
2026.5
open 12-19
6(水・祝)営業
7(木)お休み
13(水)・14(木)お休み
20(水)− 24(日)お休み
27(水)営業
28(木)営業
− 5/10(日)白水社フェア
5/23(土)・24(日)出店|BOOK DAY とやま
5/22(金)− 25(月)展示|森本珠雪
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●サイン本予約 わたしのなかにある巨大な星|伊藤紺
¥1,870
重版分のサイン本ご予約を承ります 締切 2026年5月15日 発送予定 2026年5月末ごろ 発行 ポプラ社 発売年月 2026年4月 ISBN 978-4-591-18956-6 判型 四六判 サイズ 188mm x 128mm ページ数 143ページ 定価 1,870円(本体1,700円) 俵万智さん、上白石萌歌さん推薦! 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。 装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 目次 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 本文より 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 (版元より)
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宇宙人の部屋|小指
¥1,650
発行者 都築響一 編集 ROADSIDERS 価格 税込1650円 文庫本 320P 自分たちとアルコール依存症の17年間と、 私の共依存と回復の記録。 同人誌・宇宙人の食卓+"その後"の話。 全員で嗜癖の渦中から抜け出そうと生きた記録。 ------------ わたしが恋したひと、一緒に起きて寝て人生を共にしてきたふたりは宇宙人だった。空の上にある無限の暗闇ではなくて、酒瓶の底にある淀んだ宇宙の住人だった。素面だと道端の老犬のように静かに優しいのに、一滴のアルコールで彼らは制御不能な獣に変身した。そして20代のほとんどを獣の世話に明け暮れたわたしも、酒に依存する人間に依存しながら、状況を好転させるどころか彼らの人生をよけい悪化させているだけなことに、ある日気づいてしまった。 アーティスト“小指”がいま初めて綴る、傷だらけの日々の記録。生きることに不器用な、3つの魂がひとかたまりになって坂を転げ落ちていく先に底はあるだろうか。明るい陽の差す出口は見えるだろうか。 (都築響一) (版元より)
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たまたま生まれさせられたあなたへ|垂井真
¥1,500
リトルプレス 発行 放課後 初版:2024年12月1日 装画:阿部りり音 装丁:domeki 印刷・製本:株式会社イニュニック この本は今年の1月31日、自分の誕生日にオンラインストアで行った企画で書いた掌編をまとめたものだ。 誕生日に本を購入くださった方へ「あなたの誕生日にまつわる掌編」を贈る、というこの企画には、22名の方が申し込んでくださり、およそ2ヶ月をかけて掌編と本を届けた。 実は掌編を書いている最中、幾らかの友人たちが「自分にも掌編を書いて欲しい」と言ってくれて、意気揚々と「もちろん!」なんて答えていたりしたのだけれど、22の掌編を書き終えた途端に書く原動力みたいなものがきれいさっぱりどこかに去ってしまって、結局書かずじまいになってしまった。 そもそも、なんでわたしはこの企画をやろうと思ったのだろう。不意にしよう、と思って、その勢いで応募の文章を書いてしまって、成り行きで22の話を書くことになったのだと思う。そう思うと、一つ一つはとても短いものだけれど、けれど、これは確かにあの時の自分じゃなければ書くことのなかったものだろうし、あの時の自分が取りかかる必要のあったなにかだったのだろう。 あえて言うまでもないことだけれど、生まれてきたことを祝われることが、誰にとっても嬉しいこととは必ずしも限らないと思う。ただ、わたしは「あなた」が生きつづけていること、それによって掌編を贈ることができたこと、あるいはこの本を手に取ってくださったという偶然を、大切に思いたいと思う。 あなたがたまたま生まれさせられたことについて、おめでとうと手放しに祝福することがわたしには出来ない。でも、その偶然に眼差しを向けていたい。掌編を書きながらずっと、そればっかりを思っていた気がする。 (本書「はじめに」より)
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大人ごはん vol.4
¥1,320
発行:incline 2022.5 「食」を通して日常のストーリーを描き出す雑誌『大人ごはん』 食を通して人、社会、文化を考える 雑誌『大人ごはん』。 第4号の第一特集は、「いろんな状況で 食べる」。出産後まもない時期の夫婦、難病と共に生きる男性、全盲のSE兼ミュージシャン、 3組の方々のお料理を取材しました。第二特集は「一緒に食べるということ」。コロナ禍で食事 がどう変わったかのアンケートと、エッセイにて構成します。そのほか、翻訳家・作家の村井理 子さんによる巻頭エッセイ、映画監督の黒沢清さんがごはんについて語るグラビア&インタビュ ー、料理家・今井真実さんへの取材記事など、今回も盛りだくさんでお送りします!
