「ルルニュイ マスコットチャーム」をご予約いただいたお客様へ
本の栞は9月1日で6周年を迎えました。
いつも気にかけてくださる皆さま、ありがとうございます。
6周年の記念に、ロゴステッカーを作りました。
店頭・オンラインストアにて、税込1,000円以上お買い上げいただいた方にお渡しします。
7年目も変わりながら、変わらず続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.11
open 12-19|水木定休
13日(金) 17:30閉店
27日(金) 臨時休業
店舗休業日はオンラインストアの発送、
お問い合わせへのご対応も休止いたします
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哲学対話日記 3
JPY 1,000(USD 6.31)
著者:麻生修司、井尻貴子、江藤言暁、小川泰治、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居照、野ヶ本あずさ、藤本彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、增田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 リトルプレス 2026年5月 B6、132頁 1,000円(税込) 編集:小川泰治、增田陽子 表紙デザイン:こやまりえこ シリーズ累計3,000部発行 哲学対話にまつわる一日の対話と思索と日記のアンソロジー 哲学対話では、あえて語られなかったことがたくさんある。 哲学対話は時間とともに終わるけど、あの時間は、人のなかで続いている。 目次 ひとそれぞれ なぜ人は人を推すのか 「さみしい」ってなんですか 運命ってあるんですか 勿体無いって、だれにとって? なぜだれかはだれかにいじわるをするの? 世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない? 民度ってなんだろう? コロンブスの船 母の日に本当に感謝してますか? おひとりさま もしも世界が食べられるものでできていたら ほか、計17編 *執筆者による哲学対話「人の日記、読みたいと思う?」も収録 (版元より)
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哲学対話日記2
JPY 1,000(USD 6.31)
SOLD OUT
リトルプレス 2025年5月発行/B6/106頁/1000円 ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、竹岡香帆、得居千照、藤本彩来、藤本芽生、堀静香、増田陽子、松川えり 「哲学対話日記」シリーズ最新作。 コラム「哲学対話のことばたち」も入って哲学対話への入門にも! 人と集まって日常とは異なる空間をつくり始める「哲学対話」の時間は、だれかの日常生活とゆるやかにつながっている。街で、学校で、オンラインで、ハワイで、家族と、友だちと。 学生、教員、会社員、哲学対話の実践者などさまざまな立場の著者が哲学対話をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジー。 人と話し、共に考えることに関心をもつ人、自分は対話に参加することは抵抗があるけれど、だれかの生活の中の思考に触れてみたい人に。哲学対話って聞いたことあるけどどんなことなんだろう?と思っている人へのちょっと変わった視点からの入門にも。 ■主要タイトル:ネガティブな気持ちになった時に、どうすれば早く立ち直れるか/名前って結局なんなんだろう?/たけのこの里ときのこの山、どっちが好き?/ここにこれてよかった?/受け入れることと自己犠牲はなにがちがうのか/人はなぜ働くのか?/人を好きになるってどういうことか? (版元より)
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哲学対話日記
JPY 1,000(USD 6.31)
