本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.9
open 12-19|水木定休
13日(日)店内イベントのため17時閉店
15 日(火)都合により17時閉店
23日(水)祝日のため営業
27日(日)店内イベントのため短縮営業
29日(火)臨時休業
店舗休業日はオンライストアの発送、
お問い合わせへのご対応も休止いたします
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●予約 マメイケダ 2027 カレンダー 朝焼けも目玉焼きも描きたい。
¥1,210($7.67)
予約商品
10月上旬から中旬発売予定 発行:iTohen Press 画:マメイケダ 組版:アジサカ・カネミツ+岡田尚子 校正:御子柴泰子 印刷:中本本店(インサツビト) サイズ:ヨコ182✕タテ257mm B5判/オフセット印刷 画家のマメイケダさんによる、食べ物と風景を織り交ぜたカレンダー。 祝日・吉日(天赦日、一粒万倍日、大安)を記載。 マメイケダ MAMEIKEDA 1992年島根県出雲市生まれ。主に画業。 2011年高卒後、惣菜調理の仕事に従事。職場でPOP作りのため料理の絵を描き始める。2013年退職し、本格的に絵を描く為大阪に引っ越す。現在は神戸在住。 2017年HBファイルコンペvol.27仲條正義大賞を受賞。絵本に『おなかがへった」(WAVE出版)、「えきべんとふうけい」(あかね書房)、作品集に「味がある。」(改訂版・HeHe)、「ふうけいろ」(iTohen press)、『CRAFTS COFFEE」(SHELF)などがある。好きな食べ物は卵。 (版元より)
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●予約/12月発売 ルルニュイ マスコットチャーム
¥550($3.48)
予約商品
2026年12月頃発売予定 ※システムの仕様上、発送日が「11月」と表示されますが、実際のお届けは12月頃を予定しております。 画像のうちいずれか1点をお届けします。ランダム商品のため、種類はお選びいただけません。 複数点ご購入の場合、内容が重複する可能性がございます。 お一人さま6点までのご注文とさせていただきます。 転売目的など、当店の判断によりご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。 また、お届けの際、外箱に潰れやイタミが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ◯ やさしくかわいい世界観で多くの人を魅了する人気ライフスタイルブランド「llnuit(ルルニュイ)」の、愛らしいマスコットチャームが新登場。 クリエイター・犬川家子氏が描く、犬や猫、天使たちの「完璧ではないからこそ愛おしい」キャラクターたちが、手のひらサイズのマスコットチャームになりました。 やさしい表情や繊細なタッチ、ルルニュイならではの温かな世界観をそのまま表現しています。 バッグやポーチに付ければ、いつでもそっと寄り添ってくれる、日常に小さな癒しを届けてくれるアイテムです。 全点フロッキー仕様。 LINEUP 全4種 ・hope angel ・inu nui ・llnuit star ・llnuit angel SIZE ・hope angel:約57mm ・inu nui:約50mm ・llnuit star:約50mm ・llnuit angel:約64mm ARTIST llnuit llnuit(るるにゅい)は、イラストレーター犬川家子が手掛けるライフスタイルブランド。シンプルな線で描く、ゆるくてかわいい、どこか切なくさみしいイラストが特徴です。POP UPやオンラインを中心に活動しています。 るるにゅいとは llnuitのキャラクターに名前はありません。ひとりでいるのはさみしくて、みんなといると大きな空に逃げたくなります。それぞれの姿で何気なく、静かによりそいます。 https://www.instagram.com/qmrta/ 版元より
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●サイン本/特典付き予約 孤独はかけがえないディスコ|ゆっきゅん
¥1,980($12.54)
予約商品
2026年10月9日ごろ発送開始予定 初回特典 スペシャルキラキラステッカー付き 発行 河出書房新社 単行本 46 ● 224ページ ISBN:978-4-309-03284-9 ● Cコード:0095 発売日:2026.10.05 1,980円(本体1,800円) 待望の初単著! 歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。 わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。 著者 ゆっきゅん (ユッキュン) 1995年岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術専攻修了。2021年セルフプロデュースでのソロ活動「DIVA Project」を始動。作詞提供、コラム・映画評の執筆、ラジオ出演など幅広く活躍。 (版元より)
