open 12-19|水木定休
11日(水)は祝日のため営業します
-
悪い星の下に|TSUTOMU IBUKI
¥1,540
シリーズ人間3 発行所:新世界/発売元:秋月圓 発売:2025年11月23日 ジャンル:青春小説 定価:本体1400円+税 ISBN:978-4-911688-03-8/C0093 A6文庫判/並製ソフトカバー/120ページ 装画・ロゴ:散歩鳥 装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) 90年代、バンドマンの裏側──。 まだ何者でもない21歳の「僕」は、人生に翻弄されながら自らを賭け、やがてアメリカへと流れつく。生き延びるために転がり続ける、半自伝的青春小説。 目次 演技者たち 靴を見たか? 女神の温度 Someday Never Comes 雨が降り続けていた 潰えた夢をそっとつかんで イルミネーション 生きていた証 セルフポートレート 夢の中を シーシュポスの神話 白いカローラ 空高く 著者略歴 TSUTOMU IBUKI 北陸地方在住。上智大学を除籍後、33歳で渡米し、カリフォルニア州バークレーのコミュニティ・カレッジで創作を学ぶ。現在は英語教育に携わりながら執筆活動を続けている。本作がデビュー作となる。 (版元より)
-
夏葉社日記|秋峰善
¥1,650
帯つき 発行 秋月圓 定価1500円+税/文庫・上製本ハードカバー/200ページ 「師匠への長い長いラブレター」 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。 ※本書は、「note」での連載(2022年4月~2024年2月)をもとに加筆修正をおこなった作品です(計30,236ビュー)。 秋 峰善 Shu Pongseon 1986年生まれ、千葉市稲毛区育ち。3社の出版社を経て、秋月圓創業。いちばん好きな本は、河田桟『くらやみに、馬といる』。趣味はサッカーと将棋。座右の銘は、「みずからの加害者性に気づく」(本田哲郎『釜ケ崎と福音』)。東京都杉並区在住。 X (Twitter):@pourguoi 秋月圓 Shugetsuen 2024年創業のひとり出版社。「屋号があれば、もう出版社」という「師匠」の言葉を信じて。70年前に祖父母が高円寺で営んでいた中華料理屋の名を継ぐ。本の注文や問い合わせ、依頼は[email protected]まで。 X(Twitter):@shugetsuen
-
USO7
¥1,760
SOLD OUT
発行:rn press 文庫判 価格 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-910422-24-4 発売日 2025年11月24日 デザイン:藤田裕美 「あなたの嘘を教えてください」というテーマで、さまざまな作家が書き下ろす文芸誌シリーズ。年に一度の刊行。7号目となります。 今回の特集は「恋」。 どうしようなく惹かれてしまうモノ、コト、そしてそれを取り巻く嘘について。。嘘のなかにある「本当」を見つけてみてください。 特集 KOI・恋 『不可思議』 髙羽 快 『恋』 野口理恵 『人でなしの恋。あるいは「恋愛民俗学」の顛末』 畑中章宏 『落ちたあとの世界』 若林 恵 『遠い声のきこえる距離で』 のもとしゅうへい 『アオイコニー』 小谷知也 『東京』 旦 悠輔 『放送大学が好きすぎる』 今日マチ子 『知らない定食と白い腕』 柏井優佳 『涙のディズニーランド』 年吉聡太 『Trash Talk』 新見 直 USO・うそ・嘘 『セルフインタビュー「恋愛に興味がない」』 中村雅奈 『白昼嘘』 @osenti_keizo_lovinson 『犬とリンゴ』 Rib 『りりほちゃんと遊ぶために私たちが気をつけていたこと』 生湯葉シホ 『平気でうそをつけたら』 pha 特別寄稿 namaiki 特別寄稿 うちだみく (版元より)
-
違和感のゆくえ
¥1,320
著 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(18名) 発行 いい風 編集 垣花つや子・椋本湧也 カバーデザイン 島村友梨 サイズ 四六判変形 ページ 192ページ ISBN 978-4-9914173-2-0 価格 1200円(+税) 発売 2025年11月 〈あなたが働くなかで覚えた違和感を教えてください——〉 違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう? 障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く18名が綴る、違和感のゆくえ。 〈目次〉 ・わたしの違和感珍道中(高木蕗子) ・楽に生きてたまるか(塚本千花) ・未解答に拠って立つ(尾張美途) ・即興演奏のような場から(夏目はるな) ・彼らのルーティンと「俺がやりたいんだ」の狭間で(櫻井喜維智) ・朗らかに逃げろ!(石山律) ・揺れる場所(見山陸生) ・実存に殺されないための迂回路(久保田瑛) …ほか、全18編。 【編者のコメント】 浜松のたけし文化センター連尺町に四日間滞在し、寄稿者一人ひとりと対話を行ったのち、自由に文章を綴ってもらいました。18名のきわめて個人的な違和感にふれた時、あなたの内にはどのような感覚や思いが生じるでしょうか。普段は取るに足らないと見過ごしてしまう小さな声に、耳を澄ませながらページをめくっていただけたら幸いです。(椋本) 覚えてしまった違和感を、忘れることはできますか? ずっと覚えているそれは、一人で抱え続けなければいけないものなのでしょうか。わたしの違和感を社会構造の問題や既存の環境に投げ返し、それぞれの違和感に蓋をせず共にいること。『違和感のゆくえ』の萌芽がこの本には詰まっています。一緒に育んでもらえるとうれしいです。