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  • ●サイン本 増補版 にき 日記ブームとはなんなのか|蟹の親子

    ¥990

    サイズ:A6 本文:約80ページ 本体価格900円+税 この本は2022年、2023年に自主制作した『にき』『浜へ行く』の中の、「ささやかな日記論」パートを加筆・修正してまとめたものです。 2020年から2024年にかけて「日記ブーム」と称され、日記をつけ始めたり、自分の日記を本にしたりする人がそれ以前に比べて散見されるようになったいま、あらためて「日記」そのものや「自主制作の日記本ブーム」について考える、論考風エッセイです。 <目次> はじめに 「日記ブーム」と「日記本ブーム」をどう捉えるか 日記をつける日々 日記を続けること、それらを読むこと どうして「形」にしたくなるのか 日記の終わりがくる 日付について 日記アイ・「思う」使いすぎ問題 武田百合子 日記のたね あとがき 蟹の親子 かにの・おやこ 日本大学芸術学部卒。東京・下北沢にある「日記屋 月日」の店長を経てディレクターとなり、日記や思い出すことそのものについて、日々考えている。著書に『脳のお休み』(百万年書房 2024年)、『にき』(自主制作 2022年)などがある。1991年生まれ、蟹座。毎週火曜にオンライン上の日記を更新している。(kanioya.com)

  • どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記を書いてみた|みんなの日記サークル

    ¥1,200

    ファシリテーター pha リトルプレス B6 120ページ 2024/12/1 発行 この本は『15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月』に続く、みんなの日記サークルによる二冊目の日記本になります。 「みんなの日記サークル」というのは、東京・下北沢にある日記専門店「日記屋月日」が主催する日記のワークショップで集まった15人で結成されたサークルです。 前回の日記本では「みんなで交代交代に日記を回していく」というのをやってみたのですが、さて、二冊目はどういうテーマの本にしようか、と考えて、今度は「旅日記」というテーマで、この半年間でどこかに出かけた話をみんながそれぞれ書いてみることにしました。 飛行機に乗って遠くの島まで出かけた日記もあるし、電車で10分くらいの町に出かけただけの日記もあります。どこでもいいからどこかに行きたい、という気分のときに読むと、行ってみたいところが見つかるかもしれません。パラパラと適当にめくって、好きなところから読んでみてください。

  • 15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月

    ¥1,500

    発行 みんなの日記サークル ファシリテーター:pha 東京の下北沢に「日記屋月日」という、日記だけを売っている本屋さんがあります。「日記をつける三ヶ月」というのは、そこで開催されている日記のワークショップの名前です。  このワークショップでは、15人が三ヶ月のあいだ、オンライン上の日記をお互いに読み合いながら日記を書く、ということをやります。2023年の11月から2024年の1月までの三ヶ月間、僕(pha)がファシリテーターとなって、この「日記をつける三ヶ月」のワークショップを行いました。 1月にワークショップが終わったとき、もうこのメンバーで一緒に日記をつけるのが終わってしまうのは寂しい、という雰囲気になったので、このまま日記をつけ続けてZINEを作って文学フリマに出よう!という経緯でできたのがこの本です。 (まえがきから)

  • やる気のない読書日記|pha

    ¥1,500

    リトルプレス B6版 200ページ 2021年のphaの日記から、読書に関する日付を抜き出して加筆してまとめました。ゆるいブックガイド、もしくはコロナ禍の記録として。

  • 蟹ブ店番日記|pha

    ¥990

    リトルプレス 60ページ 文庫サイズ 書店「蟹ブックス」のスタッフとして働くphaが、「本屋の仕事がとても楽しい」ということを中心に書いたZINE。 ・なぜ本屋で働き始めたのか ・店番の日の日記(2023-2024) ・店番コラム(かにカニCLUBの連載をまとめたもの) ・蟹ブックスで売れ筋の本の紹介

