honnosiori

本の栞

honnosiori

本の栞

  • HOME
  • ABOUT
  • NEWS
  • CATEGORY
    • サイン本
    • 新刊
      • ZINE/リトルプレス
      • 日記
      • エッセイ
      • 漫画
      • 音楽
      • 映画
      • 本の本
      • 詩/短歌/俳句
      • アート
      • 写真
      • 人文/思想/社会
      • ケア/身体/暮らし
      • 食
      • 自然科学
      • 小説
      • 日本文学
      • 外国文学
      • 雑誌、文芸誌
    • 古本
    • CD・レコード・カセットテープ
    • そのほか
    • 2026年上半期の20冊
    • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本
  • CONTACT
  • EVENT
  • EVENT archive
  • ・Privacy Policy
  • ・Act on Specified Commercial Transactions

honnosiori

  • HOME
  • ABOUT
  • NEWS
  • CATEGORY
    • サイン本
    • 新刊
      • ZINE/リトルプレス
      • 日記
      • エッセイ
      • 漫画
      • 音楽
      • 映画
      • 本の本
      • 詩/短歌/俳句
      • アート
      • 写真
      • 人文/思想/社会
      • ケア/身体/暮らし
      • 食
      • 自然科学
      • 小説
      • 日本文学
      • 外国文学
      • 雑誌、文芸誌
    • 古本
    • CD・レコード・カセットテープ
    • そのほか
    • 2026年上半期の20冊
    • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本
  • CONTACT
  • EVENT
  • EVENT archive
  • HOME
  • 新刊
  • 小説

  • ●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)

    ¥1,430($9.40)

    リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)

  • ノルウェイの森 上・下巻セット|村上春樹

    ¥1,584($10.41)

    講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年09月14日 ISBN 9784062748681/9784062748698 定価:792円(本体720円)/792円(本体720円) ページ数 304ページ/296ページ 限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説。 暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。(上巻) あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと――。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。(下巻) (版元より)

  • 近藤聡乃 豆本シリーズ

    ¥770($5.06)

    SOLD OUT

    発行:ナナロク社 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 定価:700円+税 近藤聡乃さんの掌編3作品が、 3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 第1弾は、こちらの3作品でお届けします。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 【近藤聡乃さんよりメッセージ】 紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。 掌の上でお楽しみください。 【著者プロフィール】 近藤聡乃(こんどう・あきの) 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。 主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。 (版元より)

  • すべて真夜中の恋人たち|川上未映子

    ¥814($5.35)

    講談社文庫 発行 講談社 発売日 2014年10月15日 ISBN 9784062779401 判型 A6 定価:814円(本体740円) ページ数 360ページ 「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。 わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。 芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。 (版元より)

  • けったいな関係 田辺聖子傑作短編集

    ¥990($6.51)

    ちくま文庫 巻次:た-23-9 発行:筑摩書房 編集 杉田淳子 文庫判 336ページ 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-480-44113-3 初版年月日 2026年8月5日 解説 酒井順子 カバー装画・題字 寺田マユミ カバーデザイン 田中久子 職場の先輩・ちさを通して描かれる女性のしたたかさや人生の機微(「ちさという女」)、16歳年下の青年・「魚座」と39歳の紫苑の美しくも儚い恋模様(「魚座少年」)……。女性小説家として第一線で活躍し続けた著者がユーモラスに描く、こんがらがった二人の話。ややこしくて味わい深いのが「恋」。胸の奥がそわつく、選りすぐりの恋の物語9編。 目次 ラストオーダー ちさという女 うすうす知ってた おやすみ うずうず 魚座少年 石のアイツ さくらんぼ 田舎の薔薇    解説 酒井順子 著者プロフィール 田辺 聖子 (タナベ セイコ) (著) 田辺 聖子(たなべ・せいこ):1928年、大阪生まれ。樟蔭女専国文科卒業。64年『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で芥川賞を受賞、以後精力的に書き続け、87年『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、98年『道頓堀の雨に別れて以来なり』で泉鏡花文学賞と読売文学賞を受賞。2008年に文化勲章受章。大阪弁で軽妙に綴る現代小説の他に、古典文学の紹介、評伝小説など、著書多数。19年6月死去。 杉田 淳子 (スギタ ジュンコ) (編) 杉田 淳子(すぎた・じゅんこ):東京生まれ。編集者。編著に『僕はひとりで 夜がひろがる──立原道造 全詩+物語』『向田邦子ベスト・エッセイ』寺山修司『さみしいときは青青青青青青青』(ちくま文庫)など。本書編者。 (版元より)

