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明日のパン
¥2,500
SOLD OUT
編著・発行 ノオトBOOKS 著者 稲田俊輔/いぬじん/大前粟生/川西賢志郎/清繭子/紅ゆずる/黒田季菜子/しまだあや/鈴木潤/スズキナオ/谷じゃこ/谷川嘉浩/津田匡保/なか憲人/中井治郎/中前結花/はらだ有彩/福井晶/藤井亮/宮浦宜子/虫明麻衣 B6変形判 縦174mm 横117mm 厚さ21mm 256ページ 上製 定価 2,273 円+税 2,500.3 円(税込) ISBN978-4-911802-00-7 初版年月日 2026年7月1日 「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録 関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。 目次 「明日のパン」とは 「絶対、6枚切り」鈴木潤 「スクランブル」川西賢志郎 「夜のミスタードーナッツ」清繭子 「ずっと食べたい」谷じゃこ 「母が選んでいたもの」虫明麻衣 「家出中年」いぬじん 「明日の明日の明日の矛盾をあなたと」はらだ有彩 【コラム】明日のパンの謎〈前編〉オカンはなぜ、毎日のように「明日のパン」を気にするのか 「青春の朝ごはん」稲田俊輔 「大阪の鍋の中で」紅ゆずる 「いつまでも大阪の初心者」スズキナオ 「母のおまじない、父の作文。」中前結花 「可能性を減らす」大前粟生 「京都とポケモンシール」谷川嘉浩 「明日の約束」黒田季菜子 【コラム】明日のパンの謎〈後編〉オカンはなぜ、毎日のように「明日のパン」と声に出すのか 「北から西へ、ふたりの朝食はつづく」宮浦宜子 「近畿の果てから」なか憲人 「持ち運べる命」福井晶 「いつも、ちょっと、辛気くさい」中井治郎 「雨蛙男のフレンチトースト」津田匡保 「すてきなピンジェント」藤井亮 「明日のサンドイッチ」しまだあや (版元より)
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GOAT Winter 2026
¥510
発行:小学館 A5判 488ページ 定価 510円(税込) ISBN978-4-09-802118-5 初版年月日 2025年12月8日 〇特集「美」 【小説】 高瀬隼子 九段理江 間宮改衣 山口未桜 芦沢 央 井上先斗 大前粟生 児玉雨子 蝉谷めぐ実 永井紗耶子他 【インタビュー】 池田エライザ 【対談】 上白石萌音×藤原さくら 恩田 陸×鈴木成一 【芸術新潮コラボ企画】 暮田真名×Nerhol ぱらり×諏訪 敦 【鼎談】 佐藤 究×IIISU [本格ミステリ特集] 【鼎談】 青崎有吾×阿津川辰海×白井智之 【エッセイ】 有栖川有栖 法月綸太郎 【私のGOAT本】 町屋良平 松井玲奈 宮内悠介 yama他 【文学賞】 第3回GOAT×monogatary.com文学賞 受賞作発表 選考委員長:加藤シゲアキ 【対談】 藤ヶ谷太輔×朝井リョウ 俵 万智×岸田 繁 平野啓一郎×マライ・メントライン 【鼎談】 浜辺美波×目黒 蓮×長月天音 [特集] 「ぎんなみ商店街の事件簿」完全ガイド 読書系 YouTube「ほんタメ」×「GOAT」コラボ 【対談】たくみ×齋藤明里 【インタビュー】井上真偽 新作試し読みも! 【小説】 金子玲介 貴志祐介 佐原ひかり 遠田潤子 八木詠美 他豪華企画多数! (版元より)
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季刊日記 2号 日記のくるしみ/日記と植物
¥2,178
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発行 日記屋 月日 A5変形判 240ページ 価格 1,980 円+税 2,178 円(税込) ISBN978-4-9913584-2-5 発売日 2026年4月17日 書籍設計 明津設計 【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:瀬尾夏美 エッセイ:長島有里枝、原田 裕規 読者投稿「日記がつづかない!」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生 インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会) エッセイ:鈴木純 レビュー:オザキフラワーパーク 【その他】 雑誌のすみで ◉発行元「日記屋 月日」について 日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。 このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。 2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。 (版元より)