(垣花) 〈プロフィール〉 ◎認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ 障害や国籍、性差、年齢などあらゆる「ちがい」を乗り越えて、様々な人が共に生きる社会の実現を、アートを通して目指すNPO法人。 2000年設立。2008年「たけし文化センター」プロジェクトをスタートし、2010年には障害福祉事業を開始。2025年11月現在、文化事業を行いながら2つの生活介護、相談支援、地域活動支援センター、重度訪問介護・行動援護を行う5つの事業所を運営している。 2017年「『表現未満、』実験室」その他が評価され、法人代表の久保田翠が芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。 ◎垣花つや子(かきのはな・つやこ) 編集者・ライター 学生時代演劇を専攻。大学院に進学し「認知症介護と演劇的な手法」をテーマに研究を模索、挫折。その後、いくつかの企業でウェブ領域の編集業務を経験、フリーランスに。アートプロジェクトの記録や高齢介護領域の情報発信サポートなどを務める。2021年4月より福祉をたずねるウェブマガジン「こここ」編集部のメンバーとして企画・編集を担う。名前は大切な人からいただいたペンネーム。 ◎椋本湧也(むくもと・ゆうや) 編集者・出版社いい風代表 (版元より)
-
棺桶も花もいらない|朝倉かすみ
¥1,870
発行:U-NEXT 四六判 288ページ 並製 定価 1,700 円+税 1,870 円(税込) ISBN978-4-910207-51-3 初版年月日 2025年4月25日 日雇い派遣、早期退職、天涯孤独、シングルマザー… 幸せかどうか分からないけど、生まれてきたから生きている 明日への諦念と今日への執念を抱える人々の生きざま 目次 令和枯れすすき ドトールにて もう充分まじで 非常用持ち出し袋 みんな夢の中 著者プロフィール 朝倉 かすみ (アサクラ カスミ) (著) 1960年北海道生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を、04年「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞し作家デビュー。09年『田村はまだか』で吉川英治文学新人賞、19年『平場の月』で第32回山本周五郎賞を受賞。他の著書に、『ロコモーション』『静かにしなさい、でないと』『満潮』『にぎやかな落日』など多数。最新刊『よむよむかたる』が第172回直木賞の候補作に。 (版元より)
-
作文|小山田浩子
¥990
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ9mm 128ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-910207-61-2 初版年月日 2025年7月25日 「ぼくのおじいちゃんは戦争で兵隊になって南方に行きました。」 家族に戦争体験を聞きまとめる宿題を夏休みに課された、1983年生まれ、小学6年生の千本慶輔は祖父の経験を提出した。慶輔が大学4年の時にその祖父も亡くなり、家族の間であの作文のことが話題に上がる。曰く、祖父は終生大事にしていて、祖父から直接聞いた記憶のない家族は「よくぞ書き残してくれた」と感極まっているのだが、書いた本人には落ち着かない背景があった。 一方、慶輔の同級生、夏目苑子は祖母の体験をまとめ、平和への祈念で締めた作文は先生やクラスから高く評価されたのだが、慶輔に「ウソなろうが」と糾弾される。 時は移り2024年。前年秋にイスラエルのガザ侵攻が起こり、苑子は元夫の妹のSNSと同僚の活動からパレスチナ問題に興味を持っていくのだが…。 著者プロフィール 小山田 浩子 (オヤマダ ヒロコ) (著) 1983年広島県生まれ。2010年「工場」で新潮新人賞を受賞してデビュー。2013年、同作を収録した単行本『工場』が三島由紀夫賞候補となる。同書で織田作之助賞受賞。2014年「穴」で第150回芥川龍之介賞受賞。その他、小説は『庭』『小島』『最近』『ものごころ』など、エッセイは『パイプの中のかえる』『小さい午餐』などがある。 (版元より)
-
でも、ほしい|山下紘加
¥990
SOLD OUT
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ11mm 176ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-86843-400-9 初版年月日 2025年11月21日 ほしくて、ほしくて、たまらなくほしくて、いったいどうしてほしいのかも、本当にほしいのかももはやわからないーー。 寿退社から3年、優しい夫との生活に欠けているのは子供だけなのだが、ほしがっていることを誰にも悟られたくない中原多恵は、ひそかにネットから条件に合致した優良な男の精子を購入し、“普通”のレールに戻ろうと励んでいる。 多恵の大学時代の同級生、守山みつきは新卒から勤める出版社で現在はファッション雑誌の編集職に就いている。恋愛よりも仕事に精を出してきていたのだが、33歳となった今では若かった頃のような本能のままの恋愛はできず、頭でっかちに、自分にしか判別つかない理想を基準にマッチングアプリで出会う男を探求している。 20歳の安西桃の生きるモチベは推しのケイくんで、推し活のためには身体を売ることも厭わず、数少ない友人の彼氏とも寝ている。 一方、そんな向こう見ずな姪がかわいくて仕方のない田崎侑美は、食生活にも気をつかうなど妊活に力を注ぎ、夫を愛しているがゆえに夫の分身がほしいと強く望んでいる。 恋愛、結婚、出産について動機も熱量も異なる女性4人のドラマ。 欲望と葛藤の先、思いもよらない衝撃のラストへ―― 著者プロフィール 山下 紘加 (ヤマシタ ヒロカ) (著) 1994年生まれ。2015年「ドール」で文藝賞を受賞しデビュー。22年「あくてえ」で第167回芥川賞候補に。主な著作に『エラー』『煩悩』『可及的に、すみやかに』などがある。 (版元より)
-