  • ●サイン本予約 ゆめ|朝吹真理子

    ¥2,860($18.80)

    SOLD OUT

    システムの都合上、11月上旬発送と表示されておりますが、 正しくは2026年11月10日ごろより発送開始予定となります。 ご了承ください。 発行 河出書房新社 単行本 46変形 ● 320ページ ISBN:978-4-309-03290-0 ● Cコード:0093 発売日:2026.11.04 2,860円(本体2,600円) おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。 著者 朝吹 真理子 (アサブキ マリコ) 1984年東京都生まれ。2009年『流跡』でデビューし、Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。11年『きことわ』で芥川賞を受賞。著書に『TIMELESS』、エッセイ集『抽斗のなかの海』『信号旗K』等 (版元より)

  • わたしの知らない子どもたち|西川美和

    ¥2,200($14.46)

    発行 palmbooks 四六判 352ページ 定価 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910976-07-5 初版年月日 2026年8月1日 私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、 生きるために、自分を偽ることを選んだ――。 今秋10月16日公開予定となる新作映画の原案小説にして、映画では語りえなかったいくつもの物語が、情景が、心象が……「生きる」ことにどこまでも真摯なその姿が胸にのこって離れない、戦渦を生きたひとたちが奏でる圧倒的長篇。 「その子たちとの毎日は、汚い格好をして、悪いことばかりおぼえて、ひどい生活だったと思うけど、行くあてのなくなった私には、真っ暗な中に灯った小さなランプのような、あたたかい居場所でした。世の中のうつりかわりや、みるみる新しくなる世界の明るさが私たちから見ればしらじらしくて、誘われても、戻りたい場所とは思えなかったのです。」 ーー本文より 著者プロフィール 西川美和 (ニシカワミワ) (著) 1974年広島県生まれ。2002年『蛇イチゴ』で長編映画監督デビュー後、『ゆれる』『ディア・ドクター』『永い言い訳』『すばらしき世界』を発表。本作を原案とした『わたしの知らない子どもたち』が2026年秋公開。映画監督としての活動とともに文筆家として、小説『ゆれる』『きのうの神様』『その日東京駅五時二十五分発』『永い言い訳』、エッセイに『映画にまつわるxについて』『遠きにありて』『スクリーンが待っている』『ハコウマに乗って』などの著書がある。 (版元より)

  • それでも生きてみているあなたへ|垂井真

    ¥1,500($9.86)

    SOLD OUT

    リトルプレス サイズ: W110mm × H170mm ページ: 90P・PUR製本 装 画: 長瀬悠希 装 丁: domeki 印刷・製本: イニュニック 第1刷 2026年7月31日 16人の誕生日に寄せて書き下ろした掌編小説集です。それぞれの続いている生活へ向けて、16編の掌編を書き下ろしています。前作『たまたま生まれさせられたあなたへ』が誕生日の日付から物語を立ち上げたのに対し、本作では誕生日に加え、最近の悩みと一定期間の日記を受け取りました。 友人との再会、創作、仕事、家族、喪失などを通して、人と関係を結び、すれ違い、離れながら、それでも続いていく日々を描きます。個人レーベル〈放課後〉の16冊目にして、最後の刊行物です。 “あなたがいてくれてよかった、と思うことと、あなたがいなくてももう大丈夫だ、と思うことは、きっと、これからも繰り返されていくのだろう。” “わたしはわたしを、あなたはあなたを、わたしとあなたはわたしとあなたを、生きてみている。生きて、みている。” (版元より)

  • 難儀な恋 田辺聖子傑作短編集

    ¥990($6.51)

