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●サイン本 働く女と生活と。|小沢あや
¥1,500($9.48)
リトルプレス 仕様:B6判・128ページ 内容:書き下ろし+再編集エッセイ&約2カ月分の日記 価格:1,500円(税込) 東京で働く30代女性編集者の衣食住を綴ったエッセイ7編と、2カ月間の編集しない日記。
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●サイン本予約 ゆめ|朝吹真理子
¥2,860($18.08)
SOLD OUT
システムの都合上、11月上旬発送と表示されておりますが、 正しくは2026年11月10日ごろより発送開始予定となります。 ご了承ください。 発行 河出書房新社 単行本 46変形 ● 320ページ ISBN:978-4-309-03290-0 ● Cコード:0093 発売日:2026.11.04 2,860円(本体2,600円) おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。 著者 朝吹 真理子 (アサブキ マリコ) 1984年東京都生まれ。2009年『流跡』でデビューし、Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。11年『きことわ』で芥川賞を受賞。著書に『TIMELESS』、エッセイ集『抽斗のなかの海』『信号旗K』等 (版元より)
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●サイン本 すごく近い 5th Anniversary Edition|Kaho Iwaya(opnner)/伊藤紺
¥2,750($17.38)
伊藤紺さんのサイン入り Design:脇田あすか Asuka Wakida Design support:關根彩 Sekine Aya 判型:184.5mm×128mm 発売日:2026年6月27日 156ページ 夏は、近い季節。 Tシャツのうすい布をはさんで一緒にいること。 匂いや体温、気持ちが流れ出す。期待。興奮。 さわらなくても、分かち合えるもの。 2021年夏、MIDORI.so OMOTESANDO galleryにて10日間開催された夏の展示「すごく近い」。 展示作品と夏の日記を収録した、あの“図録のような本”が、5年の時を経て、冊数限定の新装版として復刊しました。 さわやかな薄いレモン色に、窓枠のような透明箔を重ねた印象的な表紙はほぼそのままに、さらっとスポーティーなまっしろのスリーブを追加。スリーブの両面には描き下ろしの落ち葉がキリッとブラックインクで刻まれています。 5周年を記念して、あらたな描きおろしの絵2点と短歌2首、 新装版のためのあとがきを追加収録。 みなさんの夏の、すごく近くに。 絵19点、短歌19首、夏の日記を収録。 Kaho Iwaya(opnner) ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本でのタトゥー文化を拓くため 2015年にopnnerを立ち上げる。“ タトゥーというのは体が変わろうと人生を共存できる最高の励ましであって、永遠のジュエリーである ”タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるようにopnnerをつづけている。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)など。2026年4月、言葉と創作をめぐるエッセイ『わたしの中にある巨大な星』(ポプラ社)を上梓。 (版元より)
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●サイン本 毎日のことこと|高山なおみ
¥1,980($12.52)
文・絵・写真 高山なおみ 発行 信陽堂 B6変形判 上製(170×116ミリ) 196ページ 協力 神戸新聞社 校正 猪熊良子 印刷進行 石橋知樹(アイワード) 編集+造本 信陽堂編集室(丹治史彦 井上美佳) 印刷 アイワード 活版印刷 日光堂 製本 加藤製本 ISBN978-4-910387-09-3 C0095 価格=1,980円(税込) 友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり書きつがれた六甲での暮らし。 神戸新聞の好評連載のエッセイが書籍になりました。 料理家として、文章家として、レシピ集、エッセイや日記など多くの著書をもつ高山さんが生活の場を東京・吉祥寺から神戸へと移したのは2016年のこと。神戸での新しい暮らし、新しい友人との交流、コロナ禍での心象などを描いたエッセイ36編を収録。 文章のほか、イラスト、写真も高山さんによるものです。
