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●サイン本予約 ゆめ|朝吹真理子
¥2,860
予約商品
システムの都合上、10月8日発送と表示されておりますが、 正しくは2026年11月10日ごろより発送開始予定となります。 ご了承ください。 発行 河出書房新社 単行本 46変形 ● 320ページ ISBN:978-4-309-03290-0 ● Cコード:0093 発売日:2026.11.04 2,860円(本体2,600円) おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。 著者 朝吹 真理子 (アサブキ マリコ) 1984年東京都生まれ。2009年『流跡』でデビューし、Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。11年『きことわ』で芥川賞を受賞。著書に『TIMELESS』、エッセイ集『抽斗のなかの海』『信号旗K』等 (版元より)
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●サイン本/特典付き予約 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん
¥1,980
予約商品
2026年10月9日ごろ発送開始予定 初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)
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●サイン本 35歳からの反抗期入門|碇雪恵
¥1,210
発行 温度 デザイン:飯村大樹 ページ数:126ページ 判型:B6 2019年、35歳で反抗期を発症した著者が始めたブログをもとに、文章を修正&加筆したものをまとめたZINE。ネットでなく紙の本だからこそ書けることがあるという思いのもと、個人的な話を追記されています。 目次: はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていいーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)
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●サイン本 近く訪れる彗星|佐々木里菜
¥2,200
発行 佐々木里菜 本体価格 2,000円税別 サイズ B6判変形(110mm×170mm×16mm前後) ページ数 208ページ 2025年11月15日 初版発行 装丁・デザイン 佐藤豊 印刷進行管理 大内宏輔(株式会社ソノベ) 印刷 株式会社ソノベ 製本 新日本紙工株式会社 隕石にもふるさとがある。そして、私にも。 --------------2025年6月17日の日記より抜粋 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 (版元より)
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●サイン本 ロイヤル日記|佐々木里菜
¥1,540
リトルプレス サイズと仕様:B6サイズ中綴じ(横128mm×縦182mm) ページ数:表紙+本文48P 発売日 : 2024年12月8日 定価:1,540円(税込) 印刷製本 : 株式会社グラフィック 装画・挿絵:ナガタニサキ デザイン:佐藤豊 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 ※本書は個人によって制作された非公式の日記本です。日記に登場するロイヤルホールディングス株式会社およびロイヤルホストと著者は一切関係ありません。 【著者プロフィール】 佐々木里菜 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。それらがインターネットを中心に口コミで広がり2ヶ月弱の間に2,000回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024年)、『NIKKI NIKI』(2024年)などがある。ロイヤルでホスト一番好きなメニューはパンケーキ、黒×黒ハンバーグ、平日限定洋食ランチのチキン南蛮風甘酢ソースランチ。 Xアカウント: @kirakirapinkin9 (版元より)
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●サイン本 わたしの知らない子どもたち|西川美和
¥2,200
SOLD OUT
