open 12-19|水木定休
11日(水)は祝日のため営業します
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●サイン本予約 これより先には入れません|谷川俊太郎/木下龍也
¥1,760
予約商品
ご予約〆切 2026年2月12日 お届け予定 2026年2月23日以降 ※サインは木下龍也さんのみとなります。 発行 ナナロク社 装丁:名久井直子 仕様:B6変形、特殊上製、166頁 価格:1,760円(本体1,600円+税) ISBN:978-4-86732-036-5 C0092 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。 巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。 詩人・谷川俊太郎と歌人・木下龍也の「幻の同人誌」が、原稿を新たに加え、待望の流通版として刊行! 【木下龍也さん コメント】 僕にとって『これより先には入れません』は一対一の戦いでした。 どの場面にも技術+勘+運+奇跡が必要でした。 圧倒的な才能+経験値を前にして何ができたのか、できなかったのか。ぜひ本書でご覧ください。 【著者プロフィール】 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。詩人。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。『二十億光年の孤独』刊行以来、『バウムクーヘン』『あたしとあなた』『幸せについて』ほか、著書多数。 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口生まれ。歌人。谷川俊太郎と岡野大嗣との共著に『今日は誰にも愛されたかった』。『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』、『オールアラウンドユー』ほか、著書多数。 (版元より)
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タクシーの黒は夜の黒|マリヲ
¥1,300
リトルプレス 著者·発行:マリヲ B6判 / 132ページ 1300円税込 装丁:Fujimura Family ラッパーのマリヲによるエッセイ+短編小説集。 目次: タクシーの黒は夜の黒 主人公たちの 彼女が残した手紙には皆元気でやっていると書いてあった
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猫を飼って、あきらめた THE THINGS MY CATS MADE ME GIVE UP|makitaaki
¥1,650
ステッカー・ポストカード付 リトルプレス 発行 POTLUCK PARTY 長期旅行や黒い服など、猫を飼ってからあきらめたものについて書いたフォトエッセイです。今回は巻末に英訳を付けバイリンガル仕様にしました。シルクスクリーンプリントのポストカードと自作ステッカーのおまけ付き。 売り上げの一部は【勝手にのらねこ基金】として保護猫団体さんに寄付予定。 makitaaki 鳥取県出身。 London College of Communication, University of the Arts London卒業。ロンドン、東京、ベルリンでの暮らしを経て、現在は京都在住。2022年、zineなどを制作・販売するセルフパブリッシング「POTLUCK PARTY」を立ち上げる。”Potluck party”=好きなおやつや得意料理を持ち寄るパーティーのように、それぞれが好きに表現したzineなどの制作物を持ち寄り、イベントでひとつのテーブルをシェアすることをコンセプトとして活動する。 HP https://makitaaki.com/ IG @potluck_party (版元より)
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猫を飼うつもりはなかった|makitaaki
¥1,650
ステッカー・ポストカード付 リトルプレス 発行 POTLUCK PARTY 48ページ 発売 2024年1月 写真 Yamaguchi Takuya 「猫はかわいい。異論はない。どちらかというと猫派だ。 でも好きな時に旅行に行きたいし、ひとつの場所に縛られたくない。 だからこの人生で、猫を飼うつもりはなかった。」 ひょんなことから猫を飼うことになった著者による、猫愛あふれるフォトエッセイ。 売上の一部は保護猫団体へ寄付されます。 makitaaki 鳥取県出身。 London College of Communication, University of the Arts London卒業。ロンドン、東京、ベルリンでの暮らしを経て、現在は京都在住。2022年、zineなどを制作・販売するセルフパブリッシング「POTLUCK PARTY」を立ち上げる。”Potluck party”=好きなおやつや得意料理を持ち寄るパーティーのように、それぞれが好きに表現したzineなどの制作物を持ち寄り、イベントでひとつのテーブルをシェアすることをコンセプトとして活動する。 HP https://makitaaki.com/ IG @potluck_party