    編集 杉田淳子 定価 990円(10%税込) ISBN 978-4-480-44112-6 Cコード 0193 整理番号 た-23-8 刊行日 2026/07/09 判型 文庫判 ページ数 320頁 解説 はるな檸檬 カバー装画・題字 寺田マユミ カバーデザイン 田中久子 これは誰かの恋であなたの話 別れた夫が差し伸べた手を握り返すことに切なく戸惑う浅子(「下町」)、満ち足りたようで物足りないような気持ちのまま男の部屋を後にする信子(「風穴」)……これは、誰かの恋で、あなたの話。人気女性小説家として第一線で活躍し続けた著者による、わかっていても抗えない、言葉にしにくい複雑な感情を、たおやかにやわらかに描いた選りすぐりの大人の恋8編。 目次 下町 風穴 薔薇の雨 やさしくしないで 君や来し ひなげしの家 恋の棺 卯月鳥のゆくえ   解説 はるな檸檬 (版元より)

  • GOAT Summer 2026

    ¥510($3.35)

    発行:小学館 A5判  488ページ 定価 464 円+税 510.4 円(税込) ISBN978-4-09-802121-5 初版年月日 2026年6月8日 57万部突破!話題沸騰の新文芸誌、第4号 〇特集「食」 【小説】 宮島未奈 尾崎世界観 山内マリコ 市川沙央 梨 麻布競馬場 山口未桜 前川知大 小田雅久仁 佐久間由衣 芦沢央 上條一輝 真下みこと 方丈貴恵 青柳碧人 中西智佐乃 三木三奈 村雲菜月 【エッセイ】 角田光代 酒徒 吉川トリコ 【わたしの偏食 エッセイ】 伊藤亜和 井上咲楽 けんた食堂 ジェーン・スー 絶対に終電を逃さない女 生湯葉シホ 福徳秀介 穂村弘 吉田恵里香 ヨシダナギ 【食日記】 でか美ちゃん 【対談】 山極壽一×平野紗季子 藤原辰史×小林エリカ 【自炊レッスン】 山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山 【私のGOAT本】 宇多丸 宮部みゆき 山崎怜奈 米澤穂信 【文学賞】 第1回GO-mono長編文学賞 受賞作発表 選考委員長:加藤シゲアキ 【連載】 藤ヶ谷太輔 【ゴートアム短歌賞】 俵万智×岸田繁 【出せなかった手紙】 荒井良二 【ゴートくんがゆく!】 印刷博物館編 インタビュー:京極夏彦館長 【特集】『ファイア・ドーム』(辻村深月) 他豪華企画多数! 【編集担当からのおすすめ情報】 テーマの「食」にちなみ、にんじんを使った紙やお茶を使った紙を採用しています。ふろくに、切り抜いて使えるゴートくんのおべんとうしおりも! (版元より)

  • 青い靴をはいて歩く|関根愛

    ¥1,700($11.17)

    リトルプレス 発⾏⽇ |⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 著  者|関根 愛 表紙画 |阿部 海太 装 丁 |domeki 印刷製本|イニュニック そこにいると教えて--- ---わたしはここにいる あなたが履いてきた8つの靴を巡る、わたしの物語 ---もくじ--- 羽根のはえた靴 花びらをかぞえる靴 ボスの靴 幸運の靴 ハワイからきた靴 背伸びの靴 深夜を走る靴 青い靴 (版元より)

  • 一角通り商店街のこと|武塙麻衣子

    ¥1,760($11.57)

    発行 小学館 定価 1760円(税込) 発売日 2026.07.16 判型/頁 4-6/192頁 ISBN9784093867948 迷い込んだのは、個性派ぞろいのユートピア 大学入学を機に富山から上京し、一人暮らしを始めた雄士。「夕飯、どうするかな」「米、炊くか」 実家から送られてきた米を一合研いで、炊飯器のボタンを押した。おかずを求めて向かった近所の商店街で初めて買ったのは、豊倉惣菜店のメンチカツ(タイムサービスで100円)と煮玉子(引越し祝いでサービス)だった。アパートのお風呂を持て余して通い始めた銭湯、銭湯で知り合ったシゲさんに連れて行ってもらったおにぎりの店、アルバイトをすることになった喫茶店──。 地図を描くように商店街を歩き、世界を広げていく雄士の日々を、美味しく、楽しく、温かく描く。 「小説丸」の連載で人気を博した、エッセイ『酒場の君』『西高東低マンション』で注目を集める著者の初小説が書籍化! 一角通り商店街にあるのはどんなお店? 目次をご紹介! 豊倉惣菜店 鶴亀湯 おにぎり徳ちゃん 喫茶ネムノキ イッカクベーカリー 立ち飲みジョン ちとせや一号店・三号店 パティスリーポーリー 獏の夢書店 一角通り動物病院 魚辰 茶舗なかむら堂 一角通り商店街振興会 徳森眼鏡店 (版元より)

