本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.9
open 12-19|水木定休
13日(日)店内イベントのため17時閉店
15 日(火)都合により17時閉店
23日(水)祝日のため営業
27日(日)店内イベントのため短縮営業
29日(火)臨時休業
店舗休業日はオンライストアの発送、
お問い合わせへのご対応も休止いたします
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●予約 2027年版 ミロコマチコカレンダー「鉄三、うちの猫たちはね。」
¥1,100($6.96)
予約商品
10月上旬お届け予定 発行 ブロンズ新社 定価 ¥1,100(税込) 発売日 2026.10.9 判型 297×105㎜ 平綴じミシン ミロコマチコさんと生活をともにする猫たちにまつわる、微笑ましく愛おしいエピソードを絵と文章にまとめた月毎のカレンダー。シリーズ第18弾です。 (版元より)
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●予約/12月発売 ルルニュイ マスコットチャーム
¥550($3.48)
予約商品
2026年12月頃発売予定 ※システムの仕様上、発送日が「11月」と表示されますが、実際のお届けは12月頃を予定しております。 画像のうちいずれか1点をお届けします。ランダム商品のため、種類はお選びいただけません。 複数点ご購入の場合、内容が重複する可能性がございます。 お一人さま6点までのご注文とさせていただきます。 転売目的など、当店の判断によりご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。 また、お届けの際、外箱に潰れやイタミが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ◯ やさしくかわいい世界観で多くの人を魅了する人気ライフスタイルブランド「llnuit(ルルニュイ)」の、愛らしいマスコットチャームが新登場。 クリエイター・犬川家子氏が描く、犬や猫、天使たちの「完璧ではないからこそ愛おしい」キャラクターたちが、手のひらサイズのマスコットチャームになりました。 やさしい表情や繊細なタッチ、ルルニュイならではの温かな世界観をそのまま表現しています。 バッグやポーチに付ければ、いつでもそっと寄り添ってくれる、日常に小さな癒しを届けてくれるアイテムです。 全点フロッキー仕様。 LINEUP 全4種 ・hope angel ・inu nui ・llnuit star ・llnuit angel SIZE ・hope angel:約57mm ・inu nui:約50mm ・llnuit star:約50mm ・llnuit angel:約64mm ARTIST llnuit llnuit(るるにゅい)は、イラストレーター犬川家子が手掛けるライフスタイルブランド。シンプルな線で描く、ゆるくてかわいい、どこか切なくさみしいイラストが特徴です。POP UPやオンラインを中心に活動しています。 るるにゅいとは llnuitのキャラクターに名前はありません。ひとりでいるのはさみしくて、みんなといると大きな空に逃げたくなります。それぞれの姿で何気なく、静かによりそいます。 https://www.instagram.com/qmrta/ 版元より
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●サイン本 好きで好きで大好きで|安田謙一
¥1,980($12.52)
発行 リクロ舎 発行日 2026年8月31日 208ページ 横長型 ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。 円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。 音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?! (版元より)
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マメイケダ 2027 カレンダー 朝焼けも目玉焼きも描きたい。
¥1,210($7.65)
発行:iTohen Press 画:マメイケダ 組版:アジサカ・カネミツ+岡田尚子 校正:御子柴泰子 印刷:中本本店(インサツビト) サイズ:ヨコ182✕タテ257mm B5判/オフセット印刷 画家のマメイケダさんによる、食べ物と風景を織り交ぜたカレンダー。 祝日・吉日(天赦日、一粒万倍日、大安)を記載。 マメイケダ MAMEIKEDA 1992年島根県出雲市生まれ。主に画業。 2011年高卒後、惣菜調理の仕事に従事。職場でPOP作りのため料理の絵を描き始める。2013年退職し、本格的に絵を描く為大阪に引っ越す。現在は神戸在住。 2017年HBファイルコンペvol.27仲條正義大賞を受賞。絵本に『おなかがへった」(WAVE出版)、「えきべんとふうけい」(あかね書房)、作品集に「味がある。」(改訂版・HeHe)、「ふうけいろ」(iTohen press)、『CRAFTS COFFEE」(SHELF)などがある。好きな食べ物は卵。 (版元より)
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風のうた
¥2,200($13.91)
発行 左右社 編集 左右社編集部 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2026年05月29日 判型/ページ数 B6判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-524-6 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より)
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星のうた
¥2,200($13.91)
