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●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)
¥1,430($9.40)
リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)
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レモンの艶のような日々|奥村真帆
¥1,320($8.68)
リトルプレス 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 (版元より)
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りぼんのあめ おしゃべり日記・冬|奥村真帆
¥1,320($8.68)
文・絵・写真・装丁デザイン 奥村真帆 文庫版(A6)、160頁 ソフトカバー 1,200円 初めてひとりで過ごす静かでつつましい年末年始……のはずが、わたしも世界も、なんだかずっとやかましい。 ひとりだけどひとりじゃない?降ってくる「あめ」をつぎつぎと受けとりながら生きるわたしの、りぼんをかけたいくらい愛おしい62日間の記録。 (版元より)
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ひとりでいく|関根愛
¥1,400($9.20)
リトルプレス 装画/挿絵 東 ひかり ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年5月5日 初版 第一刷 全196ページ 「今ここにあるものと、もうここにはないものが、 互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる」 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、 博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、 さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、 すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。
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サッド・バケーション|飯村大樹
¥990($6.51)
リトルプレス 値段 900円 +tax ページ数 94ページ サイズ 文庫版 エッセイ6本+日記を収録。 ①「風景になる」は、自分の加害性の発見から出発して、かわいいものが好きになり、願わくば木や風景になりたいんだという話。 ②「祝福の生クリーム」は人生で初めて展示というものをやってみたら、 人々が結婚式をやる意味がすこし分かった。 ③表題作「サッド・バケーション」は、生きていると自然に湧いてきてしまう人生の「さみしさ・悲しさ・むなしさ etc…」の感情についての記録。 ④「僕の見た3月11日」は、約7年前に書いた震災についての文章。茨城県北部で被災するとこういう風になるということが書かれています。 ⑤「変奏」は、その名の通り変装してceroのライブに行った話。楽しくもあり、痛々しい記憶でもあります。 ⑥「そわそわする身体」。これはその名の通りそわそわしちゃうな〜という話。そこから、自らの身体をケアする視点を身につけるようになったという話です。 目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。フリーランスでデザイン・書籍組版業。好きな食べ物はたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ https://linktr.ee/iimura (版元より)
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日記が続かない人の日記集
¥1,540($10.12)
リトルプレス サイズ 新書判 ページ数 222ページ 編集・装丁 飯村大樹 協力 堀川 夢 印刷・製本 イシダ印刷 「日記が続かない」という自負のある方々の日記を収録した日記集です。47名の日記が掲載されています。 著者 湾野薄暗、ktd、マイニチ、せつこ。、変電所、上垣内舜介、今井 楓、稲井亮太、ゆりなあと愉快な船、Yadokari、野本泰地、しなやかに生きたい、元環七の女、ぐる、花見川あぴこ、清水、ホリコウスケ、松井友里、そえ、木野 兆、羽菜、晩白柚、荒田もも、汐見はる、大隈寝子、大和田遠子、ユダ、伊古井みき、麻谷、未来、カリフォルニア檸檬、shikada、遥リリー、宇宙猫、邦町ミースケ、2mi、田原 夕、ふく田ゆかり、佐々木彩子、宮田春花、鹿山すず、栗山 心、leben、ちの、吉川愛歩、きびと、飯村大樹 (版元より)
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愛の練習|中村季節
¥1,000($6.57)
リトルプレス 発行 2025年4月6日 文庫サイズ、118ページ 1000円(税込) 『大工日記』に続く、中村季節さんによる日記集第二弾。 ◯ まともな恋愛経験をもたぬ私がはじめてちゃんと人と〝付き合う〟ということをしはじめた数カ月の記録。 (著者より)
