
2026.5
open 12-19
6(水・祝)営業
7(木)お休み
13(水)・14(木)お休み
20(水)− 24(日)お休み
27(水)営業
28(木)営業
− 5/10(日)白水社フェア
5/23(土)・24(日)出店|BOOK DAY とやま
5/22(金)− 25(月)展示|森本珠雪
店舗休業日はオンライストアの発送、
お問い合わせへのご対応も休止いたします
2026.6.1 (月) 17:00-19:00
場所 神戸・本の栞
〒650-0022
兵庫県神戸市中央区元町通4-6-26
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『風を飼う方法』の刊行を記念して、
著者の小原晩さんによるサイン会を開催いたします
ご参加方法
・当日、小原さんの著書『風を飼う方法』、『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』、
『これが生活なのかしらん』のいずれかをお買い求めいただいた方
・過去に『風を飼う方法』を当店でご購入いただいた方
※ レシート等の購入証明は不要です/他2タイトルのご持参は不可とさせていただきます/
すでにサイン本をお持ちの方も、ため書きなどでぜひご参加ください
ご予約等は不要です
平日のため、比較的ゆっくりご参加いただけるかと思います
関西で小原さんにお会いできる貴重な機会です
ぜひご参加ください◯
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gyunyuya ART BOOK 02
¥3,300
SOLD OUT
リトルプレス 15cm×15cm 100ページ 猫をメインとしたぬいぐるみ作家として活動する、gyunyuyaによるアートブック。 オーダーも含む過去の作品を多数掲載。 gyunyuya 多摩美術大学卒業。2009年頃、牛乳屋の文字とイラストを合わせたTシャツをシルクスクリーンから作り芸祭で販売したのが活動のはじまり。その後もレーザーカッターや手芸技法を用いオブジェや雑貨作品を制作、ギャラリーや百貨店へ出展する活動が続く。 2018年、愛猫との衝撃的な出会いをきっかけに主に猫をモチーフとした動物のぬいぐるみ作家に。オリジナル作品の制作と展示を続けながら、動物を愛する人々からのオーダー作品制作依頼も不定期で受注。リアルとデフォルメの絶妙なバランスを追究している。
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Practice 02 The Deadstock Hotel|木村和平
¥3,850
SOLD OUT
出版社 shelf kk 著者:木村和平 / デザイン:宮添浩司 / サイズ:180mm×124mm / ページ数:48ページ 仕様:上製本 / 初版:500部 / 発売日:2025年12月19日 本体価格:3,500円+税 写真家の木村和平による出版レーベル「shelf kk」より、”練習”をキーワードに、判型、デザイン、ページ数等の書籍フォーマットを固定化し継続的に刊行するシリーズ「Practice」。 第2弾となる本作『The Deadstock Hotel』は、著者の故郷である福島県いわき市にて、およそ30年前莫大な予算をかけて建てられたものの途中で工事が打ち切りとなり、以来そのままの姿で残っているホテルを撮影した写真で構成されています。 (版元より)
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Practice 01 Cakey Makeup|木村和平
¥3,850
出版社 shelf kk 著者:木村和平 / デザイン:宮添浩司 / サイズ:180mm×124mm / ページ数:48ページ 仕様:上製本 / 初版:500部 / 発売日:2025年12月19日 本体価格:3,500円+税 写真家の木村和平による出版レーベル「shelf kk」より、”練習”をキーワードに、判型、デザイン、ページ数等の書籍フォーマットを固定化し継続的に刊行するシリーズ「Practice」。 第1弾となる本作『Cakey Makeup』は、著者がプリントを学び始めた頃、ふと手にした教則本に書かれていた言葉が着想源となりました。 「焼き込みや覆い焼きはあくまでも隠し味として用いましょう。ひと目見てわかるような厚化粧は禁物です。」 (版元より)
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●サイン本 近く訪れる彗星|佐々木里菜
¥2,200
SOLD OUT
発行 佐々木里菜 本体価格 2,000円税別 サイズ B6判変形(110mm×170mm×16mm前後) ページ数 208ページ 2025年11月15日 初版発行 装丁・デザイン 佐藤豊 印刷進行管理 大内宏輔(株式会社ソノベ) 印刷 株式会社ソノベ 製本 新日本紙工株式会社 隕石にもふるさとがある。そして、私にも。 --------------2025年6月17日の日記より抜粋 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 (版元より)