発行 palmbooks 四六判 352ページ 定価 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910976-07-5 初版年月日 2026年8月1日 私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、 生きるために、自分を偽ることを選んだ――。 今秋10月16日公開予定となる新作映画の原案小説にして、映画では語りえなかったいくつもの物語が、情景が、心象が……「生きる」ことにどこまでも真摯なその姿が胸にのこって離れない、戦渦を生きたひとたちが奏でる圧倒的長篇。 「その子たちとの毎日は、汚い格好をして、悪いことばかりおぼえて、ひどい生活だったと思うけど、行くあてのなくなった私には、真っ暗な中に灯った小さなランプのような、あたたかい居場所でした。世の中のうつりかわりや、みるみる新しくなる世界の明るさが私たちから見ればしらじらしくて、誘われても、戻りたい場所とは思えなかったのです。」 ーー本文より 著者プロフィール 西川美和 (ニシカワミワ) (著) 1974年広島県生まれ。2002年『蛇イチゴ』で長編映画監督デビュー後、『ゆれる』『ディア・ドクター』『永い言い訳』『すばらしき世界』を発表。本作を原案とした『わたしの知らない子どもたち』が2026年秋公開。映画監督としての活動とともに文筆家として、小説『ゆれる』『きのうの神様』『その日東京駅五時二十五分発』『永い言い訳』、エッセイに『映画にまつわるxについて』『遠きにありて』『スクリーンが待っている』『ハコウマに乗って』などの著書がある。 (版元より)
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●サイン本 すごく近い 5th Anniversary Edition|Kaho Iwaya(opnner)/伊藤紺
¥2,750
SOLD OUT
伊藤紺さんのサイン入り Design:脇田あすか Asuka Wakida Design support:關根彩 Sekine Aya 判型:184.5mm×128mm 発売日:2026年6月27日 156ページ 夏は、近い季節。 Tシャツのうすい布をはさんで一緒にいること。 匂いや体温、気持ちが流れ出す。期待。興奮。 さわらなくても、分かち合えるもの。 2021年夏、MIDORI.so OMOTESANDO galleryにて10日間開催された夏の展示「すごく近い」。 展示作品と夏の日記を収録した、あの“図録のような本”が、5年の時を経て、冊数限定の新装版として復刊しました。 さわやかな薄いレモン色に、窓枠のような透明箔を重ねた印象的な表紙はほぼそのままに、さらっとスポーティーなまっしろのスリーブを追加。スリーブの両面には描き下ろしの落ち葉がキリッとブラックインクで刻まれています。 5周年を記念して、あらたな描きおろしの絵2点と短歌2首、 新装版のためのあとがきを追加収録。 みなさんの夏の、すごく近くに。 絵19点、短歌19首、夏の日記を収録。 Kaho Iwaya(opnner) ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本でのタトゥー文化を拓くため 2015年にopnnerを立ち上げる。“ タトゥーというのは体が変わろうと人生を共存できる最高の励ましであって、永遠のジュエリーである ”タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるようにopnnerをつづけている。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)など。2026年4月、言葉と創作をめぐるエッセイ『わたしの中にある巨大な星』(ポプラ社)を上梓。 (版元より)
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●サイン本 日記の舌|木下龍也
¥1,650
発行 ナナロク社 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁 価格:1,650円(1,500円+税) ISBN:978-4-86732-040-2 C0095 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) 【著者プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 (版元より)
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●サイン本 働く女と生活と。|小沢あや
¥1,500
リトルプレス 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 東京で働く30代女性編集者の衣食住を綴ったエッセイ7編と、2カ月間の編集しない日記。
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●サイン本 ラストイヤー|脇川飛鳥
¥1,650
SOLD OUT
発行:短歌研究社 新書判 80ページ 定価 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-86272-803-6 初版年月日 2025年6月20日 装画=水沢そら(『ちゃっくん』より) 装幀=ほんだことこ(MARLC) ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし 2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触をそのまま短歌研究社版として刊行しました。 人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった 著者プロフィール 脇川飛鳥 (ワキガワアスカ) (著) 1979年長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。 (版元より)
