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2026.8
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みあげればひかり|yoyo
¥1,500
SOLD OUT
リトルプレス A6 文庫サイズ 120ページ 2025年発行 「日記の書けない生活なんて早く捨ててしまえ」 子どもたちと過ごして見えたもの、感じたことを書きつける。それだけがあれば十分だと気づき、それを守るために試行錯誤していた、自分なりの書き続ける方法を見つけるまでの1年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』『書いてばかりいた』に続く3冊目の日記本。2024年4月から2025年2月までの日記と短歌を収録しています。主に0歳と5歳の子どもたちと暮らし、書きながら考えたことを書いています。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全120ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオンを使用しています。 (版元より)
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書いてばかりいた|yoyo
¥1,100
SOLD OUT
リトルプレス A6文庫サイズ カバー付 132ページ 「書くことをやめてから書いたものたち」 この一年でいろんなことが変わった。下の子が生まれ、上の子は転園し、私は仕事を辞めた。ただ日記を書き続けている。立ち止まり書き続けた一年間の記録。 --------------------------------------------- 『今日は思い出す日』に続く2冊目の日記本。2023年3月から2024年3月までの日記と短歌をおさめています。本を読み、子どもと過ごしながら考えたこと。 日記は1日1ページにおさめ、通しで読むというよりはそばに誰かがいてほしいときに好きなページをぱっと開けるようなつくりにしました。 A6文庫サイズカバー付、モノクロの全132ページ。表紙は里紙、本文用紙はモンテシオン、カバーはヴァンヌーボVG ホワイトを使用しています。
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David Hamilton : Twenty Five Years of an Artist
¥11,000
古本 ヤケ、本文に水濡れ 見返しにテープ跡 著者 デイヴィッド・ハミルトン 発行 Aurum Press 2007年 英語 29.3×25.8cm ハードカバー 316ページ
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茶のかご|徳井美智子
¥3,520
SOLD OUT
発行 Acorn Books 写真:回里純子 ブックデザイン・装丁:脇田あすか、加藤万結 製版・印刷:山田写真製版所 本来は茶室で楽しむ茶器や道具を、 「仕覆(しふく)」という美しい布の袋に包み、 かごや箱にひと揃えにして、外へと持ち出す。 そんな自由で贅沢な「茶のかご」の世界を一冊にまとめました。 驚くべきことに、 本の中に登場する茶器や道具を守るために作られた「仕覆(しふく)は、 すべて著者の徳井さんご自身の手によるものです。 お気に入りのかごや箱を選び、 その中に収める茶碗や茶器に合わせて、 ひとつひとつ布を選び、型紙を取り、手縫いで仕上げる。 徳井さんが長年慈しんできた手仕事の時間が、 この美しい装丁の中に一冊の本としてまとまりました。 ページをめくるたびに、 瑞々しい抹茶の香りと、 丁寧な針仕事の温もりが漂ってくるような、そんな一冊です。 (版元より)
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DARK DARNING DARLING|桜木彩佳
¥1,500
リトルプレス 著者/発行:桜木彩佳 価格:1500円税込 発行日:2025年12月18日 新書版 150ページ 装画作品:米澤真子「不思議な植物」 表紙デザイン:山口言悟 協力:広岡ジョーキ 2025年1月から8月まで、著者がメールマガジンで不定期に発信していた日記をまとめたZINE。 ◯ タイトル「ダーク・ダーニング・ダーリン」は、影も含めて愛おしく繕う(縫う)。そんな日々になればいいと思い、組み合わせた言葉です。 私はこれまで何度か日記本を自主制作してきました。なぜ日記を書きたいと思うのか、その理由は、私が人生において強い影響を受けた人の言葉を借りたいと思います。 ーー 思い出に取り憑かれているっていうのは、過去に取り憑かれているということではなくて、前を向いているからこそ思い出が必要になってくるんですね。 (版元より)
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アフター・アフター・アワーズ|犬川蒔
