本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.10
open 12-19|水木定休
10日(土)から12日(月祝)
大阪ハービスENT「本のマルシェ」出店のため店舗休業
19日(月)から22日(木) お休み
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●サイン本予約 おいしい浪漫|稲田俊輔
JPY 2,200(USD 13.99)
予約商品
11月上旬のお届け予定です。 版元 リトルモア 装丁:脇田あすか+關根彩 装画:わたなべとしふみ 仕様 四六判 並製 328ページ 天アンカット・スピン付き 発行日 2026年11月06日 ISBN / Cコード 978-4-89815-631-5 / C0095 定価 2,200 円(本体 2,000 円+税) うまけりゃいいってもんじゃない。 心躍る物語、つまりロマンがなければ。 エリックサウス総料理長、おいしいものを語らせたら右に出る者なし。 料理人にして抜群の語り手。イナダシュンスケの真骨頂! 熱狂と笑いと哀愁と。エピソード満載の本格派・食エッセイ43篇。 「素晴らしいはずの食べものが不思議と味気なく、 逆に、どうってことのない食べ物に心震わされることがあるのはどうしてなのか。 大好物はいつどのように大好物になったのか。 ‥‥そういったことが全て『ロマンの仕業』で説明が付くような気がしたのです」 (「はじめに」より) 九州に生まれ育った少年は、いかなる道を歩み、 「博覧強記の料理人」になったのか? 各界大絶賛の『おいしいもので できている』に続き、 一語一語こだわり抜いて綴った、著者の代表作となりうるエッセイ集。 「この無駄知識がいつか役立つ日の訪れんことを」 空腹時に腹を鳴らしながら、あるいは寝る前に幸せに浸りながらどうぞ。 まずは目次をご覧ください。 〈目次〉 1 たこ焼きの小宇宙 担々麺補完計画 哀愁のサニーレタス 生姜焼き、焦らす とんかつ武士道 前篇/後篇 千切りキャベツの成長譚 背徳のアレンテージョ 好き好き懐石 ジョン・タベルスキー・シリーズ 旅館の朝食講座 Lesson1/Lesson2 2 ハンバーグ人生劇場 立志編/風雲編/望郷編 からいもの思い出 サクラダ君と道草コロッケ サクラダ君のアメリカンドッグ お紅茶の時間です 同情の手羽先弁当 牧歌的うどん店 続・牧歌的うどん店 ~かき氷・おばあちゃん・パンクス~ 牛丼官兵衛 とんこつ遺伝子 トラウマバーベキュー ホルモン奉行、卒業。 羊肉期の終り 魚が好きな猫のびっちゃん 3 チャーハンの退屈 夜明けのヤキヤキソバ ??咤激励タコライス ファーストコンタクト晩餐会 味の素ラプソディ リアリズムの卵焼き 小生、蕎麦を語る 小生、再び蕎麦を語る 小生、またまた蕎麦を語る ~「ぬき」の迷宮~ 4 ラーメン不満足化待望論 どら焼きを、愛せるものなら愛したい ムンク氏の華麗なる食生活 ジョン・タベルスキー・シリーズ 口中調味講座 Lesson1/Lesson2 老舗の子 雀荘でオムライスを作りたい お伽の国の特級酒 あるいは毛糸玉の中のローマ おわりに 煮込みの美学 [プロフィール] 稲田俊輔(いなだ しゅんすけ) 料理人、飲食店プロデュ―サー、「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。居酒屋、和食店、洋食店、フレンチなど様々なジャンルの業態開発やメニュー監修、店舗プロデュースを手掛ける。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。食べ物にまつわるエッセイや小説を執筆する文筆家としての顔も持ち、X(旧Twitter @inadashunsuke)でも人気を博す。著書に『人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本』(扶桑社新書)、『南インド料理店総料理長が教えるだいたい15分!本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ(柴田書店)、小説『キッチンが呼んでる!』(小学館)、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』(リトルモア)、『異国の味』『東西の味』(集英社)、『お客さん物語』(新潮新書)など多数。 版元より
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●サイン本予約 おいしいもので できている|稲田俊輔
JPY 1,760(USD 11.19)
予約商品
11月上旬お届け予定 通常本はすぐのお届けです 出版:リトルモア 絵:田渕正敏 ブックデザイン:祖父江慎+脇田あすか(cozfish) 定価:本体価格1600円+税 ISBN 978-4-89815-538-7 2021年発行 仕様[B6判/240ページ/ソフト上製] 飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。 どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才! 人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。 これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる! 食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。 ■目次より 幸福の月見うどん / 一九六五年のアルデンテ / サンドイッチの薄さ / 手打ち蕎麦の困惑 / ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ / ホワイトアスパラガスの所在 / 菜っ葉とお揚げさんのたいたん / カツレツ贔屓 / コンソメスープの誇り / チキンライスの不遇 / 幕の内大作戦 / 史上最高のカツ丼 / ストイック宅配ピザ / 小籠包は十個以上 / カツカレー嫌い / 天ぬきの友情 / 食べるためだけの旅 / ビスクの信念 / お伽噺の醤油ラーメン / ポテトサラダの味 / ポトフとpot-au-feu / 麻婆豆腐の本質 / ミールスの物語 / 誰が為のカレーライス / かっこいいぬた / ミニサラダの永遠 / から揚げ稼業 ■収録レシピ ・東海林式チャーシュー「改」とチャーシュー麺 ・ミニマルポテトサラダ ・塩漬け豚のpot-au-feu ・ミニマル麻婆豆腐 (出版社商品ページより)
