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本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.10
open 12-19|水木定休
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大阪ハービスENT「本のマルシェ」出店のため店舗休業
19日(月)から22日(木) お休み
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理想のしにかた|吉田怜香
¥2,090($13.18)
SOLD OUT
発行 KADOKAWA 定価: 2,090円 (本体1,900円+税) 発売日:2026年07月13日 判型:四六判 ページ数:224 ISBN:9784043300037 6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。 (版元より)
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一角通り商店街のこと|武塙麻衣子
¥1,760($11.10)
発行 小学館 定価 1760円(税込) 発売日 2026.07.16 判型/頁 4-6/192頁 ISBN9784093867948 迷い込んだのは、個性派ぞろいのユートピア 大学入学を機に富山から上京し、一人暮らしを始めた雄士。「夕飯、どうするかな」「米、炊くか」 実家から送られてきた米を一合研いで、炊飯器のボタンを押した。おかずを求めて向かった近所の商店街で初めて買ったのは、豊倉惣菜店のメンチカツ(タイムサービスで100円)と煮玉子(引越し祝いでサービス)だった。アパートのお風呂を持て余して通い始めた銭湯、銭湯で知り合ったシゲさんに連れて行ってもらったおにぎりの店、アルバイトをすることになった喫茶店──。 地図を描くように商店街を歩き、世界を広げていく雄士の日々を、美味しく、楽しく、温かく描く。 「小説丸」の連載で人気を博した、エッセイ『酒場の君』『西高東低マンション』で注目を集める著者の初小説が書籍化! 一角通り商店街にあるのはどんなお店? 目次をご紹介! 豊倉惣菜店 鶴亀湯 おにぎり徳ちゃん 喫茶ネムノキ イッカクベーカリー 立ち飲みジョン ちとせや一号店・三号店 パティスリーポーリー 獏の夢書店 一角通り動物病院 魚辰 茶舗なかむら堂 一角通り商店街振興会 徳森眼鏡店 (版元より)
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小鳥たちの計画|荒内佑
¥990($6.24)
ちくま文庫 発行 筑摩書房 定価 990円(10%税込) ISBN 978-4-480-44108-9 Cコード 0195 整理番号 あ-71-1 刊行日 2026/07/09 判型 文庫判 ページ数 240頁 解説 三浦透子 カバーデザイン 坂脇慶 カバー写真 廣田達也 "tweet"が「小鳥のさえずり」ではなく「つぶやき」と意訳されるずっと前、深夜のファミレスで繰り返されるとりとめのない会話のように──音楽、映画、本、日々の生活から地元の東京郊外のことまでを綴り、機知縦横な思考とユーモア、きらめく知性に確かな筆力を感じずにはいられない。 荒内佑(cero)、初エッセイ集に書き下ろし原稿を多数加えて待望の文庫化。 荒内佑(あらうち・ゆう):1984年東京生まれ。音楽家。文筆も行う。バンド「cero」のメンバー。主な作品:arauchi yu『Sisei』、cero『e o』。 (版元より)
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作家と本屋
¥2,200($13.88)
編集 平凡社編集部 発行 平凡社 出版年月 2026/07 ISBN 9784582747195 Cコード・NDCコード 0091 NDC 910 判型・ページ数 B6変 280ページ 定価2,200円(本体2,000円+税) 本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び……作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇を紹介。大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 【収録作品(掲載順)】 1 今日も、本を買う 千日前 川上弘美 「画家」改め「買書家」宣言 横尾忠則 本の話だとすぐ古本屋歩きのことになる 植草甚一 田端日記より 芥川龍之介 書を愛して書を持たずより 小川未明 本のない本屋 吉行淳之介 押入れの中の夢 山川直人 丸善と三越より 寺田寅彦 2 子どもの頃、あの本屋で 本屋さんさえあれば… 恩田陸 大いなる勘違い 千早茜 書棚の空きスペース 長野まゆみ 小さな島の本屋さん 湊かなえ 本屋さんの冒険 みうらじゅん 極上の迷宮 松岡正剛 薄暗い店で見たあざやかな赤い表紙 矢川澄子 3 古本の愉しみ 本場・大阪で出会えた大興奮の一冊 三浦しをん 古書音羽館 滝口悠生 古本屋さんとデモの関係 嶽本野ばら 古本屋の作法指南 岡崎武志 古本泣き笑い日記より 山本善行 古本のたのしみ 遠藤周作 古本屋の話 澁澤龍彥 ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記より グレゴリ青山 古本屋 上林暁 耽奇日録より 内堀弘 4 書店主との攻防 「不良少年入門」より この本を盗め 寺山修司 無口な書店さすらい人 荒俣宏 本屋のみつくろい 堀田善衞 赤本描きの思い出 手塚治虫 ウットリ堂書店1 サイン会はしません 長嶋有 5 旅先の本屋にて ザ・ワールド・イズ・マイ・ブックストア 4 山崎まどか 書物の森を旅して 皆川博子 子どもの本屋さん 石井桃子 旅先での本屋 立原正秋 出会い─ジル・ドゥルーズ 大岡昇平 巴里の本屋 獅子文六 外国の書店さん 安野光雅 チェコ語知らずの古本屋巡り 南陀楼綾繁 6 本屋は居場所 書店は私も大好きだ 山崎ナオコーラ 混乱書店 穂村弘 あの頃のようには本を愛せなくなってしまった 又吉直樹 蟹ブ店番日記より pha 本屋さん 増田れい子 ある書店への感謝 池澤夏樹 丸善のおもいで 佐多稲子 されく 田尻久子 啓文堂書店桜上水店 島田潤一郎 著者略歴・出典 (版元より)
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老いに追われて|畑中章宏
¥2,200($13.88)
SOLD OUT
写真 佐内正史 解説 町田康 発行 rn press 四六変形判 縦168mm 横128mm 並製 価格 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910422-26-8 発売日 2026年4月24日 「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。 本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための民俗学」。誰もが直面する親の老い、そして自分自身の老いについて、民俗学の視点を交えながら掘り下げていく。 姥捨伝承、昔話、神話、不老長寿、貝原益軒『養生訓』、有吉佐和子『恍惚の人』、カフカ『変身』を横断しながら「老い」と「生い」を紐解く。現代を生きる多くの人が、いつか必ず直面する選択に向き合う一冊。 写真=佐内正史 解説=町田康 ◯ 私は母をすててきたばかりである。 私にかぎらず日本人は、 これまでにおびただしい数の母をすててきた。 その証拠に、この列島には姥を捨ててきたと 言い伝える場所が数多く残っているのである。(本文より) ◯ 目次 一 母をすてる 二 翁の正体 三 不老長寿の願い 四 『養生訓』を読む 五 隠居はかなえられたか 六 いじわるばあさんの孤独 七 老いらくの恋の顛末 八 恍惚の人びとはどこにいたのか 九 「ポックリ往生」と「ぼけ封じ」 一〇 「養老」と「敬老」という言葉 一一 父を看取る。幸田露伴とその娘 一二 老人と子どもの絆 一三 カフカの『変身』は老人介護を描いているのか 一四 死に急ぐ年寄りたち 一五 臨終の風景 一六 老いの坂、登れば 最終章 老いに追われて 著者プロフィール 畑中章宏 (ハタナカアキヒロ) (著) 一九六二年、大阪生まれ。民俗学者。災害伝承、民間信仰から流行現象まで、幅広い領域に取り組む。著書に『天災と日本人』『廃仏毀釈』(以上、ちくま新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『五輪と万博』『医療民俗学序説』(ともに春秋社)、『宮本常一』(講談社現代新書)、『新・大阪学』(SB新書)、『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』(光文社新書)、『『忘れられた日本人』をひらく』(若林恵との共著。黒鳥社)など多数。最新刊は『オルタナティブ民俗学』(島村恭則との共著。誠光社)。 (版元より)
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天使日記|寺尾紗穂
¥2,970($18.73)
増刷記念特典冊子付き 発行 太田出版 2021年12月23日発売 税込2970円(二刷より価格変更) 四六判上製 320ページ ISBN 978-4-7783-4142-8 自分の中の子供。目に見えぬもの。聞こえない声。長女が天使に出会った日から始まった、まぼろしのようでいて、確かな日々の記録。 唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ49編。 「目に見えるもの以外あるわけない、という断定は、シュタイナーが説いたように理想主義の否定でもある。人が今あるもの、手でつかめるものしか信じられなければ、愛がいったい何であるかも捉えることはできないし、世界をより良く変えていくこともできない。自分には聞こえていない声があり、見えていない世界があるかもしれないと振り返ること、まっさらな心で自然に向き合い、人に向きあうこと。現代を生きる私たちがそれを忘れ、何かに流されるように生きているのだとしたら、立ち止まりたいと思う。そのことにすでに気づいた人々にならって、私は人と一緒に生きたい、と思う」(「あとがき」より) 『彗星の孤独』(スタンド・ブックス/2018年)以来の最新エッセイ集。 