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大喜びした日
¥1,540
発行 烽火書房 企画 ユニット三転倒立 編集 嶋田翔伍(烽火書房) デザイン 本間はる華 新書判(W105mm × H182mm× D5mm) 小口折り製本 80ページ モノクロ それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集 人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。 【書き手】 〈エッセイ〉ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史〈短歌〉たろりずむ、謀楽しお、domeki 【本文抜粋】 思春期の春菜ちゃんにはそれがつらいこと、そしてそれがわかっていながら母としてどうしたらいいかわからないことを泣きながら話してくれた。何も言えなくて私も泣いた。家の前で立ち尽くしたまま、なにもできずに二人で泣いた。(大笑いした日・石原空子「母の涙」) それらがトドメとなり、これまで堆積したものが一気に崩壊した。帰りの電車に乗り込むと、突然耐えがたい悲しみや怒りが込み上げてきて、まわりに乗客がいるにも関わらず涙が出ては頬をすべり落ちていった。(大泣きした日・小島あかね「パンパンに腫れたまぶたで生きる」) タケノコの香りに小麦の香りが加わり、口の中を満たしてゆく。窓の外を見ると、晴れ渡った空が見えた。遠くの景色は霞でぼやけている。ふと、私がしたかったのはこういう暮らしだったのではないかと思った。採れたての旬の野菜をすぐに調理して食べられるというよろこびは何にも変え難い。(大喜びした日・松本慎一「タケノコを茹でた日」) 【特典】 「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」いずれかのエピソードを書き込んでいただける原稿用紙1枚付き(ランダム)※なくなり次第終了 (版元より)
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住まなくても都|嶋田翔伍
¥1,760
発行 烽火書房 企画・編集 嶋田翔伍(烽火書房) デザイン 小林誠太(Seee) A6変形・並製本 160ページ ——生まれ育った「道」をたどると、まちと自分の記憶、未来の予感が広がっていた 本作は、京都市内を南北に貫く「堀川通(ほりかわどおり)」を起点に、自身の生い立ち、京都のカルチャー、まちの様子、そして家族との別れを綴った随筆集です。 編集者・嶋田翔伍が、自らのルーツである「堀川通」を北から南まで、実際に歩いて目にした景色から記憶を呼び起こすという手法で執筆。 「堀川通しか話題の出発点にしてはいけないエッセイ集」。観光ガイドには載らない、京都に住む生活者の視点から見た街の質感が、そのままの言葉で綴られています。 <書き手のことば> 僕は京都で生まれ育ち、いちど大阪で就職、他市への移住を経験したあと、このまちに戻ってきました。子どもの頃何気なく暮らしたまちも、改めて戻ってみると、なぜか妙に愛おしいです。まちづくりに携わった経験や編集者としてキャリアを積むなかで、このまちで自分なりにできることをやっていきたいと思うようになりました。そのなかで、生まれ育ち現在では出版社と本屋を営む「堀川通」は自分にとって少し特別だと気づきました。言ってしまえば「レぺゼン堀川通」。僕の場合がそうなだけで、きっとそれぞれにとっての愛着のあるエリアや場所があるはずです。そんな各々の「このまちが好きだ」という気持ちを喚起することがあれば、と考えながらつくった「このまちの人と、このまち以外のすべての人」に向けた一冊です。 (版元より)
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しょうゆさしの食いしん本おかわり 2|スケラッコ
¥1,210
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4784-9 初版年月日 2026年1月24日 おなかも心もハッピーで満たそう♪ すべての食いしん坊さんに贈る「食」エッセイ! いつものごはんも、ごちそうも、 読むとおなかが空いてくるお話がたくさん。 【メニュー】 13食目 弁当、作成! 14食目 まなびの焚き火 15食目 おでんの可能性 16食目 年始はどてどて 17食目 リセットごはん 18食目 滋賀の味、いただきます 19食目 シンプルカスクート、複雑バインミー 20食目 ツーンと!からしそば 21食目 トントトン みじんぎり 22食目 やっぱり餃子が好き 23食目 冷やし中華はじめよう 24食目 かんたんごちそう、アクアパッツア 描き下ろし2話・オマケ漫画も収録した大充実の第2巻です。 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)
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しょうゆさしの食いしん本おかわり 1|スケラッコ
¥1,210