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石としてある 第3号
¥1,650
編集発行 本屋メガホン 定価:1,650円(税込) 装丁:和田拓海(本屋メガホン) 判型:新書判 (105×182mm) / 無線綴じ / 84ページ 印刷:イニュニック (表紙:タント(Y-3) 180kg/本文:モンテシオン70.5kg) 発行:2026年2月8日 新刊書店「本屋メガホン」が発行する文芸誌「石としてある」の第3号。 "意味も定義も説明も証明も求められず、ただそこにあるものとして観測される文章や表現が集まるための場所をひらく"をコンセプトに、毎号様々な寄稿者がエッセイや詩歌、日記、小説などを寄稿する。 * * * ただ数が少ないというだけで 説明を求められたり 勝手に意味を見出されたり 求めてもいないのに肯定されたり 応援されたり 大きなお世話だ 河原にある無数の石のように 誰かの家でだいじに真綿に包まれてある石のように 日の光も届かない海底でじっとしている石のように 意味も定義も説明も証明も求められない ただそこにあるものとして観測される 声や形や表現や文章が集まる場所をつくりたい 今までないものとして扱われてきた 見て見ぬふりをしたりされたりしてきた 声や思いや違和感を あつめてすくいあげてととのえて まるいテーブルの上にぽんと置く そこからはじめてみる そこからかんがえてみる * * * 意味も定義も説明も証明も求められず、ただそこにあるものとして観測される文章や表現が集まるための場所としてだれにでもひらかれた文芸誌「石としてある」の第3号です。 自分自身のあり方や立ち居振る舞いについて、説明を求められたり勝手に解釈されたりしやすい社会のなかで、他者からの一方的なまなざしやわかりやすいストーリーから遠く離れ、説明できなさ/定義できなさを主体的に祝福し、曖昧で流動的な瞬間を記録して積み重ねていくような、そんな場所を目指します。 ポケットにこっそり忍ばせて、ひとりで眠れない夜のとなりに、みんなが帰った後のあかるい人恋しさのとなりに、だれかと通じ合えなさを感じた心許なさのとなりに、足元を細くゆらゆら照らすあかりとしてともにあれたら嬉しいです。 * * * エッセイ|信藤春奈 寂しい細胞 短歌|三木かおり 全部なくなれ エッセイと写真|堀井ヒロツグ ロング・ロング・クルージング 日記|柴沼千晴 2025年11月16日(日) エッセイ|岩瀬海 わかるような気がするような気がする エッセイと写真|Mayu Kamisaku 鍋とそこに沈む石 エッセイ|浅井美咲 内側にある エッセイ|眞鍋せいら 「見えない」存在とクィアなともだち (版元より)
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プレイ・ダイアリー|大前粟生
¥1,670
発行 朝日新聞出版 ISBN:9784022521279 定価:1870円(税込) 発売日:2026年2月6日 四六判並製 160ページ 「女の子は笑顔でいた方がいいよ」グロテスクだと思う。そう思ったのは、私。演じる私、テキストを読む私はいつだって暴力的で、つねに暴力にさらされている。人間関係に潜む力の不均衡に焦点を当ててきた著者の新たな到達点! (版元より)
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●サイン本/特典ペーパーつき 桃を煮るひと|くどうれいん
¥1,760
SOLD OUT
発行 ミシマ社 定価 1,600 円+税 判型 四六判並製変形 頁数 136 ページ 発刊 2023年06月14日 ISBN 9784909394880 装丁 脇田あすか 衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 著者情報 著: くどうれいん(くどうれいん) 作家。1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。著書に、『わたしを空腹にしないほうがいい』(BOOKNERD)、『うたうおばけ』(書肆侃侃房)、『水中で口笛』(左右社)、『氷柱の声』『虎のたましい人魚の涙』(以上、講談社)、『プンスカジャム』(福音館書店)、『あんまりすてきだったから』(ほるぷ出版)がある。
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タクシーの黒は夜の黒|マリヲ
¥1,300
SOLD OUT
リトルプレス 著者·発行:マリヲ B6判 / 132ページ 1300円税込 装丁:Fujimura Family ラッパーのマリヲによるエッセイ+短編小説集。 目次: タクシーの黒は夜の黒 主人公たちの 彼女が残した手紙には皆元気でやっていると書いてあった
