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昨日、書きそびれたこと。|鈴木竣介
¥1,430
価格 1,300円+税 発行日 2026年4月12日 初版第1刷発行 発行所 DOKU, 頁数 144p サイズ W92mm x H152mm 背幅 9mm 仕様 並製本、無線綴じ、天アンカット 印刷 藤原印刷株式会社 製本 ダンク セキ株式会社 日記からこぼれ落ちた出来事や言葉。 大切だったかもしれない」、何か。 (以下、まえがきより全文抜粋) 翌日、目を覚ました後で、「ああ、そういえば昨日はこんなこともあったな」と思い出すことがある。 そのことは、日記には書いていない。 それがいつも、もったいないなと思う。 書き出してみると、それらは大抵、なんてことのない話だったりする。日記を書くときに浮かんできた出来事だけ、その、抜粋された出来事だけが、自分にとって必要なものだとも言える。ただ、それではどうにも寂しい。 忘れていた出来事と、そこに付随する小さな感情。 思い出して、これは大事だったのかもしれない」と思ったその瞬間。 出来事の先にある、その瞬間の気持ちを、 ずっと書き残していたのかもしれない。 (版元より)
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それでも生きてみているあなたへ|垂井真
¥1,500
SOLD OUT
リトルプレス サイズ: W110mm × H170mm ページ: 90P・PUR製本 装 画: 長瀬悠希 装 丁: domeki 印刷・製本: イニュニック 第1刷 2026年7月31日 16人の誕生日に寄せて書き下ろした掌編小説集です。それぞれの続いている生活へ向けて、16編の掌編を書き下ろしています。前作『たまたま生まれさせられたあなたへ』が誕生日の日付から物語を立ち上げたのに対し、本作では誕生日に加え、最近の悩みと一定期間の日記を受け取りました。 友人との再会、創作、仕事、家族、喪失などを通して、人と関係を結び、すれ違い、離れながら、それでも続いていく日々を描きます。個人レーベル〈放課後〉の16冊目にして、最後の刊行物です。 “あなたがいてくれてよかった、と思うことと、あなたがいなくてももう大丈夫だ、と思うことは、きっと、これからも繰り返されていくのだろう。” “わたしはわたしを、あなたはあなたを、わたしとあなたはわたしとあなたを、生きてみている。生きて、みている。” (版元より)
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Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.|東ひかり
¥990
リトルプレス 2023年9月3日刊行 文庫サイズ 2019年から2022年までの日曜日の日記とドローイングをまとめたZINE。
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●サイン本 近く訪れる彗星|佐々木里菜
¥2,200
発行 佐々木里菜 本体価格 2,000円税別 サイズ B6判変形(110mm×170mm×16mm前後) ページ数 208ページ 2025年11月15日 初版発行 装丁・デザイン 佐藤豊 印刷進行管理 大内宏輔(株式会社ソノベ) 印刷 株式会社ソノベ 製本 新日本紙工株式会社 隕石にもふるさとがある。そして、私にも。 --------------2025年6月17日の日記より抜粋 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 (版元より)
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●サイン本 ロイヤル日記|佐々木里菜
¥1,540
リトルプレス サイズと仕様:B6サイズ中綴じ(横128mm×縦182mm) ページ数:表紙+本文48P 発売日 : 2024年12月8日 定価:1,540円(税込) 印刷製本 : 株式会社グラフィック 装画・挿絵:ナガタニサキ デザイン:佐藤豊 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 ※本書は個人によって制作された非公式の日記本です。日記に登場するロイヤルホールディングス株式会社およびロイヤルホストと著者は一切関係ありません。 【著者プロフィール】 佐々木里菜 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。それらがインターネットを中心に口コミで広がり2ヶ月弱の間に2,000回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024年)、『NIKKI NIKI』(2024年)などがある。ロイヤルでホスト一番好きなメニューはパンケーキ、黒×黒ハンバーグ、平日限定洋食ランチのチキン南蛮風甘酢ソースランチ。 Xアカウント: @kirakirapinkin9 (版元より)
