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松尾正信詩集I
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発行 ぼっと舎
3冊組
神戸出身の詩人松尾正信の死後、学生時代の友人らの手により発行された詩集。
古里・御影と阪神タイガースを愛し、自らを鈍行列車になぞらえた味わい深い人生が、一つ一つの作品から浮かんでくる。
〈すきな事をしながら日が暮れて、此の一日一日の身の内外の有様を書きとめたと思って、さらに白紙に向かう〉(「たまて箱」)
〈神戸の御影は/わたしの故里である。/ぼくの育った所です。〉(「至福」)
〈原稿も気持ちもあちらこちらに散らばっている。故里と流寓の住処が同じ様相で、渦巻く紙の群れの中で紙片を拾い読もうとしては、溜息をついたり、寝ころがって仕舞うのである。〉(「移動日」)
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