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  • 新刊
  • エッセイ

  • 母が笑う|シャンタル・アケルマン

    ¥3,520($22.24)

    原題 Ma mère rit 訳 永田千奈 発行 モ・クシュラ株式会社 別冊解説:坂本安美 装丁:日下潤一、赤波江春奈 仕様:A5判変形・272頁 定価 3,200円+税 映画監督シャンタル・アケルマンの自伝的エッセイが、フランスでの刊行から13年を経て初邦訳。 1950年にベルギー・ブリュッセルで生まれたアケルマン。1971年にニューヨークに渡り、実験・前衛映画の影響を受け、以後はニューヨーク・パリ・ブリュッセルを拠点に独自の表現を切り開いた。映像インスタレーションにも取り組み、世界各地の美術館・美術機関で作品を発表。 「母が笑う」では、ホロコーストを生き延びた母ナタリアの晩年を背景に、映画を作ることについてつづっている。 アケルマンは2014年にナタリアを亡くし、翌2015年に自身の生涯を閉じた。

  • ●特典付き 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん

    ¥1,980($12.51)

    初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)

  • ●特典つき わからないまま母と生きる|こだま

    ¥1,980($12.51)

    特典ペーパーつき 発行:太田出版 四六判 192ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-7783-4146-6 発売日 2026年9月18日 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。 ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ! 目次 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる 著者プロフィール こだま (コダマ) (著) エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。 版元より

  • 好きよ、トウモロコシ。|中前結花

    ¥1,650($10.43)

    発行:hayaoki books B6判 154ページ 並製 価格 1,500円+税 ISBN978-4-910767-00-0 CコードC0095 書店発売日 2023年3月17日 「ほぼ日」「TBSラジオ」「DRESS」などさまざまなWebメディアで大反響! 「ともだちになりたいような本、ここにありますよ」(糸井重里) 「たまご雑炊をレンゲで少しずつ口に運んでるかのような一話一話の味わい。ぼくの大好物です」(麒麟・川島明) 人の心の機微やノスタルジーを繊細に描く文章に定評があり、Webメディアを中心に人気を集めるエッセイスト 中前結花の初エッセイ集。 書き下ろしを含む全14編を収録。 装画、挿絵は、イラストレーターの北村人。 「どんぐりを拾うみたいに、プールのなかで宝探し遊びをするみたいに、ビービーダンを集めるみたいに。とりとめもないけど、わたしにはきらきら光って見えたもの。そんなものを集めてそっと書いてみようと、この本はそういうわけなのです。」(「はじめに」より) 著者プロフィール 中前 結花 (ナカマエ ユカ) (著/文) 兵庫県生まれのエッセイスト・ライター。3歳から絵日記で毎日をつづり始める。2010年に上京。会社員を経て独立し、現在は多数のWebメディアで執筆中。本書が初のエッセイ集となる。 (版元より)

  • ミシンは触らないの|中前結花

    ¥1,870($11.82)

    発行 hayaoki books 装画:oyasmur 装丁:名久井直子 判型:B6判 ページ数:256ページ 作家・山崎ナオコーラさん、絶賛!! デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』が大反響の中前結花、待望の第2作。 不器用で不格好なわたしを"だいじょうぶ"にしてくれた言葉を集めたエッセイ集。 凸凹で傷つきやすい、やさしいあなたへ送る一冊。 出会ったばかりの人にもらったラブレター、母の涙とともにかけられた言葉で思い出す後悔、できないことばかりで苦しんだときに光をくれた友人の言葉。 読めばきっと、明日を生きる力が湧いてくる。持ち前のあたたかくやわらかかつユーモラスな筆致で「忘れられない言葉」をまとめたエッセイ集。 装丁は、話題作を多く手がけるブックデザイナー 名久井直子氏が担当。 <目次> 排水口とラブレター 思え!!! 恋のバナナ ポニーテール 春のぽたぽた ロマンチックとレコーダー エイキ ミシンとオーブンレンジ 寒い国から 道 花束を君に 理想のひと 宝の山 父の作文 <著者プロフィール> 中前結花 兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。2023年には初の単著『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)を刊行。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。 (版元より)

  • 奇跡のような平凡な一日 3|小指

    ¥1,210($7.65)

    文庫サイズ 102ページ 漫画家・イラストレーターの小指の日記ZINE「奇跡のような平凡な一日」第三巻。 2024年11月15日から2025年8月27日の日記と、エッセイを収録。 エッセイ Kの歯ブラシ(未収録エッセイ) Kのきのこ栽培(再録収録エッセイ) 暴力弁当(未発表写真) 家庭内パソコン教室(未収録エッセイ)