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書きたいことがない人のための日記入門|pha
¥1,100($7.23)
発行 星海社 定価 1,000円(税別) ISBN 978-4-06-542842-9 発売日 2026.03.18(発売日はお住まいの地域によって異なります。) サイズ 新書判 日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ 日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。 SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる──日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。 *著者プロフィール pha 文筆家 1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。 (版元より)
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巣 日記アンソロジー 年の瀬せいかつ
¥1,980($13.01)
発行 あゆみ書房 編集 なかむらあゆみ 四六判/300ページ/オールカラー 著者:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱 芥川賞作家、デザイナー、写真家、新進気鋭の作家など創作や表現することが生活の一部になっている人たち17名の日記アンソロジー『年の瀬せいかつ』。 日記のほか、座談会やエッセイ、質問コーナーから表現する人たちの日常や日々の習慣、悩み、思考や感情を知る感じることができるアンソロジー。 (版元より)
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本づくり日記|ゆうあん
¥1,000($6.57)
リトルプレス A5、170ページ ¥1,000 「もしかして、本って誰でもつくっていいの?」 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、エッセイ本をつくってみようと決意。夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。読んで書いて売って書く、すべての工程をひとりで完結できる自由と面白さ。1年間の記録を、日記、過程、計画の3パートに分けて1冊の本に綴じました。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人へ。 (版元より)
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ある日 読書と断片|山元伸子
¥2,200($14.46)
発行 ヒロイヨミ社 P160 四六変形判 2025年11月 あたらしい本ができました。『ある日 読書と断片』という本です。 日付のある散文集で、拾い読みのための本です。印刷・製本は、リソグラフ印刷のJAMにお願いしました。 自分で書いて自分で作った本が、綴じられた状態でまとまって届くことは、ほとんどおそろしいようなことで、しばらくは、うまく、ねむれませんでした。でも、よかったです。本文紙もいろいろだったり、インクの濃淡もあったりで、ヒロイヨミ社らしい、ゆるくてかるい感じの仕上がりになりました。本が読みたいのに読めない人に読んでもらえたら、いいなあ、と思います。 (版元より)
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すくいあげる日|草間柚佳
¥1,500($9.86)
リトルプレス 初版第1刷発行:2024年12月8日 装丁:水迫涼汰 印刷:サンライズ ページ数:87 1,500円(税込) 2012年から2024年まで、20歳から32歳の12年間に綴った日記から、129の日記をすくいあげました。 「秋の日」「満月の日」「さえない日」など、時系列ではなく、10の章にまとめています。 -- どんな瞬間にもとどまることができない。 だからいつも慌てて、記号みたいな言葉を書きとめている。 完璧な夕暮れ、さえない日のコーヒー、冬の匂い。 ときどき光の粒みたいな瞬間に出会う。 とどまりたいと願わずにはいられない瞬間。 両手ですくおうとしても、指の隙間からこぼれ落ちてゆく。 そんな瞬間にあとどれだけ出会えるのだろう。 いつかここを去るとき、指の隙間からこぼれ落ちたもので、 わたしたちが歩いた場所がきらきら光っていますように (序文より) 2024年8月20日 さっぱりした気持ちで満月の夜を歩きたいから、急いでシャワーを浴びて、髪を乾かした。タオルケットみたいな着心地のワンピースを頭からすっぽりかぶって、サンダルをつっかけて外へ出る。夜の暑さが少しだけやわらいできた気がする。晩夏だ。炭酸が飲みたくなって、セブンでスプライトの缶を買って、月を見上げながら歩く。こういう時間がいちばん好き、とわたしの声が聞こえる。 (『満月の日』より) 2024年8月23日 さえない日は、ただ生活を営めばいい。