編集 左右社編集部 発行 左右社 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2025年12月05日 判型/ページ数 B6判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-503-1 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 落ちてくる星のしぶきに口あけてどこからきたのと問われていたりーー盛田志保子 どこから開いても〈星〉が降りそそぐ、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 星のきらめき、流れる星、見えない星、燃えている星、滅びゆく星、この星の不思議……100人の歌人がうたった、わたしだけの星のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/麻倉遥/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/大滝和子/大松逹知/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡本雄矢/荻原裕幸/小野田光/小原奈実/貝澤駿一/香川ヒサ/笠木拓/川野里子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/くどうれいん/九螺ささら/小島なお/斉藤斎藤/斎藤美衣/坂口涼太郎/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐藤弓生/佐藤りえ/篠原仮眠/柴田葵/鈴木加成太/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/鈴木美紀子/タカノリ・タカノ/高柳蕗子/滝本賢太郎/竹中優子/田中有芽子/田中翠香/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/塚田千束/冨樫由美子/土岐友浩/土門蘭/鳥さんの瞼/toron*/なかはられいこ/野村日魚子/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/枇杷陶子/福山ろか/藤本玲未/穂村弘/堀静香/前田康子/正岡豊/枡野浩一/三上春海/水野しず/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/盛田志保子/もりまりこ/柳原恵津子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より)
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私のうた
¥1,980($12.52)
企画 左右社編集部 発行 左右社 定価 1,980 円(税込) 刊行日 2025年08月29日 判型/ページ数 B6判変形 136ページ ISBN 978-4-86528-485-0 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 世界でたったひとつの歌集。 短歌を愛する人のための、手帳のようなノートブックです。 1ページにひとつずつ、全部で100のお題が記載されています。最初のページから毎日1首ずつ書いてみるもよし、ぱらぱらめくって開いたページのお題から書いてみるもよし、使い方はまったくの自由です。100首を書き終えたとき、あなただけのオリジナル歌集ができあがります。 自分では短歌をつくらない人もぜひ、アンソロジストとして、お題に沿った好きな短歌を集めて、作者名とともに書き留めてみてください。あなただけの特別な短歌アンソロジーができあがります。 お題はすべてシンプルなものですので、短歌だけでなく、詩や俳句や川柳、日記やイラストや歌詞など、使い方は無限大。どうか心のおもむくままに書き込んでみてください。 巻末にあるメモのページには、短歌になる前のアイデアや言葉や好きな短歌を書き留めたり、あとがきを書いたりするのもおすすめです。 奥付(最終ページ)の「著者」の欄には、あなたの名前を忘れずに。上段にはプロフィールの欄も設けましたので、そちらもぜひご活用ください。 【お題一覧】 花/声/触れる/手紙/コンビニ/未来/ぬいぐるみ/嘘/出会い/風/神様/猫/ゲーム/名前/雨/学校/瞳/眠る/都会/愛/亀/宇宙/遊び/血/扉/海/涼しい/七夕/笑い/友/透明/図書館/窓/走る/機械/誕生日/味/恐怖/旅/魚/クリーム/電話/山/おしゃれ/雷/つるつる/祭り/紙/車/揺れる/月/過去/ときめき/コーヒー/待つ/数字/街/欲/食べる/音/家/秘密/駅/忘れる/果物/苦い/飛ぶ/指輪/仕事/香り/お酒/クリスマス/森/甘い/川/雪/繋ぐ/犬/時間/火/正月/かわいい/棘/暮らす/チョコレート/草/休み/傷/星/遠い/歌/宝石/子ども/野菜/鳥/きらきら/信号/やわらかい/別れ/夢 (全100題) (版元より)
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雨のうた
¥2,200($13.91)
編集 左右社編集部 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2025年05月30日 四六判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-476-8 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君ーー枡野浩一 どこから開いても〈雨〉につつまれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 つめたい雨、やさしい雨、はげしい雨、やまない雨、あたたかい雨、とおざかる雨、なつかしい雨……100人の歌人がうたった、わたしだけの雨のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 蒼井杏/青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/飯田有子/飯田和馬/石井大成/石井僚一/石川美南/伊藤紺/井上法子/岩倉文也/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎左永子/笠木拓/川野芽生/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/小池純代/鴻田野枝/小坂井大輔/小島なお/小島ゆかり/小林朗人/斉藤斎藤/坂井ユリ/榊原紘/嵯峨直樹/笹井宏之/佐々木朔/佐藤羽美/佐藤真由美/佐藤弓生/柴田葵/嶋稟太郎/鈴木晴香/鈴木美紀子/染野太朗/竹林ミ來/辰巳泰子/田中有芽子/谷川由里子/谷じゃこ/田丸まひる/俵万智/千種創一/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/永井祐/永井亘/中野霞/中村森/西村曜/薄暑なつ/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場めぐみ/東直子/久永草太/平出奔/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/堀静香/正岡豊/枡野浩一/睦月都/盛田志保子/安田茜/藪内亮輔/山尾悠子/山川藍/山崎聡子/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) (版元より)
