open 12-19|水木定休
4(土)神戸煉瓦倉庫出店/店舗はお休み
10(金)お休み
18(土)16時まで
29(水・祝)営業
3/27(金)-4/12(日)小谷実由×小原晩フェア
4/3(金)-5/10(日)白水社フェア
⇒こちらは4/5(日)開始に変更となりました
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大工日記|中村季節
¥1,980
発行:素粒社 B6変形判 縦178mm 横128mm 240ページ 並製 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-910413-19-8 初版年月日 2026年1月22日 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ―― ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作! 自主制作版『大工日記』(2024年)を大幅改稿。 「なんでもいいから今年は大工をやれ。やろう。そうしよう。いくぞ。そうして始めた私の大工見習いの日々の記録です」(本文より) ブレイディみかこさん推薦! 「『私はわたしの精神を殺さない』と著者は書いている。 いけいけ、キリストも大工やった、と拳をにぎりながらこのレアな日記を読み終えた。」 著者プロフィール 中村季節 (ナカムラ キセツ) (著) 1987年北海道札幌市生まれ、神奈川県在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)中退。国内外での映像制作、シェフなどを経て現在大工見習い。2024年より『大工日記』『愛の練習』などを自主制作。 (版元より)
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キノ・ライカで歌う|品品
¥1,650
発行:品品堂 写真:輪佳・品品・原瀬浩紀・アダチヨウスケ B6変型判(170mm×130mm) 124P ソフトカバー 発売 2025年11月 フィンランド・カルッキラ。アキ・カウリスマキが仲間たちと作った映画館『キノ・ライカ』に、日本のミュージシャンとして初めて歌いに行く。 カルッキラからヘルシンキへ歌と映画の旅。 (版元より)
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書いてばかりいた|yoyo
¥1,100
リトルプレス A6文庫サイズ カバー付 132ページ 「書くことをやめてから書いたものたち」 この一年でいろんなことが変わった。下の子が生まれ、上の子は転園し、私は仕事を辞めた。ただ日記を書き続けている。立ち止まり書き続けた一年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』に続く2冊目の日記本。2023年3月から2024年3月までの日記と短歌をおさめています。本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全132ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオン、カバーはヴァンヌーボVG ホワイトを使用しています。
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● サイン本 / 特典ペーパーつき 風を飼う方法|小原晩
¥1,650
本の栞/ループ舎限定 小原晩による書き下ろしペーパー付き <小谷実由『集めずにはいられない』に寄せて 「憧れのひと」> 対象商品を複数点ご購入いただいた場合も、特典ペーパーはお一人様一点のご用意とさせていただきます。 発行 河出書房新社 ISBN(JAN) 9784309032580 本体価格(税抜) ¥1,500 発行日 2026/03/04 頁数 120 判型 46変形 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集! ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。 (版元より)
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●サイン本 ぜんぶやりたい まにちゃん|文・くどうれいん/絵・及川賢治
¥1,760
くどうれいんさんのサイン入り 発行 Gakken 定価 1,760円 (税込) 発売日 2026年04月09日 判型 AB ページ数 32頁 ISBN 978-4-05-206340-4
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みんなで米を作る 平野コープ農園米プロジェクトと指導農家の一年|江口由美
¥1,100
出版:のはらの風 リソグラフ印刷(一部カラー印刷) 手製本 A6版 56ページ 税込1100円 発行:2026年2月22日 協力・監修:井上磨子、桑島奈津子、高取千依美、田戸真理、村川愛子、ayaka(平野コープ農園メンバー)、高木悠太(指導農家) 表紙デザイン/印刷:okuba 米粒イラスト:ひらのらへんのひとびと 友人の一言から「みんなで米作り」の現場で共に作業をするうちに見えてきたのは、コミュニティ農園活動で積み重ねたメンバーたち同士や指導農家さんとの信頼関係、そして「楽しむ!」という精神でした。 昔ながらの手作業で米作りに挑む神戸の平野コープ農園米プロジェクトと指導農家の一年を取材した「のはらの風」の最新ZINE。 土や食と向き合い、シェアする豊かさに触れてみませんか? 目次 はじめに その1 石を拾う コラム FARMSTANDと高木さんの野菜 その2 みんなで田植え その3 草抜き その4 稲刈り その5 一日仕事の脱穀と籾摺り その6 米の収穫祭「みんな食堂&平野コープ的ゼロ円食堂」 インタビュー 平野コープ農園の成り立ちと米プロジェクト運営 その7 黒大豆の収穫と来年の準備 その8 黒大豆の脱穀としめ縄づくり インタビュー 指導農家、高木悠太さん その9 みんなで餅つき&米粒お絵描き さいごに (版元より)
