open 12-19|水木定休
11 fri. 17時閉店
18 fri. 16時閉店
20 sun. 店内イベント|笹久保伸
4/20(日) 笹久保伸
19:00/19:30 ¥3,500+1D
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IN/SECTS Expanded Edition 本をつくって本を売る
¥2,475
SOLD OUT
発行 インセクツ B6版/272ページ 本書はIN/SECTS Magazineの中でもスマッシュヒットを記録した vol.13「NEW BOOK SHOP CULTURE」とvol.16「本をつくる」を合本したものだ。合本とは言え、それだけにはとどまらず、新たに誕生したレーベルやブックショップを取材し、さらに販売方法やブックフェアについても追加収録している。 本書からは、vol.13とvol.16をリリースした当時の熱量や現在進行形で変化している本づくりとそれを取り巻く環境について大いに感じてもらえるはずだ。 また、前述の通りつくり手や書店の紹介に加えて、いかにして売るかという方法論と増加している新たな売る場にも着目し、紙面全体を再構成しなおしている。 なぜなら、編集部自体、この1年、さまざまな場で販売を行ったり、つくり手のみなさんの販売を見聞きする中で、ジャンルによって分かれていた売り場に、これまで異質と感じられていたレイヤーの人々が集い、共に本を楽しむという姿をまざまざと実感したからだ。 世間では書店がなくなるニュースが後を立たない、さらに言えば書店に対するトンチンカンな補助の話まで出てくる始末だが、そんな中でも編集部の周りから聞こえてくる声は、とても元気だ。ますます、はつらつとする気配さえ感じずにはおれない。 余談だが、お隣の国、韓国では本を読む行為がかっこいいと、「テキストヒップ」などという言葉も生まれているらしい。 だからと言って手放しで「未来は明るい!」などというつもりはないけれど、工夫やアイデアがたっぷり詰まった本づくり、そして、本を売るを改めてお楽しみください。 また今号は、インセクツとの直接取引している書店、および、インセクツの通販サイトだけの特典付きです。 活版印刷を使ったインセクツ特性栞をご自身の手でカットして、ご利用ください。 <目次> ▶︎地方発がおもしろい〜ローカルパブリッシャーを尋ねて〜 兵庫県神戸市 Re:S 藤本智士さん 滋賀県長浜市 能美舎 堀江昌史さん 日本屋久島 Kilty BOOKS 国本真治さん 岐阜県美濃市 mmbooks 服部みれいさん 京都府京都市 さりげなく わかめかのこさん 神奈川県真鶴町 真鶴出版 川口 瞬さん 大阪府大阪市 どく社 末澤寧史さん 多田智美さん 原田祐馬さん 福井県福井市 fu プロダクション 堀一心さん 川端麻衣子さん 黒川拓夢さん 長野県長野市 風旅出版 徳谷柿次郎さん ▶︎ひとり出版の先輩に聞け! ▶︎まだまだあるぞ 地方発がおもしろい 京都府京都市 Ambooks 兵庫県加東市 スタブロブックス 京都府京都市 英明企画編集 大阪府大阪市 屋台本出版 香川県高松市 万葉社 神奈川県三浦市 アタシ社 神奈川県鎌倉市 港の人 長野県上田市 バリューブックス・パブリッシング 京都府京都市 灯光舎 福岡県福岡市 書肆侃侃房 ▶︎出版リアル放談 レーベルって楽しい!! ミシマ社代表 三島邦弘×夏葉社代表 島田潤一郎×三輪舎代表 中岡祐介 ▶︎ZINE ZINEさせて ゆ novation のZINE探訪 ~荻窪Titleへ~ バーバリアン・ブックスの歩み こんな ZINE はいかが? 編集部のおすすめ ▶︎漫画 「本づくりの4コマ漫画」 あおむろひろゆき 「にぬき・ビール・デマエ」の作り方 スケラッコ ▶︎これぞ印刷のニュースタンダード 高山活版社/京都昌幸堂 江戸堀印刷所内小さな出版と本の研究室 関西の小さな印刷所 ▶︎教えて小田さん 本づくりからその先へ。リソグラフの可能性 ▶︎編集部が注目するインディペンデントな出版社・ブックメイカーズ84 ▶︎ブックメイカーが考える「本を売る」 SHUKYU Magazine の場合 緊急アンケート 「突然ですが、みなさんどうやって本を売ってます?」 温度/つくづく/百万年書房/sakumotto/オフショア ▶︎ブックフェアへ行こう! 教えてホッパーズ! 