集後記 編者補論ー随筆の思想/エッセイの思想 萩原朔太郎関係年譜 白鳥氏の名づける「日常性の哲学」は、エッセイの訳語としては好訳ではない。だがエッセイの説明として明解であり、日本の文壇に指示することが多分にある(本文より) 近頃日本の文壇では「日常性の哲学」ということが言われて居るが、元来文学者の生活には、常に「哲学する日常性」が必要なのである。即ちゲーテも言っているように、詩人に必要なものは哲学でなくして、哲学する精神である。ベルクソンやデルタイは言う。真の意味の哲学者とは、哲学を学問する人のことでなくして、哲学する精神を気質し、且つメタフィジックを直覚する人のことである。即ち真の哲学者とは所謂「哲学者」の謂でなくして「詩人」の謂である。(本文より) (版元より)
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人間観察 vol.1 サイゼリヤ
¥1,000
発行 しろくま舎 表紙イラスト はるやまひろし B6判 148ページ 2025年11月発行 目次 作ってみた しらい弁当(エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫(エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ(エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke(漫画) サイゼに来て、やること。 さじや(エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ(エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽(漫画) 57577 僕 すえだべべ(短歌×エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ(詩) 光るし食べる 城主ペネロペ(漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会 RIKO(エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?ーーファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆 海と夕焼 柳沼雄太(評論) 男娼かもしれない 宗沢香音(小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友
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スタンダードにはまら(れ)ない
¥1,000
発行所:Coyote Books 発行者:ユウ・ホワイト サイズ:A6/64ページ 表紙イラスト:小林ラン 7人の書き手が、「社会の規格と不自由の甘受」をテーマに綴ったエッセイを収録したアンソロジーです。 私たちは日々、無意識のうちに「こうあるべき」という多くの規格(スタンダード)の中で生きています。いわゆる「ふつう」からはみ出すとき、言葉にならない窮屈さを感じることもあるでしょう。 しかし、その「ズレ」の感覚こそが、大切なことを教えてくれているのかもしれません。窮屈さや不自由さにただ耐えるのではなく、自らの意思で引き受け、慈しむこと。それこそが、矛盾を抱えながら生きる人間の力なのだと思います。 あなたは社会の規格に「はまれない」のか、それとも自らの意思で「はまらない」のか。7人それぞれの試行錯誤のプロセスをたどりながら、ぜひご自身の中にある「愛」を探っていただけたら嬉しいです。 <収録作品> ・26.5cm の甘受 (ユウ・ホワイト) ・食えない体 (関根愛) ・寒さが大嫌いなのに、寒すぎるこの物件でお店をひらくことにした理由(小池真幸) ・エイヤで六本木 (はしかよこ) ・曲線の夕刻(堀内拓) ・Under the Surface(こばやしのあ) ・フェラガモの残像 (川合沙代子) (版元より)
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春は憂鬱|ユウ・ホワイト
¥800
SOLD OUT
発行:Coyote Books サイズ:A6/50ページ 編集協力:山中散歩 表紙イラスト:中澤楓 憂鬱な気持ちと、何かを好きだと思う気持ちは同居する。そんなアンビバレントな感情を表現した5つのエッセイを収録しています。「憂鬱」とタイトルにつけましたが、どこかクスリと笑えるような、割と明るい内容になったように思います。春に限らず理由なく憂鬱なときにこそ、読んでもらいたい1冊です。 ▼noteの紹介文はこちら https://note.com/yuwhite/n/n606bbb4f27ce <目次> ・はじめに ・葉桜を見る会 ・鼻セレブとのど飴 ・ハッピーは見た目から ・清少納言がポジティブすぎる ・逆・ラブ・ストーリーは突然に ・あとがき (版元より)
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弱いまま抵抗する|ユウ・ホワイト
¥800
SOLD OUT
発行 Coyote Books サイズ:A6/64ページ 著者:ユウ・ホワイト 表紙イラスト:チュリ太郎 抵抗のかたちは、人の数だけある。 「消費される社会」に想像と創造で一人静かに抵抗するエピソードを詰め込んだ1冊です。 表紙にはミランダ スノーホワイトという紙を使い、きらきらした輝きが楽しめる仕様となっています。 <目次> ・序章 ・私たちの心に巣食う「お客様精神」 ・一人ゲリラごみ拾い ・心にハローキティを ・抵抗としてのラジオ体操 ・書くという抵抗運動 ・あとがき (版元より)
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いそがない冒険|山若将也
¥2,640