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●サイン本 ラストイヤー|脇川飛鳥
¥1,650($10.43)
SOLD OUT
発行:短歌研究社 新書判 80ページ 定価 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-86272-803-6 初版年月日 2025年6月20日 装画=水沢そら(『ちゃっくん』より) 装幀=ほんだことこ(MARLC) ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし 2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触をそのまま短歌研究社版として刊行しました。 人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった 著者プロフィール 脇川飛鳥 (ワキガワアスカ) (著) 1979年長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。 (版元より)
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●サイン本 ソーリーソーリー|脇川飛鳥
¥1,650($10.43)
SOLD OUT
発行:短歌研究社 新書判 88ページ 定価 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-86272-804-3 初版年月日 2025年8月21日 装画=水沢そら『ちゃっくん』より 装幀=ほんだことこ(MARLC) 連続刊行!大人気短歌集『ラストイヤー』脇川飛鳥待望の、初期から最新までの短歌集 「思いめぐらせる気持ちいい余地が、どこまでも広がっていました。」 YO-KING(真心ブラザーズ) 「友だちとのお喋りみたいな言葉から、正直すぎてヤバい心が溢れ出す。思わず、触ってみずにはいられない。こんな短歌は初めてだった。」 穂村 弘 歌集より 痩せようとふるいたたせるわけでもなく微妙だから言うなポッチャリって あの女もてるなぁとは思ってもあーなりてーとは思ったことない きのうの夜の君があまりにかっこよすぎて私は嫁に行きたくてたまらん 初出「気がする私」より ちょっとだけうそつかないとそのままじゃ私がやさしくないのがばれる 最後にはどうせひとりになるんなら今ぐらいひとり以外でいたい 初出「テノヒラタンカ」より もう立てないと思ってたっていう人の立てなさを絶対抱きしめる 著者プロフィール 脇川飛鳥 (ワキガワアスカ) (著) 1979年、長崎生まれ。『かんたん短歌の作り方』枡野浩一(筑摩書房・2000年)に50首の作品集「気がする私」掲載。『テノヒラタンカ』 (太田出版・2002年)に参加。2025 年、『ラストイヤー』刊行。
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●サイン本 水上バス浅草行き|岡本真帆
¥1,870($11.82)
SOLD OUT
発行 ナナロク社 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:168ページ、B6変形 装丁・絵:鈴木千佳子 ISBN:978-4-86732-010-5 C0092 ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし 平日の明るいうちからビール飲む ごらんよビールこれが夏だよ 3、2、1ぱちんで全部忘れるよって今のは説明だから泣くなよ 【あの短歌のひと、岡本真帆の初めての歌集刊行!】 Twitterで発表する短歌は、数万件のいいねを連発。話題の歌人がまる1年をかけて書き上げた第一歌集です。 【担当編集より】 いま、短歌に才能が集まっています。岡本真帆さんは、日常に紛れる「喜び」を31音のリズムで弾けさせる名手です。 【岡本真帆さんからのメッセージ】 浅草行きの水上バス。 どこかに急いで向かうための乗り物じゃない。 むしろ、乗らなくてもいい、そんな乗り物。 なくても、生きていけるもの。 でもそういう存在が、心に潤いや光を与えて、 わくわくさせてくれるのを知っている。 そんな歌集をつくっています。 岡本真帆(おかもと・まほ) 一九八九年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。未来短歌会「陸から海へ」出身。