ごはんを炊いて、窓を開けて、水回りを掃除して、音楽を流して、コーヒーを淹れる。それだけで少しずつ気分がよくなるのを知っている。 日曜日は休息日なのだから、それくらいがちょうどいい。 (『さえない日』より) 2020年11月8日 記憶が消えてしまえばいいのにとはじめて思った。でもその記憶が、わたしを今日もここにつなぎ止めてくれている。どんな時間も通り過ぎてしまっただけで、本当は失ったわけじゃない。だれも呪わず、世界も呪わず、愛してもらったことだけを覚えていたい。ずっと貰ってばかりで、最後にあげられるのは手を離すことだけだった。 (『眠れない夜』より) <装丁・ブックデザインについて> デザイナーの水迫涼汰さんが担当しました。 表紙と裏表紙に無造作に散らばる光の粒は、夜空に浮かぶ星座のようにも見えます。 各章の扉ページは、半透明の紙に白で印字しています。付属の紺色の背景紙を敷くと、文字がそっと浮かび上がります。 (版元より)
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哲学対話日記 3
¥1,000($6.57)
SOLD OUT
著者:麻生修司、井尻貴子、江藤言暁、小川泰治、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居照、野ヶ本あずさ、藤本彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、增田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 リトルプレス 2026年5月 B6、132頁 1,000円(税込) 編集:小川泰治、增田陽子 表紙デザイン:こやまりえこ シリーズ累計3,000部発行 哲学対話にまつわる一日の対話と思索と日記のアンソロジー 哲学対話では、あえて語られなかったことがたくさんある。 哲学対話は時間とともに終わるけど、あの時間は、人のなかで続いている。 目次 ひとそれぞれ なぜ人は人を推すのか 「さみしい」ってなんですか 運命ってあるんですか 勿体無いって、だれにとって? なぜだれかはだれかにいじわるをするの? 世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない? 民度ってなんだろう? コロンブスの船 母の日に本当に感謝してますか? おひとりさま もしも世界が食べられるものでできていたら ほか、計17編 *執筆者による哲学対話「人の日記、読みたいと思う?」も収録 (版元より)
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哲学対話日記2
¥1,000($6.57)
リトルプレス 2025年5月発行/B6/106頁/1000円 ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、竹岡香帆、得居千照、藤本彩来、藤本芽生、堀静香、増田陽子、松川えり 「哲学対話日記」シリーズ最新作。 コラム「哲学対話のことばたち」も入って哲学対話への入門にも! 人と集まって日常とは異なる空間をつくり始める「哲学対話」の時間は、だれかの日常生活とゆるやかにつながっている。街で、学校で、オンラインで、ハワイで、家族と、友だちと。 学生、教員、会社員、哲学対話の実践者などさまざまな立場の著者が哲学対話をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジー。 人と話し、共に考えることに関心をもつ人、自分は対話に参加することは抵抗があるけれど、だれかの生活の中の思考に触れてみたい人に。哲学対話って聞いたことあるけどどんなことなんだろう?と思っている人へのちょっと変わった視点からの入門にも。 ■主要タイトル:ネガティブな気持ちになった時に、どうすれば早く立ち直れるか/名前って結局なんなんだろう?/たけのこの里ときのこの山、どっちが好き?/ここにこれてよかった?/受け入れることと自己犠牲はなにがちがうのか/人はなぜ働くのか?/人を好きになるってどういうことか? (版元より)
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哲学対話日記
¥1,000($6.57)
著者 麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、荻野陽太、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、堀静香、山本和則 リトルプレス 企画立案・編集 小川泰治 表紙デザイン こやまりえこ 判型B6/106ページ 人と集まって日常とは異なる空間をつくる哲学対話の時間は、それぞれの日常とゆるやかにつながっている。街で、バーで、学校で、オンラインで、家族で哲学対話をしている11名による対話のあった日の日記18本を収録。 ※本書の売り上げから印刷費や発送料等を除いた金額全てを寄付いたします。 ■目次 2013年 12月22日(日) 演じる 山本和則 5 2023年 10月9日(月) ふしぎの反対はあたりまえ? 得居千照 14 11月17日(金) もし生まれ変わるなら?/この世はほんとうに存在するのか? 小川泰治 17 12月8日(金) 何故顔のないあんぱんまんを見てジャムおじさんはニコニコしているのか 江藤信暁 22 12月8日(金) 対等な関係ってどういうことか? 