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●サイン本予約 食いしん坊のお悩み相談|稲田俊輔
JPY 1,760(USD 11.19)
予約商品
11月上旬お届け予定 発行 リトルモア イラスト:obak 装丁:森敬太(合同会社飛ぶ教室) 仕様 B6判 並製 (天地182mm x 左右128mm x 束幅16mm) / 200ページ / 228g 発売日 2023年07月05日 ISBN / Cコード 978-4-89815-575-2 / C0095 定価 1,760 円(本体 1,600 円+税) 東海林さだおさん推薦!! 「この本を読むと、以後、食べ物が10倍おいしく感じられるようになります。10倍ですよ。1000円のラーメンが10000円の味になる。保証します。」(帯文より) 食いしん坊が結集! 食べる・飲む・料理にまつわるQ&Aに共感必至!! 南インド料理店「エリックサウス」総料理長、飲食店プロデューサー、大ヒット料理書も多数手がける…!飲食界きってのエンタテイナーがさまざまなお悩みやギモンに答えます。 エッセイを読むように楽しめる、粋な名回答64連発。 〈相談の例〉 冷たい食べ物/じゃがいものベストソリューション/納豆を混ぜない/パスタの具が余る/半熟卵問題/から揚げはご飯に合う?/ラーメンにナルトは要る?/絶対に怒られる蕎麦/毎日の料理が想定内にしかならない/自分の作るご飯が楽しめない/フードサイコパスの婚活/昔の味が恋しい/イナダさんにとって「おいしい」とはなんだと思いますか??…etc 四六時中食べ物のことばかり考えているイナダさんが、どんなお悩みにもブンブン頷き、想像の斜め上行くアンサーをひねり出す! 飲食のプロの鋭い観察眼と、食いしん坊ならではの探究力を余すところなく発揮した、名文&面白エピソード多数。今日から使える画期的なアイデアも満載 「おいしいものについてあれこれ考える時間は、おいしいものを食べるのに匹敵する、充実したひとときです。」 食べる人・飲む人・作る人、みんながああでもないこうでもないと話し合い、現代の食の楽しみを探し当てる、至高の一冊です。 *本書は、インターネット上のサービス「質問箱」(https://peing.net/ja/)と「相談箱」(https://soudanbako.com)に掲載された文章を加筆修正してまとめたものです。 制作にあたり、各運営会社の合意のもと、二次利用をしております。 (版元より)
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●予約 楽しかったね でも 呪われていたね|鈴木彩可
JPY 1,650(USD 10.49)
予約商品
発行 かんき出版 定価 1,650円(税込) 判型 46判変型 体裁 並製 頁数 176頁 ISBN 978-4-7612-7904-2 発行日 2026年11月5日 「お前なんてデブでブス」 私は、私に呪いをかけられていました。 SNS・口コミで話題! 完売続出のZINE発“呪い系エッセイ” 新たに10篇を加え、待望の商業出版。 ずっと自信のない子どもだった。 運動会は早く終わればいいと思っていたし、身体測定は体重測定の時間が地獄だった。 誰かが彼氏の話をしだしたら、自分には一生縁がないだろうなと思ったし、本当は大きな夢を持っているけど、行動する前に無理だと投げ出した。 (「まえがき」より) 目次 まえがき 可愛いに決まってたのに 結婚と離婚のはざまで ともだちひゃくにんできるかな 人生を支配されないでね 透明人間になるときがある 普通に夢を叶えたかったのだ 自虐的な私を救う方法 私の旬な時期 わたしのことが好きなんじゃない? 胸のつかえが取れた夜 お客様のスキンカラーはこちらです ホルスタインふくらはぎ 「好きな人に好きだということを絶対に知られてはならない」なんてことはない 「私は一生水着を着ない」という呪い 聖人じゃないからさ 心の輪郭に触れた夜 休んでね。あなたもだよ 夏空の下、全速力で 呪いと呪い 増補版あとがき 単行本版あとがき 著: 鈴木彩可 1985年、北海道生まれ。ラジオDJ。2006年にAIR‒Gʼ新人レポーター発掘オーディションに合格。以後、ラジオパーソナリティとして主にエフエム北海道にて活動している。毎週金曜日オンエア中の「キンヨウアパートメント」のパーソナリティ。2024年から作家活動をはじめる。2025年11月、私家版『楽しかったね でも 呪われていたね』を発行。二児の母。いまだにかっこよくローラーブレードに乗りたい。 版元より
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●サイン本予約 ホッピーセット幸福論 極私的名酒場50|パリッコ
JPY 2,420(USD 15.39)
予約商品