著者 麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、荻野陽太、片柳那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、堀静香、山本和則 リトルプレス 企画立案・編集 小川泰治 表紙デザイン こやまりえこ 判型B6/106ページ 人と集まって日常とは異なる空間をつくる哲学対話の時間は、それぞれの日常とゆるやかにつながっている。街で、バーで、学校で、オンラインで、家族で哲学対話をしている11名による対話のあった日の日記18本を収録。 ※本書の売り上げから印刷費や発送料等を除いた金額全てを寄付いたします。 ■目次 2013年 12月22日(日) 演じる 山本和則 5 2023年 10月9日(月) ふしぎの反対はあたりまえ? 得居千照 14 11月17日(金) もし生まれ変わるなら?/この世はほんとうに存在するのか? 小川泰治 17 12月8日(金) 何故顔のないあんぱんまんを見てジャムおじさんはニコニコしているのか 江藤信暁 22 12月8日(金) 対等な関係ってどういうことか? 片柳那奈子 27 12月18日(月) エレンの選択は正しかったのか 荻野陽太 33 12月26日(火) 良い子のフリは良い子じゃないのか? 小川泰治 41 2024年 2月11日(日) 演じる 山本和則 47 2月22日(木) 最近なに考えてる? 小川泰治 52 3月8日(金) 哲学対話、やる? 麻生修司 55 3月9日(土) なぜ死ぬのが怖いのか? 得居千照 59 3月10日(日) 対話するってどういうこと? 竹岡香帆 62 3月10日(日) 旅 山本和則 67 3月12日(火) 「個性」は大切か。大切だとすればそれはなぜか。大切ではないとすればそれはなぜか。 片柳那奈子 71 4月1日(月) どうしたら、ともだちになれるかな? 井尻貴子 77 4月6日(土) 何をかんがえて桜を見るのだろう 堀静香 81 4月7日(日) もうちょっとだけ説明してもらってもいいですか 江藤信暁 86 わたしたちは、お互いきっと何にだってなれる 古賀裕也 94 あとがき 103
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わたしの知らない子どもたち|西川美和
JPY 2,200(USD 13.88)
SOLD OUT
発行 palmbooks 四六判 352ページ 定価 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-910976-07-5 初版年月日 2026年8月1日 私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、 生きるために、自分を偽ることを選んだ――。 今秋10月16日公開予定となる新作映画の原案小説にして、映画では語りえなかったいくつもの物語が、情景が、心象が……「生きる」ことにどこまでも真摯なその姿が胸にのこって離れない、戦渦を生きたひとたちが奏でる圧倒的長篇。 「その子たちとの毎日は、汚い格好をして、悪いことばかりおぼえて、ひどい生活だったと思うけど、行くあてのなくなった私には、真っ暗な中に灯った小さなランプのような、あたたかい居場所でした。世の中のうつりかわりや、みるみる新しくなる世界の明るさが私たちから見ればしらじらしくて、誘われても、戻りたい場所とは思えなかったのです。」 ーー本文より 著者プロフィール 西川美和 (ニシカワミワ) (著) 1974年広島県生まれ。2002年『蛇イチゴ』で長編映画監督デビュー後、『ゆれる』『ディア・ドクター』『永い言い訳』『すばらしき世界』を発表。本作を原案とした『わたしの知らない子どもたち』が2026年秋公開。映画監督としての活動とともに文筆家として、小説『ゆれる』『きのうの神様』『その日東京駅五時二十五分発』『永い言い訳』、エッセイに『映画にまつわるxについて』『遠きにありて』『スクリーンが待っている』『ハコウマに乗って』などの著書がある。 (版元より)
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明日のパン
JPY 2,500(USD 15.78)
SOLD OUT
編著・発行 ノオトBOOKS 著者 稲田俊輔/いぬじん/大前粟生/川西賢志郎/清繭子/紅ゆずる/黒田季菜子/しまだあや/鈴木潤/スズキナオ/谷じゃこ/谷川嘉浩/津田匡保/なか憲人/中井治郎/中前結花/はらだ有彩/福井晶/藤井亮/宮浦宜子/虫明麻衣 B6変形判 縦174mm 横117mm 厚さ21mm 256ページ 上製 定価 2,273 円+税 2,500.3 円(税込) ISBN978-4-911802-00-7 初版年月日 2026年7月1日 「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録 関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。 目次 「明日のパン」とは 「絶対、6枚切り」鈴木潤 「スクランブル」川西賢志郎 「夜のミスタードーナッツ」清繭子 「ずっと食べたい」谷じゃこ 「母が選んでいたもの」虫明麻衣 「家出中年」いぬじん 「明日の明日の明日の矛盾をあなたと」はらだ有彩 【コラム】明日のパンの謎〈前編〉オカンはなぜ、毎日のように「明日のパン」を気にするのか 「青春の朝ごはん」稲田俊輔 「大阪の鍋の中で」紅ゆずる 「いつまでも大阪の初心者」スズキナオ 「母のおまじない、父の作文。」中前結花 「可能性を減らす」大前粟生 「京都とポケモンシール」谷川嘉浩 「明日の約束」黒田季菜子 【コラム】明日のパンの謎〈後編〉オカンはなぜ、毎日のように「明日のパン」と声に出すのか 「北から西へ、ふたりの朝食はつづく」宮浦宜子 「近畿の果てから」なか憲人 「持ち運べる命」福井晶 「いつも、ちょっと、辛気くさい」中井治郎 「雨蛙男のフレンチトースト」津田匡保 「すてきなピンジェント」藤井亮 「明日のサンドイッチ」しまだあや (版元より)