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日記が続かない人の日記集
¥1,540
リトルプレス サイズ 新書判 ページ数 222ページ 編集・装丁 飯村大樹 協力 堀川 夢 印刷・製本 イシダ印刷 「日記が続かない」という自負のある方々の日記を収録した日記集です。47名の日記が掲載されています。 著者 湾野薄暗、ktd、マイニチ、せつこ。、変電所、上垣内舜介、今井 楓、稲井亮太、ゆりなあと愉快な船、Yadokari、野本泰地、しなやかに生きたい、元環七の女、ぐる、花見川あぴこ、清水、ホリコウスケ、松井友里、そえ、木野 兆、羽菜、晩白柚、荒田もも、汐見はる、大隈寝子、大和田遠子、ユダ、伊古井みき、麻谷、未来、カリフォルニア檸檬、shikada、遥リリー、宇宙猫、邦町ミースケ、2mi、田原 夕、ふく田ゆかり、佐々木彩子、宮田春花、鹿山すず、栗山 心、leben、ちの、吉川愛歩、きびと、飯村大樹 (版元より)
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ひとりでいく|関根愛
¥1,400
リトルプレス 装画/挿絵 東 ひかり ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年5月5日 初版 第一刷 全196ページ 「今ここにあるものと、もうここにはないものが、 互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる」 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、 博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、 さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、 すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。
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蟹の親子 日記シリーズ⑨ 2026 1/2
¥1,078
リトルプレス サイズ 105mm×173mm(新書サイズ) ページ数 約120ページ 定価 980円+税 『日記をつけて何になる?』、『脳のお休み』の著者・蟹の親子さんによる、2026年1月1日〜6月30日までの日記を収録。1月1日〜1月4日は台北旅行記。 ◯ 今朝も「スタイル」のあるおじいさん、おばあさんに連れられた孫の三人組。はさみを出して、ゆで卵を持ってきて、フルーツを山盛りに持ってきて……。ちなみにおじいさんは大量のサプリメントを持参してきている。ボトルのまま持ってきて、机の上に置いてある。孫はいつか思い出すことがあるだろうか。「あのサプリ、おじいちゃんよく飲んでいたな」とかって。 私たちの隣には兄妹だけで食べにきている二人組。親は見当たらない。お兄ちゃんが大盛りのペンネと大根の煮物を食べている。妹はホテルパンを焼かずに持ってきて齧ってみたり、お兄ちゃんの真似をしてペンネを持ってきたりしている。 お兄ちゃんの着ていた紫色のパンダのTシャツが妙に気に入った。八の字眉毛の男の子。妹の残したパンを、食べてあげている。朝食ビュッフェ会場には趣があると感じる。ささやかな欲求。何を選ぶかという観点。日記的な場所だと思う。(2026年1月4日(日)の日記より抜粋) 蟹の親子 文筆家、ダイアリスト。 日記や記憶、思い出すことについて書いている。 1991年生まれ、かに座。
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這々の体で、愛について|中島とう子
¥1,000
SOLD OUT
リトルプレス A5サイズ 160ページ 37歳独身女性が約2年間交際したパートナーと別れ、愛することと愛されることを求めて這々の体で生きた1年2ヶ月間の日記です。 恋愛や性愛にまつわる問題行動の根に、家族との不健全な関係があったことに気付き、トラウマ治療に臨んでいく過程が描かれており、恋愛、性、家族、メンタルヘルスなどが主なテーマとなっています。 noteで更新してきたものを加筆修正、書き下ろしを3本加えてまとめました。 (版元より)
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あの子が火山で待っている|中島とう子
¥1,200
リトルプレス 発売日:2026年5月 A5サイズ/172ページ 『這々の体で、愛について』から1年。 カウンセリングによるトラウマ治療によって、オーバードーズへの欲求と希死念慮からとりあえずは解放されたものの、それらを手放したてのひらを見るとそこには新たな心の課題「怒り」が握られていた。 自らの激しい怒りや他者への攻撃性と向き合いながら、それでも良く生きたいと願い進んだ1年間のたましいの記録。 noteで更新した日記(有料公開3本含む)に7本の書き下ろしを加えたボリュームの1冊。 (版元より)