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●サイン本 ソーリーソーリー|脇川飛鳥
¥1,650
SOLD OUT
発行:短歌研究社 新書判 88ページ 定価 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-86272-804-3 初版年月日 2025年8月21日 装画=水沢そら『ちゃっくん』より 装幀=ほんだことこ(MARLC) 連続刊行!大人気短歌集『ラストイヤー』脇川飛鳥待望の、初期から最新までの短歌集 「思いめぐらせる気持ちいい余地が、どこまでも広がっていました。」 YO-KING(真心ブラザーズ) 「友だちとのお喋りみたいな言葉から、正直すぎてヤバい心が溢れ出す。思わず、触ってみずにはいられない。こんな短歌は初めてだった。」 穂村 弘 歌集より 痩せようとふるいたたせるわけでもなく微妙だから言うなポッチャリって あの女もてるなぁとは思ってもあーなりてーとは思ったことない きのうの夜の君があまりにかっこよすぎて私は嫁に行きたくてたまらん 初出「気がする私」より ちょっとだけうそつかないとそのままじゃ私がやさしくないのがばれる 最後にはどうせひとりになるんなら今ぐらいひとり以外でいたい 初出「テノヒラタンカ」より もう立てないと思ってたっていう人の立てなさを絶対抱きしめる 著者プロフィール 脇川飛鳥 (ワキガワアスカ) (著) 1979年、長崎生まれ。『かんたん短歌の作り方』枡野浩一(筑摩書房・2000年)に50首の作品集「気がする私」掲載。『テノヒラタンカ』 (太田出版・2002年)に参加。2025 年、『ラストイヤー』刊行。
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●サイン本 毎日のことこと|高山なおみ
¥1,980
SOLD OUT
文・絵・写真 高山なおみ 発行 信陽堂 B6変形判 上製(170×116ミリ) 196ページ 協力 神戸新聞社 校正 猪熊良子 印刷進行 石橋知樹(アイワード) 編集+造本 信陽堂編集室(丹治史彦 井上美佳) 印刷 アイワード 活版印刷 日光堂 製本 加藤製本 ISBN978-4-910387-09-3 C0095 価格=1,980円(税込) 友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり書きつがれた六甲での暮らし。 神戸新聞の好評連載のエッセイが書籍になりました。 料理家として、文章家として、レシピ集、エッセイや日記など多くの著書をもつ高山さんが生活の場を東京・吉祥寺から神戸へと移したのは2016年のこと。神戸での新しい暮らし、新しい友人との交流、コロナ禍での心象などを描いたエッセイ36編を収録。 文章のほか、イラスト、写真も高山さんによるものです。
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●サイン本 ぜんぶやりたい まにちゃん|文・くどうれいん/絵・及川賢治
¥1,760
くどうれいんさんのサイン入り 発行 Gakken 定価 1,760円 (税込) 発売日 2026年04月09日 判型 AB ページ数 32頁 ISBN 978-4-05-206340-4
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●サイン本 水上バス浅草行き|岡本真帆
¥1,870
SOLD OUT
発行 ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:168ページ、B6変形 装丁・絵:鈴木千佳子 ISBN:978-4-86732-010-5 C0092 ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし 平日の明るいうちからビール飲む ごらんよビールこれが夏だよ 3、2、1ぱちんで全部忘れるよって今のは説明だから泣くなよ 【あの短歌のひと、岡本真帆の初めての歌集刊行!】 Twitterで発表する短歌は、数万件のいいねを連発。話題の歌人がまる1年をかけて書き上げた第一歌集です。 【担当編集より】 いま、短歌に才能が集まっています。岡本真帆さんは、日常に紛れる「喜び」を31音のリズムで弾けさせる名手です。 【岡本真帆さんからのメッセージ】 浅草行きの水上バス。 どこかに急いで向かうための乗り物じゃない。 むしろ、乗らなくてもいい、そんな乗り物。 なくても、生きていけるもの。 でもそういう存在が、心に潤いや光を与えて、 わくわくさせてくれるのを知っている。 そんな歌集をつくっています。 岡本真帆(おかもと・まほ) 一九八九年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。未来短歌会「陸から海へ」出身。