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●サイン本/初回特典つき 捨てた紙、捨てられない紙|スズキナオ
JPY 2,200(USD 13.88)
SOLD OUT
初回特典 ポストカードつき 発行 和久田書房 四六判 上製本 272頁 装画 加藤崇亮 本体2000円+税 ISBN:978-4-911580-02-8 なぜか捨てられない、様々な紙への乾いたユーモアと柔らかな愛。 現代エッセイの名手による集大成的1冊! 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。 【目次】 はじめに ー捨てられない紙に囲まれて 第一章 なくなった場所の紙 第二章 家族の紙 第三章 自分を思い出す紙 第四章 うれしい紙 第五章 よくわからない紙 捨てた紙 ーあとがきに代えて 著者 スズキナオ 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。ウェブサイト『デイリーポータルZ』などを中心にエッセイやコラムを執筆。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』『家から5分の旅館に泊まる』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(以上、太田出版)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『「それから」の大阪』(集英社新書)、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』(新潮社)、『ずっとあった店』シリーズ(ことさら出版)など多数。酒場ライター・パリッコとの共著に『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言』(太田出版)ほか、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ 』(シカク出版)などがある。人力テクノラップバンド「チミドロ」のメンバーであり、シンガーソングライターbutajiとのユニット「遠い街」など音楽活動も行う。 (版元より)
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●サイン本 すごく近い 5th Anniversary Edition|Kaho Iwaya(opnner)/伊藤紺
JPY 2,750(USD 17.35)
伊藤紺さんのサイン入り Design:脇田あすか Asuka Wakida Design support:關根彩 Sekine Aya 判型:184.5mm×128mm 発売日:2026年6月27日 156ページ 夏は、近い季節。 Tシャツのうすい布をはさんで一緒にいること。 匂いや体温、気持ちが流れ出す。期待。興奮。 さわらなくても、分かち合えるもの。 2021年夏、MIDORI.so OMOTESANDO galleryにて10日間開催された夏の展示「すごく近い」。 展示作品と夏の日記を収録した、あの“図録のような本”が、5年の時を経て、冊数限定の新装版として復刊しました。 さわやかな薄いレモン色に、窓枠のような透明箔を重ねた印象的な表紙はほぼそのままに、さらっとスポーティーなまっしろのスリーブを追加。スリーブの両面には描き下ろしの落ち葉がキリッとブラックインクで刻まれています。 5周年を記念して、あらたな描きおろしの絵2点と短歌2首、 新装版のためのあとがきを追加収録。 みなさんの夏の、すごく近くに。 絵19点、短歌19首、夏の日記を収録。 Kaho Iwaya(opnner) ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本でのタトゥー文化を拓くため 2015年にopnnerを立ち上げる。“ タトゥーというのは体が変わろうと人生を共存できる最高の励ましであって、永遠のジュエリーである ”タトゥーのイメージを変えるそんな入り口になれるようにopnnerをつづけている。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)など。2026年4月、言葉と創作をめぐるエッセイ『わたしの中にある巨大な星』(ポプラ社)を上梓。 (版元より)