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すくいあげる日|草間柚佳
¥1,500
SOLD OUT
リトルプレス 初版第1刷発行:2024年12月8日 装丁:水迫涼汰 印刷:サンライズ ページ数:87 1,500円(税込) 2012年から2024年まで、20歳から32歳の12年間に綴った日記から、129の日記をすくいあげました。 「秋の日」「満月の日」「さえない日」など、時系列ではなく、10の章にまとめています。 -- どんな瞬間にもとどまることができない。 だからいつも慌てて、記号みたいな言葉を書きとめている。 完璧な夕暮れ、さえない日のコーヒー、冬の匂い。 ときどき光の粒みたいな瞬間に出会う。 とどまりたいと願わずにはいられない瞬間。 両手ですくおうとしても、指の隙間からこぼれ落ちてゆく。 そんな瞬間にあとどれだけ出会えるのだろう。 いつかここを去るとき、指の隙間からこぼれ落ちたもので、 わたしたちが歩いた場所がきらきら光っていますように (序文より) 2024年8月20日 さっぱりした気持ちで満月の夜を歩きたいから、急いでシャワーを浴びて、髪を乾かした。タオルケットみたいな着心地のワンピースを頭からすっぽりかぶって、サンダルをつっかけて外へ出る。夜の暑さが少しだけやわらいできた気がする。晩夏だ。炭酸が飲みたくなって、セブンでスプライトの缶を買って、月を見上げながら歩く。こういう時間がいちばん好き、とわたしの声が聞こえる。 (『満月の日』より) 2024年8月23日 さえない日は、ただ生活を営めばいい。ごはんを炊いて、窓を開けて、水回りを掃除して、音楽を流して、コーヒーを淹れる。それだけで少しずつ気分がよくなるのを知っている。 日曜日は休息日なのだから、それくらいがちょうどいい。 (『さえない日』より) 2020年11月8日 記憶が消えてしまえばいいのにとはじめて思った。でもその記憶が、わたしを今日もここにつなぎ止めてくれている。どんな時間も通り過ぎてしまっただけで、本当は失ったわけじゃない。だれも呪わず、世界も呪わず、愛してもらったことだけを覚えていたい。ずっと貰ってばかりで、最後にあげられるのは手を離すことだけだった。 (『眠れない夜』より) <装丁・ブックデザインについて> デザイナーの水迫涼汰さんが担当しました。 表紙と裏表紙に無造作に散らばる光の粒は、夜空に浮かぶ星座のようにも見えます。 各章の扉ページは、半透明の紙に白で印字しています。付属の紺色の背景紙を敷くと、文字がそっと浮かび上がります。 (版元より)
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●サイン本 すごく近い 5th Anniversary Edition|Kaho Iwaya(opnner)/伊藤紺
¥2,750
SOLD OUT
伊藤紺さんのサイン入り Design:脇田あすか Asuka Wakida Design support:關根彩 Sekine Aya 判型:184.5mm×128mm 発売日:2026年6月27日 156ページ 夏は、近い季節。 Tシャツのうすい布をはさんで一緒にいること。 匂いや体温、気持ちが流れ出す。期待。興奮。 さわらなくても、分かち合えるもの。 2021年夏、MIDORI.so OMOTESANDO galleryにて10日間開催された夏の展示「すごく近い」。 展示作品と夏の日記を収録した、あの“図録のような本”が、5年の時を経て、冊数限定の新装版として復刊しました。 さわやかな薄いレモン色に、窓枠のような透明箔を重ねた印象的な表紙はほぼそのままに、さらっとスポーティーなまっしろのスリーブを追加。スリーブの両面には描き下ろしの落ち葉がキリッとブラックインクで刻まれています。 5周年を記念して、あらたな描きおろしの絵2点と短歌2首、 新装版のためのあとがきを追加収録。 みなさんの夏の、すごく近くに。 絵19点、短歌19首、夏の日記を収録。 Kaho Iwaya(opnner) ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本でのタトゥー文化を拓くため 2015年にopnnerを立ち上げる。“ タトゥーというのは体が変わろうと人生を共存できる最高の励ましであって、永遠のジュエリーである ”タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるようにopnnerをつづけている。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)など。2026年4月、言葉と創作をめぐるエッセイ『わたしの中にある巨大な星』(ポプラ社)を上梓。 (版元より)
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●サイン本 日記の舌|木下龍也