発行 太田出版/スタンド・ブックス ISBN:9784778341602 定価:¥2,420(税込) 発売日:2026.11.20 ページ数 320 判型 四六判変形並(ビニールカバー) 全身酒場ライター・パリッコ、酒場エッセイの決定版! 「若手飲酒シーンの旗手」として初の酒場エッセイ集『酒場っ子』でデビュー。 その後、「チェアリング」という活動を生み出し、お酒の企画ではメディアに欠かせない存在となった酒場ライター・パリッコ。 これまで酒とその周辺に関する文章、書籍を多数刊行してきたが、満を持して真正面から「酒場」に向き合う酒場エッセイの決定版を刊行。 百名山のように敷居は高くはない、日本の酒場百低山を歩く。 「こういう時間のために生きている」当代随一の酒場ライター・パリッコが、まるで天国のような、永遠に忘れることはない、一生通っても飽きない、愛する酒場50景を描く。 目次(仮) まえがき 1 西のホッピー通りの起点 秋津「もつ家」の「モツ煮込み」 2 生まれ故郷の老舗酒場 大泉学園「あっけし」の「火の鳥」 3 日本酒のつまみは作りたての練り切り 西荻窪「をかしや」の「練り切り」 4 24時間タイ料理で飲める 新宿「モモタイ」の「ミニカオマンガイ」 5 立ち食い価格で充実のそば飲み 池袋「梟小路」の「天ぷらそば」 6 新潟地酒全制覇の常連多数 上井草「やしん坊」の「馬さし」 7 朝から飲める人情食堂 大阪・鶴橋「よあけ食堂」の「エビエッグ」 8 通たちが通う角打ち 京都・西大路御池「髙木与三右衛門商店」の「国産牛モモビフカツ」 9 大阪伝統の味を駅なかでさくっと 大阪・新大阪「松葉」の「串かつ」 10 漆黒の肉豆腐も必食 大門「ときそば」の「辻がそば」 11 もつ焼き店のベトナムつまみ 荻窪「カッパ」の「ゾートゥー」 12 商店街の良心 三軒茶屋「ebian」の「メンチ」 13 入れたらラッキーな人気店 和光市「濱松屋」の「肉汁ハンバーグ」 14 聖地立石の静かな名店 立石「ゑびす屋食堂」の「生揚げ煮」 15 豊富な鯛料理が魅力 青井「橙橙」の「鯛のうす造り」 16 バナナとベーコンのサンドイッチ 吉祥寺「戎ビアホール」の「エルビスサンド」 17 家族連れにも優しい 保谷「丸越」の「ソーセージ入りおにぎり」 18 町中華ではなくあくまで酒場 神田「鶴亀」の「ニラモヤシ」 19 あこがれの名店についに訪問 名古屋・伏見「大甚本店」の「煮アナゴ」 20 地魚も創作料理も絶品 小田原「潮若丸」の「湘南しらすせんべい」 21 地元でこんなふうに飲める幸せ 上石神井「なすの」の「レバ刻みネギ塩」 22 偉大なるマスターの意思を受け継ぐ 駒込「逆転クラブ」の「とりもも肉のグリル」 23 気取らず飲める老舗酒場 南砂町「山城屋酒場」の「ウインナー玉子とじ」 24 オリジナルのつまみが楽しい地元の人気店 大泉学園「純酒場オオモリ」の「酒のアテ薬味みそ」 25 関西即席一品料理!? 五反田「たこ安」の「鶏もも焼きおろしポン酢」 26 かき揚げの巨大さに驚き 虎ノ門「蕎麦さだはる」の「匠の乱切りそば」 27 ターローメンでおなじみ 池袋「新珍味」の「むしどり」 28 角打ちの常識をくつがえす 大阪・森小路「とくなが酒店」の「自家製チャーシュー」 29 活気うずまくコの字酒場 大阪・森小路「松久」の「バーベキュー焼き」 30 地元でいちばん濃いホッピー 石神井公園「やぎちゃん」の「ガーリックパン」 31 着席とともに豚足が到着 大阪・難波「豚足のかどや」の「豚足」 32 大阪名物の天国酒場 大阪・京橋「とよ」の「まぐろ頬肉のあぶり」 33 一躍京都の人気店 京都「いなせや」の「春巻き」 34 多国籍な料理をつまみに飲める 下北沢「さかいや 落合酒店」の「シガラボレイ」 35 飲み目的で行くIKEA 立川「IKEA スウェーデンレストラン」の「サーモンマリネ」 36 気がつくとまたここにいる 御徒町「村役場」の「春ギク天ぷら」 37 アメ横の喧騒のなかで飲む 上野「魚草」の「黄金ほっけ(湯煮)」 38 シンプルなのに異常にうまい 両国「餃子会館 磐梯山」の「玉子チャーハン」 39 マスターのライブが始まることも 大山「わいわい」の「ちくわサラダ」 40 東松山やきとりの流れを汲む新店 赤羽「かしら屋の豚焼肉」の「カシラ」 41 五島列島直送の魚がうまい 大泉学園「新鮮組」の「刺身五点盛」 42 一見普通の立ち食いそばだけど 和光市「そばもん」の「飲み得セット」 43 本屋で飲むという貴重体験 京都「BOOKS ENDO」の「おでん」 44 日本一の水割りと出会った 大阪・水無瀬「高橋商店」の「角水割り」 45 “やきとり”なのに豚肉? 埼玉・東松山「大松屋」の「やきとり」 46 穴見酒という新提案 埼玉県・吉見百穴「たかはし売店」の「もりそば」 47 姉妹で営む人情酒場 西荻窪「笹串」の「野菜とえびまいたけ天ぷら」 48 開店は朝7時 高円寺「朝から居酒屋 陽のうえ」の「ブリ脳天刺」 49 タイムスリップしたような価格に驚く 十条「J.J.ぽっち」の「豚バラ肉のマヨピザ」 50 20年ぶりの再会 下赤塚「串揚げ れん」の「串揚げ」 著者プロフィール パリッコ(著) 1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家、イラストレーター。 酒好きが高じ、2000年代後半より酒と酒場に関する執筆をはじめる。飲酒ユニット「酒の穴」を結成。著書に『酒場っ子』『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(スタンド・ブックス)、『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『天国酒場』(柏書房)、『つつまし酒 あのころ、父と食べた「銀将」のラーメン』『酒・つまみ日和』(光文社)、『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)、『この世には飲まなきゃいけない酒がある』(新潮文庫)他、共著にスズキナオとの『酒の穴 酒をみつめる対話集』(シカク出版)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)、清野とおるとの『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(扶桑社)、ルノアール兄弟との『パリッコの都酒伝説ファイル1』(双葉社)などがある。
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●サイン本予約 バンジージャンプをするつもりで家を出る|スズキナオ