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●サイン本 子どもたちによろしく|長崎訓子
¥3,080($19.47)
特典ステッカーつき 発行 rn press A5変形(横)/144ページ/オールカラー 表紙ブラックメタル箔 上製本 定価:2800円+税 ISBN:978-4910422251 本書は、雑誌「Pooka」(Gakken)で2003年にスタートした「こども」が登場する映画だけを取り上げた偏愛映画コラムで、「Pooka」休刊に伴い、「飛ぶ教室」(光村図書出版)に連載ごと移籍し、スタートから23年間経ったいまでも継続中です。 本書では連載に書き下ろしを加え、70作品のイラストと、長崎訓子さんらしい鋭い視点のコラム(6万字以上)で構成されています。観たことがある映画も、そうでない映画も、「こういう見方があったのか!」と、「映画を(もう一度)観たくなる」一冊になっています。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを描いています。 ◯ 子どもを扱った作品をいろいろと見ていると、「いらない子ども」というテーマが少なからずあることに気がつきます。経緯のほどはさまざまですが「私(僕)はいらない子どもなの?」という問いかけとともに、たとえ酷い仕打ちにあっていても、子どもたちはみんな「必要な自分になりたい」という強い思いをもつのです。 (本文「クジラの島の少女」より) オフェリアがこれから生まれてくる弟に「大事な弟、私の話を聞いて」と話しかけます。母親のお腹にそっと顔を寄せながら「外の世界は平和じゃないわ」「悲しいことが多い日々だけど」と言うシーン。子どもが子どもにそんなことを伝えないといけない状況ってなんだろう。そして、オフェリアは「一緒にがんばろうね」とは言わず「せめてママを苦しませないで」と、どこまでも母親を気遣います。子どもは何も選べない。自分の親も生まれてくる場所も。どこかの遠い国のファンタジーではない物語だと思いました。 (本文「パンズ・ラビリンス」より) 著者 長崎訓子 Kuniko Nagasaki 1970年 東京生まれ。イラストレーター。女子美術大学 デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻教授。多摩美術大学染織デザイン科卒業。書籍の装画や挿絵、絵本、漫画、映画に関するエッセイなど多方面で活動中。主な装画の仕事として『金持ち父さん 貧乏父さん』『武士道シックスティーン』『億男』など。作品集に『長崎訓子の刺繍本』『DAYDREAM NATION』『There’s many dog shit in your house.』(ともに絶版)『COLLAGES』(ハモニカブックス)。漫画の作品集に『Ebony and Irony 短編文学漫画集』『MARBLE RAMBLE 名作文学漫画集』(第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品)(パイインターナショナル)『Catnappers 猫文学漫画集』(ナナロク社)。飛ぶ教室(光村図書)にて偏愛映画コラム『子どもたちによろしく+』執筆中。 (版元より)
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●サイン本 珠洲の夜の夢/うつつ・ふる・すず さいはての朗読劇|大崎清夏
¥1,650($10.43)