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心臓|川口翼
¥5,500
古本 美本 発行 ふげん社 発行年 2023 152ページ
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PYRAMIDEN ピラミデン|佐藤健寿
¥2,200
古本 美本 発行 朝日新聞出版 刊行年 2023 104ページ
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Inside Magazines Independent Pop Culture Magazines
¥3,300
古本 全体にヤケ 言語 英語 発行 Gingko Pr Inc 刊行年 2002 238ページ
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46th Publication Design Annual
¥3,300
古本 全体にヤケ 言語 英語 発行 Rockport Publishers 刊行年 2012 336ページ
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●サイン本予約 三十路の逆立ち|くどうれいん
¥1,760
SOLD OUT
4月下旬ごろ発送開始予定です 版元 講談社 発売日 2026年04月23日 ISBN 9784065431764 判型 四六 価格 定価:1,760円(本体1,600円) ページ数 192ページ 書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ 初めての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。 (版元より)
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●サイン本予約 わたしのなかにある巨大な星|伊藤紺
¥1,870
SOLD OUT
発行 ポプラ社 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ 定価 1,870円(本体1,700円) 俵万智さん、上白石萌歌さん推薦! 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。 装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 目次 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 本文より 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 (版元より)
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●サイン本/特典ペーパーつき 集めずにはいられない|小谷実由
¥1,980
SOLD OUT
本の栞/ループ舎限定 小原晩による書き下ろしペーパー付き <小谷実由『集めずにはいられない』に寄せて 「憧れのひと」> 対象商品を複数点ご購入いただいた場合も、特典ペーパーはお一人様一点のご用意とさせていただきます。 出版:ループ舎 本体:1800円+税 判型:120mm×185mm、184頁、仮フランス装 ISBN:978-4-9909782-9-7 C0095 収納は、まだギリいける。 モデル・ラジオDJ・エッセイストとして活躍する“おみゆ”の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇のエッセイ。 写真家・島田大介による撮り下ろしの写真も多数収録。 ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 自分のことを話すときに、まず挙げてしまうのは「集めること」。どうしてものを集めちゃうんだろう。ずっと考えている。いいと思うものがあると集めずにはいられなくて、趣味というよりも習性のよう。(「はじめに」より) 著者 小谷実由(おたに・みゆ) 1991年東京生まれ。14歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、 エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。 著書に『隙間時間』(ループ舎)がある。 J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 Instagram @omiyuno (版元より)
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●特典冊子つき 偶偶放浪記|小指
¥1,980
