「ルルニュイ マスコットチャーム」をご予約いただいたお客様へ
本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.11
open 12-19|水木定休
13日(金) 17:30閉店
27日(金) 臨時休業
店舗休業日はオンラインストアの発送、
お問い合わせへのご対応も休止いたします
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傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!
JPY 1,540(USD 9.74)
発行 BREWBOOKS 2025年10月17日 初版第一刷発行 サイズ 165mm × 110mm イラスト・題字 堀 道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月 印刷・製本 モリモト印刷株式会社 *ISBN無し 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀 道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇 雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原 晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 (版元より)
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もう間もなく仲良し|尾崎大輔/小原晩/星野文月
JPY 1,320(USD 8.35)
発行:BREWBOOKS デザイン:飯村大樹 印刷・製本:モリモト印刷株式会社 2024年12月1日 初版第1刷発行 BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより)
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●サイン本予約 白の昼餉|くどうれいん
JPY 1,980(USD 12.52)
予約商品
12月中旬頃発送開始予定です。 発行 講談社 ISBN 9784065459645 本体価格(税抜) ¥1,800 発行日 2026/12/2 怒りや後悔や悲しみは、なかったことになんて、しなくていい――。 何年たっても許せないこと、あのときこうしておけばよかった思うこと。 忘れなくていい/忘れたくない出来事、思いを閉じ込めた、くどうれいんの作品集。 版元より
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●サイン本予約 ホッピーセット幸福論 極私的名酒場50|パリッコ
JPY 2,420(USD 15.30)
予約商品
発行 太田出版/スタンド・ブックス ISBN:9784778341602 定価:¥2,420(税込) 発売日:2026.11.20 ページ数 320 判型 四六判変形並(ビニールカバー) 全身酒場ライター・パリッコ、酒場エッセイの決定版! 「若手飲酒シーンの旗手」として初の酒場エッセイ集『酒場っ子』でデビュー。 その後、「チェアリング」という活動を生み出し、お酒の企画ではメディアに欠かせない存在となった酒場ライター・パリッコ。 これまで酒とその周辺に関する文章、書籍を多数刊行してきたが、満を持して真正面から「酒場」に向き合う酒場エッセイの決定版を刊行。 百名山のように敷居は高くはない、日本の酒場百低山を歩く。 「こういう時間のために生きている」当代随一の酒場ライター・パリッコが、まるで天国のような、永遠に忘れることはない、一生通っても飽きない、愛する酒場50景を描く。 目次(仮) まえがき 1 西のホッピー通りの起点 秋津「もつ家」の「モツ煮込み」 2 生まれ故郷の老舗酒場 大泉学園「あっけし」の「火の鳥」 3 日本酒のつまみは作りたての練り切り 西荻窪「をかしや」の「練り切り」 4 24時間タイ料理で飲める 新宿「モモタイ」の「ミニカオマンガイ」 5 立ち食い価格で充実のそば飲み 池袋「梟小路」の「天ぷらそば」 6 新潟地酒全制覇の常連多数 上井草「やしん坊」の「馬さし」 7 朝から飲める人情食堂 大阪・鶴橋「よあけ食堂」の「エビエッグ」 8 通たちが通う角打ち 京都・西大路御池「髙木与三右衛門商店」の「国産牛モモビフカツ」 9 大阪伝統の味を駅なかでさくっと 大阪・新大阪「松葉」の「串かつ」 10 漆黒の肉豆腐も必食 大門「ときそば」の「辻がそば」 11 もつ焼き店のベトナムつまみ 荻窪「カッパ」の「ゾートゥー」 12 商店街の良心 三軒茶屋「ebian」の「メンチ」 13 入れたらラッキーな人気店 和光市「濱松屋」の「肉汁ハンバーグ」 14 聖地立石の静かな名店 立石「ゑびす屋食堂」の「生揚げ煮」 15 豊富な鯛料理が魅力 青井「橙橙」の「鯛のうす造り」 16 バナナとベーコンのサンドイッチ 吉祥寺「戎ビアホール」の「エルビスサンド」 17 家族連れにも優しい 保谷「丸越」の「ソーセージ入りおにぎり」 18 町中華ではなくあくまで酒場 神田「鶴亀」の「ニラモヤシ」 19 あこがれの名店についに訪問 名古屋・伏見「大甚本店」の「煮アナゴ」 20 地魚も創作料理も絶品 小田原「潮若丸」の「湘南しらすせんべい」 21 地元でこんなふうに飲める幸せ 上石神井「なすの」の「レバ刻みネギ塩」 22 偉大なるマスターの意思を受け継ぐ 駒込「逆転クラブ」の「とりもも肉のグリル」 23 気取らず飲める老舗酒場 南砂町「山城屋酒場」の「ウインナー玉子とじ」 24 オリジナルのつまみが楽しい地元の人気店 大泉学園「純酒場オオモリ」の「酒のアテ薬味みそ」 25 関西即席一品料理!? 