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  • 新刊

  • ●サイン本予約 これより先には入れません|谷川俊太郎/木下龍也

    ¥1,760

    予約商品

    ご予約〆切 2026年2月12日 お届け予定 2026年2月23日以降 ※サインは木下龍也さんのみとなります。 発行 ナナロク社 装丁:名久井直子 仕様:B6変形、特殊上製、152頁 価格:1,760円(本体1,600円+税) ISBN:978-4-86732-036-5 C0095 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行! 【木下龍也さん コメント】 僕にとって『これより先には入れません』は一対一の戦いでした。 どの場面にも技術+勘+運+奇跡が必要でした。 圧倒的な才能+経験値を前にして何ができたのか、できなかったのか。ぜひ本書でご覧ください。 【著者プロフィール】 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。詩人。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。『二十億光年の孤独』刊行以来、『バウムクーヘン』『あたしとあなた』『幸せについて』ほか、著書多数。 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口生まれ。歌人。谷川俊太郎と岡野大嗣との共著に『今日は誰にも愛されたかった』。『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』、『オールアラウンドユー』ほか、著書多数。 (版元より)

  • あつかんオン・ザ・ロード|DJ Yudetaro

    ¥1,980

    発行:小鳥編集室 四六判 232ページ 並製 価格 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-908582-19-6 発売日 2026年1月30日 熱燗は、すごい。 ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。 2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化! 日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ! 「令和の今、熱燗は古い文化ではなく、再発明としてアップデートされる」 ときには大雪、ときには猛暑、10ヶ所の土地、10軒の熱燗スポットを周る旅は驚きと新発見の連続だ。 note未公開の書き下ろしを2編収録し、海外取材も決行。パリで訪れた謎の焼き鳥屋では、意外過ぎる展開に! 「小さな街の、知られざる名店を特集」 高級料亭や老舗の有名居酒屋ではなく、歴史も客層も比較的若いお店を中心に紹介しているのが本書の特徴で、単純なコスパよりも居心地と雰囲気を重視する。その街のローカルな空気を感じ、乾杯し、地元の人と会話し、次の場所へ。 酒をあたためるのに大事なことは、温度ではなく態度であると気付いた。また一つ熱い思い出が胸に刻まれていく。 「熱燗は遅くて、寡黙で、ナイーヴだ。だからこそ愛しい」 本編に加え、単行本書き下ろしとなる燗酒にまつわるコラムを3編収録。 文学、哲学、アートを手がかりに、不思議な日本酒をもっと不思議にしてしまう熱燗の謎めいた魅力、酒を自由にあたためる意味について、エッジが効いた思考を巡らせる。 日本酒好きはもちろん、興味はあるけどふだん飲まない人、敬遠している人も共感しやすい内容となっている。 飲みながら読むか? 読んでから飲むか? 読んで酔うか? 酔って読むか? 日本酒好きはもちろん、お酒好き全員におススメしたい、 酒のつまみに最高なアテとなるハートウォーミングな一冊です! 目次 第1話 静岡県・富士市編 第2話 山梨県・甲府市編 第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編 第4話 福島県・郡山市編 第5話 広島県・東広島市編 第6話 群馬県・前橋市編 第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編 第8話 島根県・出雲市編 第9話 フランス・パリ市編 第10話 新潟県・新潟市編 著者プロフィール DJ Yudetaro (ディージェーユデタロウ) (著) 神奈川県生まれ、ライター、DJ。ウェブを中心にIT系コンテンツの執筆を手がけつつ、日本酒好きが高じて年間300銘柄以上の地酒を飲み歩き、燗酒をメインに研究活動を重ねている。フードカルチャー誌RiCE等に記事を寄稿するほか、ZINE『日本酒と電子音楽1~3』『あつかんファン』を刊行。 (版元より)

  • 白黒猫のパンチョとガバチョ|山口明/岡あゆみ

    ¥1,870

    発行:hayaoki books A5判 144ページ 価格 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-910767-25-3 発売日 2026年1月21日 「真顔が最高にクールなパンチョ、放たれたボケを完璧に回収するガバチョ。 あなた方こそ猫界一のエンターテイナーです!(髪型もカッコいい) 小林聡美」 女優・小林聡美さん推薦! 2匹の猫が繰り広げる、ゆるかわハードボイルドファンシースパイシーシュールキャットフォトコミック『白黒猫のパンチョとガバチョ』がついに書籍化! 雑誌『anan』の「にゃんこ♡LOVE」特集号の表紙を飾った、短め前髪模様とアンニュイなタレ目、たわわなボディがチャームポイントのパンチョと、末広がりな八の字眉毛&セクシーホクロ模様でいつも笑顔のガバチョ。 世界中にファンがいるSNS総フォロワー11万人超えの、表情豊かな2匹の写真を駆使して 『anan』webで連載していたものに加え、新作+遊び心あふれる猫グラビアや商品化が望まれるグッドアイテムの紹介などなど、盛りだくさんの内容でお届けします! (版元より)