フェア「わたしの白水社」特典冊子つき 発行 白水社 出版年月日 2024/07/23 ISBN 9784560091159 判型・ページ数 A5・182ページ 定価 1,980円(本体1,800円+税) 観光地でも“映え”でもない、唯一無二の旅 人々に忘れ去られそうな場所を“たまたま”訪れる愉しみ。岸本佐知子氏、都築響一氏推薦の小指が描く「旅」にまつわる漫画+エッセイ。
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●特典冊子つき ジーザス・サン|デニス・ジョンソン
¥2,420
フェア「わたしの白水社」特典冊子つき 翻訳 柴田元幸 発行 白水社 出版年月日 2009/03/01 ISBN 9784560090015 判型・ページ数 4-6・176ページ 定価 2,420円(本体2,200円+税) 緊急治療室でぶらぶらする俺、目にナイフが刺さった男。犯罪、麻薬、暴力……最果てでもがき、生きる、破滅的な人びと。悪夢なのか、覚めているのか? 乾いた語りが心を震わす短編。 ものごとは記憶の順に起こる。感情だけがその順序をスキップさせる。だから、この短編集の内側にあるのは、全編ザラついた、「現実」の過剰摂取だ。なんてタフな作品なんだ。これはだから、あんたらのための一冊だ。 古川日出男 (版元より)
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●特典冊子つき パトリックと本を読む 絶望から立ち上がるための読書会|ミシェル・クオ
¥2,860
フェア「わたしの白水社」特典冊子つき 翻訳 神田由布子 出版年月日 2020/05/07 ISBN 9784560097311 判型・ページ数 4-6・393ページ 定価 2,860円(本体2,600円+税) 人生と社会のどん底から抜け出すための読書会 罪を犯したかつての教え子を救うために何ができるか。読書の喜びを通して、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添った法律家の記録。 ハーバード大学を卒業した著者は、ロースクールへ進む前に、アメリカ南部の最貧地域の町で2年間、ボランティアの教師となることを決める。だが、劣悪な環境で育った黒人の生徒たちに読書を通じて学ぶ楽しさを教え、誇りを持たせたいという著者の理想は、最初からつまずく。読書以前に、生徒たちの読み書き能力は年齢よりはるかに劣っていたのだ。自治体に予算がなく人々に職のない小さな町で、生徒は将来を思い描けず、学校は生徒を罰することしか考えていない。それでも著者の奮闘の甲斐あって生徒たちは本に親しみはじめるが、当局の方針によって学校が廃校になってしまう。 ロースクールへ進んだ著者はある日、もっとも才能のあった教え子、パトリックが人を殺したという知らせを受ける。数年ぶりの彼は読み書きもおぼつかず、自分が犯した過ちに比べて重すぎる罪に問われていることが理解できていなかった。かつての聡明さを失った姿に衝撃を受けた著者は、拘置所を訪ねてともに本を読むことで、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添おうとする。同時にそれは、ひとりの教師・法学生の自己発見と他者理解をめぐる、感動的な記録ともなった。 [目次] 序章 第一部 第1章 ア・レーズン・イン・ザ・サン 第2章 自由に書いてみる 第3章 次は火だ 第二部 第4章 イワン・イリイチの死 第三部 第5章 罪と罰 第6章 ライオンと魔女と衣装だんす 第7章 天の衣を求める 第8章 フレデリック・ダグラス自叙伝 第9章 有罪の答弁 第10章 晩春のポーラに 第四部 第11章 イースターの朝 参考文献 謝辞 訳者あとがき [著者略歴] ミシガン州生まれの台湾系アメリカ人。ハーバード大学卒業後、アーカンソー・デルタのオルタナティブ・スクールで二年間、英語を教える。ポール・アンド・デイジー・ソロス研究奨励金授与財団フェローとしてハーバード・ロースクールに進学、カリフォルニア州オークランドのNPOで移民のために法的支援の仕事につく。第九巡回区連邦控訴裁判所での法修習生の経験をへて、現在はアメリカン・ユニヴァーシティ・オブ・パリスで人種・移民問題や法律を教えている。本書が初の著作。 [訳者略歴] 英日翻訳家。東京外国語大学卒。訳書に『冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート』(SBクリエイティブ)、ジョン・ズコウスキー他『イラスト解剖図鑑 世界の遺跡と名建築』(東京書籍、共訳)等。 *略歴は刊行時のものです (版元より)
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季刊日記 2号 日記のくるしみ/日記と植物
¥2,178
発行 日記屋 月日 A5変形判 240ページ 価格 1,980 円+税 2,178 円(税込) ISBN978-4-9913584-2-5 発売日 2026年4月17日 書籍設計 明津設計 【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:瀬尾夏美 エッセイ:長島有里枝、原田 裕規 読者投稿「日記がつづかない!」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生 インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会) エッセイ:鈴木純 レビュー:オザキフラワーパーク 【その他】 雑誌のすみで ◉発行元「日記屋 月日」について 日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。 このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。 2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。 (版元より)