  • 奇跡のような平凡な一日 2|小指

    ¥1,320($8.34)

    リトルプレス 文庫サイズ 116p 小指さんの日記ZINE「奇跡のような平凡な一日」の第二巻。 収録:過去の日記+エッセイ1編「学校の犬」

  • 小指の沖縄冒険記|小指

    ¥990($6.26)

    リトルプレス 2025年6月発行 62ページ、A5 『偶偶放浪記』(白水社)の番外編ZINE。 目次 いしじゃゆんたく市場 コザへ 異次元を走るバス 呼ばれた人、呼ばれてない人 いざ、中の湯 神に導かれる 久高島へ 斎場御岳 旅の完結

  • 反戦ZINE

    ¥1,100($6.95)

    発行 タバブックス 編 gasi editorial 構成 浪花朱音 デザイン 和田拓海 表紙作品 葛原美晴 表4作品 にゃんとこ(斎藤ぽん) B6判・並製・70ページ 2026年7月22日発売 ISBN978-4-907053-85-7  C0095 定価 1000円+税 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ (版元より)

  • たまたま生まれさせられたあなたへ|垂井真

    ¥1,500($9.48)

    リトルプレス 発行 放課後 初版:2024年12月1日 装画:阿部りり音 装丁:domeki 印刷・製本:株式会社イニュニック この本は今年の1月31日、自分の誕生日にオンラインストアで行った企画で書いた掌編をまとめたものだ。 誕生日に本を購入くださった方へ「あなたの誕生日にまつわる掌編」を贈る、というこの企画には、22名の方が申し込んでくださり、およそ2ヶ月をかけて掌編と本を届けた。 実は掌編を書いている最中、幾らかの友人たちが「自分にも掌編を書いて欲しい」と言ってくれて、意気揚々と「もちろん!」なんて答えていたりしたのだけれど、22の掌編を書き終えた途端に書く原動力みたいなものがきれいさっぱりどこかに去ってしまって、結局書かずじまいになってしまった。 そもそも、なんでわたしはこの企画をやろうと思ったのだろう。不意にしよう、と思って、その勢いで応募の文章を書いてしまって、成り行きで22の話を書くことになったのだと思う。そう思うと、一つ一つはとても短いものだけれど、けれど、これは確かにあの時の自分じゃなければ書くことのなかったものだろうし、あの時の自分が取りかかる必要のあったなにかだったのだろう。 あえて言うまでもないことだけれど、生まれてきたことを祝われることが、誰にとっても嬉しいこととは必ずしも限らないと思う。ただ、わたしは「あなた」が生きつづけていること、それによって掌編を贈ることができたこと、あるいはこの本を手に取ってくださったという偶然を、大切に思いたいと思う。 あなたがたまたま生まれさせられたことについて、おめでとうと手放しに祝福することがわたしには出来ない。でも、その偶然に眼差しを向けていたい。掌編を書きながらずっと、そればっかりを思っていた気がする。 (本書「はじめに」より)

  • このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。|スズキナオ

    ¥1,650($10.43)

    発行:幻冬舎 四六判 188ページ 定価 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-344-04627-6 発売日 2026年8月19日 食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。 ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。 (版元より)

  • おじさんになっても|林伸次

    ¥1,760($11.12)