目次 Ⅰ 子供でいること 北へ向かう スーさんのこと 目に見えぬものたち 歌とジェンダー 遠くまで愛す 霧をぬけて 闇と引力 天使日記 Ⅱ あくたれラルフ 馬ありて タレンタイム モンゴル民謡 それでも言葉は優しくひびいて 聞こえざる声に耳を澄まして 市子さんとモランのこと おあずけの抒情 矢野顕子の童謡 異端者の言葉 ブラジル移民をめぐって――水野龍からブラジル版五木の子守唄まで パラオ再訪 Ⅲ 山形 カブのわらべうた/吉野 大蔵神社/飯塚 炭鉱の光/足柄 金太郎の周辺/赤穂 海を眺めて/札幌 父の残像/福岡 降り止まぬ雨/今村 キリシタンの教会にて/本郷 アイヌと大神/滋賀 「売国」という言葉/会津 たよりないピアノを前に/名古屋 再会/私への旅/周防大島 尊厳と能動性/東京 ここには居ない誰かについて/ソウル こんなところで子供を産めない/大阪 「あかるさ」へ向かう/阿賀 新潟水俣病/鎌倉 墓参り前後のこと/金沢 ローレンス/阿賀 富と貧しさ/パラオ ひとまずおく/札幌 奥井理ギャラリー/モンゴル シベリアマーモット/玉川上水 あるダンサーの話/長島 愛生園/東京 山谷ブルース/大阪 そのままを認める/東京 コロナ あとがき 寺尾 紗穂 (テラオ サホ) (著) 音楽家。文筆家。1981年11月7日東京生まれ。大学時代に結成したバンドThousands Birdies’ Legs でボーカル、作詞作曲を務める傍ら、弾き語りの活動を始める。2007年4月、ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム『御身』(ミディ)が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品『転校生 さよならあなた』(2007年)、安藤桃子監督作品『0.5ミリ』(2014年/安藤サクラ主演)の主題歌を担当した他、CM、エッセイの分野でもなど活躍中。新聞、ウェブ、雑誌などで連載を多数持つ。2009 年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。坂口恭平バンドや、あだち麗三郎、伊賀航と組んだ3ピースバンド「冬にわかれて」でも活動中。2021年、「冬にわかれて」および自身の音楽レーベルとして「こほろぎ舎」を立ち上げる。 著書に『評伝 川島芳子』(2008年3月/文春新書)、『愛し、日々』(2014年2月/天然文庫)、『原発労働者』(2015年6月/講談社現代文庫)、『南洋と私』(2015年7月/リトルモア)、『あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々』(2017年8月/集英社)、『彗星の孤独』(2018年10月/スタンド・ブックス)、編著に『音楽のまわり』(2018年7月/音楽のまわり編集部)がある。 (出版社商品ページより) ● 関連書籍 寺尾紗穂 https://honnosiori.buyshop.jp/search?q=寺尾紗穂
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ぼたんのグミ おしゃべり日記・春|奥村真帆
¥1,320($8.33)
SOLD OUT
文・絵・写真・装丁デザイン 奥村真帆 文庫版(A6)、180頁 ソフトカバー 1,200円 やかましい年末年始を終え、そろそろ落ち着いてあれこれ考えるか……と思うけど、やっぱり世界は見どころが多すぎる。 ぼたんをつけるように日々を楽しみ、グミを噛むように日々を味わい、不安定な季節の中で、自分の心の在処を守る。いつもぎりぎりなわたしが冬を乗り越え、桜が散る頃に本を完成させるまでの、カラフルな75日間の記録。 (版元より)
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私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック ITY VOL.1
¥1,430($9.02)
SOLD OUT
リトルプレス 定価:1320円(1200円+税) 編著:rn press / 野口理恵 仕様:新書(105×173)・96ページ 最新の遺体処理から安楽死まで。 あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。 よりよく生きるために知っておきたい 「死ぬ」ということ。 一章 死ぬ直前のこと 二章 死んだあと、すぐのこと 三章 私らしく死んでいった人たち 四章 明日も前向きに生きるために 死ぬときの呼吸のこと、食事のこと。宗教のこと、費用のこと、お墓のこと。うんざりするような「決まりごと」と、これからの私たちのこと。たくさんの事例を紹介しながら綴るルポルタージュ。 読むと少し役に立つ! エッセイと実用シリーズ第1弾 rn pressでは「I’ll teach you about ... series (ITY)」という、「読むと少し役にたつエッセイと実用」シリーズを定期的に刊行していきます。 第一弾は「自分のお葬式ブック」、第二弾は「手紙の書き方ブック」を予定しています。こちらはZINEとして小部数(200部)発行となります。
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みんなで米を作る 平野コープ農園米プロジェクトと指導農家の一年|江口由美
¥1,100($6.94)