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●サイン本 MERRYTENNISGOROUND メリー・テニス・ゴーランド|目のテニス(金井球/稲荷直史)
¥1,650($10.45)
リトルプレス 表紙:金井球 校正:稲荷直史 仕様:B6判 ページ数:162ページ 価格:1,650円(税込) 発売日:2026年9月13日 2025年11月に刊行された『廻る、テニス、ソフトテニス』の続編にあたる、目のテニスとしての第2弾作品。 「び天国」と「び地獄」という二つの世界にそれぞれ住まう二人が、雲を隔てて交わし合う半架空の往復書簡と、全6編のエッセイで構成された一冊。 金井球(かない・きゅう) 二〇〇一年九月の新宿に生まれる。寿司屋のバイトを「賄いに寿司が出ない」という理由で辞めたこともあったが、最近は執筆やZINEの制作、目のテニスなど、物書き的方面に舵を切ったのではないかと密かに噂されているが真偽は不明である。 稲荷直史(いなり・なおふみ) 一九九一年生まれ。東京都出身。蟹が食べられない。海老は食べられる。目のテニスのほか、個人名義などで執筆、制作。ソロユニット「nishinokobayashi」で音楽。
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●サイン本 廻る、テニス、ソフトテニス|目のテニス(稲荷直史/金井球)
¥1,430($9.06)
リトルプレス 発行 2025/11/23 デザイン:金井球 文の編集:稲荷直史 仕様:B6サイズ 152ページ(およそ48,000字) 『マイタイムマシンワークス』『つよくもならない』『友だちになるかは迷った』『渋谷(みらい)でよければバスで向かうけど』等のZINEの製作や、ミュージシャンとしても活動する稲荷直史と、モデルや文筆家として活動する金井球の二人による半架空往復書簡。 「近未来の代々木上原で同い年(30歳)となった金井さんと私が老人になるまでメッセージをやり取りし合う往復書簡のようなものです」 (著者・稲荷直史より)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,760($11.15)
発行:百万年書房 四六判 並製 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-910053-74-5 発売日 2026年7月13日 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 目次 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 著者プロフィール 白瀬 世奈 (シラセ セナ) (著) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 (版元より)
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●特典トートバッグ付き NEUTRAL COLORS 7
¥3,500($22.17)
初回入荷分限定 オリジナルトートバッグ付き 著者:加藤直徳 発売日:2025年9月15日 販売価格:3182円+税/3500円(税込) 言語:日本語/英語 ISBN:978-4-909932-22-8 C0400 第7号の特集は「健康」です。 ケガで生きがいのスポーツを失うこと、記憶力と集中力の低下、感動ポイントの喪失、老いへの漠然とした恐怖。齡50を迎え、健康について考える機会が劇的に増えました。 でも健康への意識は身近な場所にも溢れていました。 うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ……。 そして健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあることがわかりました。 本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 (版元より)
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はーばーらいと|吉本ばなな
¥693($4.39)
幻冬舎文庫 発行 幻冬舎 定価 693円(本体630円+税) 2026.08.06 発売 ページ数:176ページ ISBN:9784344435865 Cコード:0193 判型:文庫判 海辺の町で暮らすつばさはある日、手紙を受け取った。「私は先週、おしおきで指の骨を折られました。どうか、助けて」。差出人は両親と共に信仰の道に入り音信不通になっていた幼なじみのひばり。5年ぶりに会ったひばりは、痩せて唇は乾燥し、変わり果てていた。ひばりを取り戻すことに決めたつばさは動き出すが……。信仰と自由を描く傑作。 (版元より)
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TSUGUMI 新版|吉本ばなな
¥880($5.57)
SOLD OUT