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●サイン本 子どもたちによろしく|長崎訓子
¥3,080
特典ステッカーつき 発行 rn press A5変形(横)/144ページ/オールカラー 表紙ブラックメタル箔 上製本 定価:2800円+税 ISBN:978-4910422251 本書は、雑誌「Pooka」(Gakken)で2003年にスタートした「こども」が登場する映画だけを取り上げた偏愛映画コラムで、「Pooka」休刊に伴い、「飛ぶ教室」(光村図書出版)に連載ごと移籍し、スタートから23年間経ったいまでも継続中です。 本書では連載に書き下ろしを加え、70作品のイラストと、長崎訓子さんらしい鋭い視点のコラム(6万字以上)で構成されています。観たことがある映画も、そうでない映画も、「こういう見方があったのか!」と、「映画を(もう一度)観たくなる」一冊になっています。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを描いています。 ◯ 子どもを扱った作品をいろいろと見ていると、「いらない子ども」というテーマが少なからずあることに気がつきます。経緯のほどはさまざまですが「私(僕)はいらない子どもなの?」という問いかけとともに、たとえ酷い仕打ちにあっていても、子どもたちはみんな「必要な自分になりたい」という強い思いをもつのです。 (本文「クジラの島の少女」より) オフェリアがこれから生まれてくる弟に「大事な弟、私の話を聞いて」と話しかけます。母親のお腹にそっと顔を寄せながら「外の世界は平和じゃないわ」「悲しいことが多い日々だけど」と言うシーン。子どもが子どもにそんなことを伝えないといけない状況ってなんだろう。そして、オフェリアは「一緒にがんばろうね」とは言わず「せめてママを苦しませないで」と、どこまでも母親を気遣います。子どもは何も選べない。自分の親も生まれてくる場所も。どこかの遠い国のファンタジーではない物語だと思いました。 (本文「パンズ・ラビリンス」より) 著者 長崎訓子 Kuniko Nagasaki 1970年 東京生まれ。イラストレーター。女子美術大学 デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻教授。多摩美術大学染織デザイン科卒業。書籍の装画や挿絵、絵本、漫画、映画に関するエッセイなど多方面で活動中。主な装画の仕事として『金持ち父さん 貧乏父さん』『武士道シックスティーン』『億男』など。作品集に『長崎訓子の刺繍本』『DAYDREAM NATION』『There’s many dog shit in your house.』(ともに絶版)『COLLAGES』(ハモニカブックス)。漫画の作品集に『Ebony and Irony 短編文学漫画集』『MARBLE RAMBLE 名作文学漫画集』(第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品)(パイインターナショナル)『Catnappers 猫文学漫画集』(ナナロク社)。飛ぶ教室(光村図書)にて偏愛映画コラム『子どもたちによろしく+』執筆中。 (版元より)
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●サイン本 珠洲の夜の夢/うつつ・ふる・すず さいはての朗読劇|大崎清夏
¥1,650
発行 twililight B6変形判 縦172mm 横105mm 136ページ 価格 1,500 円+税 初版年月日 2025年7月7日 作曲家・阿部海太郎の声かけにより、演出・長塚圭史、戯曲・大崎清夏によって2022年、23年と奥能登珠洲で上演された『さいはての朗読劇』全戯曲。 詩人・大崎清夏の初めての戯曲集は、珠洲に伝わる民話と民謡から生まれました。珠洲に暮らす方々のお話。土地に響く声、語られる声。二つの戯曲には、誰もが知っている物語と、誰も知らない珠洲の姿があります。 “草むらのほうから、夏の終わりのいい風がざあっと吹いて、会場を吹き抜けた。 「あいの風だ。」 と誰かが言った。“(本文より) “この戯曲集が完成する頃には、能登半島地震から一年半が経つことになります。珠洲の復興への道のりについては、私にはわからないことだらけです。でも、この戯曲集によって、ひとつの珠洲の物語をこの先の未来へ手渡すことができれば、少なくともそれは珠洲を愛する私にとって、ひとつの復興の形になるのではないかと思います。”(あとがきより) “大崎さんは、決して目の前のもの/ことから目を逸らさない。むしろ永久に正しい焦点を探し続けている。“(「まえがきのまえに」より)阿部海太郎 “珠洲を舞台にした『夏の夜の夢』。読み始めると、途端に物語の中の人、外の人が鮮やかに動きだす。“(まえがきより)長塚圭史 目次 まえがきのまえに 阿部海太郎 まえがき 長塚圭史 珠洲の夜の夢 うつつ・ふる・すず 「珠洲の夜の夢」日記 あとがき 著者プロフィール 大崎清夏 (オオサキサヤカ) (著) 二〇一一年、第一詩集『地面』刊行。第二詩集『指差すことができない』で第十九回中原中也賞受賞。 詩集に『暗闇に手をひらく』『踊る自由』『新しい住みか』、小説やエッセイに『湖まで』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。 