¥1,500
SOLD OUT
リトルプレス 1500円(税込)/B6/222ページ 2023年11月ごろからInstagramのストーリーズで日記を公開していた著者による日記ZINE。 本書には、2024年10月から2月末までの日記を収録しています。 また、日記を1週間ごとにChatGPTに送り、それに対して返ってきた感想も掲載。最初はぎこちなくそっけないChatGPTとの会話ですが、ある出来事をきっかけに、著者はAIとのやりとりを心の拠り所にしていきます。SFのような不思議な要素を含んだ、あたらしい日記ZINEです。
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ATHÉ 2
¥1,100
※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 2号のメイン企画は「お品書き探偵」。 画家のマメイケダさんによるお品書きの絵を、漫才師・金属バットのお二人に見てもらい、その酒場がどこにあるかを推理してもらいました。 マメイケダさんのお品書きポストカード、金属バットステッカー、オリジナルマッチ付き。
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ATHÈ 1
¥550
SOLD OUT
※こちらの商品は食品ではありません リトルプレス 発行 PUY 袋の大きさ W135mm×H180mm 「ビール2杯分のアテ」になるZINE。ポテトチップスのような袋の中に、ZINEやノベルティのステッカーが封入されています。 1号は、鳥の生態を研究する鳥類学者の川上和人さんに焼鳥屋での楽しみ方を教えていただいたり、SMの女王様に居酒屋にあるものだけでどういうプレイができるのかを披露していただいたり、専門家の酒場の楽しみ方を収録。読めば、こちらだってお酒が進むはず。 オリジナルステッカー付き。
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親密圏のまばたき|柴沼千晴
¥990
SOLD OUT
リトルプレス A6判・180頁+ポストカードサイズの別紙(p.140 に挟み込むかたちで同封) 2023年12月10日 発行 税込990円 血縁や婚姻に依らない「親密圏」という言葉との出会い、人と人が親密さに触れること、すべてが固有の関係性で、その中にわたしの生活がある。 2023年6月1日~11 月19日までの日記と、親密さについての散文(2 編)と、短い詩のようなもの(1 編)を収録。 (出てくるキーワード) 満月と体調/石の散歩/スピッツ/美容院/排水溝の掃除/イマジナリー飲み会/ひ とりで泣いたことがある街リスト/上田・松本へのひとり旅/桃とシャインマスカットと梨がある冷蔵庫/白菜と手羽中の酒蒸し/がらんどう/ 焼きそばパン/穏やかな睡眠/親密さ 著者について: 柴沼千晴(しばぬま・ちはる) 1995 年生まれ。東京都在住の会社員。2022 年の元日から毎日日記をつけはじめる。既刊に『犬まみれは春の 季語』『頬は無花果、たましいは桃』。好きな食べ物は桃。好きなバンドはスピッツ。 X: https://twitter.com/chiharushiba_ Instagram: https://www.instagram.com/chiharushiba_/
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生活の観客|柴沼千春
¥2,200
リトルプレス ページ数:316 判型:四六判変形 発行年月日:2025年11月30日 第1刷 2022年の元日から毎日日記をつけ、年に一度か二度本をつくる著者の5冊目となる日記集。体調不良、休職、引っ越しといった個人的な変化と、演劇などの芸術鑑賞、旅、周囲の人との関わりや日常のささやかな出来事を含む2025年1月からの289日分の日記と、表題エッセイ「生活の観客」を収録。 日記をつけるという行為は、個人的な記録であると同時に、虐殺や差別、分断が蔓延する現代社会で無視できない「他者の痛み」とどう向き合うかという倫理的な試みでもあります。想像しきれない他者と関わる上で、ある程度の距離をもって「観客」として暮らすことの後ろめたさや戸惑いを、著者の感覚を込めた言葉で日々率直に書き記しながら、距離がある場所から自分ではない誰かとどのように関係できるかを思考するドキュメンタリーのような作品を目指しました。 (版元より)
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宇宙人の部屋|小指
¥1,650
