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●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)
¥1,430($9.40)
リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)
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近藤聡乃 豆本シリーズ
¥770($5.06)
SOLD OUT
発行:ナナロク社 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 定価:700円+税 近藤聡乃さんの掌編3作品が、 3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 第1弾は、こちらの3作品でお届けします。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 【近藤聡乃さんよりメッセージ】 紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。 掌の上でお楽しみください。 【著者プロフィール】 近藤聡乃(こんどう・あきの) 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。 主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。 (版元より)
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明るい日陰
¥1,760($11.57)
著者 田中莉菜/ササキキョウコ/美菜海/浅川里菜/宮本巴奈 発行 LIPSUM 発行者 宮本巴奈(LIPSUM) 発売 2025年12月16日 装画・挿絵:Kyoko Komoda 印刷:藤原印刷株式会社(本体) 株式会社グラフィック(帯) 文庫本サイズ/108ページ/仮フランス装 初版500部 陽の光を失っても、 私たちの生活は続いていく。 ただ、穏やかに。 「大切な人との死別」をテーマにした、エッセイ集。 若くして大切な人との別れを経験した5人が、自身の経験を踏まえて言葉を紡ぎます。 ◯ 〝シラーの鉢は、明るい日陰に置きましょう──〟 父が、67歳という若さで、28歳の私の前から去っていった。 大切な人を亡くしてもなお、平気な顔で続いていく日常を眺めたとき、ふと、昔テレビで耳にした言葉が頭に浮かんだ。 今、私がいるこのせかいは、「明るい日陰」のようだ。 どこを探しても、もうあの人はいない。そして、そのことを誰も気に留めない。だから、さみしいのだ。だから、明るいのだ。 陽の光を失っても、 私たちの生活は続いていく。 ただ、穏やかに。 (まえがきより) 【著者紹介】 田中 莉菜(たなか・りな) 1996年生まれ。東京都出身、東京都在住。 ジュエリーデザイナー。27歳の時に、父親を亡くす。 ササキ キョウコ 1968年生まれ。滋賀県出身、東京都在住。 小さな映画上映会を主催。31歳の時に、母親を亡くす。 美菜海(みなみ) 千葉県出身、東京都在住。 シンガー・雑貨店経営。23歳の時に、父親を亡くす。 浅川 里菜(あさかわ・りな) 1998年生まれ。千葉県出身、長野県在住。 ユースワーカー。20歳の時に、父親を亡くす。 宮本 巴奈(みやもと・はな) 1996年生まれ。東京都出身、東京都在住。 編集者、デザイナー。28歳の時に、父親を亡くす。
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あわいのたね|Miki Hattori
¥2,800($18.40)
リトルプレス ページ数 162ページ サイズ A6 発行 2026年7月 印刷・製本 藤原印刷株式会社 装丁 PORTE design 価格 2,800円(税込) この本は、これまで書き溜めてきた日記をもとに、フリースクールで出会った風景、親子で通う森のようちえん、令和7年に立ち上げた対話の場、そして母になったことで変容する世界の見方を、静かにつないでいく試みです。 名前になる前の感情。 まだ言葉になりきらない揺らぎ。 光と影のあいだで静かに芽吹いていくもの。 白か黒かでは言い切れない「あわい」を生きるわたしたち。 この本が、あなたの内側に眠っていた感覚と もう一度出会う 小さなきっかけになりますように。 (版元より)
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きもちのかたまり|さこななか
¥1,430($9.40)