五反田「たこ安」の「鶏もも焼きおろしポン酢」 26 かき揚げの巨大さに驚き 虎ノ門「蕎麦さだはる」の「匠の乱切りそば」 27 ターローメンでおなじみ 池袋「新珍味」の「むしどり」 28 角打ちの常識をくつがえす 大阪・森小路「とくなが酒店」の「自家製チャーシュー」 29 活気うずまくコの字酒場 大阪・森小路「松久」の「バーベキュー焼き」 30 地元でいちばん濃いホッピー 石神井公園「やぎちゃん」の「ガーリックパン」 31 着席とともに豚足が到着 大阪・難波「豚足のかどや」の「豚足」 32 大阪名物の天国酒場 大阪・京橋「とよ」の「まぐろ頬肉のあぶり」 33 一躍京都の人気店 京都「いなせや」の「春巻き」 34 多国籍な料理をつまみに飲める 下北沢「さかいや 落合酒店」の「シガラボレイ」 35 飲み目的で行くIKEA 立川「IKEA スウェーデンレストラン」の「サーモンマリネ」 36 気がつくとまたここにいる 御徒町「村役場」の「春ギク天ぷら」 37 アメ横の喧騒のなかで飲む 上野「魚草」の「黄金ほっけ(湯煮)」 38 シンプルなのに異常にうまい 両国「餃子会館 磐梯山」の「玉子チャーハン」 39 マスターのライブが始まることも 大山「わいわい」の「ちくわサラダ」 40 東松山やきとりの流れを汲む新店 赤羽「かしら屋の豚焼肉」の「カシラ」 41 五島列島直送の魚がうまい 大泉学園「新鮮組」の「刺身五点盛」 42 一見普通の立ち食いそばだけど 和光市「そばもん」の「飲み得セット」 43 本屋で飲むという貴重体験 京都「BOOKS ENDO」の「おでん」 44 日本一の水割りと出会った 大阪・水無瀬「高橋商店」の「角水割り」 45 “やきとり”なのに豚肉? 埼玉・東松山「大松屋」の「やきとり」 46 穴見酒という新提案 埼玉県・吉見百穴「たかはし売店」の「もりそば」 47 姉妹で営む人情酒場 西荻窪「笹串」の「野菜とえびまいたけ天ぷら」 48 開店は朝7時 高円寺「朝から居酒屋 陽のうえ」の「ブリ脳天刺」 49 タイムスリップしたような価格に驚く 十条「J.J.ぽっち」の「豚バラ肉のマヨピザ」 50 20年ぶりの再会 下赤塚「串揚げ れん」の「串揚げ」 著者プロフィール パリッコ(著) 1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家、イラストレーター。 酒好きが高じ、2000年代後半より酒と酒場に関する執筆をはじめる。飲酒ユニット「酒の穴」を結成。著書に『酒場っ子』『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(スタンド・ブックス)、『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『天国酒場』(柏書房)、『つつまし酒 あのころ、父と食べた「銀将」のラーメン』『酒・つまみ日和』(光文社)、『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)、『この世には飲まなきゃいけない酒がある』(新潮文庫)他、共著にスズキナオとの『酒の穴 酒をみつめる対話集』(シカク出版)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)、清野とおるとの『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(扶桑社)、ルノアール兄弟との『パリッコの都酒伝説ファイル1』(双葉社)などがある。
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●サイン本予約 バンジージャンプをするつもりで家を出る|スズキナオ
JPY 2,420(USD 15.30)
予約商品
11月21日ごろ発送開始予定 発行 太田出版 価格 2,420円(本体2,200円+税) 判型 四六判変形 ページ数 356ページ ISBNコード 9784778341596 発売日 2026.11.20 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』などの著書を持つ、「令和エッセイの名手」と称されるスズキナオによる最新エッセイ集! 毎日同じ道を歩き、同じようなものを食べて、同じような一日が過ぎていく。 世界の限りない広がりを前に、昨日と変わらない場所に立っている。 それはそれで幸せなことだけど、たまにはほんの少し勇気を出して、新しい景色を眺めてみたい。 未知の世界に一歩踏み出すエッセイ全24編。 