発行 キツネ出版 発行日:2026年5月20日 頁数:288ページ 判型:四六判変形 ISBN:978-4-911559-00-0 Cコード:0095 「いそがない」。 それは、見慣れた日々を冒険的に生きなおすことだった。 「もっと速く、より遠くへ」と、締切に追われ、成功を求め走っていた編集者が、倒れて療養者に。停滞に思えた隠遁の日々は、新しい冒険のはじまりだった……。 仕事、家事、読書、執筆、歩くこと……都市の暮らしをあえて遅くやる、 “いそがない”という作法、その実践と思索の記録。 「遅く生きる方が面白いなんて、誰も教えてくれなかった」 本書では「遅さ」の面白さを発見していく<冒険>と、「遅さ」の実践法を提示する<ガイド>、2つの視点から、見慣れた生活を、「遅さ」によって生きなおす方法を明らかにします。 目次 冒険1 速さの喪失 / ガイド1 速さに囚われた社会で 冒険2 遅さの発見 / ガイド2 遅さは獲得である 冒険3 遅い歩行 / ガイド3 飼い慣らされない歩きかた 冒険4 遅い家事 / ガイド4 生活を自治する 冒険5 遅い鑑賞 / ガイド5 「読む」による感性の回復 冒険6 遅い執筆 / ガイド6 「書く」という自己変容の技術 冒険7 遅い習慣 / ガイド7 反復で未来を彫刻する 冒険8 遅い仕事 / ガイド8 遊びと仕事の分割線を解く 冒険9 遅い創作 / ガイド9 上手さの呪いから出る 著者 山若 将也(やまわか・まさや) 1985年石川県生まれ。法事の日に暇すぎて源氏物語を読んでいたら、親戚一同に大袈裟に褒められ、小学生ながら「どうやら、本とは、良きものらしい」と知る。大学卒業後、出版社勤務を経て独立。モウタクサンダ・マガジンという、今思うとちょっとアレなタイトルの雑誌を創刊。フリーマガジンTOKYO VOICEの創刊に携わる、出版レーベル1.3hイッテンサンジカンを設立する、など編集執筆業に取り組んだのち2023年に卒倒。脳を負傷。それを機に遅さに目覚める。今さらながら執筆の面白さを知り、毎日書き、驚いている、今日も。2025年、遅さをテーマにした雑誌「Deeelay Manners(ディレイ・マナーズ)」を創刊。 (版元より)
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虚弱に生きる|絶対に終電を逃さない女
¥1,760
発行:扶桑社 四六判 224ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-594-10093-3 発売日 2025年11月5日 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 話題沸騰の著者が「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ。 ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか 著者プロフィール 絶対に終電を逃さない女 (ゼッタイニシュウデンヲノガサナイオンナ) (著・訳) 1995年生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学時代よりライターとして活動し、現在はエッセイを中心にWebメディア、雑誌、映画パンフレットなどに寄稿。雑誌『GINZA』(マガジンハウス)のウェブマガジンに掲載した連載エッセイ「シティガール未満」が話題となり、2023年に柏書房より書籍化。 X(Twitter)@YPFiGtH Instagram @shudengirl (版元より)
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何も起きない夜日記
¥1,980
発行:月と文社 B6変形判 縦182mm 横118mm 192ページ 並製 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-911191-06-4 初版年月日 2026年5月15日 平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 目次 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 著者プロフィール 月と文社 (ツキトフミシャ) (編) 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023 年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25 年勤めた日経BP で主に雑誌の編集に携わり、建築誌『日経アーキテクチュア』、米国のライフスタイル誌の日本版『REAL SIMPLE JAPAN』の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』『今日も演じてます』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』など。本書は2025年5月に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』の姉妹本として刊行。 (版元より)
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そいつはほんとに敵なのか|碇雪恵
¥1,870
発行:hayaoki books 四六判 176ページ 価格 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-910767-11-6 発売日 2026年1月29日 SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 目次 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て 著者プロフィール 碇雪恵 (イカリユキエ) (著) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。 (版元より)
