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悲しいときこそごはんを食べる
¥1,000
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発行者:ユウ・ホワイト
発行所:Coyote Books
サイズ:A6/78ページ
表紙イラスト:中澤楓
悲しいときのごはんとそれにまつわるエピソードを語った、8名の書き手によるエッセイ集。
ある人は離婚を決めた日の食卓を、ある人はうつ病を患っていたときの食事を。仕事との向き合い方、国を超えての引っ越し、母親の死など、8人8様の人生が込められたエッセイが集まりました。
「ごはん」は、そのときの自分をよく表す。そんなことをよく考えます。
誰しも日常生活で凹んだり、やりきれない気持ちになったりすることがあると思います。それでも、ごはんを食べて生きてきたはず。心の栄養とまでは言わないけれど、悲しいときの「心のごはん」になるような、そんな本を作りたいと思いました。
ドラマ・カルテットの名台詞「泣きながらごはんを食べたことのある人は、生きていけます」をオマージュした、テキスタイルデザイナー・中澤楓さん描き下ろしのカツ丼の表紙が目印です。
▼noteの紹介文はこちら
https://note.com/yuwhite/n/nb44b24eabe8e
<収録作品>
・元旦、離婚、里芋のグラタン(ユウ・ホワイト)
・冷めるなピカタ、その日まで。(森正祐紀)
・ただいま、チキン南蛮(山中散歩)
・あんバターサンドのカロリー(佐々木綾子)
・涙の朝、カマスの塩焼き(Tomoko)
・ベルリン、旅立ちのナポリピッツァ(小松﨑拓郎)
・しゅんだおでんと、しゅんだ心(セリナ)
・納豆巻きとキャラメルもなか、自分だけのコンビニ(栗山桃香)
(版元より)