中公文庫 発行 中央公論新社 初版刊行日 2026/2/20 判型 文庫判 ページ数 256ページ 定価 880円(10%税込) ISBN978-4-12-207764-5 病弱で生意気な美少女つぐみ。大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。著者のエッセイを増補。山本周五郎賞受賞作。 (版元より)
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N・P|吉本ばなな
¥748($4.74)
角川文庫 発行 KADOKAWA 定価: 748円 (本体680円+税) 発売日:1992年11月06日 判型:文庫判 ページ数:240 ISBN:9784041800034 アメリカに暮らし、48歳で自殺した高瀬皿男の97本の短編集「N・P」。未収録の98話目を訳していた風美の恋人・庄司も自ら命を絶つ。激しい愛が生んだ奇跡を描く傑作長編。 (版元より)
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庭の桜、隣の犬|角田光代
¥946($5.99)
SOLD OUT
角川文庫 発行 KADOKAWA 定価: 946円 (本体860円+税) 発売日:2026年01月23日 判型:文庫判 ページ数:304 ISBN:9784041167755 30代・結婚5年・子供なし。結婚って夫婦って何だろう?リアルな夫婦小説 田所房子は宗二と結婚して5年。新婚時は弁当屋でバイトをしていたが、夫の転職を機に辞めた。ある日、夫から「おれ、部屋借りようと思うの」と切り出される。房子は不満ながらも合い鍵をくれるならと受け入れる。対して宗二は風呂のない四畳半の生活を満喫していた。宗二に好意を寄せる同僚・和田レミが突然泊まりに来たり、立ち食いそばをひとり啜ったり。房子は宗二に住所を尋ねず、合い鍵を片手に宗二の部屋を捜し歩く。 (版元より)
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明日も一日きみを見てる|角田光代
¥858($5.44)
SOLD OUT
角川文庫 発行 KADOKAWA 定価: 858円 (本体780円+税) 発売日:2026年03月23日 判型:文庫判 ページ数:192 ISBN:9784041167540 愛する生きものたちとの日々が、どうか一日でも長く続きますように。 一軒家に引越した角田さん。誇らしげに虫を取るトトちゃん、茶トラや黒猫ら新しい猫達との交流、「ふみふみさせろ」という長く強い声、一度干したら寝てくれなくなった毛布……大人気フォトエッセイ第2弾! もくじ 引っ越しと猫タワー事件 自信と誇りの虫事件 猫テレビとプレゼント事件 外猫一号と腰痛事件 外猫たちと台風事件 鉢合わせと最大事件(前編) 鉢合わせと最大事件(後編) 猫プライドと神隠し事件 猫ベッドと毛布事件 とらちゃんとはげ事件 家飲みとハム事件 加齢とカツアゲ事件 病院と絶叫事件 カナブン祭りとプライド事件 猫小屋と新キャラ事件 トラ男その後と珍獣事件 パンデミックと新技事件 かわいさと破壊行動事件 空中散歩と不可解事件 暗闇とカバー事件 宿命と猫界革命事件 猫年齢と若返り事件 猫毛と私の毛事件 耳掃除と腹下し事件 あとがき 文庫版あとがき (版元より)
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おんなのことば|茨木のり子
¥1,650($10.45)
発行 童話屋 A6・160頁 定価 1,650円 (本体1,500円 + 税) ISBN978-4-924684-78-2 茨木のり子のベスト盤のような詩集。 「自分の感受性くらい」を冒頭に置き、「汲む」で締めくくる構成で、思わず背筋がピンとなる言葉が収められています。 茨木さんの詩を読むと、誰もが自分を叱り、励まし、愛したくなる。ズキンと胸にくる一言が、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる一冊です。 童話屋刊・第一詞華集。 目次 自分の感受性くらい/見えない配達夫/女の子のマーチ/子供時代 /娘たち みずうみ/待つ/さくら/六月/わたしが一番きれいだったとき/ あほらしい唄/行動について/海を近くに/夏の声/二人の左官屋/ 花ゲリラ この失敗にもかかわらず/問い(人類は)/一人は賑やか /はじめての町 生きているもの・死んでいるもの/大学を出た奥さん/ 私のカメラ/最上川岸 知命/落ちこぼれ/聴く力/食卓に珈琲の匂い流れ /おんなのことば 大男のための子守唄/友人/問い(ゆっくり考えてみなければ) 感情の痩せっぽち/十二月のうた/汲む …全35編
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風の歌を聴け|村上春樹
¥638($4.04)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年09月14日 ISBN 9784062748704 判型 文庫 定価:638円(本体580円) ページ数 168ページ 村上春樹のデビュー作 1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。 (版元より)