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大喜びした日
¥1,540
発行 烽火書房 企画 ユニット三転倒立 編集 嶋田翔伍(烽火書房) デザイン 本間はる華 新書判(W105mm × H182mm× D5mm) 小口折り製本 80ページ モノクロ それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集 人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。 【書き手】 〈エッセイ〉ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史〈短歌〉たろりずむ、謀楽しお、domeki 【本文抜粋】 思春期の春菜ちゃんにはそれがつらいこと、そしてそれがわかっていながら母としてどうしたらいいかわからないことを泣きながら話してくれた。何も言えなくて私も泣いた。家の前で立ち尽くしたまま、なにもできずに二人で泣いた。(大笑いした日・石原空子「母の涙」) それらがトドメとなり、これまで堆積したものが一気に崩壊した。帰りの電車に乗り込むと、突然耐えがたい悲しみや怒りが込み上げてきて、まわりに乗客がいるにも関わらず涙が出ては頬をすべり落ちていった。(大泣きした日・小島あかね「パンパンに腫れたまぶたで生きる」) タケノコの香りに小麦の香りが加わり、口の中を満たしてゆく。窓の外を見ると、晴れ渡った空が見えた。遠くの景色は霞でぼやけている。ふと、私がしたかったのはこういう暮らしだったのではないかと思った。採れたての旬の野菜をすぐに調理して食べられるというよろこびは何にも変え難い。(大喜びした日・松本慎一「タケノコを茹でた日」) 【特典】 「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」いずれかのエピソードを書き込んでいただける原稿用紙1枚付き(ランダム)※なくなり次第終了 (版元より)
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● サイン本 風を飼う方法|小原晩
¥1,650
発行 河出書房新社 ISBN(JAN) 9784309032580 本体価格(税抜) ¥1,500 発行日 2026/03/04 頁数 120 判型 46変形 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』で話題の著者、初の小説集! ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。 全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 装幀=岡本太玖斗 【収録作品】 ●「けだるいわあ」 唐揚げ弁当ひとつくださいと口に出す。真っ赤なエプロンの女のひとは「はあい」と愛想なく、しかし不機嫌そうでもなく、どちらかというとぽかんとした感じで返事をした。 ●「水浴び」 ルーフバルコニーではおじさんが水浴びをしていた。パンツ一丁の姿で、青いホースから水をどんどんあふれさせ、頭の上からきもちよさそうに水を浴びている。 ●「カリフラワー」 あの夜は小雨で、傘をささなくてもよいほどの小雨で、というより雨は、わたしが家を出たときにはまだ雨は降っていなかった。気配はあったが、気にしなかった。 ●「風を飼う方法」 吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。 (版元より)
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●サイン本 ぜんぶやりたい まにちゃん|文・くどうれいん/絵・及川賢治
¥1,760
くどうれいんさんのサイン入り 発行 Gakken 定価 1,760円 (税込) 発売日 2026年04月09日 判型 AB ページ数 32頁 ISBN 978-4-05-206340-4
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●サイン本 増補版 にき 日記ブームとはなんなのか|蟹の親子
¥990
サイズ:A6 本文:約80ページ 本体価格900円+税 この本は2022年、2023年に自主制作した『にき』『浜へ行く』の中の、「ささやかな日記論」パートを加筆・修正してまとめたものです。 2020年から2024年にかけて「日記ブーム」と称され、日記をつけ始めたり、自分の日記を本にしたりする人がそれ以前に比べて散見されるようになったいま、あらためて「日記」そのものや「自主制作の日記本ブーム」について考える、論考風エッセイです。 <目次> はじめに 「日記ブーム」と「日記本ブーム」をどう捉えるか 日記をつける日々 日記を続けること、それらを読むこと どうして「形」にしたくなるのか 日記の終わりがくる 日付について 日記アイ・「思う」使いすぎ問題 武田百合子 日記のたね あとがき 蟹の親子 かにの・おやこ 日本大学芸術学部卒。東京・下北沢にある「日記屋 月日」の店長を経てディレクターとなり、日記や思い出すことそのものについて、日々考えている。著書に『脳のお休み』(百万年書房 2024年)、『にき』(自主制作 2022年)などがある。1991年生まれ、蟹座。毎週火曜にオンライン上の日記を更新している。(kanioya.com)