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花のうた
¥2,200($13.91)
編集 左右社編集部 発行 左右社 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2025年03月12日 判型/ページ数 四六判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-462-1 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 花瓶だけうんとあげたい絶え間なくあなたが花を受けとれるようにーー笠木拓 どこから開いても〈花〉があふれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 満開の桜、野に咲くたんぽぽ、雨の日の紫陽花、凛とひらく百合、色とりどりの薔薇、大輪のダリア、金木犀の香り、枯れてゆく花束……100人の歌人がうたった、わたしだけの花のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/天野慶/阿波野巧也/井口可奈/石井僚一/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/内山晶太/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/江戸雪/太田垣百合子/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/奥田亡羊/奥村晃作/尾崎まゆみ/小佐野彈/笠木拓/金田光世/椛沢知世/川野里子/川野芽生/川村有史/北谷雪/北山あさひ/木下龍也/木村比呂/工藤吉生/くどうれいん/黒井いづみ/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/佐クマサトシ/笹井宏之/佐佐木定綱/笹原玉子/ショージサキ/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/高柳蕗子/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/手塚美楽/寺井奈緒美/堂園昌彦/土岐友浩/ナイス害/永井祐/中井スピカ/中村森/中山俊一/錦見映理子/沼尻つた子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/濱田友郎/早坂類/林あまり/東直子/平岡直子/廣野翔一/藤井柊太 /藤宮若菜/穂村弘/堀静香/本多真弓/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/丸山るい/水野葵以/水野しず/水原紫苑/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/藪内亮輔/山崎聡子/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/揺川たまき/吉川宏志/吉田竜宇 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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雪のうた
¥2,200($13.91)
発行 左右社 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2024年11月29日 判型/ページ数 四六判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-446-1 Cコード C0092 装幀/脇田あすか さようならが機能をしなくなりました あなたが雪であったばかりに――笹井宏之 どこから開いても〈雪〉のきらめく、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 寒さの果てにおとずれる、あたらしい雪、まばらな雪、あかるい雪、はげしい雪、しずかな雪、ふりつづく雪、溶けていく雪……100人の歌人がうたった、わたしだけの雪のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石井僚一/石畑由紀子/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/江戸雪/大辻隆弘/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/笠木拓/上篠翔/川野芽生/北辻一展/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/紀野恵/くどうれいん/栗木京子/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小池光/神野優菜/小島なお/小林朗人/佐伯紺/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐原キオ/柴田葵/島楓果/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木晴香/瀬戸夏子/竹内亮/竹中優子/立花開/田中槐/谷川電話/谷川由里子/田丸まひる/田宮智美/田村穂隆/俵万智/千種創一/千葉聡/辻聡之/土井礼一郎/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井祐/永井亘/中村森/錦見映理子/西村曜/早坂類/橋爪志保/はだし/初谷むい/服部真里子/東直子/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/光森裕樹/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉田隼人/吉田恭大/渡邊新月 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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月のうた