JPY 2,420(USD 15.39)
予約商品
11月21日ごろ発送開始予定 発行 太田出版 価格 2,420円(本体2,200円+税) 判型 四六判変形 ページ数 356ページ ISBNコード 9784778341596 発売日 2026.11.20 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』などの著書を持つ、「令和エッセイの名手」と称されるスズキナオによる最新エッセイ集! 毎日同じ道を歩き、同じようなものを食べて、同じような一日が過ぎていく。 世界の限りない広がりを前に、昨日と変わらない場所に立っている。 それはそれで幸せなことだけど、たまにはほんの少し勇気を出して、新しい景色を眺めてみたい。 未知の世界に一歩踏み出すエッセイ全24編。 目次(仮) まえがき Ⅰ 歩くことが好きで好きというか歩くことがそのまま生きることになってきた 疲労の果ての酵素浴 薬草風呂でヒリヒリした日 ジムに2回行った ホテルの40階でアフタヌーンティーを 打ちっぱなしから始まる知らないことだらけの一日 ずっと放置してきた足の痛みと向き合ってみる Ⅱ 最近そんなふうに心待ちにして先の日を迎えるようなことがなかった 太極拳教室で膝がガクガクした 初めて貼る冷えピタ、初めて飲む龍角散ダイレクト 泣いて食べたイノシシ鍋、自分のために一輪挿しを買う 流浪の4日間、たどり着いた生ビール 春のモルックに誘われて 一本の桜を見に行く旅 Ⅲ なぜ私はやっと今日ここに来たのだろうなぜ昨日はここにいなかったのだろう どうしても行ってみたかった店 サインをもらうために東京へ行く 20年後、やっと加計呂麻島へ行く 姫路の穴子、家島のじゃこ鍋 双葉町に住んでいる山根さんと一緒に街を歩く 日が沈んで夜になるまでずっと見る Ⅳ ビールを飲みたくない自分が元気になるかもしれない未来の自分のためにビールを買っておく 豊島美術館とたよりないもののために 初めて行った“ユニバ”で思い出すことばかり 東京の友人の目で大阪を見る 行き先のわからないツアーに参加する モンキーパークで猿にリンゴを渡したり長寿になったりした バンジージャンプをするつもりで家を出る あとがき スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』、『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』、『捨てた紙、捨てられない紙』、『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。 版元より
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●予約 パパ・ユーアクレイジー|ウィリアム・サローヤン
JPY 1,870(USD 11.89)
増刷分のご予約を受付中です。 10月27日の発送開始を予定しております。 翻訳 伊丹十三 発行 微花 2026年8月31日刊行 定価本体 1700円+税 文庫版 上製210頁 978-4-911836-00-2 C1097 マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するにはどうすればいいんだろうー10歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 ◯ この小説は、1979年にブロンズ新社から刊行されて以来、多くの人にとって、一度読んで終わりではなく、繰り返し何度も読まれる物語であり続けてきました。そのため、この度の新装復刻版では、これまで刊行されてきた三冊のソフトカバー版のデザインをそれぞれ踏襲しつつも、ハードカバーへと一新。 また、この小説は少なからぬ人に、贈り物として選ばれてきました。そのため、裏表紙のバーコードは剥がしやすいシールにしました。 この小説を題材にして、写真家・西山勲さんが彼の父親を撮影した写真集『Papa,You're Crazy クジラと天体、父の島』の最後に収められた海の写真が、奇しくも既刊の表紙の絵のオマージュとなっていたため、これを採用しました。 (版元より)
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中年よ、すねを剃れ|ふかわりょう
JPY 2,200(USD 13.99)
発行:中央公論新社 四六判 208ページ 定価 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-12-006068-7 初版年月日 2026年10月25日 全中年が泣いた!? 中年の、中年による、中年のための一冊! 繊細すぎる、50歳。独身街道でひと休み。 求められる笑いと芸風のギャップに悩み、 ホテル・ドーミーインに恋文を送り、 おもねらないスタッフに歯がみする…… デビューから30年、 痛みを笑いに変えてきた著者が すべての中年に贈る感動のエッセイ集 小説家・津村記久子さん喝采 「一人でも世界を豊かで美しく感じられると、ふかわさんは丹念に書く。 そのことは「生きることは楽しい」と思い出させ、 やがて読者はふかわさんに助け起こされた羊のような気持ちになる」 ◯ 「少子化問題」 そんな言葉に触れるたび、胸がちくっとします。誰に咎められるわけでもないのに。 私個人に関しては、子供が欲しいという気持ちすら持ち得ていないのです。 子供を欲しいと思わない自分が、調律されていないピアノと重なるのです。 (本文より) ◯ 目次 中年の車窓 中年よ、すねを剃れ Out of tune 物欲怪獣 僕たちは、どうかしている モネのため息 いつかは来ない ピーターパン症候群 拝啓 ドーミー様 ほっき貝の憂鬱 漣 私の防腐剤 ペットロスと言えなくて 中年の園 氷河の一滴 ダイアモンド LIFE 赤とんぼ あとがき 著者プロフィール ふかわりょう 1974年神奈川県生まれ。20歳の頃、長髪に白いヘアターバンを装着した「小心者克服講座」でブレイク。のちの「あるあるネタ」の礎となる。その後、テレビやラジオに出演したり、ROCKETMANとしてDJをしたり、アイスランドで羊を助けたりしている。 著書に『世の中と足並みがそろわない』(新潮社)、『スマホを置いて旅したら』(大和書房)などがある。 版元より