目次(仮) まえがき Ⅰ 歩くことが好きで好きというか歩くことがそのまま生きることになってきた 疲労の果ての酵素浴 薬草風呂でヒリヒリした日 ジムに2回行った ホテルの40階でアフタヌーンティーを 打ちっぱなしから始まる知らないことだらけの一日 ずっと放置してきた足の痛みと向き合ってみる Ⅱ 最近そんなふうに心待ちにして先の日を迎えるようなことがなかった 太極拳教室で膝がガクガクした 初めて貼る冷えピタ、初めて飲む龍角散ダイレクト 泣いて食べたイノシシ鍋、自分のために一輪挿しを買う 流浪の4日間、たどり着いた生ビール 春のモルックに誘われて 一本の桜を見に行く旅 Ⅲ なぜ私はやっと今日ここに来たのだろうなぜ昨日はここにいなかったのだろう どうしても行ってみたかった店 サインをもらうために東京へ行く 20年後、やっと加計呂麻島へ行く 姫路の穴子、家島のじゃこ鍋 双葉町に住んでいる山根さんと一緒に街を歩く 日が沈んで夜になるまでずっと見る Ⅳ ビールを飲みたくない自分が元気になるかもしれない未来の自分のためにビールを買っておく 豊島美術館とたよりないもののために 初めて行った“ユニバ”で思い出すことばかり 東京の友人の目で大阪を見る 行き先のわからないツアーに参加する モンキーパークで猿にリンゴを渡したり長寿になったりした バンジージャンプをするつもりで家を出る あとがき スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』、『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』、『捨てた紙、捨てられない紙』、『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。 版元より
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●予約/12月発売 ルルニュイ マスコットチャーム
JPY 550(USD 3.48)
予約商品
2026年12月頃発売予定 画像のうちいずれか1点をお届けします。ランダム商品のため、種類はお選びいただけません。 複数点ご購入の場合、内容が重複する可能性がございます。 お一人さま6点までのご注文とさせていただきます。 転売目的など、当店の判断によりご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。 また、お届けの際、外箱に潰れやイタミが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ◯ 【「ルルニュイ マスコットチャーム」をご予約いただいたお客さまへ】 本商品は、商品ページおよび事前メールでお知らせの通り【12月頃】の発送予定です。 オンラインストアのシステムの都合上、実際の発送前に自動で「発送通知メール」が送信されますが、12月のお届けまで今しばらくお待ちください。 ※「通知が届いたが商品が届かない」という場合は、今一度メールボックス(迷惑メールフォルダ等を含む)のご確認をお願いいたします。 ◯ やさしくかわいい世界観で多くの人を魅了する人気ライフスタイルブランド「llnuit(ルルニュイ)」の、愛らしいマスコットチャームが新登場。 クリエイター・犬川家子氏が描く、犬や猫、天使たちの「完璧ではないからこそ愛おしい」キャラクターたちが、手のひらサイズのマスコットチャームになりました。 やさしい表情や繊細なタッチ、ルルニュイならではの温かな世界観をそのまま表現しています。 バッグやポーチに付ければ、いつでもそっと寄り添ってくれる、日常に小さな癒しを届けてくれるアイテムです。 全点フロッキー仕様。 LINEUP 全4種 ・hope angel ・inu nui ・llnuit star ・llnuit angel SIZE ・hope angel:約57mm ・inu nui:約50mm ・llnuit star:約50mm ・llnuit angel:約64mm ARTIST llnuit llnuit(るるにゅい)は、イラストレーター犬川家子が手掛けるライフスタイルブランド。シンプルな線で描く、ゆるくてかわいい、どこか切なくさみしいイラストが特徴です。POP UPやオンラインを中心に活動しています。 るるにゅいとは llnuitのキャラクターに名前はありません。ひとりでいるのはさみしくて、みんなといると大きな空に逃げたくなります。それぞれの姿で何気なく、静かによりそいます。 https://www.instagram.com/qmrta/ 版元より
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楽しかったね でも 呪われていたね|鈴木彩可
JPY 1,650(USD 10.43)
発行 かんき出版 定価 1,650円(税込) 判型 46判変型 体裁 並製 頁数 176頁 ISBN 978-4-7612-7904-2 発行日 2026年11月5日 「お前なんてデブでブス」 私は、私に呪いをかけられていました。 SNS・口コミで話題! 完売続出のZINE発“呪い系エッセイ” 新たに10篇を加え、待望の商業出版。 ずっと自信のない子どもだった。 運動会は早く終わればいいと思っていたし、身体測定は体重測定の時間が地獄だった。 誰かが彼氏の話をしだしたら、自分には一生縁がないだろうなと思ったし、本当は大きな夢を持っているけど、行動する前に無理だと投げ出した。 (「まえがき」より) 目次 まえがき 可愛いに決まってたのに 結婚と離婚のはざまで ともだちひゃくにんできるかな 人生を支配されないでね 透明人間になるときがある 普通に夢を叶えたかったのだ 自虐的な私を救う方法 私の旬な時期 わたしのことが好きなんじゃない? 