発行者 都築響一 編集 ROADSIDERS 価格 税込1650円 文庫本 320P 自分たちとアルコール依存症の17年間と、 私の共依存と回復の記録。 同人誌・宇宙人の食卓+"その後"の話。 全員で嗜癖の渦中から抜け出そうと生きた記録。 ------------ わたしが恋したひと、一緒に起きて寝て人生を共にしてきたふたりは宇宙人だった。空の上にある無限の暗闇ではなくて、酒瓶の底にある淀んだ宇宙の住人だった。素面だと道端の老犬のように静かに優しいのに、一滴のアルコールで彼らは制御不能な獣に変身した。そして20代のほとんどを獣の世話に明け暮れたわたしも、酒に依存する人間に依存しながら、状況を好転させるどころか彼らの人生をよけい悪化させているだけなことに、ある日気づいてしまった。 アーティスト“小指”がいま初めて綴る、傷だらけの日々の記録。生きることに不器用な、3つの魂がひとかたまりになって坂を転げ落ちていく先に底はあるだろうか。明るい陽の差す出口は見えるだろうか。 (都築響一) (版元より)
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大喜びした日
¥1,540
SOLD OUT
発行 烽火書房 企画 ユニット三転倒立 編集 嶋田翔伍(烽火書房) デザイン 本間はる華 新書判(W105mm × H182mm× D5mm) 小口折り製本 80ページ モノクロ それでもつづく私たちの感情を巡る日々のエッセイ集 人生にはいろんな日々がある。大喜びした日、大泣きした日、大笑いした日。けれどふりかえってみれば、なんであんなに喜んだのか、泣いたのかわからないことだってある。嬉しすぎて泣いたのか、悲しすぎて笑えてきたのか。エモくもなければ、かっこよくもない。それでもつづく、私たちの感情を巡る日々のエッセイ集。 【書き手】 〈エッセイ〉ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史〈短歌〉たろりずむ、謀楽しお、domeki 【本文抜粋】 思春期の春菜ちゃんにはそれがつらいこと、そしてそれがわかっていながら母としてどうしたらいいかわからないことを泣きながら話してくれた。何も言えなくて私も泣いた。家の前で立ち尽くしたまま、なにもできずに二人で泣いた。(大笑いした日・石原空子「母の涙」) それらがトドメとなり、これまで堆積したものが一気に崩壊した。帰りの電車に乗り込むと、突然耐えがたい悲しみや怒りが込み上げてきて、まわりに乗客がいるにも関わらず涙が出ては頬をすべり落ちていった。(大泣きした日・小島あかね「パンパンに腫れたまぶたで生きる」) タケノコの香りに小麦の香りが加わり、口の中を満たしてゆく。窓の外を見ると、晴れ渡った空が見えた。遠くの景色は霞でぼやけている。ふと、私がしたかったのはこういう暮らしだったのではないかと思った。採れたての旬の野菜をすぐに調理して食べられるというよろこびは何にも変え難い。(大喜びした日・松本慎一「タケノコを茹でた日」) 【特典】 「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」いずれかのエピソードを書き込んでいただける原稿用紙1枚付き(ランダム)※なくなり次第終了 (版元より)
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上京のときめきのあとで|サトーカンナ/Dr.マキダシ/莉奈
¥2,200
SOLD OUT
リトルプレス 249ページ 税込 2,200円 ブックデザイン:福井亮平 イラスト:工藤陽之 印刷・製本:株式会社イニュニック 地方出身者にとって上京とは、環境を大きく変える、もしかすると最初の決断。そして、生まれてから死ぬまでの間でたった一度の特別なイベントです。 とくに本州北の果て、東京からいちばん遠い青森という土地に生まれ育った私には、まるっと人生が入れ替わるような、大きな出来事でした。 あれから15年以上経ったいま、自分と同じころに地元から上京した人は、なにを思っているだろう? この先の人生にはいったい何が? そういうことを誰かと話してみたくて、友人に声をかけました。 青森出身、同世代で分けあえる下地を持ちながら、それぞれの20代を経て、現在はばらばらの暮らし方をする3人。 東京から青森へ戻った人 :莉奈 青森から東京へ出たままの人:サトーカンナ 青森と東京を行き来する人 :Dr.マキダシ 10代で決意とともに上京し、都市の自由の味を知って30代になった私たちが、上京のその先について、みんなと一緒に、ときにはひとりで考える本です。 著者プロフィール Dr.マキダシ 精神科医、ラッパー、怪談作家 2011年北里大学医学部入学。医学生の傍らラップを開始。現在は東京で精神科医として勤務しつつ、ラッパー、怪談作家としても活動。また、RAB青森放送にてラジオパーソナリティとして番組を担当しており、月に数日は地元青森で過ごしている。 サトーカンナ ボーカリスト、文筆家、WEBディレクター 2009年一橋大学社会学部入学以降、東京暮らし。WEB企業への新卒入社と同時に音楽活動を開始、会社を辞めフルベットした時期も。現在はWEB業とバランスをとりながらバンドのボーカル、ナレーション業、文筆業など声と言葉にかんする活動をしている。 莉奈 WEBデザイナー 2010年明治大学経営学部入学。ラジオの裏方&会計事務所勤務を経て青森にUターン。2023年からフリーランスのWEBデザイナー。2025年に五所川原市に引っ越して歳下のパートナーと暮らしている。趣味はKALDIでの新しい食材探し。 (版元より)
