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大崎清夏詩集
¥2,420
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発行 青土社
定価 2,420円(本体2,200円)
発売日 2024年3月23日
ISBN978-4-7917-7629-0
じぶんの賛美歌を娘は歌いながら
道路を渡る、
そこへ
めきめきと森が生える。——「森がある」より
ひと、動物、自然…、事物のあいだをみずみずしく伸び広がっていく言葉たち。
第1詩集『地面』、第2詩集『指差すことができない』(中原中也賞受賞)、第3詩集『新しい住みか』を著者初の集成として一冊に。解説・斉藤倫
[著者]大崎清夏(おおさき・さやか)
1982 年神奈川県生まれ。詩集『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。本書収録の詩集のほか、著書に『踊る自由』(左右社)、『目をあけてごらん、離陸するから』(リトルモア)、『私運転日記』(twililight)などがある。音楽や美術など他ジャンルとの協働も多く、奥能登国際芸術祭パフォーミングアーツ「さいはての朗読劇」では脚本と作詞を手がける。絵本の文や楽曲歌詞、ギャラリー等での詩の展示、海外詩の翻訳など、ことばを軸にさまざまなかたちで活動を行う。
(版元より)
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