  • 失恋カルタ|文・又吉直樹/絵・たなかみさき

    ¥1,650($10.84)

    発行 Gakken 定価 1,650円 (税込) 発売日 2026年06月04日 判型 A5変 ページ数 112頁 ISBN978-4-05-407105-6 お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。 ==== 収録作 『わたしの傘ではない』 『あの人の食べかた』 『しゃべりすぎた夜』 『幸せに見えますか?』 ==== どこからでも読めて、しんどい気持ちの時でも手に取れる。 読むのに時間はかからないけれど、そばに置いて時々ページをめくりたくなる。 戻れない後悔や、やるせない悲しみにも、 きっと優しく、ちょっと明るく寄り添ってくれるはずです。 書かれているのは知らない恋愛のはずなのに、思い出すのは自分の恋。 無理に忘れなくていいんだと、明るく励ましてもらえる一冊です。 (版元より)

  • 長い一日|滝口悠生

    ¥1,045($6.87)

    発行:講談社 文庫判 368ページ 定価 950 円+税 1,045 円(税込) ISBN978-4-06-543180-1 発売日 2026年6月12日 小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。 「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より) 著者プロフィール 滝口 悠生 (タキグチ ユウショウ) (著) 1982年、東京都生まれ。2011年、「楽器」で新潮新人賞を受賞し、デビュー。2015年、『愛と人生』で野間文芸新人賞を受賞。2016年、「死んでいない者」で芥川賞を受賞。他の著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』がある。 (版元より)

  • かわいい結婚|山内マリコ

    ¥649($4.27)

    発行:講談社 文庫判 240ページ 定価 590 円+税 649 円(税込) ISBN978-4-06-293673-6 発売日 2017年6月15日 「かわいい結婚」…「結婚ってなんなんだ?」という疑問から生まれた作品。結婚して仕事をやめ、専業主婦になった29歳のひかり。しかし、家事能力はゼロ。当然、部屋は散らかり放題。もちろん食事も作れない。夫とは仲良しだけど、こんなに家事が延々と続くなんて……。 騙された!わたし騙された!騙されてた! 結婚生活のリアルをコミカル&ブラックに描く。ほか「悪夢じゃなかった?」「お嬢さんたち気をつけて」二篇収録。 目次 かわいい結婚 悪夢じゃなかった? お嬢さんたち気をつけて (版元より)

  • スティル・ライフ|池澤夏樹

    ¥682($4.48)

    中公文庫 初版刊行日 1991/12/10 ページ数216ページ 定価594円(10%税込) ISBNコードISBN978-4-12-201859-4 ある日ぼくの前に佐々井が現われ、ぼくの世界を見る視線は変った。しなやかな感性と端正な成熟が生みだす青春小説。芥川賞受賞作。〈解説〉須賀敦子

  • GOAT Winter 2026

    ¥510($3.35)

    発行:小学館 A5判 488ページ 定価 510円(税込) ISBN978-4-09-802118-5 初版年月日 2025年12月8日 〇特集「美」 【小説】 高瀬隼子 九段理江 間宮改衣 山口未桜 芦沢 央 井上先斗 大前粟生 児玉雨子 蝉谷めぐ実 永井紗耶子他 【インタビュー】 池田エライザ 【対談】 上白石萌音×藤原さくら 恩田 陸×鈴木成一 【芸術新潮コラボ企画】 暮田真名×Nerhol ぱらり×諏訪 敦 【鼎談】 佐藤 究×IIISU [本格ミステリ特集] 【鼎談】 青崎有吾×阿津川辰海×白井智之 【エッセイ】 有栖川有栖 法月綸太郎 【私のGOAT本】 町屋良平 松井玲奈 宮内悠介 yama他 【文学賞】 第3回GOAT×monogatary.com文学賞 受賞作発表 選考委員長:加藤シゲアキ 【対談】 藤ヶ谷太輔×朝井リョウ 俵 万智×岸田 繁 平野啓一郎×マライ・メントライン 【鼎談】 浜辺美波×目黒 蓮×長月天音 [特集] 「ぎんなみ商店街の事件簿」完全ガイド 読書系 YouTube「ほんタメ」×「GOAT」コラボ 【対談】たくみ×齋藤明里 【インタビュー】井上真偽 新作試し読みも! 【小説】 金子玲介 貴志祐介 佐原ひかり 遠田潤子 八木詠美 他豪華企画多数! (版元より)