胸のつかえが取れた夜 お客様のスキンカラーはこちらです ホルスタインふくらはぎ 「好きな人に好きだということを絶対に知られてはならない」なんてことはない 「私は一生水着を着ない」という呪い 聖人じゃないからさ 心の輪郭に触れた夜 休んでね。あなたもだよ 夏空の下、全速力で 呪いと呪い 増補版あとがき 単行本版あとがき 著: 鈴木彩可 1985年、北海道生まれ。ラジオDJ。2006年にAIR‒Gʼ新人レポーター発掘オーディションに合格。以後、ラジオパーソナリティとして主にエフエム北海道にて活動している。毎週金曜日オンエア中の「キンヨウアパートメント」のパーソナリティ。2024年から作家活動をはじめる。2025年11月、私家版『楽しかったね でも 呪われていたね』を発行。二児の母。いまだにかっこよくローラーブレードに乗りたい。 版元より
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人間観察 vol.1 サイゼリヤ
JPY 1,000(USD 6.32)
発行 しろくま舎 表紙イラスト はるやまひろし B6判 148ページ 2025年11月発行 目次 作ってみた しらい弁当(エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫(エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ(エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke(漫画) サイゼに来て、やること。 さじや(エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ(エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽(漫画) 57577 僕 すえだべべ(短歌×エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ(詩) 光るし食べる 城主ペネロペ(漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会 RIKO(エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?ーーファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆 海と夕焼 柳沼雄太(評論) 男娼かもしれない 宗沢香音(小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友
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本づくり日記|ゆうあん
JPY 1,000(USD 6.32)
リトルプレス A5、170ページ ¥1,000 「もしかして、本って誰でもつくっていいの?」 思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、エッセイ本をつくってみようと決意。夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。読んで書いて売って書く、すべての工程をひとりで完結できる自由と面白さ。1年間の記録を、日記、過程、計画の3パートに分けて1冊の本に綴じました。 本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人へ。 (版元より)
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巣 日記アンソロジー 年の瀬せいかつ
JPY 1,980(USD 12.52)
発行 あゆみ書房 編集 なかむらあゆみ 四六判/300ページ/オールカラー 著者:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱 芥川賞作家、デザイナー、写真家、新進気鋭の作家など創作や表現することが生活の一部になっている人たち17名の日記アンソロジー『年の瀬せいかつ』。 日記のほか、座談会やエッセイ、質問コーナーから表現する人たちの日常や日々の習慣、悩み、思考や感情を知る感じることができるアンソロジー。 (版元より)
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好きで好きで大好きで|安田謙一
JPY 1,980(USD 12.52)
発行 リクロ舎 発行日 2026年8月31日 208ページ 横長型 ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。 円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。 音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?! (版元より)
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30年目の手記
JPY 2,750(USD 17.39)