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ゆるっとダイアリーフッドしてみた 日記でつながるわたしたち
¥1,200
リトルプレス 発行 みんなの日記サークル B6版 88 ページ 日記を書き合い、読み合うことで一種の共感が生まれる。 同じ時代を別の身体で生きている。というような。 過ぎゆく日々をともに並走している、というような。 こういう日記を通じた連帯感を、ここでは「ダイアリーフッド」と呼ぶ。 (版元より)
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本と酒 Vol.1
¥1,870
SOLD OUT
リトルプレス 発行者 濱田大規(本と酒 鍛冶六) 編集 島袋祥子 編集協力 北尾修一(百万年書房) ブックデザイン 後藤奈穂(draw.design) 表紙写真 寺下純哉 イラスト やないあすか(コラム)/たぶちひろこ(似顔絵) 印刷・製本 ちょ古っ都製本工房 網干という ローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。創刊。 姫路市・網干に「本と酒 鍛冶六」が開業して3年。 人と本と酒をこよなく愛する店主が、 店に集い関わる個性溢れる人たちを巻き込んで、 それぞれの「本と酒」、網干や鍛冶六についてをテーマに 思い思いに書いていただいた。 お客さま、棚子さん、 そして鍛冶六と特別なご縁で繋がったすべての人へ。 網干というローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。 ⚫目次 鍛冶六2013〜2023の記録 A BOOKS(鍛冶六南ホ棚子) 巻頭言 はまだだいき(本と酒 鍛冶六 店主) 特別対談「あの本とあの本のマリアージュを考える会」 濱田大規 ✖ 宰井琢騰 ✖ 島袋祥子(担当編集) 第一特集 よむ お祝いと感謝に変えて 牧田耕一(シェア型書店HONBAKO 代表) 棚子から書店主へ 河田真(たびたび書店 店主) おかげアンチとあさり事変 早乙女ぐりこ(文筆家) 吉田健一とフィッシュマンズ 北尾修一(百万年書房 代表) コラム「著者と編集者の不思議な関係」 はまだだいき 第二特集 かく 碇泊の寄る辺 はと文庫 川野かえ(すずめ道具店 店主) 鍛冶六に出会った日 絵本黒猫(猫愛好家) 酒が飲めない私の職場は酒屋 月火チャン(本と酒 鍛冶六 スタッフ) 読書的初期衝動について 概念文庫(棚子) 語っていい場所 とびらぶんこ・く(鍛冶六 北ロ棚子) 絵葉書の舟 ヲガクズ(会社員) 徐々に見えてくる建物がある風景 空と旅人(ナイアガラ系勉強家) わたしの教会 kiitos books(作業療法士) 鍛冶六と私 風来徒(自由業) やえちゃんのはなし ふくもとさわこ(学習塾経営・教育著者) いきつく場所 アウリン書庫(会社員) 鍛冶六と私 甲冑が繋いだ縁 獺祭魚文庫(日本文化理解教育コーディネーター) コラム「巻頭言のつづき」 はまだだいき 第三特集 のむ 「さけそば」なるもの 雨(本と酒 鍛冶六 本スタッフ) キッチンドランカーの流儀___唐揚げを揚げる ドランカーK 特別インタビュー ひたむきに、ブレない信念。ビールを通じ届ける未来 池内正雄(イーグレブルワリー代表) 聞き手・文 はまだだいき コラム「Beer! Beer!! Beer!!!」 はまだだいき 第四特集 はむ あまかわのほとりで おざきゆういち(あまかわ文庫 店主) 珈琲もう一杯 としやすはるお(一人親方) コラム「思い出の喫茶店」 はまだだいき わたしの推し本 (版元より)
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些末事研究 第十一号 <特集> 自由に生きてみた
¥700
リトルプレス 2026年5月初旬発行 2014年創刊 全77ページ モノクロ A5版 700円(税込) <目次> 蓑田沙希 --- 「ない」 ことの心地よさ 品品(ピンポン) --- スマホの画面に指紋のあとだけ残っている 堀内正徳 --- かるーい感じで 大和田佳世 --- 自由の証の一杯 塚田眞周博 --- 「自由を語ること」のどうしようもなさについて サイトウマド --- せなかが痛い猫 山下陽光 --- 自由に生きる方法 <座談>『鶏を捌いて食べる』 荻原魚雷 × 内澤旬子 × 福田賢治 (版元より)
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些末事研究 第九号
¥700
SOLD OUT