片柳那奈子 27 12月18日(月) エレンの選択は正しかったのか 荻野陽太 33 12月26日(火) 良い子のフリは良い子じゃないのか? 小川泰治 41 2024年 2月11日(日) 演じる 山本和則 47 2月22日(木) 最近なに考えてる? 小川泰治 52 3月8日(金) 哲学対話、やる? 麻生修司 55 3月9日(土) なぜ死ぬのが怖いのか? 得居千照 59 3月10日(日) 対話するってどういうこと? 竹岡香帆 62 3月10日(日) 旅 山本和則 67 3月12日(火) 「個性」は大切か。大切だとすればそれはなぜか。大切ではないとすればそれはなぜか。 片柳那奈子 71 4月1日(月) どうしたら、ともだちになれるかな? 井尻貴子 77 4月6日(土) 何をかんがえて桜を見るのだろう 堀静香 81 4月7日(日) もうちょっとだけ説明してもらってもいいですか 江藤信暁 86 わたしたちは、お互いきっと何にだってなれる 古賀裕也 94 あとがき 103
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みあげればひかり|yoyo
¥1,500($9.86)
リトルプレス A6 文庫サイズ 120ページ 2025年発行 「日記の書けない生活なんて早く捨ててしまえ」 子どもたちと過ごして見えたもの、感じたことを書きつける。それだけがあれば十分だと気づき、それを守るために試行錯誤していた、自分なりの書き続ける方法を見つけるまでの1年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』『書いてばかりいた』に続く3冊目の日記本。2024年4月から2025年2月までの日記と短歌を収録しています。主に0歳と5歳の子どもたちと暮らし、書きながら考えたことを書いています。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全120ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオンを使用しています。 (版元より)
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書いてばかりいた|yoyo
¥1,100($7.23)
リトルプレス A6文庫サイズ カバー付 132ページ 「書くことをやめてから書いたものたち」 この一年でいろんなことが変わった。下の子が生まれ、上の子は転園し、私は仕事を辞めた。ただ日記を書き続けている。立ち止まり書き続けた一年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』に続く2冊目の日記本。2023年3月から2024年3月までの日記と短歌をおさめています。本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全132ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオン、カバーはヴァンヌーボVG ホワイトを使用しています。
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●サイン本 すごく近い 5th Anniversary Edition|Kaho Iwaya(opnner)/伊藤紺
¥2,750($18.07)
伊藤紺さんのサイン入り Design:脇田あすか Asuka Wakida Design support:關根彩 Sekine Aya 判型:184.5mm×128mm 発売日:2026年6月27日 156ページ 夏は、近い季節。 Tシャツのうすい布をはさんで一緒にいること。 匂いや体温、気持ちが流れ出す。期待。興奮。 さわらなくても、分かち合えるもの。 2021年夏、MIDORI.so OMOTESANDO galleryにて10日間開催された夏の展示「すごく近い」。 展示作品と夏の日記を収録した、あの“図録のような本”が、5年の時を経て、冊数限定の新装版として復刊しました。 さわやかな薄いレモン色に、窓枠のような透明箔を重ねた印象的な表紙はほぼそのままに、さらっとスポーティーなまっしろのスリーブを追加。スリーブの両面には描き下ろしの落ち葉がキリッとブラックインクで刻まれています。 5周年を記念して、あらたな描きおろしの絵2点と短歌2首、 新装版のためのあとがきを追加収録。 みなさんの夏の、すごく近くに。 絵19点、短歌19首、夏の日記を収録。 Kaho Iwaya(opnner) ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本でのタトゥー文化を拓くため 2015年にopnnerを立ち上げる。“ タトゥーというのは体が変わろうと人生を共存できる最高の励ましであって、永遠のジュエリーである ”タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるようにopnnerをつづけている。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)など。2026年4月、言葉と創作をめぐるエッセイ『わたしの中にある巨大な星』(ポプラ社)を上梓。 (版元より)