発行 犬の人 定価:1,300円+税 頁数:136P 判型:H148×W105mm(文庫サイズ) 仕様:並製・無線綴じ・カバーあり 装丁:若杉智也 装画:松~ 鬱になって以降、調子がいいときも悪いときも、きもちのかたまりが自分の中にあることを強く感じるようになった。自分の中からは出ていかないけれど、自分自身とはまた別の物体として。これは、きもちのかたまりが書かせたものなのか、はたまた本心なのかはわからない。書くことで自分の中のきもちのかたまりと付き合ってきた3年間。結婚後に訪れた、自身のジェンダーアイデンティティのゆらぎなども実況中継のように記録した1冊。 【目次】 きもちのかたまり 1 まいにちたのしい 2 「しゃべる」と「黙る」 3 えびのはなし 4 生活を感じるのが苦手なはなし 5 何か嫌な予感がするとき 6 2016年7月26日 7 いぬのはなし その① 8 いぬのはなし その② 9 いぬの居場所 10 いぬのともだち 11 別れの予行演習 12 生かされている 13 破片になりたいはなし 14 ちいさくしぬ 15 心をなぐる 16 薬が青い 17 鬱ってなんだっけ 18 死ぬぐい 19 肝に銘じる 20 2024年4月28日の不妊治療の怒り 21 アンコールまで聴きたかった者のワルツ 22 産めだの産めないだのうるせえ 23 劇的なるものからとおくはなれて 24 内に向いている本 25 つくりたい本のはなし 26 自分のやりたいことが関わる人にとってもやりたいことであるように 27 あきらめない人がひとりずつたくさんいれば 28 おもしろい、わからなかった 29 「絵本作家になりたい」への違和感と絵本の出版に関するモヤモヤ 30 もの たましいのきょうだい あとがき 著者プロフィール 1990 年広島生まれ。東京在住。いぬとリクガメと暮らす。武蔵野美術大学を卒業後、CM 制作会社で CM プランナー/ディレクターとして約4年間勤務。その後、ブロンズ新社で編集者として勤務。『まいにちたのしい』(KAKATO 文・オオクボリュウ 絵)、『くまがうえにのぼったら』(アヤ井アキコ 作)、『ぽんちうた』(死後くん 作)などの企画編集を担当。派遣社員などを経て、2024年ひとり出版レーベル「猋社(つむじかぜしゃ)」を始動。1冊目の絵本『いっぽうそのころ』(秦直也さく)を皮切りにこれまで4冊を刊行。2025年、東小金井に小さな本とアートのお店 TORTOISE BOOKS&GALLERY をオープン。夫婦で運営している。 (版元より)
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旅する日常|日本まちやど協会
¥2,860($18.80)
SOLD OUT
発行 真鶴出版 編集 雑誌『日常』編集部 ISBN:9784991198892 Cコード:CC0026 定価:¥2,860(税込) 発売日:2026.8.29 ページ数 296 判型 B6サイズ+ビニールカバー(リバーライン) 装丁 鈴木大輔(濁点) 入り口は狭く、奥行きは深い。 ローカルの世界へ、ようこそ。 旅先で、観光客向けのお店ではなく、地元の人たちが集まるお店に行ってみたいと思うことはないですか? 本書で紹介するのは、地域に根ざした宿「まちやど」を営む人たちが普段から通う、地域に愛されるお店たち。 飲食店を中心に、八百屋や銭湯、古着屋など、28地域・145店舗を掲載しています。 場合によっては、入りづらい外観だったり(そもそも見つけられなかったり)、 メニューにあるのに頼んではいけないメニューが載ってたり(ではなぜ載せるのか……?)、 ちょっと店主がぶっきらぼうだったり(実は良い人)。 そんなお店に、そっと様子を伺いながら、ときには「地元の人のふり」をしながら、体験してもらいたいのです。 また本書は、「地域に愛される良いお店」について考える本でもあります。 これらのお店の共通点とは? そして旅先でそんなお店を見つけるには? ディープなローカルを旅したい人、地域に根ざしたお店をつくりたい人必読の、 まちやど的「良いお店」案内読本! -----------「まちやど」について----------- まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。 ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指しています。 -----------雑誌『日常』について----------- 日本まちやど協会により発行される年刊誌。 真鶴出版・川口が編集長を務めます。 全国各地でまちやどを営む人たちが、今気になるローカルの取り組みを取材しています。 日常を再発見し、日常を面白がるヒントを探る雑誌。 目次 2 「良いお店」って、なんだろう? 