冷ややかな悪魔|石田夏穂
¥990
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ10mm 128ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-910207-53-7 初版年月日 2025年4月11日 一年中海外を飛び回っている商社勤務の有田ユカリ。 ある日、本社に呼び出されると、出張禁止を告げられた。 理由は、体脂肪率が高いために、万が一があると困るから。 思いがけず日本での暮らしを強いられたユカリは、既婚か未婚かを問われる村社会っぷりにげんなりし、今すぐにでも海外にエクソダスしたい。 そのためにも体脂肪率を下げるべくジムに熱心に通い、狙い通り数字も改善されてきた矢先、あるものを拾い......。 著者プロフィール 石田 夏穂 (イシダ カホ) (著) 1991年埼玉県生まれ。東京工業大学工学部卒。2021年「我が友、スミス」が第45回すばる文学賞佳作となり、デビュー。同作は第166回芥川賞候補にもなる。2023年刊行『ケチる貴方』は野間文芸新人賞候補、織田作之助賞候補に、同年刊行『我が手の太陽』は第169回芥川賞候補、第45回野間文芸新人賞候補になる。その他の著書に『黄金比の縁』、『ミスター・チームリーダー』がある。 (版元より)
-
逃亡するガール|山内マリコ
¥990
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ10mm 136ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-911106-30-3 初版年月日 2024年11月20日 ねえ、あたしたちこれからどうする? スタバで勉強中の優等生・山岸美羽に飛んできたペーパーナプキン。そこには、隠し撮りされていることが記されていた。窮地を救ってくれた浜野比奈と、塾に行くまでの時間を過ごすようになるが、次から次へと思いがけぬ形で追い出される。家に居場所がないと感じている美羽、パパ活のようなことをしている比奈、それぞれの実情が明らかになり……。 不条理に居場所を追われた高校生2人が、街を、テリトリーを拡張していく。 著者プロフィール 山内 マリコ (ヤマウチ マリコ) (著) 1980年富山県生まれ。2008年に「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞。2012年、受賞作を含む連作短編集『ここは退屈迎えに来て』を刊行しデビュー。その他の著書に『アズミ・ハルコは行方不明』『あのこは貴族』『選んだ孤独はよい孤独』『一心同体だった』『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』『マリリン・トールド・ミー』など。 (版元より)
-
ポップ・ラッキー・ポトラッチ|奥田亜希子
¥990
SOLD OUT
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ10mm 144ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-911106-21-1 初版年月日 2024年4月26日 『三千円の使いかた』原田ひ香さん驚嘆! 見返りがなくてモヤる! 相田愛奈は、正しいことがなにより強いと信じている。無職の彼女の銀行口座には、幸運に得た約2億円があるにもかかわらず、節制した生活を続けている。その一方で、福祉団体等には多額の寄付をしていた。 そんな愛奈のもとに、無職かつ浪費家の従姉妹・忍が転がり込んできた。さらに、Amazonの<ほしい物リスト>で約3万円分の品を贈った相手から、お礼らしいお礼がないことに愛奈は気づく。 なぜ? どうして? 数々の出来事が正しさセンサーに引っ掛かり、悶々とする愛奈の日々が始まった。 贈与と返礼、お金と正しさを描く著者最高到達点 著者プロフィール 奥田 亜希子 (オクダ アキコ) (著) 1983年愛知県生まれ。愛知大学文学部哲学科卒業。2013年『左目に映る星』で第37回すばる文学賞を受賞し、デビュー。ほかの著書に『ファミリー・レス』『五つ星をつけてよ』『青春のジョーカー』『愛の色いろ』『白野真澄はしょうがない』『クレイジー・フォー・ラビット』『求めよ、さらば』などがある。 (版元より)
-
め生える|高瀬隼子
¥990
SOLD OUT
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ10mm 168ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-911106-11-2 初版年月日 2024年1月6日 せっかくみんなハゲたのに―― 突然起こった原因不明の感染症は、いつしか中高生以下を除く全ての人がはげる平等な世界に変えた。 元々薄毛を気にしていた真智加は開放感を抱いていたのだが、ある日、思いがけない新たな悩みに直面し、そのことが長年友情を培ってきたテラとの関係にも影響が及ぼしそうで…。 同じく、予想外の悩みは、幼少期に髪を切られる被害にあった高校生の琢磨にもある。それは恋人の希春と行った占い師のお告げがきっかけだった…。 価値観は刷新されたはずなのに、また別の分断の萌芽がそこに。 『おいしいごはんが食べられますように』で芥川賞を受賞した、 高瀬隼子の最新作は、見た目のコンプレックスをテーマに描いた珠玉の中編。 著者プロフィール 高瀬 隼子 (タカセ ジュンコ) (著) 1988年愛媛県生まれ。東京都在住。立命館大学文学部卒業。2019年「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞しデビュー。2022年「おいしいごはんが食べられますように」で第167回芥川賞を受賞。著書に『犬のかたちをしているもの』『水たまりで息をする』『おいしいごはんが食べられますように』『いい子のあくび』『うるさいこの音の全部』がある。 (版元より)