発行 twililight B6変形判 縦172mm 横105mm 136ページ 価格 1,500 円+税 初版年月日 2025年7月7日 作曲家・阿部海太郎の声かけにより、演出・長塚圭史、戯曲・大崎清夏によって2022年、23年と奥能登珠洲で上演された『さいはての朗読劇』全戯曲。 詩人・大崎清夏の初めての戯曲集は、珠洲に伝わる民話と民謡から生まれました。珠洲に暮らす方々のお話。土地に響く声、語られる声。二つの戯曲には、誰もが知っている物語と、誰も知らない珠洲の姿があります。 “草むらのほうから、夏の終わりのいい風がざあっと吹いて、会場を吹き抜けた。 「あいの風だ。」 と誰かが言った。“(本文より) “この戯曲集が完成する頃には、能登半島地震から一年半が経つことになります。珠洲の復興への道のりについては、私にはわからないことだらけです。でも、この戯曲集によって、ひとつの珠洲の物語をこの先の未来へ手渡すことができれば、少なくともそれは珠洲を愛する私にとって、ひとつの復興の形になるのではないかと思います。”(あとがきより) “大崎さんは、決して目の前のもの/ことから目を逸らさない。むしろ永久に正しい焦点を探し続けている。“(「まえがきのまえに」より)阿部海太郎 “珠洲を舞台にした『夏の夜の夢』。読み始めると、途端に物語の中の人、外の人が鮮やかに動きだす。“(まえがきより)長塚圭史 目次 まえがきのまえに 阿部海太郎 まえがき 長塚圭史 珠洲の夜の夢 うつつ・ふる・すず 「珠洲の夜の夢」日記 あとがき 著者プロフィール 大崎清夏 (オオサキサヤカ) (著) 二〇一一年、第一詩集『地面』刊行。第二詩集『指差すことができない』で第十九回中原中也賞受賞。 詩集に『暗闇に手をひらく』『踊る自由』『新しい住みか』、小説やエッセイに『湖まで』『私運転日記』『目をあけてごらん、離陸するから』などがある。 協働制作の仕事に、奥能登国際芸術祭『さいはての朗読劇』(二〇二二、二〇二三)の脚本・作詞、舞台『未来少年コナン』(二〇二四)の劇中歌歌詞、オペラ『ローエングリン』(二〇二四)の日本語訳修辞、ダンスパフォーマンス『渋谷への手紙 ~LOVE HATE SHOW~』(二〇二 五)の共同構成・語りなど多数。 二〇二五年春から拠点を奥会津の山あいに移し、執筆活動を続けている。 (版元より)
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●訳者サイン本 ゼペット|レベッカ・ブラウン/訳・柴田元幸
¥1,760($11.13)
SOLD OUT
翻訳者柴田元幸さんのサイン入り 翻訳 柴田元幸 発行 ignition gallery 絵:カナイフユキ 装幀:横山雄(BOOTLEG) 判型:w148×h196mm 並製本+両雁だれ ページ数:28ページ カラー 本体価格:1,600円+税 発行:ignition gallery 発行所:twililight 刊行日:2022年9月20日 レベッカ・ブラウンが夢見なおした『ピノキオ』です。 不器用で、弱く、失敗して負けていく人、周縁化されていく人のために、そういう人たちが孤独ではないんだと思えるように描いているカナイフユキと、レベッカ・ブラウンによる、「祈り」にも似た絵本が誕生しました。 以下、柴田元幸さんより。 レベッカ・ブラウンの「ゼペット」(“Geppetto”)は、2018年に刊行されたNot Heaven, Somewhere Else: A Cycle of Stories(『天国ではなく、どこか別の場所 物語集』、Tarpaulin Sky Press刊、邦訳なし)に収められている。この物語集には、「三匹の子ぶた」を踏まえた“Pigs”、「赤ずきんちゃん」を踏まえた“To Grandmother’s House”をはじめ、ヘンゼルとグレーテル、ハンプティ・ダンプティなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターがレベッカ流に語りなおされた物語が並んでいる。語り直しの切り口は作品によってさまざまで、単一のメッセージに還元できない、豊かな「サイクル」が出来上がっている。100ページに満たない小著だが、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづけるレズビアン作家レベッカ・ブラウンの神髄が伝わってくる。 「ゼペット」は厳しさと優しさが並存していて、中でもとりわけ味わい深い。 柴田元幸 (版元より)
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●サイン本 あなたに犬がそばにいた夏|短歌・岡野大嗣/写真・佐内正史
¥2,090($13.21)