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暗いとも明るいとも|山階基
¥1,000
リトルプレス B6判横 並製 78頁 1,000円 2024年秋から2025年春にかけて 日記を書いてみようとした数か月の日記 ◯ 2025年1月29日(水) の日記より 十三時間ほどねむっていた。たっぷりねむったあとはいつも、睡眠が足りていたことなんていちどもなかったのかもしれないと思う。台所に行くと、作業台の上に、右に大きくはみ出したぼろい棚が置いてある。あらためてへらへらしてしまう。棚を置くと空間ができる。棚のなかはもちろん、はみ出したぶんものを置くことができる面積も増えている。まずは、重心になる左のほうに料理の本をおさめる。台に散らばっていたものを棚の上に、流し台の近くに置いておきたかった道具を棚の右のほうに移す。作業台はひろびろとしてなにもない。いまの状態をこころにとどめてそのまま使っていきたい。 ◯ ぜんぶ興味深くて目が離せないのに、ゆらゆら読ませてくれる筆致にどんどん先を読んでしまって、いやもうちょっとふんばってしっかり読みたいと、戻って読み返すような読み方をずっとしていました。 私は山階さんの顔かたちもお話しする様子も少しは知っておりますから、あの山階さんが挙動する前提で読んで、それはそれですごくいいんです。 でも読みながら「知らない誰かの日記」としても味わいたいと、そういう心づもりでも読みました。 不思議とそうさせる、極めて個人的なのにどうしようもなくアノニマスな気配が残してある文章だと思います。 おそらくそれは、他者におもねらない、期待しないということですよね。 公開する、頒布する日記として、私が実は一番大切なのではと睨んでいる部分がここです。 ずっと誰かの毎日が書いてあるのに、一切食傷させません。 それから純粋に文がうまい、本当に美しいなと思います。 飲めるように読めて、夢中になる方、きっと多いのではないでしょうか。 エッセイスト 古賀及子 ◯ 著者プロフィール 山階基 やましな・もとい 1991年広島生まれ。早稲田短歌会、未来短歌会「陸から海へ」出身。歌集は『風にあたる』『夜を着こなせたなら』(短歌研究社)。2019年より東京・西日暮里「屋上」と共同で「屋上と短歌」を運営。2024年から26年までNHK広島放送局『ひるまえ直送便』「ひるまえ短歌」コーナー選者。麻川針名義で組版・デザインを手がける。 (版元より)
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上京のときめきのあとで|サトーカンナ/Dr.マキダシ/莉奈
¥2,200
リトルプレス 249ページ 税込 2,200円 ブックデザイン:福井亮平 イラスト:工藤陽之 印刷・製本:株式会社イニュニック 地方出身者にとって上京とは、環境を大きく変える、もしかすると最初の決断。そして、生まれてから死ぬまでの間でたった一度の特別なイベントです。 とくに本州北の果て、東京からいちばん遠い青森という土地に生まれ育った私には、まるっと人生が入れ替わるような、大きな出来事でした。 あれから15年以上経ったいま、自分と同じころに地元から上京した人は、なにを思っているだろう? この先の人生にはいったい何が? そういうことを誰かと話してみたくて、友人に声をかけました。 青森出身、同世代で分けあえる下地を持ちながら、それぞれの20代を経て、現在はばらばらの暮らし方をする3人。 東京から青森へ戻った人 :莉奈 青森から東京へ出たままの人:サトーカンナ 青森と東京を行き来する人 :Dr.マキダシ 10代で決意とともに上京し、都市の自由の味を知って30代になった私たちが、上京のその先について、みんなと一緒に、ときにはひとりで考える本です。 著者プロフィール Dr.マキダシ 精神科医、ラッパー、怪談作家 2011年北里大学医学部入学。医学生の傍らラップを開始。現在は東京で精神科医として勤務しつつ、ラッパー、怪談作家としても活動。また、RAB青森放送にてラジオパーソナリティとして番組を担当しており、月に数日は地元青森で過ごしている。 サトーカンナ ボーカリスト、文筆家、WEBディレクター 2009年一橋大学社会学部入学以降、東京暮らし。WEB企業への新卒入社と同時に音楽活動を開始、会社を辞めフルベットした時期も。現在はWEB業とバランスをとりながらバンドのボーカル、ナレーション業、文筆業など声と言葉にかんする活動をしている。 莉奈 WEBデザイナー 2010年明治大学経営学部入学。ラジオの裏方&会計事務所勤務を経て青森にUターン。2023年からフリーランスのWEBデザイナー。2025年に五所川原市に引っ越して歳下のパートナーと暮らしている。趣味はKALDIでの新しい食材探し。 (版元より)