出版:のはらの風 リソグラフ印刷(一部カラー印刷) 手製本 A6版 56ページ 税込1100円 発行:2026年2月22日 協力・監修:井上磨子、桑島奈津子、高取千依美、田戸真理、村川愛子、ayaka(平野コープ農園メンバー)、高木悠太(指導農家) 表紙デザイン/印刷:okuba 米粒イラスト:ひらのらへんのひとびと 友人の一言から「みんなで米作り」の現場で共に作業をするうちに見えてきたのは、コミュニティ農園活動で積み重ねたメンバーたち同士や指導農家さんとの信頼関係、そして「楽しむ!」という精神でした。 昔ながらの手作業で米作りに挑む神戸の平野コープ農園米プロジェクトと指導農家の一年を取材した「のはらの風」の最新ZINE。 土や食と向き合い、シェアする豊かさに触れてみませんか? 目次 はじめに その1 石を拾う コラム FARMSTANDと高木さんの野菜 その2 みんなで田植え その3 草抜き その4 稲刈り その5 一日仕事の脱穀と籾摺り その6 米の収穫祭「みんな食堂&平野コープ的ゼロ円食堂」 インタビュー 平野コープ農園の成り立ちと米プロジェクト運営 その7 黒大豆の収穫と来年の準備 その8 黒大豆の脱穀としめ縄づくり インタビュー 指導農家、高木悠太さん その9 みんなで餅つき&米粒お絵描き さいごに (版元より)
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うれしい出会い、あれこれ|林悠介
¥1,650($10.41)
164ページ 2026年発行 富山県で民芸品や器などを販売する「林ショップ」の店主、林悠介さんによるエッセイ集。 北日本新聞での連載に書き下ろしを加えた、全48編を収録。
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雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話
¥1,650($10.41)
SOLD OUT
編著 海猫沢めろん 著者 角田光代/森見登美彦/山内マリコ/山崎ナオコーラ/朱野帰子/芦沢央 発行:泡影社 四六変形判 150ページ 並製 価格 1,500 円+税 1,650 円(税込) ISBN978-4-9913781-1-9 初版年月日 2026年6月27日 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん (版元より)
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しあわせジョン 車になった男|仲本直樹
¥1,760($11.10)
リトルプレス しあわせジョンのコレクターズコミック。 前作「小さな平和」から半年ぶりの作品。 (版元より)
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光る海を見ていたら 日々ごはん2022.1→12|高山なおみ
¥2,090($13.18)
発行:KTC中央出版 B6変型判 344ページ 定価 1,900 円+税 2,090 円(税込) ISBN978-4-87758-884-7 発売日 2026年7月3日 目に見えないものたちが「生きる」を確かにしてくれる。 高山なおみさんの日記エッセイ『日々ごはん』シリーズの最終巻となります。 シリーズ累計30万部のシリーズ『日々ごはん』は、料理家であり文筆家の高山なおみさんが自分の心と体の声に忠実に、瑞々しい視点で日常を綴る日記エッセイです。 2022年は「日々ごはん20周年フェア」を全国の書店で開催し、『帰ってきた 日々ごはん』⑩、⑪、⑫の3巻を刊行し、読むレシピ本『暦レシピ』を制作していた時期。神戸での暮らしぶりを撮影したテレビ番組が放送をされて話題となりました。 1年間の日記と各月のおまけレシピ、高山さんが撮影した写真のアルバム、そして巻末に、2022年11月に実施した元パートナーのスイセイさんとの特別対談を収録します。 著者プロフィール 高山なおみ (タカヤマナオミ) (著) 1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。2016年に東京・吉祥寺から神戸・六甲へ移住し、ひとり暮らしをはじめる。本を読み、自然にふれ、人とつながり、深くものごとと向き合いながら、創作活動をしている。著書は日記エッセイ『日々ごはん』シリーズ、本のエッセイ『本と体』、料理本『新装 野菜だより』、など多数。 公式ホームページアドレス:www.fukuu.com (版元より)
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わたしをすくう エッセイマンガの処方箋
¥2,860($18.04)