¥2,200($13.91)
発行 左右社 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2024年08月30日 判型/ページ数 B6判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-427-0 Cコード C0092 重版情報 2 装幀・装画 装幀/脇田あすか 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈月〉の短歌アンソロジー 月を見つけて月いいよねと君が言う ぼくはこっちだからじゃあまたね――永井祐 どこから開いても〈月〉がみつかる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 夜をみあげれば、ほそい月、まるい月、あかるい月、みえない月、おおきな月、とおい月、つめたい月、もえる月……うつろう月のもとに100人の歌人がうたった、わたしだけの月のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 相川弘道/相田奈緒/我妻俊樹/左沢森/阿波野巧也/石井僚一/石川美南/伊藤紺/井上法子/今橋愛/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/逢坂みずき/大滝和子/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/椛沢知世/川島結佳子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/鯨井可菜子/くどうれいん/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小島なお/小島ゆかり/斉藤斎藤/佐クマサトシ/笹井宏之/佐佐木定綱/笹公人/佐藤弓生/柴田瞳/嶋稟太郎/鈴木加成太/鈴木晴香/鈴木美紀子/瀬口真司/平英之/竹中優子/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/寺井奈緒美/堂園昌彦/toron*/永井祐/中澤系/永田和宏/仲田有里/中村森/錦見映理子/野村日魚子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/濱松哲朗/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/廣野翔一/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本多真弓/前田康子/枡野浩一/松野志保/松村正直/丸山るい/水原紫苑/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/村上きわみ/盛田志保子/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山木礼子/山崎聡子/山階基/山田航/雪舟えま/吉岡太朗/脇川飛鳥 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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海のうた
¥2,200($13.91)
収録歌人一覧 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) 編集 左右社編集部 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2024年06月28日 判型/ページ数 B6判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-419-5 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈海〉の短歌アンソロジー 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。
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●サイン本/特典付き予約 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん
¥1,980($12.52)
SOLD OUT
2026年10月9日ごろ発送開始予定 初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)
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おそくても、走ります スローなわたしがフルマラソンを完走するまでの874日|江口由美
¥1,100($6.96)
発行者:のはらの風 カバーイラスト:松原美津紀 A6版 全88ページ 税込1,100円 フルマラソン初完走は、ちょうど10年前の第6回神戸マラソンでした。 当時40代半ばだったわたしは、 自分のトラウマを超えたくて、3歩進んでは2歩、ときには4歩もさがる亀のような歩みで、必死に走っていました。 それでも見たかった、新しい景色。 その景色は10年後の今でもわたしを励まし、勇気をくれます。 そんな自分と向き合い、自分を信じた874日の記録です。 力強くユーモアのあるカバーイラストは、 ヘルヴェティカ・スイス映画祭代表の松原美津紀さんに描いていただきました。 (著者より) 【目次】 プロローグ 第1章 おそいわたしが、市民ランナーになるまで 1 神戸マラソン・クォーター当選通知と初めてのスポーツ接骨院 2 武庫川ランニングデビュー 3 神戸マラソンまであと1か月 4 本番前に、ランナーズニー(腸脛靭帯炎) 5 最後は笑顔で「神戸マラソン(クォーター)2014」 第2章 フルマラソン完走を目指す 1 和泉修さんのかけ声に励まされた「第26回加古川マラソン」 2 春の武庫川ハーフと菜の花と 3 初の雨マラソン「第5回なにわ淀川ハーフマラソン」 4 初の月間100キロ達成とえびすの湯練習会 5 走りはじめて1年、その影響は? 6 橋4つ超えコースにチャレンジ 7 神戸マラソンコース30キロLSDに挑戦 8 アテネ五輪女子マラソン代表坂本直子さんの指導 9 福知山マラソン当日までの準備 10 痛感した1分の重み「第25回福知山マラソン」 第3章 フルマラソン完走、2年目のチャレンジ 1 初めて攻め、来年につながる走りに「第27回加古川マラソン」 2 走りませんが、なにか 3 初フル完走チャレンジは念願の神戸マラソンに決定! 4 飛脚のように… 本番までの4か月の練習を振り返る 第4章 完全燃焼は、はじまりのはじまり「第6回神戸マラソン」 エピローグ