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住まなくても都|嶋田翔伍
¥1,760
発行 烽火書房 企画・編集 嶋田翔伍(烽火書房) デザイン 小林誠太(Seee) A6変形・並製本 160ページ ——生まれ育った「道」をたどると、まちと自分の記憶、未来の予感が広がっていた 本作は、京都市内を南北に貫く「堀川通(ほりかわどおり)」を起点に、自身の生い立ち、京都のカルチャー、まちの様子、そして家族との別れを綴った随筆集です。 編集者・嶋田翔伍が、自らのルーツである「堀川通」を北から南まで、実際に歩いて目にした景色から記憶を呼び起こすという手法で執筆。 「堀川通しか話題の出発点にしてはいけないエッセイ集」。観光ガイドには載らない、京都に住む生活者の視点から見た街の質感が、そのままの言葉で綴られています。 <書き手のことば> 僕は京都で生まれ育ち、いちど大阪で就職、他市への移住を経験したあと、このまちに戻ってきました。子どもの頃何気なく暮らしたまちも、改めて戻ってみると、なぜか妙に愛おしいです。まちづくりに携わった経験や編集者としてキャリアを積むなかで、このまちで自分なりにできることをやっていきたいと思うようになりました。そのなかで、生まれ育ち現在では出版社と本屋を営む「堀川通」は自分にとって少し特別だと気づきました。言ってしまえば「レぺゼン堀川通」。僕の場合がそうなだけで、きっとそれぞれにとっての愛着のあるエリアや場所があるはずです。そんな各々の「このまちが好きだ」という気持ちを喚起することがあれば、と考えながらつくった「このまちの人と、このまち以外のすべての人」に向けた一冊です。 (版元より)
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しょうゆさしの食いしん本おかわり 2|スケラッコ
¥1,210
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4784-9 初版年月日 2026年1月24日 おなかも心もハッピーで満たそう♪ すべての食いしん坊さんに贈る「食」エッセイ! いつものごはんも、ごちそうも、 読むとおなかが空いてくるお話がたくさん。 【メニュー】 13食目 弁当、作成! 14食目 まなびの焚き火 15食目 おでんの可能性 16食目 年始はどてどて 17食目 リセットごはん 18食目 滋賀の味、いただきます 19食目 シンプルカスクート、複雑バインミー 20食目 ツーンと!からしそば 21食目 トントトン みじんぎり 22食目 やっぱり餃子が好き 23食目 冷やし中華はじめよう 24食目 かんたんごちそう、アクアパッツア 描き下ろし2話・オマケ漫画も収録した大充実の第2巻です。 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)
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しょうゆさしの食いしん本おかわり 1|スケラッコ
¥1,210
特典ポストカードつき 発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-4382-7 初版年月日 2025年3月24日 『しょうゆさしの食いしん本』 『しょうゆさしの食いしん本スペシャル』に続く 人気シリーズが5年ぶりに刊行! 菜の花とホタルイカの混ぜごはん、 タルタルソースたっぷりのアジフライ、 スパイス香るおいしいビリヤニ、 厚めのハムが入った理想のマカロニサラダ、 丁寧に下処理して作った鯖寿司――。 おすすめのお取り寄せグルメや、 初公開のキッチンや愛用食器の数々もイラストで公開! 食いしん坊さんの心と胃袋をわしづかみにする料理が盛りだくさん! おいしいご飯を召し上がれ♪ 収録作品はすべて単行本初収録です。 本作品はモノクロ漫画ですのでご購入の際はご確認ください。 (版元より)
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バー・オクトパス|スケラッコ
¥825
SOLD OUT
出版社:竹書房 ISBN:9784801970151 発売日:2020/08/27 人魚、クジラ、ウミガメ、クラゲ、ハリセンボン… さまざまな海の生き物が集う「バー・オクトパス」へようこそ 静かな青い海。 色とりどりの海藻やサンゴの奥に、ひっそりと佇む小さな酒場「バー・オクトパス」。 バーテンダーは、8本の足を自由自在に操り、カクテルを作るタコのマスター。 人見知りの人魚さん・関西弁のぐじさん・おしゃべりなチンアナゴさん・ コワイ顔したサメ軍団・警察に追われる謎のウミガメさんなど、 今夜も訪れるのは、個性豊かなお客様たち。 おいしいお酒と、心地良い音楽が流れる空間で、至福のひとときを…。 描き下ろしエピソード収録。 (版元より)