  • 漫画誌 キーホルダー2

    ¥2,200

    発行 POTATO PRESS 四六判/94ページ/ビニールカバー 定価2000円+税 装画 竹浪音羽 装丁 漆原悠一(tento) 毎号異なる作家、特集の漫画誌『キーホルダー』 第2号となる今回のテーマは「川」 様々な媒体で活躍されている5名に短編川漫画を描きおろしていただきました。 違った視点から描かれる川が、流れ、隔て、思いを巡らせ遠くへ連れて行ってくれます。 【参加作家】 ながしまひろみ 大橋裕之 コマツシンヤ 寺田燿児 死後くん (版元より)

  • 大工日記|中村季節

    ¥1,980

    発行:素粒社 B6変形判 縦178mm 横128mm 240ページ 並製 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-910413-19-8 初版年月日 2026年1月22日 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ―― ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作! 自主制作版『大工日記』(2024年)を大幅改稿。 「なんでもいいから今年は大工をやれ。やろう。そうしよう。いくぞ。そうして始めた私の大工見習いの日々の記録です」(本文より) ブレイディみかこさん推薦! 「『私はわたしの精神を殺さない』と著者は書いている。 いけいけ、キリストも大工やった、と拳をにぎりながらこのレアな日記を読み終えた。」 著者プロフィール 中村季節 (ナカムラ キセツ) (著) 1987年北海道札幌市生まれ、神奈川県在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)中退。国内外での映像制作、シェフなどを経て現在大工見習い。2024年より『大工日記』『愛の練習』などを自主制作。 (版元より)

  • 短編集|魚喃キリコ

    ¥1,650

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月19日 価格 1,500円 サイズ A5 218ページ ISBN9784065196786 2003年に発売された魚喃キリコの中期短編集。 1997年~2002年にかけて各媒体で描いた短編作品を詰め込んだ、非凡の才能が光る一冊。 『南瓜とマヨネーズ』『strawberry shortcakes.』など他作品の布石となる物語も収録。 (版元より)

  • 魚喃キリコ 未収録作品集 上・下

    ¥1,650

    発行 東京ニュース通信社 発売 2022年5月22日 価格 各1,500円 サイズ A5 各176ページ ISBN9784065202593/978406520296 「魚喃キリコ 未収録作品集 上下」は、ファン待望の13年ぶりの新刊です。 上巻では、1993年のデビューから90年代後半にかけて描かれた短編とイラストを集約。 下巻では、2000年以降に描かれた短編とイラスト、長編作品『ハイタイム』を収録。 (版元より)

  • 魚喃キリコ 作品解説集

    ¥1,980

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月31日 価格 1,800円 サイズ A5 154ページ ISBN9784065196724 過去に単行本化された作品について、魚喃キリコ自らが物語の伏線や当時の心情を交えて解説。 休筆期間について初めて語るインタビューも掲載。 漫画家・高野文子、作家・藤沢周との過去対談も抜粋掲載。 (版元より)

  • 南瓜とマヨネーズ|魚喃キリコ

    ¥1,650

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月24日 価格 1,500円 サイズ A5 208ページ ISBN9784065196816 1999年に同タイトルで刊行され、2017年には臼田あさ美主演で映画化もされた、男女の日常を描いた恋愛漫画の金字塔。 苦しい恋愛をしていた過去のある土田は、そんな自分を救ってくれたせいいちと同棲中。 ミュージシャンを志す彼を支えるために内緒でキャバクラで働き始めるが…。 (版元より)

  • strawberry shortcakes|魚喃キリコ

    ¥1,980

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月19日 価格 1,800円 サイズ A5 ISBN9784065196823 "過食症のイラストレーター・塔子。 自分の居場所を求める事務OL・ちひろ。 恋の訪れを待つフリーター・里子。 仕事を隠して愛しい男に会いにいくホテトル嬢・秋代。 それぞれの想いと日常を細やかに描いた、魚喃キリコの代表作ともいえる珠玉のガールズストーリー。" (版元より)

