・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,980 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
¥16,500以上のご注文で国内送料が無料になります。
発行:タバブックス
B6変形判 縦178mm 横128mm
192ページ
小口折り製本
価格 1,800 円+税 1,980 円(税込)
ISBN978-4-907053-81-9
初版年月日 2026年3月5日
東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。
5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ5坪の小さな店ながら、確かな選書、心地いい雰囲気に惹かれ、多くの人が集まる。
「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という店主が、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを1冊にしました。
毎日、楽しいことばかりではありません。世界を見渡せば、侵略のニュースに不安になったり怒りをおぼえたり。この国の政治不信も募るばかりです。そういうときにも、ここに本を並べる。その一冊一冊が思いをこめてつくられている。世界を信じるための本のように感じて、心強かったです。-本文より
目次
1章 gururiの日々
gururiの一日
冬の日記
春の日記
夏の日記
秋の日記
夜の散歩
2章 gururiまで
水の中で
おもちゃのレジスター
天ぷらの思い出
生き様を見せるしかない
あゆちゃんと友だちになってね
おばあさんになっても
傷あとのこと
メイクレッスン
夢を見た
本屋でアルバイトをする
拾う神あり
再び体調を崩す
転機
誰かのためのお店
つながる
おみやげ話
著者プロフィール
渡辺愛知 (ワタナベ アユチ) (著)
静岡県生まれ。広告制作会社、書店、出版社勤務を経て、2021年より東京・谷中で「雑貨と本gururi」を営んでいる。
(版元より)
レビュー
(233)
送料・配送方法について
お支払い方法について
¥1,980 税込