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人間観察 vol.1 サイゼリヤ
¥1,000
SOLD OUT
発行 しろくま舎 表紙イラスト はるやまひろし B6判 148ページ 2025年11月発行 目次 作ってみた しらい弁当(エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫(エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ(エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke(漫画) サイゼに来て、やること。 さじや(エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ(エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽(漫画) 57577 僕 すえだべべ(短歌×エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ(詩) 光るし食べる 城主ペネロペ(漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会 RIKO(エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?ーーファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆 海と夕焼 柳沼雄太(評論) 男娼かもしれない 宗沢香音(小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友
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猫を飼って、あきらめた THE THINGS MY CATS MADE ME GIVE UP|makitaaki
¥1,650
ステッカー・ポストカード付 リトルプレス 発行 POTLUCK PARTY 長期旅行や黒い服など、猫を飼ってからあきらめたものについて書いたフォトエッセイです。今回は巻末に英訳を付けバイリンガル仕様にしました。シルクスクリーンプリントのポストカードと自作ステッカーのおまけ付き。 売り上げの一部は【勝手にのらねこ基金】として保護猫団体さんに寄付予定。 makitaaki 鳥取県出身。 London College of Communication, University of the Arts London卒業。ロンドン、東京、ベルリンでの暮らしを経て、現在は京都在住。2022年、zineなどを制作・販売するセルフパブリッシング「POTLUCK PARTY」を立ち上げる。”Potluck party”=好きなおやつや得意料理を持ち寄るパーティーのように、それぞれが好きに表現したzineなどの制作物を持ち寄り、イベントでひとつのテーブルをシェアすることをコンセプトとして活動する。 HP https://makitaaki.com/ IG @potluck_party (版元より)
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猫を飼うつもりはなかった|makitaaki
¥1,650
ステッカー・ポストカード付 リトルプレス 発行 POTLUCK PARTY 48ページ 発売 2024年1月 写真 Yamaguchi Takuya 「猫はかわいい。異論はない。どちらかというと猫派だ。 でも好きな時に旅行に行きたいし、ひとつの場所に縛られたくない。 だからこの人生で、猫を飼うつもりはなかった。」 ひょんなことから猫を飼うことになった著者による、猫愛あふれるフォトエッセイ。 売上の一部は保護猫団体へ寄付されます。 makitaaki 鳥取県出身。 London College of Communication, University of the Arts London卒業。ロンドン、東京、ベルリンでの暮らしを経て、現在は京都在住。2022年、zineなどを制作・販売するセルフパブリッシング「POTLUCK PARTY」を立ち上げる。”Potluck party”=好きなおやつや得意料理を持ち寄るパーティーのように、それぞれが好きに表現したzineなどの制作物を持ち寄り、イベントでひとつのテーブルをシェアすることをコンセプトとして活動する。 HP https://makitaaki.com/ IG @potluck_party
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ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
¥2,200
SOLD OUT