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●サイン本 毎日のことこと|高山なおみ
JPY 1,980(USD 12.49)
文・絵・写真 高山なおみ 発行 信陽堂 B6変形判 上製(170×116ミリ) 196ページ 協力 神戸新聞社 校正 猪熊良子 印刷進行 石橋知樹(アイワード) 編集+造本 信陽堂編集室(丹治史彦 井上美佳) 印刷 アイワード 活版印刷 日光堂 製本 加藤製本 ISBN978-4-910387-09-3 C0095 価格=1,980円(税込) 友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり書きつがれた六甲での暮らし。 神戸新聞の好評連載のエッセイが書籍になりました。 料理家として、文章家として、レシピ集、エッセイや日記など多くの著書をもつ高山さんが生活の場を東京・吉祥寺から神戸へと移したのは2016年のこと。神戸での新しい暮らし、新しい友人との交流、コロナ禍での心象などを描いたエッセイ36編を収録。 文章のほか、イラスト、写真も高山さんによるものです。
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小さな機械|東ひかり
JPY 990(USD 6.25)
リトルプレス 2024年3月 文庫判 70ページ 18篇の小さなエッセイ集。 多分、これが初恋だと思う。あまりにも大切だったので、私が何らかの関係をすることが間違っているように思えて、好意を伝えようとも会ってみたいとも思い至らなかった。 (「普通の恋」より)
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猫もあなたを愛してる
JPY 1,980(USD 12.49)
SOLD OUT
編集 gururi 発行 信陽堂 B6変形判 縦170mm 横116mm 112ページ 上製 価格 1,800 円+税 1,980 円(税込) ISBN978-4-910387-13-0 初版年月日 2026年7月10日 わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 目次 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ 「おわりに」 韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2022年配信)のあるシーンに、こんなやりとりがあります。ウ・ヨンウに思いを寄せるイ・ジュノが、自分の好意は一方的でまるで猫を愛するようだと言うと、ウ・ヨンウは「“猫に片思い”という表現は不適切です。猫も飼い主を愛しています」と返します。 その台詞がずっと心に残っていました。 猫との暮らしは、こちらが一方的に愛しているようでいて、気がつけば猫からたくさんのものを受け取っている日々です。私の店 gururi で発行するフリーペーパー「meguru」に、猫のリレーエッセイのコーナーをと考えたとき、この台詞が思い浮かびました。「猫もあなたを愛してる」というコーナーはそうして生まれました。 gururiは2025年に立ち退きを迫られ、2026年7月に移転することになりました。移転の準備を進めて2025年の暮れ、ご近所の出版社、信陽堂の丹治さんが、このエッセイを本にしませんかと声をかけてくださいました。移転オープンのタイミングでこの本をお客さまに届けることがお店のこれからの力になればと。丹治さんの提案にエッセイの著者のみなさまが賛同して加筆してくださり、そして「meguru」の装画も手がけている花松あゆみさんが一編一編に挿絵を描いてくださいました。この本に関わってくださったみなさまに、そして、この本を手にとってくださったみなさまに、心より感謝いたします。 gururi 渡辺愛知 著者プロフィール gururi (グルリ) (編) 2021年2月、コロナ禍の最中、谷中のへび道沿いにオープンした書店。 ある一人の架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている。5坪ほどの小さな店内には、本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ。 2025年夏、建物の老朽化を理由に立ち退きを求められ、2026年4月末にへび道の店舗を閉店。 2026年7月、根津駅に近い店舗に移転し、営業を再開する。 (版元より)