-
うどん陣営の受難|津村記久子
¥990
発行:U-NEXT 四六変形判 縦174mm 横112mm 厚さ10mm 104ページ カバーなし 定価 900 円+税 990 円(税込) ISBN978-4-910207-83-4 初版年月日 2023年7月7日 四年ごとに開かれる会社の代表選挙。一回目の投票は票が散らばったため、上位二名による決選投票が行われることになった。現体制は手堅い保守層から支持を集め、二番手につく候補は吸収合併した会社のプロパー社員のリストラ等過激なスローガンを掲げる。接戦が予想される中、両陣営共に動向を窺うのは、一回目で三位につけた候補の支持者たちであった。運動員の送り込み、ハラスメント手前の圧力、上司からの探り…。社内政治の面倒臭さをリアルにコミカルに描く。 著者プロフィール 津村 記久子 (ツムラ キクコ) (著) 1978年大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞。2009年「ポトスライムの舟」で第140回芥川賞、2016年『この世にたやすい仕事はない』で芸術選奨新人賞、2019年『ディス・イズ・ザ・デイ』でサッカー本大賞など。他著作に『ミュージック・ブレス・ユー!!』『ワーカーズ・ダイジェスト』『サキの忘れ物』『つまらない住宅地のすべての家』『現代生活独習ノート』『やりなおし世界文学』『水車小屋のネネ』などがある。 (版元より)
-
また団地のふたり|藤野千夜
¥1,760
発行:U-NEXT 四六判 216ページ 上製 定価 1,600 円+税 1,760 円(税込) ISBN978-4-911106-27-3 初版年月日 2024年10月25日 小泉今日子、小林聡美ダブル主演でテレビドラマ化した原作の待望の続編! 生家の団地に暮らす、なっちゃん(桜井奈津子)とノエチ(太田野枝)。 イラストレーターのなっちゃんはフリマアプリで「不用品」を売買し、大学非常勤講師のノエチとおしゃべりをしては、近所のおばちゃんたちを手助けし、ちょっとした贅沢を楽しむ。共同菜園でイチゴを摘んだり、フリマイベントに出店したり、健康診断の結果を気にしつつも台湾料理をつまみに台湾映画を楽しんだり…。 50代(前半)、独身、幼なじみ、変わらない二人の生活。 幸せのひとつの形を描く、理想的な「二拠点生活」物語。 目次 第一話 バターをやめた(い)日 第二話 収穫びより 第三話 ちょっと出ようよ 第四話 思い出の食器たち 第五話 いる? いらない? わからない 著者プロフィール 藤野 千夜 (フジノ チヤ) (著) 1962年福岡県生まれ。千葉大学教育学部卒。95年「午後の時間割」で第14回海燕新人文学賞、98年『おしゃべり怪談』で第20回野間文芸新人賞、2000年『夏の約束』で第122回芥川賞を受賞。その他の著書に『ルート225』『中等部超能力戦争』『D菩薩峠漫研夏合宿』『編集ども集まれ!』などがある。『じい散歩』シリーズは続巻含めた累計20万部を超えるヒットとなった。本書の第一弾『団地のふたり』はテレビドラマ化し話題に。 (版元より)
-
Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives
¥4,290
SOLD OUT
発行 インセクツ ブックデザイン:Studio Kentaro Nakamura 撮影:衣笠名津美 印刷:株式会社光邦 ISBN:978-4-907932-31-2 判型:W170×H200mm 頁数:144P 価格:4,290円(税込) 世界にはさまざまなトートバッグありますが、そのなかでも書店のトートバッグはひと味違います! 本を入れるためにマチが十分とられている機能的なものもあれば、親交のあるデザイナーがデザインしたもの、イラストレーターのイラストがプリントされたもの、メッセージがプリントされたものなど…。エコという言葉が経済合理性のもと消費される以前から、書店はトートバッグを使い、自らの立場やアティチュードを表明していたように編集部では感じていました。そんな思いを込めて出来上がったトートバッグたちを100点以上集めた一冊です。 <掲載書店> BIG SUR LIBRARY、Archestratus Books+Foods、UNNAMEABLE BOOKS、Greenlight BookStore、C.G. Jung Bookstore、THE SCHULZ LIBRARY、STRAND BOOKS STORE、Dashwood books、Barnes & Noble、BOOKOFF、BOOKS ARE MAGIC、BOOKS OF WONDER、Mcnally JACKSON、RIZZOLI BOOKSTORE、FOSTER'S Little Book Shop、Artwords Bookshop、DAUNT BOOKS、Hatchards、Brick Lane BOOKSHOP、LONDON Review OF BOOKS、SOLO | VINYL BOOKS、UNOBTANIUM PHOTOBOOK、POST Bookshop、PERIPLUS.COM、TEKTONIK RECORDS、Perimeter Books、Waterstones、index、THE BOOK SOCIETY、The Reference、TREE LIKES WATER、PDF SEOUL、POST POETICS、HYPER HYPO、LA CENTRAIL、誠品書店、Artqpie Library、Globe Bookstore and Café、UNFOLD、Hugendubel、do you read me?!、BUCHBOX!