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1973年のピンボール|村上春樹
¥660($4.18)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年11月16日 ISBN 9784062749114 判型 文庫 定価:660円(本体600円) ページ数 192ページ 僕たちの終章はピンボールで始まった 雨の匂い、古いスタン・ゲッツ、そしてピンボール……。青春の彷徨は、いま、終わりの時を迎える (版元より)
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羊をめぐる冒険 上下巻セット|村上春樹
¥1,430($9.06)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年11月16日 ISBN9784062749121/9784062749138 判型 文庫 定価:715円(本体650円)/715円(本体650円) ページ数 272ページ/264ページ 1通の手紙から羊をめぐる冒険が始まった 消印は1978年5月――北海道発 あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい<鼠>の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。(上巻) 美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという1頭の羊と<鼠>の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。1982年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失った僕の、ラスト・アドベンチャー。村上春樹の青春3部作完結編。(下巻) (版元より)
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ダンス・ダンス・ダンス 上・下巻セット|村上春樹
¥1,760($11.15)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年10月15日 ISBN 9784062749046/9784062749053 判型 文庫 定価:880円(本体800円)/880円(本体800円) ページ数 424ページ/416ページ 『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。(上巻) 失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通り抜けていく。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで――。そこではあらゆることが起こりうる。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スター、そして幾つかの殺人が――。デビュー10年、新しい成熟に向かうムラカミ・ワールド。(下巻) (版元より)
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ノルウェイの森 上・下巻セット|村上春樹
¥1,584($10.03)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2004年09月14日 ISBN 9784062748681/9784062748698 定価:792円(本体720円)/792円(本体720円) ページ数 304ページ/296ページ 限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説。 暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。(上巻) あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと――。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。(下巻) (版元より)
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近藤聡乃 豆本シリーズ
¥770($4.88)
SOLD OUT
発行:ナナロク社 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 定価:700円+税 近藤聡乃さんの掌編3作品が、 3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 第1弾は、こちらの3作品でお届けします。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 【近藤聡乃さんよりメッセージ】 紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。 掌の上でお楽しみください。 【著者プロフィール】 近藤聡乃(こんどう・あきの) 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。 主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。 (版元より)
