-
昨日、書きそびれたこと。|鈴木竣介
JPY 1,430(USD 9.09)
価格 1,300円+税 発行日 2026年4月12日 初版第1刷発行 発行所 DOKU, 頁数 144p サイズ W92mm x H152mm 背幅 9mm 仕様 並製本、無線綴じ、天アンカット 印刷 藤原印刷株式会社 製本 ダンク セキ株式会社 日記からこぼれ落ちた出来事や言葉。 大切だったかもしれない」、何か。 (以下、まえがきより全文抜粋) 翌日、目を覚ました後で、「ああ、そういえば昨日はこんなこともあったな」と思い出すことがある。 そのことは、日記には書いていない。 それがいつも、もったいないなと思う。 書き出してみると、それらは大抵、なんてことのない話だったりする。日記を書くときに浮かんできた出来事だけ、その、抜粋された出来事だけが、自分にとって必要なものだとも言える。ただ、それではどうにも寂しい。 忘れていた出来事と、そこに付随する小さな感情。 思い出して、これは大事だったのかもしれない」と思ったその瞬間。 出来事の先にある、その瞬間の気持ちを、 ずっと書き残していたのかもしれない。 (版元より)
-
鮮やかな季節|僕のマリ
JPY 1,400(USD 8.90)
リトルプレス B6サイズ 80ページ 2024年12月 1日初版発行 装画作品:米澤真子「ふたつの煙」 DTPデザイン:佐藤夏菜子 文筆家の僕のマリさんによる日記ZINEの4冊目。 ○ 2023年11月〜2024年10月の記録です。 文筆家と古本屋の夫婦二人暮らし、マユリカのpodcast、日々の仕事、新刊『記憶を食む』制作の思い出、自炊と外食、犬に対する想い、街の悲喜交々、読んだ本や行った展示など、ちっぽけな出来事ばかりです。ちっぽけなことほど書き記すのが面白く、読み返した時に感じ入るものです。 (版元より)
-
実験と回復|僕のマリ
JPY 1,600(USD 10.17)
リトルプレス B6 114ページ 2023/11/11(土)発行 2023年4〜9月の半年間の記録です。 商業出版、自費出版、トークイベント、一週間ごとに発熱する身体……転がるような日々を送りながらも、 毎日寝て食べて、そしてずっと患っていた心の不調と向き合います。幸せとは、結婚とは、家族とは。自分が嫌だと思っていること、怖いと思うこと、そんな感情の機微を毎日書き続けて、ひとつずつ検分してきました。自分のなかで半ば負担に感じていた、家族という呪いについての答えが、やっとわかってきた気がします。
-
すべてあたたかい海|僕のマリ
JPY 1,200(USD 7.63)
リトルプレス 装画作品:橋本佳奈「夜の池(chapter-1)」 B6サイズ 印刷・ちょ古っ都製本工房 2023年7月 初版発行 『常識のない喫茶店』『書きたい生活』などの僕のマリさんによる日記ZINE。 2023年1〜3月の日記を収録。 昨年の夏から続く体調不良に悩まされ、心と身体に振り回されながらも、生活と出版に奔走します。バイトを辞め、ギリギリの締め切りを渡り歩き、作って食べるよろこびを感じ、そして少しずつ春へと向かう、いとおしい日々の記録です。 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)、『いかれた慕情』(百万年書房)が出版されている。 2023年には日記集『清潔な寝床』も自費出版
-
清潔な寝床|僕のマリ
JPY 1,500(USD 9.54)
リトルプレス 183mm × 129mm 76ページ 『常識のない喫茶店』『書きたい生活』(柏書房)の僕のマリさんによる、2022年6月〜12月の日記ZINE。 コロナに罹患する前の元気なとき、罹患したときのこと、そして後遺症で体調不良が続いた半年間の記録です。七歳上のパートナーと暮らしながら、街歩きする楽しさ、日々のごはんや喫茶店巡り、二人でコロナに罹った時の身体のあつさ、結婚の挨拶に行った真夏の暑い日、居酒屋でべろべろになるまで飲んだ日、鬱がひどく屋上で泣いていた日……。過ぎ去った日々の記録を読み返しながら、「人を大事にするってなんだろう」と考えていました。その答えは、日記を編んでようやくわかった気がします。 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。 2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。 2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)が出版されている。
-
日記が続かない人の日記集
JPY 1,540(USD 9.79)
リトルプレス サイズ 新書判 ページ数 222ページ 編集・装丁 飯村大樹 協力 堀川 夢 印刷・製本 イシダ印刷 「日記が続かない」という自負のある方々の日記を収録した日記集です。47名の日記が掲載されています。 著者 湾野薄暗、ktd、マイニチ、せつこ。、変電所、上垣内舜介、今井 楓、稲井亮太、ゆりなあと愉快な船、Yadokari、野本泰地、しなやかに生きたい、元環七の女、ぐる、花見川あぴこ、清水、ホリコウスケ、松井友里、そえ、木野 兆、羽菜、晩白柚、荒田もも、汐見はる、大隈寝子、大和田遠子、ユダ、伊古井みき、麻谷、未来、カリフォルニア檸檬、shikada、遥リリー、宇宙猫、邦町ミースケ、2mi、田原 夕、ふく田ゆかり、佐々木彩子、宮田春花、鹿山すず、栗山 心、leben、ちの、吉川愛歩、きびと、飯村大樹 (版元より)
-
サッド・バケーション|飯村大樹
JPY 990(USD 6.30)