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蟹ブックス店主がゆく! 台北・書店巡りの旅|花田菜々子
JPY 880(USD 5.55)
SOLD OUT
リトルプレス A6サイズ・56ページ 2025年の夏に台北の書店めぐりを中心に3泊4日の旅をしたときの日記です。 登場する書店 ・田園城市生活風格書店 Garden City Bookstore ・誠品生活南西 Eslite Spectrum Nanxi ・PAR STORE ・春秋書店 Athena Bookstore ・浮光書店 Illumination Books ・荒花書店 Wild Flowers Bookstore ・SIDOLI RADIO 小島裡 ・朋丁 Pon Ding ・Mangasick ・衛星 ・Taiwan Comic Base (版元より)
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蟹ブックス店主がゆく! 台南 高雄・書店巡りの旅|花田菜々子
JPY 880(USD 5.55)
SOLD OUT
リトルプレス B5サイズ/70ページ 約22000字 旅日記ZINE3部作の最終便。 2026年1月の旅行をまとめました。 〈本書に登場するお店〉 UBUNTU BOOKS 烏邦圖書店環河店 Error22(鼴鼠) 版本書店 SüRüM Bookstore 台南府城舊冊店 二手一攤 政大書城 台南店 聚珍臺灣 GJ Taiwan Bookstore 城南舊肆 林檎二手書店 三餘書店 TAKAO BOOKS (版元より)
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44歳、目的のないイスタンブール一人旅の日記|花田菜々子
JPY 990(USD 6.25)
SOLD OUT
リトルプレス 文庫本サイズ 64ページ 蟹ブックス店主・花田の個人的な旅の日記をZINEにまとめました。 特に感動とかはないと思いますが、旅してるときの自由な空気を感じてもらえるかも。(著者より)
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ゆるっとダイアリーフッドしてみた 日記でつながるわたしたち
JPY 1,200(USD 7.57)
リトルプレス 発行 みんなの日記サークル B6版 88 ページ 日記を書き合い、読み合うことで一種の共感が生まれる。 同じ時代を別の身体で生きている。というような。 過ぎゆく日々をともに並走している、というような。 こういう日記を通じた連帯感を、ここでは「ダイアリーフッド」と呼ぶ。 (版元より)
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まだまだみんなで交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」から一年後
JPY 1,200(USD 7.57)
リトルプレス B6、108ページ 1,200円 発行 2025年5月11日 この本は『15人で交換日記をつけてみた』『どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記をつけてみた』に続く、みんなの日記サークルの3冊目の本になります。 みんなの日記サークルは、下北沢にある日記専門書店、日記屋月日が主催している日記ワークショップで集まったメンバーで結成されたサークルです。今回は、一年ぶりに交換日記をみんなで回してみることにしました。 このサークルのメンバーと最初にワークショップで出会ったのが 2023 年の11月だったので、そこからもう一年半が経ちます。それくらい経つと、みんな人生がいろいろ変わったりしている、と言いたいところですが、そんなに変わってない人もいますね。 日記のいいところは、どこから読んでもよくて、途中で読むのをやめてもいいところだと思います。好きなところからパラパラとめくって読んでみてください。 (ファシリテーター:pha) (版元より)
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どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記を書いてみた|みんなの日記サークル
JPY 1,200(USD 7.57)