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ゆるっとダイアリーフッドしてみた 日記でつながるわたしたち
¥1,200
リトルプレス 発行 みんなの日記サークル B6版 88 ページ 日記を書き合い、読み合うことで一種の共感が生まれる。 同じ時代を別の身体で生きている。というような。 過ぎゆく日々をともに並走している、というような。 こういう日記を通じた連帯感を、ここでは「ダイアリーフッド」と呼ぶ。 (版元より)
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本と酒 Vol.1
¥1,870
リトルプレス 発行者 濱田大規(本と酒 鍛冶六) 編集 島袋祥子 編集協力 北尾修一(百万年書房) ブックデザイン 後藤奈穂(draw.design) 表紙写真 寺下純哉 イラスト やないあすか(コラム)/たぶちひろこ(似顔絵) 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 網干という ローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。創刊。 姫路市・網干に「本と酒 鍛冶六」が開業して3年。 人と本と酒をこよなく愛する店主が、 店に集い関わる個性溢れる人たちを巻き込んで、 それぞれの「本と酒」、網干や鍛冶六についてをテーマに 思い思いに書いていただいた。 お客さま、棚子さん、 そして鍛冶六と特別なご縁で繋がったすべての人へ。 網干というローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。 ⚫目次 鍛冶六2013〜2023の記録 A BOOKS(鍛冶六南ホ棚子) 巻頭言 はまだだいき(本と酒 鍛冶六 店主) 特別対談「あの本とあの本のマリアージュを考える会」 濱田大規 ✖ 宰井琢騰 ✖ 島袋祥子(担当編集) 第一特集 よむ お祝いと感謝に変えて 牧田耕一(シェア型書店HONBAKO 代表) 棚子から書店主へ 河田真(たびたび書店 店主) おかげアンチとあさり事変 早乙女ぐりこ(文筆家) 吉田健一とフィッシュマンズ 北尾修一(百万年書房 代表) コラム「著者と編集者の不思議な関係」 はまだだいき 第二特集 かく 碇泊の寄る辺 はと文庫 川野かえ(すずめ道具店 店主) 鍛冶六に出会った日 絵本黒猫(猫愛好家) 酒が飲めない私の職場は酒屋 月火チャン(本と酒 鍛冶六 スタッフ) 読書的初期衝動について 概念文庫(棚子) 語っていい場所 とびらぶんこ・く(鍛冶六 北ロ棚子) 絵葉書の舟 ヲガクズ(会社員) 徐々に見えてくる建物がある風景 空と旅人(ナイアガラ系勉強家) わたしの教会 kiitos books(作業療法士) 鍛冶六と私 風来徒(自由業) やえちゃんのはなし ふくもとさわこ(学習塾経営・教育著者) いきつく場所 アウリン書庫(会社員) 鍛冶六と私 甲冑が繋いだ縁 獺祭魚文庫(日本文化理解教育コーディネーター) コラム「巻頭言のつづき」 はまだだいき 第三特集 のむ 「さけそば」なるもの 雨(本と酒 鍛冶六 本スタッフ) キッチンドランカーの流儀___唐揚げを揚げる ドランカーK 特別インタビュー ひたむきに、ブレない信念。ビールを通じ届ける未来 池内正雄(イーグレブルワリー代表) 聞き手・文 はまだだいき コラム「Beer! Beer!! Beer!!!」 はまだだいき 第四特集 はむ あまかわのほとりで おざきゆういち(あまかわ文庫 店主) 珈琲もう一杯 としやすはるお(一人親方) コラム「思い出の喫茶店」 はまだだいき わたしの推し本 (版元より)
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些末事研究 第十一号 <特集> 自由に生きてみた
¥700
リトルプレス 2026年5月初旬発行 2014年創刊 全77ページ モノクロ A5版 700円(税込) <目次> 蓑田沙希 --- 「ない」 ことの心地よさ 品品(ピンポン) --- スマホの画面に指紋のあとだけ残っている 堀内正徳 --- かるーい感じで 大和田佳世 --- 自由の証の一杯 塚田眞周博 --- 「自由を語ること」のどうしようもなさについて サイトウマド --- せなかが痛い猫 山下陽光 --- 自由に生きる方法 <座談>『鶏を捌いて食べる』 荻原魚雷 × 内澤旬子 × 福田賢治 (版元より)
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些末事研究 第九号
¥700
SOLD OUT