リトルプレス 値段 900円 +tax ページ数 94ページ サイズ 文庫版 エッセイ6本+日記を収録。 ①「風景になる」は、自分の加害性の発見から出発して、かわいいものが好きになり、願わくば木や風景になりたいんだという話。 ②「祝福の生クリーム」は人生で初めて展示というものをやってみたら、 人々が結婚式をやる意味がすこし分かった。 ③表題作「サッド・バケーション」は、生きていると自然に湧いてきてしまう人生の「さみしさ・悲しさ・むなしさ etc…」の感情についての記録。 ④「僕の見た3月11日」は、約7年前に書いた震災についての文章。茨城県北部で被災するとこういう風になるということが書かれています。 ⑤「変奏」は、その名の通り変装してceroのライブに行った話。楽しくもあり、痛々しい記憶でもあります。 ⑥「そわそわする身体」。これはその名の通りそわそわしちゃうな〜という話。そこから、自らの身体をケアする視点を身につけるようになったという話です。 目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。フリーランスでデザイン・書籍組版業。好きな食べ物はたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ https://linktr.ee/iimura (版元より)
-
今日は思い出す日 新版|yoyo
JPY 1,000(USD 6.36)
リトルプレス A6文庫判 128ページ 2022年4月から2023年3月までの日記をおさめた日記本。 本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記をベースに散文と短歌、そして巻末に「ウェブ上に日記を書くこと」という雑記をおさめています。あのころの個人サイトを誌面に起こすつもりで作りました。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 版元より
-
日記という運命|佐々木里菜
JPY 1,870(USD 11.89)
SOLD OUT
発行 産業編集センター 判型 四六変型判 180mm×128mm ページ数 240ページ 定価 本体1,700円+税 発売日 2026年10月15日 ISBN978-4-86311-513-2 装画:ナガタニサキ ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦! 信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。 私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。 大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。 それを教えてくれる日記。 ◯ 日記の書き方は世に溢れている。 「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」 そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。 「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」 そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。 「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。 大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた 新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐる26編のエッセイ。 日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも 瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊! 目次 Ⅰ 時間の密度を測る 何も起きなかった日 書かないことの自由 夜に書いても、朝に書いても 「今日」をどこで区切る? 思い出す速度と思い出せない速度 〝ロイヤル〟という箱の中での時間 すべての時間は同時に存在している コラム 日記の書き方がわからない! Ⅱ 窓の外の大きな回転 星の公転、私の停滞 天気の記憶 移動のトンネルで増幅する あなたの感性はあなただけのもの 100万円の犬 でもこの痛みもいつか必ず少しだけ忘れる コラム デス日記 Ⅲ 書く次元と重力 未来日記 小さなメモ帳 言葉の質量保存 人生にはオチがない? 自分を信じる あなたの記憶はあなただけのもの コラム 日記にタイトルをつけるのは難しい? 日記を書くための7種の神器 Ⅳ 私から離れていく私 日記を本にする 実家のリビングに置きっぱなしの日記帳 人はみんな多面体 「これは日記ではなく小説だね」 日記を人に見せることは承認欲? 冷凍保存でお届け 自分以上の自分にはなれない 著者紹介 佐々木 里菜(Sasaki Rina) 1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著。 (版元より)
-
●サインしおり付き 私運転日記 2 過渡期の終わり|大崎清夏
JPY 2,090(USD 13.29)
