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スリランカ料理 ライス&カリー、朝ごはん、軽食、スイーツからランプライスまで、スリランカの食を深く知るための125品|カラピンチャ 濱田祐介

¥5,940($38.54)

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発行:柴田書店
B5変型判 縦257mm 横190mm
280ページ
定価 5,400 円+税 5,940 円(税込)
ISBN978-4-388-06410-6
発売日 2026年9月1日

スパイスカレー店の多くが強く影響を受け、インスパイアされているスリランカカレー。その滋味深い味わいは、多くの人々を魅了し続けています。

本書は、全国的に有名なスリランカ料理店を神戸で営む著者による、本邦初のスリランカ料理の専門書。朝ごはんにはじまり、昼のライス&カリー、小腹がすいたときに食べる軽食「ショーティース」、紅茶の淹れ方や伝統菓子、「ランプライス」や「スリランカンタミル料理」といったさまざまな民族の食文化まで、20年以上に渡る食文化研究の成果を、詳細なレシピと熱量たっぷりの文章で伝えます。

著者プロフィール
濱田 祐介 (ハマダユウスケ) (著)
1977年生まれ。東大阪育ち。同志社大学商学部卒業後、メーカーに勤務し、マーケティングに携わる。2004年にスリランカに初渡航し、帰国後、スリランカ料理をつくりはじめる。以来、毎年のようにスリランカに滞在し、料理と文化を学ぶ。2009年から、より深くスリランカの食文化を知るために、日本におけるシンハラ語研究の第一人者である故・野口忠司氏に師事し、シンハラ語を学ぶ。2011年に退職。スリランカのキャーガッラにある食堂での修業を経て、2012年より神戸市灘区水道筋にて夫婦で「カラピンチャ」として間借り営業をはじめる。2013年には現在の場所に店を構え、2015年からはスリランカのスパイスや食材の輸入販売も開始。カラピンチャでは、開業以来、現地の食堂さながらのライス&カリーを提供し続け、神戸の人々をはじめ、全国のエスニック料理好きや在日スリランカ人からも深く愛されている。

(版元より)

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