本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.9
open 12-19|水木定休
13日(日)店内イベントのため17時閉店
15 日(火)都合により17時閉店
23日(水)祝日のため営業
27日(日)店内イベントのため短縮営業
29日(火)臨時休業
店舗休業日はオンライストアの発送、
お問い合わせへのご対応も休止いたします
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●予約 マメイケダ 2027 カレンダー 朝焼けも目玉焼きも描きたい。
¥1,210($7.71)
予約商品
10月上旬から中旬発売予定 発行:iTohen Press 画:マメイケダ 組版:アジサカ・カネミツ+岡田尚子 校正:御子柴泰子 印刷:中本本店(インサツビト) サイズ:ヨコ182✕タテ257mm B5判/オフセット印刷 画家のマメイケダさんによる、食べ物と風景を織り交ぜたカレンダー。 祝日・吉日(天赦日、一粒万倍日、大安)を記載。 マメイケダ MAMEIKEDA 1992年島根県出雲市生まれ。主に画業。 2011年高卒後、惣菜調理の仕事に従事。職場でPOP作りのため料理の絵を描き始める。2013年退職し、本格的に絵を描く為大阪に引っ越す。現在は神戸在住。 2017年HBファイルコンペvol.27仲條正義大賞を受賞。絵本に『おなかがへった」(WAVE出版)、「えきべんとふうけい」(あかね書房)、作品集に「味がある。」(改訂版・HeHe)、「ふうけいろ」(iTohen press)、『CRAFTS COFFEE」(SHELF)などがある。好きな食べ物は卵。 (版元より)
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●予約/12月発売 ルルニュイ マスコットチャーム
¥550($3.51)
予約商品
2026年12月頃発売予定 ※システムの仕様上、発送日が「11月」と表示されますが、実際のお届けは12月頃を予定しております。 画像のうちいずれか1点をお届けします。ランダム商品のため、種類はお選びいただけません。 複数点ご購入の場合、内容が重複する可能性がございます。 お一人さま6点までのご注文とさせていただきます。 転売目的など、当店の判断によりご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。 また、お届けの際、外箱に潰れやイタミが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ◯ やさしくかわいい世界観で多くの人を魅了する人気ライフスタイルブランド「llnuit(ルルニュイ)」の、愛らしいマスコットチャームが新登場。 クリエイター・犬川家子氏が描く、犬や猫、天使たちの「完璧ではないからこそ愛おしい」キャラクターたちが、手のひらサイズのマスコットチャームになりました。 やさしい表情や繊細なタッチ、ルルニュイならではの温かな世界観をそのまま表現しています。 バッグやポーチに付ければ、いつでもそっと寄り添ってくれる、日常に小さな癒しを届けてくれるアイテムです。 全点フロッキー仕様。 LINEUP 全4種 ・hope angel ・inu nui ・llnuit star ・llnuit angel SIZE ・hope angel:約57mm ・inu nui:約50mm ・llnuit star:約50mm ・llnuit angel:約64mm ARTIST llnuit llnuit(るるにゅい)は、イラストレーター犬川家子が手掛けるライフスタイルブランド。シンプルな線で描く、ゆるくてかわいい、どこか切なくさみしいイラストが特徴です。POP UPやオンラインを中心に活動しています。 るるにゅいとは llnuitのキャラクターに名前はありません。ひとりでいるのはさみしくて、みんなといると大きな空に逃げたくなります。それぞれの姿で何気なく、静かによりそいます。 https://www.instagram.com/qmrta/ 版元より
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●サイン本/特典付き予約 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん
¥1,980($12.62)
予約商品
2026年10月9日ごろ発送開始予定 初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)
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にぎやかなひとり飲み|武塙麻衣子
¥1,870($11.92)
SOLD OUT
発行:大和書房 四六判 208ページ 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-479-68179-3 初版年月日 2026年9月9日 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……。『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ (版元より)
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言葉を失ったあとで 増補版|信田さよ子/上間陽子
¥1,210($7.71)