特典ポストカードつき 発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4382-7 初版年月日 2025年3月24日 『しょうゆさしの食いしん本』 『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』に続く 人気シリーズが5年ぶりに刊行! 菜の花とホタルイカの混ぜごはん、 タルタルソースたっぷりのアジフライ、 スパイス香るおいしいビリヤニ、 厚めのハムが入った理想のマカロニサラダ、 丁寧に下処理して作った鯖寿司――。 おすすめのお取り寄せグルメや、 初公開のキッチンや愛用食器の数々もイラストで公開! 食いしん坊さんの心と胃袋をわしづかみにする料理が盛りだくさん! おいしいご飯を召し上がれ♪ 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)
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バー・オクトパス|スケラッコ
¥825
出版社:竹書房 ISBN:9784801970151 発売日:2020/08/27 人魚、クジラ、ウミガメ、クラゲ、ハリセンボン… さまざまな海の生き物が集う「バー・オクトパス」へようこそ 静かな青い海。 色とりどりの海藻やサンゴの奥に、ひっそりと佇む小さな酒場「バー・オクトパス」。 バーテンダーは、8本の足を自由自在に操り、カクテルを作るタコのマスター。 人見知りの人魚さん・関西弁のぐじさん・おしゃべりなチンアナゴさん・ コワイ顔したサメ軍団・警察に追われる謎のウミガメさんなど、 今夜も訪れるのは、個性豊かなお客様たち。 おいしいお酒と、心地良い音楽が流れる空間で、至福のひとときを…。 描き下ろしエピソード収録。 (版元より)
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●サイン本 そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言|漫画・ラズウェル細木/選、文・パリッコ/スズキナオ
¥1,980
発行:太田出版 B6判 260ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-7783-4106-0 発売日 2025年12月18日 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」 「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」 「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」 「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」 「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」 「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」 「今年もいい酒飲めますよーに」 著者プロフィール ラズウェル細木 (ラズウェルホソキ) (著) 山形県出身。早稲田大学教育学部在学中は、漫画研究会に所属。卒業後はイラストレーターを経て、1983年に漫画家デビュー。1994年から『週刊漫画ゴラク』で「酒のほそ道」の連載を開始。2012年には、『酒のほそ道』(日本文芸社)など一連の作品で「第16回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞。 パリッコ (パリッコ) (著) 1978年東京生まれ。酒場ライター。ゼロ年代後半から酒と酒場にまつわる執筆活動をスタート。『酒場っ子』『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(以上、スタンド・ブックス)、『つつまし酒』『酒・つまみ日和』(以上、光文社)、『パリッコの都酒伝説ファイル』(双葉社)、『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)ほか著書多数。共著に『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(清野とおる/扶桑社)、『ラズウェル細木の酔いどれ自伝』(ラズウェル細木、スズキナオ/平凡社)など。 スズキナオ (スズキナオ) (著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)、『大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる 』(LLCインセクツ)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『「それから」の大阪』(集英社新書)など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(Pヴァイン)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『酒の穴』(シカク出版)などがある。 (版元より)