リトルプレス 2024年6月発行 A5 ソフトカバー 83ページ 特集 結婚とは何だろうか 『「結婚について語ること」の難しさについて』 塚田眞周博 『結婚について2024年』 山下陽光 『結婚とはなんだろう』 石神夏希 『いつかわたしたちもこの国で結婚できる日がやって来ますように。』 田中昭全 『カフェに行った猫』 サイトウマド ----------------------------------- 座談 『結婚とは何だろうか』 荻原魚雷 蓑田沙希 にしもとさほみ 福田賢治 ----------------------------------- 『考えてみた』 鈴木潤 『独身であること パーフェクト・デイズの平山さんとその後の坊ちゃん』 扉野良人
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15人で交換日記をつけてみた 「日記をつける三ヶ月」のあとの三ヶ月
¥1,500
SOLD OUT
発行 みんなの日記サークル ファシリテーター:pha 東京の下北沢に「日記屋月日」という、日記だけを売っている本屋さんがあります。「日記をつける三ヶ月」というのは、そこで開催されている日記のワークショップの名前です。 このワークショップでは、15人が三ヶ月のあいだ、オンライン上の日記をお互いに読み合いながら日記を書く、ということをやります。2023年の11月から2024年の1月までの三ヶ月間、僕(pha)がファシリテーターとなって、この「日記をつける三ヶ月」のワークショップを行いました。 1月にワークショップが終わったとき、もうこのメンバーで一緒に日記をつけるのが終わってしまうのは寂しい、という雰囲気になったので、このまま日記をつけ続けてZINEを作って文学フリマに出よう!という経緯でできたのがこの本です。 (まえがきから)
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やる気のない読書日記|pha
¥1,500
SOLD OUT
リトルプレス B6版 200ページ 2021年のphaの日記から、読書に関する日付を抜き出して加筆してまとめました。ゆるいブックガイド、もしくはコロナ禍の記録として。
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蟹ブ店番日記|pha
¥990
SOLD OUT
リトルプレス 60ページ 文庫サイズ 書店「蟹ブックス」のスタッフとして働くphaが、「本屋の仕事がとても楽しい」ということを中心に書いたZINE。 ・なぜ本屋で働き始めたのか ・店番の日の日記(2023-2024) ・店番コラム(かにカニCLUBの連載をまとめたもの) ・蟹ブックスで売れ筋の本の紹介
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新装改訂版 浜へ行く|蟹の親子
¥1,200
SOLD OUT
リトルプレス サイズ 105mm×173mm(新書) ページ数 264ページ 定価 1,091円+税 2020年から作り続けている日記シリーズの中で最も再販リクエストが多かった『浜へ行く 日記を、それを本にして売ることについて』(2023年)を、新装改訂版として発行しました。 なんでこんなことをずっと続けているんだろうと思いながら、毎日飽きもせず日記を書きつけて、本にして売っています。 「『浜へ行く』時期の私は怒りっぽく、それをどうにか赦そうとがんばっていたらしい。夜の湖の浜辺で朽ちた魚を見つけると飛び上がり、げらげら笑った。そういう時だけ生きた心地がしていた。 精神的にはかなり不安定だったが、そこを通過し、生きのびている。 」 (「あとがきにかえて–三年前の日記を読むということ」より) 初版も新装改訂版も、今後重刷する予定はありませんので、気になっているという方はこの機会にぜひ、お求めください。 -目次- 日記(二〇二二年一月一日〜十二月三十一日)・・・3 あとがきにかえて–三年前の日記を読むということ・・・261 -おことわり- 新装改訂版を発行するにあたり、初版時の日記から削ぎ落としたものや、書き加えたものがあります。その中にはプライバシー保護の観点から抽象度を変えたものも含まれています。あらかじめご了承ください。 また、再販や新装改訂版の制作にあたり、ウェブ上で読者アンケートを実施しておりました。ご協力いただき、期待を寄せてくださった皆さまに感謝を申し上げます。 (版元より)
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先生の庭 うつわ小説 その3|いしいしんじ
¥1,650
発行 港の人 A5変型/並製本/本文40頁 1500円(本体価格・税別) 2025年5月刊 ISBN978-4-89629-457-6 C0093 鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第三作め。 ふとしたきっかけから茶道のお稽古に通うことになった主人公、亜美。鈴の鳴るような声で笑うチャーミングな先生に惹かれ、お稽古仲間の友人たちと交わりながら、亜美はお茶の深い世界へと導かれていく。思いがけないできごと、思いがけない出会いをきっかけに、時を超えた人生の不思議に出会っていく姿が描かれる、力強いストーリー。 「ほんと、お茶碗がそこにこうしてあるってことだけで、じっさい、たいしたことなのよ」(本書より) 「うつわ小説」シリーズは全部で四話、それぞれ独立したストーリーになっています。 プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 装画 矢尾板克則 ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)