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にぎやかなひとり飲み|武塙麻衣子
¥1,870($11.83)
SOLD OUT
発行:大和書房 四六判 208ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-479-68179-3 初版年月日 2026年9月9日 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……。『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ (版元より)
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言葉を失ったあとで 増補版|信田さよ子/上間陽子
¥1,210($7.65)
ちくま文庫巻次:の-13-2 発行:筑摩書房 文庫判 432ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-480-44126-3 初版年月日 2026年9月9日 カバーイラスト ワタナベケンイチ カバーデザイン 有山達也 どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。 目次 まえがき 信田さよ子 第一章 言葉を失ったあとで 第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 第三章 話を聞いて書く 第四章 加害と被害の関係 第五章 言葉を禁じて残るもの 第六章 ケアと言葉 あとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く 上間陽子 補 章 自由な被害者学 著者プロフィール 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ) (著) 信田 さよ子(のぶた・さよこ):1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了。著作に『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(ちくま新書)、『加害者は変われるか?』(ちくま文庫)、『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)など多数。 上間 陽子 (ウエマ ヨウコ) (著) 上間 陽子(うえま・ようこ):1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。著作に『海をあげる』(筑摩書房)、『裸足で逃げる』(ちくま文庫)がある。 (版元より)
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ふざける力|ワクサカソウヘイ
¥968($6.12)
ちくま文庫 巻次:わ-15-1 発行:筑摩書房 文庫判 256ページ 定価 880 円+税 968 円(税込) ISBN978-4-480-44123-2 初版年月日 2026年9月9日 解説 谷川嘉浩(哲学者) カバーデザイン 寄藤文平 人生は、構図の連続だ。学校、バイト先、職場。折々で窮屈な構図が適切さを迫ってくる。でもそんな時、「ふざける力」がいつも自分を助けてくれた。ふざけることで構図を逸脱し、無限の彼方へ跳躍できる。ふざけた瞬間に通り抜けていくあの爽やかな風。それはコントの舞台だけのものじゃない。生活の中にこそコントのような景色を──。コント創りの旗手が説く実践ライフハック。 目次 はじめに 序章 ふざけた瞬間に通り抜ける風 構図からの逸脱 私はいかに逸脱してきたか 「ふざける力」発動の原体験 ふざけた時に、風が吹く 第1章 「ふざける力」とお金のはなし 「ふざける力」とお金/ふざけ続けて、金脈を探る/東京―鳥取の二拠点生活/意味と無意味の林檎/「ふざける」がお金を生むまで/固執せよ、そして軽やかに手放せ/本業は何なの? 収入源は?/たくさんの構図を持つこと/「面白そう」を第一優先/「ふざけて生きる」ことはリスキーなのか/まずは小さくふざけてみる/【注意!】雑多なものは周りを混乱させる/「何者でもない」の可能性 第2章 人生とはお遊びである 「ふざける」とは「遊ぶ」ことである/NYでふざけてみる/遊びは無意味の世界を教えてくれる/連続性のある「遊び」をしよう/辞めちゃおう/「ふざける」のルール/原始人世代/良い「ふざける力」/悪い「ふざける力」/「ふざける力」の清濁/良質な「悪ふざけ」?/辻さんからのメール/命だけは傷つけてはならない 第3章 ふざけることで世界を創る ――コントの創作現場 仕事で「ふざける」のコツを掴む/地獄のBAR/他者にアイディアを発見してもらう/構図の外に出ることでアイディアは発見される/「NO」はアイディアの敵である/コントライブを制作せよ/「制作」という仕事/「他の人」が台本を書く/ふざけるシナジー/コントを創る際に重要なこと/「笑い」の性質/「面白い」の性質 第4章 無意味こそすべて 意味信仰の呪縛/インドの魚ラグビー/無意味の稽古/現実を無意味化せよ/焼け石に水/意味は無意味を笑えない/「無意味の意味」というパラドクス/無意味と笑い/無意味が続くと恐怖になる/夢/台無しのパワー/なんだか台無しにしたくなってきた/根拠のない自信こそ大切/無理なことをする/コミュニティは腐っていく/見る前に跳べ/夢なんてなくていい/熊手 第5章 ふざけるの果て 疲れてきた/一人の世界、二人の世界、三人以上の世界/現実と物語/二歳児の無意味/死という無意味/「想像力」と「ふざける力/では、さようなら/私はいとこ/それからの「ふざける力」――文庫版附録/まだふざけている/「null(無い)」こそが人間である/意味もなく石をツルツルにする/「ふざける力」で日常をコント化する/それでは、本当にさようなら 解説 谷川嘉浩 著者プロフィール ワクサカソウヘイ 1983年東京生まれ。構成作家、演出家、文筆家。自身が主宰を務めるコントカンパニーの活動を経て、コント台本執筆や舞台制作を中心に活躍。コメディドラマ「アリフォルニア」(テレビ東京)の脚本を手掛けるほか、男性ブランコなど芸人のコント公演に構成作家として参加。芸人の養成所で講師も務める。一方、コラムやルポを中心に文筆家としても活躍。著書に『中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる』(情報センター出版局)、『今日もひとり、ディズニーランドで』(幻冬舎文庫)、『出セイカツ記』(河出書房新社)、『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)がある。 (版元より)