僕、私のブックフェア事情 全国各地で開催中! ブックフェア案内 ブックフェアマップ付き ▶︎ガケ書房の頃からホホホ座へ ▶︎僕が鳥取で汽水空港を営む理由 モリテツヤ ▶︎ストリートな ZINE SHOP voyage kids / Dig a Hole Zines ▶︎な夕書的 古本屋の営み方 ▶︎私とシカク スズキナオ ▶︎本屋開業(予定)記念! ノック3番勝負 ▶︎編集部が注目する BOOK SHOP ▶︎ニューカバーインタビュー竹本侑樹(イラストレーター/画家) ▶︎NESHINA ROOM 今月のおめでとう、ほか ▶︎コラム「秋の課題図書」 森本アリ/堀部美奈子/長坂有希 寺町知秀/佐藤菜摘/KIKI (版元より)
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汚れた歳月|A・P・ド・マンディアルグ
¥3,080
挿画 レオノール・フィニ 翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ A5変型上製本、挿画3点入、208頁 定価 2,800円 (税込3,080円) 悪夢とエロスが混淆した《奇態な》イメージが炸裂する、極彩色の「幻象綺譚集」26篇。 第二次世界大戦下のモナコ隠遁中に書かれた、驚異のヴィジョンと世界終末のデジャヴュ。 作家としての地歩を固めた記念碑的作品。 (版元より)
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時計のなかのランプ|アンドレ・ブルトン
¥2,750
扉絵 トワイヤン 翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ A5変型仮フランス装、カバー箔押し、カラー扉絵付 定価 2,500円 (税込2,750円) 核の脅威に危機感を募らせた、現代に通じる、憤激と祈りのエクリチュール!広島に核が投下された3年後の1948年に発表された戦後のシュルレアリスムを代表するエッセイ。「世界市民」運動でのブルトンのスピーチも追加収録。 「…すなわちこの時代に対する憤りである。あらかじめ憤りに息を詰まらせているのでなければ、驚くような真実に目覚めることもできないだろう」──ジョルジュ・バタイユの書評 (版元より)
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ジャック・リゴー遺稿集
¥2,750
発行 エディション・イレーヌ 四六判、写真29点、224頁 定価 2,500円(税込 2,750円) 周到に予定された自殺。 銃弾を胸に撃ち込んで、自らの人生に《予定された》終止符を打ったダダイストにして、美貌のダンディ、ジャック・リゴー。 2007年当社刊『自殺総代理店』の約3倍に上るテクストを完訳、数々の貴重な証言、詳細な年譜、関連写真29点を付した決定版。 ルイ・マルの映画『鬼火』のモデルとなったジャック・リゴーの実像に迫る本邦初の完訳版。 (版元より)
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換気口 Appel d'Air|アニー・ル・ブラン
¥2,750
翻訳 前之園望 A5変形美装本、造本/アトリエ空中線・間奈美子 カバー写真/トワイヤン、本文162頁 定価2,500円+税 最晩年のブルトンが将来を期待した最後の現存するシュルレアリスト──アニー・ル・ブランの著作を本邦初紹介! あたかもブルトンの遺志を継ぐがごとく、詩想なき現代社会の閉塞性を穿つ ポエジーの復権を縦横に訴えた、シュルレアリスム詩論の名著。 (版元より)
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あの日々のすべてを想い起こせ|ラドヴァン・イヴシック
¥2,750
翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ A5変形美装本、造本/アトリエ空中線・間奈美子 写真多数収録、本文164頁 定価2,500円+税 中世の美しい村、サン=シル=ラポピーで繰り広げられる至純の交流。 晩年のブルトンと行動を共にした著者が、圧政下のザグレブから逃れ、 パリでブルトンに出会い、その死に立ち会うまでの12年間の記憶を綴った 渾心の回想録。1966年晩夏、アンドレ・ブルトンの死に至る、衝撃の真実! (版元より)