発行 阪神淡路大震災を記録しつづける会 2026年6月1日発行 『30年目の手記』は、1995年から現在まで震災体験の手記集の出版を行っている「阪神大震災を記録しつづける会」の取り組みをもとに、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)および災間文化研究会によるリサーチプロジェクト「災間スタディーズ:震災30年目の“分有”をさぐる」(2023年11月〜2025年3月末)の一環として行われた手記募集プロジェクトです。 「阪神・淡路大震災にまつわる手記を募集します。お寄せいただくエピソードは、震災当時に限ったものではありません。震災から30年のあいだにあったことや感じたことなど、誰かとわかちあいたいエピソードをお書きください」。この呼びかけ文とともに、2024年1月17日から約1年にわたって手記を募集しました。 阪神・淡路大震災から「30年目の手記」:https://kiito.jp/saikanshuki/ 書籍「30年目の手記」は、寄せられた125編の手記を収録しています。 震災で生業を失った人、被災地と日常のギャップを感じた人、被災地を外から見つめた記憶に葛藤を抱く人、日々のなかに小さな幸せを見出した人、震災後に生まれ親世代に思いを馳せる人──さまざまな時間を生きた言葉が集まりました。 手記は、執筆者の年齢順に並べられています。震災後に生まれた10代、20代、震災当時に子どもだった30代、40代、大人として経験した50代から90代。それぞれの時間のなかで、震災という出来事に触れようとした言葉が並んでいます。 また、ページの下部には、2025年1月から過去へと遡るタイムラインとして、震災にかかわる社会的な出来事を記しています。個々の手記と社会の時間の流れを行き来しながら、読者のみなさんのそれぞれの経験を重ねることで、震災という出来事の輪郭を掴んでもらえればと思っています。 文庫サイズのハードカバーで設えた本書は、ありふれた日常のかけがえのなさを手元で感じてもらえることを意図しています。 アートワークに五月女哲平さん、書籍デザインに横木美奈子さん(CACSI LLC.)、ストラクチャーディレクションに片田友樹さん(micelle ltd.)を迎え、災厄の記録や継承に関心のある方々はもちろん、広くアートや表現に関わる方々にも関心をもっていただける仕様です。 本書は、災害が多発し、分断が幾重にも走る今、あるひとつの出来事にたいして異なる背景を持つ人々が安心して言葉を寄せる場所をつくることの一例としても受け取っていただければと思っています。 (版元より)
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●サイン本 35歳からの反抗期入門|碇雪恵
JPY 1,210(USD 7.65)
発行 温度 デザイン:飯村大樹 ページ数:126ページ 判型:B6 2019年、35歳で反抗期を発症した著者が始めたブログをもとに、文章を修正&加筆したものをまとめたZINE。ネットでなく紙の本だからこそ書けることがあるという思いのもと、個人的な話を追記されています。 目次: はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていいーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー)
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(un)cured vol.01
JPY 2,860(USD 18.09)
発行 くわくわ企画 発売日 2026年3月31日 価格 2,600円(税別) 企画・制作 bank to LLC. 判型:A5判 ページ数:144ページ 税抜価格:2,600円 ISBN:978-4-9914649-0-4 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 (版元より)
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暮らしの本
JPY 2,200(USD 13.91)
出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ 印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30 「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが 10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ /土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん /黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 (版元より)
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悲しいときこそごはんを食べる
JPY 1,000(USD 6.32)