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Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.|東ひかり
¥990($6.51)
リトルプレス 2023年9月3日刊行 文庫サイズ 2019年から2022年までの日曜日の日記とドローイングをまとめたZINE。
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ゆるっとダイアリーフッドしてみた 日記でつながるわたしたち
¥1,200($7.89)
リトルプレス 発行 みんなの日記サークル B6版 88 ページ 日記を書き合い、読み合うことで一種の共感が生まれる。 同じ時代を別の身体で生きている。というような。 過ぎゆく日々をともに並走している、というような。 こういう日記を通じた連帯感を、ここでは「ダイアリーフッド」と呼ぶ。 (版元より)
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まだまだみんなで交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」から一年後
¥1,200($7.89)
リトルプレス B6、108ページ 1,200円 発行 2025年5月11日 この本は『15人で交換日記をつけてみた』『どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記をつけてみた』に続く、みんなの日記サークルの3冊目の本になります。 みんなの日記サークルは、下北沢にある日記専門書店、日記屋月日が主催している日記ワークショップで集まったメンバーで結成されたサークルです。今回は、一年ぶりに交換日記をみんなで回してみることにしました。 このサークルのメンバーと最初にワークショップで出会ったのが 2023 年の11月だったので、そこからもう一年半が経ちます。それくらい経つと、みんな人生がいろいろ変わったりしている、と言いたいところですが、そんなに変わってない人もいますね。 日記のいいところは、どこから読んでもよくて、途中で読むのをやめてもいいところだと思います。好きなところからパラパラとめくって読んでみてください。 (ファシリテーター:pha) (版元より)
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どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記を書いてみた|みんなの日記サークル
¥1,200($7.89)
ファシリテーター pha リトルプレス B6 120ページ 2024/12/1 発行 この本は『15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月』に続く、みんなの日記サークルによる二冊目の日記本になります。 「みんなの日記サークル」というのは、東京・下北沢にある日記専門店「日記屋月日」が主催する日記のワークショップで集まった15人で結成されたサークルです。 前回の日記本では「みんなで交代交代に日記を回していく」というのをやってみたのですが、さて、二冊目はどういうテーマの本にしようか、と考えて、今度は「旅日記」というテーマで、この半年間でどこかに出かけた話をみんながそれぞれ書いてみることにしました。 飛行機に乗って遠くの島まで出かけた日記もあるし、電車で10分くらいの町に出かけただけの日記もあります。どこでもいいからどこかに行きたい、という気分のときに読むと、行ってみたいところが見つかるかもしれません。パラパラと適当にめくって、好きなところから読んでみてください。
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15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月
¥1,500($9.86)
発行 みんなの日記サークル ファシリテーター:pha 東京の下北沢に「日記屋月日」という、日記だけを売っている本屋さんがあります。「日記をつける三ヶ月」というのは、そこで開催されている日記のワークショップの名前です。 このワークショップでは、15人が三ヶ月のあいだ、オンライン上の日記をお互いに読み合いながら日記を書く、ということをやります。2023年の11月から2024年の1月までの三ヶ月間、僕(pha)がファシリテーターとなって、この「日記をつける三ヶ月」のワークショップを行いました。 1月にワークショップが終わったとき、もうこのメンバーで一緒に日記をつけるのが終わってしまうのは寂しい、という雰囲気になったので、このまま日記をつけ続けてZINEを作って文学フリマに出よう!という経緯でできたのがこの本です。 (まえがきから)
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蟹ブ店番日記|pha
¥990($6.51)
リトルプレス 60ページ 文庫サイズ 書店「蟹ブックス」のスタッフとして働くphaが、「本屋の仕事がとても楽しい」ということを中心に書いたZINE。 ・なぜ本屋で働き始めたのか ・店番の日の日記(2023-2024) ・店番コラム(かにカニCLUBの連載をまとめたもの) ・蟹ブックスで売れ筋の本の紹介