ちくま文庫巻次:の-13-2 発行:筑摩書房 文庫判 432ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-480-44126-3 初版年月日 2026年9月9日 カバーイラスト ワタナベケンイチ カバーデザイン 有山達也 どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。 目次 まえがき 信田さよ子 第一章 言葉を失ったあとで 第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 第三章 話を聞いて書く 第四章 加害と被害の関係 第五章 言葉を禁じて残るもの 第六章 ケアと言葉 あとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く 上間陽子 補 章 自由な被害者学 著者プロフィール 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ) (著) 信田 さよ子(のぶた・さよこ):1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了。著作に『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(ちくま新書)、『加害者は変われるか?』(ちくま文庫)、『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)など多数。 上間 陽子 (ウエマ ヨウコ) (著) 上間 陽子(うえま・ようこ):1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。著作に『海をあげる』(筑摩書房)、『裸足で逃げる』(ちくま文庫)がある。 (版元より)
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ふざける力|ワクサカソウヘイ
¥968($6.17)
ちくま文庫 巻次:わ-15-1 発行:筑摩書房 文庫判 256ページ 定価 880 円+税 968 円(税込) ISBN978-4-480-44123-2 初版年月日 2026年9月9日 解説 谷川嘉浩(哲学者) カバーデザイン 寄藤文平 人生は、構図の連続だ。学校、バイト先、職場。折々で窮屈な構図が適切さを迫ってくる。でもそんな時、「ふざける力」がいつも自分を助けてくれた。ふざけることで構図を逸脱し、無限の彼方へ跳躍できる。ふざけた瞬間に通り抜けていくあの爽やかな風。それはコントの舞台だけのものじゃない。生活の中にこそコントのような景色を──。コント創りの旗手が説く実践ライフハック。 目次 はじめに 序章 ふざけた瞬間に通り抜ける風 構図からの逸脱 私はいかに逸脱してきたか 「ふざける力」発動の原体験 ふざけた時に、風が吹く 第1章 「ふざける力」とお金のはなし 「ふざける力」とお金/ふざけ続けて、金脈を探る/東京―鳥取の二拠点生活/意味と無意味の林檎/「ふざける」がお金を生むまで/固執せよ、そして軽やかに手放せ/本業は何なの? 収入源は?/たくさんの構図を持つこと/「面白そう」を第一優先/「ふざけて生きる」ことはリスキーなのか/まずは小さくふざけてみる/【注意!】雑多なものは周りを混乱させる/「何者でもない」の可能性 第2章 人生とはお遊びである 「ふざける」とは「遊ぶ」ことである/NYでふざけてみる/遊びは無意味の世界を教えてくれる/連続性のある「遊び」をしよう/辞めちゃおう/「ふざける」のルール/原始人世代/良い「ふざける力」/悪い「ふざける力」/「ふざける力」の清濁/良質な「悪ふざけ」?/辻さんからのメール/命だけは傷つけてはならない 第3章 ふざけることで世界を創る ――コントの創作現場 仕事で「ふざける」のコツを掴む/地獄のBAR/他者にアイディアを発見してもらう/構図の外に出ることでアイディアは発見される/「NO」はアイディアの敵である/コントライブを制作せよ/「制作」という仕事/「他の人」が台本を書く/ふざけるシナジー/コントを創る際に重要なこと/「笑い」の性質/「面白い」の性質 第4章 無意味こそすべて 意味信仰の呪縛/インドの魚ラグビー/無意味の稽古/現実を無意味化せよ/焼け石に水/意味は無意味を笑えない/「無意味の意味」というパラドクス/無意味と笑い/無意味が続くと恐怖になる/夢/台無しのパワー/なんだか台無しにしたくなってきた/根拠のない自信こそ大切/無理なことをする/コミュニティは腐っていく/見る前に跳べ/夢なんてなくていい/熊手 第5章 ふざけるの果て 疲れてきた/一人の世界、二人の世界、三人以上の世界/現実と物語/二歳児の無意味/死という無意味/「想像力」と「ふざける力/では、さようなら/私はいとこ/それからの「ふざける力」――文庫版附録/まだふざけている/「null(無い)」こそが人間である/意味もなく石をツルツルにする/「ふざける力」で日常をコント化する/それでは、本当にさようなら 解説 谷川嘉浩 著者プロフィール ワクサカソウヘイ 1983年東京生まれ。構成作家、演出家、文筆家。自身が主宰を務めるコントカンパニーの活動を経て、コント台本執筆や舞台制作を中心に活躍。コメディドラマ「アリフォルニア」(テレビ東京)の脚本を手掛けるほか、男性ブランコなど芸人のコント公演に構成作家として参加。芸人の養成所で講師も務める。一方、コラムやルポを中心に文筆家としても活躍。著書に『中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる』(情報センター出版局)、『今日もひとり、ディズニーランドで』(幻冬舎文庫)、『出セイカツ記』(河出書房新社)、『ぼくたちはイカを知って大人になる』(小学館)がある。 (版元より)
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BUTTER|柚木麻子
¥1,045($6.66)