  • 風を飼う方法|小原晩

    ¥1,650($10.84)

    SOLD OUT

    発行 河出書房新社 ISBN(JAN) 9784309032580 本体価格(税抜) ¥1,500 発行日 2026/03/04 頁数 120 判型 46変形 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集! ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。 (版元より)

  • 川のある街|江國香織

    ¥726($4.77)

    SOLD OUT

    発行 朝日新聞出版 ISBN 9784022652409 定価 726円(税込) 発売日 2026年5月7日 A6判並製、240ページ  両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。 そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。 父親との面会、新しくできた友達。 望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」をはじめ、 人生の三つの〈時間〉を川の流れる三つの街を舞台に描いた著者の小説的達成。 誰もが通過する人生の、ささやかで特別な瞬間と ありのままにある世界を鮮やかに切り取った慈愛の物語。 《解説・朝吹真理子》 (版元より)

  • 先生の庭 うつわ小説 その3|いしいしんじ

    ¥1,650($10.84)

    発行 港の人 A5変型/並製本/本文40頁 1500円(本体価格・税別) 2025年5月刊 ISBN978-4-89629-457-6 C0093 鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第三作め。 ふとしたきっかけから茶道のお稽古に通うことになった主人公、亜美。鈴の鳴るような声で笑うチャーミングな先生に惹かれ、お稽古仲間の友人たちと交わりながら、亜美はお茶の深い世界へと導かれていく。思いがけないできごと、思いがけない出会いをきっかけに、時を超えた人生の不思議に出会っていく姿が描かれる、力強いストーリー。 「ほんと、お茶碗がそこにこうしてあるってことだけで、じっさい、たいしたことなのよ」(本書より) 「うつわ小説」シリーズは全部で四話、それぞれ独立したストーリーになっています。 プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 装画 矢尾板克則 ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)

  • 皿をまわす うつわ小説 その2|いしいしんじ

    ¥1,650($10.84)

    SOLD OUT

    版元 港の人 A5変型/並製本/本文36頁 1500円(本体価格・税別) 2024年11月刊 ISBN978-4-89629-448-4 C0093 鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第二作め。 DJとうつわ作家の不思議な出会い。レコードプレーヤーのターンテーブルと轆轤(ろくろ)にそれぞれ向き合い、ほんとうに大切なことから目をそらさずに、それぞれの世界を生きてきたふたりが「皿」を通して交錯する奇跡を描く。 「一度うまれたろ、それが大事なんだよ。うつわってものは、いつか、必ずこわれる。けど、まずうまれなきゃ、なんにもはじまらない」(本書より) 小説の内容に合わせ、紙製レコードケース入り。 「うつわ小説」シリーズは全部で四話、それぞれ独立したストーリーになっています。 プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか+権藤桃香(セプテンバーカウボーイ) ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)

  • からっぽの光 うつわ小説 その1|いしいしんじ

    ¥1,650($10.84)

    SOLD OUT

    発行 港の人 A5変型/並製本/本文36頁 1500円(本体価格・税別) 2024年7月刊 ISBN978-4-89629-442-2 C0093 牧野マキ先輩がアンデス高原に行く1年間、留守を預かることになったアユコ。植物や食器とともに先輩のマンションに住み、押しかけてきた弟のソウとの暮らしが始まる。日常の何気ない景色を描きながら、私たちを取り巻くさまざまなうつわと、そこに注がれ、あふれる光や音の姿を描き、私たちの生の輪郭を照らし出す……「うつわ」をモチーフに、読む者を根源的な場所へと誘う力強い物語。 私たちは、自然からいただいたものを「うつわ」に盛っていただきます。「うつわ」に注がれた水で、からだとこころを潤します。家という「うつわ」の中で日々を過ごし、この世に別れを告げたのち、私たちの体は焼かれて「うつわ」に収められます。 本書は、鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第一作めです。装丁は、本を大きな紙で包みシールどめしてあり、外側の紙は青色とベージュ色の2種類があります。 器はみな土でてきています。きのうふと開いた、ものすごく古い聖書のページに、お前達は塵として生まれ、塵にかえるのだ、という有名な文言があり、あ、人間も器だな、と、思いを改めた次第でした。うつわを書くのは小説の基本なのかもしれません。 ──いしいしんじ うつわ小説をずっと夢に描いていました。大ファンのいしいさんに思い切ってご相談したのは何年も前のことのように思います。光栄です! と一言、すぐにご快諾いただき、それから夢のような時間が過ぎました。京都で、鎌倉で、伊豆でも……。 いしいさんの描き出すうつわ小説に胸が高まり、ワクワクが止まりません。 ──祥見知生(うつわ祥見KAMAKURA) プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか+権藤桃香(セプテンバーカウボーイ) ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)