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好きよ、トウモロコシ。|中前結花
¥1,650
SOLD OUT
発行:hayaoki books B6判 154ページ 並製 価格 1,500円+税 ISBN978-4-910767-00-0 CコードC0095 書店発売日 2023年3月17日 「ほぼ日」「TBSラジオ」「DRESS」などさまざまなWebメディアで大反響! 「ともだちになりたいような本、ここにありますよ」(糸井重里) 「たまご雑炊をレンゲで少しずつ口に運んでるかのような一話一話の味わい。ぼくの大好物です」(麒麟・川島明) 人の心の機微やノスタルジーを繊細に描く文章に定評があり、Webメディアを中心に人気を集めるエッセイスト 中前結花の初エッセイ集。 書き下ろしを含む全14編を収録。 装画、挿絵は、イラストレーターの北村人。 「どんぐりを拾うみたいに、プールのなかで宝探し遊びをするみたいに、ビービーダンを集めるみたいに。とりとめもないけど、わたしにはきらきら光って見えたもの。そんなものを集めてそっと書いてみようと、この本はそういうわけなのです。」(「はじめに」より) 著者プロフィール 中前 結花 (ナカマエ ユカ) (著/文) 兵庫県生まれのエッセイスト・ライター。3歳から絵日記で毎日をつづり始める。2010年に上京。会社員を経て独立し、現在は多数のWebメディアで執筆中。本書が初のエッセイ集となる。 (版元より)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,760
発行:百万年書房 四六判 並製 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-910053-74-5 発売日 2026年7月13日 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 目次 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 著者プロフィール 白瀬 世奈 (シラセ セナ) (著) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 (版元より)
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夫は松田龍平じゃないけれど|堀静香
¥2,200
発行:百万年書房 四六変形判 縦128mm 横177mm 208ページ 並製 価格 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910053-72-1 初版年月日 2026年6月1日 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 目次 はじめに 目をつぶらない あかるい巨大倉庫 なみなみのワイン だぼだぼのパーカー 「夫を松田龍平にしてください」 六つの季節 ほこりまみれの犬 夫の二日酔い なだれるところ 蟹がいる 生き物の気配 いつか死ぬオムライス マイ・マインドフルネス 晴れの日のおかやまへ ボーダーを着て 資さんのかまぼこ スクールバッグの底 祈らなくても来る明日 わたしの好きな夏祭り 一瞬のこと はずかしやりが やわらかい水 あたま抱けば さびしいのは九月 夢みたいやな おしぼりの熱 やわらかい月 [夫婦往復書簡] きのうはたくさん雨が降ったね 笑うもんか あたらしいタイヤ 書かなくなってから 急いでないし ここにいます おわりに 著者プロフィール 堀 静香 (ホリ シズカ) (著) 一九八九年神奈川県生まれ。山口県在住。上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。短歌同人「かばん」「西瓜」所属。私立中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、『わからなくても近くにいてよ』(大和書房)、歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。 (版元より)
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CQ|東ひかり
¥990
リトルプレス 定価 ¥990(税込) 発売日 2025.3.5 ページ数 82 判型 A6 はるか40億年後、天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突・合体してうまれたミルコメダ銀河に暮らすシャイな宇宙人・ヴァニラメロチーに向けたタイムマシンでの地球旅行ガイド。 「私たちのかなしみや苦しみはいつまでも癒えないけれど、時間とともに少しずつ薄れていく。それは苦しんでいた時期の自分を裏切ることでは決してないはずだ。ヴァニラメロチー、私はあなたが生きていてうれしいよ。あなたがかなしい時も、その心のすがたを等しく愛しているよ。」 (「syrup16g ハミングバード」より) 目次 ・地球から ・あなたについて ・地球のお気に入りのものについて ・井の頭公園 ・シンチェリータ ・たましい ・ラジオ ・教会 ・コミュニケーションバード ・海 ・音楽 ・くるり California coconuts ・大森靖子 KEKKON ・キリンジ エイリアンズ ・きのこ帝国 海と花束 ・syrup16g ハミングバード ・持ち物リスト ・ボリス ・猫のひげ ・ブレスレット ・傷跡 ・地球から 著者プロフィール 東ひかり 美術作家。平成9年9月9日生まれ、東京都在住。会社員の傍ら、ドローイングや陶磁器での表現活動を行う。2023年からZINEでの文筆活動を開始。主な著作に『Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.』(2023年)、『小さな機械』(2024年)、『CQ』(2025年)がある。 2025年11月時点でのリトルプレスの総発行数は2,400部を突破。 X / Instagram:@sputniktomboy (版元より)