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●サイン本 死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと|鶴見済
¥1,760
発行:太田出版 四六判 224ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-7783-4108-4 発売日 2026年1月27日 人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。ーー鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない 著者プロフィール 鶴見 済 (ツルミ ワタル) (著) 一九六四年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。複数の会社に勤務したあと、一九九〇年代初めに文筆家に。生きづらさの問題を追い続けてきた。精神科通院は十代から。つながりづくりの場「不適応者の居場所」を主宰。著書に『人間関係を半分降りる 気楽なつながりの作り方』(筑摩書房)、『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』、『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』(以上、新潮社)、『完全自殺マニュアル』、『人格改造マニュアル』、『檻のなかのダンス』、『無気力製造工場』(以上、太田出版)などがある。 X(旧Twitter):鶴見済(@wtsurumi)/note:鶴見済(https://note.com/wtsurumi) (版元より)
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現代の道具のブツリ|田中幸/結城千代子/絵・大塚文香
¥2,640
発行:雷鳥社 A5変形判 縦200mm 横100mm 292ページ コデックス装 定価 2,400 円+税 2,640 円(税込) ISBN978-4-8441-3819-8 初版年月日 2026年1月29日 私たちの生活をとりまく便利な道具と目に見えない力。 そこには光、音、熱、波、粒の世界がある。 知れば知るほど暮らしがもっと「愉快」になる! 型破りで、親しみやすい、物理学の副読本。 待望の『道具のブツリ』第2弾! テーマは、現代の暮らしを支える道具たち。 冷蔵庫、スマホ、時計、日傘、体温計、電子レンジ……。 本書では、電磁波から放射線、原子や電子の世界まで、 「目に見えない力」をあつかう25個の道具のブツリを紹介します。 見えない体の中を覗くX線、水分子を揺らして温める電子レンジ、 気化熱で冷やし続ける冷蔵庫、300億年に1秒しか狂わない時計……etc. 見たいものを見たい、より美味しく食べたい、外部の脅威から身を守りたい――。 そうした人間の欲望から生まれた生活道具を、 「みる」「つたえる」「たべる」「ふせぐ」「はかる」の5つの章に分け、 物理を専門とする教師ふたりが、道具とブツリの面白い関係について語ります。 難しい公式や計算はいっさい出てきません。 一見すると「複雑でしょ」と思われがちな道具も、 そのしくみを解きほぐせば、素朴な「物のことわり(自然法則)」が潜んでいるものです。 前作『道具のブツリ』の仕様はそのまま! パタンと勢いよく開くコデックス装、開くと正方形になる縦長の判型、 色やテクスチャを版画のように重ねた大塚文香さんの挿絵も、 ページ数増量でお愉しみいただけます。 著者プロフィール 田中 幸 (タナカ ミユキ) (著) 岐阜県生まれ。東京都在住。上智大学理工学部物理学科卒業。慶應義塾高校、都立日比谷高校、西高校などの講師、晃華学園中学校高等学校理科教諭を経て、現在、都内私立学校講師。東京書籍中学理科教科書執筆委員。NHK高校講座「物理基礎」制作協力。 結城 千代子 (ユウキ チヨコ) (著) 東京都生まれ。東京都在住。上智大学理工学部物理学科、国際基督教大学大学院、筑波大学大学院を経て、埼玉大学、昭和大学で物理講師を務める。その傍ら、多賀二葉幼稚園に関わり、晃華学園マリアの園幼稚園長も務めた。現在、上智大学理工学部非常勤講師。東京書籍中学理科、小学校理科、小学校生活科教科書執筆委員。元NHK高校講座「物理基礎」講師。 大塚 文香 (オオツカ アヤカカ) (絵) イラストレーター。1989年滋賀県生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。2020年HB Gallery File Competition vol.30 永井裕明賞受賞。 (版元より)
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すずめの学校 3|今日マチ子
¥1,540
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-8019-4428-2 初版年月日 2025年4月24日 すずめはふつうの家の小学4年生。お金持ちの私立小のめだかや、塾にしか居場所のないからすとみんなで夢を掴もうとする。親たちも我が子の幸せを願って過去の自分と向き合いながら前に進んでいく。親と子のリアルな想いが入り混じる中学受験群像劇、完結! (版元より)