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マルティニーク島 蛇使いの女|アンドレ・ブルトン
¥2,475
挿画 アンドレ・マッソン 翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ 造本:アトリエ空中線・間奈美子A5変形美装本 挿画全9点、うち7点別丁綴込・一部特色刷り、解題資料写真多数収録 本文144頁 定価2,250円+税 待望の日本語完訳版がついに刊行! マッソンのデッサン9点と、詩と散文と対話が奏でる、 目くるめく《魅惑》と《憤激》のエクリチュール。 カリブ海に浮かぶ熱帯の島マルティニーク。 非西洋文明下における原初の豊饒たる神秘と、それを侵すものへの憤激が、 ブルトンやマッソンの詩文と絵に溶け合って、 昂揚せる詩的融合体と化した シュルレアリスムの不朽の傑作。 「シュルレアリストが作ったエクゾティスムの書物では唯一無二のものだ」 ──アンドレ・マッソン (版元より)
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●訳者サイン本 虎紳士|ジャン・フェリー
¥3,520
SOLD OUT
翻訳者・松本完治のサイン本です 序文 アンドレ・ブルトン 翻訳 生田耕作/松本完治 発行 エディション・イレーヌ B6変型上製本、挿画20点入、200頁 定価 3,200円 (税込3,520円) 生田耕作訳の表題作を再録した他、恐怖と暗いユーモア、ポエジーとリリスムの漂うパタフィジックな奇想コント20篇を本邦初訳で収録。 (版元より)
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●訳者サイン本 神秘の女へ|ロベール・デスノス
¥3,630
挿画 アンドレ・マッソン 翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ A5変型・布張り上製本、表紙箔押し題簽貼り、フルカラー挿画4点入 定価 3,300円 (税込3,630円) 表題詩集に加え、貴重な散文及び没後出版の詩集を収録。盟友マッソンの圧巻のカラー・エッチングを配し、もう一人の盟友アルトーのオマージュを付して、贅を凝らした布張り美装本で贈る! 「この愛の詩集は、私が何年も見聞きしてきたものの中で、最も感動的で、最も決定的なものです」──アントナン・アルトー (版元より)
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サバト館刊行 全書籍目録
¥2,200
発行 エディション・イレーヌ B5判冊子 フルカラー52頁、書影・図版76点入 定価 2,200円(税込) 編集:松本完治 所蔵:鎌田 大 我が国初の完全書誌目録を、フルカラー(書影70点余)で紹介。 1972年創業以来、約30年にわたり、造本デザイン別にして120点余りの美装本を世に出した、世界に例を見ないプライベート・プレス「サバト館」。 仏文学者で編集顧問の生田耕作と、社主・生田かをるの偉業を、書誌と書影でたどる永久保存版冊子。 サバト館本は、今後二度と巡り会うことはない、戦後の日本出版史上、最高の《書籍文化遺産》 だ ── 編者 (版元より)
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●訳者サイン本 異国の女に捧ぐ散文|ジュリアン・グラック
¥3,520
SOLD OUT
翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ A5変型上製ドイツ装、糸綴じ美装本、表紙箔押し題簽貼り 挿画8点入(ダブルトーン) 定価 3,200円(税込 3,520円) グラック、幻の散文詩集。著者が私家版・限定63部で発表した知られざる佳品。 硬質で燦めくような隠喩を散りばめた美文が、熱い情念と 直截な愛に高揚する、世にも壮麗な絶唱12篇。 山下陽子の繊細極まる新作挿画8点 《彼方》を想起させるグラックの詩的世界と 絶妙のハーモニーを奏でる、愛蔵版詩画集。 (版元より)
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●訳者サイン本 エロティシズム|ローベル・デスノス