    発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン 四六判 208ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-7993-3331-0 初版年月日 2026年8月 おじさんになっても…… ・昔話ばかり語らない ・若い人にやたら絡もうとしない ・年下だからといってタメ口にならない ・頼られるまでは出しゃばらない ・でも、しょんぼりしない おじさんになると、なかなか大変です。 本書を書いたのは、1969年生まれ、渋谷で29年続くワインバー「bar bossa」の店主・林伸次。 勢いよく活躍している人、偉くなった人、落ち目になった人…… バーカウンターの向こうから、さまざまな大人たちを長年見てきました。 そんな林さん自身も、いま57歳。 人の名前が出てこない。新しい音楽がわからない。 流行には、すっかりついていけなくなった。 そして、ときどき考えます。 自分は、知らないうちに嫌われるおじさんになっていないだろうか。 若い人たちは、おじさんの何を嫌がっているのだろう。 これから、どう歳をとっていけばいいのだろう。 昔話、タメ口、恋愛、服装、体臭、お酒、若い人との距離感……。 おじさんがついやってしまうことについて、ときに容赦なく、ときにやさしく考えていきます。 ただし、本書は「おじさんの禁止事項集」ではありません。 年齢を重ねたからこそ、伝えられることがある。 争いをおさめたり、誰かの背中をそっと押したり、人と人をつないだりできる。 会社や肩書きとは別の場所で、もう一度、新しいことを始めることもできる。 おじさんになることは、失っていくことばかりではない。 少し気をつけて、少し頭を下げて、 これまでの経験を上手に手渡せば、 人生後半は、意外と悪くない。 「こういうおじさんにはなりたくない」と自分に言い聞かせながら、これからの生き方を考える26篇。 おじさんも、おじさんの隣で暮らす人も。 耳の痛い話に少し苦笑いしながらも、最後にはほんの少し、歳をとるのが楽しみになるエッセイです。 目次 第1章 おじさんになってわかってきたこと 第2章 やっていいこと、やらないほうがいいこと 第3章 おじさんって気持ち悪いですか? 第4章 歳を重ねたからこそできること 第5章 新しい居場所をつくる ~小さなお店を始めるという選択 (版元より)

  • 山なら言いたいことがある

    ¥792($5.01)

    幻冬舎文庫 発行:幻冬舎 文庫判 224ページ 定価 720 円+税 792 円(税込) ISBN978-4-344-43580-3 発売日 2026年8月6日 著者 井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/小野寺史宜/長瀬ほのか/服部文祥/古賀及子/石川直樹/町田康/唯川恵 山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。 (版元より)

  • 神戸、書いてどうなるのか|安田謙一

    ¥968($6.12)

    ちくま文庫 968円(税込) Cコード:0195 刊行日: 2024/06/06 ページ数:288 ISBN:978-4-480-43966-6 JANコード:9784480439666 装画 坂本慎太郎 解説 tofubeats 神戸在住の“ロック漫筆家"安田謙一の神戸エッセイが文庫化。 独自の視点で切り取った神戸のいろいろ。 喫茶店、居酒屋など飲食店、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画、そして失われた神戸の景色。 安田 謙一(やすだ・けんいち) 1962年神戸生まれ、神戸在住の「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオDJなど多岐にわたって活動する。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『ライブ漫筆』(誠光社)があり、市川誠との共著に『すべてのレコジャケはバナナにあこがれる。』(太田出版)、辻井タカヒロとの共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)、『書をステディー町へレディゴー』(誠光社)がある。

  • 弱いまま抵抗する|ユウ・ホワイト

    ¥800($5.06)

    発行 Coyote Books サイズ:A6/64ページ 著者:ユウ・ホワイト 表紙イラスト:チュリ太郎 抵抗のかたちは、人の数だけある。 「消費される社会」に想像と創造で一人静かに抵抗するエピソードを詰め込んだ1冊です。 表紙にはミランダ スノーホワイトという紙を使い、きらきらした輝きが楽しめる仕様となっています。 <目次> ・序章 ・私たちの心に巣食う「お客様精神」 ・一人ゲリラごみ拾い ・心にハローキティを ・抵抗としてのラジオ体操 ・書くという抵抗運動 ・あとがき (版元より)

  • コーヒーにミルクを入れるような愛|くどうれいん

    ¥715($4.52)

    発行:講談社 文庫判 200ページ 定価 650 円+税 715 円(税込) ISBN978-4-06-544013-1 発売 2026年7月15日 ふたり暮らし。書くこと。前を見て進むこと。 日々の手ざわりがあざやかな言葉に変わる。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』に続く、注目作家のエッセイ集、文庫版。 【目次】 飛んじゃったサンキャッチャー なまけ神様 大荷物のこころ ほそい稲妻 すばらしい枝 歯とベンツ 泣きながらマラカス クリーニング・キッス 鬼の初恋 蝙蝠・胡麻団子・氷嚢 夜のマンション 夕陽を見せる いやな手 見ていないし、透かしていない コーヒーと結婚 倒産と失恋 長野さんは陸を泳ぐ へそを出して来た ヤドリギ かわいそうに ミルク 作家みたい 深く蔵す 著者プロフィール くどう れいん (クドウ レイン) (著) 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『コーヒーにミルクを入れるような愛』『日記の練習』『湯気を食べる』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』、俳優・戸塚純貴とのコラボ書籍に『登場人物未満』などがある。 (版元より)

  • ●特典つき 深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版|スズキナオ

    ¥2,200($13.90)