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すずめの学校 2|今日マチ子
¥1,540
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-8019-4427-5 初版年月日 2025年4月24日 すずめはふつうの家の小学4年生。お金持ちの私立小のめだかや、塾にしか居場所のないからすに出会い、自分の夢に気づき一歩を踏み出す。一方で親たちも我が子の幸せを願って悩みは尽きずエスカレートしていき…親と子の想いが入り混じる中学受験群像劇! (版元より)
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すずめの学校 1|今日マチ子
¥1,320
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,200 円+税 1,320 円(税込) ISBN978-4-8019-3703-1 初版年月日 2023年9月29日 すずめとめだかは同じ中学受験塾に通う小学3年生。 すずめは見た目もおうちも普通の小学生。一方、めだかは可愛くて家がお金持ちな私立の小学生。 共通点のない2人だが意気投合して仲良くなり、互いを通して性別や家族、既存の価値観にとらわれない本当の自分を探し始めるーー。 一方、塾で頑張る子供たちに伴走する母親たちにも様々な思いがあり!? 勇気を出して一歩ずつ進む、小学生たちの小さな自分探しの物語。 (版元より)
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ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」|いがらしみきお
¥1,320
コミックス(書籍) 発行:竹書房 A5判 160ページ 定価 1,200 円+税 1,320 円(税込) ISBN978-4-8019-3376-7 初版年月日 2022年12月22日 「自分の顔が嫌いです」 「今の仕事が天職なのか分かりません」 「好きになった人が宗教を信仰していました」 「子どもを持たないのは悪いことですか?」 「家に幽霊が居るかもしれません」 家族・恋愛・友人・仕事・子育てなどなど実際に寄せられたお悩みに、ぼのぼのたちが一生懸命考えて答えた人生相談漫画の第2弾! (版元より)
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ぼのぼの人生相談 「ひととくらべちゃダメなのさ」|いがらしみきお
¥1,210
発行:竹書房 A5判 160ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-2801-5 初版年月日 2021年10月4日 神回答・珍回答続々! 息苦しい生活にヘトヘトになったらこの1冊。 「絶対的な死の恐怖にどう付き合っていけばよいでしょうか?」 「どうすれば女の子から男の子になれますか?」 「やらないといけないけどやりたくない時はどうしてる?」 家族・恋愛・友人・仕事・子育てなどなど、 実際に寄せられた38のお悩みに森のみんなが一生懸命考えて答えた漫画でぃす! (版元より)
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武蔵野|斎藤潤一郎
¥990
発行 リイド社 発売 2022年12月09日 判型 B6変型 ページ数 256ページ 掲載誌 トーチ 定価 990円 (税抜本体 900円) ISBN 9784845861477 絶望した漫画家は都会でも田舎でもない黄昏の境界へ…… 多摩川の中流や、武蔵野線・南武線沿線の地域には、田舎のような郷愁を感じるわけでもなく、下町のような情緒もない、只、時代に取り残された殺伐とした景色が広がっている。早朝の多摩川で対岸の景色を眺めているだけで寂しさがこみ上げてくるような。 『死都調布』作者が漂着した前人未到の旅漫画。 【収録話】 高麗 秋津駅⇄新秋津駅 北朝霞 小野路(多摩丘陵) 横浜 羽村市動物公園 江東区 沼南 夏 府中本町 【特別収録】 作者撮り下ろし・カラー口絵8P 縄文ZINE版「武蔵野」 【巻末寄稿】朝宮運河(書評家・『宿で死ぬ 旅泊ホラー傑作選』編者) 不穏さと脱力感、狂気とおかしみ、残酷とおだやかさ。それらが絶妙なバランスで共存し、混在する令和のミステリー・ゾーン。斎藤潤一郎が再発見したそんな武蔵野の姿は、どこか危うさを感じさせる笑い声を響かせながら、私たちを手招いているのである。 (版元より)
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SIDE STEP 30代のかろやかパスポート
¥2,000