発行 ナナロク社 著者:短歌・岡野大嗣/写真・佐内正史 装丁:佐々木暁 仕様:B6変形 コデックス装 160頁オールカラー 短歌102首、写真42点収録 価格:2,090円(1,900円+税) ISBN:978-4-86732-031-0 C0092 歌人の岡野大嗣が生まれ育った大阪の街を、 写真家の佐内正史と巡った夏の記憶。 2023年の7月と2024年の8月、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。 造本は180度開くコデックス装で、写真が美しく展開されます。 【収録歌より】 人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く 声がして水遊びだとわかる声 二時から二時の声がしている 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 【著者より】 〈東京から黄色い車でやってきた佐内さんと歩いた夏。 短歌が写真に、写真が短歌になる瞬間をお楽しみください!〉 岡野大嗣 〈写真の時差の中にいた2年間! 「そば犬」をよろしくお願いします!〉 佐内正史 【著者プロフィール】 ●岡野大嗣(おかの・だいじ) 歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、21年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。 ●佐内正史(さない・まさふみ) 写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2002年『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。近著は『写真の体毛』『静岡詩』『写真がいってかえってきた』。曽我部恵一とのユニット”擬態屋”では、詩と朗読を担当。境界線はない。近年の展覧会に「展対照<第二部>」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)、「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、など。
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●サイン本 浅生鴨短篇小説集 五グラムの用心棒
¥2,090($13.21)
発行:左右社 四六判 352ページ 並製 価格 1,900 円+税 ISBN978-4-86528-470-6 CコードC0095 発売日 2025年5月30日 五グラムのイナゴが世界を喰い尽くす。地球に取り残された家族の運命はーー。 地球を襲う新種のイナゴ・兇蝗(きょうこう)に襲われ、廃墟と化した地球に取り残された家族(「五グラムの用心棒」)。一列になって働く生まれたてのおじさんたち(「そのとき誰が」)。すべての出口が「北口」の駅で待ち合わせの西口を探し彷徨う会社員(北口の駅)。現金しか使えない島での珍道中(「島にて」)。「ネットと違う」顔だからと会場入りを断られるミュージシャン(「荷物」)⋯⋯。 奇妙な世界への扉を開く50篇! 目次 五グラムの用心棒 そのとき誰が 春が来る お久しぶりね 異次元A 異次元B 笑った理由 送迎 リカバー 代表者 北口の駅 ヘソの横の赤いボタン 渦巻き 重なっていた あいまいな指示 空の若葉 抜く人 荷物 三大テノール 日乾し あれが部長 わからない人たち 拾ったときは 要求 硬かったから 消える理由 抑えきれない 男たちは強制する 自称 大規模な移転 組み立てA 組み立てB 二かいからの目薬 島にて 赤と白の困惑 本日の会見で 上の人のやりかた 時代とともに 覚え方 画期的な仕組み 黒い川と茶色の池 事務所 お弁当は せーの もかてん ごまかす男 ルール違反 新生地 星と文字 パク 著者プロフィール 浅生 鴨 (アソウ カモ) (著) 作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベント、放送などさまざまな業界・職種を経た後、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。主な著書に『伴走者』、『どこでもない場所』、『ぼくらは嘘でつながっている。』、浅生鴨短篇小説集『すべては一度きり』『たった二分の楽園』『三万年後に朝食を』『四メートルの過去』など。同人活動として『雨は五分後にやんで』『牛し本』などの展開も。座右の銘は「棚からぼた餅」。 (版元より)
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●訳者サイン本 等角投像|アンドレ・ブルトン
¥4,686($29.62)