発行者:ユウ・ホワイト 発行所:Coyote Books サイズ:A6/78ページ 表紙イラスト:中澤楓 悲しいときのごはんとそれにまつわるエピソードを語った、8名の書き手によるエッセイ集。 ある人は離婚を決めた日の食卓を、ある人はうつ病を患っていたときの食事を。仕事との向き合い方、国を超えての引っ越し、母親の死など、8人8様の人生が込められたエッセイが集まりました。 「ごはん」は、そのときの自分をよく表す。そんなことをよく考えます。 誰しも日常生活で凹んだり、やりきれない気持ちになったりすることがあると思います。それでも、ごはんを食べて生きてきたはず。心の栄養とまでは言わないけれど、悲しいときの「心のごはん」になるような、そんな本を作りたいと思いました。 ドラマ・カルテットの名台詞「泣きながらごはんを食べたことのある人は、生きていけます」をオマージュした、テキスタイルデザイナー・中澤楓さん描き下ろしのカツ丼の表紙が目印です。 ▼noteの紹介文はこちら https://note.com/yuwhite/n/nb44b24eabe8e <収録作品> ・元旦、離婚、里芋のグラタン(ユウ・ホワイト) ・冷めるなピカタ、その日まで。(森正祐紀) ・ただいま、チキン南蛮(山中散歩) ・あんバターサンドのカロリー(佐々木綾子) ・涙の朝、カマスの塩焼き(Tomoko) ・ベルリン、旅立ちのナポリピッツァ(小松﨑拓郎) ・しゅんだおでんと、しゅんだ心(セリナ) ・納豆巻きとキャラメルもなか、自分だけのコンビニ(栗山桃香) (版元より)
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スタンダードにはまら(れ)ない
JPY 1,000(USD 6.32)
発行所:Coyote Books 発行者:ユウ・ホワイト サイズ:A6/64ページ 表紙イラスト:小林ラン 7人の書き手が、「社会の規格と不自由の甘受」をテーマに綴ったエッセイを収録したアンソロジーです。 私たちは日々、無意識のうちに「こうあるべき」という多くの規格(スタンダード)の中で生きています。いわゆる「ふつう」からはみ出すとき、言葉にならない窮屈さを感じることもあるでしょう。 しかし、その「ズレ」の感覚こそが、大切なことを教えてくれているのかもしれません。窮屈さや不自由さにただ耐えるのではなく、自らの意思で引き受け、慈しむこと。それこそが、矛盾を抱えながら生きる人間の力なのだと思います。 あなたは社会の規格に「はまれない」のか、それとも自らの意思で「はまらない」のか。7人それぞれの試行錯誤のプロセスをたどりながら、ぜひご自身の中にある「愛」を探っていただけたら嬉しいです。 <収録作品> ・26.5cm の甘受 (ユウ・ホワイト) ・食えない体 (関根愛) ・寒さが大嫌いなのに、寒すぎるこの物件でお店をひらくことにした理由(小池真幸) ・エイヤで六本木 (はしかよこ) ・曲線の夕刻(堀内拓) ・Under the Surface(こばやしのあ) ・フェラガモの残像 (川合沙代子) (版元より)
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春は憂鬱|ユウ・ホワイト
JPY 800(USD 5.06)
発行:Coyote Books サイズ:A6/50ページ 編集協力:山中散歩 表紙イラスト:中澤楓 憂鬱な気持ちと、何かを好きだと思う気持ちは同居する。そんなアンビバレントな感情を表現した5つのエッセイを収録しています。「憂鬱」とタイトルにつけましたが、どこかクスリと笑えるような、割と明るい内容になったように思います。春に限らず理由なく憂鬱なときにこそ、読んでもらいたい1冊です。 ▼noteの紹介文はこちら https://note.com/yuwhite/n/n606bbb4f27ce <目次> ・はじめに ・葉桜を見る会 ・鼻セレブとのど飴 ・ハッピーは見た目から ・清少納言がポジティブすぎる ・逆・ラブ・ストーリーは突然に ・あとがき (版元より)
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ロイヤル日記|佐々木里菜
JPY 1,540(USD 9.74)
リトルプレス サイズと仕様:B6サイズ中綴じ(横128mm×縦182mm) ページ数:表紙+本文48P 発売日 : 2024年12月8日 定価:1,540円(税込) 印刷製本 : 株式会社グラフィック 装画・挿絵:ナガタニサキ デザイン:佐藤豊 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 ※本書は個人によって制作された非公式の日記本です。日記に登場するロイヤルホールディングス株式会社およびロイヤルホストと著者は一切関係ありません。 【著者プロフィール】 佐々木里菜 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。それらがインターネットを中心に口コミで広がり2ヶ月弱の間に2,000回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024年)、『NIKKI NIKI』(2024年)などがある。ロイヤルでホスト一番好きなメニューはパンケーキ、黒×黒ハンバーグ、平日限定洋食ランチのチキン南蛮風甘酢ソースランチ。 Xアカウント: @kirakirapinkin9 (版元より)
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今日は思い出す日 新版|yoyo
JPY 1,000(USD 6.32)