    特典冊子つき 発行 太田出版 価格 2,200円(本体2,000円+税) 判型 四六判変形 ページ数 340ページ ISBNコード9784778341022 発売 2026.5.25 お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。 高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。 日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で! ───高橋源一郎(小説家) 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。 ─── 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。 ───岸 政彦(社会学者) まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい“漬け物”を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと (版元より)

  • ●特典つき 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く|スズキナオ

    ¥2,200($13.90)

    特典冊子付き 発行 太田出版 価格 2,200円(本体2,000円+税) 判型 四六判変形 ページ数 340ページ ISBNコード9784778341015 発売 2026.5.25 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう! ───オモコロ 原宿 ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。 ───エッセイスト 古賀及子 Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと あとがき (版元より)

  • ●サイン本 働く女と生活と。|小沢あや

    ¥1,500($9.48)

    リトルプレス 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 東京で働く30代女性編集者の衣食住を綴ったエッセイ7編と、2カ月間の編集しない日記。

  • おそくても、走ります スローなわたしがフルマラソンを完走するまでの874日|江口由美

    ¥1,100($6.95)

    発行者:のはらの風 カバーイラスト:松原美津紀 A6版 全88ページ  税込1,100円 フルマラソン初完走は、ちょうど10年前の第6回神戸マラソンでした。 当時40代半ばだったわたしは、 自分のトラウマを超えたくて、3歩進んでは2歩、ときには4歩もさがる亀のような歩みで、必死に走っていました。 それでも見たかった、新しい景色。 その景色は10年後の今でもわたしを励まし、勇気をくれます。 そんな自分と向き合い、自分を信じた874日の記録です。 力強くユーモアのあるカバーイラストは、 ヘルヴェティカ・スイス映画祭代表の松原美津紀さんに描いていただきました。 (著者より) 【目次】 プロローグ  第1章 おそいわたしが、市民ランナーになるまで  1 神戸マラソン・クォーター当選通知と初めてのスポーツ接骨院  2 武庫川ランニングデビュー  3 神戸マラソンまであと1か月  4 本番前に、ランナーズニー(腸脛靭帯炎)  5 最後は笑顔で「神戸マラソン(クォーター)2014」  第2章 フルマラソン完走を目指す  1 和泉修さんのかけ声に励まされた「第26回加古川マラソン」  2 春の武庫川ハーフと菜の花と  3 初の雨マラソン「第5回なにわ淀川ハーフマラソン」  4 初の月間100キロ達成とえびすの湯練習会  5 走りはじめて1年、その影響は?  6 橋4つ超えコースにチャレンジ   7 神戸マラソンコース30キロLSDに挑戦   8 アテネ五輪女子マラソン代表坂本直子さんの指導  9 福知山マラソン当日までの準備   10 痛感した1分の重み「第25回福知山マラソン」  第3章 フルマラソン完走、2年目のチャレンジ  1 初めて攻め、来年につながる走りに「第27回加古川マラソン」  2 走りませんが、なにか  3 初フル完走チャレンジは念願の神戸マラソンに決定!  4 飛脚のように… 本番までの4か月の練習を振り返る  第4章 完全燃焼は、はじまりのはじまり「第6回神戸マラソン」  エピローグ

  • ●サイン本 好きで好きで大好きで|安田謙一

    ¥1,980($12.51)

    発行 リクロ舎 発行日 2026年8月31日 208ページ 横長型 ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。 円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。 音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?! (版元より)

  • ふざける力|ワクサカソウヘイ

    ¥968($6.12)