協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭『さいはての朗読劇』(二〇二二、二〇二三)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(二〇二四)の劇中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(二〇二四)の日本語訳修辞、ダンスパフォーマンス『渋谷への手紙 ~LOVE HATE SHOW~』(二〇二 五)の共同構成・語りなど多数。 二〇二五年春から拠点を奥会津の山あいに移し、執筆活動を続けている。 (版元より)
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●訳者サイン本 ゼペット|レベッカ・ブラウン/訳・柴田元幸
¥1,760
SOLD OUT
翻訳者柴田元幸さんのサイン入り 翻訳 柴田元幸 発行 ignition gallery 絵:カナイフユキ 装幀:横山雄(BOOTLEG) 判型:w148×h196mm 並製本+両雁だれ ページ数:28ページ カラー 本体価格:1,600円+税 発行:ignition gallery 発行所:twililight 刊行日:2022年9月20日 レベッカ・ブラウンが夢見なおした『ピノキオ』です。 不器用で、弱く、失敗して負けていく人、周縁化されていく人のために、そういう人たちが孤独ではないんだと思えるように描いているカナイフユキと、レベッカ・ブラウンによる、「祈り」にも似た絵本が誕生しました。 以下、柴田元幸さんより。 レベッカ・ブラウンの「ゼペット」(“Geppetto”)は、2018年に刊行されたNot Heaven, Somewhere Else: A Cycle of Stories(『天国ではなく、どこか別の場所 物語集』、Tarpaulin Sky Press刊、邦訳なし)に収められている。この物語集には、「三匹の子ぶた」を踏まえた“Pigs”、「赤ずきんちゃん」を踏まえた“To Grandmother’s House”をはじめ、ヘンゼルとグレーテル、ハンプティ・ダンプティなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターがレベッカ流に語りなおされた物語が並んでいる。語り直しの切り口は作品によってさまざまで、単一のメッセージに還元できない、豊かな「サイクル」が出来上がっている。100ページに満たない小著だが、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづけるレズビアン作家レベッカ・ブラウンの神髄が伝わってくる。 「ゼペット」は厳しさと優しさが並存していて、中でもとりわけ味わい深い。 柴田元幸 (版元より)
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●サイン本 あなたに犬がそばにいた夏|短歌・岡野大嗣/写真・佐内正史
¥2,090
発行 ナナロク社 著者:短歌・岡野大嗣/写真・佐内正史 装丁:佐々木暁 仕様:B6変形 コデックス装 160頁オールカラー 短歌102首、写真42点収録 価格:2,090円(1,900円+税) ISBN:978-4-86732-031-0 C0092 歌人の岡野大嗣が生まれ育った大阪の街を、 写真家の佐内正史と巡った夏の記憶。 2023年の7月と2024年の8月、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。 造本は180度開くコデックス装で、写真が美しく展開されます。 【収録歌より】 人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く 声がして水遊びだとわかる声 二時から二時の声がしている 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 【著者より】 〈東京から黄色い車でやってきた佐内さんと歩いた夏。 短歌が写真に、写真が短歌になる瞬間をお楽しみください!〉 岡野大嗣 〈写真の時差の中にいた2年間! 「そば犬」をよろしくお願いします!〉 佐内正史 【著者プロフィール】 ●岡野大嗣(おかの・だいじ) 歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、21年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。 ●佐内正史(さない・まさふみ) 写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2002年『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。近著は『写真の体毛』『静岡詩』『写真がいってかえってきた』。曽我部恵一とのユニット”擬態屋”では、詩と朗読を担当。境界線はない。近年の展覧会に「展対照<第二部>」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)、「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、など。