翻訳・編集 松本完治 発行 エディション・イレーヌ 500部限定保存版 A4変形美装本 写真・図版約160点収録、156頁 定価4,260円+税 最晩年のブルトンの貴重な2篇のエッセイ『等角投像』、 『この代価を払えばこそ』ほか、インタビュー2篇と、彼の愛読書リストに加え、 彼が晩年に発掘した22名の画家の作品をカラー図版で紹介、 さらに克明・詳細な年譜を収録、没後50年を機とした画期的編集本。 (版元より)
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●訳者サイン本 マルドロールの歌――今は冬の夜にいる|詩 ロートレアモン伯爵/画 ナディーヌ・リボー
¥3,080($19.47)
翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ B5判カバー装 ドローイング33点入、フルカラー92頁 定価 2,800円+税 人類への愛憎と悲哀、造物主そして物質文明への激しい呪詛…… 殺伐たる21世紀の現代世界に対して、ますます輝きを発する叛逆の歌から、貴重な33章節を精選。 木炭、インク、鉛筆、顔料、パステルを駆使した現代フランスの鬼才、ナディーヌ・リボーのドローイング33点と新訳を対に付し、雨と降る流星のように美しいポエジーを贈る! (版元より)
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●サイン本 MONKEY vol. 34 特集 ここにもっといいものがある。岸本佐知子+柴田元幸 短篇競訳
¥1,320($8.34)
柴田元幸さんサイン本 特典ポストカード付き 発行 スイッチ・パブリッシング ISBN:9784884186463 2024年10月15日刊行 価格 1,320円 (うち税 120円) 翻訳家・岸本佐知子と柴田元幸が、いまいちばん訳したい創作をあつめた海外文学作品特集の第2弾。 2人が選んで訳した英語圏の作家6名による、珠玉の8作品をお届け‼︎ ○ 【CONTENTS】 特集 ここにもっといいものがある。 岸本佐知子+柴田元幸 短篇競訳 Cover and contents artwork by Takada Akiko & Masako Photograph by Tada 2 猿のあいさつ(柴田元幸) 12 スーヴァンカム・タマヴォンサ ランディ・トラヴィス 訳―岸本佐知子 16 エリック・マコーマック 家族の伝統 訳―柴田元幸 31 競訳余話1 KnifeのKを読め ダニエル・ダットン 38 インスタレーション 44 書かないこと 訳―岸本佐知子 ヘザー・アルトフェルド 48 死んだ言語たちを悼む 56 沈黙を悼む 訳―柴田元幸 59 競訳余話2 テクストは星座 64 アンバー・スパークス 大切なものを隠しておくための場所 訳―岸本佐知子 75 ステイシー・オーモニエ 「将軍」拉致 訳―柴田元幸 88 競訳余話3 短篇に求めるもの 94 坂口恭平 今もなんとか生きのびている 104 No Music, No Stories ブレイディみかこ 道、川、線路 絵ー長崎訓子 114 百の耳の都市 古川日出男 文字禍 artwork―*高田安規子・政子 写真―ただ 118 このあたりの人たち 川上弘美 ラーメン 写真―野口里佳 120 死ぬまでに行きたい海 岸本佐知子 下北沢 124 ネルソン・オルグレン あんたの名前、ジョー? 訳―柴田元幸 絵―平松麻 130 本号の執筆者/次号予告 132 猿の仕事 134 ケリー・リンク 他人のゴースト・ストーリー 訳―柴田元幸 絵―見崎彰広 *……(はしご高)
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●訳者サイン本 楽園の夕べ ルシア・ベルリン作品集
¥2,860($18.08)
翻訳 岸本佐知子 発売日 2024年09月26日 価格 定価:2,860円(本体2,600円) ISBN 978-4-06-533229-0 判型 四六 ページ数 392ページ 初出 「オルゴールつき化粧ボックス」「日干しレンガのブリキ屋根の家」「妻たち」群像2024年5月号。ほかは訳し下ろしです。 人生を物語に刻んで。 ロングセラー『掃除婦のための手引き書』(2020年本屋大賞翻訳小説部門第2位)、『すべての月、すべての年』に続く待望の短編集。 「彼女の書く文章はほかの誰とも似ていない。読むものの心を鷲づかみにして、五感を強く揺さぶる。読んだときは文字であったはずのものが、本を閉じて思い返すと、色彩や声や匂いをともなった「体験」に変わっている。(中略)まるで自分もそこにいて、それらを見、聞き、感じたような錯覚にとらわれる。それほどに、彼女の言葉の刻印力は強い。」(「訳者あとがき」より) 【目 次】 オルゴールつき化粧ボックス 夏のどこかで アンダード あるゴシック・ロマンス 塵は塵に 旅程表 リード通り、アルバカーキ 聖夜、テキサス 一九五六年 日干しレンガのブリキ屋根の家 霧の日 桜の花咲くころ 楽園の夕べ 幻の船 わたしの人生は開いた本 妻たち 聖夜、一九七四年 ポニー・バー、オークランド 娘たち 雨の日 われらが兄弟の守り手 ルーブルで迷子 陰 新月