リトルプレス 2024年6月発行 A5 ソフトカバー 83ページ 特集 結婚とは何だろうか 『「結婚について語ること」の難しさについて』 塚田眞周博 『結婚について2024年』 山下陽光 『結婚とはなんだろう』 石神夏希 『いつかわたしたちもこの国で結婚できる日がやって来ますように。』 田中昭全 『カフェに行った猫』 サイトウマド ----------------------------------- 座談 『結婚とは何だろうか』 荻原魚雷 蓑田沙希 にしもとさほみ 福田賢治 ----------------------------------- 『考えてみた』 鈴木潤 『独身であること パーフェクト・デイズの平山さんとその後の坊ちゃん』 扉野良人
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どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記を書いてみた|みんなの日記サークル
¥1,200
ファシリテーター pha リトルプレス B6 120ページ 2024/12/1 発行 この本は『15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月』に続く、みんなの日記サークルによる二冊目の日記本になります。 「みんなの日記サークル」というのは、東京・下北沢にある日記専門店「日記屋月日」が主催する日記のワークショップで集まった15人で結成されたサークルです。 前回の日記本では「みんなで交代交代に日記を回していく」というのをやってみたのですが、さて、二冊目はどういうテーマの本にしようか、と考えて、今度は「旅日記」というテーマで、この半年間でどこかに出かけた話をみんながそれぞれ書いてみることにしました。 飛行機に乗って遠くの島まで出かけた日記もあるし、電車で10分くらいの町に出かけただけの日記もあります。どこでもいいからどこかに行きたい、という気分のときに読むと、行ってみたいところが見つかるかもしれません。パラパラと適当にめくって、好きなところから読んでみてください。
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15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月
¥1,500
発行 みんなの日記サークル ファシリテーター:pha 東京の下北沢に「日記屋月日」という、日記だけを売っている本屋さんがあります。「日記をつける三ヶ月」というのは、そこで開催されている日記のワークショップの名前です。 このワークショップでは、15人が三ヶ月のあいだ、オンライン上の日記をお互いに読み合いながら日記を書く、ということをやります。2023年の11月から2024年の1月までの三ヶ月間、僕(pha)がファシリテーターとなって、この「日記をつける三ヶ月」のワークショップを行いました。 1月にワークショップが終わったとき、もうこのメンバーで一緒に日記をつけるのが終わってしまうのは寂しい、という雰囲気になったので、このまま日記をつけ続けてZINEを作って文学フリマに出よう!という経緯でできたのがこの本です。 (まえがきから)
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やる気のない読書日記|pha
¥1,500
リトルプレス B6版 200ページ 2021年のphaの日記から、読書に関する日付を抜き出して加筆してまとめました。ゆるいブックガイド、もしくはコロナ禍の記録として。
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蟹ブ店番日記|pha
¥990
リトルプレス 60ページ 文庫サイズ 書店「蟹ブックス」のスタッフとして働くphaが、「本屋の仕事がとても楽しい」ということを中心に書いたZINE。 ・なぜ本屋で働き始めたのか ・店番の日の日記(2023-2024) ・店番コラム(かにカニCLUBの連載をまとめたもの) ・蟹ブックスで売れ筋の本の紹介
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蟹ブックス店主がゆく! 台北・書店巡りの旅|花田菜々子
¥880
リトルプレス A6サイズ・56ページ 2025年の夏に台北の書店めぐりを中心に3泊4日の旅をしたときの日記です。 登場する書店 ・田園城市生活風格書店 Garden City Bookstore ・誠品生活南西 Eslite Spectrum Nanxi ・PAR STORE ・春秋書店 Athena Bookstore ・浮光書店 Illumination Books ・荒花書店 Wild Flowers Bookstore ・SIDOLI RADIO 小島裡 ・朋丁 Pon Ding ・Mangasick ・衛星 ・Taiwan Comic Base (版元より)
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蟹ブックス店主がゆく! 台南 高雄・書店巡りの旅|花田菜々子
¥880
SOLD OUT