編著 京都国際マンガミュージアム 発行:青幻舎 A5変型判 280ページ 定価 2,600 円+税 2,860 円(税込) ISBN978-4-86831-046-4 発売日 2026年5月13日 マンガで掬い、マンガに救われる 現代人に“効く”珠玉のエッセイマンガを その成り立ちや変遷とともに紹介! SNSを中心に多様な広がりを見せるエッセイマンガ。 描かれていないテーマはもはや皆無なのではと思うほど膨大かつ多彩です。エッセイマンガは、なぜこんなに人気なのでしょうか? 本書はそんなエッセイマンガの変遷や広がりをたどるとともに、今を生きる私たちにあらゆる視点から“効く”珠玉のエッセイマンガの魅力を紹介します。 ◾️収録作家(27名) さくらももこ/山岸凉子/西原理恵子/青沼貴子/内田春菊 伊藤理佐/吉田戦車/安野モヨコ/けらえいこ/小栗左多里 たかぎなおこ/益田ミリ/野原広子/細川貂々/田房永子 東村アキコ/福満しげゆき/吉本浩二/清野とおる/まんきつ 山本さほ/永田カビ/矢部太郎/つづ井/まめきちまめこ まめ/グレゴリ青山 本書の構成 第一章 エッセイマンガというジャンルの始まりを探る 第二章 エッセイマンガというジャンルの成立 第三章 「コミックエッセイ」というジャンルの確立 第四章 広がる! 広がる! エッセイマンガ インタビュー コミックエッセイ誕生秘話 編集の現場より 松田紀子 ・今を生きる私達に効く処方箋50(~エッセイによる「エッセイマンガ」案内~) 執筆者 川原和子(マンガエッセイスト) 竹内美帆(星槎道都大学美術学部デザイン学科准教授) 倉持佳代子(京都国際マンガミュージアム学芸員) 石井茜(北九州市漫画ミュージアム学芸員) 新美琢真(京都国際マンガミュージアム学芸室員) 吉村和真(京都精華大学マンガ学部教授) 表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員) 鈴木繁(ニューヨーク市立大学准教授) 雑賀忠宏(開志専門職大学アニメ・マンガ学部准教授) ヤマダトモコ(明治大学米沢嘉博記念図書館展示担当スタッフ) ユー・スギョン(京都精華大学国際文化学部講師) (版元より)
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失恋カルタ|文・又吉直樹/絵・たなかみさき
¥1,650($10.41)
発行 Gakken 定価 1,650円 (税込) 発売日 2026年06月04日 判型 A5変 ページ数 112頁 ISBN978-4-05-407105-6 お笑い芸人で芥川賞作家のピース・又吉直樹と、 人気イラストレーターのたなかみさきが初めての豪華コラボ! 失恋は、無理に終わらせなくていい。 とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。 まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、 可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、 失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊ができました。 カルタの絵札・読み札がページを鮮やかに彩り、 加えてふたりの共作ミニまんが、 又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。 ごく短いストーリーの中に、楽しかった恋の瞬間、 手放したくない切ない思いが詰まっています。 ==== 収録作 『わたしの傘ではない』 『あの人の食べかた』 『しゃべりすぎた夜』 『幸せに見えますか?』 ==== どこからでも読めて、しんどい気持ちの時でも手に取れる。 読むのに時間はかからないけれど、そばに置いて時々ページをめくりたくなる。 戻れない後悔や、やるせない悲しみにも、 きっと優しく、ちょっと明るく寄り添ってくれるはずです。 書かれているのは知らない恋愛のはずなのに、思い出すのは自分の恋。 無理に忘れなくていいんだと、明るく励ましてもらえる一冊です。 (版元より)
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私の女の実|ハン・ガン
¥2,640($16.65)
ハン・ガンコレクション 翻訳 斎藤真理子 発行:白水社 四六判 386ページ 定価 2,400 円+税 2,640 円(税込) ISBN978-4-560-02667-0 発売日 2026年6月25日 解説:桜庭一樹 ノーベル文学賞作家が二十代後半に発表した短篇小説集 ノーベル文学賞作家ハン・ガンの初期作品から新作に至るまで、未邦訳の小説を斎藤真理子個人訳で贈る《ハン・ガン コレクション》第1巻。 『菜食主義者』の前身である表題作をはじめ、変化していく社会の中で個人が抱える闇と傷を凝視した、生命力みなぎる初期の短篇8篇。 「私の女の実」:高層マンションの13階に妻と暮らす夫は、妻の体に痣があることに気づく。結婚後4年に及ぶ生活の中で妻が心を削られてきたからなのだが、夫はそのことに気づかず、妻はしだいに言葉を失っていった。ある日、ベランダに出ていた妻の体の一部が植物になっているのを見つけた夫は、大きな植木鉢を買ってきて妻を植えるが… 「日暮れ時に犬たちはどんな気持ちだろう」:貧困と父親の暴力に耐えかねて母親は出て行き、酒飲みの父と暮らすことになった少女テリョン。学校に行くこともできない少女は空腹を抱えつつ、母との思い出を拠り所に、父や周囲のことにじっと目を凝らす。 「赤ちゃん仏」:人気のニュースキャスターで完璧主義者の夫と暮らすイラストレーターの「私」は、普段から化粧もしない地味な女性。だが、自分だけが知る夫の秘密がある。彼の体には子供の頃に負ったやけどの跡が全身にひろがっている… 「ある日彼は」:体一つで上京した彼は、新聞・雑誌社に本を配達する仕事をしている。ソウルの埃と煤煙で汚れるため、彼は配達中に何度も顔を洗う。冬のある日、顔を洗った直後にミンファに本を届けると、彼女は悲鳴をあげた。彼の頬が裂けて血が出ていたのだ。