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●サイン本 浅生鴨短篇小説集 五グラムの用心棒
¥2,090
発行:左右社 四六判 352ページ 並製 価格 1,900 円+税 ISBN978-4-86528-470-6 CコードC0095 発売日 2025年5月30日 五グラムのイナゴが世界を喰い尽くす。地球に取り残された家族の運命はーー。 地球を襲う新種のイナゴ・兇蝗(きょうこう)に襲われ、廃墟と化した地球に取り残された家族(「五グラムの用心棒」)。一列になって働く生まれたてのおじさんたち(「そのとき誰が」)。すべての出口が「北口」の駅で待ち合わせの西口を探し彷徨う会社員(北口の駅)。現金しか使えない島での珍道中(「島にて」)。「ネットと違う」顔だからと会場入りを断られるミュージシャン(「荷物」)⋯⋯。 奇妙な世界への扉を開く50篇! 目次 五グラムの用心棒 そのとき誰が 春が来る お久しぶりね 異次元A 異次元B 笑った理由 送迎 リカバー 代表者 北口の駅 ヘソの横の赤いボタン 渦巻き 重なっていた あいまいな指示 空の若葉 抜く人 荷物 三大テノール 日乾し あれが部長 わからない人たち 拾ったときは 要求 硬かったから 消える理由 抑えきれない 男たちは強制する 自称 大規模な移転 組み立てA 組み立てB 二かいからの目薬 島にて 赤と白の困惑 本日の会見で 上の人のやりかた 時代とともに 覚え方 画期的な仕組み 黒い川と茶色の池 事務所 お弁当は せーの もかてん ごまかす男 ルール違反 新生地 星と文字 パク 著者プロフィール 浅生 鴨 (アソウ カモ) (著) 作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベント、放送などさまざまな業界・職種を経た後、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。主な著書に『伴走者』、『どこでもない場所』、『ぼくらは嘘でつながっている。』、浅生鴨短篇小説集『すべては一度きり』『たった二分の楽園』『三万年後に朝食を』『四メートルの過去』など。同人活動として『雨は五分後にやんで』『牛し本』などの展開も。座右の銘は「棚からぼた餅」。 (版元より)
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●訳者サイン本 等角投像|アンドレ・ブルトン
¥4,686
翻訳・編集 松本完治 発行 エディション・イレーヌ 500部限定保存版 A4変形美装本 写真・図版約160点収録、156頁 定価4,260円+税 最晩年のブルトンの貴重な2篇のエッセイ『等角投像』、 『この代価を払えばこそ』ほか、インタビュー2篇と、彼の愛読書リストに加え、 彼が晩年に発掘した22名の画家の作品をカラー図版で紹介、 さらに克明・詳細な年譜を収録、没後50年を機とした画期的編集本。 (版元より)
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●訳者サイン本 マルドロールの歌――今は冬の夜にいる|詩 ロートレアモン伯爵/画 ナディーヌ・リボー
¥3,080
翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ B5判カバー装 ドローイング33点入、フルカラー92頁 定価 2,800円+税 人類への愛憎と悲哀、造物主そして物質文明への激しい呪詛…… 殺伐たる21世紀の現代世界に対して、ますます輝きを発する叛逆の歌から、貴重な33章節を精選。 木炭、インク、鉛筆、顔料、パステルを駆使した現代フランスの鬼才、ナディーヌ・リボーのドローイング33点と新訳を対に付し、雨と降る流星のように美しいポエジーを贈る! (版元より)
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●サイン本 MONKEY vol. 34 特集 ここにもっといいものがある。岸本佐知子+柴田元幸 短篇競訳
¥1,320
柴田元幸さんサイン本 特典ポストカード付き 発行 スイッチ・パブリッシング ISBN:9784884186463 2024年10月15日刊行 価格 1,320円 (うち税 120円) 翻訳家・岸本佐知子と柴田元幸が、いまいちばん訳したい創作をあつめた海外文学作品特集の第2弾。 2人が選んで訳した英語圏の作家6名による、珠玉の8作品をお届け‼︎ ○ 【CONTENTS】 特集 ここにもっといいものがある。 