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●サイン本 そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言|漫画・ラズウェル細木/選、文・パリッコ/スズキナオ
¥1,980
発行:太田出版 B6判 260ページ 定価 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-7783-4106-0 発売日 2025年12月18日 「そりゃあ人生、幸せだ」 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で三合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」 「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」 「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」 「はずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」 「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」 「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」 「今年もいい酒飲めますよーに」 著者プロフィール ラズウェル細木 (ラズウェルホソキ) (著) 山形県出身。早稲田大学教育学部在学中は、漫画研究会に所属。卒業後はイラストレーターを経て、1983年に漫画家デビュー。1994年から『週刊漫画ゴラク』で「酒のほそ道」の連載を開始。2012年には、『酒のほそ道』(日本文芸社)など一連の作品で「第16回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞。 パリッコ (パリッコ) (著) 1978年東京生まれ。酒場ライター。ゼロ年代後半から酒と酒場にまつわる執筆活動をスタート。『酒場っ子』『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』(以上、スタンド・ブックス)、『つつまし酒』『酒・つまみ日和』(以上、光文社)、『パリッコの都酒伝説ファイル』(双葉社)、『缶チューハイとベビーカー』(太田出版)、『ごりやく酒 神社で一拝、酒場で一杯』(亜紀書房)ほか著書多数。共著に『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』(清野とおる/扶桑社)、『ラズウェル細木の酔いどれ自伝』(ラズウェル細木、スズキナオ/平凡社)など。 スズキナオ (スズキナオ) (著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『家から5分の旅館に泊まる』(太田出版)、『大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる 』(LLCインセクツ)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『「それから」の大阪』(集英社新書)など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(Pヴァイン)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)、『酒の穴』(シカク出版)などがある。 (版元より)
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●サイン本 死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと|鶴見済
¥1,760
SOLD OUT
発行:太田出版 四六判 224ページ 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-7783-4108-4 発売日 2026年1月27日 人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。ーー鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない 著者プロフィール 鶴見 済 (ツルミ ワタル) (著) 一九六四年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。複数の会社に勤務したあと、一九九〇年代初めに文筆家に。生きづらさの問題を追い続けてきた。精神科通院は十代から。つながりづくりの場「不適応者の居場所」を主宰。著書に『人間関係を半分降りる 気楽なつながりの作り方』(筑摩書房)、『0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』、『脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし』(以上、新潮社)、『完全自殺マニュアル』、『人格改造マニュアル』、『檻のなかのダンス』、『無気力製造工場』(以上、太田出版)などがある。 X(旧Twitter):鶴見済(@wtsurumi)/note:鶴見済(https://note.com/wtsurumi) (版元より)