9 編集前記 「良いお店」って、なんだろう 21 北海道・上川 安念ひとこ|ANSHINDO 29 北海道・帯広 坂口琴美|HOTEL NUPKA 37 北海道・函館 蒲生寛之|SMALL TOWN HOTEL Hakodate 45 秋田・男鹿 東海林諭宣|蔵サウナと文化財の宿 森長 53 コラム あったら寄りたい 全国各地のローカルチェーン 59 茨城・結城 野口純一・飯野勝智|HOTEL(TEN) 67 群馬・富岡 馬場俊人・入山寛之|蔟屋 75 埼玉・川越 西村拓也|ちゃぶだい Guesthouse, Cafe & Bar 83 東京・谷中 宮崎晃吉|hanare 91 東京・椎名町 小久保早智子・日神山晃一|シーナと一平 99 神奈川・真鶴 來住友美|真鶴出版 107 静岡・熱海 渡辺大記|guest house MARUYA 117 新潟・妙高 蔡紋如|MAHORA 西野谷 125 長野・松本 田近未来|tabi-shiro 133 富山・氷見 笹倉奈津美|HOUSEHOLD 141 富山・井波 山川智嗣|Bed and Craft 151 愛知・岡崎 飯田圭|Okazaki Micro Hotel ANGLE 159 愛知・瀬戸 南慎太郎|Masukichi -hostel, cafe, souvenir, guide- 167 愛知・名古屋 行天貴之|なごのや 175 座談会 チェーンまで文化 ―愛知のローカルチェーンが生き続ける理由― 183 京都・西舞鶴 多田さやか|古民家の宿 宰嘉庵 191 和歌山・真田堀 板東高功|Sana Inn Town 201 岡山・牛窓 片岡八重子|kido 209 香川・小豆島 三村ひかり|NOTEL 217 広島・福山 藤本晃次|AREA INN FUSHIMICHO FUKUYAMA CASTLE SIDE 225 島根・温泉津 近江雅子|WATOWA 233 コラム あったら買いたい そこでしか手に入らないローカル商品 239 福岡・門司港 忽那恵|門司港ゲストハウス ポルト 247 福岡・小倉 井上知香|Hostel and Dining "Tanga Table" 255 熊本・玉名 佐藤充・陽子|HIKE 263 鹿児島・似島 山下賢太|FUJIYA HOSTEL 271 その他 大島芳彦|建築家 279 インタビュー 「良いお店」の見つけ方 290 「良いお店」のその先に (版元より)
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海のまちに暮らす 第二版|のもとしゅうへい
¥2,200($14.46)
発行元:真鶴出版 価格:2,200円(10%税込) 発売日:2025年7月15日 体裁:B6 ページ数:140ページ 装幀:のもとしゅうへい 発行人:川口瞬 作家・のもとしゅうへいによる初のエッセイ集。 イラスト、デザイン、詩、小説をはじめ、最近では漫画まで。 ときには自身で製本し、出版、営業までをも行う弱冠25歳の作家・のもとしゅうへい。 コロナ禍であった2022年、のもとくんは大学を休学し、東京を離れて真鶴に移り住み、町の図書館でバイトし、真鶴出版でインターンをし、畑を耕しながら制作活動を行っていました。 都市を離れ、真鶴という港町で、土を触りながら感じた、日々の些細な生活の記録がさまざまな視点から描かれています。 第2版は、初版のその後の暮らしを描いたエッセイ三編を追加。 真鶴から鎌倉へと拠点を移した、今現在の暮らしから言葉が掬い取られています。 表紙の紙やインクの種類、表紙のイラストまで(!)も変化を加えています。 今後、増刷の度に今の暮らしの記録が継ぎ足されていく、「秘伝のタレ」形式のこれまでにない本です。 それぞれのエッセイには、描き下ろしの4コマ漫画や挿絵が付いています。 装丁ものもとくん自身によるもの。 誰しもの生活を、やさしく肯定してくれるような一冊です。 ------------------- ぼんやり一人の人間として暮らしていると、どうしてもつい人のことばかり考えてしまう。 人にまつわる、人のための、人をとりまく、人に由来する、人と何かとの関係性の話題ばかり、世の中の空間を占めているように思い込んで、無意識のうちに少しずつ気持ちがくたびれていく。 なので時々たっぷりと、人以外の世界とも付き合うことを考える。鎌倉の住宅地の、砂利道の端の青臭い茂みに鼻先を突っ込みながら、そう思う。 (第2版追加エッセイより一部抜粋) ------------------- 著者 のもとしゅうへい 一九九九年高知県生まれ。二〇二〇年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を続ける。二〇二四年、芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に選出される。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 (版元より)
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なんでそんなこと急に言うん?|奥村真帆
¥1,320($8.68)