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小さな機械|東ひかり
¥990
リトルプレス 2024年3月 文庫判 70ページ 18篇の小さなエッセイ集。 多分、これが初恋だと思う。あまりにも大切だったので、私が何らかの関係をすることが間違っているように思えて、好意を伝えようとも会ってみたいとも思い至らなかった。 (「普通の恋」より)
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●初回特典つき 捨てた紙、捨てられない紙|スズキナオ
¥2,200
SOLD OUT
初回特典 ポストカードつき 発行 和久田書房 四六判 上製本 272頁 装画 加藤崇亮 本体2000円+税 ISBN:978-4-911580-02-8 なぜか捨てられない、様々な紙への乾いたユーモアと柔らかな愛。 現代エッセイの名手による集大成的1冊! 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。 【目次】 はじめに ー捨てられない紙に囲まれて 第一章 なくなった場所の紙 第二章 家族の紙 第三章 自分を思い出す紙 第四章 うれしい紙 第五章 よくわからない紙 捨てた紙 ーあとがきに代えて 著者 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。ウェブサイト『デイリーポータルZ』などを中心にエッセイやコラムを執筆。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』『家から5分の旅館に泊まる』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(以上、太田出版)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『「それから」の大阪』(集英社新書)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『ずっとあった店』シリーズ(ことさら出版)など多数。酒場ライター・パリッコとの共著に『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言』(太田出版)ほか、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ 』(シカク出版)などがある。人力テクノラップバンド「チミドロ」のメンバーであり、シンガーソングライターbutajiとのユニット「遠い街」など音楽活動も行う。 (版元より)
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私が四番目に愛する季節|ハン・ジョンウォン
¥2,200
原題 내가 네번째로 사랑하는 계절 翻訳 橋本智保 発行 書肆侃侃房 四六判変形、並製、144ページ2色 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-738-4 C0098 装幀 成原亜美(成原デザイン事務所) 装画 水嶋みず 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月 夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる。 ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 --------------------- 夏は悲しみのようにひそやかに消えるのだと、エミリー・ディキンソンは書いた。 たしかに他の季節が終わるときとは違う。なぜ夏はとりわけ消えるのか。蒸発し揮発するのか。気体なのか。つかむことのできない何かなのか。どうにもならない愛のようなものなのか。 夏のように、悲しみも消えるだろうか。 悲しみも止むだろうか。 ――――「8月22日 止む」より 【目次】 作家の言葉 残暑の日々 8月1日 エッセイ)鐘の音 8月2日 詩)夏のこと 8月3日 写真)夢のしっぽ 8月4日 エッセイ)ラクリモーサ 8月5日 詩)情死 8月6日 写真)言葉がなかったとき人々は石で気持ちを伝えたという 8月7日 エッセイ)少し愛する 8月8日 詩)秘密 8月9日 写真)夏の雨は眠りを誘う 8月10日 エッセイ)重たい喜び 8月11日 エッセイ)匂いの記憶 8月12日 詩)鼻歌 8月13日 写真)象のしわ 8月14日 エッセイ)解放 8月15日 エッセイ)雨の重さ 8月16日 詩)みそかづき 8月17日 写真)涙 8月18日 詩)白夜 8月19日 エッセイ)波がなければ 8月20日 詩)波 8月21日 写真)接触 8月22日 エッセイ)止む 8月23日 詩)蜂たちが戻ってくるのを待つ夕暮れ 8月24日 写真)くーーーーーーも 8月25日 エッセイ)定住 8月26日 詩)湖の名前には冠詞がつかない 8月27日 写真)消えた音 8月28日 エッセイ)山の音――夏にまた読む本 8月29日 詩)器 8月30日 写真)残っているもの 8月31日 エッセイ)夏は止まれ 訳者あとがき 【著者プロフィール】 ハン・ジョンウォン 한정원 2020年『詩と散策』によりデビューし、旺盛な創作活動を始める。大学で詩と映画を学んだ。詩集『愛する少年が氷の下で暮らしているから』、訳書にマーガレット・アトウッドの『dearly』などがある。 【訳者プロフィール】 橋本智保(はしもと・ちほ) 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 訳書に、キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』『七年の最後』(新泉社)、チョン・ジア『父の革命日誌』(河出書房新社)『資本主義の敵』(新泉社)、チョン・イヒョン『きみは知らない』、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』(同)、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』(段々社)、クォン・ヨソン『レモン』(河出書房新社)『春の宵』(書肆侃侃房)、チェ・ウンミ『第九の波』(同)、ハン・ジョンウォン『詩と散策』(同)、イ・ジェニ『夜明けと音楽』(同)など多数。 (版元より)