    ちくま文庫 巻次:わ-15-1 発行:筑摩書房 文庫判 256ページ 定価 880 円+税 968 円(税込) ISBN978-4-480-44123-2 初版年月日 2026年9月9日 解説 谷川嘉浩(哲学者) カバーデザイン 寄藤文平 人生は、構図の連続だ。学校、バイト先、職場。折々で窮屈な構図が適切さを迫ってくる。でもそんな時、「ふざける力」がいつも自分を助けてくれた。ふざけることで構図を逸脱し、無限の彼方へ跳躍できる。ふざけた瞬間に通り抜けていくあの爽やかな風。それはコントの舞台だけのものじゃない。生活の中にこそコントのような景色を──。コント創りの旗手が説く実践ライフハック。 目次 はじめに  序章 ふざけた瞬間に通り抜ける風 構図からの逸脱  私はいかに逸脱してきたか  「ふざける力」発動の原体験  ふざけた時に、風が吹く  第1章 「ふざける力」とお金のはなし 「ふざける力」とお金/ふざけ続けて、金脈を探る/東京―鳥取の二拠点生活/意味と無意味の林檎/「ふざける」がお金を生むまで/固執せよ、そして軽やかに手放せ/本業は何なの? 収入源は?/たくさんの構図を持つこと/「面白そう」を第一優先/「ふざけて生きる」ことはリスキーなのか/まずは小さくふざけてみる/【注意!】雑多なものは周りを混乱させる/「何者でもない」の可能性 第2章 人生とはお遊びである 「ふざける」とは「遊ぶ」ことである/NYでふざけてみる/遊びは無意味の世界を教えてくれる/連続性のある「遊び」をしよう/辞めちゃおう/「ふざける」のルール/原始人世代/良い「ふざける力」/悪い「ふざける力」/「ふざける力」の清濁/良質な「悪ふざけ」?/辻さんからのメール/命だけは傷つけてはならない 第3章 ふざけることで世界を創る ――コントの創作現場 仕事で「ふざける」のコツを掴む/地獄のBAR/他者にアイディアを発見してもらう/構図の外に出ることでアイディアは発見される/「NO」はアイディアの敵である/コントライブを制作せよ/「制作」という仕事/「他の人」が台本を書く/ふざけるシナジー/コントを創る際に重要なこと/「笑い」の性質/「面白い」の性質 第4章 無意味こそすべて 意味信仰の呪縛/インドの魚ラグビー/無意味の稽古/現実を無意味化せよ/焼け石に水/意味は無意味を笑えない/「無意味の意味」というパラドクス/無意味と笑い/無意味が続くと恐怖になる/夢/台無しのパワー/なんだか台無しにしたくなってきた/根拠のない自信こそ大切/無理なことをする/コミュニティは腐っていく/見る前に跳べ/夢なんてなくていい/熊手 第5章 ふざけるの果て 疲れてきた/一人の世界、二人の世界、三人以上の世界/現実と物語/二歳児の無意味/死という無意味/「想像力」と「ふざける力/では、さようなら/私はいとこ/それからの「ふざける力」――文庫版附録/まだふざけている/「null(無い)」こそが人間である/意味もなく石をツルツルにする/「ふざける力」で日常をコント化する/それでは、本当にさようなら 解説 谷川嘉浩 著者プロフィール ワクサカソウヘイ 1983年東京生まれ。構成作家、演出家、文筆家。自身が主宰を務めるコントカンパニーの活動を経て、コント台本執筆や舞台制作を中心に活躍。コメディドラマ「アリフォルニア」(テレビ東京)の脚本を手掛けるほか、男性ブランコなど芸人のコント公演に構成作家として参加。芸人の養成所で講師も務める。一方、コラムやルポを中心に文筆家としても活躍。著書に『中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる』(情報センター出版局)、『今日もひとり、ディズニーランドで』(幻冬舎文庫)、『出セイカツ記』(河出書房新社)、『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)がある。 (版元より)

  • メリー・テニス・ゴーランド|目のテニス(金井球/稲荷直史)

    ¥1,650($10.43)

    リトルプレス 表紙:金井球 校正:稲荷直史 仕様:B6判 ページ数:162ページ 価格:1,650円(税込) 発売日:2026年9月13日 2025年11月に刊行された『廻る、テニス、ソフトテニス』の続編にあたる、目のテニスとしての第2弾作品。 「び天国」と「び地獄」という二つの世界にそれぞれ住まう二人が、雲を隔てて交わし合う半架空の往復書簡と、全6編のエッセイで構成された一冊。 金井球(かない・きゅう) 二〇〇一年九月の新宿に生まれる。寿司屋のバイトを「賄いに寿司が出ない」という理由で辞めたこともあったが、最近は執筆やZINEの制作、目のテニスなど、物書き的方面に舵を切ったのではないかと密かに噂されているが真偽は不明である。 稲荷直史(いなり・なおふみ) 一九九一年生まれ。東京都出身。蟹が食べられない。海老は食べられる。目のテニスのほか、個人名義などで執筆、制作。ソロユニット「nishinokobayashi」で音楽。

  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈

    ¥1,760($11.12)

    SOLD OUT

    発行:百万年書房 四六判 並製 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-910053-74-5 発売日 2026年7月13日 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 目次 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 著者プロフィール 白瀬 世奈 (シラセ セナ) (著) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 (版元より)

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