岸本佐知子+柴田元幸 短篇競訳 Cover and contents artwork by Takada Akiko & Masako Photograph by Tada 2 猿のあいさつ(柴田元幸) 12 スーヴァンカム・タマヴォンサ ランディ・トラヴィス 訳―岸本佐知子 16 エリック・マコーマック 家族の伝統 訳―柴田元幸 31 競訳余話1 KnifeのKを読め ダニエル・ダットン 38 インスタレーション 44 書かないこと 訳―岸本佐知子 ヘザー・アルトフェルド 48 死んだ言語たちを悼む 56 沈黙を悼む 訳―柴田元幸 59 競訳余話2 テクストは星座 64 アンバー・スパークス 大切なものを隠しておくための場所 訳―岸本佐知子 75 ステイシー・オーモニエ 「将軍」拉致 訳―柴田元幸 88 競訳余話3 短篇に求めるもの 94 坂口恭平 今もなんとか生きのびている 104 No Music, No Stories ブレイディみかこ 道、川、線路 絵ー長崎訓子 114 百の耳の都市 古川日出男 文字禍 artwork―*高田安規子・政子 写真―ただ 118 このあたりの人たち 川上弘美 ラーメン 写真―野口里佳 120 死ぬまでに行きたい海 岸本佐知子 下北沢 124 ネルソン・オルグレン あんたの名前、ジョー? 訳―柴田元幸 絵―平松麻 130 本号の執筆者/次号予告 132 猿の仕事 134 ケリー・リンク 他人のゴースト・ストーリー 訳―柴田元幸 絵―見崎彰広 *……(はしご高)
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●訳者サイン本 楽園の夕べ ルシア・ベルリン作品集
¥2,860
翻訳 岸本佐知子 発売日 2024年09月26日 価格 定価:2,860円(本体2,600円) ISBN 978-4-06-533229-0 判型 四六 ページ数 392ページ 初出 「オルゴールつき化粧ボックス」「日干しレンガのブリキ屋根の家」「妻たち」群像2024年5月号。ほかは訳し下ろしです。 人生を物語に刻んで。 ロングセラー『掃除婦のための手引き書』(2020年本屋大賞翻訳小説部門第2位)、『すべての月、すべての年』に続く待望の短編集。 「彼女の書く文章はほかの誰とも似ていない。読むものの心を鷲づかみにして、五感を強く揺さぶる。読んだときは文字であったはずのものが、本を閉じて思い返すと、色彩や声や匂いをともなった「体験」に変わっている。(中略)まるで自分もそこにいて、それらを見、聞き、感じたような錯覚にとらわれる。それほどに、彼女の言葉の刻印力は強い。」(「訳者あとがき」より) 【目 次】 オルゴールつき化粧ボックス 夏のどこかで アンダード あるゴシック・ロマンス 塵は塵に 旅程表 リード通り、アルバカーキ 聖夜、テキサス 一九五六年 日干しレンガのブリキ屋根の家 霧の日 桜の花咲くころ 楽園の夕べ 幻の船 わたしの人生は開いた本 妻たち 聖夜、一九七四年 ポニー・バー、オークランド 娘たち 雨の日 われらが兄弟の守り手 ルーブルで迷子 陰 新月
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●サイン本 カーシェアグルメドライブ 車を買えない大人の至福の6時間|ごめたん
¥2,310
発行 徳間書店 出版年月日 2024/08/28 ISBN 9784198658977 判型・ページ数 A5・304ページ 定価 2,310円(税込) 『大家さんと僕』の矢部太郎氏、推薦! 免許は取っても維持費の高い都会ではマイカーは夢のまた夢。 車を持てない大人の思いに応えるのが「カーシェア」。 「ごめたん」グランジ・五明拓弥は6時間の使用なら距離料金なしで割安だと知り旨い飯を求めるドライブが楽しみになった。 後輩達のブレイクを見守りながら先輩として思うところはある。 レギュラー番組終了 同期芸人の引退 懐かしい祖父母の記憶… 様々な思いを抱えて今日も車を走らせる。 全11話を盛り上げるのはカーステから流れる各話ごとの絶妙なBGM。 ちょっとだけ贅沢な一日を過ごす新グルメ漫画の誕生! 目的地、グルメ、BGMの順 川越 蒙古タンメン中本「特製樺太丼」 SINGER SONGER「初花凛々」 柏 噂の太郎「煮込定食」 はっぴいえんど「風をあつめて」 原宿 まるせい「唐揚げ弁当」 エレファントカシマシ「四月の風」 幕張 芳葉「グリーンカレーチャーハン」 大瀧詠一「君は天然色」 新百合ヶ丘 nichinichi「だし巻きサンド」 ホフディラン「極楽はどこだ」 保田 ばんや「ミックスフライ、イカガーリック他」 My Little Lover「白いカイト」 守谷 グルービー「海賊スパゲッティ他」 Mr.Children「innocent world」 京都 からこラーメン「からあげとライス」 くるり「ハイウェイ」 都立家政 chamame「ランチプレートカレー4種」 つじあやの「風になる」 藤沢 中華大新「大新ラーメン他」 サザンオールスターズ「希望の轍」 福岡 ドライブイン夕陽「焼きめし、アサリ貝汁」 PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」 ごめたん 五明拓弥 1981年生まれ。身長190.1cm。 吉本興業所属の芸人で2005年結成のトリオ『グランジ』の一員。 近年は広告制作(主にラジオ)にも関わっている。 2022年『39歳の免許合宿〜ストーリーは自分で創れ〜』で漫画家デビュー。 <主な受賞歴> 2016年度TCC・新人賞/ 第45回フジサンケイグループ広告大賞・最優秀賞/ 2016 15th ACC CM FESTIVAL・ブロンズ受賞/ 2020年日本民間放送連盟賞 ラジオCM第2種・優秀賞/ JFN2020・大賞・製作者審査員賞