、ON READING、TOUTEN BOOKSTORE、BLANKMAGBOOKS、古本屋かえりみち、Book Store Pellonpää、BOOKNERD、Calo Bookshop & Cafe、シカク、正和堂書店、toi books、FOLK old book store、MoMoBooks、恵文社一乗寺店、朋友書店、丸善ジュンク堂書店、古本と新刊 scene、JAMCOVER VILLAGE、REBEL BOOKS 、SO GOOD books & styles、本屋lighthouse、エトセトラブックス、COUNTER BOOKS、紀伊國屋書店、澤口書店、Shelf、snow shoveling、stacks bookstore、twililight、本屋B&B、POST、loneliness books、YATO、SHEEPSHEEP BOOKS、本・中川、BO/OK、本屋とほん、本の栞、BOOKS KUBRICK、MINOU BOOKS、H.A.Bookstore、Books on High、Time Out Bookstore、Rue Des Bouquinistes Obscurs、SHAKESPEARE AND COMPANY、Yvon Lambert、Ofr. Paris、librairie sans titres、Saint-Martin Bookshop (版元より)
-
外食は生きがい
¥1,100
SOLD OUT
2025年4月某日、怒涛の日々のなか松村編集長に「(2025年5月23日からの)森、道、市場に向けてZINEを作らない?」とLINEグループにメッセージが届いた。 「無理やて」 即座に思った。けどそこから1ヶ月後、どういうわけだかこのZINEを作り始めることになる。 これは、表向きは「外食日記」としているがただの外食日記ではない。 ZINEを作りたいけど一歩を踏み出せない人や、私のように言い訳を盾にしがちな人に向けて、私自身が実験台となり「忙しくてもできるZINE作り」に挑んだ記録である。 週に3〜4日外食する著者(インセクツ編集部・福永)の数ヶ月の外食放浪記録カレンダーも掲載。大阪周辺の外食ガイドとしてもきっとあなたの役に立つはず。 せっかくやるなら身近な材料でどこまで自分でできるかやってみたい、ということで手作業で製本しています(写真参照)。少しのズレもご愛嬌で楽しんでもらえたら嬉しいです。 *表紙の写真はアソートです(どれも名店!)。どの表紙が届くかは到着してのお楽しみ! (版元より)
-
ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち|山田由梨
¥1,760
SOLD OUT
発行 KADOKAWA 定価: 1,760円 (本体1,600円+税) 発売日:2025年11月10日 判型:四六変形判 ページ数:192 ISBN:9784041163160 29歳でうつ、30歳から冬季うつ。休みながら自分を責めずに生きるには 和田彩花氏推薦! 「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」 29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。 休みながら、自分を責めずに生きるコツ 劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ 1章 ほんとうは冬眠したい 2章 より良く生きたいだけなのに 3章 ぜんぜんダメでパーフェクトなわたし 「みんなの休んでもいいんだよ大臣になりたい」 「誰かをうらやましいと思ったら、それはその人の輝きの季節を見ているだけ」 「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」 (版元より)
-
遊びの詩|谷川俊太郎
¥880
SOLD OUT
発行 筑摩書房 定価 880円(10%税込) ISBN 978-4-480-44065-5 Cコード 0192 整理番号 た-2-7 刊行日 2025/11/10 判型 文庫判 ページ数 176頁 解説 斉藤倫 カバーデザイン 吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ) カバー装画 Momoe Narazaki 言葉ふざけ、マザーグース、おまじない、絵かきうた、ナンセンス詩……etc. 詩人たちが奏でる、ゆかいな音符を探しに。 谷川さんが用意した詩のおもちゃ箱は、役に立たない素敵なものでいっぱい。ひとさじのおかしみを溶かしこんだ悪口のうた。酩酊状態の言葉たちが躍るナンセンス詩。澄んだ悲しみに軽やかなアイロニー、皮膚のあたたかみや声のなごやかさだって、詩のひとひらになる。たった数行の器に盛られた想いが、変てこなリズムに乗って走り出す、"遊びごころ"はじけるアンソロジー詩集。 (版元より)
-
IN/SECTS vol.18 特集 THE・不登校
¥2,420
発行 インセクツ ISBN 978-4-907932-30-5 A5、P132 文部科学省発表の「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」によると不登校児童の総数は11年連続で増加、過去最多となっている。ちなみに、不登校とは、文部科学省の定義では"心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者をのぞいたもの"となっている。 今号ではその年々増加の一途を辿っている不登校について考えてみた。 そのきっかけは、編集部の周辺でも不登校児童がいる家庭が増えているという話を聞いたからだ。商売人の子、会社員の子、ライターや写真家の子、フリーランスの両親の子、様々な状況の家庭で不登校児童がいる。それは自分たちが親になったことも大きく関係しているとは思うものの、社会問題としての認識もたかまっているように思う。かくいう小誌編集長の子も不登校だ。 とはいえ、実際に当事者になってみるまで、それがどのような状況なのかはわからない。つまり知らないことが多すぎるということも今回取り上げてみたいと思った理由でもある。