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迷子手帳|穂村弘
JPY 825(USD 5.25)
講談社文庫 発行:講談社 文庫判 224ページ 定価 750 円+税 825 円(税込) ISBN978-4-06-544914-1 発売日 2026年10月15日 これ一冊あれば、貴方もきっと迷子になれる。 日常を迷う幸せを味わう、人気歌人による57篇のエッセイ。 クリスマスの夜、ゲームセンターで私と見知らぬ彼女だけがやっていたテレビゲーム。インコを肩にのせた神秘的な少年を夢見た頃。失敗だったなあと悔やんだ記憶。何故か見たくなる「さみしいもの」。明日は何が起きるかわからない、すべての「今」が運命の分岐点。猫の首の鈴の音に誘われるようにさまようエッセイ集。 解説 小原晩 著者プロフィール 穂村弘(ほむら・ひろし) 1962年、北海道生まれ。歌人。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本翻訳など幅広い分野で活躍。2008年に短歌評論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、連作「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、2017年に『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年に歌集『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞。その他の著書に『ラインマーカーズ』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ぼくの短歌ノート』『彗星交叉点』『蛸足ノート』などがある。 版元より
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見てないと しょうちしないよ 1|ひうち棚
JPY 1,320(USD 8.39)
発行 KADOKAWA 定価: 1,320円 (本体1,200円+税) 発売日:2026年10月09日 判型:A5判 ページ数:194 ISBN:9784045002847 あの日の僕みたいに君が走った。あの日の父みたいに僕も走った。 ――「ととさーん、今からさか上がりをするよ。見てないとしょうちしないよー!」 かつて、そう言って“私”の視線を独り占めしようとしていた幼い娘も、今や自分の部屋を持つ小学4年生。 一方で、天真爛漫な小学1年生の息子は、公園で拾った石ころを宝物のように“私”へと差し出す。変わりゆく子供たちの成長と、今、この瞬間にしか存在しない家族の体温。 ――「変わっていく日々に、変わらない眼差しを」 本作は、『急がなくてもよいことを』の漫画家・ひうち棚(たな)が、自身の家族との日々を綴る随筆漫画です。 繰り返される季節、不意に訪れる成長の寂しさ、そして眠りにつく前の他愛のない約束。過ぎ去れば忘れてしまうような“今日”という一瞬を、筆者は慈しむように描き留めます。 ――「ずっとそばで見守れないなら、せめてずっと、見失わないように」 「誰かに自分を見つめていてほしい」という子供たちの切実な願いは、私たちが慌ただしい日常の中で抱く「誰かと繋がっていたい」という想いへと重なり合います。二度とは戻らない“今”を、同時代を生きる“あなた”と分かち合うために。かつて公園で掘り起こされた“化石”が、あの日、父と子がそこにいた証であるように――名前のない今日は、いつか宝物に変わる。 優しく温かな眼差しに満ちた、家族の記録です。家のどこかにある、懐かしいアルバムの写真を眺めるように、ゆっくり少しずつ読んでいただきたい一冊が、できました。 版元より
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芸術としてのデザイン|ブルーノ・ムナーリ
JPY 1,540(USD 9.79)
ちくま学芸文庫 巻次:ム-15-1 翻訳 石田聖子/太田岳人/土肥秀行 発行:筑摩書房 文庫判 320ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-480-51405-9 初版年月日 2026年10月8日 デザインとは何だろう? 芸術との関係は? デザイナーに必要な資質とは? 自らデザイナーとして数々の仕事を手がけたムナーリは、身近なモノから突拍子もないアイデアまでを取りあげ、デザインの本質を真摯に、しかしユーモアたっぷりに語る。 良い広告とだめな広告、狙った効果にぴったりな文字フォント、子どもを引きつける絵本、伝統的な日本家屋の機能性、何気ない図形に秘められた性質、常識に揺さぶりをかけるトポロジー的発想……。 バラエティ豊かな題材の数々には、創造のヒントが詰まっている。 世界各国で読み継がれてきたデザインの名著、イタリア語原書を忠実に再現した新訳完全版。 目次 日本語版への序文 序 役に立たない機械 職業としての芸術 デザイナーとスタイリスト デザイナーとは誰か/純粋芸術と応用芸術/生きた言葉/バラのかたちをしたバラ/スタイリスト/謎めいた芸術 ヴィジュアル・デザイン 視覚的特徴づけ/言葉のかたち/電報と詩/ふたつでひとつ/シンボルと記号の言語?