河出文庫 発行:河出書房新社 文庫判 596ページ 定価 950 円+税 1,045 円(税込) ISBN978-4-309-42276-3 初版年月日 2026年6月15日 世界が熱狂。 女と女の衝撃のダーク・スリラー 累計200万部突破。イギリスで4冠達成。 40か国・地域で翻訳された世界的ベストセラー 「脂肪分たっぷり、ミシュラン級の極上の一冊」──Sunday Times 「文学界に旋風を巻き起こした」──BBC 「殺人的に面白い日本小説」──The Times 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 「どうしても、許せないものが二つだけある。フェミニストとマーガリンです」 河出文庫版 新規収録: 野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子 著者プロフィール 柚木 麻子 (ユズキ アサコ) (著) 81年生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。本作は23年に英訳出版され世界でベストセラーに。他『ランチのアッコちゃん』『ナイルパーチの女子会』等。 (版元より)
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●サイン本 MERRYTENNISGOROUND メリー・テニス・ゴーランド|目のテニス(金井球/稲荷直史)
¥1,650($10.52)
リトルプレス 表紙:金井球 校正:稲荷直史 仕様:B6判 ページ数:162ページ 価格:1,650円(税込) 発売日:2026年9月13日 2025年11月に刊行された『廻る、テニス、ソフトテニス』の続編にあたる、目のテニスとしての第2弾作品。 「び天国」と「び地獄」という二つの世界にそれぞれ住まう二人が、雲を隔てて交わし合う半架空の往復書簡と、全6編のエッセイで構成された一冊。 金井球(かない・きゅう) 二〇〇一年九月の新宿に生まれる。寿司屋のバイトを「賄いに寿司が出ない」という理由で辞めたこともあったが、最近は執筆やZINEの制作、目のテニスなど、物書き的方面に舵を切ったのではないかと密かに噂されているが真偽は不明である。 稲荷直史(いなり・なおふみ) 一九九一年生まれ。東京都出身。蟹が食べられない。海老は食べられる。目のテニスのほか、個人名義などで執筆、制作。ソロユニット「nishinokobayashi」で音楽。
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●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)
¥1,430($9.12)
リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,760($11.22)
発行:百万年書房 四六判 並製 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-910053-74-5 発売日 2026年7月13日 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 目次 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 著者プロフィール 白瀬 世奈 (シラセ セナ) (著) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 (版元より)
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●特典トートバッグ付き NEUTRAL COLORS 7
¥3,500($22.31)
初回入荷分限定 オリジナルトートバッグ付き 著者:加藤直徳 発売日:2025年9月15日 販売価格:3182円+税/3500円(税込) 言語:日本語/英語 ISBN:978-4-909932-22-8 C0400 第7号の特集は「健康」です。 ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が劇的に増えました。 でも健康への意識は身近な場所にも溢れていました。 うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。 そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあることがわかりました。 本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 (版元より)
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はーばーらいと|吉本ばなな
¥693($4.42)
幻冬舎文庫 発行 幻冬舎 定価 693円(本体630円+税) 2026.08.06 発売 ページ数:176ページ ISBN:9784344435865 Cコード:0193 判型:文庫判 海辺の町で暮らすつばさはある日、手紙を受け取った。「私は先週、おしおきで指の骨を折られました。どうか、助けて」。差出人は両親と共に信仰の道に入り音信不通になっていた幼なじみのひばり。5年ぶりに会ったひばりは、痩せて唇は乾燥し、変わり果てていた。ひばりを取り戻すことに決めたつばさは動き出すが……。信仰と自由を描く傑作。 (版元より)
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TSUGUMI 新版|吉本ばなな
¥880($5.61)
SOLD OUT
中公文庫 発行 中央公論新社 初版刊行日 2026/2/20 判型 文庫判 ページ数 256ページ 定価 880円(10%税込) ISBN978-4-12-207764-5 病弱で生意気な美少女つぐみ。大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。著者のエッセイを増補。山本周五郎賞受賞作。 (版元より)