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ファシリテーター pha リトルプレス B6 120ページ 2024/12/1 発行 この本は『15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月』に続く、みんなの日記サークルによる二冊目の日記本になります。 「みんなの日記サークル」というのは、東京・下北沢にある日記専門店「日記屋月日」が主催する日記のワークショップで集まった15人で結成されたサークルです。 前回の日記本では「みんなで交代交代に日記を回していく」というのをやってみたのですが、さて、二冊目はどういうテーマの本にしようか、と考えて、今度は「旅日記」というテーマで、この半年間でどこかに出かけた話をみんながそれぞれ書いてみることにしました。 飛行機に乗って遠くの島まで出かけた日記もあるし、電車で10分くらいの町に出かけただけの日記もあります。どこでもいいからどこかに行きたい、という気分のときに読むと、行ってみたいところが見つかるかもしれません。パラパラと適当にめくって、好きなところから読んでみてください。
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15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月
JPY 1,500(USD 9.47)
SOLD OUT
発行 みんなの日記サークル ファシリテーター:pha 東京の下北沢に「日記屋月日」という、日記だけを売っている本屋さんがあります。「日記をつける三ヶ月」というのは、そこで開催されている日記のワークショップの名前です。 このワークショップでは、15人が三ヶ月のあいだ、オンライン上の日記をお互いに読み合いながら日記を書く、ということをやります。2023年の11月から2024年の1月までの三ヶ月間、僕(pha)がファシリテーターとなって、この「日記をつける三ヶ月」のワークショップを行いました。 1月にワークショップが終わったとき、もうこのメンバーで一緒に日記をつけるのが終わってしまうのは寂しい、という雰囲気になったので、このまま日記をつけ続けてZINEを作って文学フリマに出よう!という経緯でできたのがこの本です。 (まえがきから)
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蟹ブ店番日記|pha
JPY 990(USD 6.25)
SOLD OUT
リトルプレス 60ページ 文庫サイズ 書店「蟹ブックス」のスタッフとして働くphaが、「本屋の仕事がとても楽しい」ということを中心に書いたZINE。 ・なぜ本屋で働き始めたのか ・店番の日の日記(2023-2024) ・店番コラム(かにカニCLUBの連載をまとめたもの) ・蟹ブックスで売れ筋の本の紹介
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おやすみ短歌 三人がえらんで書いた安眠へさそってくれる百人一首
JPY 2,750(USD 17.35)
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編著 枡野浩一/pha/佐藤文香 発行 実生社 四六判 216ページ 上製 価格 2,500円+税 ISBN978-4-910686-11-0 初版年月日2023年11月10日 掲載順、敬称略 橋爪志保/佐伯紺/初谷むい/水野葵以/加藤治郎/正岡豊/谷川由里子/宇都宮敦/柳澤真実/木下侑介/工藤吉生/土岐友浩/井上法子/鈴木加成太/岡本真帆/山階基/夜夜中さりとて/佐々木朔/大室ゆらぎ/俵万智/花山周子/柴田有理/上本彩加/遠藤健人/三田三郎/辰巳泰子/藪内亮輔/魚村晋太郎/大森静佳/光森裕樹/仲田有里/伊舎堂仁/永田和宏/岡野大嗣/村上きわみ/小島ゆかり/青松輝/多賀盛剛/吉田恭大/平出奔/望月裕二郎/絹川柊佳/鈴木ちはね/吉岡太朗/東直子/toron*/斉藤真伸/上坂あゆ美/田丸まひる/田村穂隆/早坂類/石川美南/丸田洋渡/伊勢谷小枝子/山下翔/山田航/小島なお/山中千瀬/門脇篤史/佐藤弓生/本多真弓/三上春海/竹中優子/笹公人/千種創一/北山あさひ/堂園昌彦/川野芽生/阿波野巧也/笹井宏之/佐々木あらら/天野慶/笠木拓/帷子つらね/永井亘/平岡直子/瀬口真司/千葉聡/干場しおり/石井僚一/佐藤りえ/枡野浩一/我妻俊樹/伊藤紺/はだし/永井祐/穂村弘/渡辺松男/岡崎裕美子/荻原裕幸/濱田友郎/佐原キオ/楠誓英/笹川諒/五島諭/雪舟えま/木下龍也/上篠翔/仁尾智/陣崎草子 人気歌人・作家・俳人がコラボし、安眠がテーマの短歌を百首集め、見開きで紹介する現代版「百人一首」。 短い文章付きなので、短歌の読み方がわからなくても楽しめます。 この本のページをパラパラとめくるうち、ここちよい眠りの世界に誘われることでしょう。 