¥1,650
発行 ナナロク社 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁 価格:1,650円(1,500円+税) ISBN:978-4-86732-040-2 C0095 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) 【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (版元より)
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100文字日記
¥800
SOLD OUT
リトルプレス 編集 ヤマケン 文庫サイズ バンド「Re:name」のメンバー・ヤマケンによるラジオ『ヤマラジ』にて募集された「100文字日記」をまとめたZINE。 嬉しい日や寂しい日、悲しかった日や元気が出た日、そんなひとつひとつが100文字に。 (版元より)
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本づくり日記|ゆうあん
¥1,000
SOLD OUT
リトルプレス A5、170ページ ¥1,000 「もしかして、本って誰でもつくっていいの?」 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、エッセイ本をつくってみようと決意。夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。読んで書いて売って書く、すべての工程をひとりで完結できる自由と面白さ。1年間の記録を、日記、過程、計画の3パートに分けて1冊の本に綴じました。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人へ。 (版元より)
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書きたいことがない人のための日記入門|pha
¥1,100
SOLD OUT
発行 星海社 定価 1,000円(税別) ISBN 978-4-06-542842-9 発売日 2026.03.18(発売日はお住まいの地域によって異なります。) サイズ 新書判 日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ 日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。 SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる──日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。 *著者プロフィール pha 文筆家 1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。 (版元より)
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レモンの艶のような日々|奥村真帆
¥1,320
SOLD OUT
リトルプレス 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 (版元より)
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ぼたんのグミ おしゃべり日記・春|奥村真帆
¥1,320
文・絵・写真・装丁デザイン 奥村真帆 文庫版(A6)、180頁 ソフトカバー 1,200円 やかましい年末年始を終え、そろそろ落ち着いてあれこれ考えるか……と思うけど、やっぱり世界は見どころが多すぎる。 ぼたんをつけるように日々を楽しみ、グミを噛むように日々を味わい、不安定な季節の中で、自分の心の在処を守る。いつもぎりぎりなわたしが冬を乗り越え、桜が散る頃に本を完成させるまでの、カラフルな75日間の記録。 (版元より)
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光る海を見ていたら 日々ごはん2022.1→12|高山なおみ
¥2,090
SOLD OUT