/12000 のいろいろな色 グラフィック・デザイン 絵が真ん中にある広告/決まった寸法のないポスター/子どもにとってよい本 インダストリアル・デザイン アートのミニチュア化/日本の伝統家屋に住む/竹とは/自発的なかたち/プリズムランプ/使い古し/オレンジとグリーンピースとバラ/移動彫刻/豪華仕様の高級住宅/このごろの権威/カトラリー(ナイフセット)/これで終わりではない/奇想天外なプレゼント リサーチ・デザイン アイリス/膨張,爆発/凹凸のフォルム/連続する構造/テトラコーン/陰と陽/モアレ/直接投影/偏光投影/正方形/円/三角形/矢は羽を失うとも,矢じりを失うことなし/想像上の物体の理論的再構築/実験的トポロジーの練習/2つの泉,9つの球…… 補遺 わが少年時代の機械(1924 年) 訳者解説(太田岳人) 訳者あとがき(土肥秀行) 著者プロフィール ブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari) 1907-98年。イタリア・ミラノ生まれ。1920年代後半に未来派に参加したが、その後アーティスト、インダストリアル・デザイナー、グラフィック・デザイナー、絵本作家、美術教育家などとして多方面で活躍。60年代以降複数回日本を訪れ、様々な芸術家と交流した。邦訳された著書に『ファンタジア』『デザインとヴィジュアル・コミュニケーション』『モノからモノが生まれる』『芸術家とデザイナー』(いずれも萱野有美訳、みすず書房)、絵本作品に『木をかこう』『太陽をかこう』(ともに須賀敦子訳、至光社)などがある。 石田 聖子 (イシダ サトコ) (翻訳) 石田 聖子(いしだ・さとこ):名古屋外国語大学世界教養学部世界教養学科准教授。 太田 岳人 (オオタ タケト) (翻訳) 太田 岳人(おおた・たけと):千葉大学・東京科学大学ほか非常勤講師。 土肥 秀行 (ドイ ヒデユキ) (翻訳) 土肥 秀行(どい・ひでゆき):東京大学大学院人文社会系研究科教授。 版元より
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昨日、書きそびれたこと。|鈴木竣介
JPY 1,430(USD 9.09)
価格 1,300円+税 発行日 2026年4月12日 初版第1刷発行 発行所 DOKU, 頁数 144p サイズ W92mm x H152mm 背幅 9mm 仕様 並製本、無線綴じ、天アンカット 印刷 藤原印刷株式会社 製本 ダンク セキ株式会社 日記からこぼれ落ちた出来事や言葉。 大切だったかもしれない」、何か。 (以下、まえがきより全文抜粋) 翌日、目を覚ました後で、「ああ、そういえば昨日はこんなこともあったな」と思い出すことがある。 そのことは、日記には書いていない。 それがいつも、もったいないなと思う。 書き出してみると、それらは大抵、なんてことのない話だったりする。日記を書くときに浮かんできた出来事だけ、その、抜粋された出来事だけが、自分にとって必要なものだとも言える。ただ、それではどうにも寂しい。 忘れていた出来事と、そこに付随する小さな感情。 思い出して、これは大事だったのかもしれない」と思ったその瞬間。 出来事の先にある、その瞬間の気持ちを、 ずっと書き残していたのかもしれない。 (版元より)
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鮮やかな季節|僕のマリ
JPY 1,400(USD 8.90)
リトルプレス B6サイズ 80ページ 2024年12月 1日初版発行 装画作品:米澤真子「ふたつの煙」 DTPデザイン:佐藤夏菜子 文筆家の僕のマリさんによる日記ZINEの4冊目。 ○ 2023年11月〜2024年10月の記録です。 文筆家と古本屋の夫婦二人暮らし、マユリカのpodcast、日々の仕事、新刊『記憶を食む』制作の思い出、自炊と外食、犬に対する想い、街の悲喜交々、読んだ本や行った展示など、ちっぽけな出来事ばかりです。ちっぽけなことほど書き記すのが面白く、読み返した時に感じ入るものです。 (版元より)
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実験と回復|僕のマリ
JPY 1,600(USD 10.17)
リトルプレス B6 114ページ 2023/11/11(土)発行 2023年4〜9月の半年間の記録です。 商業出版、自費出版、トークイベント、一週間ごとに発熱する身体……転がるような日々を送りながらも、 毎日寝て食べて、そしてずっと患っていた心の不調と向き合います。幸せとは、結婚とは、家族とは。自分が嫌だと思っていること、怖いと思うこと、そんな感情の機微を毎日書き続けて、ひとつずつ検分してきました。自分のなかで半ば負担に感じていた、家族という呪いについての答えが、やっとわかってきた気がします。
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すべてあたたかい海|僕のマリ
JPY 1,200(USD 7.63)
リトルプレス 装画作品:橋本佳奈「夜の池(chapter-1)」 B6サイズ 印刷・ちょ古っ都製本工房 2023年7月 初版発行 『常識のない喫茶店』『書きたい生活』などの僕のマリさんによる日記ZINE。 2023年1〜3月の日記を収録。 昨年の夏から続く体調不良に悩まされ、心と身体に振り回されながらも、生活と出版に奔走します。バイトを辞め、ギリギリの締め切りを渡り歩き、作って食べるよろこびを感じ、そして少しずつ春へと向かう、いとおしい日々の記録です。 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)、『いかれた慕情』(百万年書房)が出版されている。 2023年には日記集『清潔な寝床』も自費出版
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清潔な寝床|僕のマリ
JPY 1,500(USD 9.54)