再度配達に行った際、ミンファに「横顔、すてきですね」と言われた彼は彼女をデートに誘う… 著者プロフィール ハン・ガン (ハン ガン) (著) 한강 / Han Kang 1970年、韓国・光州生まれ。延世大学国文学科卒業。94年、ソウル新聞の新春文芸で短篇小説「赤い碇」が受賞し、作家としてデビュー。2005年、中篇「蒙古斑」で韓国最高峰の文学賞である李箱文学賞を受賞。同作を含む三つの中篇小説をまとめた『菜食主義者』で16年にアジア人初の国際ブッカー賞を受賞。17年、『少年が来る』でイタリアのマラパルテ賞を受賞、23年、『別れを告げない』でフランスのメディシス賞(外国小説部門)を韓国人として初めて受賞し、24年にフランスのエミール・ギメ・アジア文学賞、26年に全米批評家協会賞を受賞した。他の邦訳書に、小説『ギリシャ語の時間』、『回復する人間』、『すべての、白いものたちの』、詩集『引き出しに夕方をしまっておいた』、エッセイ集『そっと 静かに』、『光と糸』、童話『涙の箱』、絵本『かみなりせんにょと いなづませんにょ』がある。24年、アジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した。 斎藤 真理子 (サイトウ マリコ) (訳) 翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で〈韓国文学翻訳院〉翻訳大賞、『別れを告げない』で読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞。訳書は他に、ハン・ガン『回復する人間』『ギリシャ語の時間』『すべての、白いものたちの』『光と糸』『かみなりせんにょと いなづませんにょ』『引き出しに夕方をしまっておいた』(共訳)、パク・ソルメ『未来散歩練習』、ペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、チョン・イヒョン『優しい暴力の時代』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、李箱『翼 李箱作品集』など。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』『「なむ」の来歴』などがある。 (版元より)
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パンダのうんこはいい匂い|藤岡みなみ
¥858($5.41)
発行:幻冬舎 文庫判 256ページ 定価 780 円+税 858 円(税込) ISBN978-4-344-43567-4 発売日 2026年6月11日 四川省までパンダ飼育ボランティアに行くと、仕事がほぼうんこ掃除だった。 ラスベガスのレストランで注文すれば生ハムだらけに。食べるために孵化させた鶏なのに、死ぬと荼毘に付す。首吊りショーで命の誕生を感じ、縄文土器で豚汁を煮る。――好奇心の向こう側にはいつも、想定外の未来。 過去の価値観から解き放たれる、面白異文化エッセイ! 著者プロフィール 藤岡みなみ (フジオカ ミナミ) (著) 一九八八年兵庫県淡路島生まれ。文筆業のほか、ラジオパーソナリティやドキュメンタリー映画プロデューサーとしても活動。時間SFと縄文時代が好きで、タイムトラベル専門書店utoutoを東京都板橋区にオープン。著書に『ふやすミニマリスト』『ぼちぼち』『時間旅行者の日記』など。 (版元より)
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長い一日|滝口悠生
¥1,045($6.59)
発行:講談社 文庫判 368ページ 定価 950 円+税 1,045 円(税込) ISBN978-4-06-543180-1 発売日 2026年6月12日 小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。 「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より) 著者プロフィール 滝口 悠生 (タキグチ ユウショウ) (著) 1982年、東京都生まれ。2011年、「楽器」で新潮新人賞を受賞し、デビュー。2015年、『愛と人生』で野間文芸新人賞を受賞。2016年、「死んでいない者」で芥川賞を受賞。他の著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』がある。 (版元より)
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水平線を歩く|のせなな
¥1,540($9.71)
SOLD OUT