  • 新装改訂版 浜へ行く|蟹の親子

    ¥1,200

    リトルプレス サイズ 105mm×173mm(新書) ページ数 264ページ 定価 1,091円+税 2020年から作り続けている日記シリーズの中で最も再販リクエストが多かった『浜へ行く 日記を、それを本にして売ることについて』(2023年)を、新装改訂版として発行しました。 なんでこんなことをずっと続けているんだろうと思いながら、毎日飽きもせず日記を書きつけて、本にして売っています。 「『浜へ行く』時期の私は怒りっぽく、それをどうにか赦そうとがんばっていたらしい。夜の湖の浜辺で朽ちた魚を見つけると飛び上がり、げらげら笑った。そういう時だけ生きた心地がしていた。 精神的にはかなり不安定だったが、そこを通過し、生きのびている。 」 (「あとがきにかえて–三年前の日記を読むということ」より) 初版も新装改訂版も、今後重刷する予定はありませんので、気になっているという方はこの機会にぜひ、お求めください。 -目次- 日記(二〇二二年一月一日〜十二月三十一日)・・・3 あとがきにかえて–三年前の日記を読むということ・・・261 -おことわり- 新装改訂版を発行するにあたり、初版時の日記から削ぎ落としたものや、書き加えたものがあります。その中にはプライバシー保護の観点から抽象度を変えたものも含まれています。あらかじめご了承ください。 また、再販や新装改訂版の制作にあたり、ウェブ上で読者アンケートを実施しておりました。ご協力いただき、期待を寄せてくださった皆さまに感謝を申し上げます。 (版元より)

  • 昨日、書きそびれたこと。|鈴木竣介

    ¥1,430

    価格 1,300円+税 発行日 2026年4月12日 初版第1刷発行 発行所 DOKU, 頁数 144p サイズ W92mm x H152mm 背幅 9mm 仕様 並製本、無線綴じ、天アンカット 印刷 藤原印刷株式会社 製本 ダンク セキ株式会社 日記からこぼれ落ちた出来事や言葉。 大切だったかもしれない」、何か。 (以下、まえがきより全文抜粋) 翌日、目を覚ました後で、「ああ、そういえば昨日はこんなこともあったな」と思い出すことがある。 そのことは、日記には書いていない。 それがいつも、もったいないなと思う。 書き出してみると、それらは大抵、なんてことのない話だったりする。日記を書くときに浮かんできた出来事だけ、その、抜粋された出来事だけが、自分にとって必要なものだとも言える。ただ、それではどうにも寂しい。 忘れていた出来事と、そこに付随する小さな感情。 思い出して、これは大事だったのかもしれない」と思ったその瞬間。 出来事の先にある、その瞬間の気持ちを、 ずっと書き残していたのかもしれない。 (版元より)