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現代の道具のブツリ|田中幸/結城千代子/絵・大塚文香
¥2,640
発行:雷鳥社 A5変形判 縦200mm 横100mm 292ページ コデックス装 定価 2,400 円+税 2,640 円(税込) ISBN978-4-8441-3819-8 初版年月日 2026年1月29日 私たちの生活をとりまく便利な道具と目に見えない力。 そこには光、音、熱、波、粒の世界がある。 知れば知るほど暮らしがもっと「愉快」になる! 型破りで、親しみやすい、物理学の副読本。 待望の『道具のブツリ』第2弾! テーマは、現代の暮らしを支える道具たち。 冷蔵庫、スマホ、時計、日傘、体温計、電子レンジ……。 本書では、電磁波から放射線、原子や電子の世界まで、 「目に見えない力」をあつかう25個の道具のブツリを紹介します。 見えない体の中を覗くX線、水分子を揺らして温める電子レンジ、 気化熱で冷やし続ける冷蔵庫、300億年に1秒しか狂わない時計……etc. 見たいものを見たい、より美味しく食べたい、外部の脅威から身を守りたい――。 そうした人間の欲望から生まれた生活道具を、 「みる」「つたえる」「たべる」「ふせぐ」「はかる」の5つの章に分け、 物理を専門とする教師ふたりが、道具とブツリの面白い関係について語ります。 難しい公式や計算はいっさい出てきません。 一見すると「複雑でしょ」と思われがちな道具も、 そのしくみを解きほぐせば、素朴な「物のことわり(自然法則)」が潜んでいるものです。 前作『道具のブツリ』の仕様はそのまま! パタンと勢いよく開くコデックス装、開くと正方形になる縦長の判型、 色やテクスチャを版画のように重ねた大塚文香さんの挿絵も、 ページ数増量でお愉しみいただけます。 著者プロフィール 田中 幸 (タナカ ミユキ) (著) 岐阜県生まれ。東京都在住。上智大学理工学部物理学科卒業。慶應義塾高校、都立日比谷高校、西高校などの講師、晃華学園中学校高等学校理科教諭を経て、現在、都内私立学校講師。東京書籍中学理科教科書執筆委員。NHK高校講座「物理基礎」制作協力。 結城 千代子 (ユウキ チヨコ) (著) 東京都生まれ。東京都在住。上智大学理工学部物理学科、国際基督教大学大学院、筑波大学大学院を経て、埼玉大学、昭和大学で物理講師を務める。その傍ら、多賀二葉幼稚園に関わり、晃華学園マリアの園幼稚園長も務めた。現在、上智大学理工学部非常勤講師。東京書籍中学理科、小学校理科、小学校生活科教科書執筆委員。元NHK高校講座「物理基礎」講師。 大塚 文香 (オオツカ アヤカカ) (絵) イラストレーター。1989年滋賀県生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。書籍や雑誌のイラストレーションを中心に活動中。2020年HB Gallery File Competition vol.30 永井裕明賞受賞。 (版元より)
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すずめの学校 3|今日マチ子
¥1,540
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-8019-4428-2 初版年月日 2025年4月24日 すずめはふつうの家の小学4年生。お金持ちの私立小のめだかや、塾にしか居場所のないからすとみんなで夢を掴もうとする。親たちも我が子の幸せを願って過去の自分と向き合いながら前に進んでいく。親と子のリアルな想いが入り混じる中学受験群像劇、完結! (版元より)
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すずめの学校 2|今日マチ子
¥1,540
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,400 円+税 1,540 円(税込) ISBN978-4-8019-4427-5 初版年月日 2025年4月24日 すずめはふつうの家の小学4年生。お金持ちの私立小のめだかや、塾にしか居場所のないからすに出会い、自分の夢に気づき一歩を踏み出す。一方で親たちも我が子の幸せを願って悩みは尽きずエスカレートしていき…親と子の想いが入り混じる中学受験群像劇! (版元より)
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すずめの学校 1|今日マチ子
¥1,320
SOLD OUT