  • 痛々しいラヴ|魚喃キリコ

    ¥1,650

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月19日 価格 1,500円 サイズ A5 212ページ ISBN9784065196793 1997年に発売された魚喃キリコの初期短編集。 切ない恋のエピソードから、軽快なタッチで描いた若者の日常まで、瑞々しい感性で生々しく描く。 (版元より)

  • blue|魚喃キリコ

    ¥1,980

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月24日 価格 1,800円 サイズ A5 228ページ ISBN9784065196809 1997年に発売され、2003年には市川実日子、小西真奈美主演で映画化もされた魚喃キリコの初期傑作長編マンガ。 海辺の女子校を舞台に、桐島と遠藤の友情と恋心、そして彼女たちを取り巻く女の子たちの心の機微を丁寧に描いた、苦く美しい物語。 (版元より)

  • Water.|魚喃キリコ

    ¥1,650

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月24日 価格 1,500円 サイズ A5 ISBN9784065196700 1996年に青林堂から出版された魚喃キリコのデビュー単行本『Water.』。 瑞々しくも鋭い感性で男女の本能をえぐり取った、粒ぞろいの傑作短編集。 (版元より)

  • キャンディーの色は赤。|魚喃キリコ

    ¥1,650

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月24日 価格 1,500円 サイズ A5 156ページ ISBN9784065196717 2007年に発売された魚喃キリコの後期短編集。 男女のリアルな感情を切り取った珠玉の傑作がよみがえる。 (版元より)

  • ハルチン 1・2

    ¥1,980

    発行 東京ニュース通信社 発売 2020年3月27日 価格 各1,800円 サイズ A5 112ページ/168ページ ISBN9784065196779/9784065196762 雑誌『Hanako』で長期連載された人気作。男前すぎるのが悩みのハルチンと乙女チックな親友・チーチャン。 平凡だけどとても楽しい2人の日常を描いた、オールカラー&1話完結型で綴る、ほのぼのエッセイ漫画。 (版元より)

  • ●サイン本 水上バス浅草行き|岡本真帆

    ¥1,870

    発行 ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:168ページ、B6変形   装丁・絵:鈴木千佳子 ISBN:978-4-86732-010-5 C0092 ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし 平日の明るいうちからビール飲む ごらんよビールこれが夏だよ 3、2、1ぱちんで全部忘れるよって今のは説明だから泣くなよ 【あの短歌のひと、岡本真帆の初めての歌集刊行!】 Twitterで発表する短歌は、数万件のいいねを連発。話題の歌人がまる1年をかけて書き上げた第一歌集です。 【担当編集より】 いま、短歌に才能が集まっています。岡本真帆さんは、日常に紛れる「喜び」を31音のリズムで弾けさせる名手です。 【岡本真帆さんからのメッセージ】 浅草行きの水上バス。 どこかに急いで向かうための乗り物じゃない。 むしろ、乗らなくてもいい、そんな乗り物。 なくても、生きていけるもの。 でもそういう存在が、心に潤いや光を与えて、 わくわくさせてくれるのを知っている。 そんな歌集をつくっています。 岡本真帆(おかもと・まほ) 一九八九年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。未来短歌会「陸から海へ」出身。

  • ●サイン本 笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった|初谷むい

    ¥1,870

    発行 ナナロク社 装丁:名久井直子 画 :ウィスット・ポンニミット 仕様:B6変形、上製、152頁 価格:1,870円(本体1,700円+税) ISBN:978-4-86732-032-7 C0092 初谷むいが描く、9話の連作短歌による「物語歌集」 これは、月から地球へやってきた女の子の1年間の物語です。 生活の中の小さなことにも生まれる驚きと喜びとつまずき、 誰かが特別な「一人」になることのうれしさと苦しさ。 すべての感情がやさしく溶け合う魔法のような短歌211首を収録。 イラストは、「マムアンちゃん」でも知られるタイの漫画家、 タムくんことウィスット・ポンニミット。 【収録歌より】 月うまれ月で育った女の子 笑うとすこし光ってみえた 重力がちがえば靴も異なって、おはようニューバランスのあかるさ はじめての雪の遅さがいとおしい わたし ぜんぶが最初から好きだった だいじなのは だったのはここにいることで 麻雀牌の鳥のまばたき わたしはあなたの地球になりたい、ということわざがあるの。月には。 【著者プロフィール】 初谷むい(はつたに・むい) 1996年生まれ、北海道在住。2018年、大学生時代に書肆侃侃房より第一歌集『花は泡、そこにいたって会いたいよ』を刊行し、発売後2週間で重版。 2022年に第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(書肆侃侃房)を刊行。 共著に『スペース短歌』(時事通信社)。短歌ユニット「イルカーン」のメンバー。 (版元より)