  • 月金帳 2020 April-September 第1集|石田千・牧野伊三夫

    ¥1,760

    発行 港の人 四六判変型/並製本/本文200頁 1600円(本体価格・税別) 2021年11月刊 ISBN978-4-89629-402-6 月金帳(げっきんちょう)は、週の始まり「月」曜日と、週の終わり「金」曜日のたそがれに、交互にしたためられた小さな通信。 コロナの最初の嵐が吹き荒れ、人々が不安のなかに閉じこもっていた頃、作家と画家の手紙のやりとりが始まった。 家の中と近所の散歩だけの日々を報告しあうふたりの話題は尽きない。 おいしいものが嬉しい。草花が美しい。日常こそがとうとい。 孤独の味わいも友情の滋味もよく知るふたりがつづる言葉の向こうには、あたたかな希望がほんのり灯っている。 2021年4月よりWebで連載の往復書簡を書籍化。 装画・絵 牧野伊三夫 ■本書より 月金帳は、隔週で書く。原稿用紙をめくるのはたそがれどき。西日や、谷にむかっていく雨をながめて、えんぴつを持つ。 ここも、放課後とおなじように、だれもいない。こころぼそいけど、らっぱを吹くためだけに学校に通ったあのころより、ずっといい。ひとりで書いているけど、ならべる文字は、このベランダから、牧野さん、上野さん、読者のみなさんのところへ飛んでいく。 石田千「あとがき」より あらためてゲラになったものを読んでみると、僕の方が文字量がずいぶん多い。文章が本業の人を相手に、なんともずうずうしいものである。細身の千さんと太った僕の体格の違いのようでもある(略) カバーの絵は、どこかへ吹いていく風のように颯爽としていながらも、複雑で繊細な心をもった千さんを想い浮かべて描いた。 牧野伊三夫「あとがき」より この本は約半年間の手紙を収めているが、連載は今も続いている。世の中にも僕たちにお、さまざまな変化があったし、これからもあるだろう。ふたりのやりとりを見守り、応援し続けていきたい。読者のみなさんも一緒に歩いていただければ幸いである。 上野勇治「友情が紡いだ本」より ■著者 石田千(いしだ・せん) 1968年福島県生まれ、東京育ち。作家。2001年、「大踏切書店のこと」により第1回古本小説大賞受賞。16年、『家へ』(講談社)にて第3回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。民謡好きで、『唄めぐり』(新潮社)を著するなど記録にまとめている。牧野伊三夫が装画を担当した著書に『窓辺のこと』(港の人)、『バスを待って』(小学館)、『箸もてば』(新講社)。著書に『夜明けのラジオ』(講談社)、『からだとはなす、ことばとおどる』(白水社)など。 牧野伊三夫(まきの・いさお) 1964年北九州市生まれ。画家。多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アド入社。92年退社後、画家としての活動を始め、月光荘画材店、HBギャラリ―などで作品を発表する。99年、美術同人誌「四月と十月」を創刊。著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(以上、港の人「四月と十月文庫」)、『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記 1987–2019 椰子の木とウィスキー、郷愁』(誠文堂新光社)、『アトリエ雑記』(本の雑誌社)、絵本『十円玉の話』(あかね書房)など。「雲のうえ」(北九州市情報誌)編集委員。 (版元より)

  • 大工日記|中村季節

    ¥1,980

    発行:素粒社 B6変形判 縦178mm 横128mm 240ページ 並製 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-910413-19-8 初版年月日 2026年1月22日 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ―― ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作! 自主制作版『大工日記』(2024年)を大幅改稿。 「なんでもいいから今年は大工をやれ。やろう。そうしよう。いくぞ。そうして始めた私の大工見習いの日々の記録です」(本文より) ブレイディみかこさん推薦! 「『私はわたしの精神を殺さない』と著者は書いている。 いけいけ、キリストも大工やった、と拳をにぎりながらこのレアな日記を読み終えた。」 著者プロフィール 中村季節 (ナカムラ キセツ) (著) 1987年北海道札幌市生まれ、神奈川県在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)中退。国内外での映像制作、シェフなどを経て現在大工見習い。2024年より『大工日記』『愛の練習』などを自主制作。 (版元より)

  • 書いてばかりいた|yoyo

    ¥1,100

    リトルプレス A6文庫サイズ カバー付 132ページ 「書くことをやめてから書いたものたち」 この一年でいろんなことが変わった。下の子が生まれ、上の子は転園し、私は仕事を辞めた。ただ日記を書き続けている。立ち止まり書き続けた一年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』に続く2冊目の日記本。2023年3月から2024年3月までの日記と短歌をおさめています。本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全132ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオン、カバーはヴァンヌーボVG ホワイトを使用しています。

  • 季刊日記 2号 日記のくるしみ/日記と植物

    ¥2,178

    発行 日記屋 月日 A5変形判  240ページ 価格 1,980 円+税 2,178 円(税込) ISBN978-4-9913584-2-5 発売日 2026年4月17日 書籍設計 明津設計 【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:瀬尾夏美 エッセイ:長島有里枝、原田 裕規 読者投稿「日記がつづかない!」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生 インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会) エッセイ:鈴木純 レビュー:オザキフラワーパーク 【その他】 雑誌のすみで ◉発行元「日記屋 月日」について 日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。 このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。 2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。 (版元より)