当事者になって初めて知る悩みや思考に加えて、不登校というと何か後ろめたい、そんな気持ちにもなるだろう。実際に、不登校児童本人もそう思っているところが少なからずあるようだ。 そこで、学校に行かないということがそもそもどのようなことなのか、不登校は後ろめたいことなのか、みんなにとって学校とは? などの考えるきっかけになればと、不登校児童の親、不登校経験者、学校の先生、そして、不登校児童を中心にいろんな人たちと話してみた。 さて、みなさんにとって学校って? 不登校とはどういうことなのか、一緒に考えてみましょう。 <Contents> ◯誰も通わなくなった学校 山本みなみ ◯子を認めることの大切さを改めて思う 近藤雄生 ◯子どもたちの〝からだのボイコット〟沢木ラクダ ◯子どもの成長を見守れる場所を探す 松村貴樹 ◯娘はいま、なにを考えているんだろう? 島田潤一郎 ◯「あきちの学校」で起きたこと 矢萩多聞 ◯屋久島の子どもたちの不登校事情 国本真治 ◯小・中学生が使うTeen Slang ◯歌人・上坂あゆ美インタビュー ◯不登校から広がる短歌の世界 ◯不登校生動画甲子園ってなんだ! ◯僕・私の大切なものスナップ ◯緊急誌上調査! 学校てなんなんやろう?アンケート ◯聞いてみよう! 不登校の家庭事情 ◯キムチ部・太田尚樹さんの「おもろい」が肯定のまなざしになる ◯廃校になった母校を撮りに行ったら、不登校児童のための教育センター になっていた ◯居場所をつくる! 間論の活動 from 福山 ◯不登校まったり日記 ◯漫画 「山に行ってみたけどダメだった」 ◯学校を考えるための映画100選 ◯「教員として思うこと」今野ぽた ◯編集部・福永の私のパートナーの明るい不登校 ◯Neshina room コラム 星野郁馬/瀬尾まいこ/三田三郎 山下睦乃の한국에서의 어느날~a day in Korea 登校編~ ◯Cover Interview rosie ball ◯岩井秀人 THE・不登校スペシャルインタビュー (版元より)
-
私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック ITY VOL.1
¥1,320
SOLD OUT
リトルプレス 定価:1320円(1200円+税) 編著:rn press / 野口理恵 仕様:新書(105×173)・96ページ 最新の遺体処理から安楽死まで。 あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。 よりよく生きるために知っておきたい 「死ぬ」ということ。 一章 死ぬ直前のこと 二章 死んだあと、すぐのこと 三章 私らしく死んでいった人たち 四章 明日も前向きに生きるために 死ぬときの呼吸のこと、食事のこと。宗教のこと、費用のこと、お墓のこと。うんざりするような「決まりごと」と、これからの私たちのこと。たくさんの事例を紹介しながら綴るルポルタージュ。 読むと少し役に立つ! エッセイと実用シリーズ第1弾 rn pressでは「I’ll teach you about ... series (ITY)」という、「読むと少し役にたつエッセイと実用」シリーズを定期的に刊行していきます。 第一弾は「自分のお葬式ブック」、第二弾は「手紙の書き方ブック」を予定しています。こちらはZINEとして小部数(200部)発行となります。
-
●サイン本 メキシコ|三角みづ紀
¥1,980
SOLD OUT
発行 ナナロク社 仕様:B6変形 並製 144頁 装丁:脇田あすか 定価:1,980円(1,800円+税) ISBN:978-4-86732-035-8 C0092 中原中也賞、萩原朔太郎賞の受賞詩人、三角みづ紀の10冊目の詩集を、この秋刊行いたします。 2023年と2024年、2度のメキシコでの滞在中に書かれた37篇の詩と17篇のエッセイを収録しました。 知らない土地で言葉を綴る行為は、生まれかわるための行為だとおもう。 過去の自分を模倣するように表現することが、わたしにとってはもっともおそろしいことだ。 なので、何度でも手放して、何度でも死ぬ必要があった。 ―「二〇二四年七月初旬、メキシコシティにて」より 一冊ごとにあたらしい自分と出会い、詩を書き続けてきた三角みづ紀のメキシコでの日々。 「詩の第一行みたいに、そこにある」と、詩人が捕まえた世界の美しさにぜひふれてください。 ●あとがきより ===== 二〇二三年の九月より三カ月、二〇二四年の三月末より四カ月。わたしはメキシコにいた。一回目の滞在ではエッセイをたくさん書いて、二回目の滞在では詩をたくさん書いた。(中略) ノートをひらき、線を引く。デッサンをするように、大切な瞬間をとらえて描いていく。わたしにとって入口は同じだった。質感や感情のかたちによって、余白の多い詩になったり、物語をはらんだエッセイになったりする。 本著は十冊目の詩集であり、わたしのメキシコの日々そのものでもある。 ===== ●詩「乾季のおわり」より ===== 水分をはらんだ空気と この身体が天気を予報する 砂漠が靴にとどまって わたしたちは たしかに失ったのだが なにを得たのか知らない ===== 【著者プロフィール】 三角みづ紀(みすみ・みづき) 1981年生まれ。第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞受賞。 第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。 第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞する。 (版元より)
-
GOAT Summer 2025
¥510
SOLD OUT