  • とりつくしま|東直子

    ¥660($4.34)

    SOLD OUT

    発行 筑摩書房 定価 660円(10%税込) ISBN 978-4-480-42829-5 Cコード 0193 整理番号 ひ-19-1 刊行日 2011/05/10 判型 文庫判 ページ数 224頁 死んだあなたに、「とりつくしま係」が問いかける。この世に未練はありませんか。あるなら、なにかモノになって戻ることができますよ、と。そうして母は息子のロージンバッグに、娘は母の補聴器に、夫は妻の日記になった…。すでに失われた人生が凝縮してフラッシュバックのように現れ、切なさと温かさと哀しみ、そして少しのおかしみが滲み出る、珠玉の短篇小説集。 著者 東直子( ひがし・なおこ ) 1963年、広島生まれ。歌人、小説家。絵本や童話、イラストレーションも手がける。歌壇、角川短歌賞選考委員。東京新聞歌壇選者。「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、『いとも森の家』で第31回坪田譲治文学賞を受賞。歌集に『十階』、小説に『水銀灯が消えるまで』『とりつくしま』『さようなら窓』、エッセイ集に『短歌の不思議』、穂村弘との共著『回転ドアは、順番に』『しびれる短歌』がある。 (版元より)

  • カンバセイション・ピース|保坂和志

    ¥990($6.51)

    河出文庫 480ページ ISBN:978-4-309-41422-5 ● Cコード:0193 発売日:2015.12.08 定価990円(本体900円) この家では、時間や記憶が、ざわめく――小説家の私が妻と三匹の猫と住みはじめた築五十年の世田谷の家。壮大な「命」交響の曲(シンフォニー)が奏でる、日本文学の傑作にして著者代表作。 著者 保坂 和志 (ホサカ カズシ) 1956年、山梨県生まれ。著書に『草の上の朝食』(野間文芸新人賞)、『この人の閾』(芥川賞)、『季節の記憶』(平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞)、『未明の闘争』(野間文芸賞)、『ハレルヤ』など。 (版元より)

CATEGORY
  • サイン本
  • 新刊
    • ZINE/リトルプレス
    • 日記
    • エッセイ
    • 漫画
    • 音楽
    • 映画
    • 本の本
    • 詩/短歌/俳句
    • アート
    • 写真
    • 人文/思想/社会
    • ケア/身体/暮らし
    • 食
    • 自然科学
    • 小説
    • 日本文学
    • 外国文学
    • 雑誌、文芸誌
  • 古本
  • CD・レコード・カセットテープ
  • そのほか
  • 2026年上半期の20冊
  • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本
BLOG
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
PAY ID
PAY IDアプリ
フォローする
Instagram
  • Privacy Policy
  • Act on Specified Commercial Transactions

© 本の栞

Powered by

Search by Keywords

Search by Category

  • Home
  • 新刊
  • 小説
  • サイン本
  • 新刊
    • ZINE/リトルプレス
    • 日記
    • エッセイ
    • 漫画
    • 音楽
    • 映画
    • 本の本
    • 詩/短歌/俳句
    • アート
    • 写真
    • 人文/思想/社会
    • ケア/身体/暮らし
    • 食
    • 自然科学
    • 小説
    • 日本文学
    • 外国文学
    • 雑誌、文芸誌
  • 古本
  • CD・レコード・カセットテープ
  • そのほか
  • 2026年上半期の20冊
  • SAVVY連載「栞の栞」で紹介した本