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N・P|吉本ばなな
¥748($4.77)
角川文庫 発行 KADOKAWA 定価: 748円 (本体680円+税) 発売日:1992年11月06日 判型:文庫判 ページ数:240 ISBN:9784041800034 アメリカに暮らし、48歳で自殺した高瀬皿男の97本の短編集「N・P」。未収録の98話目を訳していた風美の恋人・庄司も自ら命を絶つ。激しい愛が生んだ奇跡を描く傑作長編。 (版元より)
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庭の桜、隣の犬|角田光代
¥946($6.03)
SOLD OUT
角川文庫 発行 KADOKAWA 定価: 946円 (本体860円+税) 発売日:2026年01月23日 判型:文庫判 ページ数:304 ISBN:9784041167755 30代・結婚5年・子供なし。結婚って夫婦って何だろう?リアルな夫婦小説 田所房子は宗二と結婚して5年。新婚時は弁当屋でバイトをしていたが、夫の転職を機に辞めた。ある日、夫から「おれ、部屋借りようと思うの」と切り出される。房子は不満ながらも合い鍵をくれるならと受け入れる。対して宗二は風呂のない四畳半の生活を満喫していた。宗二に好意を寄せる同僚・和田レミが突然泊まりに来たり、立ち食いそばをひとり啜ったり。房子は宗二に住所を尋ねず、合い鍵を片手に宗二の部屋を捜し歩く。 (版元より)
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明日も一日きみを見てる|角田光代
¥858($5.47)
SOLD OUT
角川文庫 発行 KADOKAWA 定価: 858円 (本体780円+税) 発売日:2026年03月23日 判型:文庫判 ページ数:192 ISBN:9784041167540 愛する生きものたちとの日々が、どうか一日でも長く続きますように。 一軒家に引越した角田さん。誇らしげに虫を取るトトちゃん、茶トラや黒猫ら新しい猫達との交流、「ふみふみさせろ」という長く強い声、一度干したら寝てくれなくなった毛布……大人気フォトエッセイ第2弾! もくじ 引っ越しと猫タワー事件 自信と誇りの虫事件 猫テレビとプレゼント事件 外猫一号と腰痛事件 外猫たちと台風事件 鉢合わせと最大事件(前編) 鉢合わせと最大事件(後編) 猫プライドと神隠し事件 猫ベッドと毛布事件 とらちゃんとはげ事件 家飲みとハム事件 加齢とカツアゲ事件 病院と絶叫事件 カナブン祭りとプライド事件 猫小屋と新キャラ事件 トラ男その後と珍獣事件 パンデミックと新技事件 かわいさと破壊行動事件 空中散歩と不可解事件 暗闇とカバー事件 宿命と猫界革命事件 猫年齢と若返り事件 猫毛と私の毛事件 耳掃除と腹下し事件 あとがき 文庫版あとがき (版元より)
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おんなのことば|茨木のり子
¥1,650($10.52)
発行 童話屋 A6・160頁 定価 1,650円 (本体1,500円 + 税) ISBN978-4-924684-78-2 茨木のり子のベスト盤のような詩集。 「自分の感受性くらい」を冒頭に置き、「汲む」で締めくくる構成で、思わず背筋がピンとなる言葉が収められています。 茨木さんの詩を読むと、誰もが自分を叱り、励まし、愛したくなる。ズキンと胸にくる一言が、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる一冊です。 童話屋刊・第一詞華集。 目次 自分の感受性くらい/見えない配達夫/女の子のマーチ/子供時代 /娘たち みずうみ/待つ/さくら/六月/わたしが一番きれいだったとき/ あほらしい唄/行動について/海を近くに/夏の声/二人の左官屋/ 花ゲリラ この失敗にもかかわらず/問い(人類は)/一人は賑やか /はじめての町 生きているもの・死んでいるもの/大学を出た奥さん/ 私のカメラ/最上川岸 知命/落ちこぼれ/聴く力/食卓に珈琲の匂い流れ /おんなのことば 大男のための子守唄/友人/問い(ゆっくり考えてみなければ) 感情の痩せっぽち/十二月のうた/汲む …全35編
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風の歌を聴け|村上春樹
¥638($4.07)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年09月14日 ISBN 9784062748704 判型 文庫 定価:638円(本体580円) ページ数 168ページ 村上春樹のデビュー作 1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。 (版元より)
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1973年のピンボール|村上春樹
¥660($4.21)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年11月16日 ISBN 9784062749114 判型 文庫 定価:660円(本体600円) ページ数 192ページ 僕たちの終章はピンボールで始まった 雨の匂い、古いスタン・ゲッツ、そしてピンボール……。青春の彷徨は、いま、終わりの時を迎える (版元より)
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羊をめぐる冒険 上下巻セット|村上春樹