リトルプレス 文庫判 242ページ 2024/12/1 発行 文章・装画・挿絵:奥村 真帆 デザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) 一度しゃべりはじめると止まらない著者がいろんな記憶をあれこれ語るレトロかわいいエッセイ&短歌集です。 書き下ろしエッセイ25篇と各エピソードに関連する短歌84首を収めました。 幼い頃の思い出、好きなもの、きらいなもの、得意なこと、苦手なこと、うれしかったこと、切なかったこと、出会った人々、ままならないけれどたまに面白い気もする日常、なんでこうなったんやと自分でもよくわからない人生……。 話したくてうずうずしていたことを好き勝手に書き連ねたので、好き勝手に読んでいただけるとうれしいです。 [目次] なんでそんなこと急に言うん?(まえがき)/ミルク色の電車/渚ちゃん/しの先生/夢の国/クリスマス/沈黙のパフェ/蜃気楼のような人たち/防災センター/ダメダメ東大生/二十二年/地獄のホテルバイト/マブダチ/褒め言葉/ヒーロー/推しからのメール/宝くじ/図書館にいる人/急がなくていいですよ/真夏の少年/インタビュー/のど自慢/羽のある子ども/新札事件/深夜一時の猫/路面電車のような人だね(あとがき) [著者情報] 奥村真帆 富山県富山市出身、沖縄県那覇市在住。書いたり描いたりしています。ポプラ文庫『夜更けのおつまみ』掲載、Webメディア「アイスム」でエッセイ連載。第2回三服文学賞Yohaku賞受賞。新聞歌壇やNHK短歌などの公募で入選・掲載多数 (版元より)
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レモンの艶のような日々|奥村真帆
¥1,320($8.68)
リトルプレス 文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆 関東での新生活のエピソードを中心に、書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録しました。 〈目次〉 レモンケーキ/新しい街/喜劇/靴を買う/ジウさん/浴衣/秋/金木犀/ここにいること/祝福/きまぐれ短歌日記/わたしとあなたへ(あとがき)/姉ちゃんのこと(おまけ) 〈著者プロフィール〉 奥村真帆 -Maho Okumura- 1992 年、富山県富山市生まれ。執筆・編集を軸にフリーで活動。SNS を中心に文章や短歌、絵を発表している。好きな食べものは甘味とカレー、好きな音は板チョコを割るときの銀紙の音、好きな乗りものは飛行機と路面電車とモノレール。著書にエッセイ & 短歌 ZINE『なんでそんなこと急に言うん?』『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』がある。 (版元より)
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りぼんのあめ おしゃべり日記・冬|奥村真帆
¥1,320($8.68)
文・絵・写真・装丁デザイン 奥村真帆 文庫版(A6)、160頁 ソフトカバー 1,200円 初めてひとりで過ごす静かでつつましい年末年始……のはずが、わたしも世界も、なんだかずっとやかましい。 ひとりだけどひとりじゃない?降ってくる「あめ」をつぎつぎと受けとりながら生きるわたしの、りぼんをかけたいくらい愛おしい62日間の記録。 (版元より)
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ひとりでいく|関根愛
¥1,400($9.20)
リトルプレス 装画/挿絵 東 ひかり ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年5月5日 初版 第一刷 全196ページ 「今ここにあるものと、もうここにはないものが、 互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる」 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、 博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、 さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、 すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。
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やさしいせかい 新版|関根愛
¥1,300($8.54)
リトルプレス 表紙/挿絵 mochida ancoro 印刷/製本 松井印刷 2023年11月11日 初版 第一刷 全68ページ(モノクロ/一部カラー) やさしさ、とはなんだろう。 ほんとうにやさしいとは、どういうことだろう。 やさしかったせかいの記憶と、やさしくできなかったせかいが ほんとうはどんなせかいでありたかったのかの告白をのこしておくために書き下ろした31の掌篇。
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引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと|関根愛
¥1,200($7.89)