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●サイン本 35歳からの反抗期入門|碇雪恵
¥1,210
発行 温度 デザイン:飯村大樹 ページ数:126ページ 判型:B6 2019年、35歳で反抗期を発症した著者が始めたブログをもとに、文章を修正&加筆したものをまとめたZINE。ネットでなく紙の本だからこそ書けることがあるという思いのもと、個人的な話を追記されています。 目次: はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていいーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)
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神戸、書いてどうなるのか|安田謙一
¥968
ちくま文庫 968円(税込) Cコード:0195 刊行日: 2024/06/06 ページ数:288 ISBN:978-4-480-43966-6 JANコード:9784480439666 装画 坂本慎太郎 解説 tofubeats 神戸在住の“ロック漫筆家"安田謙一の神戸エッセイが文庫化。 独自の視点で切り取った神戸のいろいろ。 喫茶店、居酒屋など飲食店、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画、そして失われた神戸の景色。 安田 謙一(やすだ・けんいち) 1962年神戸生まれ、神戸在住の「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオDJなど多岐にわたって活動する。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『ライブ漫筆』(誠光社)があり、市川誠との共著に『すべてのレコジャケはバナナにあこがれる。』(太田出版)、辻井タカヒロとの共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)、『書をステディー町へレディゴー』(誠光社)がある。
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心が雨漏りする日には 新装版|中島らも
¥1,485
発行:青春出版社 文庫判 224ページ 定価 1,350 円+税 1,485 円(税込) ISBN978-4-413-29899-5 発売日 2026年5月12日 躁うつ病体験を、らもさんらしく綴った名著が、新たな解説版が入り復活。執筆当時の生原稿(コピー)も口絵写真に収録。 サラリーマン時代に、会社に行くのがつらくなり、ある日得意先に向かっていると、歩くことができなかった……そんな体験から、躁うつ病との付き合いが始まります。精神科への通院、薬との付き合い方、日常生活や仕事との兼ね合いなどを、独特の筆致で語ります。ただただツラい体験記ではなく、なんとかもがく姿がちょっと笑えるような、でも生きる強さが湧き出てくるような、そんなエッセイ。 著者プロフィール 中島らも (ナカジマラモ) (著) 1952年、兵庫県尼崎市生まれ。大阪芸術大学放送学科卒業。1992年『今夜、すべてのバーで』で第13回吉川英治文学新人賞、1994年『ガダラの豚』で第47回日本推理作家協会賞(長編部門)をそれぞれ受賞。作家活動のほか、劇団、ロックバンドなども結成し表現活動をさかんに行う。2004年7月26日、転落事故による脳挫傷などのため急逝、享年52歳。死後20年経てもなお、その独特な語り口は色あせず、ファンを獲得しつづけている。 (版元より)
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ここで唐揚げ弁当を食べないでください|小原晩
¥1,760
発行 実業之日本社 四六判、並製、1色、総176ページ 価格 本体1,600円+税 発売日 2024年11月14日 ISBN 978-4-408-53869-3 挿絵・装画 佐治みづき ブックデザイン 漆原悠一(tento) 私家版が当店でもロングセラーとなった『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』の商業出版が決定。あらたに17編の書き下ろしが追加収録されます。 ○ 一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人へ 誰もが経験したことがあるような感覚、せわしない日々からこぼれていく感情や体験を、切実に丁寧に掬いあげる彼女の文章に共感やあの頃を懐かしむ人が続出! 不安ややるせなさで固まった心をほぐしてくれる全40編。18~27歳までの東京での生活を中心に綴られたエッセイ集。 ままならないことも 不器用さも すべてひっくるめて 生活は愛おしい <著者プロフィール> 小原晩(おばら・ばん) 1996年東京生まれ。2022年、自費出版(私家版)にてエッセイ集『ここで唐揚げ弁当 を食べないでください』を刊行。2023年9月に『これが生活なのかしらん』(大和書 房)を刊行。