発行:小学館 A5判 520ページ 510円(税込) ISBN978-4-09-802109-3 初版年月日 2025年6月9日 特集 悪 小説 朝井リョウ/小川哲/一穂ミチ/市川沙央/木爾チレン/カツセマサヒコ/モモコグミカンパニー/梨/染井為人/芦沢央/逸木裕/冲方丁/市街地ギャオ/上村裕香/小原晩 鼎談 「ナチスの奥底に現代を見た。」 佐藤 究×マライ・メントライン×神島大輔 エッセイ 武田砂鉄/三浦透子/山口未桜 私のGOAT本 岩谷翔吾/宇田川拓也/齋藤明里/中村文則/古屋兎丸/宮田愛萌 小説 坂崎かおる/野崎まど/酒寄希望 第2回GOAT×monogatary.com 文学賞 受賞作発表 選考委員長 加藤シゲアキ 最終選考会レポート インタビュー 加藤シゲアキ 対談 『謎解きはディナーのあとで』TVアニメ化記念対談 花澤香菜・梶 裕貴×東川篤哉 藤ヶ谷太輔×けんご 詩 小笠原鳥類/柴田聡子/橘上/田中さとみ/山田亮太 評/豊崎由美 特集 旅 京都 創作 浅倉秋成/麻布競馬場/上坂あゆ美/鈴木ジェロニモ/千早茜/方丈貴恵 エッセイ 古谷田奈月/佐原ひかり 手紙 junaida/ゆっきゅん (版元より)
-
肝腎
¥1,650
発行 FOLK old book store デザイン タナカタツヤ 題字・イラスト 最後の手段 写真 大岡由和 印刷 株式会社国際印刷出版研究所 助成 おおさか創造千島財団 B6(角丸)/208ページ+漫画10ページ(蛇腹)/手帳製本 《はじめに》 肝臓や腎臓を失ったときに、代わりに血肉になってくれるものは何かと考えていたことがありました。 自分の場合は、読んできた本や読書体験そのものがきっとそれにあたると思って、みんなはどうやろうと聞いてみたくなって、2019年夏から2021年春にかけてその時々で声をかけたいと思った方100人に「自身の血肉になっている“肝腎”な本はありますか?」と聞いてきました。 支えになっている本や心を動かした本、創作の一助になっている本、ただひたすら忘れられない本、自分に戻っていける本など 広く自由に一人2冊、計200の紹介文をいただき、それをまとめてこの本が出来上がりました。 2020年春からは新型コロナウイルスが猛威を振るい、選ばれる本や紹介文にも一部影響があったかと思います。 コロナ禍によりほぼ全ての人が感染の心配や経済的なことで、会えない人がいることで、様々な事情で程度の違いはあってもきっと疲弊し不安定になっていることと思います。この『肝腎』という本が、 新たな出会いと自身の“肝腎”を思い出す一冊になれたら嬉しいです。 2021年5月 FOLK old book store 吉村祥 《目次》 橋本亮二 出版レーベル「十七時退勤社」社長 七尾旅人 シンガーソングライター 谷端実 イラストレーター コニシユウヘイ 某まんがプロダクション映像担当 大場ともよ シンガーソングライター 北島敬明 パハプス オーナー 丸山晶崇 デザイナー・デザインディレクター 谷口智康 谷口カレー店主 最後の手段 クリエイターチーム 吉村祥 書店店主 筒井大介 絵本編集者 濱崎宏之 教員 あおむろひろゆき 漫画家・イラストレーター・会社員 山下賢二 ホホホ座座長 橋本博人 出版関連勤務 ミヤザキ イラストレーター・アーティスト スケラッコ 漫画家 吉川祥一郎 blackbird books 店主 朝野ペコ イラストレーター 大井秀人 NEW PURE +店主 ユッカ・バッファロー イラストレーター よしだみさこ イラストレーター 金武啓子 福祉施設職員 權田直博 絵描き 大津萌乃 イラストレーター 鈴木裕之 野良ストレーター 原田晃行 Hi,how are you? 松村貴樹 編集者 川口まり絵 壬生モクレン店主 田窪直樹 ギャラリーディレクター 東南西北 kiken 洋服のお直し kiken 発・出版レーベル 尾柳佳枝 絵描き 山口良太 アートディレクター・グラフィックデザイナー オオルタイチ 音楽家 黒田明宏 ちのり文庫店主 木村耕太郎 イラストレーター 奥村千織 書店店主 山田翔 漫画編集者 宮崎千絵 絵本作家・イラストレーター 福田千尋 絵本作家・イラストレーター 杉本喜則 HOPKEN・POL 和久田善彦 編集者 阪口大介 (株)サカグチワークス代表 鳥居貴彦 開風社 待賢ブックセンター 露草社 兼業主婦 谷川徹 アートディレクター・グラフィックデザイナー 阿野まゆ子 北海道民芸店 北浦麻美 グラフィックデザイナー・dieci staff 北浦和也 彫刻家・イラストレーター 米田雅明 ON THE BOOKS 川崎誠二 カレー屋 大塚結良 雑誌『広告』編集部 山本佳奈子 ライター・Offshore マタレーゼ・エリック 執筆者 瀧亮子 出版業 いとうひでみ イラストレーター・漫画家 高橋和也 SUNNY BOY BOOKS 主宰 鷹取愛 企画業 たけしげみゆき インディーズ出版物のお店「シカク」代表 小野友資 クリエイティブディレクター 松永良平 ライター・編集者 きくちゆみこ 文筆業 成重松樹 写真作家・koko Mänty(kissa)主宰 寺田燿児 音楽・漫画 はまぐちさくらこ 画家・絵本作家 コタニカオリ サロンモザイク店主 岩田雅希 リノベーションの設計担当 小指 マンガ家・随筆家 三上洸 カレー屋 いか文庫 店主 粕川ゆき エア本屋店主 森本恵 花森書林店主 森雄大 ミュージシャン タダユキヒロ イラストレーター・コミック作家 福西悟一 ミュージシャン 竹内厚 編集者・ライター 高山燦基 デザイナー 竹林はるか 食堂のおばちゃん 小前司 Barnshelf(バーンシェルフ)店主 少年アヤ エッセイスト てんしんくん イラストレーター・ミュージシャン millitsuka イラストレーター マメイケダ 画家・イラストレーター BIOMAN ミュージシャン・グラフィックデザイナー なかむらあきこ マヤルカ古書店店主 南田真吾 イラストレーター・ペインター・会社員 unpis イラストレーター 内田ユッキ artgallery opaltimes店主・ペインター hitoto ギャラリー・スペース 村上豪 古本屋店主 カワグチタクヤ イラストレーター カヤヒロヤ デザイナー・イラストレーター 石井嗣也 イラストレーター ピンポン食堂 やさしいおやつ屋 みなはむ 絵描き・イラストレーター 堀部篤史 誠光社店主 大橋裕之 漫画家 小林ラン イラストレーター 禺吾朗 イラストレーター 石川直樹 写真家 カシワイ 漫画家・イラストレーター 漫画「カンジンくん」最後の手段