リトルプレス 発行日 2025 年12 月21 日 初版第1 刷 装 丁 domeki 印 刷 株式会社イニュニック 無線綴じ/全50ページ "ある女性が自分自身の傷としん、とふたりきりになり これからのために書き置いたメモ" という形をとった、痛みと喪失に関する私的な物語。 〈 もくじ 〉 -傷、哀しみ、喪失、苦痛ーーー引き裂かれた心についての自然と態度の断片メモ- A.「痛い」と認める B. あなたが傷つくかどうかは、あなたがえらべる C. 傷を味わう/傷と創造 E. 傷のあるがままーーーあるいは、そのままでいい F. Can you feel or imagine the pain of people who… ? (版元より)
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憶えている人 vol.1|関根愛
¥1,400($9.20)
※表紙色が変更となる場合がございます。ご了承ください。 テーマ「アルバイト先で出会った人たち」 リトルプレス 83ページ ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年10月11日 初版 第1刷 販売価格 1,400円 憶病であるということは、 たくさん憶えているということだ ✴︎ あれはどうしてそうだったろう あの人にとって、人生は何だろう 夜になると光る星とおなじに 暗いときに光るものが人生にある 小さくて、こたえのない とるにたらないことにほど宿るその光を いつまでも憶えている
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サッド・バケーション|飯村大樹
¥990($6.51)
リトルプレス 値段 900円 +tax ページ数 94ページ サイズ 文庫版 エッセイ6本+日記を収録。 ①「風景になる」は、自分の加害性の発見から出発して、かわいいものが好きになり、願わくば木や風景になりたいんだという話。 ②「祝福の生クリーム」は人生で初めて展示というものをやってみたら、 人々が結婚式をやる意味がすこし分かった。 ③表題作「サッド・バケーション」は、生きていると自然に湧いてきてしまう人生の「さみしさ・悲しさ・むなしさ etc…」の感情についての記録。 ④「僕の見た3月11日」は、約7年前に書いた震災についての文章。茨城県北部で被災するとこういう風になるということが書かれています。 ⑤「変奏」は、その名の通り変装してceroのライブに行った話。楽しくもあり、痛々しい記憶でもあります。 ⑥「そわそわする身体」。これはその名の通りそわそわしちゃうな〜という話。そこから、自らの身体をケアする視点を身につけるようになったという話です。 目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。フリーランスでデザイン・書籍組版業。好きな食べ物はたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ https://linktr.ee/iimura (版元より)
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よそ見とその反対|飯村大樹
¥1,100($7.23)
リトルプレス 1000円 ページ数 92ページ サイズ 文庫版 過去に起こった出来事や生活にまつわることから想起されたことをエッセイにしてみました。 最近は、自分のルーツや本質について切実に考えることと、そこから「よそ見」をしてまったく違うことを考えることの間の関係性に興味があります。 例えば「カッパのいる街」では最近引っ越してきた街にカッパを見つけたことから、街と自分の関係性について書いてみました。「予知能力」では自分の持っていた2つの予知能力から人生について振り返ったりしています。よそ見をして、もう一度よそ見をしたらそれはどちらを向いているのか。そういう思いつきがインスピレーションになっています。 今回の本では、なるべく具体的な出来事に即して書けないかなと思って試行錯誤してみました。 おもしろがって読んでくださったら嬉しいです! もくじ ・よそ見とその反対 ─ まえがきにかえて ・カッパのいる街 ・「おばあちゃんと行ってきな」 ・予知能力 ・無関係に明るくて心地の良い ・卵とひまわり ・父と呪い 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。ブックデザイナー。好きな食べ物はタコスとたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ (版元より)
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日記が続かない人の日記集
¥1,540($10.12)
リトルプレス サイズ 新書判 ページ数 222ページ 編集・装丁 飯村大樹 協力 堀川 夢 印刷・製本 イシダ印刷 「日記が続かない」という自負のある方々の日記を収録した日記集です。47名の日記が掲載されています。 著者 湾野薄暗、ktd、マイニチ、せつこ。、変電所、上垣内舜介、今井 楓、稲井亮太、ゆりなあと愉快な船、Yadokari、野本泰地、しなやかに生きたい、元環七の女、ぐる、花見川あぴこ、清水、ホリコウスケ、松井友里、そえ、木野 兆、羽菜、晩白柚、荒田もも、汐見はる、大隈寝子、大和田遠子、ユダ、伊古井みき、麻谷、未来、カリフォルニア檸檬、shikada、遥リリー、宇宙猫、邦町ミースケ、2mi、田原 夕、ふく田ゆかり、佐々木彩子、宮田春花、鹿山すず、栗山 心、leben、ちの、吉川愛歩、きびと、飯村大樹 (版元より)