¥1,430($9.12)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年11月16日 ISBN9784062749121/9784062749138 判型 文庫 定価:715円(本体650円)/715円(本体650円) ページ数 272ページ/264ページ 1通の手紙から羊をめぐる冒険が始まった 消印は1978年5月――北海道発 あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい<鼠>の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。(上巻) 美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという1頭の羊と<鼠>の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。1982年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失った僕の、ラスト・アドベンチャー。村上春樹の青春3部作完結編。(下巻) (版元より)
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ダンス・ダンス・ダンス 上・下巻セット|村上春樹
¥1,760($11.22)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年10月15日 ISBN 9784062749046/9784062749053 判型 文庫 定価:880円(本体800円)/880円(本体800円) ページ数 424ページ/416ページ 『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。(上巻) 失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通り抜けていく。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで――。そこではあらゆることが起こりうる。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スター、そして幾つかの殺人が――。デビュー10年、新しい成熟に向かうムラカミ・ワールド。(下巻) (版元より)
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ノルウェイの森 上・下巻セット|村上春樹
¥1,584($10.10)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年09月14日 ISBN 9784062748681/9784062748698 定価:792円(本体720円)/792円(本体720円) ページ数 304ページ/296ページ 限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説。 暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。(上巻) あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと――。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。(下巻) (版元より)
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近藤聡乃 豆本シリーズ
¥770($4.91)
SOLD OUT
発行:ナナロク社 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 定価:700円+税 近藤聡乃さんの掌編3作品が、 3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 第1弾は、こちらの3作品でお届けします。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 【近藤聡乃さんよりメッセージ】 紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。 掌の上でお楽しみください。 【著者プロフィール】 近藤聡乃(こんどう・あきの) 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。 主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。 (版元より)
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父のビスコ|平松洋子
¥803($5.12)
小学館文庫 発行 小学館 定価 803円(税込) 発売日 2024.12.06 判型/頁 文庫判/336頁 ISBN9784094074147 父の死。倉敷の時間。白木蓮の咲く家。 三世代の記憶を紡ぐ初めての自伝的随筆集 「金平糖が海を渡り、四人きょうだいが赤い金平糖の取り合いっこをする日が来ていなければ、いまの自分は存在していない。もし、祖父が戦地から帰還できなかったら。もし、岡山大空襲の朝、祖母ときょうだいたちがはぐれたままだったら。もし、父の 目前に落ちた射撃弾の位置がずれていたら。『もし』の連打が、私という一個の人間の存在を激しく揺さぶってくる」(『母の金平糖』より) 遠い時間の中に分け入り、生まれ育った倉敷という土地の食と風土と家族について向きあった著者の記念碑的作品。 〈目次より〉 父のどんぐり 母の金平糖 風呂とみかん 冬の鉄棒 白木蓮の家 ピンクの「つ」 ばらばらのすし 「悲しくてやりきれない」 眠狂四郎とコロッケ 流れない川 民藝ととんかつ 祖父の水筒 ほか二十四編 「旅館くらしき」創業者による幻の名随筆を同時収録。 (版元より)