128p 2025年5月11日発行 編集・企画・発行 岡崎睦 野路学 デザイン 千葉陸矢 nasukon 佐藤舞香 イラスト おおはしたくま 印刷・製本 篠原紙工 造本設計 篠原慶丞 竹内翔海 足取りをかろやかにするZINE『SIDE STEP』 きちんと、まじめに、正しくー。 そんな日々を過ごしていると、知らず知らずのうちに、 気持ちがちょっと窮屈になっていることがある。 正しさに傾きすぎた世界から、少しだけ身をひねって、 ウキウキするほうへ、すこし心が跳ねるほうへ。 理屈よりも直感を。 うまくやるよりも、ウキウキするほうを選んでみる。 もうすぐ30歳の私たちや、同世代を生きるみんなは、 この先の未来をどうまなざしているのか。 大人になってから、どうやって仲良くなるんだろうか? 漫画・エッセイ・短歌・ワークショップ・日記・対談からなる、 多様なコンテンツを「気分」と「友達」の2つに分けて、 ハッピードリブンな言葉をお届けします。 周囲の期待や「こうあるべき」を、ひょいっとかわして、思いがけないワクワクに出会い、「正しさのすぐ隣」へとんでいけますように。 *** 【コンテンツ】 ◾️マンガ 中村太一 ◾️エッセイ 安里和哲 伊藤紺 GAMEBOYZ 汐見はる 田中青紗 玉置周啓 葉山莉子 福富優樹(Homecomings) むらやまあき 柔らか仕上げのフクダウニー ◾️短歌 ねむけ ◾️ワークショップ 永井玲衣 (敬称略) (版元より)
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CQ|東ひかり
¥990
リトルプレス 定価 ¥990(税込) 発売日 2025.3.5 ページ数 82 判型 A6 はるか40億年後、天の川銀河とアンドロメダ銀河が衝突・合体してうまれたミルコメダ銀河に暮らすシャイな宇宙人・ヴァニラメロチーに向けたタイムマシンでの地球旅行ガイド。 「私たちのかなしみや苦しみはいつまでも癒えないけれど、時間とともに少しずつ薄れていく。それは苦しんでいた時期の自分を裏切ることでは決してないはずだ。ヴァニラメロチー、私はあなたが生きていてうれしいよ。あなたがかなしい時も、その心のすがたを等しく愛しているよ。」 (「syrup16g ハミングバード」より) 目次 ・地球から ・あなたについて ・地球のお気に入りのものについて ・井の頭公園 ・シンチェリータ ・たましい ・ラジオ ・教会 ・コミュニケーションバード ・海 ・音楽 ・くるり California coconuts ・大森靖子 KEKKON ・キリンジ エイリアンズ ・きのこ帝国 海と花束 ・syrup16g ハミングバード ・持ち物リスト ・ボリス ・猫のひげ ・ブレスレット ・傷跡 ・地球から 著者プロフィール 東ひかり 美術作家。平成9年9月9日生まれ、東京都在住。会社員の傍ら、ドローイングや陶磁器での表現活動を行う。2023年からZINEでの文筆活動を開始。主な著作に『Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.』(2023年)、『小さな機械』(2024年)、『CQ』(2025年)がある。 2025年11月時点でのリトルプレスの総発行数は2,400部を突破。 X / Instagram:@sputniktomboy (版元より)
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とある都市生活者のいちにち|植本一子
¥1,540
特典ペーパーつき リトルプレス 2025年11月30日初版第一刷発行 校正 藤本徹 ブックデザイン 根本匠 印刷・製本 モリモト印刷株式会社 印刷営業 鈴木純司(モリモト印刷株式会社) 発行者 植本一子 サイズ:文庫サイズ(A6)変形(横 114mm× 縦 152mm) 本文ページ数 :416 ページ 約13万字収録 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 ◯ 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) (版元より)
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カセットテープ 隣の庭 Neighbor’s Garden|VIDEOTAPEMUSIC
¥2,000
NWV-003 Format : Cassette Tape Total Time : 60min Price : ¥2000 Mix&Edit,Drawing,Text,AD : VIDEOTAPEMUSIC Design,Graphic,Drawing,Photo : mitzdate ko Special Thanks : Masamichi Baba 1960年代から1970年代にかけて世界最大の電子オルガン・メーカーであったローリーのオルガンは数多くのミュージシャンに愛された。例えばTimmy ThomasやDick Hymanの作品でもその響きは聴くことができる。 ある時、友人の馬場正道からインドネシア土産としてローリーオルガンによるインドネシア産軽音楽のカセットテープを大量に譲り受けた。ローリーオルガンによって演奏されるのはダンドゥットやクロンチョンといったインドネシアの大衆音楽だけでなく、欧米のポップスなど様々。リズムボックスの簡素な響き。チープでありながらエレガントな音色が紡ぐメロディー。固有性と匿名性を行き来する、そのくぐもったカセットテープの響き。そこには生まれや育ちや名前も顔もわからない、壁の向こうの隣人の家から漏れ聞こえてくる音楽のような、柔らかな美しさがあった。すぐ近くにいるのに知らないような、遠くにいるのに知っているような、いつか誰かの生活をそよ風のように彩ったであろうBGMたち。それを元にミックス&エディット&エフェクトをほどこし、整え、60分のカセットテープにまとめました。どうぞその魅惑の響きに耳を傾けてみてください。 (レーベルより)