  • 哲学対話日記 1.5

    ¥700

    著者 井尻貴子/江藤信暁/小川泰治/古賀裕也/竹岡香帆/得居千照/藤本芽生/堀静香 リトルプレス 企画 小川泰治 編集 小川泰治 増田陽子 組版 増田陽子 判型等 文庫/82ページ 2024年10月27日 第1 刷発行 学校、書店、屋外、家族、日記に描かれる対話の場面は、哲学対話と一口に括れないほどにさまざま。それでもどの日記のなかにもたしかに考えるひとがおり問いと対話がありそれらと地続きの生活がある。『哲学対話日記』以降2024年7月~10月の日記8本を収録。 「本書は2024年5月に文学フリマ東京38にて頒布を開始した『哲学対話日記』の続編で、8名の著者による哲学対話にまつわる一日の日記アンソロジーです。学校、書店、屋外、家族、それぞれの日記に描かれる対話の場面は、哲学対話と一口に括れないほどにさまざまです。それでも、どの日記のなかにもたしかにそこには考えるひとがおり、問いと対話があり、 それらと地続きの生活があります。本書が描く哲学対話の姿の多様さは、それぞれの場所で日々を生きながら問いのもとに考えるわたしとあなたをつないでくれるはずだ、と2作目を編み終えたいま強く思います。」(「あとがき」より) (版元より)

  • 哲学対話日記2

    ¥1,000

    リトルプレス 2025年5月発行/B6/106頁/1000円 ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、竹岡香帆、得居千照、藤本彩来、藤本芽生、堀静香、増田陽子、松川えり 「哲学対話日記」シリーズ最新作。 コラム「哲学対話のことばたち」も入って哲学対話への入門にも! 人と集まって日常とは異なる空間をつくり始める「哲学対話」の時間は、だれかの日常生活とゆるやかにつながっている。街で、学校で、オンラインで、ハワイで、家族と、友だちと。 学生、教員、会社員、哲学対話の実践者などさまざまな立場の著者が哲学対話をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジー。 人と話し、共に考えることに関心をもつ人、自分は対話に参加することは抵抗があるけれど、だれかの生活の中の思考に触れてみたい人に。哲学対話って聞いたことあるけどどんなことなんだろう?と思っている人へのちょっと変わった視点からの入門にも。 ■主要タイトル:ネガティブな気持ちになった時に、どうすれば早く立ち直れるか/名前って結局なんなんだろう?/たけのこの里ときのこの山、どっちが好き?/ここにこれてよかった?/受け入れることと自己犠牲はなにがちがうのか/人はなぜ働くのか?/人を好きになるってどういうことか? (版元より)