発行:竹書房 A5判 128ページ 定価 1,200 円+税 1,320 円(税込) ISBN978-4-8019-3703-1 初版年月日 2023年9月29日 すずめとめだかは同じ中学受験塾に通う小学3年生。 すずめは見た目もおうちも普通の小学生。一方、めだかは可愛くて家がお金持ちな私立の小学生。 共通点のない2人だが意気投合して仲良くなり、互いを通して性別や家族、既存の価値観にとらわれない本当の自分を探し始めるーー。 一方、塾で頑張る子供たちに伴走する母親たちにも様々な思いがあり!? 勇気を出して一歩ずつ進む、小学生たちの小さな自分探しの物語。 (版元より)
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ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」|いがらしみきお
¥1,320
SOLD OUT
コミックス(書籍) 発行:竹書房 A5判 160ページ 定価 1,200 円+税 1,320 円(税込) ISBN978-4-8019-3376-7 初版年月日 2022年12月22日 「自分の顔が嫌いです」 「今の仕事が天職なのか分かりません」 「好きになった人が宗教を信仰していました」 「子どもを持たないのは悪いことですか?」 「家に幽霊が居るかもしれません」 家族・恋愛・友人・仕事・子育てなどなど実際に寄せられたお悩みに、ぼのぼのたちが一生懸命考えて答えた人生相談漫画の第2弾! (版元より)
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ぼのぼの人生相談 「ひととくらべちゃダメなのさ」|いがらしみきお
¥1,210
SOLD OUT
発行:竹書房 A5判 160ページ 定価 1,100 円+税 1,210 円(税込) ISBN978-4-8019-2801-5 初版年月日 2021年10月4日 神回答・珍回答続々! 息苦しい生活にヘトヘトになったらこの1冊。 「絶対的な死の恐怖にどう付き合っていけばよいでしょうか?」 「どうすれば女の子から男の子になれますか?」 「やらないといけないけどやりたくない時はどうしてる?」 家族・恋愛・友人・仕事・子育てなどなど、 実際に寄せられた38のお悩みに森のみんなが一生懸命考えて答えた漫画でぃす! (版元より)
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武蔵野|斎藤潤一郎
¥990
SOLD OUT
発行 リイド社 発売 2022年12月09日 判型 B6変型 ページ数 256ページ 掲載誌 トーチ 定価 990円 (税抜本体 900円) ISBN 9784845861477 絶望した漫画家は都会でも田舎でもない黄昏の境界へ…… 多摩川の中流や、武蔵野線・南武線沿線の地域には、田舎のような郷愁を感じるわけでもなく、下町のような情緒もない、只、時代に取り残された殺伐とした景色が広がっている。早朝の多摩川で対岸の景色を眺めているだけで寂しさがこみ上げてくるような。 『死都調布』作者が漂着した前人未到の旅漫画。 【収録話】 高麗 秋津駅⇄新秋津駅 北朝霞 小野路(多摩丘陵) 横浜 羽村市動物公園 江東区 沼南 夏 府中本町 【特別収録】 作者撮り下ろし・カラー口絵8P 縄文ZINE版「武蔵野」 【巻末寄稿】朝宮運河(書評家・『宿で死ぬ 旅泊ホラー傑作選』編者) 不穏さと脱力感、狂気とおかしみ、残酷とおだやかさ。それらが絶妙なバランスで共存し、混在する令和のミステリー・ゾーン。斎藤潤一郎が再発見したそんな武蔵野の姿は、どこか危うさを感じさせる笑い声を響かせながら、私たちを手招いているのである。 (版元より)
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とある都市生活者のいちにち|植本一子
¥1,540
SOLD OUT
特典ペーパーつき リトルプレス 2025年11月30日初版第一刷発行 校正 藤本徹 ブックデザイン 根本匠 印刷・製本 モリモト印刷株式会社 印刷営業 鈴木純司(モリモト印刷株式会社) 発行者 植本一子 サイズ:文庫サイズ(A6)変形(横 114mm× 縦 152mm) 本文ページ数 :416 ページ 約13万字収録 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。 『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 ◯ 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) (版元より)
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カセットテープ 旅館 / RYOKAN|mess/age
¥1,650
SOLD OUT