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愛の練習|中村季節
¥1,000($6.57)
リトルプレス 発行 2025年4月6日 文庫サイズ、118ページ 1000円(税込) 『大工日記』に続く、中村季節さんによる日記集第二弾。 ◯ まともな恋愛経験をもたぬ私がはじめてちゃんと人と〝付き合う〟ということをしはじめた数カ月の記録。 (著者より)
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ATHÉ 2
¥1,100($7.23)
※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 2号のメイン企画は「お品書き探偵」。 画家のマメイケダさんによるお品書きの絵を、漫才師・金属バットのお二人に見てもらい、その酒場がどこにあるかを推理してもらいました。 マメイケダさんのお品書きポストカード、金属バットステッカー、オリジナルマッチ付き。
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ATHÈ 1
¥550($3.61)
※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 1号は、鳥の生態を研究する鳥類学者の川上和人さんに焼鳥屋での楽しみ方を教えていただいたり、SMの女王様に居酒屋にあるものだけでどういうプレイができるのかを披露していただいたり、専門家の酒場の楽しみ方を収録。読めば、こちらだってお酒が進むはず。 オリジナルステッカー付き。
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好きで好きで大好きで|安田謙一
¥1,980($13.01)
SOLD OUT
発行 リクロ舎 発行日 2026年8月31日 208ページ 横長型 ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。 円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。 音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?! (版元より)
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巣 日記アンソロジー 年の瀬せいかつ
¥1,980($13.01)
発行 あゆみ書房 編集 なかむらあゆみ 四六判/300ページ/オールカラー 著者:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱 芥川賞作家、デザイナー、写真家、新進気鋭の作家など創作や表現することが生活の一部になっている人たち17名の日記アンソロジー『年の瀬せいかつ』。 日記のほか、座談会やエッセイ、質問コーナーから表現する人たちの日常や日々の習慣、悩み、思考や感情を知る感じることができるアンソロジー。 (版元より)
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●サイン本 35歳からの反抗期入門|碇雪恵
¥1,210($7.95)
SOLD OUT
発行 温度 デザイン:飯村大樹 ページ数:126ページ 判型:B6 2019年、35歳で反抗期を発症した著者が始めたブログをもとに、文章を修正&加筆したものをまとめたZINE。ネットでなく紙の本だからこそ書けることがあるという思いのもと、個人的な話を追記されています。 目次: はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていいーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)
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本づくり日記|ゆうあん
¥1,000($6.57)
リトルプレス A5、170ページ ¥1,000 「もしかして、本って誰でもつくっていいの?」 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、エッセイ本をつくってみようと決意。夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。読んで書いて売って書く、すべての工程をひとりで完結できる自由と面白さ。1年間の記録を、日記、過程、計画の3パートに分けて1冊の本に綴じました。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人へ。 (版元より)