  • 哲学対話日記

    ¥1,000

    著者 麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、荻野陽太、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、堀静香、山本和則 リトルプレス 企画立案・編集 小川泰治 表紙デザイン こやまりえこ 判型B6/106ページ 人と集まって日常とは異なる空間をつくる哲学対話の時間は、それぞれの日常とゆるやかにつながっている。街で、バーで、学校で、オンラインで、家族で哲学対話をしている11名による対話のあった日の日記18本を収録。 ※本書の売り上げから印刷費や発送料等を除いた金額全てを寄付いたします。 ■目次 2013年 12月22日(日) 演じる 山本和則 5 2023年 10月9日(月) ふしぎの反対はあたりまえ? 得居千照 14 11月17日(金) もし生まれ変わるなら?/この世はほんとうに存在するのか? 小川泰治 17 12月8日(金) 何故顔のないあんぱんまんを見てジャムおじさんはニコニコしているのか 江藤信暁 22 12月8日(金) 対等な関係ってどういうことか? 片柳那奈子 27 12月18日(月) エレンの選択は正しかったのか 荻野陽太 33 12月26日(火) 良い子のフリは良い子じゃないのか? 小川泰治 41 2024年 2月11日(日) 演じる 山本和則 47 2月22日(木) 最近なに考えてる? 小川泰治 52 3月8日(金) 哲学対話、やる? 麻生修司 55 3月9日(土) なぜ死ぬのが怖いのか? 得居千照 59 3月10日(日) 対話するってどういうこと? 竹岡香帆 62 3月10日(日) 旅 山本和則 67 3月12日(火) 「個性」は大切か。大切だとすればそれはなぜか。大切ではないとすればそれはなぜか。 片柳那奈子 71 4月1日(月) どうしたら、ともだちになれるかな? 井尻貴子 77 4月6日(土) 何をかんがえて桜を見るのだろう 堀静香 81 4月7日(日) もうちょっとだけ説明してもらってもいいですか 江藤信暁 86 わたしたちは、お互いきっと何にだってなれる 古賀裕也 94 あとがき 103

  • ●サイン本 ロイヤル日記|佐々木里菜

    ¥1,540

    リトルプレス サイズと仕様:B6サイズ中綴じ(横128mm×縦182mm) ページ数:表紙+本文48P 発売日 : 2024年12月8日 定価:1,540円(税込) 印刷製本 : 株式会社グラフィック 装画・挿絵:ナガタニサキ デザイン:佐藤豊 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 ※本書は個人によって制作された非公式の日記本です。日記に登場するロイヤルホールディングス株式会社およびロイヤルホストと著者は一切関係ありません。 【著者プロフィール】 佐々木里菜 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。それらがインターネットを中心に口コミで広がり2ヶ月弱の間に2,000回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024年)、『NIKKI NIKI』(2024年)などがある。ロイヤルでホスト一番好きなメニューはパンケーキ、黒×黒ハンバーグ、平日限定洋食ランチのチキン南蛮風甘酢ソースランチ。 Xアカウント: @kirakirapinkin9 (版元より)

  • すくいあげる日|草間柚佳

    ¥1,500

    リトルプレス 初版第1刷発行:2024年12月8日 装丁:水迫涼汰 印刷:サンライズ ページ数:87 1,500円(税込) 2012年から2024年まで、20歳から32歳の12年間に綴った日記から、129の日記をすくいあげました。 「秋の日」「満月の日」「さえない日」など、時系列ではなく、10の章にまとめています。 -- どんな瞬間にもとどまることができない。 だからいつも慌てて、記号みたいな言葉を書きとめている。 完璧な夕暮れ、さえない日のコーヒー、冬の匂い。 ときどき光の粒みたいな瞬間に出会う。 とどまりたいと願わずにはいられない瞬間。 両手ですくおうとしても、指の隙間からこぼれ落ちてゆく。 そんな瞬間にあとどれだけ出会えるのだろう。 いつかここを去るとき、指の隙間からこぼれ落ちたもので、 わたしたちが歩いた場所がきらきら光っていますように (序文より) 2024年8月20日 さっぱりした気持ちで満月の夜を歩きたいから、急いでシャワーを浴びて、髪を乾かした。タオルケットみたいな着心地のワンピースを頭からすっぽりかぶって、サンダルをつっかけて外へ出る。夜の暑さが少しだけやわらいできた気がする。晩夏だ。炭酸が飲みたくなって、セブンでスプライトの缶を買って、月を見上げながら歩く。こういう時間がいちばん好き、とわたしの声が聞こえる。 (『満月の日』より) 2024年8月23日 さえない日は、ただ生活を営めばいい。ごはんを炊いて、窓を開けて、水回りを掃除して、音楽を流して、コーヒーを淹れる。それだけで少しずつ気分がよくなるのを知っている。 日曜日は休息日なのだから、それくらいがちょうどいい。 (『さえない日』より) 2020年11月8日 記憶が消えてしまえばいいのにとはじめて思った。でもその記憶が、わたしを今日もここにつなぎ止めてくれている。どんな時間も通り過ぎてしまっただけで、本当は失ったわけじゃない。だれも呪わず、世界も呪わず、愛してもらったことだけを覚えていたい。ずっと貰ってばかりで、最後にあげられるのは手を離すことだけだった。 (『眠れない夜』より) <装丁・ブックデザインについて> デザイナーの水迫涼汰さんが担当しました。 表紙と裏表紙に無造作に散らばる光の粒は、夜空に浮かぶ星座のようにも見えます。 各章の扉ページは、半透明の紙に白で印字しています。付属の紺色の背景紙を敷くと、文字がそっと浮かび上がります。 (版元より)