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●サイン本 カーシェアグルメドライブ 車を買えない大人の至福の6時間|ごめたん
¥2,310($14.60)
発行 徳間書店 出版年月日 2024/08/28 ISBN 9784198658977 判型・ページ数 A5・304ページ 定価 2,310円(税込) 『大家さんと僕』の矢部太郎氏、推薦! 免許は取っても維持費の高い都会ではマイカーは夢のまた夢。 車を持てない大人の思いに応えるのが「カーシェア」。 「ごめたん」グランジ・五明拓弥は6時間の使用なら距離料金なしで割安だと知り旨い飯を求めるドライブが楽しみになった。 後輩達のブレイクを見守りながら先輩として思うところはある。 レギュラー番組終了 同期芸人の引退 懐かしい祖父母の記憶… 様々な思いを抱えて今日も車を走らせる。 全11話を盛り上げるのはカーステから流れる各話ごとの絶妙なBGM。 ちょっとだけ贅沢な一日を過ごす新グルメ漫画の誕生! 目的地、グルメ、BGMの順 川越 蒙古タンメン中本「特製樺太丼」 SINGER SONGER「初花凛々」 柏 噂の太郎「煮込定食」 はっぴいえんど「風をあつめて」 原宿 まるせい「唐揚げ弁当」 エレファントカシマシ「四月の風」 幕張 芳葉「グリーンカレーチャーハン」 大瀧詠一「君は天然色」 新百合ヶ丘 nichinichi「だし巻きサンド」 ホフディラン「極楽はどこだ」 保田 ばんや「ミックスフライ、イカガーリック他」 My Little Lover「白いカイト」 守谷 グルービー「海賊スパゲッティ他」 Mr.Children「innocent world」 京都 からこラーメン「からあげとライス」 くるり「ハイウェイ」 都立家政 chamame「ランチプレートカレー4種」 つじあやの「風になる」 藤沢 中華大新「大新ラーメン他」 サザンオールスターズ「希望の轍」 福岡 ドライブイン夕陽「焼きめし、アサリ貝汁」 PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」 ごめたん 五明拓弥 1981年生まれ。身長190.1cm。 吉本興業所属の芸人で2005年結成のトリオ『グランジ』の一員。 近年は広告制作(主にラジオ)にも関わっている。 2022年『39歳の免許合宿〜ストーリーは自分で創れ〜』で漫画家デビュー。 <主な受賞歴> 2016年度TCC・新人賞/ 第45回フジサンケイグループ広告大賞・最優秀賞/ 2016 15th ACC CM FESTIVAL・ブロンズ受賞/ 2020年日本民間放送連盟賞 ラジオCM第2種・優秀賞/ JFN2020・大賞・製作者審査員賞
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●サイン本 観光地ぶらり|橋本倫史
¥2,750($17.38)
発行 太田出版 価格 2,750円(本体2,500円+税) 判型 四六判上製 ページ数 384ページ ISBNコード 9784778319250 行列に並んで観る絶景も悪くないが、そこで生活する人々の呼吸を聞き、その土地と対話する姿勢に感動を覚えた。——又吉直樹 話題作『ドライブイン探訪』の著者が、各地の「観光地」を巡り、日本の近代の歩んできた足跡をたどる傑作ノンフィクション・エッセイ。旅とは、生活とは、歴史とは、世界とは、生きることとは。 絶景のなかに、何を見るか。 わたしたちの目は、絶景を見慣れている。どんなに美しい景色でも、1時間、2時間と見惚れることは稀で、しばらく眺めたあと、写真を撮って立ち去る場合がほとんどだ。わたしたちは、ちゃんと景色を見つめられているだろうか? 絶景を前に立ち止まり、目を凝らすことで、見えてくる姿がある。じっと耳を澄ますことで、聴こえてくる声がある。そんな偶然の出会いに、「ささやかな未知」が詰まっている。ここではないどこかに、わたしとは違う人生を生きている誰かがいる。そんな誰かを想像することは、世界に触れようとすることであり、それこそが「観光」なのではないかと、僕は思う。(「あとがき」より)