  • 演出をさがして 映画の勉強会|濱口竜介/三宅唱/三浦哲哉

    ¥2,860

    発行:フィルムアート社 四六判 定価 2,600 円+税 2,860 円(税込) ISBN978-4-8459-2500-1 発売日 2025年12月12日 現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。 画面に映る映像になぜ心が動かされるのでしょうか。 そこに張り巡らされている「演出」とは、いったいどういうものなのでしょうか。 本書は、映画監督の濱口竜介と三宅唱、映画研究者の三浦哲哉という気心の知れた3人が集い、2018年より続けてきた映画の演出についての勉強会の「第1集」です。 3人がそれぞれ手にした地図とアイテムを持ち寄り、共に旅に出る、映画の演出をめぐる冒険の書です。 映画から受け取った驚きや喜び、問い、そして戸惑いを、共有する。 3人の勉強会だからこそ見つけられる(ひとりでは見つけられなかったかもしれない)発見がある。 見つける人と見逃す人が交代していきながら、その発見をバトンにしてリレーしていく。 そんな「映画の勉強会」の面白さ、興奮、熱気を存分にお楽しみ下さい。 【言及される主な作品】 ロベール・ブレッソン『ブローニュの森の貴婦人たち』『ジャンヌ・ダルク裁判』『やさしい女』『ラルジャン』 ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』『エル・スール』『ミツバチのささやき』 トニー・スコット『ハンガー』『ザ・ファン』『エネミー・オブ・アメリカ』『デジャヴ』『アンストッパブル』 侯孝賢『ミレニアム・マンボ』『百年恋歌』『童年往事 時の流れ』『悲情城市』 * 濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』 三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』 ──映画を勉強するということは、いったいなんなのでしょうかね? (版元より)

  • CQ|東ひかり

    ¥990

    SOLD OUT

    リトルプレス 定価 ¥990(税込) 発売日 2025.3.5 ページ数 82 判型 A6 はるか40億年後、天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突・合体してうまれたミルコメダ銀河に暮らすシャイな宇宙人・ヴァニラメロチーに向けたタイムマシンでの地球旅行ガイド。 「私たちのかなしみや苦しみはいつまでも癒えないけれど、時間とともに少しずつ薄れていく。それは苦しんでいた時期の自分を裏切ることでは決してないはずだ。ヴァニラメロチー、私はあなたが生きていてうれしいよ。あなたがかなしい時も、その心のすがたを等しく愛しているよ。」 (「syrup16g ハミングバード」より) 目次 ・地球から ・あなたについて ・地球のお気に入りのものについて  ・井の頭公園  ・シンチェリータ  ・たましい  ・ラジオ  ・教会  ・コミュニケーションバード  ・海 ・音楽  ・くるり California coconuts  ・大森靖子 KEKKON  ・キリンジ エイリアンズ  ・きのこ帝国 海と花束  ・syrup16g ハミングバード ・持ち物リスト  ・ボリス  ・猫のひげ  ・ブレスレット  ・傷跡 ・地球から 著者プロフィール 東ひかり 美術作家。平成9年9月9日生まれ、東京都在住。会社員の傍ら、ドローイングや陶磁器での表現活動を行う。2023年からZINEでの文筆活動を開始。主な著作に『Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.』(2023年)、『小さな機械』(2024年)、『CQ』(2025年)がある。 2025年11月時点でのリトルプレスの総発行数は2,400部を突破。 X / Instagram:@sputniktomboy (版元より)

  • 東郷清丸(34)

    ¥1,650

    リトルプレス A6サイズ・中綴じ・全104頁 東郷清丸のこれまでのテキスト集。 2023年執筆の子供にまつわる散文「丸と円」と、2021年から断続的に発行してきたフリーペーパー「かいほう」掲載のコラムを25編。まえがきを含めて現在の視点での加筆も交えながらまとめました。 (版元より)