前書きより 眠る前に読むのに最適な本というのは、先が気になってワクワクしてしかたがないような本ではなく、ひとつひとつの文章が短くて、どこから読んでもいいような本ではないでしょうか。そう考えると、短歌がちょうどいいのではないかと思いました。 短歌は詩なので、ぱっと見ただけでは意味がよくわからないものもあるけれど、そういうところも眠りぎわに読むのにちょうどいい気がします。わかるような気もするし、わからないような気もする、とか考えているうちに、いつの間にか眠ってしまっているような。 この本では、眠る前に読むとよさそうな短歌を三人で百首集めてみました。短歌がずらっと並んでいるだけだと少しとっつきにくいかと思ったので、短歌の横にひとつひとつ、解説文、というほどしっかりしたものではないですが、短い文章を添えてみました。 この本を枕元に置いて、毎晩少しずつページをめくって、すやすやと、ぐっすりと、眠りについてもらえたらうれしいです。読者のみなさんが安眠できますように。 (枡野浩一・pha・佐藤文香)
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やる気のない読書日記|pha
JPY 1,540(USD 9.72)
SOLD OUT
リトルプレス B6版 200ページ 2021年のphaの日記から、読書に関する日付を抜き出して加筆してまとめました。ゆるいブックガイド、もしくはコロナ禍の記録として。
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ねこのねかた|ミロコマチコ
JPY 1,100(USD 6.94)
発行 nowaki 文庫サイズ(A6) 本文モノクロ 編集 筒井大介(野分編集室) 装幀 堀内森平 2014年 7月25日 初版発行 4刷 ミロコマチコさんの絵本『オオカミがとぶひ』の中に出てくる『ねこのねかた』が実際に本になりました。 中身はモノクロの画集で、さまざまな猫が登場します。
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WASHI INCENSE #4 和紙のお香
JPY 935(USD 5.90)
SOLD OUT
販売 薫寿堂 品番 1554 内容量 30枚、クリップ付 シートサイズ 80×8mm(1枚) 商品サイズ 102×43×13mm 生産国 日本、淡路島 燃焼時間 約5分 淡路島の薫寿堂による和紙のお香。 まろやかな白檀の香りをウッディーに仕上げています。 NOTES Sandalwood 白檀 Cedarwood セダーウッド Eucalyptus ユーカリ Amber アンバー Patchouli パチュリ 他
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歩く、そして歩く|三輪亮介
JPY 1,100(USD 6.94)
SOLD OUT
表紙デザインは2種のうちランダムでお届けします リトルプレス A6判、66ページ 1100円(税込) 表紙:題箋貼り 真鶴、東京、長野 歩きながら思い出すいくつかのこと 日記ZINE『生活記録』から約5年ぶりとなる新刊。 歩くことにまつわる8篇の散文と、4日間の日記を収録。 真鶴、東京、長野を歩きながら思ったことや思い出したことを綴った、手のひらに収まる一冊。 三輪亮介 これまでの著書に自主制作の日記本『生活記録」など。 『誕生日の日記」(日記屋月日)にも寄稿。 1994年生まれ、長野県松本市出身。 (版元より)
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ぜんぶは入らない|ワビチェビッチ
JPY 880(USD 5.55)
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リトルプレス サイズ:縦172mm×横102mm ページ数:144ページ 販売価格:880円(税込) 日常の侘び寂びをテーマに描いた自由律俳句110句と、散文詩20編を収録。 ◯ 「冷めてもうまい」はちょいちょい目にするけれど、近所のスーパーのチキン南蛮弁当には、「冷めた方がうまい」のシールが貼られていた。なかなか挑発的だと思った。この本に、そんなセンセーショナルな言葉はない。地味だ。おとぎ話のような夢もドラマのような恋も、タルタルソースもトッピングされてない。熱々でもない。だから、「冷めた方がうまい」くらいの心持ちで読んでもらうのがちょうどいいかもしれない。 大阪のリバーサイドにある自宅とその近所で、2018年から2026年のあいだにちびちび書きためた言葉たち。自由律俳句と散文詩。その名称がぴんとこなければ、短いつぶやきと長いつぶやきでもいい。どうぞ適当にページをめくってください。 (本文より) 著者Instagram @wavicevic