  • みあげればひかり|yoyo

    ¥1,500

    リトルプレス A6 文庫サイズ 120ページ 2025年発行 「日記の書けない生活なんて早く捨ててしまえ」 子どもたちと過ごして見えたもの、感じたことを書きつける。それだけがあれば十分だと気づき、それを守るために試行錯誤していた、自分なりの書き続ける方法を見つけるまでの1年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』『書いてばかりいた』に続く3冊目の日記本。2024年4月から2025年2月までの日記と短歌を収録しています。主に0歳と5歳の子どもたちと暮らし、書きながら考えたことを書いています。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全120ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオンを使用しています。 (版元より)

  • 生活の観客|柴沼千春

    ¥2,200

    SOLD OUT

    リトルプレス ページ数:316 判型:四六判変形 発行年月日:2025年11月30日 第1刷 2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。 日記をつけるという行為は、個人的な記録であると同時に、虐殺や差別、分断が蔓延する現代社会で無視できない「他者の痛み」とどう向き合うかという倫理的な試みでもあります。想像しきれない他者と関わる上で、ある程度の距離をもって「観客」として暮らすことの後ろめたさや戸惑いを、著者の感覚を込めた言葉で日々率直に書き記しながら、距離がある場所から自分ではない誰かとどのように関係できるかを思考するドキュメンタリーのような作品を目指しました。 (版元より)

  • もっとも小さい日の出|柴沼千晴

    ¥1,430

    SOLD OUT

    リトルプレス 四六判変形/196ページ 税込1,430円 2024年12月8日 第一刷発行 ブックデザイン:Cat佐藤翔子 印刷・製本:株式会社イニュニック 時間のことを思う。未来のことを思う。 ここではない場所のことを思う。 過去の、わたしだったかもしれない人。 わたしたちの話し出すことには意味があると思う。 ほんとうに? (表紙より) 2024年1月1日から11月2日までの日記と、日記をつけることにまつわる散文(4編)を収録。 わたしのうれしくてさみしい生活と、まだ出会ったことのない誰かの悲しみが同時に存在する世界で、毎日日記をつけ続けても、自分のこともみんなのことも、過去も未来も全然わからない。 それでもわたしは、当たり前の言葉で、当たり前のことを書いている。 (版元より)

  • 親密圏のまばたき|柴沼千晴

    ¥990

    SOLD OUT

    リトルプレス A6判・180頁+ポストカードサイズの別紙(p.140 に挟み込むかたちで同封) 2023年12月10日 発行 税込990円 血縁や婚姻に依らない「親密圏」という言葉との出会い、人と人が親密さに触れること、すべてが固有の関係性で、その中にわたしの生活がある。 2023年6月1日~11 月19日までの日記と、親密さについての散文(2 編)と、短い詩のようなもの(1 編)を収録。 (出てくるキーワード) 満月と体調/石の散歩/スピッツ/美容院/排水溝の掃除/イマジナリー飲み会/ひ とりで泣いたことがある街リスト/上田・松本へのひとり旅/桃とシャインマスカットと梨がある冷蔵庫/白菜と手羽中の酒蒸し/がらんどう/ 焼きそばパン/穏やかな睡眠/親密さ 著者について: 柴沼千晴(しばぬま・ちはる) 1995 年生まれ。東京都在住の会社員。2022 年の元日から毎日日記をつけはじめる。既刊に『犬まみれは春の 季語』『頬は無花果、たましいは桃』。好きな食べ物は桃。好きなバンドはスピッツ。 X: https://twitter.com/chiharushiba_ Instagram: https://www.instagram.com/chiharushiba_/