リトルプレス 183mm × 129mm 76ページ 『常識のない喫茶店』『書きたい生活』(柏書房)の僕のマリさんによる、2022年6月〜12月の日記ZINE。 コロナに罹患する前の元気なとき、罹患したときのこと、そして後遺症で体調不良が続いた半年間の記録です。七歳上のパートナーと暮らしながら、街歩きする楽しさ、日々のごはんや喫茶店巡り、二人でコロナに罹った時の身体のあつさ、結婚の挨拶に行った真夏の暑い日、居酒屋でべろべろになるまで飲んだ日、鬱がひどく屋上で泣いていた日……。過ぎ去った日々の記録を読み返しながら、「人を大事にするってなんだろう」と考えていました。その答えは、日記を編んでようやくわかった気がします。 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。 2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。 2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)が出版されている。
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日記が続かない人の日記集
JPY 1,540(USD 9.79)
リトルプレス サイズ 新書判 ページ数 222ページ 編集・装丁 飯村大樹 協力 堀川 夢 印刷・製本 イシダ印刷 「日記が続かない」という自負のある方々の日記を収録した日記集です。47名の日記が掲載されています。 著者 湾野薄暗、ktd、マイニチ、せつこ。、変電所、上垣内舜介、今井 楓、稲井亮太、ゆりなあと愉快な船、Yadokari、野本泰地、しなやかに生きたい、元環七の女、ぐる、花見川あぴこ、清水、ホリコウスケ、松井友里、そえ、木野 兆、羽菜、晩白柚、荒田もも、汐見はる、大隈寝子、大和田遠子、ユダ、伊古井みき、麻谷、未来、カリフォルニア檸檬、shikada、遥リリー、宇宙猫、邦町ミースケ、2mi、田原 夕、ふく田ゆかり、佐々木彩子、宮田春花、鹿山すず、栗山 心、leben、ちの、吉川愛歩、きびと、飯村大樹 (版元より)
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サッド・バケーション|飯村大樹
JPY 990(USD 6.30)
リトルプレス 値段 900円 +tax ページ数 94ページ サイズ 文庫版 エッセイ6本+日記を収録。 ①「風景になる」は、自分の加害性の発見から出発して、かわいいものが好きになり、願わくば木や風景になりたいんだという話。 ②「祝福の生クリーム」は人生で初めて展示というものをやってみたら、 人々が結婚式をやる意味がすこし分かった。 ③表題作「サッド・バケーション」は、生きていると自然に湧いてきてしまう人生の「さみしさ・悲しさ・むなしさ etc…」の感情についての記録。 ④「僕の見た3月11日」は、約7年前に書いた震災についての文章。茨城県北部で被災するとこういう風になるということが書かれています。 ⑤「変奏」は、その名の通り変装してceroのライブに行った話。楽しくもあり、痛々しい記憶でもあります。 ⑥「そわそわする身体」。これはその名の通りそわそわしちゃうな〜という話。そこから、自らの身体をケアする視点を身につけるようになったという話です。 目次 ・風景になる ・祝福の生クリーム ・サッド・バケーション ・僕の見た3月11日 ・変奏 ・そわそわする身体 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。フリーランスでデザイン・書籍組版業。好きな食べ物はたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ https://linktr.ee/iimura (版元より)
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よそ見とその反対|飯村大樹
JPY 1,100(USD 6.99)
リトルプレス 1000円 ページ数 92ページ サイズ 文庫版 過去に起こった出来事や生活にまつわることから想起されたことをエッセイにしてみました。 最近は、自分のルーツや本質について切実に考えることと、そこから「よそ見」をしてまったく違うことを考えることの間の関係性に興味があります。 例えば「カッパのいる街」では最近引っ越してきた街にカッパを見つけたことから、街と自分の関係性について書いてみました。「予知能力」では自分の持っていた2つの予知能力から人生について振り返ったりしています。よそ見をして、もう一度よそ見をしたらそれはどちらを向いているのか。そういう思いつきがインスピレーションになっています。 今回の本では、なるべく具体的な出来事に即して書けないかなと思って試行錯誤してみました。 おもしろがって読んでくださったら嬉しいです! もくじ ・よそ見とその反対 ─ まえがきにかえて ・カッパのいる街 ・「おばあちゃんと行ってきな」 ・予知能力 ・無関係に明るくて心地の良い ・卵とひまわり ・父と呪い 飯村大樹(いいむら・ひろき) 1995年、茨城県水戸市生。ブックデザイナー。好きな食べ物はタコスとたこ焼きとモンブラン。 お問い合わせは [email protected] までお願い致します。 Twitter: https://twitter.com/iimuraaaaaa Instagram: https://www.instagram.com/iimuraaaaaa/ (版元より)
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幽霊|菅谷ケイスケ
JPY 3,300(USD 20.98)
表紙はグリーン、ピンクの二種類ございます リトルプレス 糸綴じ 手製本 菅谷ケイスケによる写真集。 ぼんやりと幻想的な写真はさることながら、糸綴じの手製本や、焼き跡のような仕掛けもうつくしい一冊。
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●予約/12月発売 ルルニュイ マスコットチャーム
JPY 550(USD 3.50)
予約商品