編著=落合加依子、佐藤友理 エッセイ=100人の皆様 発行:小鳥書房 装丁・組版 佐藤友理 編集 落合加依子(小鳥書房)、佐藤友理 印刷・製本 シナノ書籍印刷株式会社 並製、B6、帯あり、240ページ ISBN978-4-908582-12-7 定価:2,000円+税 「部屋は、言葉を話すわけじゃない。でもありったけの息を吸って暮らすわたしたちを、静かに見守ったり叱ったりしているのかもしれない。 記憶も匂いもそこに残って、見慣れたはずの毎日の隙間に、あの恋やあの会話、さみしさ、まばゆさが染みついている。」 (「はじめに」より) きっと部屋にはそのひとそのものが表れる。意図した部屋でも、無防備な部屋でも。ほかの誰かと暮らす部屋ではない、ひとり暮らしの部屋ならなおさら。 そんな思いから、市井で生きる人たち100人に声をかけ、ひとり暮らしの部屋にまつわるエッセイを書いていただきました。部屋全体が写る写真と、お気に入りのものを写した写真も載せています。 私たちは、それぞれの部屋に流れる時間を想像しながら、この本を編集していました。 ひとり暮らしを始めたばかりの部屋、停滞と安堵が漂う部屋、その人の歴史が詰まった部屋、誰かの気配が残る部屋、これから先の長い時間が見えるような部屋…… それぞれの部屋の中に誰とも違う生活がある、ただそれだけのことなのに、100人分の暮らしの営みがこうして綴じられていることが、どうしてか心強く感じられます。 エッセイを書いてくださった方の中には、引っ越しをした人もいるし、今はひとりで暮らしていない人もいます。ひとり暮らしは突然始まったり終わったりする。ひとり暮らしでもそうじゃなくても、生活は形を変えながら続いていく。 だからこれは、とある時期に偶然そこにあった生活の、記録集のようなものです。 「ワンルームワンダーランド」といいながら、1Rのみならずさまざまな間取りの部屋を載せています。 小さなひとつの部屋(ワンルーム)から、限りない未来が広がっていきますように。 ■職業も住む場所もさまざまな100人の、ひとり暮らしの記録集 お笑い芸人/ 画家 / 大学生/ 喫茶店店主/ 会社員/ 学校職員/ 地方公務員/ D J/ デザイナー/ フリーター/ 編集者/ 研究員/ 詩人/ 本屋店主/ 事務職/ 書家/ 学芸員/ 文化施設職員/ 花屋/ ライター/ イラストレーター/ 映画監督/ 着付師/ NPO職員/ ラジオパーソナリティ / 縫う人/ 英語教員/ 映像作家/ ITエンジニア/ ピアノ講師/ ジビエ解体/ 料理家/ 医師/ カウンセラー/ 美容師/ 犯罪学者 ほか (版元より)
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと|生湯葉シホ
¥2,090
発行:中央公論新社 四六変型判 176ページ 定価 1,900 円+税 2,090 円(税込) ISBN978-4-12-006016-8 初版年月日 2026年3月25日 『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者、待望の第二作! 何もかも恐ろしかった幼少期、 苦手なものが多すぎる思春期だった。 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。 繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 未来の自分のために文章を書きはじめた。 どこにでも行けるという感覚がいつか自分から失われたとしても、 なにかをはじめて感じたときの体が透けるような気持ちを 私が思い出せるように。 (「まえがき」より) 目次 今夜タンゴを聴きにいく そこで光っているものは 机上の友だち 証人 わからないが、演説がうまいな 四つの目 だれかがやってきて、窓をすこしだけ広くあける (??) 春がくるね ずっと雰囲気で野球を見ていた はじめてたこ焼きを食べた日のこと 挙手をしていた 紫陽花とエリンギ うれしいことがあった日 ビブラートをやりなおす キャラブレ 直子ちゃんのピン おはよう、三田だよ となりの病人 良平 長い昼寝 ささやかな銅鑼 歩きながら化粧する ありあわせの力で 記念碑を立てる ラーメンの嘘、魔女の嘘 勘の悪い探偵 捨て鉢 カツサンドをめぐる考察 時差 窓口の小森さん 著者プロフィール 生湯葉シホ (ナマユバシホ) (著) 1992年生まれ、東京都在住。ライター、エッセイスト。Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にて「生湯葉シホの生の声」を連載中。著書に『音を立ててゆで卵を割れなかった』がある。 X:@chiffon_06 (版元より)
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かたちのない民藝をもとめて|表萌々花
¥2,970
SOLD OUT
発行 作品社 本体 2,700円 ISBN 978-4-86793-131-8 2026年3月発売 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。 ●カラー写真多数 民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) 百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主) (版元より)
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THAUMAZEIN|児林遼馬
¥1,980
企画・出版:スタジオハヤシ 寸法:110 x 184 mm 項数:44項 価格:1980円(税込) 装丁:水内実歌子 作家初めてのコンセプトブック。 鏡を用いた作品を作り、日々生活を共にするようになって5年ほど。作品から感じた不思議に魅せられて、その謎を紐くように考えを巡らせてきました。 本書では一般的なガラス鏡から私の作品まで、一貫して鏡というモチーフが私たち人間にもたらす意味について綴られています。 内容 ・鏡の私体験 ・虚像が影を落としたら ・隠し蝶番 ・不思議との再会 ・後書 ・奥付 (版元より)