  • なnD 12

    ¥1,430

    140ページ 1300円+税 発行 2025年12月 編集:森田真規(なんとなく、クリティック)、戸塚泰雄(nu)、(小林英治(DU))、田中元樹(OFFICE Flaneur)、little fish 判型をB6縦組に変更したリニューアル号。 執筆 後藤知佳/迫川尚子/三品輝起/佐々木敦/田野隆太郎/森山裕之/近代ナリコ/櫻井亮太/鈴木隆一朗/竹田和也/メンチカツ伊藤/二木信/田中元樹/坂崎麻結/shozo ideta/野島三奈子/矢部紗耶香/碇雪恵/潟見陽/福田教雄/蜂谷智子/グラスパーゆきこ/こだまたけひろ/梅﨑実奈/大内伸輔/ぶぶちよ/モノ・ホーミー/甲斐みのり/守田詠美/おくまゆみ/相島大地/スギタモエル/フルコチエ/しらや/加藤木礼/花松あゆみ/nafl/後藤洋平/菅田ミサ/山田春美/梶山友里/鶴崎いづみ/野上麻衣/原田淳子/鈴木(苔むす木工)/井上(VRANA)/工藤遥/細川葉子/カナオリ寺田/カナオリ児嶋/盆地edition/Mona Sugata/藤原喜一郎/esou ceramics/小西良/井上裕子/猫村あや/山口信博/宮田文久/相田冬二/折田侑駿/little fish/モアスキンサウンド/アニア・プセニツニコワ/デイヴィッド・トゥープ/畠中実/高田怜央/キデンセン/古賀詩穂子/今井和枝/ハーポ部長/七里圭/得地直美

  • 味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理

    ¥1,980

    発行 左右社 定価 1,980 円(税込) 刊行日 2025年12月14日 判型/ページ数 A5判 128ページ ISBN 978-4-86528-500-0 Cコード C0077 装幀・装画 岡村佳織/装幀、今井裕治/写真 中国の「家庭の味」を日本の台所で。 大人気中華飲食グループ「味坊集団」初のレシピ本、満を持して登場! 豪快なラム肉料理、手作りの水餃子、新鮮な野菜を使った小皿料理—— 日本では珍しい中国東北地方の料理を主軸に大躍進を続ける「味坊集団」。酒好きもごはん党も虜にし続け、現在は都内を中心に16店舗を展開。「気づけばいつも味坊に足が向かってしまう!」と語る食いしん坊は数知れず。そんな「味坊集団」による初のレシピ本! 「ビジネスも大事だけど、まずは食文化を広めたい。それが一番」と語る梁さん。その裏側には、故郷の母への想いがあった。じゃがいも、白菜、たまのご馳走のラム肉。豊かではない暮らしの中でも素材に工夫をこらして、真心のこもった温かい食事を作ってくれた母の記憶が、梁さんを飲食の道へ導いたという。 本書では、味坊集団の礎となった「故郷の家庭の味」を日本の台所でより再現しやすいよう、人気料理家・今井真実さんがレシピ化を監修! 梁さんはじめ、味坊集団の精鋭たちとじっくり作り上げた58のレシピを公開! 〜味坊集団とは〜 中国人オーナー梁宝璋(リョウ・ホウショウ)さんが、「故郷の家庭の味を、日本の皆さんにも知ってほしい」という思いで、庶民的な中国地方料理を振る舞う飲食グループとして創業。2000年に「神田味坊」をオープンさせたのち、テレビ東京「孤独のグルメ」でも紹介され、いまや都内を中心に16店舗を展開する。2022年には「外食アワード」も受賞。ラム肉や自家農園で採れた新鮮な野菜を使った「本場の味」に熱狂的なファン多数。 ■簡単、ヘルシー! お酒が進む野菜のおつまみ 青唐辛子とパクチーときゅうりのサラダ 老虎菜 湯葉セロリ 腐竹芹菜 じゃがいもの冷菜 涼拌土豆絲 昆布の冷菜 凉拌海带 中華風枝豆 绍兴酒泡毛豆 黒酢ピーナッツ 老醋花生 きゅうりの大葉炒め 紫蘇煎黄瓜 青唐辛子卵焼き尖椒煎鸡蛋 なすとピーマン、じゃがいも炒め 地三鮮 干しえびと白菜の蒸しもの 蒸虾米白菜 etc… ■がっつりお肉で食欲全開! ラム串 羊肉串 ラム肉と長ねぎ炒め 葱爆羊肉 発酵白菜と豚バラの煮込み 酸菜白肉 羊肉の米粉蒸し 粉蒸羊肉 スペアリブの豆豉蒸し 豆鼓蒸排骨 etc… ■満腹、幸せ。麺・点心・ごはんもの 具なし焼きそば 豉油皇炒麺 トマトとラムの焼きそば 羊肉炒麺 ラム炒飯 羊肉炒饭 四種の水餃子 四种水饺 おやき二種 两种餡餅 etc… 【協賛】:MLA(Meat & Livestock Australia:ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)、 ZWILLING J.A. HENCKELS JAPAN LTD (版元より)