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父のビスコ|平松洋子
¥803($5.09)
小学館文庫 発行 小学館 定価 803円(税込) 発売日 2024.12.06 判型/頁 文庫判/336頁 ISBN9784094074147 父の死。倉敷の時間。白木蓮の咲く家。 三世代の記憶を紡ぐ初めての自伝的随筆集 「金平糖が海を渡り、四人きょうだいが赤い金平糖の取り合いっこをする日が来ていなければ、いまの自分は存在していない。もし、祖父が戦地から帰還できなかったら。もし、岡山大空襲の朝、祖母ときょうだいたちがはぐれたままだったら。もし、父の 目前に落ちた射撃弾の位置がずれていたら。『もし』の連打が、私という一個の人間の存在を激しく揺さぶってくる」(『母の金平糖』より) 遠い時間の中に分け入り、生まれ育った倉敷という土地の食と風土と家族について向きあった著者の記念碑的作品。 〈目次より〉 父のどんぐり 母の金平糖 風呂とみかん 冬の鉄棒 白木蓮の家 ピンクの「つ」 ばらばらのすし 「悲しくてやりきれない」 眠狂四郎とコロッケ 流れない川 民藝ととんかつ 祖父の水筒 ほか二十四編 「旅館くらしき」創業者による幻の名随筆を同時収録。 (版元より)
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すべて真夜中の恋人たち|川上未映子
¥814($5.16)
講談社文庫 発行 講談社 発売日 2014年10月15日 ISBN 9784062779401 判型 A6 定価:814円(本体740円) ページ数 360ページ 「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。 わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。 芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。 (版元より)
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バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学|朱喜哲
¥1,023($6.48)
SOLD OUT
NHK出版新書 760 発行:NHK出版 新書判 224ページ 定価 930 円+税 1,023 円(税込) ISBN978-4-14-088760-8 発売日 2026年5月11日 〈わかりあえない他者を、敵にしないために。〉 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。 大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後約20年後に注目された社会現象の「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! 「私たちにできるのは、揺るがない共通の足場などもたない、バラバラで誤りうる私たちが、 それでもどうにか共に生きていかなければいけない、という端的な事実と向き合うことです。 そうやって、なんの根拠も保障もないけれど、相手のことばに自分を委ねたり、時には手を携えたり、 せめてお互いに降りかかる苦しみや痛みについて、それがとりのぞかれるよう願えること── それをローティは「連帯」と呼びました。 否応なくバラバラな世界で、バラバラなまま、しかし共に生きるために、どんなことばを使うべきなのか。 本書を通して、ローティとともに考えていければと思います。」 ──「はじめに」より 著者プロフィール 朱 喜哲 (チュ ヒチョル) (著) 哲学者、大阪大学招へい准教授。1985年、大阪生まれ。大阪大学招へい准教授。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、ちくま文庫)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。 (版元より)
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山なら言いたいことがある
¥792($5.02)
SOLD OUT
幻冬舎文庫 発行:幻冬舎 文庫判 224ページ 定価 720 円+税 792 円(税込) ISBN978-4-344-43580-3 発売日 2026年8月6日 著者 井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/小野寺史宜/長瀬ほのか/服部文祥/古賀及子/石川直樹/町田康/唯川恵 山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。 (版元より)