2026年12月頃発売予定 画像のうちいずれか1点をお届けします。ランダム商品のため、種類はお選びいただけません。 複数点ご購入の場合、内容が重複する可能性がございます。 お一人さま6点までのご注文とさせていただきます。 転売目的など、当店の判断によりご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。 また、お届けの際、外箱に潰れやイタミが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ◯ やさしくかわいい世界観で多くの人を魅了する人気ライフスタイルブランド「llnuit(ルルニュイ)」の、愛らしいマスコットチャームが新登場。 クリエイター・犬川家子氏が描く、犬や猫、天使たちの「完璧ではないからこそ愛おしい」キャラクターたちが、手のひらサイズのマスコットチャームになりました。 やさしい表情や繊細なタッチ、ルルニュイならではの温かな世界観をそのまま表現しています。 バッグやポーチに付ければ、いつでもそっと寄り添ってくれる、日常に小さな癒しを届けてくれるアイテムです。 全点フロッキー仕様。 LINEUP 全4種 ・hope angel ・inu nui ・llnuit star ・llnuit angel SIZE ・hope angel:約57mm ・inu nui:約50mm ・llnuit star:約50mm ・llnuit angel:約64mm ARTIST llnuit llnuit(るるにゅい)は、イラストレーター犬川家子が手掛けるライフスタイルブランド。シンプルな線で描く、ゆるくてかわいい、どこか切なくさみしいイラストが特徴です。POP UPやオンラインを中心に活動しています。 るるにゅいとは llnuitのキャラクターに名前はありません。ひとりでいるのはさみしくて、みんなといると大きな空に逃げたくなります。それぞれの姿で何気なく、静かによりそいます。 https://www.instagram.com/qmrta/ 版元より
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今日は思い出す日 新版|yoyo
JPY 1,000(USD 6.36)
リトルプレス A6文庫判 128ページ 2022年4月から2023年3月までの日記をおさめた日記本。 本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記をベースに散文と短歌、そして巻末に「ウェブ上に日記を書くこと」という雑記をおさめています。あのころの個人サイトを誌面に起こすつもりで作りました。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 版元より
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「らしさ」について考えた|畑中章宏
JPY 2,970(USD 18.89)
発行:どく社 B6変形判 縦168mm 横120mm 208ページ 上製 価格 2,700 円+税 2,970 円(税込) ISBN978-4-910534-12-1 初版年月日 2026年8月31日 民俗学でひもとく 「男らしさ」「女らしさ」「わざとらしさ」「もっともらしさ」…。 押しつけられた「らしさ」に抗しつつ、 豊かな「らしさ」を生みだせないものか ――在野の民俗学者による珠玉の評論集。 大学・高校入試にも多数採用 岩波書店『図書』連載に書き下ろしを加えた待望の書! その「らしさ」は、どこから来て、なぜ私たちを縛るのか? ジェンダー、アイデンティティ、AIと人間…… 今あらゆる場面で問い直されるテーマに、 民俗学という角度から光を当てる。 「何かしらの通念に依拠する『らしさ』群は、曖昧な観念にもとづく規範的な力が不安を助長する(中略)。ただいっぽうで、『らしさ』のない社会も無味乾燥なものである。押しつけられた『らしさ』に抗しつつ、豊かな『らしさ』を生みだせないものか」(本文より) 目次 はじめに 子どもらしさ 女らしさ 男らしさ もっともらしさ わざとらしさ 自分らしさ 人間らしさ 日本らしさ たしからしさ おわりにーー大阪らしさ 著者プロフィール 畑中 章宏 (ハタナカ アキヒロ) (著) 民俗学者。 1962年大阪生まれ。近畿大学法学部卒。平凡社の編集者として、雑誌『月刊太陽』のほか、荒木経惟、佐内正史の写真集の編集にたずさわる。2000年にフリー編集者として独立、2010年頃から著述に重点を移し、災害伝承、民間信仰から流行現象まで、幅広い領域に取り組んでいる。著書に、『宮本常一』(講談社現代新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『廃仏毀釈』(ちくま新書)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『五輪と万博』(春秋社)、『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』(晶文社)、『新・大阪学』(SB新書)、『『忘れられた日本人』をひらく』(若林恵との共著、黒鳥社)、『オルタナティブ民俗学』(島村恭則との共著、誠光社)ほか。最新刊は『老いに追われて』(rn press)。 版元より
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せやかて、あの街は
JPY 2,420(USD 15.39)
SOLD OUT
発行:三才ブックス B6判 200ページ 定価 2,200 円+税 2,420 円(税込) ISBN978-4-86673-501-6 発売日 2026年6月19日 あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 目次 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間』/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 版元より