¥2,750
序文 アニー・ル・ブラン 翻訳 松本完治 四六判上製本、152頁定価 2,500円+税 プラトニックな愛の極北へ──。 バタイユに先駆けること34年、 シュルレアリスト、ロベール・デスノスが放つ究極のエロティシズム概論。 現代フランス・サド研究の第一人者 アニー・ル・ブランの序文を新たに付し、 1958年発表の澁澤龍彦訳以来、60余年ぶりの新訳で贈る! 閨房に哲学を置いた天底のサドと、 狂おしい愛に白熱する天頂のデスノスが重なり合う、想念のダイナミズム。 本作は、2014年、サド没後200年を期し、パリのオルセー美術館で開催された 大規模なサド展「サド、太陽を撃つ者」の重要な視座となった──。 (版元より)
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●訳者サイン本 シュルレアリスムと抒情による蜂起|アニー・ル・ブラン/アンドレ・ブルトン
¥3,168
翻訳・文 松本完治 表紙画 トワイヤン 発行 エディション・イレーヌ 四六版上製美装本 フルカラー24頁図版入、全232頁 <荒廃せる現代世界への叛逆のメッセージ> 2016年9月東京。ブルトンと行動を共にした最後の伝説的人物、アニー・ル・ブラン が、現代世界への<感性的不服従>を観衆に呼びかけた来日の全記録。 併せて、アンドレ・ブルトン最高の詩篇『三部会』(新訳)と、エッセイ(本邦初訳)を 紹介、《アンドレ・ブルトン没後50年記念展》於:画廊「LIBRAIRIE6」での展示作品を カラーで収録。 (版元より)
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●訳者サイン本 等角投像|アンドレ・ブルトン
¥4,686
翻訳・編集 松本完治 発行 エディション・イレーヌ 500部限定保存版 A4変形美装本 写真・図版約160点収録、156頁 定価4,260円+税 最晩年のブルトンの貴重な2篇のエッセイ『等角投像』、 『この代価を払えばこそ』ほか、インタビュー2篇と、彼の愛読書リストに加え、 彼が晩年に発掘した22名の画家の作品をカラー図版で紹介、 さらに克明・詳細な年譜を収録、没後50年を機とした画期的編集本。 (版元より)
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●訳者サイン本 マルドロールの歌――今は冬の夜にいる|詩 ロートレアモン伯爵/画 ナディーヌ・リボー
¥3,080
翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ B5判カバー装 ドローイング33点入、フルカラー92頁 定価 2,800円+税 人類への愛憎と悲哀、造物主そして物質文明への激しい呪詛…… 殺伐たる21世紀の現代世界に対して、ますます輝きを発する叛逆の歌から、貴重な33章節を精選。 木炭、インク、鉛筆、顔料、パステルを駆使した現代フランスの鬼才、ナディーヌ・リボーのドローイング33点と新訳を対に付し、雨と降る流星のように美しいポエジーを贈る! (版元より)
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●訳者サイン本 太陽王アンドレ・ブルトン|アンリ・カルティエ=ブレッソン/アンドレ・ブルトン
¥2,475
翻訳 松本完治 発行 エディション・イレーヌ B5変形美装本 造本/アトリエ空中線・間奈美子 本文78頁、カルティエ=ブレッソンによるブルトン写真13点入り 定価2,250円+税 石を拾い、太古の世界と交感するブルトン。 その姿をカルティエ=ブレッソンが写真と文で伝える表題作を本邦初紹介。 石をめぐる秘教的(エゾテリック)な心象を綴った 晩年の名篇『石のことば』とともに、ブルトンの魔術的宇宙観の精髄をみる。 (版元より)
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●ステッカーつき SPEAK 1|夜なのに朝日
¥1,430
