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おんなのことば|茨木のり子
¥1,650($10.84)
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発行 童話屋
A6・160頁
定価 1,650円 (本体1,500円 + 税)
ISBN978-4-924684-78-2
茨木のり子のベスト盤のような詩集。
「自分の感受性くらい」を冒頭に置き、「汲む」で締めくくる構成で、思わず背筋がピンとなる言葉が収められています。
茨木さんの詩を読むと、誰もが自分を叱り、励まし、愛したくなる。ズキンと胸にくる一言が、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる一冊です。
童話屋刊・第一詞華集。
目次
自分の感受性くらい/見えない配達夫/女の子のマーチ/子供時代 /娘たち
みずうみ/待つ/さくら/六月/わたしが一番きれいだったとき/
あほらしい唄/行動について/海を近くに/夏の声/二人の左官屋/ 花ゲリラ
この失敗にもかかわらず/問い(人類は)/一人は賑やか /はじめての町
生きているもの・死んでいるもの/大学を出た奥さん/ 私のカメラ/最上川岸
知命/落ちこぼれ/聴く力/食卓に珈琲の匂い流れ /おんなのことば
大男のための子守唄/友人/問い(ゆっくり考えてみなければ)
感情の痩せっぽち/十二月のうた/汲む …全35編
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