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カセットテープ 旅館 / RYOKAN|mess/age
¥1,650
ダウンロードコード封入 2025年12月6日リリース Lyrics / Music:mess/age (Khan Brown and OHHKI) Except track: B1 Beat by munguni Produced by mess/age Recording:Studio Khan Kyoto University Yoshida Ryou’s Kitchen Artwork:Drawing by munguni Design by mitzdate ko 1.Umi 02:58 2.To Genkyo 03:42 3.Tsunagi 01:40 4.Moon Beams 03:40 5.Future 03:03 6.Dubmi 02:50 京都を拠点に活動するローファイ・ファンク・ユニットmess/age(メッセージ)。 米レーベル〈PPU〉からのフルアルバム・リリースも控えるなか、〈Neji Conga〉より、カセット・ミニアルバム『旅館 / RYOKAN』 をリリース! 今年の夏もキツかったぁ……。 酷暑が見せる白昼夢のように、陽炎めいた旋律が導く風景──それは、かつて訪れた旅先の記憶か、あるいは、これから出会う夢の楽園か。 寄せては返す波のように、愛と記憶がさざめき溶け合う全6曲。〈Neji Conga〉が贈る、キチぃ夏をメロウに上書く季節外れの残暑見舞い。 本作アートワークとB1のビートを手掛け、mess/ageとの邂逅を果たしたmunguni(ムングニ)は、Stones Throwよりイラストブックをリリースするほか、近作として、同レーベルのボスPBWのバンドCampus Christyの楽曲“Video Games”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けている。 デザインは、PPUからリリースされたmess/ageの7インチも担当した盟友mitzdate ko(ミツダテ コウ)によるもの。 Umi MV: www.youtube.com/watch?v=w5pK_ysKyMM&list=RDw5pK_ysKyMM&start_radio=1 (レーベルより)
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お金信仰さようなら|ヤマザキOKコンピュータ
¥1,980
発行:穴書 四六判 224ページ ビニールカバー 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-911714-00-3 初版年月日 2026年2月10日 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ◯ 目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代 退屈で残酷な、グローバル資本主義社会 お金の大小しか見ない、一次元的な世界観 ①市場信仰 ②貨幣信仰 お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方 ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー お金持ちになったら幸せになる? 国が豊かになったら貧困問題は解決する? 〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる? 私たちの暮らしは本当に豊かになっている? お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観 アメリカのFIREムーブメント 中国の寝そべり主義者宣言 パラレルワールドをいまからやる 欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有 昔の商店街に見る、活気主義の世界 自分が本当に価値を感じるもの 接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり ①社会的接続価値 ②文脈的接続価値 お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力 お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに 私が出した、ひとつの答え 著者プロフィール ヤマザキOKコンピュータ (ヤマザキオーケーコンピュータ) (著) 株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。 Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。 日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。 著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 (版元より)