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ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい|大前粟生
¥748
河出文庫 200ページ ISBN:978-4-309-41935-0 ● Cコード:0193 発売日:2023.01.10 恋愛を楽しめないの、僕だけ? 大学生の七森は“男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手。こわがらせず、侵害せず、誰かと繋がりたいのに。共感200%、やさしさの意味を問い直す物語 (版元より)
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海のうた
¥2,200
SOLD OUT
収録歌人一覧 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) 編集 左右社編集部 定価 2,200 円(税込) 刊行日 2024年06月28日 判型/ページ数 B6判変形 上製 136ページ ISBN 978-4-86528-419-5 Cコード C0092 装幀・装画 装幀/脇田あすか 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈海〉の短歌アンソロジー 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。
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死んでいる私と、私みたいな人たちの声|大前粟生
¥1,650
発行 河出書房新社 単行本 46 ● 176ページ ISBN:978-4-309-03055-5 ● Cコード:0093 発売日:2022.07.27 暴力から逃れられない運命なんて、あってたまるか。 恋人からのDVで命を落とし幽霊になった窓子(まどこ)と、高校生の彩姫(あやき)。最凶コンビが悪しき男たちに天誅を下していくが――。 「救いたい」思いが連鎖し走り出す! 世にも奇妙で愛おしい、怒りの幽霊ヒーロー小説 とんでもない、途方もない、救いの物語。 私たちは怨霊である。——松浦だるま(漫画家)
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柴犬二匹でサイクロン|大前粟生
¥1,870
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発行 書肆侃侃房 四六判、並製、144ページ 定価:本体1,700円+税 ISBN978-4-86385-514-4 C0092 装丁 牧寿次郎 お互いにワンパンし合う関係で倒れた場所を花園とせよ 『おもろい以外いらんねん』『きみだからさびしい』の大前粟生、初めての短歌集。 短歌ムック「ねむらない樹」vol.7掲載で話題を呼んだ「とびひざげり」など約230首を収録。 ひとつ読むごとに 自分の中の知らないスイッチが押され どこかで知らない窓が開く この感情、どうすりゃいいの? ────岸本佐知子(翻訳家) このお言葉、あのお言葉、お日柄によって 「グッ心地」が変わりました。 ────もう中学生(芸人) 【収録歌より】 この痣を月に結んで大丈夫とびひざげりの妄想をする 棺桶に詰められるならパフェに似た佇まいでと約束の夏 ポカリスエット突然に目減りして光の代わりに光が入る 晩年はふいに浮上すたとえば鳥たとえば歌の途中で焦げて ほがらかな血液の流れ悲しみは取り除けないからめぐらしてみる ● 大前粟生 関連書籍 https://honnosiori.buyshop.jp/search?q=大前粟生
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ハルには はねがはえてるから| 大前粟生・作、宮崎夏次系・絵
¥1,760
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発行 亜紀書房 価格 1,760円(税込) 発売日 2021年6月9日 判型 A4判 製本 上製 頁数 32頁 ISBN 978-4-7505-1600-4 いま最も注目を集める小説家・大前粟生と、各界から賞賛を浴びる漫画家・宮崎夏次系による最高のコラボレーションが実現。 ――痛みと優しさを描く、初の共作絵本。 ハルに はねがはえた ナツのめから ビームがでた アキが ナイフになった フユのてが なんでもたべちゃう きょうりゅうになった かっこいいし、きれいだし、きらきら。 だからきっと、だいじょうぶ。 ● 大前粟生 関連書籍 https://honnosiori.buyshop.jp/search?q=大前粟生