リトルプレス A6文庫判 128ページ 2022年4月から2023年3月までの日記をおさめた日記本。 本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記をベースに散文と短歌、そして巻末に「ウェブ上に日記を書くこと」という雑記をおさめています。あのころの個人サイトを誌面に起こすつもりで作りました。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 版元より
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みあげればひかり|yoyo
JPY 1,500(USD 9.49)
リトルプレス A6 文庫サイズ 120ページ 2025年発行 「日記の書けない生活なんて早く捨ててしまえ」 子どもたちと過ごして見えたもの、感じたことを書きつける。それだけがあれば十分だと気づき、それを守るために試行錯誤していた、自分なりの書き続ける方法を見つけるまでの1年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』『書いてばかりいた』に続く3冊目の日記本。2024年4月から2025年2月までの日記と短歌を収録しています。主に0歳と5歳の子どもたちと暮らし、書きながら考えたことを書いています。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全120ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオンを使用しています。 (版元より)
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日記をつけて何になる?|蟹の親子
JPY 1,870(USD 11.83)
発行 柏書房 定価 1,870円(本体 1,700円) 刊行 2026/03/24 ISBN 9784760156542 判型 四六判 ページ数 216 “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 目次 はじめに 日記をつけて何になる? 第一章 いま、「日記ブーム」らしい 日記の専門店?/日記ブームがある、らしい/〈日記ブーム〉と〈日記本ブーム〉/日記のイメージ/みんなは、〈日記ブーム〉で何に悩んでいる?/みんなは、〈日記本ブーム〉で何に悩んでいる?/「ブーム」とほどよい距離を取りながら 第二章 日記をつける 日付を書いてみる/何を書けばいいのか/どのくらい書けばいいのか/どこにどんな方法で書くか/どこで筆をおくか/「何もない日」はどうする?/日記をつけていると起こること 第三章 日記を公開する ごく自然な「見せたい」気持ち/公開するといっても、範囲はいろいろ/愛着が執着に/SNSと日記の関係/プライバシーとの折り合い/公開してもいいラインを探る/さらに、次の形へ 第四章 自分のために日記を編む 初めに迷うこと/編集作業=自分との格闘/作る方法いろいろ/「本」として読み返す経験/編む過程でもたらされる気づき/不完全で、スペシャルな一冊 第五章 自分の日記を売るということ 三つの販売方法/日記本という謎めいた商品/値段をつけるということ/本における「見た目」/「テーマ化」について/プライバシーとの折り合い・2/「売れた」「売れなかった」がもたらすもの/売る営みの先にあるもの 第六章 他者の日記/日記本を読む 日記を読むことの魅力/日常を描く小説と、日常を書く日記/思いがけない読書体験/文章の向こうに見える人/日常の選択に宿る個性/ドキッとする瞬間/書いてあること以外のことを受け取らない/時代の空気を感じる体験/接点としての日記 第七章 「日記ブーム」を再考する そもそも「日記ブーム」とは何か/〈日記ブーム〉と〈日記本ブーム〉の相互作用/コロナ禍という触媒/デジタルネイティブ世代の複雑な記録観/「行為」の共有という新しい形/商業化がもたらしたもの/「文学的価値」がひらかれていく/「ブーム」の終わりに旗を立てる 第八章 日記がつづかない 「毎日書く」というルールは誰が決めたもの?/完璧主義という落とし穴/理由の変化・生活の変化/日記における「向上」とは/「日記アイ」を磨く/自己検閲の問題/「つづかない」を正すことより大事なこと/「つづかなさ」を受け入れる 第九章 日記をやめる やめて初めて見えてくるもの/私という「キャラクター」/やめることはデトックス/手放される日記/日記と「未完」という言葉/やめてから始まる関係 終章 日記を通じて、他者を「読む」 他者の時間に身を委ねるということ/予測不可能性という本質/未来を知らない不安のなかで書かれたもの/分類できない複雑さ/過去の自分という他者/世界を「読む」という拡張/時間を分かち合うこと おわりに 思い出すごとに一つ、新しい景色をつくっている 付録 日記ワークショップの記録 謝辞 主な参考文献 【著者略歴】 蟹の親子〈かにのおやこ〉 文筆家、ダイアリスト。日本大学芸術学部文芸学科卒業。東京・下北沢にある日記専門店「日記屋 月日」の店長を二〇二〇年から二〇二一年秋まで務め、現在はディレクターを務める。二〇二〇年から日記集のリトルプレスを作り続けている。著書に『脳のお休み』(百万年書房、二〇二三年)、『増補版にき 日記ブームとはなんなのか』(セルフパブリッシング、二〇二四年)など。一九九一年生まれ、かに座。 (版元より)
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神戸、書いてどうなるのか|安田謙一