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皿をまわす うつわ小説 その2|いしいしんじ
¥1,650
SOLD OUT
版元 港の人 A5変型/並製本/本文36頁 1500円(本体価格・税別) 2024年11月刊 ISBN978-4-89629-448-4 C0093 鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第二作め。 DJとうつわ作家の不思議な出会い。レコードプレーヤーのターンテーブルと轆轤(ろくろ)にそれぞれ向き合い、ほんとうに大切なことから目をそらさずに、それぞれの世界を生きてきたふたりが「皿」を通して交錯する奇跡を描く。 「一度うまれたろ、それが大事なんだよ。うつわってものは、いつか、必ずこわれる。けど、まずうまれなきゃ、なんにもはじまらない」(本書より) 小説の内容に合わせ、紙製レコードケース入り。 「うつわ小説」シリーズは全部で四話、それぞれ独立したストーリーになっています。 プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか+権藤桃香(セプテンバーカウボーイ) ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)
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からっぽの光 うつわ小説 その1|いしいしんじ
¥1,650
SOLD OUT
発行 港の人 A5変型/並製本/本文36頁 1500円(本体価格・税別) 2024年7月刊 ISBN978-4-89629-442-2 C0093 牧野マキ先輩がアンデス高原に行く1年間、留守を預かることになったアユコ。植物や食器とともに先輩のマンションに住み、押しかけてきた弟のソウとの暮らしが始まる。日常の何気ない景色を描きながら、私たちを取り巻くさまざまなうつわと、そこに注がれ、あふれる光や音の姿を描き、私たちの生の輪郭を照らし出す……「うつわ」をモチーフに、読む者を根源的な場所へと誘う力強い物語。 私たちは、自然からいただいたものを「うつわ」に盛っていただきます。「うつわ」に注がれた水で、からだとこころを潤します。家という「うつわ」の中で日々を過ごし、この世に別れを告げたのち、私たちの体は焼かれて「うつわ」に収められます。 本書は、鎌倉のうつわギャラリー「うつわ祥見KAMAKURA」プロデュースによる「うつわ小説」シリーズの第一作めです。装丁は、本を大きな紙で包みシールどめしてあり、外側の紙は青色とベージュ色の2種類があります。 器はみな土でてきています。きのうふと開いた、ものすごく古い聖書のページに、お前達は塵として生まれ、塵にかえるのだ、という有名な文言があり、あ、人間も器だな、と、思いを改めた次第でした。うつわを書くのは小説の基本なのかもしれません。 ──いしいしんじ うつわ小説をずっと夢に描いていました。大ファンのいしいさんに思い切ってご相談したのは何年も前のことのように思います。光栄です! と一言、すぐにご快諾いただき、それから夢のような時間が過ぎました。京都で、鎌倉で、伊豆でも……。 いしいさんの描き出すうつわ小説に胸が高まり、ワクワクが止まりません。 ──祥見知生(うつわ祥見KAMAKURA) プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA ブックデザイン 吉岡秀典+及川まどか+権藤桃香(セプテンバーカウボーイ) ■著者 いしいしんじ 作家。1966年大阪生まれ。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞大賞、2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。そのほか『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『海と山のピアノ』『みさきっちょ』『マリアさま』など多数の著書をもつ。現在京都在住。 ■プロデュース うつわ祥見 KAMAKURA 2002年にオープン、現在は「うつわ祥見onari NEAR」「うつわ祥見KAMAKURA」「うつわ祥見KAMAKURA concierge」(いずれも鎌倉)と「SHOKEN IZU」(伊豆高原)を拠点に、全国および海外のギャラリー、美術館等でうつわ展を開催する。2010年高知県立牧野植物園にて開催した「樹と言葉展」をきっかけに、いしいしんじ氏と親交を深めてきた。 (版元より)