-
漫画誌 キーホルダー
¥2,200
参加作家 スケラッコ/奥田亜紀子/カシワイ/黒木雅巳/花原史樹 発行 POTATO PRESS 94ページ/ビニールカバー 装丁 漆原悠一(tento) POTATO PRESS ロゴデザイン BIOMAN 大阪のFOLK old book storeがあらたに立ち上げた出版部門より漫画雑誌が発行されました。 FOLKにもゆかりのある5人の作家が「本」をテーマに書き下ろした短編漫画を収録。 お土産もののようなビニールカバー仕様のかわいい一冊です。 ● 版元より POTATO PRESS初の一冊となる漫画誌『キーホルダー』 大好きな作家さんたちに短編漫画を描いてほしいとお声かけをしました。 憧れの漫画誌を出版できることが嬉しいです。 毎回異なる作家・テーマで続けていけたらと思っています。 最初のテーマは「本」です! もくじ 「あの子のこと」スケラッコ 「石、コロコロ」黒木雅巳 「on Reading」カシワイ 「あおげばとおとしいととしつき」奥田亜紀子 「ほんのすこしの話」花原史樹
-
IN/SECTS Expanded Edition 本をつくって本を売る
¥2,475
発行 インセクツ B6版/272ページ 本書はIN/SECTS Magazineの中でもスマッシュヒットを記録した vol.13「NEW BOOK SHOP CULTURE」とvol.16「本をつくる」を合本したものだ。合本とは言え、それだけにはとどまらず、新たに誕生したレーベルやブックショップを取材し、さらに販売方法やブックフェアについても追加収録している。 本書からは、vol.13とvol.16をリリースした当時の熱量や現在進行形で変化している本づくりとそれを取り巻く環境について大いに感じてもらえるはずだ。 また、前述の通りつくり手や書店の紹介に加えて、いかにして売るかという方法論と増加している新たな売る場にも着目し、紙面全体を再構成しなおしている。 なぜなら、編集部自体、この1年、さまざまな場で販売を行ったり、つくり手のみなさんの販売を見聞きする中で、ジャンルによって分かれていた売り場に、これまで異質と感じられていたレイヤーの人々が集い、共に本を楽しむという姿をまざまざと実感したからだ。 世間では書店がなくなるニュースが後を立たない、さらに言えば書店に対するトンチンカンな補助の話まで出てくる始末だが、そんな中でも編集部の周りから聞こえてくる声は、とても元気だ。ますます、はつらつとする気配さえ感じずにはおれない。 余談だが、お隣の国、韓国では本を読む行為がかっこいいと、「テキストヒップ」などという言葉も生まれているらしい。 だからと言って手放しで「未来は明るい!」などというつもりはないけれど、工夫やアイデアがたっぷり詰まった本づくり、そして、本を売るを改めてお楽しみください。 また今号は、インセクツとの直接取引している書店、および、インセクツの通販サイトだけの特典付きです。 活版印刷を使ったインセクツ特性栞をご自身の手でカットして、ご利用ください。 <目次> ▶︎地方発がおもしろい〜ローカルパブリッシャーを尋ねて〜 兵庫県神戸市 Re:S 藤本智士さん 滋賀県長浜市 能美舎 堀江昌史さん 日本屋久島 Kilty BOOKS 国本真治さん 岐阜県美濃市 mmbooks 服部みれいさん 京都府京都市 さりげなく わかめかのこさん 神奈川県真鶴町 真鶴出版 川口 瞬さん 大阪府大阪市 どく社 末澤寧史さん 多田智美さん 原田祐馬さん 福井県福井市 fu プロダクション 堀一心さん 川端麻衣子さん 黒川拓夢さん 長野県長野市 風旅出版 徳谷柿次郎さん ▶︎ひとり出版の先輩に聞け! ▶︎まだまだあるぞ 地方発がおもしろい 京都府京都市 Ambooks 兵庫県加東市 スタブロブックス 京都府京都市 英明企画編集 大阪府大阪市 屋台本出版 香川県高松市 万葉社 神奈川県三浦市 アタシ社 神奈川県鎌倉市 港の人 長野県上田市 バリューブックス・パブリッシング 京都府京都市 灯光舎 福岡県福岡市 書肆侃侃房 ▶︎出版リアル放談 レーベルって楽しい!! ミシマ社代表 三島邦弘×夏葉社代表 島田潤一郎×三輪舎代表 中岡祐介 ▶︎ZINE ZINEさせて ゆ novation のZINE探訪 ~荻窪Titleへ~ バーバリアン・ブックスの歩み こんな ZINE はいかが? 編集部のおすすめ ▶︎漫画 「本づくりの4コマ漫画」 あおむろひろゆき 「にぬき・ビール・デマエ」の作り方 スケラッコ ▶︎これぞ印刷のニュースタンダード 高山活版社/京都昌幸堂 江戸堀印刷所内小さな出版と本の研究室 関西の小さな印刷所 ▶︎教えて小田さん 本づくりからその先へ。リソグラフの可能性 ▶︎編集部が注目するインディペンデントな出版社・ブックメイカーズ84 ▶︎ブックメイカーが考える「本を売る」 SHUKYU Magazine の場合 緊急アンケート 「突然ですが、みなさんどうやって本を売ってます?」 温度/つくづく/百万年書房/sakumotto/オフショア ▶︎ブックフェアへ行こう! 教えてホッパーズ! 僕、私のブックフェア事情 全国各地で開催中! ブックフェア案内 ブックフェアマップ付き ▶︎ガケ書房の頃からホホホ座へ ▶︎僕が鳥取で汽水空港を営む理由 モリテツヤ ▶︎ストリートな ZINE SHOP voyage kids / Dig a Hole Zines ▶︎な夕書的 古本屋の営み方 ▶︎私とシカク スズキナオ ▶︎本屋開業(予定)記念! ノック3番勝負 ▶︎編集部が注目する BOOK SHOP ▶︎ニューカバーインタビュー竹本侑樹(イラストレーター/画家) ▶︎NESHINA ROOM 今月のおめでとう、ほか ▶︎コラム「秋の課題図書」 森本アリ/堀部美奈子/長坂有希 寺町知秀/佐藤菜摘/KIKI (版元より)