リトルプレス B5サイズ/70ページ 約22000字 旅日記ZINE3部作の最終便。 2026年1月の旅行をまとめました。 〈本書に登場するお店〉 UBUNTU BOOKS 烏邦圖書店環河店 Error22(鼴鼠) 版本書店 SüRüM Bookstore 台南府城舊冊店 二手一攤 政大書城 台南店 聚珍臺灣 GJ Taiwan Bookstore 城南舊肆 林檎二手書店 三餘書店 TAKAO BOOKS (版元より)
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44歳、目的のないイスタンブール一人旅の日記|花田菜々子
¥990
リトルプレス 文庫本サイズ 64ページ 蟹ブックス店主・花田の個人的な旅の日記をZINEにまとめました。 特に感動とかはないと思いますが、旅してるときの自由な空気を感じてもらえるかも。(著者より)
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新装改訂版 浜へ行く|蟹の親子
¥1,200
リトルプレス サイズ 105mm×173mm(新書) ページ数 264ページ 定価 1,091円+税 2020年から作り続けている日記シリーズの中で最も再販リクエストが多かった『浜へ行く 日記を、それを本にして売ることについて』(2023年)を、新装改訂版として発行しました。 なんでこんなことをずっと続けているんだろうと思いながら、毎日飽きもせず日記を書きつけて、本にして売っています。 「『浜へ行く』時期の私は怒りっぽく、それをどうにか赦そうとがんばっていたらしい。夜の湖の浜辺で朽ちた魚を見つけると飛び上がり、げらげら笑った。そういう時だけ生きた心地がしていた。 精神的にはかなり不安定だったが、そこを通過し、生きのびている。 」 (「あとがきにかえて–三年前の日記を読むということ」より) 初版も新装改訂版も、今後重刷する予定はありませんので、気になっているという方はこの機会にぜひ、お求めください。 -目次- 日記(二〇二二年一月一日〜十二月三十一日)・・・3 あとがきにかえて–三年前の日記を読むということ・・・261 -おことわり- 新装改訂版を発行するにあたり、初版時の日記から削ぎ落としたものや、書き加えたものがあります。その中にはプライバシー保護の観点から抽象度を変えたものも含まれています。あらかじめご了承ください。 また、再販や新装改訂版の制作にあたり、ウェブ上で読者アンケートを実施しておりました。ご協力いただき、期待を寄せてくださった皆さまに感謝を申し上げます。 (版元より)
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昨日、書きそびれたこと。|鈴木竣介
¥1,430
価格 1,300円+税 発行日 2026年4月12日 初版第1刷発行 発行所 DOKU, 頁数 144p サイズ W92mm x H152mm 背幅 9mm 仕様 並製本、無線綴じ、天アンカット 印刷 藤原印刷株式会社 製本 ダンク セキ株式会社 日記からこぼれ落ちた出来事や言葉。 大切だったかもしれない」、何か。 (以下、まえがきより全文抜粋) 翌日、目を覚ました後で、「ああ、そういえば昨日はこんなこともあったな」と思い出すことがある。 そのことは、日記には書いていない。 それがいつも、もったいないなと思う。 書き出してみると、それらは大抵、なんてことのない話だったりする。日記を書くときに浮かんできた出来事だけ、その、抜粋された出来事だけが、自分にとって必要なものだとも言える。ただ、それではどうにも寂しい。 忘れていた出来事と、そこに付随する小さな感情。 思い出して、これは大事だったのかもしれない」と思ったその瞬間。 出来事の先にある、その瞬間の気持ちを、 ずっと書き残していたのかもしれない。 (版元より)
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先生の庭 うつわ小説 その3|いしいしんじ
¥1,650
発行 港の人 A5変型/並製本/本文40頁 1500円(本体価格・税別) 2025年5月刊 ISBN978-4-89629-457-6 C0093 鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第三作め。 ふとしたきっかけから茶道のお稽古に通うことになった主人公、亜美。鈴の鳴るような声で笑うチャーミングな先生に惹かれ、お稽古仲間の友人たちと交わりながら、亜美はお茶の深い世界へと導かれていく。思いがけないできごと、思いがけない出会いをきっかけに、時を超えた人生の不思議に出会っていく姿が描かれる、力強いストーリー。 「ほんと、お茶碗がそこにこうしてあるってことだけで、じっさい、たいしたことなのよ」(本書より) 「うつわ小説」シリーズは全部で四話、それぞれ独立したストーリーになっています。 プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 装画 矢尾板克則 ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)