発行:twililight B6変形判 縦150mm 横128mm 172ページ 並製 価格 1,900 円+税 2,090 円(税込) ISBN978-4-911605-05-9 初版年月日 2026年10月2日 装画:nakaban デザイン:横山雄 “「人生の過渡期」から二年ほどの間にさまざまな出来事があって、今月、あの時期に出会った人と結婚することになった。” 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。 能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。 日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。 “歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” 《推薦コメント》 「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重なり合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」 浮(シンガー・ソングライター) 目次 震災、それから 読書日記1 春、札幌、ベッドを棄てる 読書日記2 物件を見て悩む 読書日記3 歌詞制作の日々 読書日記4 冬至があけるまで 読書日記5 演奏会、過渡期の終わり 日記について/あとがき 著者プロフィール 大崎清夏 (オオサキサヤカ) (著) 詩人。2011年、第一詩集『地面』刊行。『指差すことができない』で中原 中也賞受賞。『暗闇に手をひらく』で萩原朔太郎賞受賞。ほか著書に『踊 る自由』『新しい住みか』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭「さいはての朗 読劇」(22、23年)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(24年)の劇 中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(24年)の日本語訳修辞、ダンスパ フォーマンス『渋谷への手紙 ~ LOVE HATE SHOW ~』(25年)の共 同構成・語りなど多数。2025年春、山の暮らしをゆるゆると開始。 (版元より)
-
本づくり日記|ゆうあん
JPY 1,000(USD 6.36)
SOLD OUT
リトルプレス A5、170ページ ¥1,000 「もしかして、本って誰でもつくっていいの?」 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、エッセイ本をつくってみようと決意。夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。読んで書いて売って書く、すべての工程をひとりで完結できる自由と面白さ。1年間の記録を、日記、過程、計画の3パートに分けて1冊の本に綴じました。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人へ。 (版元より)
-
奇跡のような平凡な一日 3|小指
JPY 1,210(USD 7.69)
文庫サイズ 102ページ 漫画家・イラストレーターの小指の日記ZINE「奇跡のような平凡な一日」第三巻。 2024年11月15日から2025年8月27日の日記と、エッセイを収録。 エッセイ Kの歯ブラシ(未収録エッセイ) Kのきのこ栽培(再録収録エッセイ) 暴力弁当(未発表写真) 家庭内パソコン教室(未収録エッセイ)
-
奇跡のような平凡な一日 2|小指
JPY 1,320(USD 8.39)
リトルプレス 文庫サイズ 116p 小指さんの日記ZINE「奇跡のような平凡な一日」の第二巻。 収録:過去の日記+エッセイ1編「学校の犬」
-
奇跡のような平凡な一日|小指
JPY 1,210(USD 7.69)
リトルプレス 文庫サイズ 92P 小指さんの2022年6月27日から2024年3月29日までの日記をまとめたZINE。『宇宙人の部屋』制作の過程もうかがえます。
-
セックス・ソバキュリアン|若鮎ひかり
JPY 1,500(USD 9.54)
SOLD OUT
リトルプレス B6 223ページ 1,500円 発行 2024年12月8日 2024年の年明け早々恋人に振られた30代女性が葉山莉子『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』を読んだ勢いでTinderをインストールし、葉山さんと同じようにマッチした人々と日記を交換、時には直接会ってみた日々の記録です。 タイトルにある「ソバキュリアン」は、飲めるけれども敢えてお酒を摂取しないライフスタイル「ソバーキュリアス」の実践者を指す言葉です。ソバキュリアンのように、セックスしないことを主体的に選択した半年間を端的に表すためこのタイトルにしました。 人との出会いや恋愛だけでなく、食べて飲んで仕事をする日常もたくさん盛り込んでいます。 日記を書いてみたい人、書いても続かない人、恋愛や結婚に焦りを感じている人、社会に対するモヤモヤに自分なりのアプローチをしてみたい人、おいしいものに目がない人、日々の暮らしにスパイスを加えてみたい人にぜひ読んでいただきたいです。 ○ 私が料理の準備に手間取っていてその13さんをひとりでお待たせする場面があったのだが、手持ち無沙汰からロールスクリーンで隠れている本棚を見たらしい。私は自分の本棚を見られるのに抵抗があるタイプで、思わず「セックスするより恥ずかしいんだけど」と口走ってしまった。彼は「僕はセックスするほうが恥ずかしいですよ」と真っ当なことを言ったあと、「本棚を見られるほうが恥ずかしいのはそういう遊びから〝あがった〟からじゃないですか」と続けた。 (5月×日) (版元より)
-
オン・ザ・テーブル|若鮎ひかり
JPY 1,500(USD 9.54)