  • 今日も演じてます

    ¥2,200

    編集 月と文社 発行 月と文社 B6変形判 縦182mm 横118mm 厚さ15mm 304ページ 並製 価格 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-911191-05-7 初版年月日 2025年12月10日 「ちゃんとした大人を演じる」「頼れる上司を演じる」「いい子を演じる」――私たちは日々、なんらかの役割やキャラクターを演じています。 本書は、「陰キャ」「良き母」「サラリーマン」「アイドル」「できる人」「道化」…などを演じてきたという自覚を持つ8人の人生を紐解くインタビュー集です。演じることで感じた違和感や苦しみ、得られたもの…。赤裸々な語りは、個人的な物語であり、今を生きる私たちが共有している物語でもあります。 何かを演じて生きることの意味を考えながら、「どんな自分でありたいか」を自問自答できる一冊。「今日も演じちゃったなあ」と感じた夜に、その苦みや甘さをかみしめながらページをめくってみてください。 目次 【目次】 「陰キャ」を演じる……するめ(20歳・技術職) ChatGPTに「文章書いたら?」と言われて/幼稚園の頃から『アメトーーク!』が好き/高校では誰にも話しかけなかった/女の子の前では演じてしかいない/小二で王子役をやって、性格を変えた 「良き母」を演じる……ゆきんこ(53歳・倉庫のパート勤務) ママ友関係からフェードアウト/ピアノを手放したら呪いが解けた/八十代の親の喧嘩に遭遇して/表面的な関係に罪悪感があった/邪魔にならない姑を目指している 「サラリーマン」を演じる……麦畑(38歳・一般企業勤務) 高校時代はルーズリーフを真っ黒に/サラリーマンは負け犬だと思っていた/一〇〇%で演じられないと苦しくなる/「演じていない自分」を取り戻したくて/「野原ひろし」になれた喜び 「大人」を演じる……みゆき(41歳・営業会社勤務) 敬語を使わない英語文化が好きだった/CA時代のストレスは怖い先輩/セールストークがしんどくて/責任を求められると逃げたくなる/気づけば「生きづらい人」になっていた 「アイドル」を演じる……マサト(46歳・プロレスラー) いじめられていることに気がつかなかった/「誠実な人」で金持ちをカムフラージュ/自分に合わないキャラでは人気が出なかった/悩みのない人を演じているとうまくいく/アイドルキャラは自分の生存戦略 「できる人」を演じる……真由子(30代後半・事務職) 「わからない」を言えなかった新入社員時代/ある日、通勤電車に乗れなくなる/キラキラ起業女子の講座に参加した/「暇な自分には価値がない」と思ってしまう/「自分らしさ」という言葉にモヤモヤする 「道化」を演じる……ユウスケ(30歳・フリーランス編集者) 太宰治の「ワザ。ワザ」に衝撃/いじめっ子の背景にあった残酷さ/「成績いいキャラ」から降りられない/死にたがる高齢者の話を聞いて/自分の性と向き合い始めた 「普通」を演じる……yariko(45歳・事務職) 母親に気に入られたくて「信者」を演じた/十五歳で「自分の人生を生きる」と決断/「普通の家庭」に憧れて、違和感を飲み込む/「ちゃんとした自分」を手放しつつある/演じるも演じないも、自分の意志で選びたい (版元より)

  • しあわせジョン 小さな平和|仲本直輝

    ¥3,300

    リトルプレス 文庫サイズ 144p しあわせジョンのコレクターズコミック。 前作「止ませられる雨はないよ」から約1年ぶりの作品。事務所の東京移転から数ヶ月の間に描いた短編十数本を収録。小豆島滞在時のことや、スーパーカブ日本一周挑戦などに触れた、作者による解説付き。限定50部。 (版元より)

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