絵 廣田碧(看太郎) 発行:いい風 B6変形判 縦174mm 横107mm 144ページ 並製 価格 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-9914173-3-7 初版年月日 2026年3月15日 出兵前夜の青年たちが遺した言葉に、いまを生きる私から返事を綴る―― 「彼らの言葉に耳を傾け、いまの目で読み、いまの言葉でこたえること。その対話のなかで、経験していない戦争が、少しずつ「自分のこと」になっていく気がしている。」(「はじめに」より) 14歳の時、知覧の特攻平和会館を訪れてから、戦争体験と記憶の継承をめぐる課題に心を寄せ続けてきた著者・のせなな。アジア・太平洋戦争末期に戦没した日本の学徒兵の遺書を集めた遺稿集『きけ わだつみのこえ』への「きわめて個人的な視点」からの応答をとおして、戦争を体験していない世代による「記憶の継承」を試みたエッセイ集。 ◯ 私は戦争を知らない。けれど、知ろうとしてきた。知ることを、ずっと試みてきた。それでも語っていいのかという迷いや怖さはずっとつきまとう。自分が経験していないことを語るのは、いつだって難しい。それでも、誰かが語らなければ、なかったことになる。その危機感が私を突き動かす。 (本文より) ◯ 目次 はじめに 森茂/松永茂雄 板尾興市 「海の向こうの国に行きたいと思った」 杉村裕 「戦争に行った人にしか分からない地獄がある」 横山末繁 「あんな怖い思いは誰にもさせたらあかん」 「言葉が生まれた文脈までもを理解する」 長谷川信 佐々木八郎 吉村友男 「私はそんな話をずっと聞いていたい」 松永茂雄 平井摂三 上原良司 「今も戦争体験者は増え続けている」 松原成信 おわりに 水平線を歩く 著者プロフィール のせなな (ノセナナ) (著) 文筆家。1995年生まれ、神戸市在住。 インタビューやエッセイを通して、大きな物語の陰に埋もれた、小さくて分かりにくい言葉を掬い上げている。 大学時代に「特攻隊員の死生観」を研究したことをきっかけに、戦禍に残された若者たちの言葉と向き合い続けてきた。自らが経験していない戦争の記憶を、正しく受け取り、語ることはできるのか。その問いを軸に、執筆と対話を重ねることがライフワーク。 趣味は手紙を書くこと。 廣田碧(看太郎) (ヒロタミドリ) (絵) デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして活動後、2015年から実家の稼業である看板屋の2代目を継ぐ。手書きのレタリングやドローイング、グラフィックといった平面のデザインを、電飾や看板など、さまざまな素材・媒体を用いて空間への展開を試みる。店舗や、ブランド、イベント、展示などのロゴ・CIのデザインも行い、看板のもつメディアとしての可能性を探求するための自主企画として『超看板』を2017年に開催、現在は衰退しつつある、看板のペイント技術の普及も目指している。 (版元より)
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夜のデザインさん|祖父江慎
¥1,980($12.49)
発行 PIE International 発売 2026年5月18日 本体1,800円+税 新書判 173×105mm 192ページ+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) ソフトカバー ISBN:978-4-7562-5320-0 C3070 15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。 「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 著者 祖父江慎 ブックデザイナー・アートディレクター。 あらゆるものに対する「うっとり力」「うまくいかないよろこび」を軸とし、多彩なジャンルにわたる多様なブックデザインを行う。また展覧会の空間ディレクション、図録デザイン・グッズデザイン、ロゴデザインも行うなど、幅広く活躍。著書に『祖父江慎+コズフィッシュ』『朝のデザインさん』(パイ インターナショナル刊) 。 (版元より)
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幸福論|アラン
¥1,760($11.10)
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白水Uブックス/思想の地平線巻次:1143 翻訳 串田孫一/中村雄二郎 発行:白水社 新書判 300ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-560-72143-8 発売日 2025年6月3日 もっとも読みやすい幸福論 「本物の不幸もかなりあるにはある。そうだとしても、人々が一種の想像力の誘惑によって不幸をいっそう大きくしていることには、依然としてかわりない。自分のやっている職業について不平を言う人に、あなたは毎日、少なくともひとりぐらいは出会うだろう。そして、その人の言い分は、いつでも十分もっともだと思われるだろう。どんなことでも文句をつけられるものだし、なにも完全なものなどないからだ」 リセで哲学教授として長らく教鞭を執っていたアランの哲学は、想像力の暴走に身を委ねたり、抽象思考に終始するのでなく、また何か特別な状況を必要とするのでもない。日常を生きる場で、幸福への道筋を見つけだしていくのである。 自分自身の気分の揺らぎがときには不幸の悪循環をもたらす。不安に苛まれる時代にあって、いかに幸福を得るかの心の持ちようを教えてくれる、アラン畢生の名著。 