リトルプレス B6 165ページ 1,500円 発行 2025年4月6日 2024年の年明け早々恋人に振られた私が、新宿の紀伊國屋書店で手に取ったのは『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』でした。 読後の衝撃から、私は作者の葉山さんと同様にTinderで日記を送り始めます。彼女と違うのは、セックスをしないという選択。 そんな日々を送る中、春の終わりに日記交換者の一人に惹かれていきます。日記上で「北斗くん」と名付けたその彼は、全てを持っている男の子でした。 しかし、私は彼が望むものを与えられないと気づいてしまいます。この恋に区切りをつけて歩き出すため、日記をZINEとして残そうと決めたのが、夏の盛りでした。 今回の日記は、前作『セックス・ソバキュリアン』の制作を決めた直後の8月から始まります。 ZINE制作で変わっていく暮らし、友人たちとの変わらない関係、息切れしながらも走り抜ける「若鮎ひかり」としての私。その合間を縫う、ケの食事、一人の夏休み、初めてのデモ、大晦日のドーミーイン。ゆるやかな孤独を、躓きながらも歩きこなした5か月間でした。 私は前作のあとがきで、日記を交換することを「食卓」と表現しました。誰とテーブルを囲むのか、そこに何を並べるのか、自問自答し続けた日々を『オン・ザ・テーブル』と名付けることにします。 (「まえがき」より)
-
それでも生きてみているあなたへ|垂井真
JPY 1,500(USD 9.54)
SOLD OUT
リトルプレス サイズ: W110mm × H170mm ページ: 90P・PUR製本 装 画: 長瀬悠希 装 丁: domeki 印刷・製本: イニュニック 第1刷 2026年7月31日 16人の誕生日に寄せて書き下ろした掌編小説集です。それぞれの続いている生活へ向けて、16編の掌編を書き下ろしています。前作『たまたま生まれさせられたあなたへ』が誕生日の日付から物語を立ち上げたのに対し、本作では誕生日に加え、最近の悩みと一定期間の日記を受け取りました。 友人との再会、創作、仕事、家族、喪失などを通して、人と関係を結び、すれ違い、離れながら、それでも続いていく日々を描きます。個人レーベル〈放課後〉の16冊目にして、最後の刊行物です。 “あなたがいてくれてよかった、と思うことと、あなたがいなくてももう大丈夫だ、と思うことは、きっと、これからも繰り返されていくのだろう。” “わたしはわたしを、あなたはあなたを、わたしとあなたはわたしとあなたを、生きてみている。生きて、みている。” (版元より)
-
書いてばかりいた|yoyo
JPY 1,100(USD 6.99)
リトルプレス A6文庫サイズ カバー付 132ページ 「書くことをやめてから書いたものたち」 この一年でいろんなことが変わった。下の子が生まれ、上の子は転園し、私は仕事を辞めた。ただ日記を書き続けている。立ち止まり書き続けた一年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』に続く2冊目の日記本。2023年3月から2024年3月までの日記と短歌をおさめています。本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全132ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオン、カバーはヴァンヌーボVG ホワイトを使用しています。
-
●サイン本 働く女と生活と。|小沢あや
JPY 1,500(USD 9.54)
SOLD OUT
リトルプレス 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 東京で働く30代女性編集者の衣食住を綴ったエッセイ7編と、2カ月間の編集しない日記。
-
●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)
JPY 1,430(USD 9.09)
SOLD OUT
リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)
-
レモンの艶のような日々|奥村真帆
JPY 1,320(USD 8.39)
SOLD OUT
リトルプレス 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 (版元より)
-
りぼんのあめ おしゃべり日記・冬|奥村真帆
JPY 1,320(USD 8.39)
SOLD OUT
文・絵・写真・装丁デザイン 奥村真帆 文庫版(A6)、160頁 ソフトカバー 1,200円 初めてひとりで過ごす静かでつつましい年末年始……のはずが、わたしも世界も、なんだかずっとやかましい。 ひとりだけどひとりじゃない?降ってくる「あめ」をつぎつぎと受けとりながら生きるわたしの、りぼんをかけたいくらい愛おしい62日間の記録。 (版元より)
-
ひとりでいく|関根愛
JPY 1,400(USD 8.90)
SOLD OUT
リトルプレス 装画/挿絵 東 ひかり ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年5月5日 初版 第一刷 全196ページ 「今ここにあるものと、もうここにはないものが、 互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる」 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、 博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、 さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、 すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。
-
愛の練習|中村季節
JPY 1,000(USD 6.36)
SOLD OUT
リトルプレス 発行 2025年4月6日 文庫サイズ、118ページ 1000円(税込) 『大工日記』に続く、中村季節さんによる日記集第二弾。 ◯ まともな恋愛経験をもたぬ私がはじめてちゃんと人と〝付き合う〟ということをしはじめた数カ月の記録。 (著者より)