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●サイン本 早稲田古本劇場|向井透史
¥2,200($13.91)
出版社:本の雑誌社 ISBN:9784860114725 判型:4-6変 ページ数:380ページ 定価:2000円(本体) 発売日:2022年08月26日 今日も、百円の本を売って、日々の糧に変えていく── 古本屋二代目店主の2010年8月から2021年12月の日々。 「閉店後、シャッターを下ろした店内で仕事をしている。軽い孤独感に包まれて、本に値段をつけている。今年も、その繰り返しを地道にやっていくしかないのだ。」(本文より)
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●サイン本 現代アートの行方|三瀬夏之介・池田学
¥770($4.87)
はとり文庫002 発行 羽鳥書店 A6判 並製 128頁 本体価格 700円+税 ISBN 978-4-904702-24-6 C1071 2011年6月刊行 ブックデザイン 原 研哉+中村晋平 印刷・製本 大日本法令印刷 同じ1973年生まれの作家、三瀬夏之介と池田学による初顔合わせ対談。スケールの大きさで比較されることも多い二人が、初画集をほぼ同時に刊行。池田学が文化庁研修制度でカナダへ旅立つ直前に実現した公開対談では、二人の作風の違いや、意外な素顔がつぎつぎと明らかに。 収録:2011年1月14日(紀伊國屋サザンシアター) [目次] 1973年生まれの世代 高校教師時代 フィレンツェ研修の1年間、そして山形へ アウトドア派 絵の描き方 なぜ僕と話してみたいと?[学→夏] 肩書きは何?[夏→学] 「日本画」についてどう思う?[夏→学] 卒業後の生活のことは?[夏→学] 法廷画と自作との関係は?[夏→学] 画材は何を使っている?[学→夏] 絵に登場するモチーフの意味は?[学→夏] 白の部分はどうやって決めるの?[夏→学] どんなふうに制作しているの?[夏⇔学] 作品のサイズや絵肌については?[夏→学] 画集製作で大変だったことは?[学→夏] 2年かけて完成ってどんな感じ?[夏→学] 趣味は?[学→夏] ファミコンやった?[夏→学] なぜカナダ?[夏→学] 絵を描く理由は?[夏⇔学] あとがき 三瀬夏之介 あとがき 池田 学
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●サイン本 風にあたる|山階基
¥1,870($11.82)
発行 短歌研究社 2019.7.23刊 四六判変型152頁 ISBN978-4-86272-618-6 心にふれる、という言葉がこんなに似合う歌はないと思う。 ──東直子(歌人) もといくんの歌集の中で暮らしたい ゆくてのシャツを乾かしながら ──枡野浩一(歌人) 2010年から2019年までの 短歌作品346首を収録。 【歌集より】 ほっといた鍋を洗って拭くときのわけのわからん明るさのこと 乗るたびに減る残額のひとときの光の文字を追い越して行く 菜の花を食べて胸から花の咲くようにすなおな身体だったら 三基あるエレベーターがばかだからみんなして迎えに来てしまう ないような夜と海とのあわいからちぎれる波に洗われていた 恋人をまじえて水炊きをかこむ呼びようのない暮らしの夜だ 夕闇にしずむこの世のおみやげに吊るしたシャツは風が抱き取る 【著者について】 山階 基 (やましな・もとい) 1991年広島県に生まれる。 2010年 短歌を書きはじめる。 2016年 第59回短歌研究新人賞次席 2017年 未来賞受賞 2018年 第64回角川短歌賞次席、第6回現代短歌社賞次席 2019年 歌集『風にあたる』刊行 2019年からイベント「屋上と短歌」を東京・西日暮里「屋上」と共同で不定期開催。 麻川針(あさかわ しん)名義で組版・デザインを手がける。 早稲田短歌会出身 未来短歌会「陸から海へ」出身
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● サイン本 ハイドンな朝|田口犬男
¥1,870($11.82)
サイン本でのご用意となります。 発行 ナナロク社 詩人・田口犬男、12年ぶりの最新詩集。