  • レモンの艶のような日々|奥村真帆

    ¥1,320

    SOLD OUT

    リトルプレス 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 (版元より)

  • ひとりでいく|関根愛

    ¥1,400

    リトルプレス 装画/挿絵 東 ひかり ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年5月5日 初版 第一刷 全196ページ 「今ここにあるものと、もうここにはないものが、 互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる」 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、 博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、 さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、 すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。

  • セックス・ソバキュリアン|若鮎ひかり

    ¥1,500

    リトルプレス B6 223ページ 1,500円 発行 2024年12月8日 2024年の年明け早々恋人に振られた30代女性が葉山莉子『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』を読んだ勢いでTinderをインストールし、葉山さんと同じようにマッチした人々と日記を交換、時には直接会ってみた日々の記録です。 タイトルにある「ソバキュリアン」は、飲めるけれども敢えてお酒を摂取しないライフスタイル「ソバーキュリアス」の実践者を指す言葉です。ソバキュリアンのように、セックスしないことを主体的に選択した半年間を端的に表すためこのタイトルにしました。 人との出会いや恋愛だけでなく、食べて飲んで仕事をする日常もたくさん盛り込んでいます。 日記を書いてみたい人、書いても続かない人、恋愛や結婚に焦りを感じている人、社会に対するモヤモヤに自分なりのアプローチをしてみたい人、おいしいものに目がない人、日々の暮らしにスパイスを加えてみたい人にぜひ読んでいただきたいです。 ○ 私が料理の準備に手間取っていてその13さんをひとりでお待たせする場面があったのだが、手持ち無沙汰からロールスクリーンで隠れている本棚を見たらしい。私は自分の本棚を見られるのに抵抗があるタイプで、思わず「セックスするより恥ずかしいんだけど」と口走ってしまった。彼は「僕はセックスするほうが恥ずかしいですよ」と真っ当なことを言ったあと、「本棚を見られるほうが恥ずかしいのはそういう遊びから〝あがった〟からじゃないですか」と続けた。 (5月×日) (版元より)

  • オン・ザ・テーブル|若鮎ひかり

    ¥1,500

    リトルプレス B6 165ページ 1,500円 発行 2025年4月6日 2024年の年明け早々恋人に振られた私が、新宿の紀伊國屋書店で手に取ったのは『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』でした。 読後の衝撃から、私は作者の葉山さんと同様にTinderで日記を送り始めます。彼女と違うのは、セックスをしないという選択。 そんな日々を送る中、春の終わりに日記交換者の一人に惹かれていきます。日記上で「北斗くん」と名付けたその彼は、全てを持っている男の子でした。 しかし、私は彼が望むものを与えられないと気づいてしまいます。この恋に区切りをつけて歩き出すため、日記をZINEとして残そうと決めたのが、夏の盛りでした。 今回の日記は、前作『セックス・ソバキュリアン』の制作を決めた直後の8月から始まります。 ZINE制作で変わっていく暮らし、友人たちとの変わらない関係、息切れしながらも走り抜ける「若鮎ひかり」としての私。その合間を縫う、ケの食事、一人の夏休み、初めてのデモ、大晦日のドーミーイン。ゆるやかな孤独を、躓きながらも歩きこなした5か月間でした。 私は前作のあとがきで、日記を交換することを「食卓」と表現しました。誰とテーブルを囲むのか、そこに何を並べるのか、自問自答し続けた日々を『オン・ザ・テーブル』と名付けることにします。 (「まえがき」より)

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