目次 1 名馬ブケファロス 2 苛立ち 3 悲しいマリー 4 神経衰弱 5 ふさぎの虫 6 情念 7 神託のおわり 8 想像力について 9 精神の病い 10 気で病む男 11 医薬 12 微笑 13 事故 14 惨劇 15 死について 16 態度 17 体操 18 祈り 19 あくびの仕方 20 不機嫌 21 性格 22 宿命 23 予言的な魂 24 われわれの未来 25 予言 26 ヘラクレス 27 楡の木 28 野心家たちへ 29 運命について 30 忘却の力 31 大草原にて 32 近隣の情念 33 家庭で 34 心づかい 35 家庭の平和 36 私生活について 37 夫婦 38 倦怠 39 速力 40 賭け 41 期待 42 行動する 43 行動の人 44 ディオゲネス 45 エゴイスト 46 王は退屈する 47 アリストテレス 48 幸福な農夫 49 労働 50 制作 51 遠くを見よ 52 旅行 53 短刀の曲芸 54 大げさな言辞 55 泣き言 56 情念の雄弁 57 絶望について 58 憐れみについて 59 他人の不幸 60 慰め 61 死者の崇拝 62 まぬけな男 63 雨のなか 64 興奮 65 エピクテトス 66 ストイシズム 67 汝みずからを知れ 68 楽観主義 69 解きほぐす 70 忍耐 71 親切 72 悪口 73 上機嫌 74 ある療法 75 精神の衛生 76 乳への讃歌 77 友情 78 優柔不断 79 儀式 80 新年 81 祈願 82 礼儀 83 生活知 84 喜ばせる 85 医者プラトン 86 健康法 87 勝利 88 詩人 89 幸福は美徳 90 幸福は寛大なもの 91 幸福である法 92 幸福たるべき義務 93 誓うべし 訳者あとがき(中村雄二郎) 解説 寝るまえ5分の『幸福論』(髙山裕二) 著者プロフィール アラン (アラン) (著) 本名エミール・オーギュスト・シャルティエ(1868‐1951)。 「アラン」はペンネーム。フランスの哲学者で、パリのアンリ4世校など名門リセで哲学教授を務めた。抽象思考に終始するのではなく、わかりやすい日常生活の場面の中で、「幸福とは何か」を追究した。著書はほかに『人間論』『諸芸術の体系』『哲学講義』など。弟子にアンドレ・モーロワやシモーヌ・ヴェイユがいる。 串田 孫一 (クシダ マゴイチ) (訳) 1915-2005年 1939年東京大学卒 フランス哲学専攻 主要著書 『串田孫一随想集』(講談社文芸文庫)他 中村 雄二郎 (ナカムラ ユウジロウ) (訳) 1925-2017年 1950年東京大学卒 フランス哲学専攻 明治大学名誉教授 主要著書 『中村雄二郎著作集』(岩波書店) 『チェーホフの世界』(白水社) 『増補版 劇的言語』(共著、朝日文庫)他 主要訳書 アラン『哲学講義』(白水社) グイエ『人間デカルト』(共訳、白水社)他 (版元より)
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いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—|稲葉俊郎
¥2,200($13.88)
発行 アノニマ・スタジオ ISBN-13: 978-4-87758-773-4 195×123×19mm 発売日:2018/1/2 *2026年6月出荷分より価格改定 定価 2200円(本体価格2000円) “すぐれた芸術は医療である” ーー領域を超えて活躍する話題の医師、初の単著! 心臓の専門医である東大病院医師、稲葉俊郎氏。西洋医学のみならず伝統医療や代替医療など幅広く医療を修める稲葉氏が説く、人が生きるために必要なこれからの医療、創造の力とは。医療と芸術の接点を探るとともに、皮膚の下に広がる見えない世界を紐解きます。 *こちらの書籍は、天アンカット(不揃い)仕様です (版元より)
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気になる部分|岸本佐知子
¥1,012($6.38)
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白水Uブックス 発行:白水社 縦180mm 207ページ ISBN978-4-560-72087-5 初版年月日 2006年5月 眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさん達、屈辱の幼稚園時代 ヘンでせつない日常を強烈なユーモアとはじける言語センスで綴った、名翻訳家による抱腹絶倒のエッセイ集。待望のUブックス化。 目次 1 考えてしまう(空即是空 翻訳家には向かない趣味 ほか) 2 ひとりあそび(じっけんアワー さかさかみなり ほか) 3 軽い妄想癖(このあいだ、レストランで盗み聞きした会話 残業の夜 ほか) 4 翻訳家の生活と意見(キノコの名前 いけない花 ほか) (版元より)
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ライ麦畑でつかまえて|J.D.サリンジャー
¥968($6.11)
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白水uブックス 51 翻訳 野崎孝 発行 白水社 新書判 340ページ ISBN978-4-560-07051-2 初版年月日 1984年1月 インチキ野郎は大嫌い! おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの街を、たったひとりでさまよいつづける16歳の少年の目に映じたものは何か? 病める高度文明社会への辛辣な批判を秘めて若い世代の共感を呼ぶ永遠のベストセラー。 (版元より)