発行:ケンエレブックス 発売:クラーケンラボ A5判 縦210mm 横148mm 厚さ15mm 重さ 210g 192ページ 定価 1,300円+税 ISBN978-4-910315-51-5 これは詭弁か? 哲学か? はたまた単なるおしゃべりか? かおる、秋、純の“いつメン”3人組による、脱力系クリティカル雑談ワールド、ここに開幕。曖昧と安心は両立しない? 雨は世界からのメッセージ? フェスでノレる自分になりたい! 純度100%の勇気とは? となりの席から聞こえてくるような何気ない日常会話や、ふとした疑問から、新たな世界が見えてくる。 メディアサイト「NeWORLD」での大人気連載に加え、単行本限定の書き下ろしも収録。漫画家・夜なのに朝日がおくる、ファン待望のコミック第1巻。 (版元より)
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校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる|牟田都子
¥2,200
SOLD OUT
発行 アノニマ・スタジオ 定価 2200円(本体価格2000円) 言葉のあるところには、すべて校正がある。 世の中には様々な校正・校閲の現場があるはずなのに、現場に関わる人以外にはなかなか中が見えづらい。本書は、校正者の牟田都子さんが11箇所の校正・校閲の現場で働く方々に取材をした対談集です。 マンガ、レシピ、テレビ、辞書、ウェブ、法律書、スクール、地図、新聞、商業印刷物、雑誌、それぞれの現場における特徴や進行の仕方、仕事の醍醐味や難しさを伺い、その現場特有の仕事道具や、どのような経緯で今の仕事に就いたのかなども教えていただきました。 校正・校閲に興味のある方、言葉そのものに関心のある方にぜひ手にしていただきたい内容です。 (版元より)
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暗闇に手をひらく|大崎清夏
¥1,980
SOLD OUT
発行 リトルモア 装幀:服部一成、榎本紗織 仕様 四六判変形 並製 (天地170mm x 左右116mm x 束幅9mm) / 136ページ / 110g 発行日 2025年01月01日 ISBN / Cコード 978-4-89815-599-8 / C0092 定価 1,980 円(本体 1,800 円+税) 人間の作った小さな場所では 言葉はときどき、信じることが 震えてくるほど難しい。 想像もつかなかった光景を見て 何も持たずに逃げてきたあなたを 下ろした両手は抱きしめる。 (巻頭詩より) 軽やかに言葉と遊び、現実を深く見つめる人気の詩人・大崎清夏。 『地面』、『指差すことができない』(中原中也賞受賞)、『新しい住みか』、『踊る自由』に次ぐ、待望の第五詩集! 自分の手で作ること、描くこと。 辞書にない私の言葉を持って生きること。 戦争も災害もある今を生きている私たちが口ずさむと力になる、歌のような詩。 (私の生活はこっちだ、)と標になる31篇。 帯の推薦コメント: わたしの中に詩の種が蒔かれ 日常に言葉の風が吹き始める (写真家・植本一子) 詩的散文+小説集『目をあけてごらん、離陸するから』でも 多くの読者の心を掴んだ詩人による最新作。 *視覚障害、読字障害、上肢障害などの理由で紙の書籍を読むことが難しい方には、書籍をご購入されたご本人の私的利用に限り、テキストデータを提供しております。 ご所望の場合は、下記までお申し込みください。 購入確認のため、領収書等の写真やデータの添付をお願いいたします。 メールアドレス:info@littlemore.co.jp 電話:03-3401-1042 (版元より)
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並行日記|丹野杏香/古屋郁美/嶋田幸乃
¥1,870
リトルプレス B6変形(122*182mm)/240p 絵を描く、本のデザインをする、デジタルプロダクトをつくる、をそれぞれ仕事にする3人が、2024年5月から8月までの三ヶ月間、共有しながら書いた日記集です。
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反省しない日々|碇雪恵
¥660
SOLD OUT
リトルプレス 装丁:飯村大樹 ページ数:26ページ(2段組) サイズ:A5(中綴じ) リソグラフ印刷 嫌なことばかりに目を向けず、明るい気持ちで暮らしたい。大切な人との関係を自分の手で壊さないようにしたい。 そう願った碇は、これまでの人生の失敗を「反省」して「もうしない」と誓うZINEを作ろうと思い立つが、一転して「反省」って本当に必要? を問い始めてしまう……。そんな日々を綴った「今ここにあるこの暮らしこそが宇宙だよ」的日記エッセイ。