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僕はひとりで 夜がひろがる 立原道造 全詩+物語
¥1,210($7.67)
ちくま文庫 巻次:た-108-1 発行:筑摩書房 文庫判 416ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-480-44103-4 初版年月日 2026年6月10日 カバーデザイン 名久井直子 協力 市谷の杜 本と活字館 「私らの夢はどこにめぐるのであらう/ひそかに しかしいたいたしく/その日も あの日も賢いしづかさに?」(「晩き日の夕べに」より)。 24歳と8か月という若さで生涯を閉じた詩人・立原道造。 「いま」と「ここ」にはないものへむけて夢見られ、構築された透明なことばたち。 他にないその瑞々しさが、今もなお輝き続ける永遠の詩人でもある。 本書は生前に発表されたすべての詩と物語3篇を収め、決定版と呼べる作品集になる。 目次 詩 夜の詩篇 断章 問答/夕方/コツプ/清閑/[夜が すれちがひながら]/流れ/[少年が]/《夜》/古典的な夜/夜曲/黄昏[片仮名の《リ》と]/黄昏[一日の最後の光線が庭にさよならする]/眠られない夜/よいもの/夜/[かなしみは]/冬/風の話/[日暮に近い部屋のなかで]/詩/夜の歌/[僕のなかを掠めるものは] 手づくり詩集 さふらん [ガラス窓の向うで]/[腦髄のモーターのなかに]/[コツプに一ぱいの海がある] /[忘れてゐた]/[庭に干瓢が乾してある]/[高い籬に沿つて]/[胸にゐる]/[長いまつげのかげ]/[昔の夢と思ひ出を]/[ゆくての道]/[月夜のかげは大きい]/[小さな穴のめぐりを] 日曜日 風が……/唄/春/日記/旅行/田園詩/僕は/暦/愛情/帽子/跋…… 散歩詩集 魚の話/村の詩 朝/村の詩 昼/村の詩 夕/食後/日課 萱草に寄す HYACINTH・EDITION No. 1 〈SONATINE No. 1〉 はじめてのものに/またある夜に/晩き日の夕べに/わかれる昼に/のちのおもひに 〈夏花の歌〉 [空と牧場のあひだから]/[あの日たち] 〈SONATINE No. 2〉 虹とひとと/夏の弔ひ/忘れてしまつて 暁と夕の詩 HYACINTH・EDITION No. 2 或る風に寄せて/やがて秋……/小譚詩/眠りの誘ひ/真冬の夜の雨に/失なはれた夜に/溢れひたす闇に/眠りのほとりに/さまよひ/朝やけ 連作〈優しき歌〉 優しき歌―序の歌/優しき歌 Ⅰ 爽やかな五月に Ⅱ 落葉林で Ⅲ さびしき野辺 Ⅳ 夢のあと Ⅴ また落葉林で/午後に/樹木の影に―優しき歌―/[夢みたものは] 詩篇 子供の話/村ぐらし/詩は/初冬[身動きの出来ない程の]/小さな墓の上に/燕の歌/静物/枯木と風の歌/旅装/一日は……/風のうたつた歌[最初の雪の日に私は]/風のうたつた歌[一日 草はしやべるだけ]/天の誘ひ/風に寄せて[さうして小川のせせらぎは]/傷ついて、小さい獣のやうに/雲の祭日/民謡―エリザのために/手紙/夏の旅/離愁/雨の言葉/憩らひ―薊のすきな子に―/夏の弔ひ[嘗てのやうに、それは]/旅の手帖―その日、生田勉に―/孤独の日の真昼/葬送歌/天の籠/切抜画/夏へ/フアンタスチツク/ヴアカンス/八月旅情の歌/窓下楽/旅人の夜の歌 FRAULEIN A. MUROHU GEWIDMET/みまかれる美しきひとに/夜想楽 「夏への四つのプレリユウド」から/虹の輪 「夏への四つのプレリユウド」から/風と枯木の歌/甘たるく感傷的な歌/逝く昼の歌/ゆふすげびと/予後/薄明/浅き春に寄せて/ひとり林に……/うたふやうにゆつくりと……/追憶―野村英夫に/石柱の歌/不思議な川辺で/真冬のかたみに…… HeinrichVogeler gewidmet/初冬[けふ 私の中で]/晩秋/歌ひとつ/ふるさとの夜に寄す/午後に/歌ひとつ―暗い心の夕ぐれに―/何処へ? Herrn Haga Mayumi gewidmet/夜に詠める歌/反歌/わがまどろみは覚めがちに/或る晴れた日に/初夏/草に寝て…… 六月の或る日曜日に/風に寄せて[しかし 僕は かへつて来た]/月の光に与へて/麦藁帽子/優しき歌 一、朝に 二、また昼に/唄/魂を鎮める歌/メヌエツト 物語 生涯の歌 春のごろつき かろやかな翼ある風の歌 立原道造略年譜 編者解説 詩人前夜の夜の詩 杉田淳子 出版に寄せて 宮本則子 著者プロフィール 立原 道造 (タチハラ ミチゾウ) (著) 立原 道造(たちはら・みちぞう):1914-39年。詩人。東京府立第三中学校時代から短歌を作り、第一高等学校時代には短歌雑誌『詩歌』に発表した。その後、三好達治に触発されて詩作に転じ、堀辰雄や室生犀星に傾倒、詩誌『四季』の同人になった。1937年に東京帝大工学部建築科を卒業、同年建築事務所に入所、詩集『萱草に寄す』を刊行する。しかし、次第に健康を害し、1939年2月に四季社の主催による第1回中原中也賞の受賞が決定するも、翌月わずか24歳8か月で病没。 杉田 淳子 (スギタ ジュンコ) (編) 杉田 淳子(すぎた・じゅんこ):東京生まれ。編集者。編著に『向田邦子ベスト・エッセイ』寺山修司『さみしいときは青青青青青青青』『アンソロジー カレーライス!! 大盛り』(ちくま文庫)など。本書編者。 (版元より)