JPY 968(USD 6.12)
ちくま文庫 968円(税込) Cコード:0195 刊行日: 2024/06/06 ページ数:288 ISBN:978-4-480-43966-6 JANコード:9784480439666 装画 坂本慎太郎 解説 tofubeats 神戸在住の“ロック漫筆家"安田謙一の神戸エッセイが文庫化。 独自の視点で切り取った神戸のいろいろ。 喫茶店、居酒屋など飲食店、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画、そして失われた神戸の景色。 安田 謙一(やすだ・けんいち) 1962年神戸生まれ、神戸在住の「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオDJなど多岐にわたって活動する。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『ライブ漫筆』(誠光社)があり、市川誠との共著に『すべてのレコジャケはバナナにあこがれる。』(太田出版)、辻井タカヒロとの共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)、『書をステディー町へレディゴー』(誠光社)がある。
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おいしい浪漫|稲田俊輔
JPY 2,200(USD 13.91)
版元 リトルモア 装丁:脇田あすか+關根彩 装画:わたなべとしふみ 仕様 四六判 並製 328ページ 天アンカット・スピン付き 発行日 2026年11月06日 ISBN / Cコード 978-4-89815-631-5 / C0095 定価 2,200 円(本体 2,000 円+税) うまけりゃいいってもんじゃない。 心躍る物語、つまりロマンがなければ。 エリックサウス総料理長、おいしいものを語らせたら右に出る者なし。 料理人にして抜群の語り手。イナダシュンスケの真骨頂! 熱狂と笑いと哀愁と。エピソード満載の本格派・食エッセイ43篇。 「素晴らしいはずの食べものが不思議と味気なく、 逆に、どうってことのない食べ物に心震わされることがあるのはどうしてなのか。 大好物はいつどのように大好物になったのか。 ‥‥そういったことが全て『ロマンの仕業』で説明が付くような気がしたのです」 (「はじめに」より) 九州に生まれ育った少年は、いかなる道を歩み、 「博覧強記の料理人」になったのか? 各界大絶賛の『おいしいもので できている』に続き、 一語一語こだわり抜いて綴った、著者の代表作となりうるエッセイ集。 「この無駄知識がいつか役立つ日の訪れんことを」 空腹時に腹を鳴らしながら、あるいは寝る前に幸せに浸りながらどうぞ。 まずは目次をご覧ください。 〈目次〉 1 たこ焼きの小宇宙 担々麺補完計画 哀愁のサニーレタス 生姜焼き、焦らす とんかつ武士道 前篇/後篇 千切りキャベツの成長譚 背徳のアレンテージョ 好き好き懐石 ジョン・タベルスキー・シリーズ 旅館の朝食講座 Lesson1/Lesson2 2 ハンバーグ人生劇場 立志編/風雲編/望郷編 からいもの思い出 サクラダ君と道草コロッケ サクラダ君のアメリカンドッグ お紅茶の時間です 同情の手羽先弁当 牧歌的うどん店 続・牧歌的うどん店 ~かき氷・おばあちゃん・パンクス~ 牛丼官兵衛 とんこつ遺伝子 トラウマバーベキュー ホルモン奉行、卒業。 羊肉期の終り 魚が好きな猫のびっちゃん 3 チャーハンの退屈 夜明けのヤキヤキソバ ??咤激励タコライス ファーストコンタクト晩餐会 味の素ラプソディ リアリズムの卵焼き 小生、蕎麦を語る 小生、再び蕎麦を語る 小生、またまた蕎麦を語る ~「ぬき」の迷宮~ 4 ラーメン不満足化待望論 どら焼きを、愛せるものなら愛したい ムンク氏の華麗なる食生活 ジョン・タベルスキー・シリーズ 口中調味講座 Lesson1/Lesson2 老舗の子 雀荘でオムライスを作りたい お伽の国の特級酒 あるいは毛糸玉の中のローマ おわりに 煮込みの美学 [プロフィール] 稲田俊輔(いなだ しゅんすけ) 料理人、飲食店プロデュ―サー、「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。居酒屋、和食店、洋食店、フレンチなど様々なジャンルの業態開発やメニュー監修、店舗プロデュースを手掛ける。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。食べ物にまつわるエッセイや小説を執筆する文筆家としての顔も持ち、X(旧Twitter @inadashunsuke)でも人気を博す。著書に『人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本』(扶桑社新書)、『南インド料理店総料理長が教えるだいたい15分!本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ(柴田書店)、小説『キッチンが呼んでる!』(小学館)、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』(リトルモア)、『異国の味』『東西の味』(集英社)、『お客さん物語』(新潮新書)など多数。 版元より