発行:KTC中央出版 B6変型判 344ページ 定価 1,900 円+税 2,090 円(税込) ISBN978-4-87758-884-7 発売日 2026年7月3日 目に見えないものたちが「生きる」を確かにしてくれる。 高山なおみさんの日記エッセイ『日々ごはん』シリーズの最終巻となります。 シリーズ累計30万部のシリーズ『日々ごはん』は、料理家であり文筆家の高山なおみさんが自分の心と体の声に忠実に、瑞々しい視点で日常を綴る日記エッセイです。 2022年は「日々ごはん20周年フェア」を全国の書店で開催し、『帰ってきた 日々ごはん』⑩、⑪、⑫の3巻を刊行し、読むレシピ本『暦レシピ』を制作していた時期。神戸での暮らしぶりを撮影したテレビ番組が放送をされて話題となりました。 1年間の日記と各月のおまけレシピ、高山さんが撮影した写真のアルバム、そして巻末に、2022年11月に実施した元パートナーのスイセイさんとの特別対談を収録します。 著者プロフィール 高山なおみ (タカヤマナオミ) (著) 1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。2016年に東京・吉祥寺から神戸・六甲へ移住し、ひとり暮らしをはじめる。本を読み、自然にふれ、人とつながり、深くものごとと向き合いながら、創作活動をしている。著書は日記エッセイ『日々ごはん』シリーズ、本のエッセイ『本と体』、料理本『新装 野菜だより』、など多数。 公式ホームページアドレス:www.fukuu.com (版元より)
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サッド・バケーション|飯村大樹
¥990
SOLD OUT
リトルプレス 値段 900円 +tax ページ数 94ページ サイズ 文庫版 エッセイ6本+日記を収録。 ①「風景になる」は、自分の加害性の発見から出発して、かわいいものが好きになり、願わくば木や風景になりたいんだという話。 ②「祝福の生クリーム」は人生で初めて展示というものをやってみたら、 人々が結婚式をやる意味がすこし分かった。 ③表題作「サッド・バケーション」は、生きていると自然に湧いてきてしまう人生の「さみしさ・悲しさ・むなしさ etc…」の感情についての記録。 ④「僕の見た3月11日」は、約7年前に書いた震災についての文章。茨城県北部で被災するとこういう風になるということが書かれています。 ⑤「変奏」は、その名の通り変装してceroのライブに行った話。楽しくもあり、痛々しい記憶でもあります。 ⑥「そわそわする身体」。これはその名の通りそわそわしちゃうな〜という話。そこから、自らの身体をケアする視点を身につけるようになったという話です。 目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。フリーランスでデザイン・書籍組版業。好きな食べ物はたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ https://linktr.ee/iimura (版元より)
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とある都市生活者のいちにち|植本一子
¥1,540
特典ペーパーつき リトルプレス 2025年11月30日初版第一刷発行 校正 藤本徹 ブックデザイン 根本匠 印刷・製本 モリモト印刷株式会社 印刷営業 鈴木純司(モリモト印刷株式会社) 発行者 植本一子 サイズ:文庫サイズ(A6)変形(横 114mm× 縦 152mm) 本文ページ数 :416 ページ 約13万字収録 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 ◯ 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) (版元より)
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ある日 読書と断片|山元伸子
¥2,200
発行 ヒロイヨミ社 P160 四六変形判 2025年11月 あたらしい本ができました。『ある日 読書と断片』という本です。 日付のある散文集で、拾い読みのための本です。印刷・製本は、リソグラフ印刷のJAMにお願いしました。 自分で書いて自分で作った本が、綴じられた状態でまとまって届くことは、ほとんどおそろしいようなことで、しばらくは、うまく、ねむれませんでした。でも、よかったです。本文紙もいろいろだったり、インクの濃淡もあったりで、ヒロイヨミ社らしい、ゆるくてかるい感じの仕上がりになりました。本が読みたいのに読めない人に読んでもらえたら、いいなあ、と思います。 (版元より)
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●サイン本 働く女と生活と。|小沢あや
¥1,500
SOLD OUT
リトルプレス 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 東京で働く30代女性編集者の衣食住を綴ったエッセイ7編と、2カ月間の編集しない日記。
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愛の練習|中村季節
¥1,000
SOLD OUT
リトルプレス 発行 2025年4月6日 文庫サイズ、118ページ 1000円(税込) 『大工日記』に続く、中村季節さんによる日記集第二弾。 ◯ まともな恋愛経験をもたぬ私がはじめてちゃんと人と〝付き合う〟ということをしはじめた数カ月の記録。 (著者より)