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俺の文章修行|町田康
¥1,870
定価1,870円(本体1,700円+税) 発売日: 2025.01.08 ページ数:264ページ ISBN:9784344043954 Cコード:0095 判型:四六判 ゴミカスみたいなおのれを命懸けで書いてきた。 町田康の文体に宿るその精神と技巧。はじめての告白 「お互い、ええ文章書こうで!」 ・千回読んだ『ちからたろう』がつくった文章の原型と世界観 ・ゴミ捨て場から持ち去った『ことわざ故事金言小事典』の活躍 ・筋道を見せる「プロレス」的文章と敵を倒すための「格闘技」的文章の違い ・文章のいけず――かさね、刻み、間引き、ばか丁寧、無人情/薄情、置換、時代錯誤、がちゃこ、国訛、半畳、ライブ、バラバラ――を使う ・「俺は」と書き始めるか? 「私は」と書き始めるか? その一瞬が次の内容を決める ・「書く姿勢」を取れるのは、いずれ此の世からいなくなる人間だけ この世にある、書くことでしか伝わらない現実。生きるための文章読本。 (版元より)
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たまごだいすき
¥924
発行:中央公論新社 文庫判 240ページ 定価 840円+税 ISBN978-4-12-207605-1 生卵は、王様みたいだった――西加奈子 ありふれているようで唯一無二の食材、たまご! 思い出の料理、忘れられない記憶、その姿が訴えかけてくる謎など、 多種多様なエッセイを読めば、 もっとたまごが好きになるはず。 収録作品 「卵」辰巳芳子 「玉子」高山なおみ 「極道すきやき」宇野千代 「プレーンオムレツ」阿川佐和子 「おうい卵やあい」色川武大 「卵焼きキムパプ」平松洋子 「ピータンのタン」新井一二三 「親子の味の親子丼」東海林さだお 「未観光京都」「続・卵焼きサンド」「卵サンド、その後のその後」「たどり着いたほんものの味!」角田光代 「幸福の月見うどん」稲田俊輔 「卵料理さまざま」阿川弘之 「鏡タマゴのクレープ」「神父さんのオムレツ」「タイの焼きタマゴ」玉村豊男 「残り物の白身を使ってフリアンを」甘糟幸子 「温泉玉子の冒険」嵐山光三郎 「たまごを数式で表した偉人たち」小林真作 「冷凍食品の話」西村淳 「たまごシールとわたし」ひらいめぐみ 「卵酒」小泉武夫 「ゆで卵」鎌田實 「フライパン問題と目玉焼き」江國香織 「ジャンクスイーツの旅」「迷路の卵」若菜晃子 「塗り椀の卵 微妙に重い」片岡義男 「オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティーク―空想半熟卵―」森於菟 「鶏卵」矢野誠一 「ねェねェ私のこと好き?」佐野洋子 「茹玉子」水野正夫 「スポーツマンの猫」堀江敏幸 「やんなった」千早茜 「ゆでたまご」向田邦子 「カイロの卵かけごはん」西加奈子 (版元より)
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登場人物未満|文・くどうれいん/モデル・戸塚純貴
¥1,870
発行 KADOKAWA 定価: 1,870円 (本体1,700円+税) 発売日:2025年01月29日 判型:四六判 ページ数:160 ISBN:9784041155134 話題の俳優・戸塚純貴&作家・くどうれいんのコラボ企画が書籍化! 本とコミックの娯楽誌『ダ・ヴィンチ』で2023年から約1年連載された本企画。 都内の遊園地や釣り堀、ボードゲームカフェから、2人の出身地である岩手県の風景まで。 各所で撮影された戸塚さんの写真を元に、くどうさんが言葉で紡ぐ「この街のどこかにいるかもしれない人たち」の物語。 『ダ・ヴィンチ』誌面に掲載された15編に加え、写真家・小見山峻氏によるアーティスティックな世界観の中で撮影された戸塚さんの撮り下ろし写真、くどうさんによる書き下ろしエッセイ「戸塚さんを捕まえる あとがきにかえて」を収録。 戸塚さんの様々な表情と、くどうさんの描く色鮮やかな物語を存分に楽しめる1冊です。 (版元より)