ダウンロードコード封入 2025年12月6日リリース Lyrics / Music:mess/age (Khan Brown and OHHKI) Except track: B1 Beat by munguni Produced by mess/age Recording:Studio Khan Kyoto University Yoshida Ryou’s Kitchen Artwork:Drawing by munguni Design by mitzdate ko 1.Umi 02:58 2.To Genkyo 03:42 3.Tsunagi 01:40 4.Moon Beams 03:40 5.Future 03:03 6.Dubmi 02:50 京都を拠点に活動するローファイ・ファンク・ユニットmess/age(メッセージ)。 米レーベル〈PPU〉からのフルアルバム・リリースも控えるなか、〈Neji Conga〉より、カセット・ミニアルバム『旅館 / RYOKAN』 をリリース! 今年の夏もキツかったぁ……。 酷暑が見せる白昼夢のように、陽炎めいた旋律が導く風景──それは、かつて訪れた旅先の記憶か、あるいは、これから出会う夢の楽園か。 寄せては返す波のように、愛と記憶がさざめき溶け合う全6曲。〈Neji Conga〉が贈る、キチぃ夏をメロウに上書く季節外れの残暑見舞い。 本作アートワークとB1のビートを手掛け、mess/ageとの邂逅を果たしたmunguni(ムングニ)は、Stones Throwよりイラストブックをリリースするほか、近作として、同レーベルのボスPBWのバンドCampus Christyの楽曲“Video Games”(2025)の全編自作アニメーションMVを手掛けている。 デザインは、PPUからリリースされたmess/ageの7インチも担当した盟友mitzdate ko(ミツダテ コウ)によるもの。 Umi MV: www.youtube.com/watch?v=w5pK_ysKyMM&list=RDw5pK_ysKyMM&start_radio=1 (レーベルより)
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うみべのストーブ 大白小蟹短編集
¥880
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発行 リイド社 発売日 2022年11月25日(金) 判型 B6 ページ数 232ページ 定価 880円 (税抜本体 800円) ISBN 9784845861439 期待の新鋭、大白小蟹(おおしろこがに)・初単行本。生活から生まれた絵とことばが織りなす、珠玉の7篇。 俵 万智 「小蟹さんの澄んだ心の目。そのまなざしを借りて私たちは、忘れそうなほど小さくて、でもとても大切な何かを見つめなおす。たしかに降ってきたけれど、とっておけない雪のように。」 雪のように静か。冬の朝のように新鮮。 自分の気持ちに触れることができるのは、こんな時かもしれない。 [収録作品] ●「うみべのストーブ」 運命のように出会ったえっちゃんとスミオにも、ある日訪れた別れ。傷心のスミオを海に連れ出したのは、隣で彼を見守り続けていたストーブだった…。 「ふたりが…お互いに、好きだったこと 私はちゃんと覚えてる 何度だって思い出すよ」 連載時のカラーを再現し、2色刷で収録。 ●「雪子の夏」 トラックドライバーの千夏が雪の日に出会った、雪女の雪子。夏のあいだは消えてしまうという雪子に夏を見せてあげたい。忘れられない夏の物語。 「誰もあたしのことを 思い出してくれなくなったら こんなぼんやりしたまま 永遠に消えちゃうの? 」 ●「きみが透明になる前に」 ある日事故で透明になってしまった夫。彼の姿が見えないことにほっとしている自分はもう、彼を愛していないのだろうか…。見えないものに触れる、夫婦の絆のかたち。 「ねえ泉 ありがとう 僕を見つけてくれて」 ●「雪を抱く」 パートナーとの間の妊娠を知り、複雑な気持ちの若葉。大雪で家に帰れなくなったある日、偶然出会ったコウコと朝までの時間を過ごす。女性の身体をめぐる物語。 「わたしの身体が わたしひとりだけのものだったことなど 一度でもあっただろうか」 ●「海の底から」 仕事で忙しい毎日を送る深谷桃は、かつてのように小説を書くことができない。いまの自分はまるで海の底から上を見上げているようで…。創作に向き合うことができないでいる生活者の苦悩の物語。 「悔しい 書かなくても幸せでいられるのが」 ●「雪の街」 はなれていた親友の突然の死をきっかけに訪れた、昔住んでいた町。思い出のファミレスで出会った森田という男と、死んでしまったスーちゃんのことを思い出しながら、雪道を歩いていく。 夜の黒さと雪の白さは、彼らの弔いを静かに描き出す。 「鈴木さんがどこかで 元気でいてくれるといいなって ずっと思ってました」 ●「たいせつなしごと」 単調な仕事に明け暮れる毎日のなかで、いつのまにか自分の心は動かなくなっていた。いつかどこかのゲートが開いて、別の世界へ行けたなら…。暮らしのなかにある光を見つける小さな物語。 「何かを きれいだと思ったのは いつぶりだろう」