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BUTTER|柚木麻子
¥1,045($6.61)
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河出文庫 発行:河出書房新社 文庫判 596ページ 定価 950 円+税 1,045 円(税込) ISBN978-4-309-42276-3 初版年月日 2026年6月15日 世界が熱狂。 女と女の衝撃のダーク・スリラー 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 「どうしても、許せないものが二つだけある。フェミニストとマーガリンです」 河出文庫版 新規収録: 野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子 著者プロフィール 柚木 麻子 (ユズキ アサコ) (著) 81年生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。本作は23年に英訳出版され世界でベストセラーに。他『ランチのアッコちゃん』『ナイルパーチの女子会』等。 (版元より)
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メリー・テニス・ゴーランド|目のテニス(金井球/稲荷直史)
¥1,650($10.44)
リトルプレス 表紙:金井球 校正:稲荷直史 仕様:B6判 ページ数:162ページ 価格:1,650円(税込) 発売日:2026年9月13日 2025年11月に刊行された『廻る、テニス、ソフトテニス』の続編にあたる、目のテニスとしての第2弾作品。 「び天国」と「び地獄」という二つの世界にそれぞれ住まう二人が、雲を隔てて交わし合う半架空の往復書簡と、全6編のエッセイで構成された一冊。 金井球(かない・きゅう) 二〇〇一年九月の新宿に生まれる。寿司屋のバイトを「賄いに寿司が出ない」という理由で辞めたこともあったが、最近は執筆やZINEの制作、目のテニスなど、物書き的方面に舵を切ったのではないかと密かに噂されているが真偽は不明である。 稲荷直史(いなり・なおふみ) 一九九一年生まれ。東京都出身。蟹が食べられない。海老は食べられる。目のテニスのほか、個人名義などで執筆、制作。ソロユニット「nishinokobayashi」で音楽。
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●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)
¥1,430($9.04)
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リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,760($11.13)
発行:百万年書房 四六判 並製 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-910053-74-5 発売日 2026年7月13日 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 目次 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 著者プロフィール 白瀬 世奈 (シラセ セナ) (著) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 (版元より)
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●特典トートバッグ付き NEUTRAL COLORS 7
¥3,500($22.14)
初回入荷分限定 オリジナルトートバッグ付き 著者:加藤直徳 発売日:2025年9月15日 販売価格:3182円+税/3500円(税込) 言語:日本語/英語 ISBN:978-4-909932-22-8 C0400 第7号の特集は「健康」です。 ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が劇的に増えました。 でも健康への意識は身近な場所にも溢れていました。 うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。 そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあることがわかりました。 本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 (版元より)
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はーばーらいと|吉本ばなな
¥693($4.38)
幻冬舎文庫 発行 幻冬舎 定価 693円(本体630円+税) 2026.08.06 発売 ページ数:176ページ ISBN:9784344435865 Cコード:0193 判型:文庫判 海辺の町で暮らすつばさはある日、手紙を受け取った。「私は先週、おしおきで指の骨を折られました。どうか、助けて」。差出人は両親と共に信仰の道に入り音信不通になっていた幼なじみのひばり。5年ぶりに会ったひばりは、痩せて唇は乾燥し、変わり果てていた。ひばりを取り戻すことに決めたつばさは動き出すが……。信仰と自由を描く傑作。 (版元より)
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TSUGUMI 新版|吉本ばなな
¥880($5.57)
SOLD OUT
中公文庫 発行 中央公論新社 初版刊行日 2026/2/20 判型 文庫判 ページ数 256ページ 定価 880円(10%税込) ISBN978-4-12-207764-5 病弱で生意気な美少女つぐみ。大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。著者のエッセイを増補。山本周五郎賞受賞作。 (版元より)
